CUT A NEWS@REVIEW
数あるセイバーさんの中でもこれぞ決定版と万人が言い切れるものは無いとも言われておりますが…、いわゆる「決定版語り」というレビューサイトお馴染み(それほどでもない)の書き出しスタイルでこんにちわ。
とはいえ「これこそセイバーさんの決定版」として謳われることの多いアルター版 セイバー メイドVer.、「メイドVer.」と銘打たれているものが決定版というのはやや邪道かなとも思われますが、当時のアルターさんにしては珍しく再販までされた人気作品の一つであります。
作中のセイバーさんは「彼女が王でメイドがオレで」(略称・がでがで)という具合に、どちらかと言うと「はたらかないひとびと」(教育TV風)に属する親しみやすい人柄で、メイドVer.でモップを持たせてみても自宅警備員以外に全く役にたたなそうでしたが…まぁ、サーヴァントにメイド機能が必要かはおいておいて…。
今回の「オルタメイドVer.」にいたっては働いてくれそうな気がまったくしない…という不遜にして大胆な雰囲気が表現され、見事にセイバーさんと対になる逸品としてこちらもセイバーオルタの決定版の一つとして語られそうです。
ともあれ、9月にBD版の発売も決定し再映像化という波がフィギュア界隈に再びかつての「月刊セイバーさん」のごとく勢いを取り戻すことを期待したいところです、次はいまさらここにきて正統派決定版と呼び声の高いコレ(AM)からでしょうか。
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| ひと目見て感じる服の質感、とくにストッキングの塗りがただものでは無いと感じさせます 全体的に施されたパール塗装は仕上がりも上々 |
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| ひたすらかっこいいメイドさん像を突きつめたような造型 |
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| 鋭い眼差しと艶のある唇のツヤ表現、白い肌がいっそう引き立ちますね |
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| さすが孤高を恃す王の背中はドラマチックに映りますね |
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| 不遜にして迫力のある雰囲気が自ずと凄みを感じさせてくれます |
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| リボンから靴まで…靴の金具までアップで見て耐えられるクオリティ 磨き上げられた台座はちょっと隙を見せるとすぐホコリが目立つほど つまりこれはあえてそれを表現している…わかりますか?(すいません) |
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| 派手さはないけどマニュキュアの塗られた指もさりげなく高クオリティ |
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| なかなかのボリューム、セイバーさんもメイドVerではそこそこでしたからね |
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| こうしてアップで写しても唖然とする質感 特にバケツの塗装とモップのメタリックレッドはむやみにかっこいい |
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| スカート下のフリルと絶対領域はシワの表現とあわせて 量産品でよくぞココまでという精細感 |
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| そしてやはりオルタさんは黒ですよね 白くムッチリとした肌と黒のコントラストがまた素晴らしい |
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| さて…わたくし、本気でひとつ忘れていた事がありました チビセイバー撮るの忘れてたっ!! ちゃうねん、これは撮るの忘れちゃダメだよな…と、最初に箱から出したんよ?(つづく) |