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境界線上のホライゾン 浅間・智 マックスファクトリー版

メーカー:マックスファクトリー

発売:2013/05/16 原型制作:YOSHI

メーカー希望小売価格:9,800円(税込)

玩具レビュー

アニメ化決定不安が先走ることもあるけれど基本的には心躍るこの言葉は、「へぇ、原作あるんだ」というボンクラな感想の後、「素晴らしい!これはぜひ原作も見てみたい」となるか「………、原作でもこうなの?」(3点リーダーの数から察してみよう)となるかは、メディアによる演出性の違いについての知的好奇心というところでは一緒なのかもしれません。(ものは言いよう)

アニメ放送開始時リアルタイムに接した場合とは別に後から作品に接するような、とくにフィギュアなんかで作品に興味を持った場合、お手軽にアニメから入ってみようとか、やはり原作から触れることが大事だとか思い悩む事も多いことでしょう。(こういうこだわりは大抵めんどくさいヤツです)

こういう時、カレーとハンバーグどちらも食べたい時はハンバーグカレーという信条の持ち主は、例えるならばシュタゲのアニメ放映時にアニメの進行にあわせて律儀にゲームを進めるという、カレーとハンバーグとライスの消費率を均等に保ちながら食べることに意義を見出すという身近にいると間違い無く面倒くさいタイプであるというのがわかることでしょう?あっ友達の友達の話ね。(ホントめんどくせぇ)

そんな中でまーしゃがラノベにあまり明るく無い当時(今もあんまり)、TRPGの文庫版マニュアルより分厚いラノベがあるというのを聞いたことがあり、店頭で見かけて「ああ、きっとこれだな」と思い至った過去もあり、なるほど部屋にテロリストが侵入してきた時に武器になるとか、懐に入れておいたおかげで弾丸を防げたとかいう話も実話かと思えるのもわかるというものです。(是非試して貰いたい)

…とまぁ、久々についハメを外して好き勝手なことを書き始めたあたりから賢明な読者のみなさんならばお察しの通り、元ネタを知らなくてもどうしても欲しい作品はあるという話です。(えっ?)

サンプル品が展示された時から、そのボリューム感は二次元のウソを立体化する際に夢がこぼれ落ちないようにすべて掬い切ったんじゃないだろうかという、夢を現実にするとはこういう事なんですね…というインパクト抜群の一品です。(この一文だけでイイんじゃないかな)

最後に、「境界線上のホライゾン」はアレだけの文量でも圧倒的な面白さで読み始めたら全巻読破一瞬だよ!という大多数の事実を把握していることを表明しておくのを忘れないよ。(うわぁ…)

ツヤツヤのボディスーツが悩ましい魅惑の光沢を放ちまくり
…そしてぼくは写り込みに悩まされる
キレイな光沢を表現する努力はしてみましたけどね(途中で力尽きたけど)
後ろ向きに飾っておしりを楽しむのか
それともおっぱいを愛でるのか
装備品のディテールや質感もしっかりとした仕上がりで
おしりやおっぱいを引き立ててくれます(そろそろ離れようか)
ちょっと困ったような表情の被虐感が良い誘い受け
髪の毛のグラデーションも自然で効果的にですね
腰のウイングは差し替え可能、ボリュームのある後ろ髪の見事さ
ムネとフトモモにどうしても目が行きます
カラダに沿うように抱えた弓は固定ギミックは特にありませんので
手に添えるように配置する感じになります
いやぁ、このぴっちりとしたスーツによるむっちりとした表現
このスケールにしてこのおしりの大きさ(物理的に)はちょっと非凡なチャームポイントですね
こちらはウィングを外して弓を持つ手を差し替えたバージョン
こうして餃子パーツの上に跨らせるのが公式推奨ディスプレイスタイル
ウィングがなくなったことによって、より一層無防備に
おしりをさらけ出すことになりますが、とてもいいポーズです
胸元に手を軽く押し付けた、餃子に手を添えてまたがるこの姿
つきだしたヒップラインはどの方向から見ても素晴らしい
これってなんなんだろう…って、これ主人公なん?
実際このお尻のバランスはほんと素晴らしい
既にデフォルメ的なバランスの域に入っていると思うんですが
不思議と不自然に見えない奇跡的な画作りを可能にしている傑作
まぁ、そうは言ってもこのおっぱいはすげぇ…ファンタジーだよね
このスーツ脱げたらどうなんの?このおっぱい
…というわけで、久しぶりのマックスファクトリーさんのレビューは
フェチズム溢れる本作
造形もさることながら見事な質感描写によって、存分にその魅力を引き出してくれましたね
AM:境界線上のホライゾン 浅間・智 完成品フィギュア[マックスファクトリー]
AA:境界線上のホライゾン 浅間・智 (1/7スケール PVC製塗装済み完成品)

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