CUT A NEWS

NITRO SUPER SONIC すーぱーそに子 水着サンタVer. アルター版

今やフィギュア界隈におけるタマ姉の座に王手掛けてると言っていい状態のそに子さん。プライズに、製品版に、タオルに、抱き枕カバーに…と、もはやおはようからおやすみまでを見つめてくれる存在と言っていいでしょう。(見つめられてもなぁ)

オーキッドシードさんのそに子シリーズをはじめとし、figma、ねんどろいどは当然とし、FREEingさんのデカもの、ネイティブさんの受注限定、WaveさんのBEACHQUEENシリーズも発売と、既に隙のない露出度を誇っておりちょいエロからモロまでのオールラウンダーっぷりもさすがです。(エロばっかじゃねぇか)

そんな中、あのアルターさんからそに子が製作されるというニュースが業界に激震を走らせたのは至極当然、あのなんとなくストイックな方向性で、キャストオフどころかスカートが外れるギミックすら殆ど無い、No!エロス、YES!クオリティのあのアルターさんが?(勝手なこと言うな)

まぁ、同時期に発表された飛鳥とか村田蓮爾キャラとかを見ると、アルターさん方向性変えてきたのかな~とか納得して、これからもより一層応援していきたくなりますね。(何言い出したの?)

そんな訳で今回は、キャストオフなどのギミックなど小細工抜きで勝負、アルターさんが生み出した究極のそに子、「NITRO SUPER SONIC すーぱーそに子 水着サンタVer.」です。

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今日のCUTA(2014/09/26)

3DS版のドラクエX発売半期〆的なものに忙殺され、しばらく更新が滞っておりましたが一段落、とりあえずMH4Gが発売されるまではじっくりと半年の間に積み上がった、素敵フィギュアの撮影を楽しみたいところです。

2014年度もこれで半分が終わり、2014年的にはもうあと3ヶ月とか、WFからもう2ヶ月とか時の流れは早いものです。先月から今月にかけて帳尻合わせの様に多くの新製品が発売され売り場を賑わせておりますね、特にアルターさんはこれでかなり発売予定表がキレイになりましたね。(ほっとけ)

…という訳でお久しぶりです、生存報告的な次回予告的なアレでした。

  • 這いよれ! ニャル子さんW ニャル子 バニーVer. (1/4スケール PVC製塗装済み完成品)
  • もうそろそろポーズも出尽くしてるのではないだろうか?と思いつつ、毎度微妙に異なるアプローチが楽しい財布に厳しいFREEingさんのデカバニーシリーズ。

    思えばハルヒシリーズの衝撃的なラインナップに感じ入って、お気に入りのシリーズですがよくぞここまで続いたものですね…もう置き場所について考えるのはやめた。(これからくるISシリーズのことは考えないようにするんだ)

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ストライクウィッチーズ ペリーヌ・クロステルマン アルター版

「おれは今奇跡を見ているのか…いや、その言葉はリーネちゃんが売り場に並ぶまで待とう」とか言っているうちに、あっという間に最後の3体が発売され、後世の歴史家から(誰だよw)「奇跡の三ヶ月」と呼ばれることになるペリーヌ、ルッキーニリーネちゃんの連続リリースにより、ついに延期分の帳尻合わせアルターさんのストライクウィッチーズシリーズで501統合戦闘航空団が全員揃いました、とりあえずめでたいことです。

11人いる主要キャラ11人という普通に考えてなかなか全キャラの製品化は難しい作品にあって、ToHeartシリーズ(主に2だけど)で実績のあるコトブキヤさんを差置き、ねんどろいどやfigmaシリーズですらまだ成し得ていない(もちろん、続き期待してますよ!)この偉業をアルターさんが成し得てくれたのは望外の喜びであります。

芳佳ちゃんの時は…つづきあるんですよね?サーニャの時はNo01と銘をうたれながらほんとに続くか心配だった第一弾に引き続き独特の判断基準に基づく製品化順序が特徴的なアルターさんのラインナップで一番最初に製品化された芳佳ちゃんに「えっ?、じゃあ芳佳ちゃんは主人公と見なされていないってこと?」といらぬ心配をしてしまったりと…まーしゃはアルターさんにごめんなさいしないといけないよね。(まず、芳佳ちゃんに謝れよ)

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WonderFestival 2014夏イベントレポ(WF-ネイティブ編)

艦これイベントが終わるまで夏は終わりません!と声高々と謳っていたところ、艦これ夏イベントが終わったらホントに夏が終わってしまった感(気候的に)、まだまだWFレポはこれから!(主に自分を励ます効果)

メーカー別レポート第8回、ブース全てが年齢制限ゾーン、外から中の様子がわからない18歳未満にとってのワンダーゾーン、キッズご遠慮のリミテッドエリア、今回はエロティックフィギュアブランドのnativeさんです。

ネイティブさんの魅力を語るのに言葉はいらず、ただありのままを晒せばよいというポリシーに従い、早々に序文を終えて本編に繋ぎたいと思います。(自分に都合の良い誘導)

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WonderFestival 2014夏イベントレポ(WF-quesQ編)

WFが来ると時間が止まるフィギュアレビューサイト界隈のザ・ワールドとも呼ばれている当サイトですが(呼んでない)、WFレポートもそろそろ折り返し地点を迎え佳境に入ったところですかね。

先週末はキャラホビが開催され、お馴染みのサイトで素敵なイベントレポートを見せていただき、やっぱ行っときゃ良かったな~という思いと絶対に詰むから(色んな意味で)やめておけという思いが交錯しております。(今はこれが精一杯)

さて、気がつけば第7回となる今回はキューズQさん、東方Project 作品でも定評のあるメーカーさんですが、最近はやはり艦これ関係の注目度が高いでしょうか。特に霧島さんは他のメーカーさんとも被ってないので楽しみですね。

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WonderFestival 2014冬(WF-アルファマックス&スカイチューブ編)

さて、コミケも終わってしまいましたね、今週末はキャラホビといよいよ夏の終わりも見えてきましたが、まだまだCUTAの夏は終わらない、そうイベントレポートが終わるその日まで!(どうやらこいつの夏は来年の冬までらしい)

今回は企業ブースの1・2・3ホールに配置となったアルファマックス&スカイチューブさんのブース、年齢制限コーナーもあり多くの入場希望者が列を作っていました。

物販ブースではイベント限定のカラバリも販売されており、ちなみに今回まーしゃが最初に並んだ物販ブースがここで、目的の「お嬢様のいたずら 鐘火八重」EXTRAカラーver.は無事購入することができました。(そんなことは聞いてない)

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ホビーメーカー合同商品展示会 2014夏(オルカトイズ編)

さて、当サイトはWFイベントレポート真っ盛りな中ですが(シレッと言い切る勇気)ここでちょっと中断して、先日(8/7)秋葉原UDXにて開催されたホビーメーカー合同商品展示会からオルカトイズさんのブースです。

とは言っても、ほとんど黒猫&桐乃ばかり撮っていましたが、まーしゃ的には先日のWFで撮り逃してしまい非常に後悔していたのでありがたいです。

特に黒猫の方はてっきりWF限定カラーを会場で発売と思い込んでいたので、WFから帰宅して一番最初にやったことはヤフオクをチェックしたことでしたが、「げぇぇっ?1つも出品されてない」(当たり前だけど)というガッカリから現像作業着手が1時間遅れる程の期待感と言えばわかってもらえるでしょうか。(なら撮り逃すなよ)

桐乃共々、この後発売される予定のようで一安心、アニメ、原作ともに完結済みの作品ですが、むしろ終わってからの方がフィギュア化多くてうれしいまーしゃです。

 

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ワンダーフェスティバル2014夏イベントレポート(WF-ホビージャパン・AMAKUNI編)

企業ブースイベントレポート第5回は、ホビージャパンの限定販売を主に手がけているブランドAMAKUNIさんです。

ブランドコンセプト曰く、注文してモノが届くまでのワクワクなるほどモノは言いようですネ、だいたい注文してから半年以上先に届くことが多いわけですが、これがもれなく注文していると隔月くらいでなにかしら届いちまうんだ

そして、忘れた頃に届くダンボールの中身を開封した時えっ?これ注文してたっけ?それ以上のワクワクに出会えるコンセプト、素晴らしいですね。(中途半端な持ち上げっぷりはやめてください)

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ワンダーフェスティバル2014夏イベントレポート(WF-グッスマレーシング編)

企業ブースイベントレポート第4回は、グッドスマイルカンパニーさんをはじめとするフィギュアメーカー合同スペースWonderfulHobbyLifeForYou(通称ワンホビ、WHL4U)…の1コーナーとして開かれていたグッスマレーシングさんです。

毎年、その年のレーシングミクのねんどろいどやfigmaが特典として付属する個人スポンサーもすっかりお馴染みとなり、当初はねんどろいどだけだったところからfigma付属が追加され年2回の募集体制が既定路線となり、今年も現在figmaの方が募集中です。

まーしゃは毎年「今年のレーミクはここ数年で1番のデキ」とか「10年に1度の逸品」とか宣っておりますが(まだ5年目ですから)、特に今年のレーミクは50年に1度の出来栄えとも言われているとかいないとか、スケールフィギュアの方も毎年作られる様になってきてうれしい限りです。

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ワンダーフェスティバル2014夏イベントレポート(WF-オーキッドシード編)

企業ブースイベントレポート第3回はオーキッドシードさん。オーキッドシードさんのブースには18歳未満入場規制のエリアと、ブース外周に展示された一般向け展示コーナーがあり、18禁ブースを観た後よく一般向けコーナーを撮影するのを忘れるので気をつける必要があるのです。

そに子のそに子によるそに子のための一角は、毎度「次はこれがPVC完成品になるのかぁ…」とガレキ版を指を加えて眺めるのが通例でしたが、今回新作そに子はPOP展示のみでちょっと残念、まぁ絶対買うことになる素敵原型がくることは約束されていることでしょう。

今回のイベント限定販売は完成品ではアレインのカラーバリエーションが用意されており前回のそに子同様通常のカラバリ版(ややこしい)に続く3色目となるカラーリング(こっちのほうが発売早いけど)、これが同じ黒肌でも単なるダークエルフカラーではなくて水着の下は日焼け跡仕様だったらまーしゃの魂を賭けることになっていたので剣呑剣呑。(そんなにか)

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ワンダーフェスティバル2014夏イベントレポート(WF-コトブキヤ編)

企業ブースイベントレポート第2回はコトブキヤさん。アルターさん同様、5月末に開催されたメガホビEXPOで新作が展示されていたこともありましたが、さすが老舗メーカー今回もメカモノからアメコミ作品など展示内容も多彩で、かなり楽しめました…見るだけなら。

展示品の中ではかつて人気を博したダブルピースちゃんことぴーすきーぱーデイジーちゃんに続く、Tony’sヒロインコレクションとしてアナベルが展示されており、これはウケそう(確信)という素敵原型で予約開始が楽しみな一品でした。

イベント限定販売は発売済みの神撃のバハムート オリヴィエのカラーバリエーションとなる「オリヴィエ++」、あの箱を(郵送するにしても)イベント会場で買うというのも猛者よなぁ…と思っていましたが、会場持ち込み分は普通に完売していたようです。

発表当初はコトブキヤさんのねんどろいどと言われていた(お前が言ってただけ)キューポッシュもすっかり路線を確立、新作や付替え用ボディなどですっかり市民権を得たようですね、展示コーナーも楽しげなディスプレイが好評のようでした。

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ワンダーフェスティバル(WonderFestival)2014夏イベントレポート(WF-ALTER編)

WF2014年夏イベントレポート4回目、今回からメーカー別にまとめてようやくちょっとイベントレポートらしく公開できそうです。

さて、その一番手は恒例のみんな大好きアルターさんです。アルターさんの場合、メガハウスさん、コトブキヤさんと共に5月末に開催されたメガホビEXPOで新作が展示されていたこともあって、新作発表という面では比較的期待薄なところもありましたが、期待の高い作品も多く開場直後から終始、ブースの周りに人だかりを作っていました。

展示ブースの照明は明るくて見やすく、展示数と各作品間のスペースなどバランス良い配置でした。特にストライクウィッチーズシリーズが展示されていたケースの背景は蒼穹の空を表したようなグラデーション具合も綺麗で撮影しやすかったですね。

一方で床面からの照明が以外に強くて、美柑ななんかは顔への照り返しが強くてちょっと撮影しづらいと感じたところもありましたが、概ね細部まで確認しやすい良ライティングだったと思います。

まーしゃ的にはメガホビEXPOで未彩色&撮影禁止だった美柑が素晴らしい出来で発売が楽しみになりました。そして、ひとまず完結かと思われたストライクウィッチーズシリーズがまだ続きそうなことにはこれからも応援していきたいと思います。

最近力の入っている女性向けターゲットのブランドアルタイル側の展示物にはやはり黄色い声援が多く、こちらも好評のようでした。

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ワンダーフェスティバル(WonderFestival)2014夏(WF-速報編その3)

WF2014年夏イベントレポート3回めの更新、今回もダイジェストの速報編。第3回の今回は、企業ブース全般通してダイジェストでお送りいたします。

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ワンダーフェスティバル(WonderFestival)2014夏(WF-速報編その2)

ハイ、WF2014年夏イベントレポート2回めの更新です。

情報化社会の進んだ昨今、イベントレポートの鮮度は今や3日とも言われ(当日含む)、現在の進捗状況を見るに割りとアレな状態ではありますが、完走目指して頑張りたいと思います。

さて、世はまさに大艦これ時代(お前ほんとこのフレーズ好きな)、艦これと無縁のメーカーの方が少ないと錯覚しそうなほどの大人気っぷり。前回のWFでは人気キャラの取り合いでキャラ被り激しかったところもありましたが…その枠組みも少し広がってきた気もしますね、潜水艦娘ズが入ったりとか今後も楽しみなジャンルです。

第二回の今回は企業ブースで見かけた艦これフィギュアを集めてみました。

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ワンダーフェスティバル(WonderFestival)2014夏(WF-速報編その1)

ワンフェス2014夏のイベントレポートはじまるよ~。参加された皆さん、おつかれさまでした

まずはツカミとして定番のアルターさんとコトブキヤさんの気になるアイテムの写真中心に、速報形式でこの後も順次更新していきたいと思います。

今度は来年の2月まで掛かることは無いようにしたいと思いますので、しばらくお付き合いください。

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WonderFestival 2014冬(まとめページ)

WFまであと2日…、カウントダウン的に更新してきましたが、それでもちょっと実感がないようなこの感覚こそWF直前という気もします。

実はもう一回分更新しようと考えていたのですが、さすがにこの時期に公開するのもどうかと思うので(今更なにを言うのか)、こっそりまだ公開してなかったまとめページを更新して、ワンダーフェスティバル2014のイベントレポート完結とします。

WFを前にちょっと冬を思い出す良い機会になるかと思ったら、本気で紛らわしい時期まで引っ張ってしまって本当に申し訳ない気持ちで一杯です。次回の夏の更新はひとまず明後日中に一報を公開できるように頑張りたいと思います。

長々とお付き合いいただきましてありがとうございました。まーしゃ先生の次回作をご期待下さい!

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WonderFestival 2014冬(WF-WHL4U編Act4)

いよいよWFまであと1週間というところですね。原型師様方の完成報告や完成してない進捗が巷を賑わせ、メーカーさんも当日のイベント、限定販売の告知など一番ワクワクする時期かもしれませんね…まぁ、明日はDパスの発券という一つの山場を迎える訳ですが…。

そんな空気を全く読まずに前回までのあらすじ…

東京を白一色にした夜から一晩明けたWF当日、夜中まで降り続いた雪は朝には晴れていましたが、地面に積もった雪は「ところがどっこい夢じゃありません、これが現実」とその存在感をアピールし、TL上には「バスが不通」「歩道が埋まってる」「雪が七分で地面が三分、いいか 雪が七分に地面が三分だ」という狂騒で埋め尽くされておりましたが、その割にほとんどのコメントは「幕張着いたwwwww」という頼もしいコメントで〆られており、さすがの練度と士気の高さというところでしょうか。

昨夜の苦労を思い起こしつつ、それを眺めながらこれが愉悦というものかみんな大変だなぁと心を痛めるまーしゃでしたが、それでも都内の交通機関にしては積雪後の圧倒的なビジュアルの割には幸いにして朝から頑張ってくれたようです。(電車は比較的に動いていた様です)

ホテルからメッセの回廊を通ってダイレクトパス用待機列前までほぼ室内を通って辿りつけた訳ですが、外の光景を始めてみた瞬間に思ったことは「スキー場のリフト待ちですか?」というもので、かろうじて最低限、ほんとに最低限の雪かきした場所に整然と列が出来ている姿には、(主に参加者側の意識の高さに)感動を覚えましたね。

そして、ほぼ時間通り(ほんの少しロスタイム長め?)に締め切られたダイレクトパス入場対応(最後尾には並べるけど)には、ほんとブレねぇな…と感動したものでした。(ぉ

この時は珍しくまーしゃにしては良番(100番付近だったかな)を引けており、自分の番号までに並んでいる人をおおよそ数えてみた限り驚くべき参加率…さすがDパス準備するような層はこの程度の障害はものともしないようですね。

メーカーブースの展示内容などを見てもよくぞこれだけ準備できたものだと感慨深いものが…。交通機関の不通などにより参加を断念されたディーラー様も少なくなかったと思いますが、文字通り雪をものともしない熱量をもったイベントと言えましょう。

そんな訳でいよいよWHL4U編完結、WonderFestival 2014 WHL4U編Act4です。(注:これは今年2月のイベントレポです)

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WonderFestival 2014(WF-WHL4U編Act3)

前回までのあらすじ…

既にダイレクトパスの申し込みも終わり発券まだだし、まだ余裕WFまであと1ヶ月を切っている訳ですが、あの衝撃的な大雪のWFも今ではなんとなくいい思い出に変わっている人も多いかもしれません。だが、僕らは忘れてはいけない、あの夜のことを…。(いや、別にいいだろ)

そんな訳であえてこのタイミングで今こそもう一度振り返ってみたい、連続コラム「WF2014冬に参加するまで…」も第3回、今回は大詰めタクシー幕張メッセに向かうところからです。(えっ?これってそういう趣旨だったの?)

高速道路、湾岸道路も通行止め、ノロノロ運転により必然的に発生する大名行列のごとき慢性的な渋滞、大雪の中自動車で都内を移動することの難しさを実感しました。

運転手さんにはまず最初の難関が橋を渡れるかですね…と言われましたが、「やってください」と渋く即答、当然のごとくの渋滞は特に湾岸道路が不通となっていた為、船橋付近はひどいことになっていました。

運転手さんの提案で『経験上、この道よりはマシな気がするんですが…』「あんたの勘を信じるよ…」とカーナビ様を無視し脇道を駆使しつつ渋滞を回避(結果は2勝1敗)、料金メーターの野郎は遠慮なく加算をし続け、もはや生きている間に1度しか経験しないであろうこのシチュエーションにお金を払っていると思うことにしました。(二度と無いことを望む)

結果としては日をまたぎ1時半過ぎにホテル到着、楽しみだった露天付きの大浴場も閉まっており、約4時間半の長旅は幕を閉じました。

料金は2万円程度でしたが、無事に辿りつけたことと正直自分なら2万円もらってもこの雪道運転したくねぇなという圧倒的な感謝を運転手さんに捧げたい…ありがとう東京無線さん。そして持ってってよかった東京無線の配車アプリ!

こうして、無事(?)前泊により明日の朝メッセまで辿り着くことは確実になった訳ですが、この時点でも果たしてちゃんと開催されるのか?降りしきる雪が降り積もる幕張メッセを見下ろしながらメッセはなにも答えてくれない……いやいや、公式からなんかアナウンスが欲しかったですね。

そんな訳で夏のWFを前にして一度復習しておこうというナイスな企画、雪を見るたび思い出せ!WonderFestival 2014 WHL4U編Act3です。

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すーぱーそに子 ソニコミパッケージver. オーキッドシード イベント限定版

タペストリー・抱き枕カバー、クッションなど視覚的に楽しめるヲタアイテム界隈の女王としてその名を馳せるそに子さん、実は結構息の長いコンテンツフィギュアブーム黎明期の頃からいくつかフィギュア化もされていましたが、気がつけばフィギュア界隈では今いちばんタマ姉に近い存在になりつつとも言われています。(言ってません)

表現についてとかく厳しい昨今ですが、許されるキーワード「健康的なエロ」という御旗の元(あれ健康的…か?)、二次元のみに許されるちょっとぽっちゃり系という範囲ギリギリをついたムチムチ具合がヒットの要因か、意味もなくバナナやアイスを咥えたり、ミルクと言い張る謎の白い液体をぶっかけられ続けるそに子さん。

最近はさらに外角へ寄り…もはやギリギリアウトなんじゃ?と喚起されるぽちゃ子を投入、あえて引かずむしろ前に出る姿勢には感動すら覚えますね…まーしゃ的には大ありなのですが、ホントに受け入れられてるのかな?(ほっとけ)

一方、フィギュアでは既に様々なメーカーから多数の…本当に多数のフィギュア化がなされており、プライズに至っては月刊そに子と言ってもいいくらいの勢いですね。(刊じゃねぇだろ)

その中でもそに子と言えばオーキッドシード。そに子フィギュアはワシが育てたと豪語するだけあって(してません)、毎度WFにはガレキキットとして新作発表→次のWFでPVC完成品化発表→また次のWFで限定カラー発売(通常版より先だったりね)という素敵な螺旋構造に逃れるすべなしというね。

今回のすーぱーそに子 ソニコミパッケージver.イベント限定版は前回WFで発売された物で、購入するために列に並んでたら脇には3色目が展示されていてわぁ~おとかね…まぁ、ダイキ工業さんだったら日焼けVer.でくるところだったね。

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今日のCUT:聖闘士星矢 LEGEND of SANCTUARY

先週末、劇場版聖闘士星矢観てきました。

子供の頃から星矢が好きで、一日中漫画読んで過ごす日も多々あります。かなりマニアックな聖闘士も好きで、特に好きな聖闘士は孔雀座パーヴォのシヴァです。(中途半端なテンプレート)

…というまーしゃにとっては、予告編の段階で微妙に無視したいような無視できない作品に仕上がっているようでやや期待気味、公開に合わせて新宿の地下道に展示されていた黄金聖闘士パネルのアイオロスのところに「アトミックサンダーボルト」というアニメ版のみの必殺技名が書かれていることに大興奮。(まぁ、今回の劇中ではびた一使われませんでしたけどね)

基本的に原作完結以降の作品は、毎回いろいろとハードルが上がったり下がったりしてるのでまーしゃは大丈夫です…というスタンスで覚悟はしていたのですが、思いのほか新デザインの聖衣も受け入れられて、思いのほか新キャストも違和感なく、思いのほか楽しく観れました。(上方修正著しいね(棒)

スクエニのCGムービーみたいな作画も、特に冒頭の展開はファイナルファンタジー最新作です…と言われたら納得してしまいそうでしたが、すぐに気にならなくなりました…だって終盤の展開なんてあれ?これタイバニ新作?って…。(それ以上イケナイ)

ストーリー的には十二宮編をどうやって90分の中に盛り込むのか、事前にいろいろとシミュレートしていましたが、パターンDくらいの範囲内で十二宮編と言い張れる内容でした、基本的に黄金聖闘士かっこ良かったしね…基本的には

蟹座の扱いは今回もネタ担当よろしくオナシャス!を踏襲し、まーしゃ(魚座)的にはざまぁぁぁぁぁぁ!ってかんじでしたが、魚座登場シーンはまじで「?!」でしたから、そこだけ予想の上を行かれました。(蟹座が羨ましい)

新デザインの聖衣も最初フェイスガードが付いたデザインが微妙かと思ってましたが、今から本気出すよ→シャキーン!な演出が結構決まっていてイイ感じでした。神話シリーズとかで立体化されると欲しくなりそうです。(取ってつけたフィギュアサイトっぽい感想)

現代的なリメイクとしては旧作を十分解釈されたつくりとして評価できると思います。個人的には予告編で流れてたペガサス幻想が劇中で使われなかったのはアレだとしても、EDは永遠ブルーだったらすごくマッチしていたと思うんで残念。

さて、次回予告的なアレは、もうすぐWFですね…ということで、前回WF限定だった方。

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