CUT A NEWS@REVIEW
まーしゃ的には大槍葦人センセイと言えば「北へ」を一番に上げるクラスタ(NOCCHI名義だけどな…そもそもクラスタとして成り立つのか?)、Dreamcastの初期ギャルゲ部門をワゴンの中からもと支えた言われる名ソフト「北へ。White Illumination」はその可愛らしいヒロインと一度聞いたら忘れられないセンセーショナルなテーマソングで後世に名を残しました。
北海道活性化キャンペーンとのコラボで観光名所の協力もあって、過剰なまでに演出される実名店舗などはタイアップここに極まれり、至極当然のように会話中に紛れ込んだ固有名詞に思わず苦笑ついつい笑顔がこぼれてしまうというものでした。
よくあるギャルゲーテンプレ主人公が「だりぃ〜」とか言いつつ、女の子相手にはものすごいマメな対応で非モテという設定の方が無理あるだろというくらいマメなイケメンなのに対して、この主人公は軽いコミュ障っぽいイメージでありながら北海道の名産物や名所を前にすると突然饒舌に語り始めるちょっと不思議系、「北海道の豊かな土壌で育ったブルーベリーがサイコー!」なんだこのミスター味っ子…(もちろん店名さりげに盛り込む)みたいなリアクションには雛壇芸人の素養を感じます。
…とまぁ、このまま『北へ』レビューをいいくらい大変楽しいゲームな訳ですが、今でもプレイ内容と主題歌を思い出すと不思議と北海道に行きたくなるのはこれが洗脳効果?ヒロインの魅力あってこそですね、これが心に残る名作というヤツなんでしょうか。
全然関係ない話になっちゃったけど(いつもの通り)、大槍葦人センセイの素晴らしさをまーしゃごときが語るのもおこがましいというものでしょう、つまりそういうのはこちらを参照ください…というわけで、センセイさん一席お願いします。
先月あたりから巷にはバスタブや跳び箱のレビューがあふれていることでしょうが、さすが最先端に三周半くらい遅れているCUT A NEWSだなんともないぜ!(なんとかしろよ)
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| まずは全体的な印象から…って、どっかで出オチ気味になっちゃうんだよ、ネイティブさんのフィギュアはっ! いろんな意味でよくできています。どこから見ても絵になる構図になっているのは 顔が見えないアングルだと、とてもクリティカルなアングルとなるからでしょうか |
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| 元絵再現度の高さで定評のあるネイティブさんだけあって 退廃的でちょっと儚げな雰囲気もよく再現できてますね |
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| 頭部の王冠は内部に仕込んだ磁石により着脱可能となっているため 頭部へも安定して飾ることができ着脱も容易、固定用の穴やダボも不要ととても良い作り 色移り防止に王冠と頭部の間に貼るシールも付属しています |
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| 本体のつくりは首輪、足枷は脱着可能、スカート部分はキャストオフ可能 そのため足首の部分と下半身部分が外せる構成です |
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| 頭部にはうさみみ、うさ尻尾、首輪をチョーカーに変更するバリエーションがあるのですが… 撮影中行方不明になってしまいまして、現在懸命の捜索活動が続いております、続報をお待ちください(じゃねぇよっ |
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| スカート…なのか?これ? という腰回りのフリルはキャストオフ可能にして、しっかりしたつくりで フィット感と付けはずしの容易さを両立できています…これ意外に大事ね! |
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| チェーンや足かせ、オモリとかいい質感 台座はなんかクリスマスにも見た気もするけど、モフモフしてます |
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| 髪の毛は一部先端が粗い部分がありましたが もっさりなりがちなボリュームのある髪の毛をうまく表現できています |
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| さて、問題の箇所にせまってまいりました。 そんじょそこらのツルツル仕様とはわけが違う、さすがアダルティブランド |
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| ムネの先端は着色こそありませんが微妙な突起の陰影によって 微かな膨らみがより際立ちますね |
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| バスタブ智恵に続いて、絶妙なツヤが非常にデンジャラス 正直なところ危険度に関してはキャストオフ全く関係ねぇな |
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| 一応、やってみましたキャストオフ …という訳でたいして見栄え的には代わり映えしないものの 他人目に触れた時の危険度は…変わりませんね、即アウトだと思う |
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| ポーズと相まって言い訳のできないフィギュアの代表格になりそう まぁ、ネイティブさんのはいつもそうですけど |
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| 大槍葦人ファンとしては最高の立体化を迎えられたと言っていい傑作となり、うれしい限りです ネイティブさんのエロスを追求する姿勢はブランドに偽りない方向性を確立しつつありますね 新作の予約も開始されましたが、WFでまたビックリするような作品を期待したいですね |