空前の完成品フィギュアブームとも言えそうな昨今とは言え(狭い市場だけど)、シリーズのメインキャラ全員が(しかも同一メーカーから)完成品フィギュアとして出揃うっていうのは意外と珍しかったりしますね。(4人とはいえ)
まーしゃ的に「爆裂天使」は、「メグ」(さらわれ役)の時、多少見たことある程度しか知らないにもかかわらずその気前の良いポーズから即購入、かっこいい娘と下乳ねぇさんはスルーした訳ですが、最後はロリ担当言うことでこれは外せないなということでウチに来た二人目…残りの二人が揃うことはたぶん無い。
まぁ実際、月末から次の月の頭というのは、各メーカーさんが予定通りなのか延期のツケが回ってるのか、発売日が集中していて店頭の発売リストなんかエライことになってたりしますね。
ぶっちゃけまーしゃの私的購入リストも割ととんでも無いことになってたりするので、こんな時こそ(せめて)店頭購入は冷静に行こうじゃないかね?と思っていたところもあったわけですが…。
うん、そのコスチュームにやられた、まずあり得ない作りがどうなってるのか、立体的に確かめたいという知的好奇心に負けたよ。
いろいろ自分に理由付けして買うスキルはますます磨きがかかってきてる気がする。
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あれ?次回は「なごみ」じゃなかったけ?といういつも見ていただいてる方々にはありがとう…でも、そういう人はウチの予告があてにならない事なんてよく知ってるよね(ぉ
すいません「急に大野さんがきたので…」
ん〜…それほど悪いものだったとは思わないんですが、今ひとつヒットした記憶が無いような…安売りコーナーの常連という感じの「げんしけん」フィギュア。
今回は前回の着替えVer.(AA)(あっ、これまだ開封してないや)にからさらに露出アップ後がない直球…とは言えない超マニアックな路線でさらにニッチな層をねらい撃ちです。
今回もアレか?やっぱり…。
さて、かなり見る人の観点によって「豊満なからだつき」という表現から「ぽっちゃり」、「ぷに」(いや、今回はこれはないな)、より直接的な表現だとあれなんでちょっと柔らかく「おでぶちゃん」という具合に、捉え方は人それぞれですね。
この手の線引きについては日頃から友達のシロウ君なんかと、「アウトだろ」とか「ぎりぎりセーフですよ」とか話してる訳ですが、レビュー見ればわかる通り今回は彼的には超ストレートの絶好球らしいですね。
そんな彼に対しては…「岩鬼」、そんな言葉かいつも頭をよぎります。(ぐわらごわガキーン!!)
そんな訳でまーしゃ的にはギリギリ入ってるなと確信しているのですが…さて、一般的にはどれくらいズレてるでしょうか?(ボール一個分くらい?)
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黒ストッキングで今月イチオシの一つであった「椰子 なごみ」(たぶん次回レビュー対象)も先日届き、コミケやらWFやらで放置気味だった訳ですが、さて開封してレビューでもと思ったところ…。
そういえば、もう一つ忘れてたものがあったよな…ということで、ホビーストック限定生産第一弾の「鉄 乙女」です。
しかし、このホビーストックのシリーズ、「ツンデレ」シリーズって名称になってるんですね。
次の「近衛素奈緒」は製作、発売が決定しているようですけど、「つよきす」以降も、その方向性で続けるつもりなのかな?
まぁ、「ツンデレ」ってジャンル事態、最近は作品に基本的に一人は配置されてるようになってるしね。
広義な意味では昔から必須の役所とも言えるかもしれませんけど。
「俺はまだ、お前をリーダーと認めた訳じゃないからな!」とかそれ系のヤツ…それはツンデレなのか?
はだかエプロン…パンツははいてるけど、それははだかエプロンに入るのかどうか、おしえてエロい人。
製作が発表された当時(今年の1月頃だったっけ?)は、なかなかのインパクトだったと思うのですが、いまじゃ全然セーフティーラインを気にしてないんじゃないかと思う製品が既に出ていることを考えるとなんとも微妙な感じ。
でも、黒スト(略す時はクロスと…)の方は勝ってると思う…今のところ。
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>ドネルケバブの列の遅さは異常w 前に5人しかいなかったのに30分近く待ちましたよ。美味かったけど。<br>列んでる間、なんで俺はそんなにドネルケバブを食べたかったのかと自問を繰り返しつつ…ここで離れたら負けだと思って列んでました。
たぶん他の列んでた人たちも思いは一つだったね(勝手なこと言うな)
>吉崎観音デザインの女子キャラ立体物では、最も出来が良いような…当然2セット買いました( ̄ー ̄)ニヤリ
そうですねぇ、同じようなコンセプトだったのにどうして某使徒シリーズはあんなんなっちゃったんでしょうねぇ…
ワンダーフェスティバル2006夏のオフィシャルグッズ、ワンダーフェスティバル×『新世紀エヴァンゲリオン』生誕10周年記念スペシャルコラボレーションフィギュア「ワンダちゃんlovesエヴァンゲリオン」です。
ワンフェスとエヴァンゲリオン生誕10周年のコラボと言うことですが、、イラストデザインは「吉崎観音」で元キャラは「水玉螢之丞」のワンダちゃんとリセットちゃんがアヤナミとアスカのコスプレという…やたらと絡み合った豪華なコラボレーションっぷりですね。
まーしゃ的には、今回のWFで一番欲しかったものだったので、会場でもかなり潤沢に数が用意されていたと思われますので、来場した購入希望者は、ほぼ購入することができたんじゃないでしょうか。
本来、来場記念という意味合いがあるとは思われますが、会場に来れない人向けにWEB通販についてが告知されるなど、明らかにその後起きるであろう事象に対して配慮がされてるところは非常に高く評価したいですね。
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もう木曜日で今更ですけれど、今回のWFについての感想とかを書いておきます。
あと玩具サイトオフ会の感想とかも、うちにしては珍しく書いておいてみたり。
いや、ほらオフ会の告知とか宣伝とか、うちって全然扱ってなかったからたまにはちょっとね。(超いまさらすぎ)
…そんなわけで、今更なんで別ページです。
明日からは、普通のペースでいきたいと思ってます。
しかし、ものすごい量になっちゃったな…未レビューで積んでるもの。
とあるひのコタツガさん、RinRin王国さん、その他WFレポートについて捕捉していただきました方々、ありがとうございました。
なかなかうまくまとめられなくて予想以上に時間が掛かってしまい、一部編集中のまま公開となってしまいまして、かっこわるかったなぁと反省しております。
企業ブース以外について追加しました。引き続き↓にて公開しております。
一部の撮影画像のリンクミスなどについてWEB拍手にてご指摘いただきましてありがとうございました。
今回は、大手メーカーのイベント限定品については、後日WEB通販する旨などが事前に告知されていた為か、必要以上の混乱はなかったように思います。
特にオフィシャルなお土産については、購入希望者は大抵買えたんじゃないでしょうか、ありがたいことですね。(まーしゃは入場直後にならんで買っちゃいましたけど…)
かわりに(?)一般ディーラーの少数生産品については早々に完売となっていたところも多いように感じました。個人的にはその分、購入品数は少なくて済んだかもしれないです。
むしろ、帰りに寄った秋葉での買い物の方が散在多かったかも…。(グリフォンのリョフとか)


最近はめっきりアニメ見る機会少なくなってるまーしゃですが、フィギュア買うにしてもやっぱり元ネタ知っている方がいろいろ楽しいよなという本末転倒っぷりが実に自分らしさ発見。
どっちが本で末なのかもわからなくなってる気がするけど…ドンマイ!
まーしゃ的には、とりあえずもう一度チャンスな「KANON」が事前情報的には気になっておりました。
前回アニメ化された際には、最終巻だけDVD買わなかったので、まーしゃの心に隙間と特典の収納BOXにも微妙な隙間があったりするのが切ない思い出であります。
コミケでちょっとデモを見たんですが、「風の辿り着く場所」と映像見ただけで、もう何も心配することは無いな…と、試合途中で席を立つライバルちっくに決めたのでした。
今度はBDでちゃんとHDな映像が収録されると良いですね。
BD再生機としてだけで、PS3買うのは激しく抵抗あるんだけど、その頃はきっと大丈夫だろう…問題は「Air」の方だなぁ、時期的にもいろんな意味。でも。
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と、非常に狭い範囲の興味を満足させたところで思いっきりふきだした。>「ウィンターガーデン」
「Wow! デジーコ!デジーコ! HaHaHaHa!」
前後編の2話ということで、「デ・ジ・キャラットシリーズ」復活と言うには、まだアレでありますが、とにかく今後応援したいですです。
…で、あの〜、うさださんは?
まーしゃ的にはDUP復活まで期待して応援していきたいと思います。
関連(してない)リンク>DUPラストコンサート「FINAL☆PARTY☆NIGHT」レポ
>顔とかすごく可愛いのに…ダイキ工業はいつも商売下手で勿体無い
いや、ホントにサンプルの写真以上にかわいらしくて、実物見てからびっくりしました。
違う意味でびっくりすることの方がは多いんだけどねぇ<サンプルとの違いって
ダイキ工業さんは、しゃれっ気のないパッケージとか渋すぎますね
>いろはのブレード、よくハメれましたね。あの形状はダボを削らない限り絶対ムリだと思うのですが…
特に加工とかはしていないのですが、付けられちゃいました。
付けづらいとは思ってましたけど、力業で解決しちゃったかな?
>コトブキヤの”夜明け前より瑠璃色な”のフィーナ姫は超オススメですよ
一見そつない造りで実は胸とかスカートの中とか抜かりなしのコトブキヤの底力を見ることができる逸品ですね…すぐにでも買いに行こうと思ってるING
昨日(20日)開催されました、ワンダーフェスティバル 2006[夏]に行ってきました。
今回は、朝からWF→夕方からオフ会、二次会を経て三次会は朝まで徹夜でカラオケ…と夏休みであることをフル活用した充実した流れ…パワプロのサクセスモードで言うところの体力0、気力0、おまけにわざわざ帰りに秋葉で散在し所持金まで0にした上に、寸前×とかチャンスに弱くなったがついた気がします。
あっでも、うたれづよさをゲットした…気がする。

朝、会場付近(ぜんぜん近くないけどな)についた瞬間の光景…そのまま周り右する選択がひょっとすると正解なんじゃないかと思った、夏の日の匂い。
撮影した写真につきましては↓の特設ページへからどうぞ…。
撮影させていただいたディーラーのみなさま、ありがとうございました。
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さっきメリッサのレビュー書き終わったばかりなんですが、せっかく早く手に入ったようなんで、ひとまず撮影終わったところで上げておきますね。
ユージンのガチャサイズのものから始まり、今後もいろいろ発売予定のある「いろは」ですが、今回は1/6という大きなサイズのダイキ工業さんヤツです。
膝付きのポーズですがなかなかボリュームのあるものに仕上がってます。特に部分的に激しいボリュームを感じさせてくれます。
ちなみに気になる脱衣情報という観点では、とりあえずデフォルトで外せる仕組みにはなってないです、残念。
ただ…一応服は別パーツで作られてるみたいなので、がんばった人にはなんかあるかも?
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すいません、レビューの文章を考えてる最中どうしても、「メリッサ」(ポルノグラフティ)の歌が脳内BGMとして猛烈にリピートされているまーしゃです。(挨拶)
そんな訳で、元のゲームはさっぱりです。そもそも、WAGA魔々…というタイトルでどんな解像度だろう?と思い、しばし後に「ああっ!」と気がついたまーしゃです。
これはWFでサンプルを見た時から(元ネタしらなくても)かなりハートを鷲づかみされるほどのもので、かぼちゃの中身がどんなものになるかすごい気になっていたものです。
かぼちゃの目と口(?)の部分がクリア成形となっているところも非常にポイントが高く、製品全体から「買ってじっくり見てみたくないか?」というオーラが放たれている一品となっている気がします。
ある意味パンツを見せるという一点については、非常に工夫されてると見ることができるかもしれません。(そんなこと考えてないかもしれません)
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コミケからもう一週間ですね。
秋葉ではコミケ4日目、5日目…と感じさせる程、「僕らの夏はこれからだ!」とばかりに祭りが続いているかの様で、ようやく取れた夏休みを無駄に燃焼させているまーしゃです。
そんな訳で、朝からスピーカーケーブルを引き直してみたり、ひきおわった後、妙に新しいケーブルに換えてみたくなりで買い物へ…。
なんだか、今週は一日おきに秋葉行ってる気がしますが、これぞ夏休みのうかれっぷり。
さて、もう明後日はWF、明日のホビーフェスタはどうしようかと悩んでましたが、やっぱ面倒になってしまったなぁ。なんとなく大きなソフビのガンダムSEEDものが欲しかったりしたんですけどね。
前回のWFの時は途中でデジカメのメモリ不足という悲しい目にあったんで、今回はコンパクトフラッシュの1GBを追加で買ってみました。
しかし安くなったなぁ、昔ポケットPCとかモバイルギア使っていた時は、1GBと言えばすごい高嶺の花だったんですけどね。
まぁ、あのソニーのメモリスティックが純正でも安く提供される時代だもんな。

そんな訳で、なんか妙に品薄感が高かった「メルティブラッド アクトカデンツァ」などなど買ってきました。格ゲーやるのも久しぶりだなぁ。
今年のコミケは同人音楽買いに行けなかったので、これからいろいろ集めてみたいところです。
…と、久々に思ったことをだらだら書いてみたりしてね。
少し前に続編のうわさが囁かれましたが、その続編は制作不可能であることが明らかになったり、スパロボへの参戦も後期参入の割には意外に多かったりして、今でもファンの多い「機動戦艦ナデシコ」のメインヒロインである艦長ユリカです。
放送当時まーしゃはそれほど興味なかったんですが、CATVでやたらと繰り返し放送されてたり、スパロボで映画版含めて何度もストーリーラインが採用されていることから今では割と好きなアニメの一つになってしまいました。
戦艦クルーがやたらと女の子ばっかりという方向性では割と先駆けの成功例ですかね。
どいつもこいつもテンプレートなキャラ付けながら、やたらと多彩な(特に女の子キャラ)キャラクターは人気キャラとなったもの多く、ガレージキットのフィギュアとして製作されたものは(キットだけど)多く存在し、うらやましく思ってたものです。
完成品としては、やたらと作られ続ける「ルリ」に対して「ユリカ」は、材質問わず珍しいですね。
艦長服の方が印象的ですけど、とりあえず作りやすい魅力的な白水着できましたか…まぁ夏だしな!
今回は通常版が白水着、限定版として「オレンジバージョン」とイベント限定の「ピンクバージョン」が存在しますが、限定版が白であればきっと迷うことなく「白」を選んでいたと思うんですが、限定版というと何となく他色と迷ってしまったのは、玩具サイトやってる身のサガでしょうか。
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>数多の激戦を生き抜いたブライト艦長が…(´;ω;`)ウッ…悲しいです
ブライトさんで悲しんでいたら、今度はカクリコンが…(T_T
紫龍がシュラを天につれて行ってしまいました。天空からアテナを見守ってください…。
>来るトコ間違えたかと思いました!!Σ(゚Д゚) すっきりクールなデザインになりましたね
あれ?いつの間にそんなCoolなリニューアルしたんだろうと思ってたんですが…
思い当たる節があるとすれば、それはあれだスタイルシート弄った時のあれでそれな現象だと思います。(つまり単なるミスですね)
後で戻しておかなきゃ…ご報告ありがとうございます(^^;
最初、テスト運営中のこっちのことかと思っちゃいました。
昨晩kansaiteiさんのところで「明日締め切り〜」のくだりを見て、朝あわてて申し込みのページちぎって会社で申し込み書を書いて送りました。
11月が楽しみですね。(たぶん延びる気がするけど…)
夕方、友人からその話しを聞いて、「嘘だろ?」と信じたくない気持ちでグーグル様にいろいろ聞きまくってみる。
公式サイトには、まだ発表が無いようでしたが事実らしいことがわかり何よりショックでした。
ブライトさんは、もちろん紫龍やアニメ版餓狼伝説のクラウザーとか大好きだったので…いや、ほんと悪役やってもかっちょよかったしねぇ、銀英伝でもルパート・ケッセルリンクとかね。(イワン・コーネフの方にしとけ)
他にもいろいろ語りたいことはあるけれど今はただ、ご冥福をお祈りしたいと思います
あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
『おれはウィッチブレイドについて何も知らないのに、いつの間にか購入ボタンを押していた』
な… 何を言ってるのか わからねーと思うが おれも何をしたのかわからなかった…(略
原作を知らないフィギュアを買うことなど、元々珍しくないとは言え、知らないにも程があるくらいでも即座に購入意欲が高まるのは一体どうしたことでしょうか?
(わかりやすすぎます)
かなり刺激的で直球なポーズではあると思うんですけど、これでもうちょっとかわいらしいキャラだったら、売れ行きも違ったんじゃないかなぁ?
いや、これが余所でどれくらいの評価なのかは知らないですけど。
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Gさんより
>そうか知らないんですか…魔法使いとか宇宙人とかいる
>D.C.で白河ことりが頂点に君臨している(原作では)ということがどういう事なのかと
>言う事に…はっきり言ってこの娘が一番変な娘です。ゲームやれば理解できる筈。
ことりファンの方よりご指摘が…宇宙人までいたんだ、すいませんゲームは未プレイなもんです。
でもそうですか、あのメンツの中で頂点ってことは思いっきりヘンなんだ…ということは理解しました(趣旨はそこじゃないとおもう
>人として大切なものを失う代わりに「漢として大切なもの」を得られますよ多分w
よかったぁ、『人として大切なものなんて既にないだろ』というコメントばかりじゃなくて…。
気が付くと、コミケまでもう一週間を切ってるんですね。
学生時代はそれこそ1ヶ月くらい前から無駄にwktkしていたものですが、年々鈍感になってきてる気がします。
当時はそれこそ前日までには、お前はどこの要塞を攻略する特殊部隊ですか?というくらい入念な購入経路の立案と、開始直後の混雑具合までを含めて脳内でシミュレートを繰り返していたものです。
毎度、行くからには楽しまなきゃな〜と思いつつ、最近は当日会場で行き先を考えてるくらいですが、前回辺りから業者ブース、同人共にフィギュア製品が扱われたので、やはりサイトの趣向的にも目的地に対して立体的な順路を考慮する必要がありそうです。

今回はとらのあなで購入してみました。
コミケカタログCD-ROM版、おまけは折りたたみ傘(いのうえ空先生のイラスト付き)でした。
しかし、折りたたみ傘ですか…。
こんなするどいオタアイテム一体どこで使うことができるのか、もらった瞬間「WBから降りる時、餞別代わりにアムロから工具セットを渡されたカイさん」の気持ちでしたよ。
ヤフオクにでもだせってか?…10円でも入札付かなかったぜと返してあげたい。
コミケ会場で使えという事なんでしょうけど、そもそも雨降らないで欲しいのが参加者の気持ちであり…それを考えると、てるてる坊主とかの方がいいんじゃない?有名絵師さんのやつでさ!(いりませんか)
オチ…さっき広げてみたら傘の方は無地だったよ。
発表された時から、その直球なデザインからどういうギミックで発売されるのか興味津々、超期待のアイテムで待ちに待ってました。
ぶっっちゃけると、「どこまで脱げるんだろう?」という一点が気になっていた訳ですけど…。
…トイプラ製という一点を除いて。
まーしゃも今まで何度も期待としょぼーんを繰り返し、少し前のリオ、森崎七央の時に、「ここにはもう期待しちゃだめかも」…と相当落ち込んだので、今回はかなり慎重になってましてね。
予約も慎重に様子見してたら、気が付くとどこも品切れで、慌てて予約しました。(相変わらずのせられやすいね)
しかし、このフィギュア…ほんとに撮影が楽で楽しかったです。
やっぱりレビューする時って、「できるだけかわいく」、「できるだけエロく」見える様に、がんばって撮影したいじゃないですか。
(どうがんばってもそうならないものもたまにありますが…)
この「ネコミコたま」については、その心配まったく必要ないぐらいにエロかわいさについては充実してます。
なにしろ脱衣なくしても肌色率3割増しといっても問題ないぐらいです。
問題は、このコスチューム…剥がせるかと言えば、無理矢理剥がせば剥がせますという作りになってまして…。
それなりに接着されてることを考えると、この高い完成度の失ってしまうリスクもあるわけです。
もっとも人間として大切なものも失う覚悟で臨む必要があると思いますので、その辺は自己責任でどうぞ。
まーしゃは、もう一個予備を買ってからチャレンジしてみようと思ってます。(ヒトとして大切なものの方はいいのかい?)
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妙な語尾をつけるのは安易なキャラ付けだが妙に流行った時期もありましたね。
そのネタが尽きれば、次はキャラクターの奇行がすなわちキャラ付けとなるエロゲな世界。(すごい偏見)
夢見るメイドロボや予言思いこみサイキッカー、無口なオカルト先輩など学園ラブコメ方面に偉大なテンプレートを生み出してくれた名作が生まれてから、時は流れても、ネタかぶりを避けて通れば行き着くところはちょっと変わり者奇人変人の集団になるのは必然でしょうか。
さて今回の「白河ことり」が登場する「D.C.」、…うっかりすると「デバインクルセイダーズ」が思い浮かぶまーしゃは置いておいて、『D.C. 〜ダ・カーポ〜』、『D.C.W.S.』やら『D.C.S.G.』、『D.C.S.S.』と、それはなにかMSの武装バリエーションですか?と思うくらい多彩なシリーズ展開の「D.C.」シリーズです。
この製品展開を聞いただけでも、なるほどうわさに聞く曲芸商法とやらについて理解できた気がします。
「木琴を叩き眠りながら登校」や「学校の屋上で鍋イベント」、「何も無いところから和菓子を出す能力」を持つ主人公…すげぇ、インパクトが違いますね。
まぁ他にも正統派としてロボ娘やネコ耳メイドなども登場するなか…ことりさんはテレパシストです。
恋愛ものヒロインとして考えれば普通ですね、普通すぎるぐらいです。
そんな普通過ぎるところが災いしたのか、「D.C.S.S.」(セカンドシーズン、まーしゃが珍しく見てたアニメ版)では、どえらい不遇な扱いで涙をさそったものです。
ことりの説明少なっ…と言いますか、まともな説明はセンセイさんのとこをどうぞ。きっとひねりの利いた論調で曲芸商法についての解説とかもあると思いますよ?(そっちかよ)
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さて、先週「首都高バトル」のXBox360版が発売されてから1週間が経ちました。
「首都高バトル」シリーズは、スーパーファミコン時代から、歴代ハードで発売されていましたが残念ながらXboxの発売はされる事はなく、一番オンライン対戦に近いハードだったと思いつつ、結局オンライン対戦が実現したのは、今ひとつの評判だったPC版のみとなっていました。
夜の首都高の再現度についてはシリーズ毎のノウハウ蓄積とハードウェアの進歩もあって、今回もものすごい無駄に緻密な再現度となっており、ゲーム中有明付近を通ると思わず顔がにやけるほどです。
サーキットを走るレースゲーで「グランツーリスモ」が頂点であるように首都高レースゲーでは、これがエンペラーだ!(うぉっ、ジャンルせまっ!)
そんな訳で、まーしゃ的にXbox360版で一番期待していたところ「オンライン対戦要素」でした。(ここが過去形なところで先の展開を察してみよう)
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既に何周と無く走ったこの道だが、いつも新鮮に感じさせてくれる魅力がある、そう、それが俺たちの首都高(サーキット)…。
今日は、やけに混んでるな…さすがXbox、標準でネットワーク機能を搭載した機種だけのことはある、路上にはライバルを求めるプレイヤーの車でもうちょっとで渋滞と言えるくらいの車が連なってるぜ…。
そこで友人からのメールが…いや、XboxだしXboxLiveによるボイスチャットだな。
『今どの辺?今日はどの辺で狩る走る?』…バトルのお誘いだ。
「OK、もうすぐ辰巳PAだからその辺で待ち合わせようか」
そんな時、後ろの車からパッシングがっ!どうやらこの俺様に…、この「品川の初心者」(初期通り名じゃねぇか)にバトルを申し込んで来たヤツがいるようだ。
「うぁっ、ちょっwwwww、まっwwwww、今、バトル申し込まれたwwwww」
『おくwwwww、がんがれwwwww、PAで待ってる』
俺は対戦の申し入れを承諾し、コントローラーを握る手に力を込める…いけぇ!俺のRX-8(どノーマル)
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…とかいうのを求めてたんだよ!長年!
すいません…長くなりましたが、全部まーしゃの妄想です。(ぉ
いや、、「オフラインモード」については不満無いです。
実際、CPUとのバトルは(かなり妄想度高いですが…特にオンラインにプレイヤーがいっぱいというとこな)上記の雰囲気を感じさせつつ、Xbox360版ということで、絵的にもゲーム内容的にも、もう言うこと無いですね。(車種が少ないってとこはあるんだけど)
なんですけど、ちょっとオンライン対戦の要素が淡泊すぎます。
まず、対戦相手とはオンライン対戦格ゲーであるような、「対戦条件を提示してマッチング」…という具合、もちろん自分で条件を設定することも可能ではあります。
こうした対戦相手を見つけるインターフェースについては、全くひねりがないものになってます。
まぁ、大抵オンライン対戦ものってのはあまりこの辺に凝ったものは多くないものですが、もう少し工夫が欲しいですね。
実際、知人と対戦する分にはいいんですが、この味気なさから長く続かない…って点もあると思うんですよ。
本来、オンライン対戦が可能というところについては、長く遊び続けられる要素が詰まってると思うんですが…。
「首都高バトル」から辻デュエル風の要素を取り除くと、単なるえらいコーナーの少ない単調なコース、しかもネットワーク対戦モードでは障害となる一般車両も走っていない為、ほとんどマシンパワーが勝負を分けるでけというものになりがちなんですよね。
そりゃ、技術的に考えると先の妄想のようなMMORPGみたいなものを実現するのは難しいのかもしれませんけど、首都高バトルのおもしろさってのは、「首都高の忠実な再現」以外にもあるんじゃないのか?と考えてるファンは多いと思うんですよ。
…という訳で、今回はレビューにはなってない感想をちょこっと書いてみました。
オフラインのゲームとしては、従来からのファンとっては良作だと思います、あまり新要素が入っていないところが残念ですけど。
えっ?首都高バトルをやるの初めて?…じゃあ、PS2辺りのベスト版からやってみると良いんじゃないかな?
レースゲームとしてはかなり人を選ぶと思います、このシリーズは…。
前回に続いて「Fate」からセイバーさんです。
今回は黒くない方で発売前から品薄と煽られ続けてた大好評だったEB(エンターブレイン)「Fate/stay night セイバー」です。
原型師さんは、Cereberus Project TMのFrench Dollさんということで、完成品としての発売が心待ちにされてたのは道理ではある訳ですが…。
運が良ければ当日買えるレベルはともかく、運が良ければ「予約できる」レベルの限定生産っぷりはどうなんだろうか?と、毎度EBさんのものについてはやきもきさせられますね。
その作りは確かに豪華で、その高額さも理解できなくはないんですが、前回レビューした「黒セイバーさん」を見てると、どうしてもコストパフォーマンスについて考えちゃいますね。
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