レンタルCGI News Collector 〜Old 00000020〜

2007/03/29(木)

玩具レビュー

月曜日、「綾波レイ レースクィーンVer.(AA)」を求めて秋葉へ発売日延期してた、仕方がないのでドネルケバブを食べて帰る。
火曜日、「メイドセイバーさん」を求めて帰りに秋葉へ寄る、ついでに「綾波レイ」も無いかと期待したがやっぱり無い、仕方がないのでドネルケバブを食べて帰る。

水曜日、ひょっとしたら「綾波」がフライングしてないかと帰りに秋葉へ寄る、やっぱり無いので、仕方がないのでドネルケバブを食べて帰る。

そしてようやく今日(29日)、お目当てのモノやそうでないモノ含めて、店頭はそうとう賑わっておりました、さすが年度末という感じですね。
まぁ、買うもの買ってドネルケバブ食って帰ってきましたが…。

ドネルケバブには、チリソースか?ヨーグルトソースか?、ガンダムSEEDの影響で興味があったものですが、既に今週だけで店頭のソースバリエーションを全て制覇するのも時間の問題と言うところまで…って、どんだけドネルケバブ好きだよ、ケバブ食べに行くのが目的になってただろ。

…と、それほど待ち望んでいたコトブキヤさんの新製品が発売されました。
今日は異常に愛らしい殺人的な魅惑の水着姿で、崖っぷち水着シリーズの最後の切り札的存在「柚原このみ フリルチューブトップVer.」です。

ちょっと、待とうよ。(普通、この展開からして「綾波」を先にレビューするモンじゃないのか?
いや、だって…急に「このみ」がきたんで
とりあえず手元に置いておくとパッケージ開けずにはいられない魅惑のBOX故に…ごめんな、綾波。

コトブキヤさんのToHeart2シリーズは順調に全キャラをリリースし、まーりゃん先輩をはじめとし、WFでも普通のゲームからのフィギュア化ならまずあり得ないサブキャラの制作発表まで行われていたので、コトブキヤさん的にはこのシリーズで搾り取れるだけ搾り取ろうに賭ける意気込みの強さを感じますね。

そんなちょっと心配になってくるくらいなラインナップに対してこの水着シリーズ、第一弾の「タマ姉」、第二弾の「いいんちょ」…双方三種類のカラーバリエーションによる展開でしたが、その無茶がトドメになったのか今回の「このみ」以降の予定については未発表で残念ですね。
今回の「このみ」は相当極まったモノになってますので、このシリーズについては是非続投を期待したいところですね。

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2007/03/27(火)

玩具レビュー

さすがに一時期の月刊セイバーさんの勢いは無いものの「Fate」シリーズが発売されない月は無いという「Fate」人気は未だとどまるところを知らないというところでしょうか、あれ?でも今月まだなにも出てないんじゃね?というところに駆け込みの「妄想・麗しのメイド セイバー」です。

今回は、いつの間にか発売されるまでに色が変わっちゃったりすることもなく…まだ根に持ってるのかシックな黒のメイド服ですが、こうなるとなおさらクレイズ版が当初の色合いで出なかったのが残念に思えてしまいます。

この麗しのメイド編は人気については先行逃げ切り型で定評の遠坂 凛(RA)の方も発売も決まっており、個人的にはこちらの方も非常に楽しみです。
Fate/hollow ataraxia準拠ってことなんでしょうけど、そうするとやっぱり「桜」の発売は無い方が自然なんですかね?

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2007/03/26(月)

玩具レビュー

今日発売だと思っていたコトブキヤの「綾波レイ レースクィーンVer.」は、29日に発売になったとかで今日は完全に空振り、29日っつったら同じくコトブキヤの「水着このみ(AA)」もでるしで、どっちも買いたいと思ってる身としてはレビューの順序が悩ましいところです。(こんだけ積みまくって今更だけど)

そんな訳で今日は予定を変更して、これで行きます…。

キャラクター的には決してメジャーどころとは言えない気がする「ガンダムカードビルダー」の隠れ秘書「レイコ」と「キャシー」ですが、デキはともかく圧倒的なボリュームで非常に存在感のある「製品版」と、プライズとは思えないデキで手頃なサイズとリーズナブルな価格で発売されたプライズ版(0079Ver)、それから遅れる事3ヶ月ほどで今度は「0083Ver.」が発売されることになった訳ですが…。

最初話を聞いた時、0083版ってなにが変わるの?…「背面に0083のロゴが入ります」(ちょっとまて)
さすがにそれだけで発売されるものなのかと思いましたが、プライズで評判の割に数が少なかったことを考えると単なる再販として考えても妥当かもしれないな…と思っていましたが、なるほどとんでもない要素が隠されてた訳ですね。(別に隠しちゃいないけどな)

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2007/03/25(日)

ちょこレビ

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 昨日に引き続き、「エヴァ EXスクール水着フィギュア feat.ぽよよん・ろっく」シリーズ、今日は「れい」です。

 二つ合わせても安売りコーナーで投げ売りされてるフィギュア一体程度の価格というところにうれしさと驚きとちょっと切ないところがあったり無かったり。

…と、昨日届いた「カードビルダー オペレーター 0083ver.(RA)のデキを製品版(これこれ)と比べながら思うところのあるまーしゃでした

 まぁ、大きいのが大好きなまーしゃにはアレはアレで大変よろしいですけどね。

 さて綾波と言えば、コトブキヤの綾波レイ レースクィーンVer.(AA)は明日辺り発売されてるでしょうか?

個人的にサンプルが展示された時から、非常に楽しみにしていたものなのです。

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2007/03/24(土)

ちょこレビ

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今年に入ってから購入したフィギュアも随分な数になってきましたが(レビューしてないものも含めるとあまり考えない方が良い)、その中でもお気に入り上位に位置するのが、これこれ。どちらもセガのプライズものではあるのですが、コストパフォーマンスという点を抜きにしてもほんとデキがよろしくて素晴らしいものでした。

 今回の「エヴァ EXスクール水着フィギュア feat.ぽよよん・ろっく」シリーズもそれに勝るとも劣らないできで、こうしてプライズの製品レベルが上昇してくると、通常の製品版の立つ瀬がないというか、立てないところは座ってろってことでもあるんですが、恐ろしいクオリティですね。

いまさら感漂うものではありますが、どうしてもこれは書いておきたかった一つであったりしたのです。(その割にちょこっとレビューの方ですか…)

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2007/03/23(金)

玩具レビュー

ワルきゅーれのフィギュアが発売されると聞いて、「真田さん」、「ハイドラ」に続いてようやくか、ホントに主人公を後回しにするいやなポリシーでもあるのかことについては徹底しているなぁ…って、えっ?ユージンさんからじゃないの?
そう聞いて、一瞬でも連合やコトブキヤさんを期待してしまったまーしゃは、まだまだでしょうか?(挨拶)

まぁ、先日のWFでみた連合の迷走勢力拡大っぷりをみるとあながちありえなくもないきもしますが。
「SMC」?シュガーミント・コンプレックス、なるほど「ハピネット」のブランド(?)ですか…発表当時はまだラインナップが少なかったこともありちょっと不安でしたが、その後「ヴァンパイアセイバー リリス」などが発売されたりして、もっと不安になったりしました。

なにぶん発表から発売までが長かったこともあって、サンプル画像や展示を見る考え直す機会も多かったこともあるのですが、なにぶん通常版(RA)が発売される前に「3月にパール塗装のリペイントver.(RA)だすよ〜」という発表もあり、通常版については店頭で手にとってはみたものの「全力でスルーせよ」と気合いを入れるまでもなくスルーするのに成功しました。

リペイント版の発表がもう少し遅かったらアレだったのにハピネットさんは正直ですねぇ、赤生足版の後にイベントで白生足版がっ!と言いつつしっかり当日に通販まで段取られている商売上手なところを…見習わないでいいです

散々色々書いておいてなんですけど、このワルきゅーれについてはまーしゃ的には大満足の一品でして…ああ、長くなっちゃったから続きはこの後スグ。
(フォローの方が圧倒的に短い、なんて不安な書き出しだろうか)

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2007/03/21(水)

ちょこレビ

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さすが年度末ともなるとまーしゃくらいのすちゃらかっぷりでも忙しくなる毎日、適度にストレスを逃すのも社会人としての渡世術というもの…。

これは先週の休出の分、これは先週のみに行かなかったから浮いた分、これは昨日真紅をスルーして儲かった分(儲かってないから)…とストレス解消に投げ売りものをポチポチしていると、そりゃあいろいろ積み上がるわ。

そんな訳で、こうした旬を過ぎて今更レビューってもんでもないよなぁという製品などをちょこっとレビューしようという新コーナー「ちょこレビ」

なかなかコメントが思い浮かばなかったからお蔵入りになってたものや、更新のつなぎにトレーディングフィギュアものをとか…という主にまーしゃにやさしい、コメント少なめのコーナーです。

とりあえず初回はカラバリということであまりコメント不要でしょ?ということで、ふとしたことで手に入ったやまとさんの「六本松」スペシャルカラー版のさらにスペシャルなアレです。

あれっ?…でも思ったより楽じゃなかったな

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2007/03/19(月)

玩具

D.C.S.Sはマックスファクトリーさんから、D.C.IIはコトブキヤさんから、トイプラさんからもいろいろ出てたりする無節操な多展開なD.C.シリーズですが、今回はコトブキヤさんから前回の「朝倉由夢」に続いて「朝倉音姫」です。

まーしゃ的には、姉が「音姫」、妹が「由夢」ということで二人合わせて「音夢」、さしずめ音姫が「磁石の戦士α」、由夢が「磁石の戦士β」、融合して「マグネット・バルキリオン音夢」になるとか、そんなもんなのかと思ってたんですが…。(γはどうしたよ)
「磁石の戦士」がなんなのかは「遊戯王Wiki」でも読んでみてください。(あんたはD.C.の方を読んでください)

このシリーズまーしゃ的にはさして思い入れのあるシリーズという訳ではないのですが、スカートのめくり具合が気に入ったのでふとしたきっかけで、「アイシア」から買い始めたのが運の尽きのもなにかの縁、毒を食らわば皿までよということでせっかくですからこの先も付き合っていきたいと思います。(毒とかいうなっ)

さてこれで姉妹揃った訳ですが、先日のWFでは次の製作も発表されており、「月島 小恋」が発売されることが決まっているようです。
ここい?誰?と思いましたが、そうだ「予想を遥かに超えるスピードで完売」なおっぱいマウスパッド(RA)の娘じゃんか。(じゃんかじゃねぇよ)

今から、発売が楽しみですね、まーしゃのD.C.フィギュアシリーズはもう少し続きそうです。

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2007/03/17(土)

玩具

当初発売時、やまとオンラインショップにてセット売りも行われていた「クローエ(RA)

」用オプションパーツを買い逃し、『やまとさんのことだから、もう一回くらい再販申し込みやってくれそうな気もします』と前回レビューで書いたところ、数量限定で再度発売された「動物ねーちゃん 豹 クローエ オプションパーツ」です。

その限定品の申し込み時、相当混雑があったのか激重のサーバーに対してチャレンジすること数回、無情にも「クローエ」用パーツは最終確認画面に到達する直前で売り切れ、レスポンスの悪さに呪いの言葉を吐き捨てつつ…くそっしょうがねぇな、ええ〜いこのスイッチだとばかりに「シュエル(RA) 」用のオプションパーツを申し込み(こっちもギリギリっぽかったけど)、正座して確認メールの到着を待っていたところ…どうやら「クローエ」の注文も通っていたようです。

やってくれましたね、やまとさんと1/3くらいが感謝の気持ちで占められた微妙なまーしゃでした。(残り2/3はなに?)

そんな訳で、本日二つ届いたのですが…この素晴らしいパーツを見ていると、もう一体ずつ揃えたくなってくるんですが、すごい周到な罠ですね
もう少し待っていると年度末セールに加わると確信めいた思いで毎日特価品コーナーを訪れるまーしゃです。(特にシュエルの方な)

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2007/03/15(木)

まーしゃのひとりごと

まーしゃ的にはあくまで対戦型ゲームブックとして楽しみなクイーンズブレイドシリーズ(公式ホームページ)、似すぎてちょっとアレになっちゃったものも含めて、全部購入しています。

意外につづくなぁ…と毎度思うんですが、フィギュアも大人気ですし、今回の二人ともフィギュア化の要望高そうですね。(一つはマニアックにも程があるきもしますが)

魔界天使…じゃなかった、いやそれでもいいけどな「光明の天使ナナエル(AA)」、表紙に描かれているキャラの通り直球で手加減無しですね。

発売前はイラストから想像するに元ネタは「魔術師」(Fighter-Mage with Magic Sword)辺りかと思っていましたが、飛行することもできる上にさすが人外な体力と強力なキャラクターとなっています。

このゲームのおもしろさは、対戦型ゲームブック「LOST WORLD」シリーズ本来の楽しさに加えて、いかに相手に大きなダメージを与えてエロい姿を見るというところが非常に斬新な訳であります…脱衣麻雀みたいなもんですが。

なんというかこの娘の場合、攻撃していようがダメージ受けようが関係無いエロさなんですけど、これはどうしたものでしょうか。(素晴らしいです)

ノックダウンはともかくとして、後ろとられただけでものすごいことになってますよ?

こちらはこちらで、加減とかそういうレベルじゃない領域に入っているのではと思われる「クイーンズブレイド 武器屋カトレア(AA)」。
これの元ネタはその大剣からロストワールド「バーバリアン」(Barbarian with Two-handed Sword)が元ネタだろうと思っていたのですが…いや、ババァだからとかそういうのじゃなくてね。

強力な大剣の他にジャベリンに持ち変えることができるというところがおもしろいですね。武器を持ち替えることで全距離対応でき、攻撃力も高そうなキャラになってます。

…が、そんなことは二の次でこっちはこっちで息子がすごい事になってたりします。

個人的には、これはもうエロ本だろうと思うくらいオススメ。

クイーンズブレイド 光明の天使ナナエル

ホビージャパン (2007/03/16)
売り上げランキング: 3

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2007/03/13(火)

玩具

マックスファクトリー版は、早々にジブリールアリエスが揃っていたの対して、ようやくアルターさんもアリエスに続いて「聖天使ジブリール」が発売となりました。アリエスが発売された時からいつ出るんだろうと思い待ち続けていましたが、ちょうどアリエスが2006年の3月ですから丁度一年掛かったんですね。

このシリーズ原作人気がそれほどあるとは思えないんですが根強い人気があるせいかマックスファクトリーとアルターからヒロイン二人ともが製品化されるというマイナーエロゲにしては恵まれた作品となってます。
根底には白スク水への果てしないあこがれがあるのは確信しているのですが、こう直球で攻めてこられると潔いものを感じますね。

こうなると更に他のメーカーからも製品化されたりしないかと期待したくもなる訳ですが…。
コトブキヤさん辺りからは原作の雰囲気に忠実なお手本のようなものを、やまとさんからはオプションパーツによるさらなる高みを、そしてアトリエ彩さんには…いや、ここはいいや、下手に豊富なカラーバリエーション出されて苦しむ自分の姿が一瞬見えたので…。

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2007/03/12(月)

玩具

グリフォンエンタープライズさんと言えば、一騎当千のエロいフィギュアを多数輩出してきたメーカーさんですね。
完成品フィギュアでは材質的にも高額なポリストーン製のものが多かった為、魅力的ながらもなかなか手を出せなかったものが多かったのですが。
まぁとは言え、そのエロさ故、勢い余っていくつか購入済みだったりする訳ですけどね、これ(RA)

これ(RA)とか…。

「関羽」と「呂布」だけで、一体何バージョン…それも改修の度に微妙にエロさが増して発売されるところが、ひょっとして108式まで存在するんじゃねぇだろうなと言うところにやりきれないところがあったりする訳ですが…。
DVD裏ジャケ ver(RA)だけで一体まーしゃに何個買わせれば気が済むんでしょうか?(キミもつき合い良いな)

そんなエロいグリフォンさんがPVC製フィギュアにも参入、微妙にうれしいニュースだったりしながら、「エウレカ」シリーズ、「舞HIME」シリーズというこれまた微妙なラインナップどころを経て、今回のセイバーさんを含む「Fate」シリーズが発売となりました。
正直、PVC製品については、みんながグリフォンエンタープライズさんに期待している方向にそろそろ走り初めて欲しいのですが…ねっ?

エウレカシリーズは「エウレカ」と「タルホ」、舞HIMEシリーズは「舞」と「なつき」という非常に素直なラインナップだったのに対して、Fateシリーズは「セイバーさん」と「桜」という辺りがアレでおもしろいですね。

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2007/03/10(土)

玩具

WF限定品のレビューも終わり一段落したところですが、ふと部屋の片隅(とは言えないくらいの)未開封ゾーンに目を向けてみると、それはもう見たくないようなもはや塊になってる気がするまーしゃです。(挨拶)

年度末に向けて販売店もネットショップも在庫一掃の為のセールが盛んに行われており、特価品ワゴンや特売セールのページを見かける度に、一度はスルーしたものの「この値段なら…」と思わせるものも多数あったりして、うれしい悲鳴を上げつつ確実に部屋の一角を侵食しつつあります。

さて、そんな中「いまさら感」の非常にお高い一品、半月ほど前に祭を引き起こした「涼宮ハルヒ マックスファクトリー版」です。

ここ数日、同シリーズの「長門」においては公式発表後、通販ショップ、リアル店舗を問わず予約殺到、最近のジャンプ風なあおりで言えば「大予約時代の到来」ですよ。

いやいや最近の注目作は本気で毎回争奪戦の様相を呈していて発売日の夕方には既に店頭から姿を消してる製品も少なくないですからね。
もちろんハルヒもその中のひとつで、当日ゲットするには高い行動力と運などが必要と…まさに「天・地・人」の揃った選ばれし者のみが手にすることのできるレアアイテムだった訳ですが…。

そんな厳しい条件をまーしゃが満たせるはずもなく(地の利は恵まれてる方か)、こんな事もあろうかと言う時に、微妙に頼りになるAmazonさん
でも、これって今考えると予約できてたの結構ラッキーだったのかもなぁ…。

発売日当日の狂騒具合から見るに「ハルヒ」ですらこれですからねぇ、「キョンの妹」が発売される時はどうなっちゃうんでしょうね。(そこは普通「長門」と言うところだよ)

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2007/03/07(水)

玩具

昨年末に発売された「通常版」は小学生フィギュアに対してどうだろうか?と言うくらい大好評のうちに品切れとなり、再販を望む声も多かった訳ですが今回のWFにおいて限定版が発売され、イベント後はメーカー通販による受注生産ということで、欲するところに行き渡るのではないでしょうか。

通常版の売れ行きがそんな状態だったこともあり、この受注生産の話がなかったら当日は阿鼻叫喚の地獄絵図まず手に入れる事はできなかったんじゃないかと思うのですが、やっぱりいずれ手に入る小学生より今しか手に入らない限定品という事だったんでしょうか。(小学生は関係ないだろ)

今回はカラーバリエーションみたいなもんですので造形などについては「通常版のレビュー」の方もご一緒にご覧ください。

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2007/03/05(月)

まーしゃのひとりごと

やまとさんならやってくれる…」と祈っていたら、ほんとにやってくれました

そんな訳で、本日はやまとオンラインショップ動物ねーちゃんのオプションパーツが数量限定で発売されていた訳ですが…重い重い

先日、セガダイレクトで発売された限定版リュウナは、とても強固なサーバーなのか全く争奪戦を感じさせない(けど1時間で完売でしたが)ほどの軽快さだったんですけどね。

最終確認までは何度か行ったものの、何度もエラーとしてはじかれているウチに完売orz
ガッカリした後、この際シュエル用の方でもイイか…と苦戦の末、購入完了まで漕ぎ着けました。
…ところが数時間後、どうやら「クローエ用」のボディーも注文が通っていたらしく一つ確保できました

さて、これは「シュエル」も買えとうまい具合にやられちゃったってことでしょうか?

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2007/03/04(日)

玩具

前々回WF(2006冬)での『シャンプー』、前回WF(2006夏)での『ショコラ』に続き、今回のWFでは再び甘露センセーと宮川氏のとコラボ企画でオリジナルの完成品フィギュアが出品されました、今日はWF購入物第二回として「リンスちゃん」です。

一般ディーラー(…とは言えない規模かもしれないけど)でかつWF会場限定とはいえ、比較的というかいつも圧倒される販売数の為、企業ブースで敗北してボロンボロンになった状態でも優しく迎えてくれる行列がありがたいのです。(ウソでも真っ先に列んだとか言おうぜ)

初回が甘露さんのシャンプー、前回がみつみさんのショコラ、今回が甘露さんのリンスですから、これは次回の夏はみつみさんとのコラボで期待してもよろしいのでしょうか?
その前に付属の小冊子を見る限り、サンクリでリペイント版がありそうなのですが…今までサンクリでのリペイント版は手に入れられた試しが無いのですが、次回は超がんばりたい…だって白っぽいもの!

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2007/03/01(木)

玩具

今回のWFでの個人的な目玉でありつつも自分ではまずゲットできなかったであろう一つ、シロウくんありがとう。
そんな訳で今回は、WF購入物レビューの第一弾として(遅っ)、「CL#005 Mine bluE#10 妄想…原付と、女の子と、桃源郷」、ありていに言えば「原付と女の子の透け透けバージョン」ってやつです。

WF開催前からも微妙に「通販もするかも?」な情報があったりして(事実いくつか予約してたりしましたね、瞬殺されたようでしたけど)、果たしてWFの限定品とえるもんなのか微妙なところではあったのですが、やまとさんはかつて「エクセルサーガ 六本松弐式」の時に「エクセルサーガ 六本松弐式 スペシャルカラー版(白)」を発売し、ひゃっほうと喜んだ後に「イベント限定のもっと透け透け版」を出してくれた過去がありますので…。

今回も、もしかしたら後に発売される通販版(CL#005 Mine bluE#10 妄想…原付と、女の子と、桃源郷(RA))とまた違うのかも(主に透け具合が)、という微妙な必死さ加減が要求される高難度アイテムでありました。

結果からすると、このパッケージの妙に気合いの入った作りかたから推察するに一緒なんだろうなぁ。
…いやいや、多くの方に手に入る機会が増えて喜ばしいですね。(やや棒読み気味に)

いやでもまじめな話、リペイントものなんですから、もう少し数を作ってくれても良かったんじゃないですかね?
もっとも、それでも、それでも、やまとさんならやってくれる(AA略)…といういつものオチがつく訳だけど。

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2007/02/27(火)

玩具

冬のWFは初めてという訳でもありませんが、今回は特に寒かった気がします。

まーしゃが今回会場についたのは9時半、個人的に今回はどうしても欲しかったのはT's systemのリンスちゃんだけだったこともあって、気分的には楽だったかな?

全体的な傾向としては、いよいよハルヒ全盛といった感じでしょうか、あちこちで見かけました。その他は依然として強いFate系、ToHeart2、ローゼンと言った感じで、緩やかに比率が変化していながらも独創性のある解釈が見れるのも楽しいですね。

業者の物販に関しては、メジャーどころが開催後に受注生産や通販を行う事を告知するようになった事もあって以前の殺伐とした雰囲気は幾分緩和されていたようにも思いますが、その分それが無いところへ集中しただけのような気もしますが、多くの購入希望者に行き渡るようになってきたのは良い傾向ですね。

↑クリックでイベントレポートへどうぞ(2/28 0:00更新)

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今日のCUT A

今回の購入物は…、T's system「甘露樹オリジナルフィギュア リンスちゃん」、マックスファクトリー「九重りん ワンフェス限定ブルマVer.」、やまと「CL#005 Mine bluE#10 妄想…原付と、女の子と、桃源郷」です。

明日は原付からいこうと思ってます。

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2007/02/26(月)

玩具

昨日(25日)開催されました、ワンダーフェスティバル 2007[冬]に行ってきました。企業ブース編のレポートが書き上がりましたので、ひとまず更新とさせていただきます。

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2007/02/24(土)

玩具

比較的安定したヒットを連発していたガンダムSEED(Destiny)シリーズを初めとするRAHDXですが、それでもリーズナブルに手に入る機会に割と恵まれているようで、それがメーカーパワーによる大量生産のせいなのか、それ以外なのかなんとも言えないところです。

割とホットな時期(でもないけど)に製品化されたガンダムSEEDものに比べて、宇宙世紀ものはちょっとハードルが高いのか(キャラ選択が今ひとつアレなのか)更にリーズナブルな価格で手に入る機会に恵まれすぎてる「種以外シリーズのRAHDX」ですが、第三弾の今回はGガンダムから「アレンビー・ビアズリー」、ガンダムXから「ティファ・アディール」です。

このシリーズ、キャラ人気的にはなかなかのところをついてきてる気がするのですが、もうちょっと直球どころを選んでも良いんじゃないかな?
…と、つい思ってしまいそうになるところがまーしゃは気に入っています。

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2007/02/23(金)

今日のCUT A

まーしゃ(の世代)的には、1/100ガンダムというと少年期に軽くトラウマになるような業の深さを感じずにはいられない製品だったりします…。
キーワード:1/100 リアルタイプガンダム。(すごい決めつけ)

そんな訳で…つい買っちゃった。

さっそく、いろいろいじってみましたけど、良くも悪くもGFFくさいというか、確かにGFF以外の何ものでもないですが…。

カチカチっと程よいクリック感のある膝関節などは良い感じですけど、全体的な可動範囲はちょっと前のGFFって感じですかね。

Gパーツとの合体分離を考えると腰の可動が無いのは予想できたけど、肩の可動範囲も軸可動のみ、今となると寂しいですね。

でも、このサイズでの可動フィギュアでここまでのものは早々はない気もするので、手元に置いてるとついついカチャカチャいじってみたくなるのは、大変よろしいです…ぽろぽろ落ちたりしないしね

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2007/02/21(水)

玩具

先日、原作となる「セキレイ」ファンの友達からキャストオフっぷりが評判になっている本製品についてを話している時、「結ってユイって読んでる人多そうだよな」と言われましたが、あなたは今超接近遭遇していますよ、目の前に該当者がいることは黙っておいたまーしゃです。
この時は、「セキレイってやつの脱衣巫女さん」と呼称していたので、事なきを得た訳ですが…。(たぶん得てない)

本製品に脱衣ギミックが仕込まれているであろう事は、「展示中たまたまの事故:Akiba Blogさん」により、判明してはいましたが、メーカーがメーカーなんで現物を見るまでわからないのがこうしたフィギュアの常でありますし、メーカーがメーカーなんで慎重になるのも発売ラッシュが珍しくなくなった昨今では自然の流れと言えましょう

そんなムービックさんと言えば、以前発売された「リリカルなのは」において、一足早くでかくて非常に存在感のある大きな箱で我々にインパクトをあたえ、付属の魔法陣台座も雰囲気を再現しており、後発の製品に対しても負けてませんでしたね。

デキそのものについては言わないのがここでのたしなみでしょう。
…と言っておきながら各社出揃った「なのはさん」の中では、個人的には思った以上格好良くて他のメーカーが不甲斐なかった?好印象だったのが意外でした。(意外じゃねぇだろ)

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2007/02/20(火)

まーしゃのひとりごと

なまじ情報が入ってくると、余計に切なさがましてきますね。(挨拶)

さすがに格が違うというか、各店舗の入荷数聞く限り、普通に考えれば(予約分が店頭に列ばない事を考えても)それなりの数なんじゃないかとも思えるのですが、夕方まで残るとかそういうレベルじゃなかったようですね…。

(参考:勝者のまなざしで見る戦場リポート

久々に発売日に入手できない寂しさを味わいました…まぁ、ちょっと前にも似たような状態になりそうではありましたけどね。

今回は一応、通販で予約できているのですが、注文のショートが愛称もって親しまれてるところですので、良くても週末以降でしょうかねぇ…良くても。

そんな訳で、速攻でアップされました余所様のレビューを見て心を静めるとしましょう、「待とうではないか、ルパンハルヒとやらがくるのを」(伯爵風に)

マックスファクトリー 『涼宮ハルヒの憂鬱』 涼宮ハルヒレビュー

千川オタク御殿さん
常時リソース不足さん
TOYCANさん
アキバHOBBYさん
あきばらいふさん

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2007/02/18(日)

玩具

去年の5月に発売された「動物ねーちゃん 山猫」から「やまとはじまったな」という感じでその出来の良さにいろんな意味で驚かされたものですが、その後も比較的良質で魅力的な製品が多数ありました。

過去レビュー倉庫 にも多数のやまと製品のものがあり、まーしゃ的にもすっかりお気に入りのメーカーになっちゃいました。(だったら、せめてその他から独立させようぜ)
当時は「やまとの奇跡」だとか失礼なこと言っていましたが、もうネタにできないと思うと残念ですね。(ぉ

このシリーズも今回の「豹 クローエ」で第三弾…カラーバリエーションが多かったから第三弾と言われても全然ピンときませんでしたが、それもやまとさんらしいと言えばらしいですね。(いい話の流れだったんだから、しれっと変なこと言うなよ)
今回も初めからカラーバリエーションとして「動物ねーちゃん 豹 シュエル(RA)」が控えていますが、こちらはヒョウ柄ということでインパクトありますが、好みがわかれそうなところでしょうか。

そういえば今回の「クローエ」(&シュエル)には前作 羊(RA)がちょっとエロス度が控えめで不振だったのかに無かった要素として 、やまとオンラインショップよりひっじょ〜に魅力的なオプションパーツの発売があります。
これについては、うっかり申し込み損ねてしまってものすごい後悔の念にさいなまれたまーしゃです。

やまとさんのことだから、もう一回くらい再販申し込みやってくれそうな気もしますので密かに期待しております。

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2007/02/15(木)

玩具

メカにキャラとしての人権はあるのか?

ある。(断言)

今日日ありとあらゆる分野に萌え要素が波及し、英単語から始まった書籍ジャンルでも、一時期は法律関係などにも無理矢理力業で「萌え」とのコラボレーションがかなり強引に図られていたりしたものです…成功していたかは別として。

アニメやコミックスの世界においてはそのウェイト具合が作品の方向性を大きく決定づけ、特にロボットアニメなどではキャラ萌えとメカ燃え、時にはキャラ燃えとメカ萌えの配分が制作側とファン側で大きく見解の相違として表れた時、悲喜こもごもな議論のになったりするものです、まさにSEED。

それが制作サイドとファンサイドであれば長い目で見れば笑って済むかもしれませんが…笑って済ませられないような事もあったりする訳ですね。
今回はまさに燃えと萌えどっちが良いか決められないので両方入れていましたという斬新なアプローチの「JINKI:EXTEND 津崎青葉&モリビト2号」です。

入手するまではメカの方はいらないから別売りにして、その分やすくしておくれよ!…と思ったもんでしたけどねぇ。
このむやみに凝ってるこのパッケージを見るに…許してやろうとは思いました。

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2007/02/13(火)

玩具

まーしゃ的に「Kanon」は比較的なじみのある作品であり、「PC版」(OPまで見た)、「PS2版」(未開封)、「アニメ版」(黒歴史の方、最終巻以外のDVDは購入…でも未見)…なるほど確かに比較的でしかないな。

やっぱりゲームをやってからアニメとか観たいじゃないですか…そうこう言ってるうちに時代は一周して再びアニメ化、今回デキが(一般的に見て)良さそうなのでうっかり買ってしまうと絶対に観ちゃうので我慢我慢。
えっと、それのどこに問題が?…自分で書いていて訳のわからない行動理念であることはわかった。

さすがにこれだけ人気の作品だと「知りたくなくても知ってしまう」ことは多々ある訳で、いろんなメディアから知識だけは知ってしまうことも少なくないのです。
自分からネタバレあらすじを読むのは、知りたくなくじゃないと思うが…)

まーしゃの落ち着いて「Kanon」っぽい事を思い出してみよう企画
「たい焼き泥棒」「妄想剣士」「まじかるさゆりん」「そういうこという人、嫌いです」「きつね」「一番好きそうなキャラは香里」「風の辿り着く場所は何度聴いたかわからない」とか…こんなとこでしょうか。
でも…あれ?、なんかこの娘だけ記憶に無いぞ。

ほんとは「葉鍵ロワイアル」のおかげでだいたい知ってるんだけどねぇ。
(よりによって…でも、素晴らしい作品なんですよ<原作やって言え)

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2007/02/10(土)

今日のCUT A

うれしいサプライズでした。(本気で忘れてたので…)
アウトラン2 スペシャルツアーズと「Out Run 20th Anniversary Box」のセットです。

アウトランは自分がゲーセン通ってた頃を思い出す度に、いつも彩りを与えてくれたBGMとして非常に感慨深い曲です。

一昨日届いてたけど、開封するのはこれからなんですよねぇ。(撮影するまで開封できない性分はもう病気だな)

今日は横浜に遊び行ってくるんで、感想は近未来に…。

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2007/02/08(木)

玩具

カラーサンプルが発表される前から予約に心を躍らせる製品というのは、昨今の発売ラッシュの中でもそうそうはありません。
WFで未彩色サンプルを見た時から、よくわからないけどアレはイケると確信していたコトブキヤの「まーりゃん先輩 どりるまーりゃんきっくVer.」、その後の彩色されたサンプルでの見事な縞パンっぷりには、うれしすぎてオロオロしてしまったほどです。(落ち着け)

今日日これほど見事なキックっぷりは、仮面ライダーですらなかなかお目にかかれません、このエフェクト具合から言って野良オルフェノクくらいは倒せそうだな。
見た瞬間から、なんだろうこのジャンプ中レバー下入れ中キックは…と格ゲー脳がすぐさま反応したものでしたが、格ゲーキャラでさえこういったポーズで立体化されることが少ないのに…そっちが意外というか、惜しいんだけどね。

そう言えば「ToHeart2」って攻略対象に先輩キャラ居ないですね。
「タマ姉」は先輩キャラとはちょっと違う気がするし、まーしゃ的には学園モノってなんとなく同級生キャラより先輩、後輩キャラに惹かれることが多いので(実例を挙げると圧倒的に後輩に偏るから言わないが)、そう言う点ではちょっと気になるかもしれないな>まーりゃん先輩

関係ないけど、まーしゃがプレイした事のあるエロゲで「おにいちゃんといっしょ」という妹属性付きにはたまらないエロゲがありまして、てっきり後輩パラダイスと思いきやヒロイン全員同級生
その同級生からおにいちゃんと呼ばれるという、「知らない人が見たら主人公がダブリみたいに思われる新手のいじめか?」と思ったものでしたが…ホントに関係関係ないですね。(無駄に遠大なイベントでヒロインが義理の妹になるという、うれしいのかどうか微妙なゲームだった)

さて無駄に導入文領域も消化できたので、レビュー行きましょうか。
ほら、元ネタ知らないのはいつもの事としてもさ、どれだけこのフィギュアにむやみに期待してたとかは伝えたいじゃん?(さっさと行け)

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2007/02/07(水)

玩具

前回のアスカに引き続き、セガのプライズ「新世紀エヴァンゲリオン HGプラグスーツフィギュア」、今回は綾波です。
アスカ同様、非常に高いクオリティの製品です、シリーズについては前回を見ていただくということで、今回説明は簡素にお送りします。

本来アスカ派のまーしゃではありますが、我が家のエヴァフィギュア比率的にはほぼ同数というところです。
多くはセットで買ってるからというのもありますが、綾波の方は白が基調ということもあってリペイントとか企みやすいんですよね…いろいろと。

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2007/02/05(月)

玩具

セガのプライズ製品「ハイグレードシリーズ」については以前の「カードキャプターさくら HGフィギュア 木之本桜大道寺知世」の時に、その半端ない作り(と大きさ)に驚嘆したものです。今回は、マンネリのプライズ界の王様とも言える「エヴァンゲリオン」の例の二人です。

この二人の立体化についてはもはや隙間なしとも言える勢い、通常のコスプレ(婦警さんのあれとか通常とか言えなそうだけど)では飽きたらずもうエヴァ関係ないな(RA:プライズ エヴァンゲリオン EX大冒険フィギュア )とか、ほっとくとどこまでいくのか非常に怖い楽しみになってきますね。

今回は、そんなバーチャル世代が生み出した仮想空想ものではなく、プラグスーツ姿のスタンダードなもので発表当時は今更か…と思っていましたが、プラグスーツの良さを再確認させてくれる仕上がりです。
今日は週の初めだし、お手軽にプライズもののミニレビューでいいんじゃね?という邪な考えを吹っ飛ばす大変よろしいアイテムでありました。
(複雑な面持ちで)

そもそもプラグスーツを着た女の子はそれだけで50点は加点されるほどのゲレンデでのスキーウェアの様なスーパーアイテム(超個人的な解釈だな)、アスカに至っては100点超えちゃってるじゃんという具合、アヤナミ?…ん〜53点かな、だってまーしゃはアスカ派だしさ。
いやいや…嘘ッス、実はアヤナミの方がやけに出来よくてねぇ…憎いくらい

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返信/私信

いつもたくさんの拍手ありがとうございます。返信また滞っちゃってて…ごめんなさい。

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いやぁ、ふくらみかけってホントに良いものですね!(満面の笑みで)

あれはふくらみかけでなく、育ち切っちゃってアレなのかもしれないよ?
だが、それがいい(悟りきったような笑顔で)

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つまりメイドを脱がせたいというわけですよね♪

問題は貧乳(ロリ)担当の方が枯渇してるってことかな…。別に巨乳とロリと決まっている訳ではないけどそう信じてる。

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2007/02/03(土)

玩具

今回我が家では3つめの完成品Winちゃんとなる「OS-IDOL Winちゃん オーガニック版」です。
(ちなみに一つめは「CUT A REVIEW 海洋堂 1/7 OSアイドル Winちゃん」、二つめは「CUT A REVIEW OSアイドル Winちゃん2 海洋堂 版」)

ガレージキットフィギュアでも意外(?)に人気が高いのか今までも数多くの「Winちゃん」が立体化され、イベント後のフィギュア雑誌などを見るたびに、完成品としての発売を夢見てたりしたものですが、なかでももっとも欲しかったWinちゃんの一つが、これ。

まーしゃ的には我が家のフェイバリットフィギュアである「春麗」と同じ雨の日晴の日の冬音氏の原型&オーガニックの組み合わせということで期待(…とちょっと不安、ちょっとなちょっと)して待っていました。
不安は主に90%以上がオーガニック製というところにあったりするけど、不安は期待の裏返しだよね?(その割合が過剰です)

発売日についてはなかなか微妙な発表具合で、やきもきされたものでしたがようやく発売…の割には「メガハウスのあれら」と同じ発売日だったから、話題性という面では完全に置いてかれちゃった風でありましたけどね。(あれ?なんでそこ他人事?このレビューも相当いまさらくね?)

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2007/01/31(水)

玩具

昨日に引き続き今日も各地でロリ祭が開催されていたようで、全国悲喜こもごもな様子ではりますが、普通なら悲劇サイドからガッカリ売り場レポートを書いていたであろうまーしゃとしては、センセイさんには感謝し足りないことはないですね。

今回のユーミルはどういう訳か本の方(クィーンズブレイド)の発売は延期、まだ発売日すら決まってないのに、次の2キャラが先に発売決定…このままお蔵入りとかはあるまいな?

そのユーミルですがセンセイさんも書かれている通り、元となるキャラクタータイプは恐らくLOSTWORLD 「小人の闘士」(Dwarf in Chainmail with Two-handed Ax)でしょうね、発売されてキャラシート見ないとなんとも言えませんけど。

このシリーズが最初発売された時、まーしゃ的には「なんて素晴らしい」と感動したものですが同時に、どうせこの2キャラで終わりだろう…と諦めていたんですが、エロ要素が加わっただけでこれかよ。

いや実際、このエロ要素がうまくゲーム性の域にまで活かされてる点は、確かに見事ですね。
本来、ダメージを与える=うれしい(ゲーム的にはこれが勝機)という点に対し、さらにエロイラストが見れる=すごくうれしい…という要素が加わることで、プレイヤー的にはより一層がんばりたくなるもんです。(脱衣麻雀みたいなもんだね)
そういう点で、このクィーンズブレイドは対戦の本質をうまく拡大させることに成功してると思います。

それだけに対戦ゲームとして遊ばれてることが少なそうな点については、ちょっと残念な気持ちがあるんですよね。
ルールもシンプルですので、せっかく本を購入したのであれば機械があったらお友達と対戦してみてはどうでしょうか?
もっとも、いつもエロゲやらなんやらに対して言われまくってるまーしゃには、言われたくないかもしれませんが…。

最後に余談ですが、まーしゃが初めて買ったLOSTWORLDのキャラは先日発売された「クイーンズブレイド 冥土へ誘うものアイリ(RA) 」の元ネタとなる「ゆうれい男」(Wraith with Sickle)だったりします。 センセイさんが「LOSTWORLD」時代に使ったと言われるドワーフは友達が使用キャラで、何度と無く対戦しました…そりゃもう番号言い合った時点でお互い結果ページがわかるくらい

そんな訳で次のフィギュア化はぜひ「アイリ」をよろしくお願いいたします。>メガハウスさん

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返信/私信

ちゃんと塗装してあるのにスカート外せない仕様って、メーカーの意図が分からないですよね(´ヘ`;)

想定外とは思えないくらい良くできてるんですよねぇ、大抵…もったいない。
まぁ何でもかんでも脱がせばイイというモノでないないのは確かですけどね。キリッ
某機関の調査によれば、飾られてるフィギュアの8割以上がキャストオフ状態とか…ないから。(うちはそうだけど)

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お尻周りのグラデーションとかもう神がかった仕上がりですね、これだけ手間のかかったアートが1万以下か。

1万どころか実質5000円程度で買えちゃいますからねぇ。フィギュアの価格も上昇傾向とはいえ、作りも比較にならないほど凝ったモノになってますからね、後は個体差ですがこれは購入者のリアルラックによるところも多いですから…。(LUK低そう)

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今頃気付いたんですけど、「通販で予約」という選択肢はまーしゃさんには無いのですね?

できれば発売日に手に入れてレビューしたいなぁ…と思うと店頭買い、それも一番早い店舗で…とか考えるとなかなか。とはいえ、絶対に手に入れたいものは「通販で予約」もしてたりします。あと二個買っちゃってもいいなぁとか思ったもの…例えば「ユーミル」の方だけとか。

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エキドナさん、エロ過ぎ!関係当局が規制に動き出さないか心配ですっ!

ホントにねぇ…エキドナさんの方がエロいと思うんだけど、なんとなく言い訳できないヤバさがユーミルにはあるというか、あまり言い訳しなきゃならない様な事態にはなりたくないな。(遅いよ)

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ユーミル買おうと思って買いに行ったらエキドナだけ大量に残ってました(´д⊂ なのでレビュー楽しみ・・

まーしゃ的には、気に入ったモノは良さをみんなで共感したいってのがあるので、品が潤沢にあることは喜ばしいことなんですが…が、なんかこれだとエキドナが激しく売れてないみたいでちょっと寂しかったり。

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今日のレビューが楽しみになる写真ですね…特に左下の一枚

ありがとうございます、ユーミルのレビューは期待に応えられたかどうかアレですが、撮影楽しかったなぁ。

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2007/01/30(火)

まーしゃのひとりごと

ちょっと早めに帰ればなんとか買えるだろう…とかいうのは、甘かったようです。
既に昼休みの時点で某所の書き込みを見る限り秋葉においてもほぞユーミル陥落という雰囲気…みんなロリ好きなんだなぁ。(他人事を装う精一杯の強がりで…)

着々と減っていく様子を聞くまでもなく、こりゃ無理だろうなと悟り、「GFF GUNDAM X」でも買って帰って「主役の声がザコくさくて素敵だったよね」というテキストでも考えていました。

そこで不良社会人心の友より電話が…あんたなんでこんな時間に?(夜勤明けお疲れさまです)

秋葉アソであと3つ、どうする?」という、なにこの暗号?普通仕事中に掛かってきたら無言で切っても問題ないであろう第一声に対して「お礼は今度精神的にと言うことでよろしく」…と秋葉の方角に対してお辞儀をしつつ答えてみた今日の一コマでした。

おかげさまで入手できました…とんでもないもんですね、これ。
いつもに増して撮影枚数が多くなってしまい、未だにレビュー終わりません。

うちが次回予告するとホントもれなく、実行出来たことないなと、後悔しつつごめんなさい、本番は明日で。

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2007/01/29(月)

玩具

前回…大丈夫か?と思いつつも大丈夫だったから今回も大丈夫だろう

…とか気安く言えないくらい、今回も発売までいろんな意味で心配だった「クィーンズブレイド」シリーズ、製品のデキ以外で心配になってくるのがこのシリーズについて回るSAGAなんでしょうか?

今回も発表時から、小出しの情報に踊らされつつ期待をふくらましてきた一品(二品だけど)です。

ほんとなら今日の時点で、「ロリ」と「シリ」両方を手に入れるつもりだったのですが、本日(1/29)現在、秋葉においても入荷したショップは少なかったらしく、まーしゃが帰社後に店に訪れた時には既に「ユーミル」の方は売り切れていました。

早々にレビューがアップされていたセンセイさんのユーミルを見ながら、ちょっまっwwwwオレまだ勤務フェイズなんだけどっ!と、仕事フェイズをすっ飛ばす裏技使おうか真剣に悩んだものです。
あなたは仕事を続けてもいいし、すべてを投げ出して買い物にでかけてもよい…というメッセージが表示された。(世界樹風)

前回「ノワ」が先に完売した件に関しては、前人気の具合から入荷数に差があった為では?という説が濃厚であり(AKIBA Blogさん:「巨乳」vs「はいてない」、たぶん先に完売するのは「はいてない」)、世の中ロリだらけかよという心配は杞憂かと思っていたんですが…今回はどうなんでしょうか?
一説によれば入荷直後の昼過ぎには「ユーミル」だけ売り切れてるような噂もありましたけどね。

「ユーミル」の方は明日ね、ってか明日は買えるといいなぁ…

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2007/01/28(日)

玩具

先日発売された「ALTER FA4 TYPE-MOON Collection」は、どれもとてもコレクションフィギュアの類とは思えない完成度でしたね。
まぁ価格の方も段々気軽に揃えられるものでは無くなってきてしまってますけど…。

あれは大変素晴らしいものでして「数奇な運命の導き」で「アルク」を引き当てにわかアルクファンとなったまーしゃとしてが「せっかくだから」と手に取ったのは自然な流れであり、もう一度チャレンジしようとした「アルターコレクション」が既に店頭から姿を消していたから代わりに…と思った事など些細なことでしょう。
まーしゃが「凛」を手に入れられないのはきっと因果律とかなんかで定められてるに違いないね。(単品買いしとけ)

今回は製作は「メガハウス」、販売元は「ソル・インターナショナル」ということで、いつものシリーズとは若干ことなるもののパッケージの雰囲気などは、ほぼ「メガハウス」の作りを踏襲しているようで、いろいろ期待がふくらむというものです。
できることならメガハウスさんの「CORE」シリーズから出して欲しかったところですねぇ、ほら「月姫」シリーズなら「Fate」シリーズに比べて十分「CORE」シリーズのラインナップにふさわしいアレな…(ry

まーしゃが一番期待しているのは、「アルターコレクション」で感じたアルクさんの素晴らしさを大きなフィギュアで見てみたい、主にスカートの中(ぉ
そんな訳で、店頭においてパッケージを前にして、腰の保護ビニールの包まれ方を注意深く観察してキャストオフができるかの判断をしている時のまーしゃの目つきの鋭さはどうでしょう?

いけると、思ったんだけどなぁ…。(結果はこのあとスグ)

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返信/私信

「今年は箱買い」 エヴァがノーマル2セットも揃うと、1月から疲れが…

箱買いの微妙なところは総種類と1BOXの梱包数の差ですね。あきらかにダブリを覚悟しなきゃならないのもアレですが、1箱で確実に揃わないというのもまた…先日発売された「ランドセル背負ったアレ」のことですが。

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シクレはあった方が楽しいけど、レア度が高すぎるのは困る。

そうですねぇ、確かに1BOX買えば揃うというのはありがたい反面、シクレのありがたみ(歪んだ感情だけど)が薄いというのも確かなもので…。昔のトレーディングカードなんかは1カートンにSpecialカード数枚とかもあったりしましたが、あれの感動は強烈だったな。
フィギュアでやられると死ぬけど

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おいらは2つ買ったら両方セイバーでした。

えっと…おめでとう?
まーしゃ的には多少でもなじみのあるFateキャラならWelcomeってつもりでしたけど、引いた3つが「式」と「青子」だったら暴れてたと思う。(いや他意はなく)

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知らないキャラでレビューを書くって大変ですね。

やっぱそう見えちゃいます?
「元ネタ知りません」…と一言で済ませてフィギュア自体について書くのが正しいと思うんですけど、そうするとまーしゃがつまらないので今後も無駄にがんばってみます。

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まーしゃさん、アルクは一番「重い」箱ですよ・・・TT

「機械のからだ欲しい」…そう思ったものです。

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うちの田舎はアイマス限定版普通に店頭売りしてたよ。

やはりそういう傾向になるんですね。最近はレアもの=転売対象な風潮もあって品薄に拍車が掛かることも多いので思うことはいろいろありますが…。
でも通常版でも非常に楽しいです、これでXBOXに勢いがついてくれるとうれしんですけどねぇ

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2007/01/25(木)

今日のCUT A

あの日迷ったのが運命の分かれ目だったかなぁ…。
そんなわけで今更になってなんとか限定版手に入らないかなぁと足掻いてみましたが、唯一の希望だった新宿さくらやでの抽選販売はというと…。

10時〜10時半に抽選券配布、16時結果発表、そん時いないと無効だよ〜という社会人にはあまりにアレな条件。

まぁそれはなんとかするとして(ぉ、問題は販売数は「15」、それはまーしゃ的には無理!

という訳での通常版、特典の「SpecialMovies at TGS」なるDVDはもらえましたけどね。

アーケードで遊んでた時と同じように「真」でスタート。「真、チャンピオンとりに行くぞ!」(その言葉を待っていた…ちがうから)

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2007/01/24(水)

玩具

今日はちょっと興味があったので買ってみたトレーディングフィギュアなのでミニレビューとなります。

まーしゃ的には余所様のレビューを拝見したところ、とても「凛」が素晴らしく見え(主にスカート外したところが)、また聞いたところに軽いのを狙えば「セイバー」か「凛」だよという話も聞いていたので、これは一つ単品買いでもいけるんじゃないだろうか…と思った訳です。

まぁ、まーしゃはこの手のモノのヒキについては絶望的なまでの弱さを誇っており、トレーディングカードゲームが流行っていた当時は「ヒキ弱い同盟」に所属していた程です。(すごいヤな同盟だな)

それでも、内容物のイメージを見る限り、なるほどこれは確かに重量に相当差のありそうなつくりでありますね。
(参考レビュー:へたれ大MAXさん、ALTER FA4 TYPE-MOON Collection

そこでたまたま、店頭で開けたばかりのところを目撃したので、目覚めよっ、なにかっ!とばかりにまーしゃセンサー全開で二つ…いや一応やな予感がしたので三つ軽そうなヤツを選んで買ってみました。
少なくとも一つは「セイバー」か「凛」だな(`・ω・´)キリッ!! 、っと強気だか弱気だかわからない確信に基づき開封…結果↓

アルクx2と青子

おまっ、どんだけ鈍いセンサーだよっwwww

そう言えば、今年のおみくじはひどいモノで「凶」だったんですよ。
…で、納得いかなかったので他の場所でも引いたんですが、まともな結果がでるまでに四箇所も回っちゃいましたよ。 もうね、「大吉全部サーチされて抜かれてんじゃね?」とか「魔アソート過ぎだろ、これ」とかひどい有様ですよ。

その時思ったんだよね、「やっぱ今年の基本は箱買いだな」って…。

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ゲーム

「世界樹の迷宮」のマッピングについては、DSの機能を実にうまく活用したシステムですね。

踏破範囲を少しずつ広げていく感覚は、単純でありながらダンジョン探索をメインとしたゲーム性では非常に高い達成感を得ることができて面白いです。

とは言え、そこまでだったら従来もオートマッピング機能が付いてるRPGは無い訳ではありませんが、タッチパネルを使用して自分で書き入れるという作業をユーザーにやらせるという要素は思いついてもなかなか実装する気にはならないですよね。(技術的な問題ではなく)

更にこれが全く手動記述のみだったら「まんどくせ」とあまりに、敷居が高すぎたところですが自動モードもあり、この自動モードの仕様が実に素敵で、自分が移動した範囲の床部分が記述されるのみで壁は記録されません

つまりどういう事かというと、分かれ道でなにも考えずに進めば当然反対側が記録されてない為、後で地図を見た時そこが曲がり角だったのかT字路だったのかわからないのです。(下に例)


左が間違いを起こしやすいもの(自動)、右はちゃんと壁を書いたもの(手書きで追記)

実にプレイヤーの性格が出るところで、過失の起きやすい地図を作っちゃったりする方や一歩一歩三方を確認しながら地図を作っていく慎重なタイプなど様々でしょうね。

この辺はテーブルトークRPGでも古来から、悲劇喜劇が起きやすいエピソードであり、(ダンジョン探索ものが多く、マッピングをプレイヤーが行う)古いプレイヤーの方からは山ほどそういったエピソードが聞けるでしょう。(まーしゃも一杯ネタもってます)

ちなみにまーしゃは圧倒的に前者です。(超ウソ地図メーカー)

さて以下はまーしゃのすちゃらかなプレイ日記の一場面…

BF6探索中、行けるところを行き尽くした(…と思いこんでる)地図にはどこにも下の階への階段が書かれておらず途方にくれる我がパーティ一向。

アルケミ娘:「改めてこの地図みると、ここの曲がり角、確か先に行けたと思ったんだけど」
ソード娘:「それはないって、そこ行き止まりだから。だってそこの地図書いたのあたしだしね
一同(ソード娘除く):「じゃあ、そこだな

数分後、あたし達はBF7階への階段を見つけた…。(もちろん隠し通路とかではなかった…)

こういった悲劇はうっかり者がマッパー担当の時によく起きる、どこの誰にでもある良くある光景なのだ。

つづく…かも

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2007/01/23(火)

玩具

発売日に買ってはいたんですが、諸事情によりレビューするのが遅くなってしまったアルター製「ぱにぽにだっしゅ! 橘玲」です。

「ぱにぽに」は原作、アニメともにいろんな意味でコアな人気層を誇る作品ですね。
まーしゃも珍しくコミックスの方は途中までは読んでたりしたのですよ。いろんな意味で難解な作品ですよね、描き分けが微妙だからか登場人物も多くてまーしゃはキャラの区別がつかなかったりしたもんですが…。(ぉ
アニメ版については、その辺はアニメのお約束に従い「髪の毛」がカラフルな表現になったおかげでその辺見分けつきやすくていいですねぇ、声つきだし。

そのアニメ版も数度観ましたけど、かなり独特の味付けがなされたものになっており、こういうのは大抵原作ファンにとっては余計な要素だったりするもんですが、別の意味で楽しいというか原作ファンは別の方向に楽しみを見いださないといけないんじゃないか?
…という適度なアレンジ具合が新たな層を開拓できたんでしょうかね?(たぶん正解だった)

フィギュア界における「ぱにぽに」は、キャラ人気の高さから言えばもう少し製品化されても良いんじゃないか?と思っていましたが、思ったより少ないんですよね。
おまけのメソウサが大ヒットむしろだった「ベッキー」(これ買い逃したんだよなぁ)や、玲ちゃんは和風堂玩具店より「はだかワイシャツ」が既に発売されてこれも(数量限定にあおられた気もするけど)大ヒットでしたね。

トレーディングフィギュアも「水着玲」を目指して何個か買ったものの、結果は「もう二度と単品買いはしねぇ」と心に誓った…というものでした。(いつものこと)
元々まーしゃが把握できてないくらい登場人物も多いですし、製品化が望まれてるキャラもまだまだ多いですから今後もシリーズとしての製品化に期待したいですね。

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返信/私信

月半ばで5体。3日に1体購入って…もの凄い購買力ですね!(´∀`)

やっぱり呆れられてます?
でも、ほら他の趣味に比べるとそれほど高価ってものじゃないですしね。(自分言い訳用)
だってほら今月買ったもの一覧とこれからの予定を計算してみると…あれっ、あれ〜?

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侍=剣士では必ずしもないでしょ。ナンにせよ、いろはフィギュアは下半身のボリュームが足りないのが多すぎ

はい、まーしゃもその辺を問う気はないんですよ、そもそも厳密な意味では初代だって侍ほとんどいないしね。
それはともかくいろはの下半身についてはまさにその通り、次のグッスマ版に期待したいですねぇ。

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世界樹の迷宮いいな・・・あれ?最近PS3の話聞きませんよ?ww

最近は自宅ではロスプラ、外出中の暇を見つけて「世界樹」…PS3はというと、ああ「Air」のBD版を観るのに使用してますよ。(まだ特典ディスクしか観てないけど)
ハードウェアとしては素晴らしいんですけどねぇ。

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病院で風邪を貰うことって多いですよね。ちょっと喉が痛いだけだったのに、帰ってきたら鼻水くしゃみ熱とトリプルで貰って、結局会社休んだ事もありましたよ…。

あるある大辞典(縁起悪い)
今回は比較的軽いウチに治ったようで良かった良かった。残りの休みはWFと新製品の発売日に使いたいものね。(駄目な休暇事由例)

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2007/01/22(月)

まーしゃのひとりごと

本来なら発売日にレビューしそこなっちゃったし、もう今更なぁ「ぱにぽにだっしゅ! 橘玲 アルター版」のレビュー書いていたんですが、ちょっと風邪の兆候っぽい微妙な気配を察したので、お休みさせていただきます。

今日は、別の薬をもらいに病院行ったんですけど、今の時期だとかえって貰ってきちゃうことが多いので気をつけた方がいいですね。

ちなみに第7話「対巨大カマキリ用必殺技特訓中、がんばれあたし」(嘘タイトルですから)まで完。(結構進んでんじゃねぇか)

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玩具

玩具サイト管理人仲間であり学生時代からつき合いのある間柄な訳ですが、一つの製品レビューに動画10個という無駄に熱い勢いが素晴らしいですね。

以前まーしゃも動画の作成について彼からいろいろ教えてもらったのですが、あの手間の掛かり方は異常っていうか普通に無理。まーしゃは初歩的な合成の段階で音を上げました。orz

この数秒の作品一つ作るのにどれだけの努力と根性が過剰に費やされているかと思うと、いろんな意味で目頭が熱くなりますね。

一通り見終わったら本編が見直したくなるので、超合金魂持って遊びながら見てみるのもよろしいのではないでしょうか。(大人のたしなみ方かは置いておいて)

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2007/01/20(土)

まーしゃのひとりごと

懐かしくて新しいという感じでDSから発売されたアトラスの「世界樹の迷宮」(公式BLOG)です。

「ウィザードリー」っぽい3Dダンジョン攻略RPGという古風なスタイルでありながら、DSのタッチスクリーンを活用したマッピング(地図書き)が手動でも可能というところが斬新で、音楽に古代祐三氏を起用という辺りも相当当時のゲーマー層をねらった思われる作品になってます。(まーしゃは世代的に直球ど真ん中

玩具サイト仲間のTabunDabunのzaredsさんも買われたようで潜在意識下でオススメしたかいがあったというものです。
しかも特典付きとは…まーしゃはむしろ特典だけでもとすらと一時期思っていたのですが、どうしても発売日に欲しくなっちゃって、店頭販売分に賭けてやぶれましたorz


ステータス画面のキャライメージを貼り合わせたものですが、DS画面は撮影難しいねw

第一話「パーティー結成、リーダはあたし」
第二話「探索開始、あたしレベルアップ!」
第三話「初ミッションクリア、おめでとうあたし」
第四話「強敵(f.o.e.)撃破、生き残ったのあたしだけ?!」
の4話までクリアしたところです。(ウソサブタイトルつけんな)

基本的に自宅ではお風呂タイム以外はDSではあまり遊ばないので、たいして進んでないのですが、ひっじょ〜にデッドリーでかつ貧乏くさい展開がたまりませんね。
宿代すら厳しいと感じられるこの金銭感覚は懐かしい。

ゲーム中のテキストもなんとなくテーブルトークRPGやゲームブックの語りかけてくるような口調で、プレイしていてなんとも言えない脳内補完しまくりの余地が素晴らしい。
やっぱ想像力働かせてなんぼがRPGの本質だよね。

ちなみにパーティ構成は、左からダークハンター、パラディン、ソードマン、アルケミスト、メディックで、主にまーしゃがTRPGで使用したキャラや、オンラインRPGの仲間内のキャラなどで相当設定と脳内会話と厨設定あふれるワールドが展開されてます。

久々にプレイ日記つけてみたいなぁと思うけど、mixiの方でやった方がいいかな…痛すぎると反応がアレなんでw

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2007/01/19(金)

玩具

「スカッとゴルフ パンヤ」といえば、以前アオシマのクーをレビューしました。
当時はまだ未プレイでありましたが、あれから玩具サイト管理人界隈でも大会が開かれるなどしており(残念ながらまだ参加したこと無いんですよね)、プレイ自体は無料ということで、まーしゃもプレイしてみました。

無料とはいえ、お目当ての「クー」や「アリン」を使用するには基本的にはお金が必要(そりゃ、確かに膨大な時間をかければ無料で手に入れることもできそうですが)、その上まーしゃが始めた一番の動機である「水着コスチューム」は当然ながら有料ということで、ひとたびタガが外れれば後は一直線、欲しい水着は全て(有料で)手に入れました。(社会人にも優しいシステムだね)

…とまぁ、まーしゃ的にはゴルフゲームというより、エロいコスチュームの着せ替えゲームという印象しかないのですが、今回のこの「アリン」のコスチュームもそう言えば持ってる気がしないでもないのですが、プレイ中は「水着」と「ウェディングドレス」以外着せた記憶がないので、何ともいえません。

アリンはクーと並ぶ人気キャラクター故、今回のグッスマ版の他にもソリッドシアター(RA)ユージン(RA)スカイネット(RA) からも発売が決まっている訳ですがまーしゃ的にはこんななじみのないコスチュームではなく是非水着コスチュームでの製品化を期待したいところです。

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2007/01/18(木)

玩具

趣向が丸くなる…自分にとってこだわりのある作品がシリーズとして続いていくと、大抵どこかで「どうしても認められない要素」に出会うことは少なくないようです。
よく言われるのがガンダムシリーズで言えば「逆シャア以降はガンダムとは認めない」など、人によって「Gガンが…」とか「Xは…」とか許容する範囲は違っても受け入れることのできない線引きがあったりするものです。

さて…それでもシリーズは続き、認めたく無いながらも多少の興味から目にしたり耳に聞く新シリーズ、「これに比べればマシだったな」という気持ちがでてくるのか、斬新すぎる『ヒゲ』の世界観から『W』が許せるようになったり、『種』のおかげで『ヒゲ』が許せたり『運命』のおかげで『無印』がなんだかおもしろく思えてきたり…と、そんな話を聞くことも少なくなかったりします。(ちなみに、まーしゃ的にはガンダムは大抵なんでも許容できてましたけど)

つまり言いたいことは「ナコルル」「シャルロット」からはじまり、「チャムチャム」で『うぉっと』(まーしゃ的にはこれがベストだけどな)、「リムルル」で『それは狙いすぎだろ…SNK』。
そして「ミナ」を見た時は『やっちゃったな…』と思ったもんでしたが、その後に「この人」見た時は『ミナぐらいならありえるか?』…とは、全然思えなかったんだよな。

そんな訳で今回は、個人的には「侍魂」シリーズとして今でも「どうだろう?」と思ってはいるんだけど、「鶴の恩返しとメイド」という斬新すぎるな組み合わせに比べれば、どうってことないなと思うようになった「真鏡名ミナ」です。

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返信/私信

拍手返信ご無沙汰しておりまして申し訳ありませんでした。

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少なくとも「パンツの造り込み」に関してはユウカナリアを超えたなタマ姉(*´д`*)エロス!!

今年に入って買った最初のフィギュアにしてこの作り込み、今年は期待できそうですね。

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イリヤ、良いオシリ分ですね、しかし、ょうじょのお腹はあんなに引き締まっていないはず!ぶに分が足りない

そうっ、まさに!(そんなに力説するとヒかれるから)
でも、これがなかなかどうしてこのなめらかな起伏もまたよろしいよ?

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デカイたま姉が、「トップをねらえ!」のガンバスターに見えて仕方ないです。

その迫力はある。腕組んでたら超合金魂のガンバスターと列べてもいいくらいだね。

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股間の写真撮りすぎですよ! さぁ俺も買いに行くかwやっぱどうしても枚数多くなるでしょ、これでもかなり削ったけど…
でも、これはホント買って実物見て欲しいな。

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2007/01/15(月)

玩具

「Piaキャロットへようこそ」シリーズ…うちにあるフィギュアの中で、シリーズ別にカウントすると間違いなく上位に入るこのシリーズ、毎度言ってることとはいえまーしゃ的に思い入れが多少なりともあるのは「Piaキャロ2」までです。(つまりG.O.には全くない

…にもかかわらず、毎度毎度手にしてしまう魅力があるそれがこのシリーズなのです。(D.C.もそうだけど)

また元ネタ知らないでいい加減なこと…と叱られちゃいそうなんで控えめにと言いつつ、いつもオフ会でセンセイさんに叱られてますので(物理ダメージを受ける直前くらいまで)勘弁してあげてください。

前回景気よくおパンツ全開っぷりで即購入となった「木ノ下留美」の時に比べるとまーしゃ的にはやや冷静でみることができたのですが、いつも大変ストレートなご意見がまーしゃ的にはまぶしい千川オタク御殿のフミユキさんが某所にて、レビュー書く前から「素晴らしくエロい」という旨を発言されていたので(オーラを感じたね)、本来なら真鏡名ミナ グッドスマイル版(RA)フラゲ目当てで秋葉に行ったところではありましたが空振りだったこともあって購入…。

パッケージを開けた後も、このところ仕上がりが微妙だったコトブキヤさんですが、ほほう今回はそういうことも無くなかなか良作ですな…と思ってみていましたが、スカートの中見て「むむっ」と、ハズしてみて(デフォで外れます)「くわっ」と、これはすごいエロス分を補給できる逸品であると確信しました。

やっぱエロすなえらい人は違いますね、みどころが…さぁ、こんなナイスなトクトク情報が一杯で素敵なML(メーリングリスト)は参加者募集中らしいですよ。

玩具サイトもちのキミも入ってみないかい?(ろくでもない勧誘はやめてほしい…すんません、フミユキさん)

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2007/01/12(金)

玩具

なにげに我が家には初「イリヤ」となります、今日は「Fate/hollow ataraxia イリヤ 水着Ver. アルター版」です。

ギャルゲーにおいては、得てしてメインヒロイン以外のキャラ人気がメインヒロインを上回ったりすることも少なくなかったりするものですが、「Fate」における「セイバー」さんは、ほぼ完全に人気を掌握してますね。
なにしろ、かわいらしくかっこよく凛々しい姿も絵になる上に、ヘタレVerまで網羅するパーフェクトっぷり、萌え(燃え)キャラの全要素においてパラメータ表現したら、オールAのような・・・なんだこの完璧超人といった具合です。

こういった奥深いセイバー像が万人受けするというのも一重に原作の懐深さあってこそということで、普通ならメインヒロインでもおかしくない「凜」を始めとして、脇役キャラにいたるまで非常に多くの魅力的なキャラクターが存在するのが未だ人気の衰えない理由でしょうね。

まぁ、まーしゃもやはりイチオシは「セイバー」さんになる訳ですが、本来なら間違いなくイチオシとなったであろうロリ担当「イリヤ」の水着姿もようやく登場、「Fate」作品のフィギュアは非常に数多く製品化されてる印象ですが、PVC化となるとイリヤはまだこれで2つめです。

タイガー道場でのブルマっ娘っぷりなど、これからも期待したいところですね。
だって、「桜」さんですらも最近になって多く製品化されたり(予定上がってたり)してますしね…あっ、特に意味があって比較対象に選んだわけではないですよ?

そうか、やっぱり一般的には「ロリ」より「おっぱい」の方がアレなんだなぁ…。(あれってなんだよ)

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2007/01/11(木)

玩具

またタマ姉か…正直、そう思っていた時期が俺にもありました。
ドリマガ(コトブキヤ通販)限定版、制服版、水着版(カラバリ3種)ときて、今度は1/6スケールの制服版、1/8だけでは飽きたらず全階級制覇でも目指す気か?
どんだけタマ姉好きだよコトブキヤ!1/4でも出すなら水着版でよろしく!(まーしゃも好きだね、相当)

ドリタマ、でぶ姉、水着タマ…そしてでかタマ通称は様々ながら、目指すはそのダイナマイトっぷりであることは間違いねぇですね。
そういう意味では今回の1/6サイズはまさにうってつけではありますね。
迫力あるボディーはパッケージ越しに威圧感有りまくり…店頭で迷う時間はほぼ2秒程度でした。(それは迷ってないから)

1/6サイズと言うことで箱からしてかなりでっかい訳ですが、このところ度が過ぎた大きさを連続で目の当たりにしていたからか、割と普通に感じたりして。
そう言えば、コトブキヤの1/6サイズって珍しいですね、いつも1/8サイズで箱の大きさも控えめなものが多い気がしますけど、これもシリーズ化するのかな?
水着シリーズも「このみ」「いいんちょ」の続きがでるのか気になるところですが、黄色は…聞くのもむなしいからやめておきましょうか。

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2007/01/10(水)

玩具

餓狼伝説シリーズと言えば、カプコンの「ストリートファイターシリーズ」と共に格ゲーを盛り上げてきたSNK、その方向性をある意味一変させたシリーズであり、格ゲーに必要以上にキャラクター性を盛り込んできたという点では、「餓狼伝説2」のアレを見る限りこちらのシリーズの功績が大きいかもしれませんね。

不知火舞から始まり、ナコルルやKOFシリーズの人気キャラクターを連発してヒットしていたあの時代、メインターゲットと思われた男の子向け以外にも、明らかに違う方向のファン層を掘り起こしたという点では、その後の格闘ゲームに(に限らないな)非常に大きな影響を与えたと言えるでしょう。

そんな「餓狼伝説シリーズ」も順当にシリーズを重ね、NextGenerationものとしてリニューアルされたのが「餓狼 MARK OF THE WOLVES」、「B.ジェニー」の初出ゲームになります。

「餓狼伝説シリーズ」のリニューアルというとそれ以前に「餓狼伝説 WILD AMBITION 」というネオジオ64という今となっては存在すら忘れ去れたハードで作られたものがあるのですが、3D格ゲー化(ゲーム性は2Dとたいして変わらず)ということと、微妙にスパッツ分を補給できそうな女キャラがいたのは覚えてる程度しか記憶にありません。(PS版まで発売されてたりするけど)

超脱線しましたけど(なにを今更)、「餓狼 MARK OF THE WOLVES」は前作キャラの息子や弟子(極限流の弟子まで)の登場によって旧作とのつながりを感じさせるキャラクター性や、ゲーム自体も「ストリートファイターIII」とは強引に差別化を図ったゲーム性などもあり良作だったと思います。

登場キャラクターもショタ、ロリからSNKのもはやお家芸になっていたメインターゲット層に対してものすごい直球な新キャラと旧作からテリーをセットで用意し、かつ色物担当(アフロ)まで兼ね備えた本作はSNKが「KOF」シリーズで培ってきたノウハウを存分にフィードバックさせたものでした。

ちなみに「B.ジェニー」は乳(もしくは脚)担当として人気の一角を担ってそうでしたが、ロリ担当の「双葉ほたる」は妹キャラの上に、超必殺技が騎乗位で相手の上に乗っかりフィニッシュという、お前はむしろ「豪傑寺」シリーズの方が相応しいんじゃないか?というハジケたキャラだったのでジェニーは微妙な立ち位置に…。

そんな「B.ジェニー」でしたが、KOF-XIでは「MoWチーム」に、KOF MI2にではアナザーカラーまで用意され面目躍如というところでしょうか。
本製品はKOF MI2のアナザーカラーを製品化ということでなんでこっちが先に発売されたか謎ですが、「ノーマルカラーの方(RA)」も発売が決まってますね。

個人的には「ほたる」を…それも騎乗位超必ポーズでよろしく、アナザーカラーは当然スク水になるよね?(ねぇよ)

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返信/私信

コーチマのレヴューを待つ、只ひたすら待ち続ける・・・w

ぶっ…お待たせしております、そう言っていただけるのは非常にうれしいです。
年末にレビュー書こうと思ってダグラム見返してたらそのまま…「ドキュメント太陽の牙ダグラム」は、話の筋を追うには良いんですけどね。
レビューの方はもうちょっとだけ続くんじゃよ。(どれだけ待たせる気だよ)

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ユウカナリアのおパンツは造形も塗装も神懸かってますね。私も欲しくなりましたw

あのクオリティで作られてこそうれしくなる1/6サイズですね、置き場所についてはこの際考えない方向で…。

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2007/01/08(月)

玩具

ひかりあるとこにかげがある…

まこと栄光の影に数知れぬフィギュアの姿があった、命をかけて歴史をつくった影のフィギュアたち…そんなさだめ(宿命)を持つことになるのは、同じ発売日に話題独占、人気独占なチャーミングフィギュアが存在するケースです。

今回は「小学生でPOLOっと」なアレと同じ日に発売されてしまった為にちょっとばかり紹介が遅くなってしまいましたが(ちょっとじゃねぇけどな)、イベントでサンプルが発表された時からず〜っと期待していた「機工魔術士 -enchanter- ユウカナリア マックスファクトリー版」です。

そのパッケージの大きさはなにかの嫌がらせか?、大きなフィギュアは通販で…という通販ショップの回し者かと思われるほど大きく、本来ならこの大きさだけでも普段なら話題になりそうな風潮なんですけどね。(やな風潮だなそれも…)
今回の場合、台座もそのユニークなディスプレイ方法もあって、この箱の大きさは納得ですけどね。

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返信/私信

個人的には、蒙子の見所は見事な形のオシリにあると思いますっ!(`・ω・´)キリッ!!

まーしゃもそう確信してます。(`・ω・´)キリッ!!
でもね…蒙ちゃんすごい勢いで傾いてきてるのがかなり心配なんですよね。そりゃお尻はより見える角度になってきたとも言えるけどさ。

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あー、まさか希有馬屋さんのをレビュするとは思いませんでした(1
クベルタは、帽子かぶせるときは後ろ髪外したほうがいいです。たぶん。(2
しかし、こうみると顔のテカリがきついですな。(3
乳は、油が乗るとすごくエロくなりますね。(4 完

まーしゃにしては珍しく通販申し込みですんなりと購入できました。
出来れば三種類全部手に入れたかったところですが…。
油については拭き取る前は特にすごいエロかったです。

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クベルタの帽子は後ろ髪をはずしてつけるものですよ

上の方にもご指摘いただきましたけど、なるほどまさにそのようです。
ご指摘ありがとうございました。

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2007/01/06(土)

玩具

同人フィギュアもここまで来たか…というか、同人フィギュアだからこそできるというかやってしまったというか、企画段階から話題の絶えることの無かった(いろんな意味で)フィギュアですね、稀有馬屋 さんのやわらかフィギュア「クベルタ10-9」です。

今回は、コミケ会場で頒布となった「T-X(遠山桂)」、となの穴専売の「クベルタ10-9(ツェンノイン)」、今後WFでも販売予定のある「橙のティファナ」(黄色はいらない娘とか言うな)の3種類、基本的な路線は同じではありますがカラバリとは言えない相違点から本来なら全種欲しくなるところではありますね…手に入るなら。

まーしゃはコミケの「T-X」の入手は早々に諦めていたので、全種揃えることも諦めて「クベルタ10-9(ツェンノイン)」だけは通販で手に入れることができました。

恐らく同人それも個人でプロデュースされていることを考えれば普通ならありえないくらいの数を作られたんでしょうが、本当にスゴク欲しい人と間接的な意味でスゴク欲しい人全員に行き渡るにはまだまだ少なかったようですね。

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2007/01/02(火)

玩具

正月早々第一弾は、年末にレビューし損ねた正月らしく可憐なゴスロリ「一騎当千 呂蒙子明 オーキッドシード版」です。
自分で書いていておきながら、ゴスロリのどの辺に正月らしさがあるのか、このダメージぼろんぼろん状態のどの辺が可憐なのか、相変わらず無責任コメント満載で2007年 CUT A REVIEWはじまります

フィギュア化を人気の尺度とするならば並ぶものの無い大人気っぷりはまさに無双の「一騎当千」シリーズ。(やな含みだ)
PVC製品化としてはやや後発なオーキッドシードから発売された第一弾は「関羽雲長 ゴスロリ版」(通称ゴスロリ関羽)、製品自体の品質はもう一つという感じではありましたが、店頭からのお持ち帰りを考慮した可搬性溢れるパッケージ(参考:アキバblogさん)や、一カ所(バックからの尻)をねらい打ったような素晴らしさは確かだった一品でしたね。(ちょっと余所がお留守だったけど)

しかし、この呂蒙さんは定番というかほとんど各メーカー示し合わせたかのようにゴスロリで作ってますが、この人ってそういう人?(どういう人だ)

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返信/私信

あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いいたします。
たくさんの新年のご挨拶を拍手でいただきまして、ありがとうございました。

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あけおめです!今年もレビュー楽しみにしています。
家の客間に脱衣フィギュアを飾っている私(女)は猛者ですか。親は白い目ですが。

間違いなく猛者っていうかもう女勇者だと思います。まーしゃはドラクエ4の女勇者大好きだったなぁ。(関係ない上に、誰も聞いてない)

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2006/12/31(日)

まーしゃのひとりごと

玩具系サイトらしく今年の私的ランキングをもってして本年のしめとさせていただきたいと思います。

まずは…3位

PiaキャロットへようこそG.O. 木ノ下留美 メイドタイプ コトブキヤ版

激しく私的な見解ですが、デキのよろしいフィギュアというのは、我が家の決して広くはないフィギュア棚の中において、必然的に生じるベストポジションの争いで勝ち続けるものを言います。
この留美については購入後常にベストパンツスポット(BPS)を不動のものとしたベストパンツフィギュアと確信しています。

続いて2位

Fate/hollow ataraxia 間桐桜 夕支度Ver. グッドスマイルカンパニー版

いやぁ、やっぱこの買い物袋すげぇや
そう言った細かさと1/6ならではの迫力のある(でもやっぱ桜らしい地味さ)スカートハズしっぷりが素敵すぎる。
やっぱり原作の雰囲気をもっとも再現できている桜はこれだと思います。(教科書通りっぽいほめ方も添えておこう)

最後に1位です…

ストリートファイターU 春麗 オーガニック版

かなり個人的な好みが入ってるのは否定しませんが、小さいながらかわいさと春麗の凛々しさを共に再現したもので実に素晴らしかったです。
パール塗装の綺麗な塗りも上質で三色のカラーバリエーションの発売もうれしかったところです。この一年間机の上を華やかにしてくれました。

さてあまりに個人的な意見はこのくらいとして今年忘れられないフィギュアに対して送る特別賞としては、やっぱりキャストオフと完成度を高い次元で両立させたメガハウスさんの「エクセレントモデルCORE TSUKASA BULLET」シリーズを上げておきたいと思います。
このMIZUKIMARIKOの完成度はホントすごかった。

後は、月並みですがやはり高い人気シリーズの中で、最後にものすごいのキターッという魔法少女リリカルなのはA's フェイト・テスタロッサ アルター版は外すこと出来ませんね。

今年はほんとにたくさんのフィギュアが発売され、さらにそのクオリティもずんどこ上がり調子でホントうれしい悲鳴が上がりっぱなしでしたね。(うれしくないのもまじってたけどさ)

当サイトもこの12月で3周年、今まで本当にありがとうございました。サイトの方向性もこの一年でだいぶ玩具サイトっぽいニュースサイトもどきから、ニュースサイトの欠片もみえない玩具サイトっぽいものになった気がします。
来年もいろいろ楽しくやっていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

みなさん良いお年を〜

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返信/私信

一年間たくさんの拍手、本当にありがとうございました。(拍手つけたの6月頃だったけど)

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こりゃいよいよ当局の私的諮問機関の目にとまるかもしれませんねえw。
九重りん ヤバス

見逃してくれよぅ
うまくグレーゾーンの限界を見極めてがんばってもらいたいものですね

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レビュよくがんばった! 今は養生ください…。

ありがとうございます、おかげさまでコミケ3日目にはいくことが出来ました。
でも、あのノロウイルスってすごかったな…治った今は笑ってられるけど、ありゃマジつらい
みなさんも気をつけてくださいね。

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楽しいレビューをたくさん有難うございました。来年もこの調子で是非!あと、ノロお大事に…

(´;ω;`)ぶわっ
ありがたいお言葉、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いしま〜す。

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2006/12/28(木)

まーしゃのひとりごと

忘年会続きの疲れなのか…ちょっと風邪っぽいと思ったらノロ(ウイルス)ってました…ようやく回復してきたところです。

そんな中でも悪寒にガクガク震えながらりんのレビューを書き上げたのは珍しく自分を褒めてあげたいところです。(アホですな)

そんな訳で余所様の年末企画を眺めながら、今日はちょっと安静にしたいと思います。

そんな状態だけど、これだけは言っておきたいのは「カルドセプトのアップデートは良くやってくれた」…まぁ、不具合付きパッチだったのはちょっとお茶目だったけど。
公式バグ発表後、12月中のアップデートは無理かもとかの弱気な発表に「ああ、やっぱ最初(取り合ええず直すって言った時)はやる気無かったんだね」とがっかりしたものでしたが…。

少なくとも今回のパッチで生まれ変わって超感動しましたよ…ようやくまともに遊べるようになっただけですけどね。

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2006/12/26(火)

玩具

九重りんヤバイ。 まずロリ。もうロリなんてもんじゃない。超ロリ。 ロリとかっても 「魔法少女」 とか、もう、そういうレベルじゃない。 何しろ小学三年生。スゲェ!
(なのはも小三だけどな)

ごめん、ちょっと興奮しすぎてワケがわからなくなった。
…と思わず、まじやばいのガイドラインに沿って小一時間ほど語れそうな「九重りん」、「POLOシステム」搭載で本日発売です。

今年はホントにキャストオフ(脱衣)可能なフィギュアが多かったですね。
脱げれば良いってモンじゃないのはわかっていても、やっぱり気になるその中身、実に我々の嗜好を的確に把握された上で、常に半歩先征った(逝った)製品が常に話題を独占してきた気がします。

そういう意味ではメガハウスさんのエクセレントモデルCORE クイーンズブレイドシリーズは、チキンレースの先端でアクセル踏み込んだような一線(デッドライン)を超えたんじゃないかと、購入者側が不安になるくらいのある意味斜め上すら逝く勢いがありましたね。
きっとたくさんの方の(心の中の)ベストフィギュア2006内に、ランクインしているんじゃないでしょうか?

そんな中で、脱衣とは外すんじゃない、脱がすんだっ!という志が何より熱い(勝手な解釈だな)、マックスファクトリーさんによって「POLOシステム」と命名された第一弾、「南部千歳」はいろんな意味でヤバイ一線というか…。
フィギュアを脱がしているその行為そのものがいろんな意味でヤバイと気づかせてくれた、超アイテムだったと言えましょう。

さて、今回はさらにヤバイ要素が盛りだくさんな「九重りん」…「POLOシステム」はじまったな。

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2006/12/25(月)

玩具

「カプコンガールズスタチューシリーズ」ということで、今では過去の栄光となってしまったもう懐かしい格闘ゲームキャラをPVC完成品として発売してくれているエンスカイさんのある意味非常に「Core」なまーしゃ期待のシリーズから「ストリートファイターZERO3 キャミィ」です。

キャミィはストリートファイターシリーズの中では「スーパーストリートファイター2」から新キャラとして登場したということで後発と言えますが、登場当時のインパクトとしては、対戦格闘ゲーム全盛期ということもあり、非常に大きなものでした。
まぁ、三つ編みハイレグレオタードの時点でかなり直球のビーンボール級反則キャラでしたけどね…販促キャラとも言う。

その 「スーパー」はゲームとしての評価は若干アレなものでしたが(その後スパ2Xで大ブレイクしましたが)、キャミィを初めとする新キャラ達は完成されつつあるストリートファイターシリーズの中でも新鮮な刺激を与えてくれたものでした。(強さ的に頂点を極めたディジェイ以外、フェイロンとTホークは忘れ去られがちだけどな)

キャミィはストリートファイターシリーズでは春麗に続く二番目の女性キャラということで、オタ人気的にも実にキャッチーなポジションを早々に手に入れました。
なにしろ設定的にシャドルー出身という要素は、今までの「春麗がシャドルーに捕まって、あんなことやこんなこと…」というシチュエーションが蔓延していたところに、「キャミィがシャドルーで調教されて、あんなことやこんなこと…」という新機軸を打ち出す事になりましたから。

今回は「ZERO 3」からと言うことで、ZEROシリーズ以降のシャドルー時代のコスチュームです。
この辺の設定は、スパ2時代とはいろいろ矛盾とかパラレルワールドとかいろいろありますが、格ゲーのキャラ設定なんて「一年戦争の後付け設定」なみにいい加減なものですから良いんですけど、個人的にはスパ2時代のぱっつんぱんつんのレオタードの方が好みなんですけどねぇ。

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返信/私信

メイド服の色変更でより良くなりましたね。凛が出るとすれば現状のワインレッドか、赤?思い切って黒か?

黒になってだいぶイメージ変わりましたね、賛否両論あると思いますが、これはこれで良いですね。凛も出るとすれば楽しみです、まーしゃ的には彼女はやっぱ赤い人だからなぁ。

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当然の様にグッスマ版を期待していたのですが、なんか思ったより良さそうですね、安売りまで我慢できるかな

既に安売りは決定事項なのかよっ!と思いましたがはげしく同意…たぶん大丈夫じゃないかな?(もう少し前向きにフォローしてあげようよ)

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2006/12/22(金)

玩具

さて、メイドセイバーさんと言えば既にグッスマ版メイドセイバー(RA)の発売も決まっており、サンプル見る限り大変かわいらしく、まーしゃ的には早くも大好評の兆しが大ありであります。
対して先んじて今回発売される事となったクレイズさんのメイドセイバーは、宮川武さんによる原型製作のもので今年の夏のWFでは、凛のメイドバージョンも展示されてたりもして、こちらの発売も期待できるとすれば先行き楽しみです。(WANDERFESTIVAL 2006夏 T's system編

グッスマさん vs クレイズさんか…とか甚だ失礼なことを考えつつ、店頭で見かけたメイドセイバーさんは大変かわいらしく、まずはクレイズさんのお手並み拝見というところですね。グッスマ版は1/8、こちらは1/6ということでメーカーブランド的にもサイズ的にはややビハインドというところがあるかもしれませんが、まーしゃはでかいのも好きななのでそれは問題なかったです。(そろそろ置き場も気になるとこだけど)

しかし、Fate /hollow ataraxiaの1シーンにあったとは言え、セイバーさんはバリエーションに恵まれてますねぇ、さすが主役。

もっとも主役というだけでは必ずしも製品化の機会に恵まれる訳でもないのがフィギュアの世界ではありますがが、最近順番の回ってきた「桜」は良いとして、「凛」の新製品化はあんまり聞かないですね…ああっ、「やさぐれ凛(RA)」があったね!(そりゃやさぐれるわ…)

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2006/12/21(木)

まーしゃのひとりごと

本日は『イース・オリジン』発売記念イベントということで、LaOX ASOBITCITY Into the SKYにてミニライブがありました。

もともとイース・オリジン(公式サイト)は買うつもりではあったので、当日でも空きがあるものなのか不安ではありましたが…。
すんなり整理券もらえたのもファンとしては微妙な気分でしたけどね。
まーしゃは2回目の20:30からの回でしたが、参加者は40名程度という感じだったかな?

小さな会場ということもあって、かなり近くで見ることもでき(席順は抽選でまーしゃは3列目でした)、無駄に勢いのある実にハートフルなイベント進行で、曲の間もファンと一体感のある素敵なトークでした。
トーク中の、「みんな早く帰ってイースオリジンやりたいよね〜」に対してどことなく遠慮しがちな笑いばかりだったのは気のせいだよね?

曲目は…

1.「銀の意志 金の翼」 (英雄伝説 空の軌跡SCオープニング)
2.イースオリジンからOPかな?
3.「I swear」(空の軌跡SCエンディング)
4.「星の在り処」(空の軌跡 FCエンディング)

…ということで、SKY(しばざきあやこ,小寺可南子,山脇宏子)による4曲でした。

「イース・オリジン」の発売記念ということでしたけど、「英雄伝説 空の軌跡」からがほとんどでしたねぇ。
イースの発売記念なんだから、昔の「In Adventure World」(YsIIのボーカルアレンジ)のカバーとか無茶は言わないけど(ホントは言いたい)、せめて「Ys6」からにすれば良かったんじゃないかなぁとか思ったけどね。

まーしゃはファルコムサウンドと言えば、「J.D.K.BAND」自体大好きだったんですけど、ゲーム中の曲に無理矢理ボーカルつけた感の漂う「ボーカルコレクション」が大好きです。
その点最近は普通の歌だから昔のケレン味みたいなものはあまり無いんですけどね。

…とか言いつつ、歌大満足で帰ってきました。
来年3月のライブも楽しみです。

うっかり「オリジン」の方を現金で買っちゃった為、せっかく会場で売ってた3月のライブの先行チケットの方は現金の持ち合わせがなくて買えなかったorz

「あのカードじゃ、ダメッスか?」(さすがにイベント会場でカード払いは無理だろ)

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返信/私信

むむむ、エロ桜、サンプルから劣化してる? 悩みますね。

コトブキヤ3製品同時リリースというのもうれしいですが、代わりにというか品質にばらつきが多かったように思えましたね、特に「桜」。
「桜」フィギュアの中でも楽しみにしていたものだったので、個体差が激しかったのは残念でした。(特にハズレひいたっぽいし)

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「すでに一戦交えた後で紐を結び直している」と思うとエロさ倍増ですよ>桜エロさについてだけは、言うまでもなく過剰供給具合がわかるというものです。
「これから一戦…」では足りませんか?

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24部隊全機到着って24個も買ったのか!?って驚きましたよ・・・

「にぃよん部隊」と読んでください…って確かにわかりにくいね。

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2006/12/20(水)

まーしゃのひとりごと

…すいません明日から、またがんばりま〜す。

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2006/12/18(月)

玩具

異口同音で「かわいい」とか「かっこいい」で語り始められる「セイバーさん」に対して、どうしても微妙な変化球表現が接頭語としてついてくる気がするのですが、それは(ひねくれすぎた)ウチのレビューだけではないですよね?(挨拶)

さて、ようやく順番が回ってきたというべきか「桜、はじまったな」という感じでこのところ新製品の発売が絶えない「間桐 桜」さんです。
今や時代は月刊「セイバーさん」から「桜」にバトンタッチという感じでしょうか。(今月も発売予定のセイバーさんはありますけどね)

まーしゃ的には通称買い物袋(やな通称つけんな)が大変気に入って、BEST 桜のポジションに鎮座ましましており、先日発売された「間桐桜 戦闘服Ver.(RA) 」はそんなにエロくないなと思ってたのでまだ買ってはいないのですが、余所さまのレビュー(参考レビュー:究極最終兵器2ndWeaponさん)を見たところ非常に欲しくなってきました。(まーしゃが間違ってました、すごく…エロいです

そんな訳で、激しく不純な思惑によって購入判定が行われている「桜」さん(まーしゃだけだろ)ですが、本作品については無条件で購入リストに高優先度で刻またのは自然な流れと言えましょう。

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2006/12/16(土)

まーしゃのひとりごと

昨日のアキバは、あまりのショック(フェイト売り切れ)で、発売されてる「マジンカイザー」と「ゲッター3」を横目によろよろと帰り…新宿ではあまりのうれしさ(フェイト買えた)にうきうきしすぎて買うのを忘れてました。

世間一般的には恐らく、「マジンカイザーかっけぇ」とか盛り上がってるかもしれませんが…まーしゃ的にはなんと行ってもこれでした。

4機揃えられてうれしさひとしきり、前回のソルティックとあわせて、がんばってレビューしたいと思います。

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返信/私信

海洋堂 ヴィネットちゃん(サンプル版)レビュー」を見ていただいた、たくさんの方々ありがとうございました。引き続き、コミケでの情報などわかり次第、盛り上げていきTaiと思ってます。

もっとも、今回一番盛り上げてくれたのは、楽画喜堂さんになるのかもしれませんが…(^_^;
レビューを紹介いただいた多数のサイトの方々、ご紹介ありがとうございました。

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いろは可愛いですね。レビュー第2弾「分解編」も楽しみにしてます♪

撮影しながら、何度か「いっそやってしまおう」と思いましたが、初回レビューから「バラバラ写真」になってしまうと、いろいろ良くない印象を与えてしまう気がしたのでやめておきました。(気にしてることもあるんだ…)

もう、心おきなくやれるね!ご期待ください。

いろは、かわいいですね。元ネタさっぱり知りませんが。かわいい。買いたいね、うん。
てか携帯ゲームで出るそうなので、やってみようかなー・・・。
携帯ゲームの後に機入れ忘れたOTL DSで出るそうで・・・

以前、格闘ゲームのSNKが帰ってきた!という見出しでDSで?と思いましたが、「電子メイド手帖 恋のいろは(仮)」ですか。

SNKはじまったな…
SNKはどこへ行ってしまうんでしょうか。

個人的には、タッチペンを活用しまくり!『どきどき魔女裁判!(仮)』に期待して、タッチペンを活用しまくりたいと思ってます。(まーしゃはどこへいってしまうんでしょうか)

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2006/12/15(金)

玩具

本日(12/15)は「アルター版フェイト」発売日…ということでそそくさと定時に退社を決め込み、いざ秋葉原へ。
ちょうど「混沌市街の渡君」と会って、既に数件回って既にソフマップでは品切れだったことを聞き、やな予感はしつつも「とらのあな」へ向かいましたが、ここでも売り切れ…店員さんによれば、明日にも少数入荷という話でした。

明日?必要なのは今っ、今なんだよっ!」と無駄にあつくるしい台詞は心の中だけにしておいて、がっかりしていると「明日の昼にでも賭けるしかないですね」と渡君に慰められる…「あれ?なんでキミそんな涼しい顔してるの?
「だって、僕はもうアソビットで予約済みですから」

…これはアレだよ、夏休み中一緒に遊んでた友達が「なぜか」既に宿題を終わらせて、まーしゃだけが31日に死ぬ思いをするっていうやつだ。
(どう聞いても自業自得のエピソードにしか聞こえません)

そんな訳で往生際悪く、秋葉中ありそうなところを彷徨い歩き、まさかここに来て発売日に新製品買えないことがあるのか?という久々に味わう敗北感を死ぬほど味わいつつ(こういう事にしか敗北感を感じないところが既にマズイと思いますよ?)、アキバを後にするまーしゃでした。

…で、本来ならばここには、「アルター版フェイト買えませんでした」というキャプションで、がっかりっぷりをコメントしつつネタにはできて良かったね…というサイト管理人に良くありがちな1エピソードを書くことになっていたのかもしれませんが、更に往生際悪く閉店直前の新宿「さくらや」に寄ったところで、無事確保。
さすが好感接客のさくらやさん、好き好き大好き超愛してる!(だったら最初から行け)

やはり、この異常にでかい箱を店頭から持ち帰ろうなんて考えるブレイブハートの持ち主の比率は圧倒的にアキバが高いという事でしょうか?
(だから好きさ…あの街は)

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玩具

詳細はヴィネットちゃん」公式ホームページで見ていただくとして、次回のコミケ企業ブースにて発売が発表されていた「ヴィネットちゃん」。
まーしゃ的には、なんとかしてどうにかしようかと、当日のプランについてあれやこれや考えていたところではありますが、『ヴィネットちゃん盛り上げ隊レビュアー募集』に申し込んだところ、ありがたくサンプル品をいただけました。

製品サンプルということで、「BOX」は一種類のみ付属トレカはついていませんでしたので、これはこれで別途いろいろ考える必要がある訳ですが…。
まずはレビューからと言うことにして、今後も盛り上げていきたいところです。

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2006/12/14(木)

玩具

TV放映第三期についても決まり、「中学生になったなのは達」に絶望したり、「もう魔法少女じゃない」と魔法少女の定義について疑問を投げかけるなど、夏の一大イベント以降もすごい話題の絶えない「魔法少女りりかるなのは」です。(すごいの意味が違うだろ)
もうすぐ冬の祭典ですが、夏に引き続きイベントが必要以上に盛り上がった場合には(いろんな意味で)、「ものを売るってレベルじゃねぇぞ」というシーンがまた見れるかもしれませんね。

「魔法少女」というより「武装ようじょ」のと言った方がイメージが近いような気がする「魔法少女リリカルなのは」ですが、従来の「魔法少女」イメージを払拭することに成功したというか、既にスカウターで計った場合軽く4、5桁は戦闘力がないと「魔法少女」とは言えないくらいなんじゃないでしょうか。(言い過ぎです)

そう言ったイメージのせいか、「アルター版」「ムービック版」「コトブキヤ版」と既に発売されたものに加え、今回の「グッスマ版」は発表されてるなかでも最後発ながら、すべて戦闘コスチューム(というか変身後)なんですよねぇ。
フィギュア化に際しては、「まずは水着から」という事も少なくは無いので、これはこれで良いのですが、そろそろその他のバリエーションも見てみたいところです。

他のメーカーさんからも発売されるとしたら、ちょっと変化球で攻めてくれるとうれしいところですが…。
もっとも、「ユージン」さん辺りから発売とかだと、いきなり「ヴィータ」辺りから出してくるかもしれないので楽しそうではありますね。(その場合、いつまで経ってもなのはが発売されない可能性もあるけど…)
ここは一つ「メガハウス」さん辺りにお願いして、キャストオ(ry

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2006/12/12(火)

玩具

いち早く手に入れることができた早く出ることだけが魅力だったTGS限定カラー版から待つこと三ヶ月近く、ようやく発売された通常版カラーの「いろは」アートストーム版です。そもそも限定カラーが先に出ること自体が微妙な気がしますが、それにしてもやけに待たされたもんです。

ゲームキャラ、それも2D格ゲーはオフィシャルなイラストイメージはあっても、やはりゲーム画面で動くドット絵キャラが魅力的である為か、昔から絵師による個性的な解釈を吸収し、そのキャラ自体の魅力として成しているところがあります。
当然フィギュアにおいてもそう言うところを強く感じるのか、WFなどのイベントでも依然として人気のジャンルですね。

その中でも、ここのところひときわ目立っていたのが「いろは」ですね。
そんな数ある「いろは」の中でも、 今回の原型製作「ケルベロスプロジェクト」さんの「いろは」は、イベントでも見た時から憧れていた作品の一つで、「鉄虎竜」さんの「いろは」と双璧をなすものではないかと個人的には思っていました。

あちら(鉄虎竜いろは)は、来年「グッドスマイルカンパニー」から発売することが決定し、非常に穏やかな心もちでその発売を待っているまーしゃですが、今回の製作は「Long Goal Industries」、販売はアートストームということで…う〜ん、ちょっとドキドキして発売を待ってました。
パッケージを見た瞬間、その箱のあっさり過ぎる作りシンプルな作り微妙にダ○キさんちっくな雰囲気を感じて、もっとドキドキしました。

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返信/私信

昨日の「エクセレントモデルCORE TSUKASA BULLET -司弾- (2)MARIKO IMAI」のレビューについて、レビューページのアップロードに失敗しており、12日の22時頃まで閲覧不可でした。
WEB拍手で教えていただいた方々、ありがとうございました。

また、見に来ていただきました方々には申し訳ありませんでした、今後は気をつけたいと思います。

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2006/12/11(月)

玩具

今回メガハウスさんから発売された「エクセレントモデルCORE TSUKASA BULLET -司弾-」は2つの製品がリリースされた訳ですが、発売日当日の売り場の様子はなかなか極端な物量の差を感じさせられましたが…みんな本当に脱衣好きだな

発売日が重なるとどうしても話題が偏ってしまったりするのは、フィギュアに限らずありがちなことではあります。
実際、「MIZUKI」と同時でなければ大騒ぎされるデキであると思うのですが、メガハウスさん的には今回はガンダムSEEDものとあわせて5製品を同時期にリリース、「二兎を追うものは二兎とも取れ」とはどっかのおばあちゃんが言ってたかもしれませんが…そりゃさすがに。

そんな訳でチャームポイントが非常時わかりやすく、パッケージをのぞいた瞬間にwktkする魔法がかかる「MIZUKI」さんに対して、もしかしたら「はいてないかも?」がチャームポイントだった「MARIKO」さんは、パッケージ内をのぞいた瞬間に魔法が解けてしまうのが敗因だったかもしれません。
(この時点で敗因とかいうな)

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まーしゃのひとりごと

「SE-90PCI」ですっかりONKYO大好きっこになったまーしゃは、つい勢いで我が家のデスクトップ機4台全部「SE-90PCI」にしちゃったのは、今年の夏ボーの時期だったっけな。

とりあえず、1枚買って「いいね」と言ってみようと思いました。

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返信/私信

|д゚) <メガハウスがコトナを作れば最高傑作できるんじゃね?
実に手堅い傑作続きのメガハウスさんですが、投げ売りコーナーでも常連気味…安くて良い製品というのは言うことないけどちょっと寂しいよね

「コト姉、なんてコトねぇな」…気に入りました
すぐに忘れなさい

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2006/12/07(木)

玩具

できがガッカリだった時の見出しは「コト姉、なんてコトねぇな」にしようと思ってたのですが使わないで済んで残念よかったです。
ホントに良かった、いろんな意味で…。(挨拶)

まーしゃは世代的にゾイドは微妙にニアミスな人で、「アニメ版(無印)」くらいしかよく知らないのですが、関東玩具サイトの仲間内にはゾイドの玄人な方もいらっしゃるので、こりゃ滅多なことは言えないですね、『シャアが見てるんだぞ!』というコンスコンの気分です。(ロクでもない未来しか見えないんですが…)

さて、まーしゃにとって「ゾイド」というと、以前会社の先輩のとこに男の子が生まれたという話をされ、本人いわく「男の子で良かった、これで合法的にゾイドとか買えるよ」とニコニコ話していたのを思い出します。(ヤな会話だな)
まーしゃは「おめでとうございます、でも女の子だったらプリキュアグッズとか買えたんじゃないですかw」と返した際に、おおよそ仕事中でもみせたこと無いような真剣な表情で「それもありだったな…」と返された時は、「じゃあ、二人目は女の子がいいですね」という社交辞令を引き出すのに数秒を要しました。

かなりがんばって書かないと辛いくらい「ゾイド」との接点の薄いまーしゃですが、とりあえずこのキャラは知ってました。
逆にこれのキット版を見た時に「ゾイド」のキャラってことを知ったわけですが、その時は「ゾイドってそういう方向に逝っちゃったんだな」って思った。

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2006/12/06(水)

玩具

萌えフィギュア界におけるキャストオフ最前線を突っ走る「メガハウス」、先日レビューした「RAH」シリーズでも基本的に「スカート」がはずせるのは当たり前!
腰から下がセパレートでないドレスならば、いっそ全脱ぎ仕様(やや力業必要)と、さすがライン際ギリギリをいつも果敢に攻める姿勢を崩さないところにしびれてあこがれます。

そんなキャストオフ要素については、「戦国キャノン こより」(そういうや、この頃はレビュー控えたんだよなぁ…モロだったから)において、胸の先端まできっちり再現することで、大脱衣時代の幕開け(微妙にしょぼさを感じさせるジャンプイズム)を感じさせた訳ですが…。

最近ではマックスファクトリーが「POLOシステム」の搭載により今までにない脱衣方式を打ち出し、その成果を今後とも期待したいですね…システムもさることながら特に第二弾(?)は対象の選択が相当デンジャーゾーンに踏み込みすぎてる気がしますけどね>これ(こどものじかん 九重りん(AA)とか。
また、ブレーキの壊れたダンプカーのような勢いのある「ダイキ」さん(超応援してます、とりあえずミントさんのことは忘れておく)をはじめとして、「新世界」に突入って感じですね。

さて、いつになく熱く語ってしまいましたが、まさに「僕たちは 待っていたんだ」(やや棒読み気味にいうのがガンフロンティアちっく)とばかりに真打ち登場、司淳氏によるキャラクターデザインでオリキャラでありながら独特の世界観を感じさせる、「TSUKASA BULLET -司弾-」として立体化です。

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返信/私信

アーカイブスのレビュー楽しませていただきました。私はラクスもカガリもフレイもレビューされていたイメージまんま一緒でしたよ(笑)
ありがとうございます。思った以上にSEEDキャラって今でも結構人気あるのがわかったうれしい誤算でした。(また言ってるよ)

ラクスのレビュー、一番最後の写真とコメントが最高ですねっ!d(^▽^ ) グッジョブ!!
本編でもミーアライブ見ながら「みなさん楽しそうですね」とか言ってるシーン、超怖かった

ツッコミ?コメントがめちゃくちゃ面白くていつも笑っています。怒られてもめげないでください(^−^)
今日はなんだかありがたいメッセージが大変多く、『ああ、とうとう自演ですか…』というかわいそうな目で見られたりしないか、それが心配だったりします

ラクスのレビューの冒頭呼んで、むしろ逆シャアが観たくなりましたw
たぶん間違ってないです。僕も買ったギラドーガで楽しく遊んでます>主にレズン機が撃墜されるとこ

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2006/12/04(月)

玩具

先日、HCM Proギラドーガや特別カラーのサザビーが発売され、近日にはEMIAでもνガンダム(RA)サザビー(RA) の発売が決定し、逆シャアの良さを再認識することしきり、落下するアクシズをで押し返そうとするνガンダムの元へ、敵味方の垣根を越えて光(MS)が集結するシーンはガンダム史上でも屈指の名シーンとして、まーしゃも初見の際、スクリーンが涙で見えないほど感動したものです。

さて、ガンダムSEEDでは続編のDestiny含め、気が付くとテロリストの親玉として大活躍、最終的にはラクス教による敵味方の無い世界を作り上げたシーンで物語りの幕をしめ…もういろんな意味で見てらんない作品としてまーしゃの心に残り続けそうです。

そんな真のボスキャラと言えるラクスさんにも、ほんわかした天然さん(っぽいけど計算尽くかも?)アイドル時代もあったりしました。(まーしゃは忘れてましたが)
当時から密かに黒い考えが渦巻いていたかと思うと怖いですが、むしろあの天然っぷりが本当だったとすると、短期間であの変貌を遂げたことの方がむしろもっと恐ろしいと言えるかもしれません。

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返信/私信

>カガリコメントきつすぎです。いつもこんな感じなんですか?入れてもらったなんて酷い!

うっ…すいません、たぶんいつもこんな感じだと思います。行間からほのかにじみ出る愛情を感じ取れるように、がんばります。(前面に出そうよ)

>ゲーマガxドリマガの愛佳&郁乃、販売申し込み開始してました。
 2つ買いそうで怖い・・・
 すみません、ゲーマガ&ドリマガって訳判らないw ゲーマガxコトブキヤです

いえいえ、すぐわかりましたけど…二人セットってことでちょっとお高いか?とか思ったりもしましたが、あのサンプル見る限りかなり期待できそうですねぇ。

>フレイ、表情がいいですね〜。キレイに撮れてます

ありがとうございます、3作品の中でいろんな角度で撮って一番楽しかったかもしれません。

>作中のそのままに立体化された感じですよね。見てるとイライラしてくるとこまで忠実に(笑)
 すみません、自分この頃のフレイ嫌いなもんで(汗)まあそのくらいデキがいいって事で。

すいません、まーしゃはこの頃が一番好きかもしれません(汗
しかし、カガリに対してもたくさんご意見いただいたりして、ガンダムSEEDってまだまだ意外に(失礼だ)人気あるんですね。

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2006/12/02(土)

玩具

先日に引き続き「エクセレントモデル RAHDX ガンダム・アーカイブス サイド5」から、今日は「フレイ・アルスター」です。

砂漠のレジスタンスからお姫様になった「カガリ」も激しい役どころ変化でしたが、フレイさんも最初と最後でえらい違うキャラになっちゃってましたね。
作中当初は「コーディネーターキンモー!近寄るなっ」というお高いお嬢様キャラでスタート(普通お嬢様はそんな事言わない、フレイも言ってない)、お父さんを殺された後は速攻でキラに媚びいり「最終兵器彼氏」としてアークエンジェル内の最強戦力をゲット(キラに伝説の名台詞を言わせてみたり)、みんなで滅亡の唱歌を合唱しようとがんばってました、この頃が一番輝いてた気がします。(セイラさんタイプからカテジナさんになっちゃったよ)

その後、キラが行方不明、正真正銘の最強キャラとして復帰するも今度は入れ替わりでZAFTの変態仮面クルーゼの元にさらわれ…最後はキラとクルーゼとの戦闘の中シャトルでアボーン、どさくさに紛れてララァっぽい立ち位置に納まったりしてました。(ほんといつの間にあんな性格になったんだ?)
もっとも、Destinyに入るとすっかりキラの中からは忘れ去られてたように思えますが…。考えようによってはえらい不憫なキャラでしたね。

今回はその中でも一番輝いていた「お父様死んじゃったし、いっちょスーパーコーディネーターでもゲットすっか」と前向きに「スーパーコーディネーターげっとして復讐すゆ〜計画〜」遂行中のフレイさまです。

結局、そのスーパーコーディネイターを使うという考え方がいかに有効であったかというのは、後にラクスさまがイヤって言うほど証明してくれた訳で…目の付け所は実にシャープだったと言えましょう。

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返信/私信

>メガのカガリは、種放送時に男っぽい衣装ばかりだったカガリが、女の子っぽい服装
 を通り越していきなり見せたドレスで、当時カガリファンの間でかなり盛り上がった衣装
 だから俺は嬉しかったよ
>私はカガリ顔もかわいいと思うんですけどね〜;

うおっ、まぶしっ!…純粋なファンの意見がまぶしすぎるよorz
でもね、まーしゃも3つ買ってきて真っ先にカガリをレビューするくらい好きなんですよ、素直になれないだけでね。
決して先鋒、次鋒、大将…とかそういう位置づけでなく。

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2006/11/29(水)

玩具

おおよそ、サンプル写真をが発表された瞬間から「この冗談みたいなバルディッシュザンバーはどうするんだろう?」と思っていたフェイトですが、延期に次ぐ延期の末いよいよ発売されました。
その存在感たるや、箱を開けバルディッシュを組み立てた瞬間に、このでたらめにでかい剣をどうやって撮影したものか頭が痛くなるほどでした。

「なのは」のレイジングハートがフィギュア化の際にどの形態で作られるのか気になるように、「フェイトの」バルディッシュについてもやはりどの形態で作られるのかが気になっていましたが、インパクト優先なのかザンバーフォームが選ばれるのが多いようですね。
個人的にはサイズモードが絵になって立体映えするのではないかと思ってるのですが…よりにもよってありがたいことにあの「ムービック」さんから発売されることが決まっています。
あれ?なんでまーしゃ泣いてるの?うれしなみだ?

今回発売されたグッドスマイルさんの「フェイト」は、各メーカーから発売の決定しているフェイトの中でもトップバッターでありますが、相方の「なのは」についてはグッスマさんは最後発でまだ発売されてません。
その為、同メーカーから「なのは」&「フェイト」が揃うのはもう少し先になりそうです。
我が家に最初に揃うのはひょっとしたら「ムービック」製かもしれませんけど…。

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返信/私信

>つつましやかな腰周りの肉付きが若い娘らしくて良いですね(←すげぇオッサン臭い感想)
由夢に対していただいたご意見ですね…そう言う時は大人の視点で見ていると自分を騙すんだ

>カガリのハイパーキャストオフ期待してますw(ぇ
CastOFF Change ZENRA!
ご期待ください…と言いながらすいません、今日は丁度良いネタが入ったので予定を変更して特別番組をお送りいたします。

>カガリは…なんていうか…そう!「No.1ホステス」みたいで素敵ですね!(^∀^;)
まーしゃ、そういうフォローの仕方好きだなぁ。

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2006/11/28(火)

玩具

何となく第二弾で全てを出し切ってしまったのではないかと思いつつ、毎度原型が発表された時から発売をwktkするこのシリーズ。
今回は揃いも揃って微妙なところを一風変わったラインナップですね。

今回発売された3種類は「黒い波動を隠してた頃のラクス」、「キラ籠絡作戦遂行中のフレイ」、「泣き虫大国オーブのお姫様カガリ」…とまぁ、どれを強烈な個性の持ち主揃いです。

今日は、まーしゃイチオシの「カガリ」からですが、このシリーズのホームラン王「偽ラクスことミーア」や作中でもフィギュアでも人気アップダウンの激しい「ルナマリアさん」という双璧とは、別のラインナップに入れてもらって発売されたのは、メガハウスさんの優しい配慮ですね。
そんな下位リーグの首位決定戦とも言える(言わないよ)今回のラインナップでも店頭での売れ行きを見るにちょい微妙気味でしょうかね。

そんな下位リーグのメンツの中でさえ微妙なポジションのカガリさんなんですから、いっそミーアみたいに水着で勝負させて欲しかったところですが、中身の勝負になるともっと微妙なポジションのカガリさんですから…最後の超必殺技キャストオフに賭けてみたというところでしょうか?(ろくでもない分析はやめて欲しい)

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2006/11/27(月)

玩具

「D.C.」シリーズの次のEDは、「ダカーポ」が歌うという、空からこぼれたストーリーのような展開はないでしょうか?
自分でも「ひょっとしてD.C.ファンなのか?」と一瞬錯覚するほど、「D.C.」シリーズのフィギュアが揃ってきた事にびっくりなまーしゃです。(挨拶)

作品に対してほとんど思い入れのないまーしゃをこれだけ引きつける魅力はなんなのか、その辺も実に興味深いところですね。
魅力の構成要素を分析すると、80%以上が「不自然なめくれ方をする短いスカート」になる気がしますのでしませんが…、今回もうまくめくれてますね。

「音姫」という姉の方も発売が決まっているそうですが、これはあれですか?「音姫」と「由夢」を融合すると「音夢」を召喚できるってやつ?(もう一体は由姫か?)
しかし、「音姫」とかいうからトイレについてる水の音のヤツかと思っちゃったよ。(よりによって…)

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2006/11/26(日)

玩具

昨年は、限定アル・アジフを求めて早朝から寒い中に列び、結果としては「限定じゃんけんの気分を味わう(買い占め作戦失敗側)」という滅多にないユニークな体験が味わえたおもしろイベントでした。

そういう訳で、まーしゃの中では、「某新型ゲーム機の発売イベント」並に、できることなら回避したいイベントの一つかもしれないなと思っていた「クレイズ祭り」です。(ものすごい言われようだな)
いや、単に無茶しなければいいだけなんですが、そこはほらヒトのサガというヤツではないでしょうか?(括り大きいな>ヒト)

まーしゃ的には販売物には「キットもの」が多く、完成品でしか楽しめない身としては、いろんな意味で精神衛生上良くないイベントになります。

今年は、土日両日とも休日出勤となっていたのですっぱり諦められて「スッキリ」していたのですが、こういった写真を見ていると、撮影だけでも行きたかったかも…と強烈に悔やまれるものです。

うん、イベントに行ったら使ってしまったであろう金額分儲かったし、なんか買いに行くか!(どんだけプラス思考?))

■ 関連
萌えよ!アキバ人ブログさん、2006クレイズ萌え〜ろ祭りレポ
常時リソース不足さん、クレイズ萌え〜ろ祭り 2006(前編)

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玩具レビュー

へたれ大MAXさん、HG「スターゲイザーガンダム」レビュー

日向亭どっとこむさん、HG「ケルベロスバクゥハウンド」レビュー

まーしゃも久々にガンダム分を補給したくなって買った「HG スターゲイザーガンダム」ですが、積んであるガンプラの箱はもうすぐ高さが1mくらいになりそうです、まぁ「ガンプラは積んでもまた良し」とか言うからいいよな。(聞いたことありません)

ゴエさんの「スターゲイザー」レビューは、機動前と後で「黒いライン」と「ホログラムシール」の二種類(二個買いですか、さすが)で双方違った魅力がありますね。
OVA未見(買ったけど)な為、背中の輪っかが何の役に立つのかわかってないのですが、さすがSEEDのMS無駄にはったりが効いて実に格好いいですね。

日向さんの「ケルベロスバクゥ」レビューでは、各種ウィザードの装着。あれも一応ウィザードシステムだから換装可能になってるんですねぇ。
「バクゥ」の時点で、ZAFTの開発陣にはおかしい人がいるなとは思っていましたが…もちろんイイ意味で。(魔法の言葉>いい意味で)

このケルベロスな装備って、どう考えても「ケルベロス」って名前ありきで形状考えました…って潔い開発者魂を感じさせてくれて素敵ですね。

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返信/私信

>頬を少し赤く染めてあげたら更に良くなるような→(〃▽〃)こんなカンジで
ペケのことですね。なるほど、ソレは確かによろしいかもしれない。もう一個買って試してみようかなぁ…ついでに白スクにするとして。

>まあ自分もスイングゴルフパンヤは微妙だと思ってる。グラフィックがPC版より萌えないのだよOTL
>それと何より、お金で解決できな(ry ・ω・`ショボーン

パンヤはそもそも、その萌え要素だけの為にプレイしていると言ってもいいんだ(真顔で)

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2006/11/25(土)

返信/私信

ごめんなさい、ここのところWEB拍手の確認画面見れないなぁと思ったら、こっちの間違いでした。
そんな訳で、今日はまとめてお返し申し上げます。

>そんなにWii買うの迷ってるなら、スイングゴルフパンヤとともに買えばおkwww
>Wii予約失敗→ヒント:田舎なら(ry

やっぱり予約は難しかったですね。さっくりネットで予約できちゃった人も少なくなさそうなので、出荷数についてはPS3よりは多そうですけどねぇ。
でも、そうかパンヤがあったか…でもPC版とちがってなんでもお金で解決!って訳にはいかないんだろうな(ぉ

>グッスマみずほ先生、たしかにお顔の劣化が惜しい。

後ろ向きに飾ることで対処…って、訳にいかないんだよ、胸がっ!

>桜のキャストオフ画像が「パンツはき忘れ」みたいで妙に萌えました(*´ω`*)
>桜は迫力あるストライプバージョンが欲しいですが、ネタバレになるのでこういう商品としてはムリかな・・。
>地味なところが桜らしくて良いと個人的には。予算不足で後回しにしてましたが買うべきか…。
>桜のはほめてるんですか?あと袋のけなげ屋に吹いた俺

もちろん褒めてますよ、絶賛気味すぎないか、これ?っと思ったくらいです。あんなリアルなビニール袋ないよ!(やっぱそっちか)
いや、まじめにかなりお気に入りです。元絵の微妙な魅力を伝えてくれる逸品だと思います。(まじめにでそれか?)

>紐を取ってくれると……信じてたのにっ!

ごめん、その発想は無かった!でも、あの紐とっちゃったら残念っぽくない?

>性格悪
ええっ?ショックだよorz

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2006/11/23(木)

玩具

昨今、脱衣要素はひたすら加速する一方で、先日発表されたメガハウスの「クイーンズブレイド」シリーズはパンツまでキャストオフできそうなことがわかり、さすが脱衣の先駆けメーカーとしての意地とかなんとかを感じさせてくれたりしましたね。

まあ、最初から着てないような歴戦の傭兵エキドナ(RA) については予想通りではありましたが、スカートの下のパンツまで公開していた鋼鉄姫ユーミル(RA)パンツまでキャストオフできそうなつくりには、思わず「そこまでやってくれるとは思わなかったよ、メガハウス」と月(ライト)君ばりの微笑みがこぼれたものです。

さて、そんなご時世ですから水着程度の露出度ではもはやアドバンテージにはなりにくい訳ですが、もとがエロ漫画キャラということを最大限に活かしたアプローチで海洋堂さんから「魔法少女猫X ペケ」です。

WFでサンプルを見た時から、なんというか「ああ、こういうのもありなんだ」と今後は脱衣にプラスしてのからめ手により一層期待したくなりますね。
…でも、ホントにいいのかこれ?(ギガパレスさんは突き抜けてるから別として)

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2006/11/21(火)

玩具

優先順位的にどうしても、「セイバー」、「凛」につづくラインナップとなってしまう気がする「桜」です。いうなれば「ガンダム」、「ガンキャノン」に対しての「ガンタンク」なポジションですからそれはしょうがないかもしれませんが、今回発売となった「間桐桜 夕支度Ver.」です。
書いた後に気がついたんですが、そういやグッスマさん的にはこいつより後回しってことだったんですね。(気がつかないでいいよ)

しかし、セイバーさんは「休日Ver.」、凛は「魔法少女」ときて、「桜」は夕支度でスーパーの買い物袋下げた姿でフィギュア化とは…普通にかわいそうじゃね?
ええ、大変生活感あふれる姿で確かに「桜」らしいことこの上ないと言えるかもしれませんが、1/6フィギュアで「スーパーのビニール袋下げたフィギュア」は、二度と発売されることないんじゃないでしょうか?

今回も1/6ということで、店頭で見た瞬間はやはり「でかい」、「売れ残りそう」という直感がひらめきました。(あれ?なんかいつもより余計じゃない?)
最大のポイントは、スカートの構造次第、ぶっちゃけるとキャストオフ(本年度フィギュア界流行語大賞最有力候補)できるか否かだろうと思って心の目で捉えたところ、「腰の当たりの保護ビニール」が見えたので、安心して買うことができました。(脱げないとダメだと思われましたか…)

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2006/11/20(月)

玩具

そういえばこの製品の予約をしたは5月…、発売予定はたしか8月、まさに水着フィギュアが一番輝いてる季節に向けての期待の一品の一つになるハズだったんですけどね。そろそろ寒さも厳しくなってきた11月中頃にして、「夏の一シーン」を構成するこだわりの小物(宣伝文句から)とともにようやく発売です。

…とはいえ、つい先日「セイバー さん水着Ver.」が発売されましたし、今週発売予定(今日だっけ?)の「タマ姉 フリルビキニVer.(RA)」なんか「夏はじまったな」って感じのポスターが張り出されており、我が家の飾るスペースでも一等地の多くは水着フィギュアが占めてるので、フィギュアに季節感はいらないのかもしれませんね。
まぁ、いろんな意味でメーカー側的にも好都合らしいですが・・・>水着って

そんな訳で、水着については時期外れとは言いませんが、発売日の変更については延期につぐ延期で、今年の連合フィギュアを象徴してるです。
届いた時の第一声が、「やっときたっ!」という喜びの声と、「ああ、そういや注文してたな…これ」の差がなにより物語ってると思います。

このフィギュアがどっちだったかは、置いておいて…。

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まーしゃのひとりごと

まぁ、リッジの場合「ほんとうの戦いはこれからだ!」ってのはわかってはいますがひとまず一段落です。

一通りのチューニング要素はオープンできたと思いますが、これ最初から全部オープンって訳にいかなかったのかな?

一人用(リッジステイトグランプリ)についてはいいんですが、オンライン対戦ではやっぱりカスタムカーを使用する際には、このクリア度合いがかなり影響してると思うんですよね。<性能面で

全く性能差を気にしないのを望むなら、たしかに「アーケードカーのみ」(最初から用意されてる)の設定で遊べばよい訳ですが、マシンの外観だけをとっても、各自が「カスタマイズ」したマシンは非常に興味深く楽しいので、この点が残念です。

もうちょっとしたら、レビューをまとめたいなと思ってます。

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2006/11/19(日)

まーしゃのひとりごと

WEB拍手でも「Wii」も買うんですか?と言った質問をいただいたり、先日も友人と「Wii」はどうするかね?という話をしていた時、「Wiiは、PS3と違ってゲーム機としていろいろ夢があるのがよろしいのではないか」という意見を聞きました。

まーしゃ的には、「PS3」については「フルHD液晶テレビ」とか「HDMIなAVアンプ」とか、それ以前にセレクターはどうしようか?とか、ものすごい勢いで夢広まくリングな状態でして、こんなに夢のあるマシンを買ったのは久々です

さて、どうやら思ってた以上にAV機器として期待できそうな「PS3」ですが、現状我が家においてはプロジェクタに対してHDMIケーブルで接続の為、オーディオについては光ケーブルでAVアンプに接続と言った形でありまして、SACDを楽しむにはいまひとつというところですね。

HDMI、BDともにアレでソレな規格でしたがここにPS3の普及次第では一つの指針となってくれるかもしれませんね、現時点では「先に動いた方が負ける」という状況っぽいのですが、ウズウズしてしょうがないです。(引くんだ、ジーン!)

しかし、どれから買うにしても過渡期のアンバランスな視聴環境は否めない訳で、揃える時は一気にいきたいなぁと思うと実に人類に逃げ場なし

さて、冒頭の「夢のある」Wiiについてですが、まーしゃにとってのゼルダは「ディスクシステム」と「リンクの冒険」が全てである為に、ゼルダには今ひとつ興味がなく、ローンチタイトルに1本も目当てがない現状ではさすがに購入意欲が沸かせづらいです。(なんだ、その無理矢理な表現)

「Wii」自体には(というか任天堂に)、かなり期待しているので成功して欲しいとは思ってるんですけどね。

ちなみにネット予約や店頭予約は今のところことごとく失敗しているまーしゃでした。

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返信/私信

>あ、純和製なお尻だな、はセイバーのことです。人種の血がまだ濃い時代のひとですしね
なるほど、セイバーさんの方でしたか…個人的に形は申し分なかったですね、できればあの隙間は埋めないで欲しかったけど

>まあ、ポーズは良いですよね・・・。
そういう訳で、我が家には後ろ向きに飾るエリアが棚の一部分にできあがってます

>PS3買ったならWiiも買ってレビューヨロスクwww
もう一度あのミラクルインターナショナルゾーンにいくことになるのか…。

>あれ?リッジレーサー7で俺への挑戦はマダですか?
散々文句いいながら、割とリッジ漬けの週末を過ごしてしまった気がします。オンライン対戦で会ってたりしてね…まーしゃはかなりそのまんまな名前でやってたります

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2006/11/17(金)

玩具

今月は比較的おとなしめというか、今からどうやって買って帰るのか気が重くなるくらい月末に発売物が集中している為の穴埋め企画、レビューするタイミングを逸していた「セイバー 新コスチューム コトブキヤ版」です。

「休日セイバーさん」に見られる、私服姿のセイバーさんの魅力とはすなわち、セイバーさんでありながら「普通の女の娘」のような一面を垣間見ることができるところにあると思うのですよ。

そこで大事なのは、「普通の女の娘」っぽいセイバーさんというのが正しい訳で、「セイバーさんっぽい女の娘」ではいけない訳です。
二次元絵からの立体化については、その際に様々な解釈が入る余地があり、その見解の相違からいわゆる「似てる、似てない」「らしい、らしくない」という見方が生まれる訳です。

何しろ二次元絵には我々が長年培ってきた萌えノウハウというか夢(ドリーム)が詰まっている為、いわゆる「二次元のウソ」が大量に含まれています。
その為、どっから見ても「似てる」立体化というのは至難の業であるというのはわかるでしょう。
「なんとなく似てるんだけど、○○のコスプレした女の娘って感じだよね」という感想を持ってしまう製品は、前述の解釈が誤ってる可能性が高いということなんでしょうね。

さて、こうした解釈が「許されたり」「許されなかったり」するのも、萌えフィギュアでは面白いところで、解釈が誤っていても「それはそれで良い」という結論に辿り着くことも少なくありません。

要因は簡単に言うと、「…だが、乳はいい」「…ではあるが、尻が素晴らしい」「服が全て脱げるという以上に一体なにを望むのかね?」といった超加点要素であることは、レビューサイトの管理人や熱心な閲覧者の方々はお気づきかもしれませんね。
…で、そう言った勝利の方程式を踏み外してしまうと「似ていない」イコール、即座に「誰?これ?」という評価を得ることになってしまいます。
そう、「アレ」とか「アレ」のことです。(思い当たる製品を当てはめてみよう、きっと片手じゃ足りないくらいあるんじゃないかな?)

さて、長々と話してきたのは、この「アルター版休日セイバー」は、「セイバーさんっぽい女の娘」か「これ、誰?」のどっちだろうかと言うことであり、さすがにセイバーさんに対して言及するネタが尽きてきたまーしゃとしては、どっちでも良いけどとりあえず文面埋められて、ほっとしたということだったりします。

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返信/私信

>さむいなか、PS3購入おつ〜
いやぁ、地下駐車場だったんで寒いと言うより、むしろ暑いに近いというか、空気悪くて気持ち悪いというか…ああ、エスポワール(希望の船)っぽい雰囲気だったよ!(主に敗色濃厚な人たちの視点で)

>「ポプリクラブ」でググってみた。全ての謎は解けたw
まーしゃもググってびっくりしたよ、まだあったんだね。

>お尻分(生きる為に必要な成分)は充分ながら、人種的にちと不自然というか何で純和製スタイルなんでしょ?
鬼っ娘の方のことかな?鬼だから和風でもいいんじゃないかな…オーガーガールとかならともかく。

>オバQなんて今の若い人は知ってるんですかねえ・・年がばれますよ、まーしゃさん・・・
えっええっ?オバQもアウトなの?やだなぁ…平成版のことだよ〜。(やってません
ば、ばれるってなにさ?平成生まれてことが?

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2006/11/15(水)

玩具

WFで実物見ていたこともあって初めてリボルテック・ダグラム見た時ほどの感動はありませんが、やはり感慨深いものがある「ラウンドフェイサー」です。
作中でもほとんど「ソルティック」って呼ばれてるので、その方が通りはいいですけどね。

12月には、フレンドショップ限定でリボルテック コーチマSP(AA)の発売も決まっており、さすが一体見つけたら5体はいると思え(エヴァの事かぁッ!)と言われるリボルテックシリーズです。
この調子で、通称パジャマソルティックも出してくれると、改造とかする必要がなくて大助かりですが、EVA4号機以上の在庫になるのもファンとして悲しいので、やっぱそれはいいです…。

とりあえず、いろいろ書きたいところはありますが、ちょっと風邪気味でして無駄な長文を書く元気が足りてないので、今回はプレ公開ということで、本番にご期待ください。(ごめなさ〜い)

無駄を省いたら良かったんじゃね?
そうすると1行で終わっちゃうんだよ…ダグラムからたいしてかわって(ry

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2006/11/14(火)

玩具

さて、今月のセイバーさんは…という口上がでたらめにならない辺りに、多少思うところが無いわけではありませんが、まーしゃ的にはこのセイバーさん見るまでは死ねないなと思うほど楽しみにしていたアルターの「セイバー 水着Ver.」です。
次は、来年の1月のイリヤ 水着Ver.(RA)を見るまでは死ねないな…。(言ってろ)

ペンギンのかき氷作り機をもってにっこりご満悦なセイバーさんというものを、この上なく「セイバーさんらしい」と感じることになるとは、「Fate」の最初のデモ版の凛々しいセイバーさんを見た時に誰が予想できたでしょうか
今となっては、英霊と言われるよりオバQみたいなもんと言われた方がしっくり来るくらいです。(ひどい言われようだ)

しかし、セイバーさんについてはこのままだとホントに各メーカーが順番に、「休日」、「水着」と出し揃えそうですね。(その割に鎧姿とか意外に少なめ?)
でも、これでようやく「さくら」とかにもスポットが当たってくれそうで、うれしいですね。明らかにみんなが買い支えた上に成り立ってそうなところを感じないでもありませんが、まーしゃ的には期待してるものも多かったりします。

そう言えば、「凛」は最初の頃にすごい勢いで出てたけど、この先には思ったより少ない気がしますね。
本編での人気もそんな感じっぽかったけど。(言わなくいいことを…)

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2006/11/13(月)

玩具

造形の細かさや(主に装備品や付属品の)、精度の高い塗装にも関わらず、塗り肌が特徴であった為か、今ひとつ評価の分かれるBOMEコレクションではありましたが、最近肌部分が成形色になったせいか、PVC製の数少ない利点とも言える明度の高さで、ちょっと濃いめとも思えるキャラクターも緩和されたかんじですね。

今回は鬼娘シリーズの中でも、やや毛色の違う表情、透明度を感じさせる髪の毛の表現で、珍しくかわいらしい系のものに仕上がってます。
台座は鬼の手をイメージしたような半透明の非常に凝ったもので、他のメーカーとは違う気合いを感じますね。

BOMEコレクションは、無駄にカラバリなど意外にいろいろ揃えてたりしますが、鬼娘シリーズは実はこれが初めてだったりします。
ホントは「鬼娘3(RA」でお尻分(生きる為に必要な成分)を得ようと思っていたのですが、近くにより高成分なWinちゃん2を手に入れて満足していたので時機を逸してしまっていたので、今回はちょっと別方向からのアプローチでお尻分を得ようかと思った次第です。

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まーしゃのひとりごと

とりあえず、前買ったHDMIケーブル(5m)は今の配置だと微妙に届かないという悲しい思いをしたので、7mを買って来て再チャレンジ!(計ってから買いに行けよ

HDMIケーブルって8mになると急に高くなるんですよねぇ、1080pに対応してるってのもあるんでしょうけど…。うちの出力環境は今はTH-AE700のみである為、D4(720p)までしか表示できないので、PS3の真の力を発揮できる訳ではないんですが、気分だけでもと、HDMIで無駄にデジタル感を高めてみました。

…で話題の「リッジレーサー7」ですが、どういう訳か仲間内で今更のようにリッジ6(XBOX360版ね)のタイムアタックが再燃し、まーしゃも昨日まで(…というか今朝まで)タイムアタックを繰り返してた訳です。(これっていやがらせか?)

そんな訳で、360版とはかなりホットな比較をできる状態でありますが、結論を書くと「ホントに変わりません」。

もうね、「6」と「7」の同じコース(SurfsideResort)タイムアタックのタイムがほぼ同じくらいですよ!
コントローラのフィーリングとか違うのにそれもどうかと思うんですが、やってみた感覚はほぼ一緒です。(ブースト貯めるポイントもだいたい一緒)

これが移植と考えれば単純に「すげーなぁ」と思うとこだと思うんですが、「リッジレーサー6」と「リッジレーサー7」…思わずポルナレフに説明してもらいたいくらいだ

詳しいレビューはもうちょっと遊んでからとして…タイムアタックの人数ちょっと寂しすぎませんか?いきなり3位とかでうれしいと言うより切なくなりました。(ちなみに360版の初日ですらもうちょっと多かった気がするんだけど…)

やっぱりあのおじぃちゃん達にリッジのタイムアタックは無理あるのかなぁ…。(まだ引きずるか)

にっちさんもおっしゃってるBGMについては、まーしゃも非常に微妙だなぁと思いましたが、BGMの変更がしやすいという一点を評価して、なんとかコースにあった曲が無いかなぁと順番に聴いてます。

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返信/私信

>PlayStation3購入記 のタイトルが、ワンフェスになってます(笑
すいませ〜ん、ちょっと編集途中のものだったみたいで、他にもいろいろ…ご指摘ありがとうございました。

>ソニータイマー起動!
ソニータイマー起動、保証期限までカウントダウン…かまわんっ!一年もてばいいっ
来年はどうなってるかわからないしね。

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2006/11/12(日)

まーしゃのひとりごと

イベントに参加するつもりで、買えない覚悟完了してwktkしていた発売前日の金曜日…。
休憩時間や空き時間ににいろいろ情報を集めてみる(2chにはいっぱいスレ立ってましたね)に、どうやら既に祭りは始まってるようで、絶望的な人数が集まってるらしい書き込みをいくつか見かけました。(おちつけ、オレッ!これは業者の書き込みに違いない)

…とは言え、大型量販店はどこも行列の成形については公には認めていないようで、列を作るのは閉店後とのことらしく、時間にしたがって店頭はまさに混沌の様相を呈しているようです。

さて、まーしゃが店頭についたのは閉店10分前くらい、先に現地についていたNEAT-Blogの人からその人の多さ(と混乱っぷり)については聞いていたモノの…店についた瞬間に思ったのは、「販売開始できないだろ?常識的に考えて」というくらいのひとごみ。
人が多いというか、すごい列ができてるとかそう言う以前に、ヨドバシ完全に包囲されてんじゃん…という感じでどこに列べばいいのか、もっともこの時点ではまだ営業時間中なので、店側は否定してはいますが既に2つくらいの大きな行列ができていました。

さて、もう無理だろうなと思ったものの、「1000台くらい入荷してればまだ大丈夫だよ!」と根拠のない自信で自分を励ますまーしゃ、この時点で「やっぱり買えませんでしたorz」という見出しが鮮明に浮かんでいたのでした。(励まし成功してないじゃん)

まーしゃ以外にも同じように困惑した人が多かったようで、駅に近い側の第二エントランス付近には、かなりの人数が集まって、列ぶでもなく佇んでいました。
どの辺に列作られるんだろうと思ってると…

あれぇ、列を作るなら地下駐車場だよねぇ、だったらここが一番ちかいんじゃないかなぁ?」(舌ったらずな声で読んでもらいたい)
小五郎「!!」
警部「!!」
刑事「!!」

…と、身体はこども、頭脳は高校生な名探偵が脳内でひらめいたようです。(妙なのもまじってるな)
そんな訳で、閉店時間が過ぎた頃から入り口付近で様子をうかがってました。何となく、コミケシャッター前の行列生成を思い出しましたが。

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返信/私信

先週末は突発イベントでフィギュアのレビューができなくて申し訳ないです。ガンバスターとかも届いてはいるんですけどね…。今週はまたがんばります。

>おー買ったのですかPS3w おめでとうございます。ということで、バグ報告期待してますw(カエレ
>祝!PS3ご購入!ヽ(´▽`)ノ使用レポート楽しみにしてます。

ありがとうございます。今日は休出だったこともあって、まだ全然遊べていませんorz
とりあえず、長いHDMIケーブルは買ってきたので明日は休暇にしてセッティングから始めたいと思ってます。

しかし、こうムラムラとフルHDな出力環境を整えたくなりますね。

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2006/11/11(土)

今日のCUT A

発売日は、土曜だけど…

と言うわけで、金曜のアキバヨドバシ閉店直前から列んで、無事ゲットできました。
いやぁ、ホントにむやみに国際化が進んだ店先で、ラノベの主人公のようにうっかり異世界に迷い込んだんじゃないかってくらい、日本語以外の言葉が周りを席巻しておりまして、いや、マジで不安になったくらい…。

詳しいことはまた後でレポート書いてみたいと思ってます、とりあえず眠らせてください。今日は午後からデスノの映画を観にいくですの。(疲れてるな)

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2006/11/09(木)

玩具

HJの誌上限定通販の「波乗りライダーさん」がそろそろ届くかもしれないとの話がちらほらと…。
申し込んだ時は遠い未来だと思っていましたが、忘れた頃にひょっこり届くのが誌上通販の楽しいところですね、今回はホントに忘れてました。

そんな訳で、昨年(2005年)の夏に誌上通販申し込みがあり、昨年11月に届いたHJ誌上限定「これが私の御主人様 沢渡いずみ」です。
まーしゃはうっかり締め切り付近に申し込みしそこね、去年の今頃は、余所様のレビューを見ながら大後悔時代が幕を開けていた訳だったりします。
今回の「いずみ」は、今年の夏のWFのHJブースでひっそりと売っていたのをゲットしたものです。

旬を逃しまくったものなのですが、かなり気に入っていたのでずっとレビューしたいと思ってたんですよ。
そこで、丁度良い機会なのでという訳です。(意訳:すっかり買ったこと忘れてました

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まーしゃのひとりごと

だって、まーしゃはXbox大好きだもの…。
ウソ偽りの無い気持ちでPS3の発売日が近づいている昨今ではありますが、数少ない予約勝ち取った方はいらっしゃいますか?

ほんのちょっぴり惹かれているリッジレーサー7についての情報はなるべく見ないようにするのが、勝利の秘訣
Xbox360版のリッジ6の良さを思い出そうと再びプレイし始めたり、久々に仲間内で通信対戦を楽しんだりして堪能してました。やっぱリッジは良いね、素晴らしい!

さて、そんなPS3もいよいよ明後日発売、店頭での購入を考えれば明日の晩が勝負ということで、そう言う意味ではもう戦いは明日!すると今日は決戦前日!

なるほど、当日販売ショップ情報など、盛り上がってきてますねぇ。

まーしゃの場合、最寄りは新宿ヨドバシというところでしょうか、でも、あそこはいろんな意味で国際的な傭兵が多数参戦してくるであろうことは間違いないし、やはりここは…アキバヨドバシか…。

さて、選択肢を間違えたのはどの時点だろう?

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2006/11/07(火)

玩具

「ぱすてるチャイム」というと「ケロケロチャイム」を思い出すよねとか、アリスのゲームをアリスゲームと言うとローゼンっぽいよねとか、いつにもまして書き出しから苦戦がうかがわれるまーしゃです。(挨拶)

いやいや、そうは言っても「ぱすてるチャイムContinue」の前作にあたる「ぱすてるチャイム」には、ほのかに思い出があったりしたハズだろ、オレ。
たしか妙に懐かしいゲームシステムっぽくて、そうっ!「ボコスカウォーズ」みたいなシステムだったとみたっ!(きらりーん)
…調べてみたらすごい「ウィザードリー」なシステムでした。(どんな思いこみだよ)

さて、ヤリ込みゲーの本家と言ってもいい「アリスソフト」のゲームでありますが、まーしゃも学生時代、それはそれはこの手の要素が大好きでした。
ヤリ込みゲーというのは、「攻略を進めた充足度」と「(主にキャラの成長)達成感」を足したモノを「今までかけた(無駄な)時間」で割ったもので「空しさチェック」に失敗するまで延々と遊び続けられるという恐ろしいゲームです。(なんでそんな達観してるの?)
最近はすっかり淡泊になってしまってヤリ込みどころかクリア前に投げ出しチェックに失敗してしまう投げだシストにクラスチェンジしてしまった気がします。

そう言えば、「竜胆 リナ」って前作の「竜胆沙耶」の妹なんですね。(とってつけたコメントキタ)

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まーしゃのひとりごと

kansaiteiにて2006年の〆とも言えるランキング企画が募集されました。1日1回投票可能ということですので、これから発売されるフィギュアについてもチャンスはありそうですね。

こっからはほとんど私信ですが、まーしゃも先日TVとして使用してたDELLのモニタが逝ってしまい、保証期間中ではあったんですが、交換対象が既に在庫なしということで、返金処理としてもらいました。

購入時の価格で返金ということで、内心ほくほく顔だったりするのですが、今の時期、液晶TVの選択というのは新しいモノ好きとしては非常に悩ましいですね。

フルHDには興味はあるのですが、現時点だと必然的に37インチ以上となるのでサイズ的にちょっとなぁ…とか。

もっとも一番の障害は、最近あんまTVみないし、実はいらねぇんじゃね?という正直すぎる気持ちだったりしますが…。(ゲームはプロジェクタでやってます、シミュレーションも無駄に大画面で堪能)

液晶の残像などについては、それが幸か不幸か気になる人と全く気にならない人もいるので、店頭のフィーリングで決めるのがよろしいと思います。

個人的には入力端子の種類(と数)が、割と重要な要素だったりしますね。
買うまで悩むのが一番楽しい期間だったりしますので、まーしゃは年末商戦まで耐えてみようかなぁと思ってます。

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返信/私信

>某掲示板によると、関羽は「目隠し」とか「ボンデージ」にすると100万倍エロくなるとか(´д`*)
その手があったか!いや、ほんとあの目さえなんとかすればねぇ…って、まーしゃは完全に後ろからしか見ないから大丈夫だったよ(大丈夫じゃないから)

>我が国の作家のフィルタを通して「キャラ」と化せばもうそれは我が国固有の文化です
たしかに、「キャラ化」はある意味日本のお家芸になってるかもしれませんね…

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2006/11/05(日)

玩具

三國志、最近ではゲーセンのカードゲームでも題材となり、まーしゃも学生時代だったらきっと後戻りできないくらいハマリ込んでいたであろうと思います。有名武将はともかくとして、強引に萌え分を過剰に取り入れているところが非常に好感もてますね。

しかし、まさかそのまんまの名前で美少女格闘漫画(?)のキャラになるとは思いもよらなかっただろうと思います。
もっとも、最近では「は、はわわ、ご主人様、敵が来ちゃいました」というのもあるから、もうなんでもありですね。
どこまで征くのかこの先も楽しみです。(余所の国の文化ってことを少しは考えようぜ

PVC完成品よりガレージキットやコールドキャスト完成品での製品化が目立っていた一騎当千フィギュアですが、今後はPVC製品化も多くなりそうで楽しみではあります。まーしゃ的には、かねてから作品人気とは不釣り合いなくらい製品化に恵まれてるよなぁと、不穏当な感想を抱いていたのですが、そう言いつつなぜかいくつも購入していることを考えると、フィギュア化に際しての魅力という要素は確かに無視できないな…と。(具体的にどこがとは言わないが)

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返信/私信

>原作もやらないで買うってのは・・・よくあるよくある。俺だってそうだもn(カエレ
やっぱあるよね!そうフィギュアから興味を持って元ネタを観ることもあるかもしれないしね。
まーしゃは今までそういうこと無かったけどね(台無しだ)

>カレンですか?の格好は「魔」を引き寄せるためのものなんですよ。
なるほど、そんな設定が…でも、あの格好だと別のモノが寄ってくると思うのですが…

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2006/11/02(木)

玩具

個人的にはヒットだった海洋堂「Winちゃん」ですが、塗り肌という点と背面が磁石という余計な斬新なギミックがあったせいか、時代を先取りしすぎたのか今ひとつの評判だった気がします。(未だにその時代は来てないけど)
スチールラックの側面にぺたりと張れたりしてなかなか悪くない仕掛けだったとは思うんですけどね。撮影はめんどくさかったけど…。

前作Winちゃんは、胸の透け塗装については異常なこだわりを感じ、感動させられたものですがその磁石ギミックのせいでお尻の魅力に関してはかなりスポイルされてしまっていたのが弱点(?)だったと思いますが、今回は最近発売された鬼娘3(RA)でもお尻フィギュアとして大好評(褒めてるよね?これ褒めてるよね?)でしたし、お尻フィギュアメーカー(失礼なこというな)海洋堂のノウハウを遺憾なく発揮した一品としいえそうです。

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2006/10/31(火)

玩具

Fateの続編だか、ファンディスクがでるらしいという話を聞いた時、新キャラもでるらしいという話も聞いた。
あの完成度高い「Fate」に今更追加する要素があるとは思えんなと、えらそうにセイバールートすらクリアしてないまーしゃさんは思ったものです。
ええ、根拠もなしに…そしてカレンさんの一枚絵が発表された時、恐らくほとんどの人が思ったであろう「なんでこの人スカートはいてないの?宇宙の掟?」という思いとともに、この続編はきっとヒットするだろうと確信したものです。(それだけで…)

…という訳で、Fate/hollow ataraxiaから「カレン・オルテンシア」です。
未だに根強い人気シリーズということもあって、このカレンさんもいろんなメーカーから発売されることが決定していますが、その特徴的な(スカート)はいてないっぷりを一番堪能できるのは、この1/6という大きさのこのグッスマ版だろうと思って、期待していました。

1/6ということで、店頭でもひときわ大きな存在感で鎮座ましていましたが、同じく存在感を誇っていた「セイバーさん」の方はちょっぴり離れた場所に移っていてちょっと寂しいですね…そうそこは安売り(ry
しばらくしたら、そこに行くから待っててねとか言うなっ!(ほっとけ)

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返信/私信

>8分の1から6分の1のフィギュアの初回は一般的に何個生産するのでしょうね?
以前聞いた事があった話では5000個って結構多い方という話だったのですが、ここ一年でだいぶ事情も変わってきてますしね。こないだの手乗り孫策が確か5000個限定でしたね。

という訳でこういうことは、kansaiteiさんグッドスマイルカンパニーさんにIROIRO聞いてみよう!企画に投稿してみるのがいいんじゃないかな?(もう募集終わっちゃいましたっけ?)

>え?既にキャシー4割引なんですか??大将に昇進してからでも間に合いそうですねえ・・。
今年もあと二月ですし、来年の福袋はじまったな…ってカンジ?

>ミントさんはダイキ工業の屋台骨をへし折りかねませんね。さすがはG.A.の一員だ…((((;゚Д゚)
屋台骨が折れて崩れるオチが見えてきそうです…投げっぱなしだからなぁ>アニメ版

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2006/10/30(月)

玩具

ゲーム、漫画、アニメと多種なメディアで展開してたまーしゃの大好きなブロッコリーの「ギャラクシーエンジェル」、メディアごとに異なるキャラの味付けが特徴で良く言えば幅広いファン層を獲得したり…というか賛否両論だったりするわけですが、とりわけゲーム版とアニメ版ね。
ちなみに、まーしゃはアニメ版派です。(黒くないミントさんなんて、ミントさんじゃないよ!)

そのギャラクシーエンジェルものの中でも、WFやフィギュア雑誌などで前から「完成品で出ないかなぁ」と思っていたのがこの「スク水ミントさん」な訳です。
その時星にかけた願い事は「スク水ミントさんが、完成品フィギュアとして発売されますように…トイ○ラ以外からよろしく!あとアトリエほにゃららもやめてね」と、中途半端に具体的なWishを唱えたのが失敗だったんでしょうか。(失敗とか言うな)

そんな訳で比較的イメージ的には多様性を許容できる作品ではある訳で、ボックス背面に描かれた元絵となるぽよよんロック氏のイラストは実に素晴らしいですね、いつもの氏の絵だと言えばそうかもしれませんけど。
この時点で、ちょびっとイヤな予感がしたんですよね。ほら、箱が一番良いよね!ということになるんじゃないかと…。

まーしゃ的にダイキさんには、「悪魔さん」や「いろは」など非常にアグレッシブなアプローチが非常にドキドキさせられていて、この「ミントさん」が発売される前に、アレしちゃったりしないだろうかと言うのが何より心配だったのですが、もういいかな?(かな、じゃねぇだろ)

…とまぁ、いろいろ言いたいことはあるんだけど、心の中にしまっておいた言葉は「コレジャナーーーイ!」(しまっとけ)

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まーしゃのひとりごと

先週末は、友人と金曜夜から温泉宿にてゲーム三昧ということで、ガンダムバトルロワイヤルの対戦やボードゲーム(主にカタン…ってカタンばっかだったな)で楽しんできました。今の時期の越後湯沢とかはオフシーズンで空いていていいですね。

そんな訳で、「ハルヒ」フィギュアの予約祭りには見事に乗り遅れた訳ですが…。
しかし、初期出荷5000個って言われたときはそれは限定っていうのか?と思ったもんですが、さすがハルヒ人気と言うところですね。久々に予約瞬殺というのを見た気がします。
ここは店頭販売に賭けて、「ころしてでも、うばいとる」覚悟で挑むべきでしょうか?(にげてぇ!ガラハド)

むしろ個人的には、ガンダム0079カードビルダー レイコ(RA)の再販予約が始まったことと「キャシー(RA)」の方は着々と年末年始の投げ売りに備えてみなの期待を一身に背負ってそうで切ないのが気になりました。

ガンダム0079カードビルダー ガールズフィギュアA レイコ (再販予約)ガンダム0079カードビルダー ガールズフィギュアA レイコ (再販予約)

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返信/私信

>最近、見始めました。レヴューのテキスト楽しみにしてます(ぇw
ありがとうございます。テキスト部分書くのはいつも苦心しているのでうれしいです、主に元ネタ知らないものについてがアレなんで…。
これからもファンの人に叱られない範囲でいろいろ無駄に考えていきたいと思ってます。(元ネタに接してみようという方向性はないのか?)

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2006/10/26(木)

玩具

ここのところ個人的には当たり続きのコトブキヤさん。発表時にはなんで今更とも思いましたが、やっぱりでるとうれしいものですね。今回は「R.O.D 読子・リードマン コトブキヤ版」です。
まーしゃにしては珍しく元ネタまで知ってる(アニメ版だけだけど)キャラになります。

「R.O.D」はOVA版、TV版ともに大好きな作品の一つで、話の展開が非常に濃厚で初めて見た時は「まだここからもう一展開あるのか」と、良い意味で時間を忘れるほどのものでした。
特にTV版の第一話は、今見ても1話だけでも作品として十分なボリュームと完成度だと思ってます。(読子関係ないけどさ)

TV版が始まった時は、「はやく読子でないかなぁ」と期待していたものですが、あまりに三姉妹がツボにはまりすぎて、「読子」が出てくる頃には「もう、読子はどうでもいいというかむしろ邪魔、アニタを映せ!」…と酸素欠乏症気味のお父さんの様に…って、いやいやそこまでは言ってない。
つまりまーしゃが言いたいのは、三姉妹もよろしくお願いいたしますということです。

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2006/10/23(月)

玩具

確か、去年の冬コミでフィギュア化について知ってから随分と待たされた気がしますが、ようやく発売されました「錬金3級まじかる?ぽかーん」のゆうまです。
いつからか「ゆうま」は、「はいてないんじゃないか?」という噂が先行しつつWFでのサンプルを見たりや、「ありえないだろう、常識的に考えて…(AA略)」と思いつつも、最近の動向をみるかぎり、もしかしたらと期待するのは無理からぬ事ではないでしょうか?

…とまぁ、パッケージ越しに見ただけでもその真偽についてはすぐ確認できる訳ですが、「ひょっとしたらパンツが脱げるギミックが?」とか真剣に思っていたりするあたりが重症だと思いました。
いや、ほんとパッケージ開けるまで奇跡を信じてたんですけどねぇ…。

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返信/私信

>手つきがおぼんとかトレーをもってそうなんですけど・・・付け忘れじゃないですよね?
留美ですね、いや〜実にスルドイ!さてはまーしゃだったら忘れてるであろうと思ったね?
実はまーしゃもそう思ったんですよ撮影する時、でもなくて正解でした。
コメントもらってから心配になってもう一回調べたくらいさ!

>留美いいッスね〜、買おうと思ったらもう売ってないよorz
>レビュー見てから速攻で買いに行きました>留美
ネット通販では比較的売り切れ早かったみたいですね。店頭ではまだ残ってるところもあるんじゃないかな?
でも、売り切れなんて最近じゃ珍しいねぇ。

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2006/10/19(木)

玩具

Piaキャロットへようこそ!!」というとまーしゃ的にはせいぜい「1」か「2」くらいまでしか知らない(おぼろげに「3」も)、という微妙な世代っぷりをカミングアウトしつつWIKIで見てみたら、ものすごいタイトル数になっていることにびっくりしたまーしゃでした。(D.C.もびっくりだ)

この頃のエロゲってそういやゲームぽかったよなぁと思いつつ、「Piaキャロ」の思い出というとなんだか無駄に「トレカ」を集めてたくらいしか記憶に無いわけですが、これはこれで結構強烈な思い出の一つではあるけどそれはいいとして、「留美」…こんな娘いたっけ?
そうか、主人公の妹だから非攻略対象だったり、Hシーンなしだったりしたのか、どうりで記憶に無いわけだ。(ひどすぎる)

…とまぁ、例によって元ネタには淡泊なまーしゃですが、店頭でいろいろ確認したら速攻で購入を決意させただけのことはあると言っておきましょう。

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2006/10/18(水)

玩具

先日の関西遠征オフに行った際に、ボークスの特売コーナーに置かれていたものを買ってきたので、今更ですが「樺恋」です。
今までも何度か安売りの機会はあったのですが、その度に買いそびれていたので実にうれしいです。まーしゃ的にはかなり出来良い方なんじゃないかなぁと思っていたのですが、投げ売りはちょっと在庫が残ると出来に関わらず行われるようになっちゃいましたね

できが悪いモノはすべからくその様な道を辿るのは必然としても、できの悪くないものまでこうなってしまうとうれしい反面、大丈夫かこの業界?とちょっぴり心配になります。
さて、この「おねがいツインズ」シリーズですが、いろんなメーカーから発売されましたが特にグッスマとコトブキヤは同じように水着姿ということですが、思いっきり違うイメージなのが面白いところですね。(CUT A REVIEW :コトブキヤ おねがい☆ツインズ 小野寺樺恋 コトブキヤ版

しかし「樺恋」と「深衣奈」、最近はこういう名前もリアルで少なくないという話も聞きますが、最初は読めなかったねぇ。
特に「かばこい」の方はまぁわかるとして「ふかいな」の方は読めなかった上に、「みいな」と言われてもどんな字で書くのか思い出せないくらいだったからなぁ。
今は、「ふかいな」で覚えたからもう大丈夫です。(何が大丈夫なんだか)

このフィギュアは、初回発売が2005年2月ということで、そう言われると随分古いものに感じますね。
たしかに、去年のWF冬で「白水着」の限定版が発売されたものの瞬殺だとかで、すごい値段ついてたりするのをたまに見かけますね。
そう考えると今回はせっかくだからリペイント用にもう一個買っておくんだったなぁ…。

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返信/私信

>当局が動き出しかねない進化のスピードですね、人類のテクノロジーの進化には終りがありませんよ
当局が動き出すのが早いか、進化が早いかが勝負ですね。まーしゃも全力で応援していきたいと思ってます。(真顔で)

>ななかのレビューもかなり萌えたんですが、千歳のは…萌えるっていうか発情したwww
お前の感じている感情は精神的疾患の一種だ(ry
鎮め方は知ってるよね?

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2006/10/16(月)

玩具

キャラやフィギュア自体の完成度についてよりも、明らかに脱衣によるギミックについての興味が常に上回っている点では、「クィーンズブレイド」シリーズのフィギュアと似ていますが、メーカー側も既にそれをぼかすつもりもないようで、「POLOシステム」搭載という期待感あふれるフレーズで迎撃、脱衣フィギュアは新たなる局面を迎えているのかもしれませんね。

なんとなくそろそろデンジャーゾーンに踏み込み始めている気がしないでもないのですが…誰か止めた方がいいんじゃね?

もちろん、まーしゃは全力で応援しています。アウトだった時はそん時考えようよ!(こいつを止めた方がいい)

さて、そんな訳でなんでも軟質素材で出来ていて、脱がせやすいという話は聞いていた訳ですが、パッケージにも書かれている通り「3パターンの法衣に着せ替えできます」というのが「POLOシステム」の売りのようですね。
表のパッケージには二種類しか写っていませんが、そりゃもちろん表のパッケージには記載しにくいからということで期待して良いんですよね?
(裏のパッケージには微妙にぼかして写ってたけど…)

しかし、三種の法衣に、二種類の数珠を付属とは…、レビューする身にもなりやがれです

ちなみに、下に行くほど肌色率が段々高くなるから気をつけてみてね。(特に周りに人がいるなら)

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返信/私信

>え〜、まぁ何て言うか……………パンツの食い込み具合が最高ですね!(←ぶっちゃけた感想)
おお、わかってもらえますか、エロい人。
その一点でまーしゃはコトブキヤにどこまでもついて行こうと思っています。
コトブキヤ版のフィーナを買いそびれたのが最近の痛恨のミスでした。

>原作全く知らないでも買っちゃう姿勢に感動した
だって、元ネタ知ってる限定だとほんとに一握りになってしまうんです。(論点はそこじゃない)

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2006/10/15(日)

玩具

「ななか」のフィギュアが出荷されたらしいと某所で見て、しかしえらくマニアックなものが商品化が決まったもんだなぁ、ガレキでもあまり見ないのにね。今更感ありまくりだけどフィギュア化ってそういうのも珍しくないしな…。

でも、「6歳モード」の方だろうか?それとも「17歳モード」の方か?(見た目は一応変わらないけどな)…と、店頭で真相を把握するまでに時間を要したまーしゃです
関連リンク(してねぇよ):ななか6/17

きっとそんな誰しもが思うであろう間違いはいいとして、『D.C.II〜ダ・カーポII〜』から「白河ななか」です。そういえば、「白河」ってことは前作の白河ことりとなんか関係あるんですかね?おしえてセンセイさん

ことりの時は、「アイシア」と違って普通っぽくっていいですねと言ったら、ファンの方から「ことりは全然普通じゃありません、変わり者です、超変人です!」(そこまで言ってない)というご指摘をいただきまして、めったな事は言うもんじゃないね思ったものですが…。
そういう訳で、きっとこの娘も変人なんだろうなぁと確信しつつ、そのスカートのミラクルな作りが購入の決め手でした。(前フリの内容全く関係なし!

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2006/10/14(土)

玩具

原作については詳しく知らないので滅多な事は言えないのですが、ツンデレ魔法使いを絵に描いたらこうなりましたと言うかのごとくというか実にわかりやすいツンデレオーラをまとったようなキャラですね。
パッケージはなかなか凝った造りで、側面の魔法陣や、縦横比が逆で妙に奥行きのある箱の作りだったりして、パッケージの中の様子は確認しやすくてよろしいですね。しっかり角度を傾けて中の様子を確認する玄人たちも安心です。
パッケージの裏には、「ルイズの組み立て方」なるものがイラスト付きで解説されており、「かわいく組み立てないとゆるさないんだから」とルイズによる注意までされてるわけですが、解説するほどのことか?と思いましたが、確かに付属品の付け方がわかりにくいものも少なくないですし、時々書いていてもわかりにくいものもあったりしますからねぇ。

ハイ…うちの写真を見ていただいているとわかるかもしれませんけど、手に持つ棒(タクトみたい)が付属してるのすっかり失念してました、ゆるされねぇ…。
だって、一刻も早くデフォルトで外せるのかどうか確かめるのが、コトブキヤ製品に対してのまーしゃの使命だとは思いませんか?
10/14 13:30:コメント加筆、画像一部差し替え

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2006/10/12(木)

まーしゃのひとりごと

遅くなりましたが、ようやく書き上げることができました。

レポート書いていて、実に楽しかったなぁと思うこと度々であり、また来週行っちゃおうかと思うくらいです。(無理)

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返信/私信

>ストッキングが伝線しちゃったと考えると、逆に生々しくてエロいかもw
>ストッキングに伝線はつきものですよ

なるほど、その発想は無かった!
でも、まさか同様の意見が二つも寄せられてくるとはまーしゃもまだまだ修行が足りないようです。

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2006/10/10(火)

玩具

イングリッドというと「カプコンファイティングオールスターズ」という3D格ゲーの新キャラということで発表されるも、突然の開発、発売中止という事態によりそのままお蔵入りかと思われましたが、キャラ自体の完成度の高さもあってか、その後「カプコン ファイティングジャム」にて登場という、格ゲーブームの最後のあがきとその終演を思わせる幸の薄そうな背景を持つキャラクターだったりします。

直球直球媚びまくりもモノともしないSNK KOFキャラ(終盤はちょい迷走気味だったけど)に対して、どうしても渋さが漂うデザインのカプコン格ゲーキャラにおいて、さすがになりふり構っていられないお家事情を感じさせるデザインでしたね。

まぁ、既に時は遅しというか、格ゲーブームは終演を迎え、残るはギルティギアなどの連続技主体の高速プレイが主流となっており、「CFJ」は既に古すぎるスタイルになってしまっていたようで、個人的にはなかなか集大成的なゲームシステムも大変気に入っていましたがヒット作と言えるかは微妙なものでしたが…。

そんな中でも、「元のゲームは知らないがキャラは良いね」と、いくつか発売されたフィギュアは好評だったことを考えると(これがミッドナイトブリス状態の非常にあざといモノであったことを除いても)、さすが春麗で一時代を作ったカプコンと言えそうですね。

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2006/10/09(月)

まーしゃのひとりごと

いろいろマシンがトラブって、まだ書き上がっていないのですが、ひとまずは素晴らしいひとときを過ごせたことへの感謝をこめて…。

まずは、参加されたみなさんおつかれさまでした。特に関西勢の方々には幹事のneneneさんえむけ〜さんをはじめとしまして大変お世話になりました。

楽しい時間は早く過ぎると言いますが、ホント一瞬だったかのような濃縮されたひとときに、満足感ともの足りなさとも言える寂しさを感じつつ、つれづれっと書いてた文章がPCのトラブルでプツンと消えた時は、「きらきらした思い出はみんなの心の中で十分なんじゃないかな?」という思いとともに気を失ったまーしゃでした。

なんとか一日で復旧できたので、明日からは通常通り更新できそうです。

しかし、PCのトラブルというのはその修復に対していろいろ魅力的な選択肢が入り交じり、楽しかったりする一面もありますね。(普通はありません)
今回はあまり楽しくない選択肢でお茶を濁した感がありますが…。

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返信/私信

更新滞ってる間もたくさんの拍手をいただきましてありがとうございました。

>ルミナス ワイヤーラックだと埃とか気になりませんか?
そうなんですよね、数が多くなってくると特に、その辺が気になってきました。その辺考えるとやはりショーケースみたいなものが欲しくなってきますねぇ。

>これほど角度限定のフィギュアはそうそう無いですな・・・
あまりに角度が限られると逆に、飾り方で見る方向を固定してしまえば良いのですが、問題はどっから見てもダメな場合ですね…。

>TFファンとしては、ぶっちゃけられるとつらいもんです。(泣)
ぶっちゃけTFファンの方は「あたり」はなかったことにするのが良いのではないでしょうか?(だからぶっちゃけるな)

>素人目にも「これはダメだろう」ってレベルの物が少なからずリリースされるのは何故なんでしょ?税金対策?
さすがに、そこまではないと思うのですが、やっぱりメーカーさん敵には「ダメとわかっていてもやらなきゃならない時がある」ってやつがあるのでしょう…。(無理にかっこよさげに言うな)
生産行程的にどこかで戻れないラインがあるんでしょうけどね、それ以前の問題のものも多すぎる気がしますけどね。

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2006/10/06(金)

玩具

さてタカラのトランスフォーマーシリーズ「キスぷれ」より「大嶋優木フィギュアコレクション」第一弾が登場。
このシリーズは、トランスフォーマーと萌えキャラのコラボレーション企画と言えるもので、ねらい所は悪くない気もするんですが明らかに迷走している感が否めない、タカラの明日はどっちだ?という感じです。

今回はドラマCDに女の娘フィギュア(人隣あたり)、それに「オートルーパー」の小さなフィギュアと、どれがおまけでどれがメインターゲットなのかが実にわかりにくい欲張り企画な訳ですが…。
前回の「トランスフォーマー キスぷれ コンボイ×メリッサ(RA)」は、コンボイがメインで小さなメリッサ(女の娘フィギュア)が付属だった訳ですが、パッケージに大きく描かれたメリッサを見ると、コンボイはいらないがメリッサのイラストだけでも欲しくなったくらい素晴らしく、今回はTFファンの人にとってみれば逆かもしれませんね。このコラボレーションで幸せになれる層は、ものすごい狭い範囲の対象な気がしてなりません。

今回もパッケージの女の娘「あたり」は実に無駄にエロくかわいらしく、まーしゃは普段フィギュアの箱はすぐ捨てちゃう人ではありますが、今回の場合むしろ箱以外を捨てちゃいたくなったくらいです。(ぶっちゃけ過ぎ)

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返信/私信

>ワカメちゃん状態(!?)のセイバーさん(*´д`*)カワユス
色移りの元凶とも言えるスカートはもうどこに言ってしまったのか、本気でわかりません、さがす必要もないし

>はじめて送ります。一つ聞きたいのですがフィギュアを飾る棚は何を使ってますか?
フィギュア専用という訳ではないんですが、180cm程度のメタルラック(ルミナス ワイヤーラック)に飾ってます。そろそろ増設を考えるとガラスケースとか欲しくなってくるんですけどねぇ…。

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2006/10/04(水)

玩具

先日のサンクリで別カラーバージョンが発売されたT's systemさんのところの「ショコラ」でありますが、緑色系という話を聞いた時にメイドにしてはえらいファンシーなカラーリングですねと思いましたが、思いの外ゲームちっくでよろしい感じでしたね。
リペイントもの自体が割と好きなまーしゃとしては、手に入らなかったと思うと余計に残念に思えてきちゃいましたよ。あれ、でも待てよ?なんか忘れてるような…

そういえば、そのWF版の方開封もしてなかった、いやいや忘れたこともない。
ということではげしくいまさら感が漂ってますが、通常版の「ショコラ」です。

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2006/10/03(火)

玩具

「セイバー 休日Ver.」ということで、かわいらしい私服のセイバーさんです。

「ataraxia」を未プレイのまーしゃとしては、「休日Ver.」っても、ニートみたいなセイバーさんにとっては、毎日日曜みたいなもんなんじゃないかなぁとか、ファンのヒトに聞かれたら12回殺されそうなことを思ってました。(Fate本編しかプレイしてなくてもそんなこと思わねぇよ)

アニメも終わってしばらく経ちましたがいまだに絶好調ラインナップの「Fate」シリーズ、「ataraxia」がついたことで水着に私服にと、特にセイバーさんは常にそのラインナップの先頭を走ってる感じですね。
今回は、「アルター版」(未レビュー)、「コトブキヤ版」(未レビュー)、に続いての私服Verということですが、1/6という大きなサイズなところが特徴でしょうか。

しかし、ホントに月に一つは発売されてるんじゃないかなぁ「Fate」シリーズのフィギュアって、まだまだしばらくその勢いは続きそうなので、この調子だと棚の一段全部「Fate」シリーズで埋まりそうというか、きっとそうなってしまう気がするので、今のうちにいろんな検討をしておいたた方が良いでしょうね。
もちろん棚の方を増やす方向で…。

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まーしゃのひとりごと

kansaiteiさんにてIROIROラジオ第二回の企画が発表されました。
今回はグッドスマイルカンパニーさんにIROIRO聞いてみようということで質問を募集されています。

グッスマさんに聞きたいことと言えばねぇ…やっぱ、1月に発売予定のミナはどこまでキャストオ(ry

…とか、質問はこの下から!

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2006/10/01(日)

玩具

限定5000個、それは多いのか少ないのか…限定という程少ないとは思えなかったのですが、WAVEさんにて発表後まもなく始まった各社通販サイトの予約状況は瞬く間に完売、まーしゃはいくつかさがした結果、普段余り使っていない通販ショップでようやく予約をしました。
結果は、「はじめてのショート」という経験をさせてもらい、かなりガッカリしてあきらめモードであったわけですが、あれ?店頭だと普通に買えたよ?

まぁ、全国的にそういう状況なのかはわからないんですが、既に発売の決まってる白の限定ver(RA)の方は今でも普通に買えそうなところを考えるとどちらが限定版なのかって気がしますね。

それはともかく、「キット版」、「フィギュアマニアックス誌上限定版」(ポリストーン製)からPVC完成品となって今回発売された訳ですが、その際1/7サイズから1/10サイズに変更、コレクションにもっとも適したサイズということらしいですが、余計なことすんな!
確かにリーズナブルな価格ですけどねぇ、さすがにサイズ比較をするのにタバコの箱を使ってもいいくらいの大きさというのはどうなもんでしょうね?
いっそ1/4サイズくらいにしてくれれば、見やすいのにねぇ。(どこ見る気だよ)

しかし、今日も「はいてない」か…いや別にそういうものばかり選んでいる訳ではないんですよ?

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巡回玩具レビュー

サンクリ、お疲れ様でした〜。
いやいや、お気になさらずにどうぞ次回にチャレンジ!!ということで(ぉ

WF版のシックなカラーとはうって変わって、まず現実世界ではないであろう、あっても2.5次元限定(コスプレといえ)というカラーリングで随分と印象変わるものですね。

こうして眺めてると余計欲しまるな。(わたし〜星丸〜♪あなた〜友達〜♪)

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返信/私信

>レイナとノアのコメント同感です 蛇パンツの人ポーズからしてやばそう
蛇パンツのヒトが無事発売されることを祈っています。そしてその後はぜひ縞パンファラオのヒトまでがんばって欲しい

>無意味なことにムダに凝りまくって芸術にまで昇華させる、という意味ではスイス製の時計にも劣らぬモノです
確かにあのこだわりに無駄はないよね、一緒にするとスイス職人にきっと怒られるけど…

>スク水は紺だから、スク水なのですよー!!
>白スクなんて、白ランばりにいかついじゃないですか!!w
>でも、白が嫌いて訳じゃないさ・・・_| ̄|○|||

こうおなかの微妙なライン際の光沢は紺の方がいい気がするんだよねぇ

>「着せるために脱がす」のと「観賞するために脱がす」のでは、志が全く異なりますよw
なるほど、良い言い訳をありがとう(ぉ
着せ替え用のラインナップを眺めているとドールは奥が深いですねぇ…白スク水とか縞パンとか
あ〜、なんかすごい楽しそうな世界だよ、これがドールの魅力ってやつなのかな?(違います)

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2006/09/30(土)

玩具

まーしゃとしては、ドールに対しても興味がない訳ではないのですが、手入れなどを考えるとアレってなかなか敷居が高そうな感じですよね。
特に髪の毛とかリアルと言えばそうかもしれませんけど何となく怖いとこがあって、今ひとつ手を出せないジャンルだったりしたわけですが…。

最近勢いにのってるやまとさんと、アゾンインターナショナルのコラボで実現した、ピュアニーモドール「ぺとぺとさん ぺと子」の発売が発表されました。
YAMATO ONLINEにて受注生産の限定販売ということで、今年のGW付近に申し込み告知があったわけですが、こちらは頭部はソフビ製ということでかなりフィギュアよりなんじゃないだろうか?
これからグリーンジャンボ宝くじを当てれば、価格もやや高めだが問題なかろう!ということで当時購入ボタンを押したものです。(宝くじは当然はずれましたが)

ここのところ、脱衣が話題のフィギュアが大好評な訳ですが、きっとあれですよ?ドールマスターの方々に言わせれば「君らのいる場所は我々はすでに3000年以上前に通過している」とか言われてますよ?(言いません)

なんといっても、こちらはキャストオフ前提どころか、むしろ着せ替え基本ですからね。
そりゃぁもう、練り込みが違うわけですよ…まぁ、そんなことを考えてる人は一生ドールマスターにはなれないと思います。

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2006/09/29(金)

玩具

スク水は紺でありべきか白であるべきか、なかなか決めかねる命題ではありますが、その選択をいつも強いられるのがそうスク水フィギュアの限定版。
白が限定だったり、紺が限定だったり(でも大抵白が限定)様々です、時には白の方が透け塗装限定Verということもあるわけですが、あっ、この場合は悩まなくていいですね。(決定事項?)

常日頃から「悩んだら両方」という生き方を心がけてるとは言え、「クレイズ」さんお得意の1/6サイズというとさすがに、価格的にも大きさ的にも複数買うのは躊躇してしまったりしがりであります。
別に、「クレイズ」製というところに含むところがある訳ではありませんよ?たぶん…。

まーしゃ的には、白か紺かはホントに決められないくらいの悩みどころではあるのですが、「クレイズ」、「通常版」、「投げ売り」…という連想ゲームからとりあえずここは限定版にしとけという結論でぴったしカンカン!
いや、あくまで単なる希望的なイメージを連想してみただけで、特に含むことがある訳ではありませんよ?

さて、通常版についてはセンセーさんのところでレビューされておりますので紺色分の補充はこちらからどうぞ。
ふふ、せんせいさんは通常版ですかぁ、と余裕綽々気味に口の上の巻きひげを引っ張って勝ち誇っておりましたが…そうですか両方買ってましたか…
クレイズでなおかつ1/6サイズで両方ともとは…さすが、保奈美スト(造語)だぜ。(いろいろ含むところがありそうだけど略)

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返信/私信

>なんかすごくアクセス数増えていませんか?w
紹介していただいたアキバBlogさん楽画喜堂さんかーずSPさんをはじめとする多数のサイトの方々のおかげと思われます。この場をお借りしてお礼申し上げます。
紹介していただきましてありがとう御座いました。

>私の買ったノワは口の色は黒ではなく舌よりちょっと濃い赤になっていました。
なるほど、まーしゃのもよ〜く見ればそう見えなくもない濃い色っぽいです、個体差ならもうちょっと赤っぽいヤツの方が良かったなぁ

>こんなのがフツーに買えるって…なんていうか、日本ってホントに良い国ですよね(〃▽〃)
いい国ですよねぇ…ホント心配になるくらいいい国だと思いますね

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2006/09/28(木)

玩具

「ノワ」がまさかあのコスチュームで脱げることはないだろう、はいてないって話だしな…そう思ってた時期があったからこそ、当初の注目を一身に集めていたのがこちら「流浪の戦士レイナ」さん。
あちらの方が、いろんな意味でセンセーショナルなギミックを搭載していた結果になった気がしますが、むしろこちらは正統派脱衣としての意地があるというものです。(正統派?)

今回は潤沢に数を用意してくれたのか、好評と思われる売れ行きの割には瞬殺ということもなく、複数個購入していく人も少なくなく、それをハラハラしないで見ることが出来るというのもありがたいものです。
しかし、「ノワ」の方が先になくなるケースも多いようなんですが、これはやっぱり「マニアック」故に出荷数が少ないせいですよね?そうでないとすると僕らの国の未来はすごい心配な気がするんですけど…。
まーしゃはもちろん、両方二つ買いましたよ。(国の心配より自分の未来を心配しておけ)

まぁ、しかしあれだ、撮影終わった後の感想としては、昨日はどうにも道を踏み外してしまったのではないだろうか?という思いに駆られていたのですが、今日は安心して楽しく撮影することができました。

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2006/09/27(水)

玩具

さて、脱衣要素については、まず最初に軽々と一線を越えてみたメガハウスさんですが、最近は他のメーカーも基本はとりあえず脱がしてみるなかなか工夫を凝らした趣向のものが多く、もはやただ脱げるだけではアドバンテージになりにくい段階になってきたとも言えるかもしれません。

そんな中、エクセレントモデルCOREシリーズということもあり、発表当時からそのギミックの有無についてつねに注目されていた「クィーンズブレイド」シリーズがいよいよ乳担当「レイナ」とはいてない担当「ノワ」から発売されました。
いやぁ、これが発売されるのが先かなんか規制が入るのが先かと思ってましたけど無事発売できてなによりですね。

しかし、クィーンズブレイドの本編(ゲームブック)の方では、「はいてない」というのはあまりにクリティカル過ぎて、絵的にはかえっておとなしめの絵が多かったというか、あまり直接的な表現はできなかったんだと思いますが、まさか立体物という形態をもってしてその一線を越えるとはさすがホビージャパンあなどれないッスね。

どちらからレビューしようか迷いましたが、やっぱりリーチの長さを活かした戦術が好みのまーしゃは、ノワの方からにすることにしました。
購入者の数に対してははげしくプレイ人口の少ないらしいクィーンズブレイドネタ故理解されなそうですが、決して、乳より全裸を先に見てみたい…とか正直すぎるおもいが先だった訳ではないですよ?(一言多い)

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2006/09/26(火)

玩具

ここのところ質の良いプライズものや大手メーカー以外のもののレビューが多く、かつなかなかそのレベルも高かったことからこりゃ大手もうかうかしてられないねぇと…いまや群雄割拠となっているフィギュア業界について、まったく他人事な心持ちで最近の投げ売りセールをこまめにチェックしているまーしゃです。(挨拶)

今ひとつ買う踏ん切りがつかなかったものが投げ売り価格で売られているのは、いろんな意味で楽しく眺めることができるのですが、大抵は発売日にイイ値段で買ったものが、大安売り状態になっているのを見かけて悲しくなることの方が多いです。
店頭でも予想通り投げ売られてた「コトブキヤの黄色の娘」なんかを見るたびに、「ほんとはいい娘なんです」と無差別に薦めたくなったりもしますが…。

そんなことを思っていたところでコトブキヤから「ぺとぺとさん」、しかもセットものということでお値段お高め、こりゃ厳しめのレビューになりそうだなと思っていたんですが、久々に他とは違うぜという気合いの入ったクオリティを感じます。(ほっとけ)

まーしゃ的には、キット版を買ってしまおうかと考えてたくらい期待していた一品だっただけに(上の文章を読むとそうは思えないかもしれませんが)、PVC完成品としての発表、発売も結構早くに実現し非常にうれしかったです。
価格についてはちょっと割高な気もしますけどねぇ…。

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返信/私信

>XPタンはやりすぎ感あふるるムチムチの太もも周辺実に素晴らしいですよね
スカート外してじっくり確認するとお肉の余りっぷりがマニアックなのがわかるでしょう

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2006/09/24(日)

玩具

どじっ娘な「meたん」、頼れる女「2kたん」に対して、そのでかい要求メモリサイズからナイスバディを持つという「XPたん」。
そういう意味では、フィギュア化に対して実に楽しみなキャラと言えますね。

個人的にXPは、大メシぐらいと言うよりも…
カーネルとかが落ちても、こっそり再起動:『あれ?今なんかした?』「いいえ、なにもしてませんよ(にこり〜ん!)」とか
アプリケーションエラーが発生した場合、速攻でエラー報告ダイアログを出すだけはする:『ああ、大変です。すぐ報告しておきますね!』(報告するだけだけどな)
…というかんじで、しっかりしてると言うより要領のいいちゃっかりした娘ってイメージですかね。(勝手なこというな)
その辺はなんか問題があった時でも、『所詮、マイクロソフト製品ですから…』という魔法の言葉で解決できたりできなかったりするWindows製品ですからね。

XPたんに関係ありそうななさそうな話をしつつ、『USBケーブル付き炊飯器がついてます』という表記を見て、一瞬マジか?と思ったまーしゃでした。(ありえねぇ)

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2006/09/22(金)

玩具

そんな訳で、箱もでかくて取るのも大変でアレでソレという「カードキャプターさくら HGフィギュア」、前回の続きということで大道寺知世です。
ハガセンさん」はゲーセンでゲットしたらしくて、すげぇ。

まーしゃは昔、酔った勢いもあってうん千円かけてプライズゲームで取れず、泣きそうなところその後200円で取った友達から泣きついて譲ってもらった経験以来、もう一生やらねぇ…と思ったものでした。そういえばアレもHGフィギュアだったなぁ…CCじゃない方のさくらだったけど。

まぁ、そういう訳で前回「木之本桜」とあわせてどうぞ。
しかし、これ二つあわせても特価フィギュア並の価格という点を考えると、いろいろ言いたいことはあるが、うれしくなる製品ですね。
昔のまーしゃの様に、1/6フィギュアクラスの金額賭けて取ってる人もいるかと思うと(いねぇよ)、悲しくなりますね
(そんなに賭けたんだ…いや1/4クラスかも)

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まーしゃのひとりごと

最近玩具サイト管理人の間で流行っているとかいないとかなスカッとゴルフ パンヤ」、まーしゃも最近主に水着の女の娘キャラ目当てでで始めてみました。

無料だしなと思って初めて見たところ、なるほどリアル性別で初期キャラ決まっちゃうんですね…まぁいいや、噂のクーとやらをゲットできるようにがんばってみましょうか、どれどれ…

「必要なポイント29000PP
無理!(はやっ)

っつうか、それまでこんな野郎キャラでポイント貯めるためにがんばっていうの?
そんなん全然スカッとしないよ、ゲーム名に偽りだりだろ!(ゴルフでスカッとするゲームだろ)

…と、こんなハードルの高いゲーム社会人には無理無理と思ったらどうやらリアルマネーですっきり問題解決できるらしいので社会人向きの解決方法ですっきり。
水着コスも別料金なんでいろんな意味でスッキリさせてもらいました。(最低だ)

さて、そんな訳でゴルフは二の次で楽しんでいたまーしゃですが、どうやら昨日は日々の生活のケツオさんと一緒にプレイできていたらしく…なんでバレたんだろうと思ったけど、よく考えたら間違えようの無いパンヤネームでした。

無言部屋と言うことでお互いに発言は無かった訳ですが、忘れられなそうなパンヤネームだったので、今度あったら是非挨拶させていただこうと思います。
まーしゃはたぶん無言部屋ばっかりだと思いますけど。

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2006/09/20(水)

玩具

プライズということで本来で一般販売はされていないものではありますが、まーしゃは通販で知世ちゃんと2つセットで頼んだところエライ大きな箱に梱包されてきて、いったいなにが送られてきたんだろうと思ったものです。

フィギュアそのもののサイズは19cmということで、箱もしっかり作られておりコトブキヤの1/8シリーズ辺りの箱と比べると2倍近い容積あるかもしれません。
重さも結構しっかりあるので、これをゲーセンのクレーンでつりあげるのは大変そうだなぁ

そんなわけで、今回はセガのプライズ製品「カードキャプターさくら HGフィギュア」から「木之本桜」です。
エヴァのそれ並みにプライズ製品ではかなりいろいろ出てる気がする「CCさくら」ですが、こちらは通常販売のフィギュアとしてはなかなか製品化されない作品ですね。(ってか、あるのかな?)

ひらひらスカートとかコスプレっぽい衣装も多くて、いまでも製品化してくれたらうれしいと思う人は、まーしゃだけじゃないとは思うんですが…。
やっぱりあれか?スカートの中をいろいろ作っちゃいけない闇のルールとかいう噂がアレでソレだからなのか?

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返信/私信

>量産スキー なにいってすかーまずはヘルダイバーっすよーwwwもちろんオプション充実でwww
確かに、かっこいいよねぇ>ヘルダイバー
でもかっこよすぎるから!まーしゃの場合、量産型というより廉価版っぽい雰囲気が好きで、何というか家電にありがちな安くて性能良くなりました(いろいろスポイルしちゃったけど)という感じがたまらないです。
あの何の活躍も無く破壊されたところが特にね!<バリアント

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2006/09/18(月)

まーしゃのひとりごと

しかし、一次会から三次会のカラオケ(朝まで…)までほとんど人数変わらないというのもアレだよね。

ほんとお疲れ様でした、非常に楽しかったです。楽しすぎて体力回復するのに残りの連休全部費やすほどでした。
あの後、仕事行ったというは、超ガッツありすぎだと思いました。

このテンションで関西行って迷惑かけないように、まーしゃは抑え役としてしっかりしなきゃな。(ポジション:フォワード)

同時期に関西で開催された玩具サイト管理人オフ会については、kansaiteiさんのところでオフ会レポートが上がっていますね。
次回の関西遠征オフの際にはよろしくおねがいします。

さて、そんなわけで、ちょっと休みの間は寝込んでてまともなレビューできなかったんで、ちょっとおまけ程度のプチレビュー。

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返信/私信

>最近「なのは、はじめました」ので、タイムリーなレビューでした。参考にいたします。
それはなによりです、ついては参考にした結果どっちにオチついたのか気になるところです。

>フィギュア・レビューは、大いに参考にさせていただいております。
ありがとうございます、そういったご意見をいただけるのがなにより励みになります。

>な の は!SOS! な の は!SOS!
懐かしすぎて反応に困るじゃないか、ねぇ、イイダバシ?

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2006/09/16(土)

玩具

待ちに待ってた(しらじらしいな)「なのは」さんが届きました。
既に直球系のレビューではえらいことに、そうでないところはやんわりと、その惨劇模様が伝えられていますが、おかげでこころの準備ができた気がします
店頭でwktkしながらこのパッケージ越しになのはさんをみたら、きっとショックで2点ダメージだったろうな。(deal 2 damage)

既に第三期TVシリーズについての発表があったり、夏コミでの物販スペースでの凄惨なイベントっぷりからも人気の高さがうかがえる「なのは」シリーズですが、発売済みのアルター版「なのは」をはじめとして、グッスマ版、コトブキヤ版の発売も決まっておりフィギュア業界でも大人気です。
相方のフェイトの方も同じように各社から発売されることが決定してますし、今後もいやが上にも期待が高まるというものです。

さて、これほどの人気シリーズである以上、「イマイチなものはスルーして次に期待!」というスタンスで我々も迎えたいと思ってはいるのですが、どうにも発売前のサンプルを見ていると決定打がどれなのかわからず「失敗しても次があるさ!」というスタンスになってしまうのは遠大な策略なのでしょうか。
ぶっちゃけどれも微妙すぎて、手にしてみないとなんとも言えない気がしますね。

その中でも、もっとも危険牌だったと思われるムービック版ですが、さてどんな感じでしょうね。
ウチのレビューはあまり直球系のコメントは(あっちの方向の場合)、抑え気味なのでいつもの様に行間から読み取ってみてください

ちなみに、限定版については

千川オタク御殿さん
Hobby Dogさん
日々の生活さん

…でレビューされております。
エクセリオンモードかっけぇな〜。

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返信/私信

>「いいんちょ」のドリマガ版、まだ続いてます。先月でやっとイラスト上がってきました……
良かったまだ続いてたんですね…でも、ようやくイラスト上がったとこですか、うちにいいんちょが揃うのはまだまだまだまだっぽいなぁ

>姫百合姉妹シナリオはイルファ以外の要素でもおすすめですよ〜
うっ、前にもおすすめされたんですよね、今からやるならXRATEDの方だよなぁ

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2006/09/14(木)

玩具

コトブキヤから発売されている「ToHeart2シリーズ」も前回(ToHeartシリーズ)のいじめのようなラインナップと異なり、順調に全キャラクターが発売されたことになりますね。まーしゃは、「このみ」(欲しかったんだけどなぁ)と「いいんちょ」(こっちはスルー)を手に入れていない為、勢揃いとはいかないのですが、これらは今後発売予定のVIPシリーズに期待したいところです。
そういえば、「いいんちょ」のドリマガ版って、どうなったんだっけ?

メイドロボと言えば、今や「ドラえもん」と「マルチ」欲しいのはどっちだ?という問いに真剣に悩む少年の心を持った大きなお友達を多数輩出する程の人気キャラのテンプレートの一つです。
まぁ、まーしゃは二つ返事で「ドラえもん」って答えるけどね…ドラえもんにマルチ出してもらえばイイじゃん!(得意げに)

前作のマルチ、セリオも非常に人気の高いキャラでしたが、例にもれずこの「イルファ」も人気キャラの様で「双子なんか飾りです」とか「4Pシーンはガチ」とか、あってるのか間違ってるのかはわからないけど、勢いだけはある布教活動を良く耳にしました。

さて、「イルファ」についてはまーしゃのクリアしたルートでは、かすった程度しか出番がなくて…おぼろげな記憶ではなんだかコロッケ屋の前でトランペット少年の様なまなざしでコロッケを見つめるメイドロボこいつコロ助か?というような話…だったか?(たぶん違う)

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まーしゃのひとりごと

期待と不安と不安がいっぱいで、いろんな意味で楽しみだったムービック製「なのは」…。

昨日の時点で千川さんのところで超速レビューが公開されているのを見て「はやいよっ!」とむきぃーとひとしきりハンカチを引きちぎって悔しがった後、レビューを眺める…。

うん…やっぱな」(悟りきった表情で)と、非常に落ち着いた穏やかなこころもちで、キャンセルの手続きをしようとしたところ…既に出荷準備中でキャンセルできないorz

遅いよっ!フミユキさん

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返信/私信

>見事なブラ外しですね!d( ̄▽ ̄)  最初から外せるように作っておけば3倍は売れると思うんですが…
はい、失敗したら投げ売りの時に買い直そうと思って、思いっきりやってみました(ぉ

>胸に目が行ってしかたありません。
とくに過剰な表現がある訳ではないんですけど、かなり印象違って見えるんですよねぇ

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2006/09/12(火)

玩具

そうそうに戦場を放棄していった連邦軍(レイコ)に対して、根強く居座り続けるジオ軍ン(キャシー)…特別な場所(特価コーナー)に連れて行かれてしまう前になんとかドナドナしてもらいたいところですが、そんなジオンに心強い援軍が登場!
なんとなく長い間一緒に売り場を占拠してしまいそうな不安がありますが…。

さて、コズミック・イラ世代の人たちが、水着だなんだと露出激しいアプローチでヒットに成功し、シリーズを確立したRAHシリーズではありますが、最近はそのご威光も廃れてきた感じでしょうか。
そんな中でも、投げ売り期待度100%のUCシリーズ(ぉぃ)で白羽の矢が立ったのが超ピッチリスーツに秘密のギミックも搭載したアイナさん…どこまでがんばれるでしょうかねぇ。

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返信/私信

>「おしり担当」なのに、透明とはいえスカート履いてるあたりに戦略の甘さを感じますねw
いやいや、そこが一番重要なんだよ?たぶん…だってまーしゃが先に予約したのキャシーの方なんだよ?(しらんがな)

>某CMでスカートがクリアなものを履いてましたね。ここまで短くなかったけど‥。
まーしゃ的に透けスカートっていうとギャラクシーエンジェルのEDかなぁ…あれフィギュア化されないかなぁ

>尻担当は伊達じゃない!!と、思いたい!!(ぁ
うん、だって拍手コメントはレイコより多かったよ!(ささやかな優位だなぁ)

>キャシーのがお尻を突き出したポーズとそのボリュームから充分に対抗するだけのスペックがあると思うのです
レイコがお尻突き出したポーズでなくて良かったような…アレだね

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2006/09/10(日)

玩具

購入後も売り場で見かける機会があったのですが、連邦娘(レイコ)が存在したであろう広い空白地に対して、残存兵力がやたら頼もしく売り場を占拠し続けるジオン(キャシー)…素晴らしい、売り場は完全にジオンの勢力圏ですよ!ふぅ…。(いつくしみをこめたまなざしで…)

さて、一目見ただけでその高スペックなボディラインが直接的な魅力を持ってるレイコについては前回レビューを参考にしていただくとして、キャシーはコンパクトに魅力を濃縮したような…というか、ぶっちゃけおしり担当

ポーズ的なこともあるんですが、二つ並べるとものすごく大きさに差がある気がしますね。
いろなところの大きさでもかなり不利っぽいですが、ジオンの赤い人も「胸の大きさが戦力の決定的差で無いことを教えてやる」とか言ってましたが…(言ってねぇよ)
いやぁ…やっぱ決定的な差なんですね

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返信/私信

>うむ。ダイナマイツですな(* ̄▽ ̄*)<レイコ
ほんと見応えがあるというか、キャシーと並べると…しかし遠近法を無視したかのような絵になるね。

>トイプラ製品に容赦の無い愛を感じますね
わかったもらえますか!いや、ホント…獅子は我が子に保険金をかけて崖から落とすってやつだよ。

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2006/09/08(金)

玩具

デカカァァァァァいッ説明不要!!

…で済まそうかと思いました。いやホント30cmくらいあるし、そこいらの1/6クラスより一回り大きい感じで異常な存在感です…おまけに箱も大きいしで、持ち帰る時点で(実はキャシーとあわせて二つ)激しく撮影しづらそうなあたらしい予感…。

ガンダム0079カードビルダーから連邦、ジオンからそれぞれ隠れ秘書(だっけ?)がフィギュア化…それにしてもむやみに大きなサイズにしましたね。
元キャラのデザインは今ひとつ立体化での成功例が少ない吉崎観音センセーということで、不安がいっぱい完成品の実物をみるまで楽しみでした。

連邦とジオンと言うことで、キャラ付けも特徴的にデザインされています。
どちらも軍属とはほど遠いえらい趣味のいいコスチュームでさすが宇宙世紀を感じさます。
しかし…連邦のレイコの圧倒的なこのボディは、ジオンに対しての圧倒的な物量差を体現したものなんでしょうか?
こりゃ、ジオンもビグザム量産したくらいじゃ勝てないわ…。

実は、最初のうちはあのスケスケスカートがかなりよくなくない?…ということでキャシー派だなと思ってたんですよ、ジオンMS大好きだしね。
でも、キャラシティの店頭サンプルでレイコのでかさ見た時に、やっぱ連邦だよなと思いましたよ、ジムスナイパーとか使いやすいしね。(何の話だよ)

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2006/09/07(木)

玩具

今年のWFで買えればいいなぁ…と思っていた程度であった為、会場では買えませんでしたが、その帰りに秋葉のコトブキヤで売ってるところを見かけて、無事入手できました。

別にイベント限定って訳じゃなかったんですね。
なんとなくブリスター形式のパッケージで売り出されるような印象を、勝手に想像していたので(なんでだろう)、このパッケージ見てもそのままスルーしそうになった。

今回は軽いレビューでというのは、限定版でない方はいつレビューしようかと考えあぐねていて…なにしろトレーディングフィギュアだから種類ある上に、むやみにデキがイイもんだから普通にレビューしてるとすごい量になっちゃいそうで、怖じ気づいてました。

そんな訳で、まずは限定版2種のショートレビューということで…。

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2006/09/05(火)

玩具

実際、まーしゃ的には「ミナ」とか「いろは」ってのは、サムスピファンとしてはなんとも言えない気持ちになってしまうところが大ありな訳ですよ。
「ミナ」が出た時も激しく抵抗があったものですが、いろいろ絵師さんによる素晴らしい表現力と解釈で(主に腰回りを中心に)、「まぁ、それはそれ」…とココロの棚をものすごい勢いで増設していくことで納得したりもしてました。
「いろは」の時はSNKさんとうとうやっちゃったな…と思ったものですが、よく考えたらそういうのは既に「リムルル」が出た時に悟りきっていしな。
チャムチャムはいいけどな。(ああ、当時の風当たりを思い出す…)

さて、そんな「ミナ」ですが…今年夏WFのグッスマブースでかねてより完成品化されることないかなぁと、期待にいろいろなところをふくらませていた鉄虎竜の「ミナ」が完成品としての発売ラインナップに入っていることに非常に大きな喜びを感じたまーしゃでした。
それは、PVC完成品化されたことが決まった事以上に、「グッスマで本当に良かった」という気持ちがものすごい大きかったのです。

さて、そんな素敵な未来が予想できなかったまーしゃには、あまり素敵じゃない方の近未来が待っていたようで一足先にトイプラ製がキャンセルし忘れてやってきました。
「やまと」さんはこのところなんだか妙にヒット作が多くて、脱ほにゃららメーカーというポジションを確立しつつありますからね、「トイプラ」さんだって…。
ほら、これ元はチェリーブロッサムさんのとこの「ミナ」ですし、トイプラの奇跡を期待して楽しみにしていました。(起きないから奇跡っていうですよ)

まぁ…あれだ、サンプルの写真が増えるにしたがって不安になっていくって経験ってのは、届いた時の微妙なサプライズが期待できてそこがちょっと好きだな。
(えっと…それ、フォローだよね)

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2006/09/03(日)

玩具

しかしこの製品、キット版が発表されてからPVC完成品として発売されることが発表されるまで早かったですねぇ。
結局は、発売延期、延期で…2ヶ月ほど遅れて8月終わりに発売となり帳尻合わさっちゃった気もしますけど、それでも早いですね。

キットの時点で、かなり欲しいと思わせるだけの物でありましたが、「PVC完成品化きぼー」と騒ぐ前に発売が決まった感じで、ありがたみを噛みしめることもなくという贅沢な感想ではありました。
…けど「やっぱり、和風堂からなんだな」という軽い失望感はお約束ということで。

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返信/私信

>ちっさいのも良いけど、大きい方はもっと好き、かな(笑)<ワルキューレ
おっきいのも良いけど、ちっさい方は…って、言わせないで(w
でも、確かにフィギュアで欲しいのは大きい方がイイかも

>…で、紅玉は大丈夫でした?地震怖い、こわい
どうもです、紅玉は無事でしたがその後発覚したのは、舞(マックス版)が落下して下のデスティニー(HG)を中破させてました…つえぇな、舞。

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2006/09/01(金)

玩具

kansaiteiさんのネットラジオ、前編に続いてひなたちき管理人のひなちきさんを迎えての放送(?)ですが、前後編あわせると読み応えのある(聴き応えと言うべきでしょうか)ボリュームで驚かされました。

対談も実にひなちきさんの人柄が表れてる内容ですねぇ…会って話してる時のまんまってかんじです。

CMやプレゼントもあり非常に本格的な試みで第一回目から大成功だったんじゃないでしょうか。
次回以降も期待しています。

そういえばもう9月に入りましたし、関東からの関西遠征はもう来月ですね。まーしゃも参加するつもりですので、その際はよろしくお願いいたしま〜す。

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放送観ていた時、「大きくならなければ良いのに」…と番組内容を根底から否定するような感想だったまーしゃです。

それはそれとしてフィギュア化するとなると大きい方が良いですね、どこがという訳ではなくて。
サイズもでかいですね、どこがと言うわけでなく…。

ユージンのワるきゅーレシリーズはラインナップ微妙だったもんな、主人公後回し(でない)というのはあそこの伝統なのか?(ローゼンとかも)

SMC 円盤皇女ワるきゅーレ 1/6 ワルキューレ 完成品フィギュア(RA)

SMC 円盤皇女ワるきゅーレ 1/6 ワルキューレ 完成品フィギュア(RA)

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まーしゃのひとりごと

今日はほんとは、「ぱにぽにだっしゅ! 橘玲」のレビューしようかと思ってたんですが、その前に届け物整理してるととんでも無い量になっていたので、梱包物の整理してたら日付が変わりました

せめて撮影だけでも使用可と思っていろいろいじってたら(意訳:ワイシャツの隙間からいろいろ撮影しようとしたら)…
あれ〜?別にねらった訳でないのに腕が取れちゃったよ〜?困ったねぇ。(うれしそうに)

そういえば、昨日の地震は震度の割になんか大きく揺れたような気がします、みなさん飾ってたフィギュアは無事でしたか?

帰宅したら紅玉が落ちて首がはずれてました。(こわっ)それは良いんですが、刀の先が行方不明で…これはカラバリを買えという思し召しか?(どんな理由づけだよ)

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返信/私信

>なにあのベルトw 普通にパンツ見えてるよりエロいですね
どういう意味のあるベルトなのか…なんて素晴らしいデザインなんでしょう、エロ担当のメグが普通に見えるね

>大丈夫、大野さんはギリギリセーフだ。
>大野さん買いに行きました。あまり数残って無かったので結構売れてるみたいですよ。
あれ、意外に肯定派多い?
うちのサイト見てる人に変わり者が多いだけ?(ぉ

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2006/08/30(水)

玩具

空前の完成品フィギュアブームとも言えそうな昨今とは言え(狭い市場だけど)、シリーズのメインキャラ全員が(しかも同一メーカーから)完成品フィギュアとして出揃うっていうのは意外と珍しかったりしますね。(4人とはいえ)

まーしゃ的に「爆裂天使」は、「メグ」(さらわれ役)の時、多少見たことある程度しか知らないにもかかわらずその気前の良いポーズから即購入、かっこいい娘と下乳ねぇさんはスルーした訳ですが、最後はロリ担当言うことでこれは外せないなということでウチに来た二人目…残りの二人が揃うことはたぶん無い。

まぁ実際、月末から次の月の頭というのは、各メーカーさんが予定通りなのか延期のツケが回ってるのか、発売日が集中していて店頭の発売リストなんかエライことになってたりしますね。
ぶっちゃけまーしゃの私的購入リストも割ととんでも無いことになってたりするので、こんな時こそ(せめて)店頭購入は冷静に行こうじゃないかね?と思っていたところもあったわけですが…。

うん、そのコスチュームにやられた、まずあり得ない作りがどうなってるのか、立体的に確かめたいという知的好奇心に負けたよ。
いろいろ自分に理由付けして買うスキルはますます磨きがかかってきてる気がする。

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2006/08/29(火)

玩具

あれ?次回は「なごみ」じゃなかったけ?といういつも見ていただいてる方々にはありがとう…でも、そういう人はウチの予告があてにならない事なんてよく知ってるよね(ぉ
すいません「急に大野さんがきたので…

ん〜…それほど悪いものだったとは思わないんですが、今ひとつヒットした記憶が無いような…安売りコーナーの常連という感じの「げんしけん」フィギュア。
今回は前回の着替えVer.(AA)(あっ、これまだ開封してないや)にからさらに露出アップ後がない直球…とは言えない超マニアックな路線でさらにニッチな層をねらい撃ちです。
今回もアレか?やっぱり…。

さて、かなり見る人の観点によって「豊満なからだつき」という表現から「ぽっちゃり」、「ぷに」(いや、今回はこれはないな)、より直接的な表現だとあれなんでちょっと柔らかく「おでぶちゃん」という具合に、捉え方は人それぞれですね。
この手の線引きについては日頃から友達のシロウ君なんかと、「アウトだろ」とか「ぎりぎりセーフですよ」とか話してる訳ですが、レビュー見ればわかる通り今回は彼的には超ストレートの絶好球らしいですね。
そんな彼に対しては…「岩鬼」、そんな言葉かいつも頭をよぎります。(ぐわらごわガキーン!!)

そんな訳でまーしゃ的にはギリギリ入ってるなと確信しているのですが…さて、一般的にはどれくらいズレてるでしょうか?(ボール一個分くらい?)

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2006/08/27(日)

玩具

黒ストッキングで今月イチオシの一つであった「椰子 なごみ」(たぶん次回レビュー対象)も先日届き、コミケやらWFやらで放置気味だった訳ですが、さて開封してレビューでもと思ったところ…。
そういえば、もう一つ忘れてたものがあったよな…ということで、ホビーストック限定生産第一弾の「鉄 乙女」です。

しかし、このホビーストックのシリーズ、「ツンデレ」シリーズって名称になってるんですね。
次の「近衛素奈緒」は製作、発売が決定しているようですけど、「つよきす」以降も、その方向性で続けるつもりなのかな?

まぁ、「ツンデレ」ってジャンル事態、最近は作品に基本的に一人は配置されてるようになってるしね。
広義な意味では昔から必須の役所とも言えるかもしれませんけど。
俺はまだ、お前をリーダーと認めた訳じゃないからな!」とかそれ系のヤツ…それはツンデレなのか?

はだかエプロン…パンツははいてるけど、それははだかエプロンに入るのかどうか、おしえてエロい人。
製作が発表された当時(今年の1月頃だったっけ?)は、なかなかのインパクトだったと思うのですが、いまじゃ全然セーフティーラインを気にしてないんじゃないかと思う製品が既に出ていることを考えるとなんとも微妙な感じ。

でも、黒スト(略す時はクロスと…)の方は勝ってると思う…今のところ。

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返信/私信

>ドネルケバブの列の遅さは異常w 前に5人しかいなかったのに30分近く待ちましたよ。美味かったけど。<br>列んでる間、なんで俺はそんなにドネルケバブを食べたかったのかと自問を繰り返しつつ…ここで離れたら負けだと思って列んでました。
たぶん他の列んでた人たちも思いは一つだったね(勝手なこと言うな)

>吉崎観音デザインの女子キャラ立体物では、最も出来が良いような…当然2セット買いました( ̄ー ̄)ニヤリ
そうですねぇ、同じようなコンセプトだったのにどうして某使徒シリーズはあんなんなっちゃったんでしょうねぇ…

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2006/08/26(土)

玩具

ワンダーフェスティバル2006夏のオフィシャルグッズ、ワンダーフェスティバル×『新世紀エヴァンゲリオン』生誕10周年記念スペシャルコラボレーションフィギュア「ワンダちゃんlovesエヴァンゲリオン」です。
ワンフェスとエヴァンゲリオン生誕10周年のコラボと言うことですが、、イラストデザインは「吉崎観音」で元キャラは「水玉螢之丞」のワンダちゃんとリセットちゃんがアヤナミとアスカのコスプレという…やたらと絡み合った豪華なコラボレーションっぷりですね。

まーしゃ的には、今回のWFで一番欲しかったものだったので、会場でもかなり潤沢に数が用意されていたと思われますので、来場した購入希望者は、ほぼ購入することができたんじゃないでしょうか。
本来、来場記念という意味合いがあるとは思われますが、会場に来れない人向けにWEB通販についてが告知されるなど、明らかにその後起きるであろう事象に対して配慮がされてるところは非常に高く評価したいですね。

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2006/08/24(木)

まーしゃのひとりごと

もう木曜日で今更ですけれど、今回のWFについての感想とかを書いておきます。

あと玩具サイトオフ会の感想とかも、うちにしては珍しく書いておいてみたり。
いや、ほらオフ会の告知とか宣伝とか、うちって全然扱ってなかったからたまにはちょっとね。(超いまさらすぎ)

…そんなわけで、今更なんで別ページです。

明日からは、普通のペースでいきたいと思ってます。
しかし、ものすごい量になっちゃったな…未レビューで積んでるもの。

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2006/08/22(火)

まーしゃのひとりごと

とあるひのコタツガさん、RinRin王国さん、その他WFレポートについて捕捉していただきました方々、ありがとうございました。

なかなかうまくまとめられなくて予想以上に時間が掛かってしまい、一部編集中のまま公開となってしまいまして、かっこわるかったなぁと反省しております。

企業ブース以外について追加しました。引き続き↓にて公開しております。
一部の撮影画像のリンクミスなどについてWEB拍手にてご指摘いただきましてありがとうございました。

今回は、大手メーカーのイベント限定品については、後日WEB通販する旨などが事前に告知されていた為か、必要以上の混乱はなかったように思います。
特にオフィシャルなお土産については、購入希望者は大抵買えたんじゃないでしょうか、ありがたいことですね。(まーしゃは入場直後にならんで買っちゃいましたけど…)

かわりに(?)一般ディーラーの少数生産品については早々に完売となっていたところも多いように感じました。個人的にはその分、購入品数は少なくて済んだかもしれないです。


むしろ、帰りに寄った秋葉での買い物の方が散在多かったかも…。(グリフォンのリョフとか)

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アニメ/コミック/萌え

最近はめっきりアニメ見る機会少なくなってるまーしゃですが、フィギュア買うにしてもやっぱり元ネタ知っている方がいろいろ楽しいよなという本末転倒っぷりが実に自分らしさ発見。
どっちが本で末なのかもわからなくなってる気がするけど…ドンマイ!

まーしゃ的には、とりあえずもう一度チャンスな「KANON」が事前情報的には気になっておりました。
前回アニメ化された際には、最終巻だけDVD買わなかったので、まーしゃの心に隙間と特典の収納BOXにも微妙な隙間があったりするのが切ない思い出であります。

コミケでちょっとデモを見たんですが、「風の辿り着く場所」と映像見ただけで、もう何も心配することは無いな…と、試合途中で席を立つライバルちっくに決めたのでした。
今度はBDでちゃんとHDな映像が収録されると良いですね。

BD再生機としてだけで、PS3買うのは激しく抵抗あるんだけど、その頃はきっと大丈夫だろう…問題は「Air」の方だなぁ、時期的にもいろんな意味。でも。



と、非常に狭い範囲の興味を満足させたところで思いっきりふきだした。>「ウィンターガーデン

「Wow! デジーコ!デジーコ! HaHaHaHa!」

前後編の2話ということで、「デ・ジ・キャラットシリーズ」復活と言うには、まだアレでありますが、とにかく今後応援したいですです。

…で、あの〜、うさださんは?

まーしゃ的にはDUP復活まで期待して応援していきたいと思います。

関連(してない)リンク>DUPラストコンサート「FINAL☆PARTY☆NIGHT」レポ

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返信/私信

>顔とかすごく可愛いのに…ダイキ工業はいつも商売下手で勿体無い
いや、ホントにサンプルの写真以上にかわいらしくて、実物見てからびっくりしました。
違う意味でびっくりすることの方がは多いんだけどねぇ<サンプルとの違いって
ダイキ工業さんは、しゃれっ気のないパッケージとか渋すぎますね

>いろはのブレード、よくハメれましたね。あの形状はダボを削らない限り絶対ムリだと思うのですが…
特に加工とかはしていないのですが、付けられちゃいました。
付けづらいとは思ってましたけど、力業で解決しちゃったかな?

>コトブキヤの”夜明け前より瑠璃色な”のフィーナ姫は超オススメですよ
一見そつない造りで実は胸とかスカートの中とか抜かりなしのコトブキヤの底力を見ることができる逸品ですね…すぐにでも買いに行こうと思ってるING

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2006/08/21(月)

玩具

昨日(20日)開催されました、ワンダーフェスティバル 2006[夏]に行ってきました。

今回は、朝からWF→夕方からオフ会、二次会を経て三次会は朝まで徹夜でカラオケ…と夏休みであることをフル活用した充実した流れ…パワプロのサクセスモードで言うところの体力0、気力0、おまけにわざわざ帰りに秋葉で散在し所持金まで0にした上に、寸前×とかチャンスに弱くなったがついた気がします。
あっでも、うたれづよさをゲットした…気がする。

朝、会場付近(ぜんぜん近くないけどな)についた瞬間の光景…そのまま周り右する選択がひょっとすると正解なんじゃないかと思った、夏の日の匂い。

撮影した写真につきましては↓の特設ページへからどうぞ…。
撮影させていただいたディーラーのみなさま、ありがとうございました

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2006/08/19(土)

玩具

さっきメリッサのレビュー書き終わったばかりなんですが、せっかく早く手に入ったようなんで、ひとまず撮影終わったところで上げておきますね。

ユージンのガチャサイズのものから始まり、今後もいろいろ発売予定のある「いろは」ですが、今回は1/6という大きなサイズのダイキ工業さんヤツです。
膝付きのポーズですがなかなかボリュームのあるものに仕上がってます。特に部分的に激しいボリュームを感じさせてくれます。

ちなみに気になる脱衣情報という観点では、とりあえずデフォルトで外せる仕組みにはなってないです、残念。
ただ…一応服は別パーツで作られてるみたいなので、がんばった人にはなんかあるかも?

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2006/08/18(金)

玩具

すいません、レビューの文章を考えてる最中どうしても、「メリッサ」(ポルノグラフティ)の歌が脳内BGMとして猛烈にリピートされているまーしゃです。(挨拶)
そんな訳で、元のゲームはさっぱりです。そもそも、WAGA魔々…というタイトルでどんな解像度だろう?と思い、しばし後に「ああっ!」と気がついたまーしゃです。

これはWFでサンプルを見た時から(元ネタしらなくても)かなりハートを鷲づかみされるほどのもので、かぼちゃの中身がどんなものになるかすごい気になっていたものです。
かぼちゃの目と口(?)の部分がクリア成形となっているところも非常にポイントが高く、製品全体から「買ってじっくり見てみたくないか?」というオーラが放たれている一品となっている気がします。
ある意味パンツを見せるという一点については、非常に工夫されてると見ることができるかもしれません。(そんなこと考えてないかもしれません)

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まーしゃのひとりごと

コミケからもう一週間ですね。
秋葉ではコミケ4日目、5日目…と感じさせる程、「僕らの夏はこれからだ!」とばかりに祭りが続いているかの様で、ようやく取れた夏休みを無駄に燃焼させているまーしゃです。

そんな訳で、朝からスピーカーケーブルを引き直してみたり、ひきおわった後、妙に新しいケーブルに換えてみたくなりで買い物へ…。
なんだか、今週は一日おきに秋葉行ってる気がしますが、これぞ夏休みのうかれっぷり。

さて、もう明後日はWF、明日のホビーフェスタはどうしようかと悩んでましたが、やっぱ面倒になってしまったなぁ。なんとなく大きなソフビのガンダムSEEDものが欲しかったりしたんですけどね。

前回のWFの時は途中でデジカメのメモリ不足という悲しい目にあったんで、今回はコンパクトフラッシュの1GBを追加で買ってみました。
しかし安くなったなぁ、昔ポケットPCとかモバイルギア使っていた時は、1GBと言えばすごい高嶺の花だったんですけどね。

まぁ、あのソニーのメモリスティックが純正でも安く提供される時代だもんな。

そんな訳で、なんか妙に品薄感が高かった「メルティブラッド アクトカデンツァ」などなど買ってきました。格ゲーやるのも久しぶりだなぁ。
今年のコミケは同人音楽買いに行けなかったので、これからいろいろ集めてみたいところです。

…と、久々に思ったことをだらだら書いてみたりしてね。

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2006/08/15(火)

玩具

少し前に続編のうわさが囁かれましたが、その続編は制作不可能であることが明らかになったり、スパロボへの参戦も後期参入の割には意外に多かったりして、今でもファンの多い「機動戦艦ナデシコ」のメインヒロインである艦長ユリカです。

放送当時まーしゃはそれほど興味なかったんですが、CATVでやたらと繰り返し放送されてたり、スパロボで映画版含めて何度もストーリーラインが採用されていることから今では割と好きなアニメの一つになってしまいました。

戦艦クルーがやたらと女の子ばっかりという方向性では割と先駆けの成功例ですかね。
どいつもこいつもテンプレートなキャラ付けながら、やたらと多彩な(特に女の子キャラ)キャラクターは人気キャラとなったもの多く、ガレージキットのフィギュアとして製作されたものは(キットだけど)多く存在し、うらやましく思ってたものです。

完成品としては、やたらと作られ続ける「ルリ」に対して「ユリカ」は、材質問わず珍しいですね。
艦長服の方が印象的ですけど、とりあえず作りやすい魅力的な白水着できましたか…まぁ夏だしな!

今回は通常版が白水着、限定版として「オレンジバージョン」とイベント限定の「ピンクバージョン」が存在しますが、限定版が白であればきっと迷うことなく「白」を選んでいたと思うんですが、限定版というと何となく他色と迷ってしまったのは、玩具サイトやってる身のサガでしょうか。

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返信/私信

>数多の激戦を生き抜いたブライト艦長が…(´;ω;`)ウッ…悲しいです
ブライトさんで悲しんでいたら、今度はカクリコンが…(T_T
紫龍がシュラを天につれて行ってしまいました。天空からアテナを見守ってください…。

>来るトコ間違えたかと思いました!!Σ(゚Д゚) すっきりクールなデザインになりましたね

あれ?いつの間にそんなCoolなリニューアルしたんだろうと思ってたんですが…
思い当たる節があるとすれば、それはあれだスタイルシート弄った時のあれでそれな現象だと思います。(つまり単なるミスですね)
後で戻しておかなきゃ…ご報告ありがとうございます(^^;

最初、テスト運営中のこっちのことかと思っちゃいました。

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2006/08/10(木)

まーしゃのひとりごと

昨晩kansaiteiさんのところで「明日締め切り〜」のくだりを見て、朝あわてて申し込みのページちぎって会社で申し込み書を書いて送りました。

11月が楽しみですね。(たぶん延びる気がするけど…)

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夕方、友人からその話しを聞いて、「嘘だろ?」と信じたくない気持ちでグーグル様にいろいろ聞きまくってみる。
公式サイトには、まだ発表が無いようでしたが事実らしいことがわかり何よりショックでした。

ブライトさんは、もちろん紫龍やアニメ版餓狼伝説のクラウザーとか大好きだったので…いや、ほんと悪役やってもかっちょよかったしねぇ、銀英伝でもルパート・ケッセルリンクとかね。(イワン・コーネフの方にしとけ)

他にもいろいろ語りたいことはあるけれど今はただ、ご冥福をお祈りしたいと思います

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2006/08/09(水)

玩具

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
『おれはウィッチブレイドについて何も知らないのに、いつの間にか購入ボタンを押していた
な… 何を言ってるのか わからねーと思うが おれも何をしたのかわからなかった…(略

原作を知らないフィギュアを買うことなど、元々珍しくないとは言え、知らないにも程があるくらいでも即座に購入意欲が高まるのは一体どうしたことでしょうか?
(わかりやすすぎます)

かなり刺激的で直球なポーズではあると思うんですけど、これでもうちょっとかわいらしいキャラだったら、売れ行きも違ったんじゃないかなぁ?
いや、これが余所でどれくらいの評価なのかは知らないですけど。

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返信/私信

Gさんより

>そうか知らないんですか…魔法使いとか宇宙人とかいる
>D.C.で白河ことりが頂点に君臨している(原作では)ということがどういう事なのかと
>言う事に…はっきり言ってこの娘が一番変な娘です。ゲームやれば理解できる筈。

ことりファンの方よりご指摘が…宇宙人までいたんだ、すいませんゲームは未プレイなもんです。
でもそうですか、あのメンツの中で頂点ってことは思いっきりヘンなんだ…ということは理解しました(趣旨はそこじゃないとおもう

>人として大切なものを失う代わりに「漢として大切なもの」を得られますよ多分w
よかったぁ、『人として大切なものなんて既にないだろ』というコメントばかりじゃなくて…。

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2006/08/08(火)

まーしゃのひとりごと

気が付くと、コミケまでもう一週間を切ってるんですね。

学生時代はそれこそ1ヶ月くらい前から無駄にwktkしていたものですが、年々鈍感になってきてる気がします。
当時はそれこそ前日までには、お前はどこの要塞を攻略する特殊部隊ですか?というくらい入念な購入経路の立案と、開始直後の混雑具合までを含めて脳内でシミュレートを繰り返していたものです。

毎度、行くからには楽しまなきゃな〜と思いつつ、最近は当日会場で行き先を考えてるくらいですが、前回辺りから業者ブース、同人共にフィギュア製品が扱われたので、やはりサイトの趣向的にも目的地に対して立体的な順路を考慮する必要がありそうです。

今回はとらのあなで購入してみました。
コミケカタログCD-ROM版、おまけは折りたたみ傘(いのうえ空先生のイラスト付き)でした。

しかし、折りたたみ傘ですか…。
こんなするどいオタアイテム一体どこで使うことができるのか、もらった瞬間「WBから降りる時、餞別代わりにアムロから工具セットを渡されたカイさん」の気持ちでしたよ。
ヤフオクにでもだせってか?…10円でも入札付かなかったぜと返してあげたい。

コミケ会場で使えという事なんでしょうけど、そもそも雨降らないで欲しいのが参加者の気持ちであり…それを考えると、てるてる坊主とかの方がいいんじゃない?有名絵師さんのやつでさ!(いりませんか)

オチ…さっき広げてみたら傘の方は無地だったよ

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