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鹿目まどか 舞妓Ver. アニプレックス版

メーカー:アニプレックス
製造協力:グッドスマイルカンパニー

販売時期:2013/09/07 京まふ2013先行販売
一次受付:2013/09/08〜2013/09/09
二次受付:2013/9/13 12:00〜9/30 24:00

原型制作:宮嶋克佳 制作協力:アニマ

メーカー希望小売価格:9,800円(税込)

玩具レビュー

先日からいよいよ劇場公開の始まった「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 叛逆の物語」既に観に行った方も多いことでしょう。前作劇場版スタッフロール後の特報から、いや、TV版終了時から待ちに待った新作映像にこころを踊らせていたのもまーしゃだけではないと思います。

TVシリーズ放送終了後も、劇場版公開やコラボ企画やコミカライズ、キャラクターグッズ展開などで何かと話題を維持し続け、グッスマさんから約2年間掛けて発売され続けたフィギュアは主要キャラ全キャラに加えてアルティメットまどかまで製品化され、今回の新作劇場版でも「ああ…これ絶対フィギュア化されるな」と確信するだけのモチーフがありました。

そんな劇場版のこちらは1作目『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ』 と 京都名物 『生八ツ橋』 とのコラボ…えっ?なんで?なんの取り合わせ?と思ったものの、パッケージに描かれたまどかを見てこれは納得、さやかちゃんではこうはいくまいという可憐さと雅な感じが(余計なことは言わんでいいの)とても絵になるイラストでした…新編を見た後だと対になっている舞妓ほむらちゃんがとてもアレに見えてよろしいですね。(ニコリ)

アニプレックス と グッドスマイルカンパニーのコラボレーションで京まふ2013で先行販売されました「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 鹿目まどか 舞妓Ver.」、9/7に開催されたイベント会場で先行販売された他、一次受付はイベントの翌日から2日間待たずに完売、好評のためその後受注生産での二次受付が決定、そちらは12月発送予定だったので、発送を楽しみにしている方も多いと思います。

今回はイベント翌日に申し込んだ一次受付の物で、9月に届いていましたが劇場公開にあわせて撮影しようと考えていましたが、あっさりオーバーランしてしまいました。でも、今週末の公開から新規特典配布とかの話もあるしちょうどいいよね、さぁ、もう一回観に行こうか!

大きさは一般的な1/8サイズ、赤い傘と着物姿が鮮烈でとても印象的な作品
ぱっと見で「欲しい」と思わせるだけの魅力があり、イベント展示の中でもひときわ注目されていました
着物のプリントは精細の一言、強烈な印象を与えますね
正直なところ最初のサンプルを見た時はちょっと視線が怖いかな…いや、怖いよ
…と思っていたのですが、実物はほんとに微妙なラインを越えて素晴らしく元絵に忠実かつ
ハツラツとした笑顔は元絵の作風が立体物不向きなのでは…という思いを払拭してくれます
着物の裾を上げるという仕草と傘を構えたとても絵になる構図で
撮影していて楽しく思えました
着物のプリントも綺麗に仕上げられてますが、質感も上々で
微妙な光沢が上品に着物の質感を保ち、高級感を損なわない作りで見事です
もみじをあしらったベース、後ろ姿は本来傘で隠れてしまうところですが
パーツの分割方法などもほとんど気にならない作り
まぁ、散々御託を並べたところで、この可愛さの前では些細なこと
八つ橋とのコラボからの立体化ということで、相方のほむらちゃんもぜひ欲しくなりますね
着物のプリントは前述の通り、その精細な塗りと質感、着物の合わせ目など
立体的な作りでPVCの素材感を忘れさせてくれます
和傘自体精巧な作りで、傘の骨の表現などこのサイズにしてこのクオリティ
昨今のフィギュアではアクセサリーの作り込みに驚かされることも少なくありませんが
この和傘は全体の雰囲気作りに不可欠なものだっただけに、この仕上がりは納得です
今回は背景に和紙を使ってみましたが
撮影時の光源と組み合わせてみたとき、思い描いた通りの色にならなかったりで
難しいもんですね
まどかと舞妓という組み合わせが思いのほかヒット
作品の展開が展開だけに、こうした朗らかな雰囲気をフィギュアで残すのも良いですね
ちょっとやっつけ気味ですが、京都らしく
以前京都に旅行した際(けいおん!聖地巡礼のついで)に撮影した画像が役に立ちました
AA:魔法少女まどか☆マギカ 鹿目まどか 舞妓Ver. (1/8スケール PVC製塗装済み完成品)

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