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WonderFestival2012夏 (速報編)

2012年07月29日 幕張メッセ

クラクラしちゃう暇なんて無い、パワフルサマー

戦いは既に7月1日から始まっているのです、そうダイレクトパス争奪戦からね。

ダイレクトパス導入開始の前々回は余裕、その有効性が囁かれ始めた前回は数時間の猶予、そして3回目となればイヤな予感しかしなかったのですが、予約開始受付時間前からログインゲームが白熱するのは必然といえるでしょう。

まぁ、徹夜対策という大義名分の元その有効性も相応に発揮できているとなれば、参加者側から見ても有り難いシステムには違いないですね。ある程度数を制限しなければ意味が無いという点を考えても、持つ者と持たざる者が生まれるのも仕方ないでしょう。

…とまぁ、入手までには多少の紆余曲折がありましたが、なんとかダイレクトパスを入手して参加した2012年夏のワンダーフェスティバルは澄み渡る青空の下、滝のように流れる汗と共に始まったのでした。

そのダイレクトパスでの入場シーケンスもさすが3回目ともなるとスムーズなもので、企業ブース(123ホール)への入場は9時30分から開始され決して良い番号とは言えないまーしゃでも9時40分頃には会場内に入ることができました。

特に今回はグッスマさんを始めとするフィギュアメーカー連合ブースWonderfulHobbyLifeForYou(WHL4Y)での撮影は14時まで、それ以降は撮影禁止という事前告知がなされていた為、限定フィギュアの購入などは諦めて少しでも早く入場できた時間的アドバンテージを撮影時間に割り当てようと挑んだのでした…。(つづく)

今回も企業ブースを中心にイベントレポを公開したいと考えていますが、まずは各ブースを写真中心にダイジェストで…。(画像は若干追加予定)

撮影機材:EOS 5D MarkIII + EF100mm F2.8L マクロ IS USM + 580EX II + PLフィルター


速報編その1(KOTOBUKIYA・ALTER・オーキッドシード)

今回はコトブキヤさんにもイベント用の特設ステージが用意され、アイマスのミニライブが開催されるということでライブ開始時間前から相当の人だかりで大盛況のようでした…まぁ、まーしゃは当然見てる余裕はありませんでしたけどね。

そんな訳で若干いつもに比べて展示スペースが少ないような気もしましたが、なのはシリーズの新作や予約開始時点で話題沸騰だったバニーシャルなどの注目作品を実際に目にすることができたのは嬉しいですね。

コトブキヤさんからも製品化が決まったアイドルマスターシリーズは、さっそく水着シリーズでのラインナップで開始され、なんとなくコトブキヤさんらしいなということでまーしゃは大きなエールを送りたいです。


 

いつもならばコトブキヤ→アルター→オーキッドシード→メガハウスという、よくわからない妙なこだわりを持っているまーしゃですが、今回はグッスマさんの例の撮影時間の制限があるおかげで、いつもと異なる順序で回ることになりました。

だけど、そんな条件でも2番手はやっぱり僕らのアルターさんです。(撮影し忘れたら目も当てられないしね)

アルターさんの場合、WFの他にもメガホビEXPOなどのイベントで新作フィギュアの発表の機会があることもあって、実際に発売されるまでの間にデコマス(未彩色)→彩色済み→量産に近いモデルなど、その遷移を追えたりするのもマニアックな楽しみでありますが…。

これが、彩色済みのデコマスを見てから1年経ってまた未彩色のモノを見ることになったりすると、期待の一品にヤキモキさせられることも少なくないですね…あっ、別にアルターさんに限った話じゃないですね…アイマスの亜美真美とかどうなっちゃったんでしょうね。(ホントにアルターの話じゃねぇだろ、それ)

今回も一番楽しみにしているのは意外に息の長いシリーズになってくれてとっとと全員出してくれ嬉しいストライクウィッチーズシリーズですね。前回撮影禁止だったマルセイユさんや彩色済みのハルトマンとか楽しみすぎるでしょ。(EMT!EMT!)

そして一つだけ残念だったのはけいおん!シリーズの新作が和ちゃん以降なにも無いことね…新企画プリーズ!!

毎回WFの物販についてまーしゃが楽しみにしているのはオーキッドシードさんのカラバリ製品の限定販売なわけですか…。
今回は物販を諦めて開場直後から撮影に時間を割り当てた為、今回のWF限定だったナースソニ子のカラバリは残念ながら入手できませんでした…だってオーキッドシードに並ぶと1時間くらい掛かるんだもん買うまでに。

そんな訳でヒット作の続くソニ子のプッシュが目覚しいオーキッドシードさんですが、それ以外にもエロゲやコミックスからのフィギュア化が多いことでも注目を集めています。

特に多くの発売予定として発表されたイラストボードの製品が、いつ発売されるのか毎回ガッカリ楽しみなところでありますが、今回はその中でも露出の高い(あっ、性的な意味でね)フィギュアについては、入り口で年齢証明を求められる閉ざされた空間内での展示という…いやがうえにも期待が高まる18禁コーナーが作られていました。

速報その2へ続きます(Now Update)

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