CUT A NEWS@REVIEW

製品名 To LOVEる-とらぶる- ダークネス 黒咲芽亜
メーカー マックスファクトリー
発売時期 2014年9月
原型製作 なかやまん [マックスファクトリー]
作品名 To LOVEる-とらぶる- ダークネス
メーカー希望価格 10,800円(税込)
備考 1/6スケール、全高:約 255 mm
玩具レビュー

夏のWFからもうすぐ100日、うっかり洗濯(誤字ではなく)してしまったiPhone5sがiPhone6+になったり、MH4Gが発売されたり、気がつけば本当に月日の流れは早いものですね未だにG級ジンオウガ亜種が倒せないのですが…

…とまぁ、期間が空いた時の定型文的な挨拶はそれとしてお久しぶりです。発売を待ち望んでいたフィギュアの数々も既に多くが手元に届き、さて撮影しようかと準備しているうちに部屋に積んだフィギュア塔(俺タワー)の侵食率はエライことになってます…そりゃもう第11使徒に侵食されてるmagiくらいにね。(助けて赤木博士)

…と、ここまですごく更新期間が空いた時用のテンプレート(WEB作法上すごく要らない要素)な訳ですが、実際この積み上げられた俺タワーを眺めてその気になればいつでも撮影できるという点に高揚してしまうのは難儀な性癖ですね(フィギュアは一期一会だから)。

さて、今回はMAX FACTORYさんのTo LOVEる-とらぶる- ダークネス 黒咲芽亜モモに続くシリーズ第2弾、モモの次に芽亜というセレクションがわかってるというか、これはもう美柑待ったなしという気持ちで待ち続けたいまーしゃ。(正座して待ってろ)

画集の表紙が元となる本作、その画集はウェディングドレスで描かれたヒロインを(まぁ、この時点でアレなデザインなんだけど)、クリアカバー、表紙を外すとドレス→下着→まっぱと、フィギュアのお株を奪う脱衣ギミックを搭載、この点についてはさすがとしか言えない訳ですが…。

前作のモモはまだランジェリーっぽいウェディング風コスと言い張るでしたが、芽亜はもうただのランジェリーですからね、この際次回は表紙カバーを外した美柑…しか無いのではないでしょうか!(ネイティブさんに頼め)。

シリーズ的前作にあたるウェディングモモの時と同様のつくりで
箔押し加工ありでちょっと高級感のあるデザインです
サイズは1/6スケールということで大型化、小型化に二極化していく中で
省スペース派にはぎりぎり許せる大きさであり、大型派にも満足してもらえる
最適のボリューム感ではないでしょうか…ま、大型派まーしゃの戯言ですけどね
何気なく髪の毛を絡めるにしても
性的レベルがどかんと上がる描画、はやり矢吹センセイは天才か
可愛くかつ妖しく…という芽亜ちゃんの本質を鋭く再現したこの表情
メリハリが利いてエッジが際立つような髪の毛もシャープで嬉しい
ぺろっと出した舌がチャーミングですね〜
薔薇をあしらったコサージュと台座はモモと同様の作り
ベースの形状が六角形なので並べて飾りやすいところもナイス
サイズのバリエーションが豊富なToLOVEる女性陣の中で
比較的控えめな方に位置する芽亜ですが
胸からお腹にかけての絶妙なカーブ表現が実に素晴らしい
元絵自体、下着のデザインが素晴らしいモノでしたが
クリア素材でのつくり、光沢感による質感など
立体物として映えるつくりが随所に光りますね
リアルでは必然性がまったく感じられない髪の毛の絡ませ方、素敵!
食い込みを直す仕草、どんだけ食い込んでんだよと
思わずに入られないけど、それはそれとしてハミ尻ニクのプニ感の素晴らしさよ
お腹の陰影が映えるフィギュアに駄作なし(例外あり)
まさにそれを証明するが如くの逸品
塗装の精度も高く、表面の仕上がりも上々
肌のグラデーションは控えめですが、自然な感じの陰影が肌色分をより強固なものに
角度によって見え方が違って見える様な表情
小悪魔的…と表現するのが相応しい再現度
みなさん気になる場所だと思われますので
念入りにクローズアップしてみましたがいかがでしょうか
クリアパーツ仕様のフリルとガーダー、オーバーニーソ
光沢塗装のグラデーションが肌色と合わさって最強に見える
計算尽くされた引っ張り具合は素晴らしい
指先まで柔らかそうな肌の質感も見事ですね
まさしく天使…と見るか
愛らしい小悪魔と見るか…
矢吹センセイの素晴らしいイラストからそのまま立体化
カバーに描かれたヒロインはまだまだたくさんおりますので
ぜひ、シリーズ化としてお願いしますよネイティブさん
MAX FACTORYさん、超信じてる!

AA:To LOVEる-とらぶる- ダークネス 黒咲芽亜 (1/6スケール PVC製塗装済み完成品)

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