CUT A NEWS@REVIEW
「To Heart2」シリーズと言えば先日の「一騎当千の呂布」でも話した、PVC完成品としての製品化機会に非常に恵まれたシリーズといえます。
特にPVC完成品フィギュアブームが始まったといえそうな今から4、5年前あたりには多数の製品が発売され、当時フィギュアレビューを始めたサイト管理人辺りには、原作作品自体とは別にことさら思い入れのある作品となっているのではないでしょうか。(この辺ほとんどの人がついてきてない気もするけど…気にしない)
メジャーメーカーから多数の製品が発売され、そうでなくても別の意味で後世に名を残しそうな一品まで存在し、タマ姉に至っては誘惑したり、挑発したり、パニクってみたり(AA)…といい加減にしろ、未だに数多くのメーカー発売される人気シリーズです。
…とは言え、タマ姉とその他のキャラの間には越えられない壁が存在し、このみ、いいんちょ、ささらとそれ以外のキャラの間にもまた越えられない壁が存在するというキャラ間のヒエラルキーが激しいシリーズでもあり、メイドロボはその中ではまだ良い方と言えそうますね。(ほっとけ)
「決定版」を語るならばまずアルター製品を待てという言葉もあり(今作っただろ)、ここに来てメイドロボ三姉妹の決定版を今一度見直す機会が訪れたかもしれませんね。
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| アルターさんの大箱伝説はひとまず置いておいて コンパクトなサイズで持ち帰りもひと安心 |
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| ポーズの意味はよくわからないがとにかくすごいひるがえりっぷりです 最初パッケージを開けた瞬間、スカートの内側に色移り防止のビニールが挟まっており 「おおっ、アルターさんも空気読んでくれたのか!」とはしゃいでしまったのですが…(人としてどうよ) |
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| 立ちポーズながら、1シーンを切り出したかのような動きを感じさせるつくりは 最近のアルターさんに多く見られますね |
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| 茶目っ気たっぷりの表情が謎なポーズとあわせて実にかわいらしい |
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| 綺麗なアイプリントは相変わらず みつみセンセイの絵をそのまま立体化したと言っていいですね ω口が妙にかわいらしい |
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| こういう動きのあるポーズとスカートの組み合わせは 撮影していて楽しく、飾る時もついつい高い位置に置きたくなりますね |
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| ToHeartシリーズを見慣れていると、あまり派手さなの無い制服姿ではありますが 動きあるポーズと相まって、ムネの辺りのシワ表現は見どころ |
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| リボンやセーラー服の裾などだるくなりがちな部分も 薄く、シャープに作られているのは特徴的です この辺は見慣れたこの制服にして妙に新鮮でした |
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| ちらりと見えるおへそもプリティー もうココまでアレだったらいっそスカート外せるようにしようよ |
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| ギリギリな見せ方も実に魅力的です スカート部分は別パーツとして未接着状態の為、ほんのちょっぴり動かせます |
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| 台座はシルファと同様の作り、並べて飾るのも比較的容易なのも良いね |
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| 実に見事な縞々具合ですね、スカートは柔らかく作られているので かなり豪快にめくって確認するのも良いでしょう(ぉ |
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| イルファ(AA)の発売も決まっていて(6月発売…ま、予定ですけど) 後発のアルターさんではありますが、実は三姉妹全て発売されているのは コトブキヤさんのみ(しかもうち一つはイベント限定) 早々にロボ娘三姉妹勢揃いさせられるのはうれしいですね |
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| AM:ToHeart2 河野はるみ アルター版 | |
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| AA:ToHeart2 河野はるみ (1/8スケールPVC塗装済み完成品) | |