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WonderFestival2012夏 (速報編・その3)

2012年07月29日 幕張メッセ

速報編はもうちょっと続くよ〜

2012年7 月29日に幕張メッセにて開催されましたWonderFestival、引き続き速報編として企業ブースを中心にダイジェストで公開します。速報編第3回目はWonderfulHobbyLifeForYou16・電撃ホビーマガジン&ホビージャパンです。

これにて速報編(…っていうような時間じゃもうないけど)は終わりです。(速報編とあまり変わりのないとこも多いと評判の)本編公開はもう少々お待ちください

速報編その3(WonderfulHobbyLifeForYou16・電撃ホビーマガジン&ホビージャパン

グッドスマイルカンパニーさん、マックスファクトリーさんをはじめとするフィギュアメーカー合同のブースとなるWonderfulHobbyLifeForYou、今回で16回目となりますが、例によって特設ステージでの切れ目の無いイベントと豊富な展示品でさすが業界最王手の風格を感じさせますね。

今回のWFでの行動に一番影響を受けたのが事前告知された『撮影は14時まで』という撮影制限。たしかに前回のまどか☆マギカシリーズの展示エリアなどの盛況っぷりはキャパシティギリギリだったか?と感じさせるほど、まーしゃなどはその列を見て何度か撮影を諦めかけたほどでした。トラブルの要因になりかねない撮影行為に制限が掛かるのもやむなしという判断だったのかもしれません。

そんな訳で撮影枚数的にも今回はダイレクトパス入場後の一番空いてる時間を狙った訳ですが…焼け石に水、いやいやそれでも空いてる時間にまどかあたりをさっさと撮影できたのは良かったですね、もっとも一番の混雑はミクシリーズだというのを忘れていましたが…。

このブースの展示物のほとんどは円筒形のクリアケース内に展示され、スタッフが時折中から配置を変えやすい構造なんでしょうね。もっとも撮影的には曲面のアクリル板という反射&思わぬ写り込みというとても難しい環境になっていました。

確かに撮影要素を取り除いて純粋に見物という観点では好きな作品の前に辿り着くのが容易な形態で、前回の様に見たい作品が導線の終点付近にあった場合、その為だけに長蛇の列に列ばざるをえないということが無いのは良いのかもしません。

ただ、その肝心な撮影時間の制限は実際には行われなかったようで、14時以降に再びブースに訪れた時には、撮影時間制限についての張り紙はなくなり、自由に撮影できていたようです。撮影禁止な状態での見物というのも一度見てみたかったところもあるんですけどね


最後におまけ的に模型雑誌電撃ホビーマガジンのブースとホビージャパンのブースです。

双方、誌上限定製品やオンライン限定品の販売などでフィギュアでも馴染みのある雑誌ですが、こうして限定品を集めてみるとその数はなかなかものですね。そりゃ毎月新作予約受け付けがあるわけだ。

今回は電撃ホビーマガジンのハルトマンがその中でもひときは輝きを放っていましたね…完成品ではないんですが、ぜひ手に入れてみたくなる逸品ですね。

 

これにて速報編は終わりです、本編をもう少しお待ちください

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