2006/06/29(木)

玩具

通販を申し込む時にわくわくし、忘れた頃に届いて二度おいしいという誌上通販ですが、今回は製作が遅れて発送は7月に…という話でしたが、6月の最後には届きましたね。それでも1ヶ月以上は余計に待たされた訳ですが…。

今更アスカ…」もう何度も言ってる気もしますが、こんなのも発売されるようですし、ほんとなんだか不安なるくらい製品化の絶えないシリーズですね。
製品化の恵まれないシリーズに少し分けてやって欲しいくらいです。
えっ、いや、なにか特定の作品のことを言ってるわけではありませんが…。

まーしゃは、そんなにアスカ好きって訳ではないんですけど先日もこれ買っちゃったりしてる事や、棚を見回してみると意外にアスカ率高いかもしれないです。
そういう訳で、誌上限定という言葉に踊らされた感も無いことはないんですが、その表情と大きくひるがえったスカートっぷりに、面倒くさがらずに即申し込み手続きしたも自然な流れと言えないだろうか?。

しかし、アレですね。こうしてきちんとした箱まで作ってることですし、わざわざ誌上限定としなければいけないもんなんですかねぇ?
先ほどの話ではありませんが、「今更…」と言うほど、売れ行きが不安なものでもないですしね。
そう言う意味では、絶対受注生産した方が良いじゃないかってものは他にいくらでもありますよね?
えっ、いや、なにか特定の製品のことを言ってるわけではありませんが…。

まぁ、しいて言えば、製作がトイズワークスというところに多少、いやホント少しだけど…不安だったというのが正直なところでしょうか。
トイズワークス製と知ったのは最近なんですけどね。申し込み時に知っていたらアレだったな。(アレってなに?)

↑クリックでレビューページへどうぞ

 ▲この記事へのリンク 

2006/06/28(水)

玩具

詳細については、通常色(青チュン)版レビュー及び、白バージョンについてはこちらをご覧ください。
さすがにカラーバリエーションについてのレビューも3つ目となると語ることもそうは無いわけですが、毎回微妙に箱の色まで買えて出してくる辺り、ぺたっと「LIMITED」とシールを貼ったものとは気合いが違いますね。

今回はピンクVerということですが、一般的にピンクと言ったら2P(中パンチ)カラーを想像しますが、これはどちらかというとかなり薄いピンクでスタートボタンカラーの方に近いですね。
スーパースト2Xに置ける全8色も明らかにいらないだろうカラーもあるし(個人的に)、あと欲しいのは黒Verくらいでしょうか?

相変わらずまるっこい印象で劇的に可愛らしく、三つ並べて飾るのも良いです。
あともう一色発売されたら部屋の四隅に置いても良いくらいですね。(なんの儀式ですか?)

↑クリックでレビューページへどうぞ

 ▲この記事へのリンク 

2006/06/26(月)

返信/私信

楽画喜堂さん、紹介していただいてありがとうございました。リボルテックのレビューに託けて、ついおもいをぶちまけた感がありましたが、その想いをくみ取っていただけたようで、それがすごいうれしいです。

ホントはもう少し語りたいことが山盛りだったんですが、画像より文字の方が圧倒的に多くっなってしまい…「これはひどい」
そんなわけで次は「REVOLTECソルティック」が出た時に続きを書きたいな。(一生続きは書けないということですか?)



いつになくWEB拍手でのコメントも多く寄せていただき、なんだよ…ダグラム結構イケてるじゃん?
タカラの方でもデュアルモデルの復刻とかやってみませんか?(意訳:冒険の海に漕ぎ出そう

>ダグラムのレビュー素晴らしかったです。本当にこの作品が好きなんだなーというのがひしひしと伝わりました
ありがとうございます。そこが一番伝わって欲しかったところなので、すごいうれしいです。(いや、それはレビューとしてはどうだろう?)


>ダグラムのレビュー見たら当時を思い出して涙が出てきました。予告編の台詞入れたりして構成が見事ですね!
当時からあの予告編が特に大好きで、非常に印象に残っているものが多いです。まーしゃはガンプラよりダグラム、「ホビージャパン」より「デュアルマガジン」という子だったので…。(イヤな子)


>ちょwwwボトムズレビューGJ!!!おまいダグラムすげー好きなんだなwww俺wもwだwwおkkkww
ボトムズレビューじゃねーよwwwww
ダグラムだよwwwwwwww


やべ、釣り?
うはwwwwwおkwwwwww

ごめん…ちょっとあわせてみたフリ。
でも、うれしいよ。


>ダグラムがスパロボに参戦出来ないのは版権をタカラが持っているからですね
そうですね、現実的には先にそういう問題になっちゃいますよねぇ。

…とか書いてるうちに

>リボルテックのソルティックは出るのが決定してますよ〜

えっ、マジで?うわっ、超うれしい。とりあえずネタのいくつかが空振ったとしても超うれしい。
やっぱリボルテック・クラブガンナーとかにしとくべきだったか。
実はマジで良くない?リボルバージョイント仕込んだクラブガンナー(多脚メカ))

 ▲この記事へのリンク 

2006/06/25(日)

玩具

REVOLTECHシリーズは、好評のもと既に5つ目の「エヴァンゲリオン」が発売されている中、今更ですがNo.002「ダグラム」です。実はダグラムは、まーしゃ的には放送当時から他のロボットアニメより格段思い入れのある作品なんですよ。

なにしろダグラムは、ボトムズなんかが玩具として続々好評発売され続ける中でも、「同窓会の案内状が自分だけいつも届かない」様な子であり、玩具として発売される事はまず無いだろうと諦めていただけに今回の製品化はなによりうれしかったです。

それだけにREVOLTECHシリーズの発売第一弾の中に「ダグラム」が入っていた時、うれしいと思う気持ちより先に「海洋堂はナニを考えてるんだろう?」というおもいがこみ上げてきたもです。(ぉ

実際発売された製品は、低価格ながら非常素晴らしく、ダグラムを知ってる人ほど「ダグラムとは思えないかっこよさ」といううたい文句がもはやレビューの定番となるくらいのかっこよさです。

いつもとは、ちょっとトーンの違うレビューになってるとは思いますが、ウチでメカものって珍しいと思うので、ダグラム知らないって人はむしろ観てみてください。(例によってかなり個人的解釈入ってますけど…)

↑クリックでレビューページへどうぞ

 ▲この記事へのリンク 

2006/06/22(木)

玩具

最近はスパロボのおかげで多少知名度あがった感じもする「マシンロボ クロノスの大逆襲」、ロムにいさんにいたってはなんだか半分イロモノっぽい扱いで、まーしゃ的にはちょい微妙と思ったけど、冷静に考えると、やけにかっこいいけど大した事言ってないんだよな、あの人。(長い挨拶)

そんな訳で「マシンロボ クロノスの大逆襲」から妹萌えの草分け的存在とも言われる「レイナ」です。
「クロノスの大逆襲」といえば、毎週ロムにいさん一行が各地を行脚し、行く先々で敵役ギャンドラーの悪事を懲らしめるというまさに水戸黄門的なストーリー展開(特に序盤のころ)、助さん(ブルージェット)と角さん(ロッドドリル)も居るしね。

そんな中、レイナと言えば、陽炎お銀…と言うことは無く、相棒の「トリプルジム」とあわせて間違いなく「うっかりの」と冠するのがふさわしい、うっかりポジションに位置するキャラだった訳ですが。(あくまで個人的な解釈です)

その上、最初の頃は、微妙なキャラでしてねぇ…何しろどこのヘルメット卿かしらと思うくらい、激しいヘルメットの自己主張っぷりに前髪無し、そりゃもう、どうやってこれに萌えるのか?(いや、そんな概念なかったけど)というくらい、当時はがんばりが必要だった訳ですが…。
いつのまにかヘルメットから前髪がのぞくようになり、「あれ?こんなキャラだったっけ?」と毎週観ていたのにも関わらず、その変貌ぶりに違和感を感じつつも、実に自然に受け入れられていたものです

その後その勢いはとどまることは知らず、いつしか主役のOVAまででるしまつ…セーラー服に剣と、いかにも80年代アニメというものでしたね。
まぁ、そっちの方の評判はイマイチだった気がしましたけど…。

しかし、まぁ今の時代に復活するとは、しかもこういう形で…。
確かにナニがヒットするかわからないですしね、このシリーズの今後にはホントに楽しみにしたいと思います。(いろんな意味で

↑クリックでレビューページへどうぞ

 ▲この記事へのリンク 

2006/06/20(火)

玩具

今月の中では実はかなり期待していたひとつであったりした「舞-HiME コレクションフィギュア 番外編 ピチピチ夏の大冒険」です。

実際手にしてみてすぐ、「思ったより小さいんだな」とか「なつきの隣にいる人だれ?」とか、急速にネガティブなおもいで満たされそうになってしまったのは、その期待の大きさ故でしょうか?

そうは言っても二人一組でこの値段ですもんね。12、3cmということでガシャサイズよりはほんの少しばかり大きいサイズですね。

そう、ほんの少しばかりね…。

しかし、既に予約済みの限定版の方はどうしたものでしょうか…。

↑クリックでレビューページへどうぞ

 ▲この記事へのリンク 

2006/06/19(月)

まーしゃのひとりごと

先週末は玩具サイトオフ会でした。みなさんおつかれさまでした、今回は初参加の方も多く大変盛況でしたね。
秋口には関西遠征との話もあり、実に楽しみです。

さて近況はと申しますと、新しいPCを一台購入しました。

いろいろ誘惑もありましたが、今回はツクモの通販でBTOしてすませてしまいました。
CPUはPentiumD940(3.2)、メモリ2GB、Gforce7600GTと平凡どころではありますが、しばらくゲームなどで必要スペック的に寂しい思いをすることはないでしょう。

しかしホントにPCって安くなったよなぁ…。(しみじみと)

これで4台目のデスクトップ、夏場に向けて順調に部屋の温度を無駄に高めてくれるアイテムがまた一つ…いつも、燃えてるね!

主にサイト更新などにつかってたメインマシン(自作機)とゲーム用マシン(ベアボーンで組んだ)です。

今だともっとも古株になってしまった「バイオMX」も主に音楽再生用ということでまだ現役だったりします。当時このマシンを買った時は「MXさま」と様付けしてMyルーム内のヒエラルキーの頂点に君臨していたものですが…。

さて、こういったNEWマシンを買うと今までのマシがとたんに機嫌を損ねるのは世の常というもので、微妙になだめすかし機嫌をとりつつNewマシンの方へサイトの更新環境を移してる毎日です。
明日辺りから、またレビューの方を再開したいと思ってます。

そんな感じで更新滞っている間も、WEB拍手などを送っていただけた方々、ありがとうございます。ご期待に応えられるようにがんばりたいと思ってます。

 ▲この記事へのリンク 

2006/06/13(火)

玩具

ロリっ娘は暗殺者…いやいやそんな恋人はサンタクロースみたいなフレーズが似合う作品じゃないって事くらいは知ってます。(挨拶)

つまりほとんど知らないっていつものアレでソレなヤツではあります。

小さい女の子がバリバリ銃を撃ちまくっちゃったりするマンガにはいろいろ設定が必要なのはわかりますが、その無駄に(女の子キャラに対してだけ)ハードな設定と時々出てくる妙にエグイ描写が好みの分かれるところではありそうですね。
ええ、キャラとスタイリッシュな描画は好みではあるんですけどねぇ…。

…とまぁ、元ネタにはいろいろ思う所も少なからずあったりする訳ですが、フィギュアの方は発表された時から妙に気になっていたものの一つであり、それは全体からこう醸し出されるプニっぽさだったりするんじゃないかな?
この辺原作ってそんな感じだったっけ?…と疑問符の浮かぶインプレッションではありましたが、フィギュアがかわいいのは「それはそれ」ってヤツですよね。

↑クリックでレビューページへどうぞ

 ▲この記事へのリンク 

2006/06/11(日)

玩具

2006年5月後半に突如巻き起こったやまと祭りのことを僕はきっと忘れない。(挨拶)
なんだろう、この失礼な言いぐさは…いやいやまーしゃも一過性で無いことを信じてますよ?ってか、超信じたいんだ。

さて、うちでその祭りのトリを飾るのは、その中でも最高のできだったと確信している、「動物ねーちゃん 山猫 紅玉」です。
もともとキット版については、WF会場や雑誌などで見たこともありましたが、そうそう完成品になることもあるまい…と諦めと羨望、そりゃもうトランペットの前の少年のごとくまなざしを向けていたものです。
それが、PVC製品として発売決定、「やまと」さんから…と知った瞬間、きっとまーしゃはものすごい複雑な表情をしていたのに違いないでしょう。

その後、発表された情報や、「萌えよ!アキバ人ブログさん」のところの先行レビューなど見る限りその期待はあげる一方、「いやいや、落ち着け…店頭で見るまで油断しちゃだめだ」(油断ってなんだよ)、と自分に厳しい戒めを忘れずに発売を心待ちにしておりました。

しかし、こうして撮影終わったあと…ホント、ごめんなさい。
マジで奇跡とか言っちゃいけないよねと言いたいくらい、今回はホント良い出来だと思います。
これじゃ、オチがつけられないじゃないか…といううれしい悲鳴をあげることができました。

↑クリックでレビューページへどうぞ

 ▲この記事へのリンク 

2006/06/08(木)

PC/デジタル

先日発表されたソニーの一眼レフ「α100」、コニカミノルタの「αSweet DIGITAL」を愛用しているまーしゃとしては興味の尽きない話題であったりします。
今は亡きとなってしまったコニカミノルタの資産を有効に活用できるとは言え、ちょっと複雑な思いです…などと思うことは無く、今はとにかくこれでレンズを揃えるのは少し楽になりそうだなと、うれしい限りです。
しかし、そうなるとなかなか魅力的な機能と価格故、本体の買い換えも視野に入れて発売を心待ちにしてみたいところです。

 ▲この記事へのリンク 
ゲーム

しかし、NintendoDSについては明るい話題が続きますね、微妙にしょんぼりなPSPとは対照的ですねぇ。
PSPはゲーム機以外として見るとなかなか有用で、しっかりお風呂場用のメディアプレイヤーとしてオーディオ、ビデオ鑑賞に重宝しておりますが…。
まーしゃ的には、外出先でTV鑑賞とかはあまり興味無かったのですが、1万円を切るワンセグ端末というとなかなか興味深いというか、きっと何かの拍子でスルっと行ってしまいそうな良い価格ですね。
「どうぶつの森」やら「脳トレ」やらで、間口の広い層に受け入れられているDSにとっては、更に広い層にアピールできそうなニュースですね。
さて、それは良いとしてそろそろ簡単にDS Liteは手に入れられたりしないかな?時々店頭でも見かけるですけどね、いやぁ「白スク水」か「スク水」カラーかで未だに迷ってるんですけどね。

 ▲この記事へのリンク 

6/16に発売予定の「 Rise of Legends」です。
まーしゃは前作「Rise of Nations」(RoN)を非常に深く楽しめたので、今作もかなり期待していましたが、何度か見た店頭でも期待通りの仕上がりと思って良さそうです。
前作RoNは、RTSの代名詞とも言える「Age of Empire」シリーズがもつスタンダードなシステムに、「国境」という新しい概念を加えることで、かなり革新的な戦略戦術を試すことができたりと、個人的に今まで遊んだRTSでは最高傑作だと思ってます。
今回は、使用文明が3種類ということで、戦術の幅とかどうなんだろうか?と思わないでもないのですが、プレイする人の趣向によって多彩な戦術でプレイできると期待したいところです。
…とはいえ、実は今「エミル・クロニクル・オンライン」にどっぷりつかっちゃってるので、本格的にプレイするのは案外後になっちゃうかもなぁ。

 ▲この記事へのリンク 

2006/06/07(水)

玩具

3月に発売された「BOMEコレクション ジャングル・エミィ」(前回通常版レビュー)が迷彩バージョンで登場…まぁ、迷彩に燃えるか萌えるか置いておいて、大事なのは日焼けバージョンと言うことと日焼けの跡だろう…そんなわけで、リペイントもの大好きっこのまーしゃです。

日頃、「安直なリペイントものってどうだろうか?」というコメントが多い割に、リペイントもの所有率多くないかい?
だってしかたないじゃないか!白バージョンだの透けバージョンだの多いんだもの…。
そんな魂の声は置いておいて、槍の代わりにM16アサルトライフルとヘルメットを持たせてる、はたしてどういう購入層をねらったものなのか。
銃はともかく、M1ヘルメットはやたらと気合いの入った作りな気がするんですけどね。

塗り肌という所が、やや敬遠されがちなこのBOMEシリーズですが、日焼け肌ということでかなり塗り肌っぽいところは緩和されてる気がします。
ただ、日焼け肌の割にはやや濃いめ程度なんで、リアルといえばそうですけど、日焼けの跡はあまりはっきり目立たず、ちょっと残念。
まぁ、そういうったマニアックな趣向の人は実物見て判断するのがよろしいでしょう。

最近は品薄な製品も多い様ですが、これは十分な数が入荷しているでしょうから、きっと店頭で確認するのも難しくないと思いますよ?

(何かに包んだような表現で)

↑クリックでレビューページへどうぞ

 ▲この記事へのリンク 

2006/06/05(月)

玩具

今回はリペイントものということで、製品自体の詳細については通常版のレビューの方を見てください。
通常版は、個人的には期待の一品であったものの、「さすがやまと製」と言うべきか発売日以降も安心して店頭で買えたうれしい一面があったものですが、それというのもこのスペシャルカラー版が発表済みであったせいかもしれませんね。

まーしゃは、深く考えずに当時両方予約したものでしたが、塗装サンプルが発表された時は、ネット通販上では激しいサプライズと共に瞬殺されたような気がします。
こういう事があるから、やっぱり考えちゃダメだなと、ヤな方向で学習してしまったりする訳ですが…。

さて、そのスペシャルな塗装っぷりは、なかなか思いっきりのイイ透けっぷりが異常に見事です。
いや、ほんといい意味で予想を裏切られた感じですね、いつになく。(一言多い)

↑クリックでレビューページへどうぞ

 ▲この記事へのリンク 
まーしゃのひとりごと

どうして ふぃぎゅあが ふえるかな
よやくをすると ふえるかな
おみせにいっても ふえるもんなぁ
あまぞん よどばし
ゆかからてんじょうにくっつくぞ



そんな訳で、大野さんとみずほセンセイは入荷メールが不着だったらしく、まだ届いていないのですが…。
積んだ、未開封の箱を積み上げると床から天井に届きそうです、っていうかたぶん届く。

どうして レビュー(更新)が へるのかな
ざんぎょうすると へるのかな
ゲームをやっても へるもんなぁ(ry

 ▲この記事へのリンク 

2006/06/02(金)

玩具

ガンダムSEED Destinyは、重度のシスコン少年が戦争により家族を失いその復讐心からも軍人となって戦うが、復讐からはなにも生み出さない事に気づかされる話…というと聞こえは良いが、誰一人としてなにも生み出してないというのがさすが悲しいけどこれ戦争なのよね…と言ったところでしょうか。
戦う為の力を求めた少年に対してより強い力で制するところは、あの作品の一貫したテーマなのかもしれませんね。
そんな戦う少年少女がどさくさに紛れて彼氏彼女をスワッピングするのもSEEDからの伝統ですね。(やな伝統だな)

ルナマリアさんは、そのさわやかおねぇさん風でちょっぴりおばかっぽいフレイバーがチャームポイントで登場するなりこれは大人気の予感、その予想通り前半は間違いなく輝いてましたね…前半は。
アスランとメイリン愛の逃避行脱走以降、その落ちぶれったるは見事の一言、こういう男でダメになるキャラもガンダムには欠かせませんね。(偏見)
メイリンとの人気グラフがまるでシーソーゲームの様に反転してたのがなんとも言えないところでしたね。

とは言え、少なくともキャラに罪は無いだろうということで、フィギュアに関してはなかなかの人気っぷりですね。
しかし、ステラとのカップリングだった第一弾はともかく、第二弾は新世代乳神さまの呼び名も高いミーア・キャンベルと一緒、アスランと一緒に特売コーナー行きという運命(デスティニー)は、彼女的には満足だったんでしょうか?

さて、今回も一緒に発売されたのは更に強力になった「ミーア」ですよ。 //「更にできるようになったな、ミーア」
そんな乳ゴッドに対抗するべくちょう思いっきりぴっちぴちのパイロットスーツに身を包んだルナマリアさん、これはなかなか良い勝負になりそうですね。

しかし、ザフト軍ってのは、ミーアといいこのパイロットスーツといい、なんてうれしい職場環境を提供してくれるところですかね。
さすが議長、あんなテロリストたちに負けなければ、次回作ではパイロット全員女という展開すらやってくれたかもしれないのにな!(それ、なんてエンジェル隊?)

↑クリックでレビューページへどうぞ

 ▲この記事へのリンク 

2006/06/01(木)

玩具

え〜と、ここ数日空前のヤマトブームが大絶賛CHU!だったりするわけだったりしますが、いやほんとにここ最近発売されたやまと製品のレビューサイトさんは、もれなく「やまとはどうしちゃったんでしょう?」というニュアンスのコメントが入っているのでは?と確信しているまーしゃです。

そんなヒット作続きのなかでも少数派っぽいのが、こちらの「いなばや バニーガール リディア」です。
通常版の黒とどっちか迷いましたが、いなばと言えば白ウサギ、当然白バージョンですよ…という建前は置いておいて、世の中なにが「透け塗装」に化けるかわからないご時世ですからね、白バージョンにしておきました。

しかし、今回のはあれか?不良っぽい乱暴ものが子猫助けちゃったりしてるとこを密かに目撃されて一気に好感度アップしちゃうってアレか?
ヤマトサン コンゴ モ シンジテマス。

↑クリックでレビューページへどうぞ

 ▲この記事へのリンク