CUT A NEWS@REVIEW

ネイティブクリエイターズコレクション Gamer Girl

メーカー:native

販売時期:2013/10

原型制作:ブラウン萬斎

メーカー希望小売価格:11,000円(税込)

玩具レビュー

一昨年は新年早々にバスタブとフィギュアというインパクト重視の攻めの姿勢で臨んだところ、公開直後しばらくしてサイトが見えなくなり一瞬で正月気分も吹っ飛んだものでした。

まぁ、レビューの更新間隔が空いた時はメガハウスかネイティブ製品というのを信条にしていたCUT A NEWSですが(ゲスいなぁ)、そう言えば最近はそういうのレビューできてないなぁと思って調べてみたら、どっちのメーカーも去年1つもレビューしてないじゃないですかっ!

確かに、キャストオフ可能なフィギュアって撮影一つとっても結構手間なんですよ。それは単に撮影枚数ってだけでなく、コスチュームの着脱とかね、思いの外にもう一度着せるのが大変だったりしてね、脱がすだけなら楽しいだけなんですけどね。

本来、そういうところこそレビューすべきところだろっていうのももっともなんですけど、撮影し終わったと思った後に「あっ!上着だけ着た状態撮り忘れた」とかね、そういう苦労話とかレビューサイト管理人くらいしか共感無いですからね…いや、あれホントに凹むんだよ。(どうでもいい)

そんな訳で今回は去年のうちにレビューしたかったなぁシリーズ第1弾(続くのか?)、圧倒的な肌色成分、flickrに公開するのがちょっと怖くなる、いろんな意味で新年早々から限界に挑戦…大丈夫だよね?

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箱はすごくソニーさんのアレっぽいですね
WFではじめて見た時、いったい何がGamerGirlなのかよくわからなかったのですが
タンスの上に置かれたどうみてもPSPとどう見ても3DS
そして着替える間も惜しがるほどゲームに熱中…とか
でも、多分着替えてからプレイした方がいいと思うな(そういうことじゃないから)
さすが受注生産だけあってサンプルからの劣化はほとんどなく
元絵を忠実に再現したアイプリントなど、この辺の信頼を裏切らない辺りが見事
手に持ったメガネはキャンディと差し替え可能、手にはヘッドフォン
小物の類は取説いわく自由に配置してくださいとのことですが…
せめて参考写真ぐらいは欲しかったかな
キャストオフ可能なパンツはクリア成形で微妙な透け具合を表現
パンツのフィット感はなかなかのモノですが、一度脱がすと履かせるのは結構たいへん
実に見事でよろしいカタチと色ですね
重力に逆らうような張りのあるおっぱいが素敵
お約束的にここは『おっぱい連呼のAA』を並べるところでしょうね
ストッキングも同様に微かに透け透け、肌の色の質感が良いコントラストを描いています
ヘッドフォンのコードはゲーム機につなぐことはが可能
最初、GamerGirlってなにが?と思いましたが、側に置かれたPSPと3DSがイロイロと物語っていますね
特に3DSの方はどうしてそこまで…と思わせる作りで感心するというか呆れるというか…フタも開きます
PSPと3DS…特に3DSの方はフタを開くことが可能という無駄なこだわり (無駄とか言うな)
プレイしているゲームはもちろんモンハンなんでしょう
タンスの上に置かれた鏡はかなりしっかりした作りで
背中側をキッチリと映し出すことが可能
はい!この通りです、キャストオフにより本来の戦闘力を発揮します
ぱっと見この程度?とか思うかもしれませんが(いやぁ、どうだろう)
まーしゃ的にはスジ程度でいいんじゃないですかねと思ってるんですが
どこまでも本気なのがこのブランド…段々本気で心配になってきます
こちらはチュッパチャプスに差し替えたものです(製品名を不用意に連発しないで欲しい)
…と油断させたところでこの本気具合です
一応、18禁って断ったからね、大丈夫だよね?
タンスもね…わざわざこんな作りで、全段開閉可能の上に
中に小物も収納可能とか、いや別にいいよこういうのはw
わざわざ語るまでも無いころなのであまりコメントしてませんが
肌色成分についてはほんと〜〜〜〜〜〜に素晴らしい!
今年一発目から大騒ぎ(去年のフィギュアですけどね)
いろんな意味でレビューするのが怖いような楽しいようなネイティブさん
受注生産ゆえに入手機会が限られてしまうのが残念ではありますが
この安定したクオリティを続けてくれている限りは、予約開始即購入ですね

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