CUT A NEWS@REVIEW
昨年はすっかりなのは完売からまどか完売にまどかに話題を持っていかれてしまいましたが、今年は劇場版第2作として「魔法少女リリカルなのは TheMOVIE 2ndA's」の公開を前にして、静かにその鼓動を感じさせる魔法少女リリカルなのは、シリーズ一番人気と呼び名の高いA'sのリメイクということで期待も高く、夏にはきっとなのは完売の声が高らかに響くことでしょう。(なんの話だよ)
A's放送後のフィギュア事情といえば版権的にいろいろとややこしいことになってるとかなんとかで、その人気の割に若干数が製品化されたのみ、アルターさんの箱デカ伝説のが幕開けと言えるものの、本格的に頭を抱えるようになるのはStrikerSシリーズになってからなんですよね。
最初のうちこそうれしい悲鳴の割合がうれしさ80%(残り20%はナニよ)だったところから、次第に置き場問題やそのボリューム感からレビュアーの間ではそれがただの悲鳴に変わるのも時間の問題、全部購入していながらレビュー出来なかった製品がひとつかふたつあるのはまーしゃだけではないと思います…あるよね?
そんな悲鳴が届いたのか最近はより可愛らしさ重視幼女の水着姿や正しいボリューム感という、話を聞いて!=武力制圧のイメージを払拭すかのような方向性への変化がいろんな意味で嬉しいですね。
…という訳で可愛らしいなのはさんも充実してきましたがその中でもど本命の制服姿のなのはさんです。どうにも「ちゃん付け」よりつい「さん付け」になってしまうのを今こそ払拭する時!
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| アニメ誌のピンナップを基に立体化ということで劇中ではあまり見られない ちょっとお茶目な登校シーン あのなのちゃんがこんな「遅刻、遅刻ぅ」みたいなお約束をかますようには思えませんが(^_^; |
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| 実に可愛らしいなのはさん…これだけ可愛いと「さん付け」が違和感あるくらい 幼いほっぺたのラインとパンを咥えた口元 再現性で言えば過去最高クラス マイプリントも絶妙な光沢加減がとてもキレイです |
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| 頭部のグラデーション具合や塗装精度も特筆すべきところは 目立ちませんが、シンプルにしてムラも目立たず バッグから顔を出す淫獣もしっかりしたつくりでこちらもなかなかの再現度 |
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| こういう動きのあるフィギュアは見映えもよく これこそ立体化の醍醐味と言えますね |
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| 鉄壁過ぎます…いや、まじでほとんど見えねぇ 昔のフィギュアと違って、見えないながらも埋まっている訳じゃないところはいいけど コトブキヤさんなんだからなんか配慮があっても良かったんじゃないかな! (大声でいうコメントがそれか) |
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| こんなに可愛いのになんで勇ましいシチュエーションばっかりなんだろう… という意見も過去のものになりつつあるなのはさん 私服姿と制服姿での立体化も充実してきましたが その中でも一番可愛く作られたモノといえるんじゃないでしょうか |
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| AM:魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st 高町なのは -制服- 完成品フィギュア[コトブキヤ] | |
| AA:魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st 高町なのは -制服- (1/8スケール PVC塗装済み完成品) | |