CUT A NEWS@REVIEW
今年の汚れは今年のうちに!今年のフィギュアは今年のうちに!!(無理ゲー)
コミケが当たり前になった昨今はいつ大掃除をするのか、日頃から片付けている方にはどうということないのでしょうが、季節感を無駄に大事にしたい…そんな思いを抱いたままコミケの戦利品整理を含めて今年も正月は片付けで終わりました。(いつものこと)
思い起こせば昨年はいろいろあってレビュー本数は減少傾向、購入数は増える一方、一年でどれくらい買ったのか今年からは購入物をちゃんと記録してみようかな〜と前向きっぽい現実逃避をしたくなるくらい罪に積み上がったフィギュアの塔を前にこれを崩す日がホントに訪れるのだろうか?…まぁ、正月早々地震で物理的に崩れたけどさ。(ところどころにあるオーキッドシードの中途半端に小さい箱が強度の脆弱性…これ豆知識な)
そんな流れで昨年発売された中でも、WFで発表された時から本当にあの仕様のままで発売できるのか…長くフィギュアレビューサイトをやってるまーしゃでも不安になるくらいの、バスタブまで同梱されたセット販売という撮影する敷居がズドンと高くなる素敵な仕様で、今度のそに子にも別の形のバスタブが付いてくるなど…どんだけバスタブ充させたいのかネイティブさん。(そこはお風呂的シチュエーションの再現に使いまわせるよとか言っとけ…あんまないけど)
そういうわけでぜひ今年のうちに禊を済ませておきたいフィギュアとして、年末に向けて駆け込みレビューという形でレビュー…しようとしていた本作品、正月明け早々初レビューがコレでいいのか?と躊躇するほどの問題作、定刻ちょっと遅れて只今到着。(注釈:これ昨年5月の作品だから)
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| 毎度その特殊な形状の箱がテーマのひとつになっていますが、今回はティッシュをイメージさせる形に… 直球勝負ということですね |
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| まずは智恵単品での撮影から、こちらはクッションが付属しており単品で飾ることを考慮されています レビューするにはバスタブでのディスプレイは不向きなのでありがたい配慮です |
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| バスタブベースは撮影角度が限られるられてしまい ただでさえ構図的に工夫が必要な寝そべり系になるのでほんとありがとう |
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| えてして、こうした作品はお顔は二の次三の次になりがちなところ(そりゃお前がだろ) …ですが、これは非常にお見事!まさに元絵通りと言っていい再現度でしょう とくにその目線とその表情は絶妙です |
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| ナニしているポーズなのか、バスタブが無いほうがより直接的な気がします …がよく考えたら風呂場でも言い訳にならない直球っぷりだった |
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| バスタブでのディスプレイを考えれば角度を選びそうなところですが これは前後左右どの方向からでも妥協のないつくりです |
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| そのため、ひっくり返しても縦置きに立ててみても、意外にちゃんと自立します あますところなく見どころを確認することが可能です |
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| 元絵には無いパンツは独自解釈で追加されたものだからか キャストオフはむしろ必然!(あっ、一応そこは気にするんだ) |
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| 付属のおパンツパーツはキャストオフ仕様にも関わらずなかなかのフィット感 うまく嵌めこむと隙間も目立たたず、見栄えも大変よろしい |
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| 最初脱着時の破損等を考慮しての予備かと思いましたが 微妙に透け具合が異なる(ほんと微妙な差ね)パンツがもう一つ付属しています 一応、濡れ透けバージョンということらしい |
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| 智恵単品売りもあるためバスタブは別の箱に梱包後に バスタブだけの別売(現在もネイティブさんのサイトで受付中だよ!)がでるなど …余っちゃったのかなぁ?(余計なことは…) |
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| このバスタブセットがなかなかどうして 細部まで非常に細かな作りで、まさにディテールに魂が宿るというものでしょうか |
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| お風呂の中で下着をつけているのも変だよね ということでこれは必然性に基づいた良いキャストオフ…仕方ないね |
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| 今までもヤバイなと思うフィギュアも少なくなかったですが これがOKなら、もうだいたい大丈夫なんじゃないかな? これ以上といえばあとはギガパ…(ry |
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| これだけの肌色分で占められた作品ゆえ、目立った分割線は萎える元になりかねませんが まったく目立たない…というか、最初例の一発抜きってヤツなのかと思ったくらいです 実際のところは左足や両腕など、とても巧妙に隠れるように作られています |
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| まぁ、この辺についてはあまり語らせないでほしいのだけど… このヌメリ感というかほのかな光沢が悩ましい |
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| かなりアウト寄り…というか完全にアウトだと思うんですけど もうなにが良くてどこまでセーフなのかほんとにわからなくなってきた |
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| 既にブランドに確固たる信頼感を得つつあるネイティブさん その中でもひときわあぶない一品だった 拘束M子、今回の智恵はそれすらあっさり超えそうです しかも、石恵絵の完全再現という点でも今後の立体化も期待したいですね |