CUT A NEWS@REVIEW
WHITE ALBUM…。「雫」、「痕」、そして「ToHeart」の大ヒットによって一躍ギャルゲーのトップメーカーの地位を確立しつつあった「Leaf」の脱ヴィジュアルノベル的なアプローチ作いらない事したなという結論を出す意味でというサンライズにおける脱ガンダムなドラグナー的作品な訳です。(まだ言うか)
脱ビジュアルノベル的作品を目指したWHITE ALBUMは世が世ならば音ゲー要素あたりが入ってきそうですが、当時はアドベンチャーゲームにSLG的要素を加え(と、当時はうたわれていた)取立てて斬新なシステムということもありませんが、特定のFLAG立てイベントですら発生率がランダムのため、目当てのイベントを起こすためにセーブ&ロードを繰り返す必要がありました。
同じ日を同じ場所で延々繰り返しながら目的のイベントを待つさまは、はたから見るとタイムリープ能力者のストーカーか?と思わせます。当時、攻略サイトで系統だった攻略法を検証されていた方々はさぞ苦労されたと思います。
ゲーム開始当初、由綺と付き合っている状態から物語がはじまり、お互いどことなく不器用な付き合い方ながらもラブラブな二人をみながら「この状態で他の娘エンドに行くヤツの血って何色よ?」と思っていたのですが…ゴメンナサイ、まーしゃの血は何色でしょうか。
先に製品化された由綺は非常に純朴で一途過ぎるのが一周回ってウザイくらいなのに対して、直球気味な理奈に自然と人気が集まる様になっているあたりむしろシナリオ作りが狡猾でうまいですね。それでもこの二人の場合ビンタ合戦という直接対決がある分さっぱりしてると言えますが…。
そんな訳で一月に二人とも発売された訳ですが、どうせなら同時発売にしてくれればいいのにね…と思ったけど、同時発売だとどちらか残っちゃったりするのかな?、由綺だけ残っちゃったりするのかな?(余計なお世話だ)
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| 由綺に比べて全体的に華のある雰囲気 メリハリの効いたコスチュームと髪の毛のグラデーションが効果的に見えます |
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| ニーソックスの光沢感と質感が素晴らしく映える | |
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| こちらもアニメ版準拠…イメージが画一化してる分、違和感少なめでちゃんと理奈っぽい こちらもきっちり視線の定まったアイプリントがチャーミングです |
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| アイドルらしいコスチュームは光沢部分との質感の差がそれっぽく |
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| フトモモのむっちり感を増強する最強アイテムを装備 | |
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| より高度な絶対領域感 | |
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| しかし、まさか今になってこの二人を揃える事ができるとは… |
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| ここからは透過光環境での撮影画像になります もう少しコントラスト強くしても良かったかなぁ… |
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| 由綺と同じく前方のガードに比べて後からのガードは甘いですね |
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| アニメは二期わたって放送され、、PS3でのリメイクも決まり PCでは続編が発表され…ここにきてまさかのフィギュア化でしたが、さすが絵になる二人です 問題はあんまり絵にならなそうな残りの面子なんですが…コトブキヤ版に期待してみたい! |
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| AM:WHITE ALBUM(ホワイトアルバム) 緒方理奈 グッドスマイルカンパニー版 | |
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| AA:WHITE ALBUM 緒方理奈 (1/8スケールPVC塗装済み完成品) | |