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フィギュアレビュー Archive

メガホビEXPO2012 SPRING メガハウス編

そろそろいつのイベントだったか開催日を再確認したくなるかもしれないけど、ひとまずそれは置いておこうじゃないか。

さて今回のメガホビEXPOイベントレポートのとりを飾るのは主催メガハウスさんのブース。会場中央部分に大きなスペースを割いて展示されるワンピースのフィギュアコーナーには家族連れの客層も多くその裏側にはクイーンズブレイドシリーズが展示されているというのに…、秋葉原という場所柄もあって様々な客層が来場しているのも特徴的なイベントですね。

今回のメガハウスさんはおなじみのクイーンズブレイドシリーズの他にもアニメ作品からの立体化や女性ファン向けのラインナップも多く、本当の意味で幅広いラインナップでした。

とくにワンピースシリーズを始めとするジャンプ作品シリーズは、WFなどのイベントでもたいへんな人だかりで、今回のように比較的じっくり撮影する機会はとても貴重だった気がします。

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メガホビEXPO2012 SPRING:会場限定販売コーナー

イベント限定品の物販コーナーはイベントの華、それしか目的がないってのはちょっと寂しいところでもありますが、無ければないでそれはもっと寂しいというものです。

メガホビ恒例となるアルター、メガハウス、ホビージャパンによるイベント限定品は大抵既存製品のカラーバリエーションではあるのですが、通常版とはまた違った魅力が人気なのか特にアルターさんのは元となる通常版からして入手困難な人気製品だったりすることも多いので開場後即完売というツイートが流れるところまでが恒例となっている気がします。

今回まーしゃが会場に到着したのは16時ちょい前(閉場は17時だというのに…)ということで、さすがにほとんどの商品は売切れておりフィギュアについては全部完売だったため、会場に展示されている会場限定販売を見れるのは大人の手段を使わなければこれが最後になるのかもと、まとめてみました。

まぁ、翌日(5/28)WEB限定でもう一度受注チャンスがあったので、通称白ベリア以外は注文することができたのですけどね。

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メガホビEXPO2012 SPRING アルター編

先週末(5/26)に秋葉原UDX(アキバ・スクエア)にて開催された「メガホビEXPO2012 SPRING」に行って来ました。メガホビEXPOは主催のメガハウスさんの他にアルターさん&ホビージャパンに加えて今回はコトブキヤさんの製品などの展示もあり、いつも以上に多彩な出展内容で恒例の朝の限定品物販行列から平常間際まで多数の来場者で賑わっていました。

今回の撮影機材としては買ったばかりの5Dmk3でさっそく挑んでみました。5Dmk3は今まで愛用していた5Dmk2の後継機で基本的には大きな変化の無い正常進化形といるものではありますが設定や操作など微妙に変わっているところも多く、いざ使うときに外部ストロボの設定などで戸惑ってしまったりもしましたが、AF性能の向上や高感度でのノイズの少なさなど撮り始めてすぐにやっぱ新型すげぇーと実感できるものがありますね。

いつものパンツの造形がどうの、キャストオフのつくりがどうのってコメントに比べて明らかに語彙が貧弱なところは察してあげて欲しい。(いつものもどうかと思うけどな)

…という訳でアルター製品については「今更説明不要でしょ?」というスタイルがこの界隈では許されているので(勝手なこと言うな)、まずは第一弾としてフォトレポート的な形式で公開したいと思います。

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Hobby Japan 誌上限定 百花繚乱 柳生十兵衛 白水着Ver.

ものすごい久しぶりのレビューということであまり撮影が難しくなさそうで、コメントも書きやすいとりあえずエロい奴という少し前向きにこころざしは低い選択が長くサイトを続けるコツなわけですよ。さて、そんなどうでもいい事情によって選ばれた今回の作品は…。

シリーズがフィギュア化された当時からシリーズコンプリートに対してどんだけ挑戦的なシリーズなんだよと評判だった(My小宇宙の中で)百花繚乱シリーズ。ラノベとのメディアミックス的展開はちょっと厳しいんじゃないかと思われていましたが、ビジュアルに引かれるようにアニメ化してからアニメがどうだったかは置いておいてフィギュアの製品展開的には大成功といえる作品になったんじゃないでしょうか。

需要と供給のバランスがアレだったり、やたらバリエーション豊富なヤツがあったり(基本カラバリ有り)、誌上通販というか抽選で1500体限定という狭き門があったり、…とつまり転売屋さんのターゲットになりやすい手に入れるのが苦労しただけにコレクションした時の満足度はひとしおというものかもしれません…もちろん、まーしゃも全部持ってる訳じゃないですけどね。

そんなわけで微妙に本家(本家っていうな)クイーンズブレイドシリーズと一致するところのあるフィギュア展開でありながら、その中でもとりわけ入手の難しかったHJ誌上限定の柳生十兵衛水着Ver.…その販売から二年後カラバリとして白水着に透け塗装という必勝のカラーリングで再度誌上通販で登場です。

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2012冬 ホビーメーカー合同商品展示会 僕は友だちが少ない 羽瀬川小鳩&高山マリア

バイバ~イ2011年度、こんにちは~2012年度…ということで暦の上では2012年度の始まりですね…暦の上ではなっ!

2011年度の仕事もこれでロスタイムに入ったわけですが(普通はありません)、みなさんはお元気でしょうか。ロスタイムに入ってからが強いとの定評のあるまーしゃです。(それ、褒め言葉じゃねぇから)

そんな年度への駆け込み的な風物詩といえるのが3月末のお届け物(イヤな風物詩)、今年は特にWEB受注や誌上限定品の到着多かった気がします…まだ外箱のダンボールすら開けてないけど。

もうちょっとだけ忙しい日が続いていますが、まぁ、年に一月くらい給料に対して忠誠を示しておかないとね。そんな訳で困ったときの行っててよかったあのイベント!、先日予約の始まったMAX FACTORYさんの僕は友達が少ない 羽瀬川小鳩 & 高山マリア、「2012年冬ホビーメーカー合同商品展示会」にて撮影してきました。

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魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st フェイト・テスタロッサ 水着Ver. アルター版

劇場版2作の公開時期も正式にアナウンスされ公開まで待ち遠しい「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A’s」、無印→A’s→SS→劇場版1st…ときて(とらハのリリチャ箱からだろとは大人は言わない)、劇場版2作目の他にもコミックスなどでも新展開とフィギュアレビューを始めた頃から付き合いのある作品シリーズというのもあって感慨ひとしおです。

フィギュア化がはじまった当初はやはりバリアジャケット姿での立体化が主だった、…というかもれなくバカでかい武器とセットで製品化され、特にフェイトちゃんはバルディッシュがセイバー形態なのかザンバー形態なのかによく注目を集めていたものです…あの頃は無邪気に定規みたいな大きさのセイバーに歓声をあげていたなぁ

これから2nd A’sが公開された後はわかりませんが、最近の傾向はよりカジュアルにより可愛らしくということで物騒な得物をもった姿スタンダードなコスチュームばかりではなく愛らしい私服姿や水着姿を楽しめるのも人気シリーズだからこそと言えますね。

今後発売されるイロイロ大きい水着なのはさんやっぱりイロイロ大きいフェイトさんペアの様に、今回の水着フェイトちゃんとペアにできる様な水着なのはさんも欲しいところですね。

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2012冬 ホビーメーカー合同商品展示会 巡音ルカ Tony ver.

昨日(3/8)予約の開始された「キャラクター・ボーカル・シリーズ03 巡音ルカ Tony ver. マックスファクトリー版」、先日(もう2/15のことだけど)開催された「2012年冬ホビーメーカー合同商品展示会」にて撮影してきました。

Tony氏のイラストをそのまま立体化したような初音ミク Tony ver.に続いて、原型師の智恵理さんによって元絵の魅力をそのまま体現したような作品です。

挑発的なポーズが素敵すぎて、ついつい撮影枚数も多くなってしまいました。(まぁ、撮った割に同じような構図ばっかだったけどさ)

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舞FAVORITE 一条舞 オーキッドシード版 イベント限定版

前回レビューのなのはさんから約1ヶ月ぶり、WFやメーカー合同展示会のイベントレポートなどがあって本当に久しぶりのフィギュアレビューとなってしまいました…あとほんのちょっぴりスカイリムのせいとか。

さてそのレビューですが、レビューに付けている番号も500、これで500個目のレビューということになります。番号自体は150からつけはじめて途中、重複や欠番があったりするので正確なところはかなり適当な話なんですが、都合のいい時だけそういうのを大事にしてきたまーしゃなので、記念すべき500個目をなんのレビューにするべきか無駄に迷ってました。(割りとどうでもイイッ!)

…とは言っても、いくらでも積みフィギュアのストックのある現状では「当サイトのレビューを語る上で欠かせないクイーンズブレイドシリーズ」とか「想い出のアルターフェイトにちなんで…」とか、いくらでもこじつけられる間口の広さには自信があるんですけどね~。(ほんとにどうでもいいな)

原点回帰的に初期のレビューを振り返ってみると、一番最初にレビューっぽいもの(あくまでっぽいものね)を書いたのは2005年WF冬にコナミブースでイベント限定で販売されたおとぎ銃士赤ずきんの可動フィギュアになるのかもしれません。(当時から限定厨?)

そんな訳でWF2012冬オーキッドシードさんのブースで販売された「舞FAVORITE 一条舞 オーキッドシード版 イベント限定版」、イベント限定にカラバリと当サイトのフレイバーを盛り込んだ一品…う~ん、これが500個目になるのかぁ。(考えオチ)

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2012冬 ホビーメーカー合同商品展示会 柳生十兵衛 水着Ver.

先日…と言っても2週間以上前の話になってしまいましたが、WF開催直後の2月15日に秋葉原UDXで開催された「2012年冬Hobbyメーカー合同商品展示会」に行って来ました。当時はWFのイベントレポート真っ最中でそれどころではありませんでしたが、WFでじっくり見れなかったり、撮影し忘れたものをもう一度撮影できるチャンスなので万難を排して参加させてもらいました。

今回はその中でもWFで撮影しそこねたのを痛烈に公開していた一品、あみあみさんの柳生十兵衛 水着ver.です。

今回はイベントレポートってほどじゃないですけど、実験的な試みというかレビューつくるリハビリ中のアレという感じで…。

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WonderFestival2012冬 グリフォンエンタープライズ編

WFにおけるグリフォンエンタープライズさんブースと言えば、物販ブースにおける東方Projectシリーズの微妙にうれしいようなそうでないようなイベント限定カラバリと企業ブース中でもっとも撮影難度が高い(ワンホビとは別の意味で)と言われる展示環境という、まーしゃの中で強敵と書いてライバルと読んだりトモと読んだりするアレなわけです…もう、あの撮影者がガラスに強烈に映り込む黒い展示BOXはホントもう勘弁して下さい

そんな訳で今日は速報編に入れるの忘れてた入りきらなかったグリフォンエンタープライズさんのブースです。

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WonderFestival2012冬 ワンホビ編 Act3

今回で3回目となるWONDERFUL HOBBY LIFE FOR YOU !! 15(ワンホビ15)ブース、既にねんどろいどぷち 魔法少女まどか☆マギカ BOXが発売されちゃったりしてやり残しに対するモチベーションとニーズの微妙な温度差を感じつつ、もうちょっと続くイベントレポートです。(まぁ、普段はほとんど週一更新だしね)

今回分は主にワンホビブース右側に作られたスロープに沿った展示コーナーにあったものを中心にまとめてみます。前の2つのコーナーはスタッフによって列形成が行われていたのに対して、このスロープ沿いのコーナーはまーしゃが行った時は上下どちらからでも入ることができるようになっていて(当初は片方向からのみだったとの話も聞きましたが)、上下から人の流れが停滞しがちだったように思います。

新作フィギュアではねんどろいどの多さが特に目立っていましたが、アルターさんのなのはさんに負けないくらいのボリューム感のForceなのはさんが異常なと存在感を誇っていました…撮影禁止だったのが残念です。

これだけの量が展示されているとその発売時期が気になるところでしたが、2012年夏発売予定のものが多かった気がしますね…まぁ、気休めみたいなもんだろうけど(ほっとけ)。

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  • 拍手返信・私信
  • イベント会場という場でこんなにも綺麗な写真がとれるものだといつも感心させられております。あと、夜空は1/8ではなく1/7スケールらしいですよ

      ご指摘ありがとうございます、たしかに撮影してきた商品解説プレートでも1/7スケールとなっていました、後ほど修正しておきます。

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WonderFestival2012冬 ワンホビ編 Act2

さてWONDERFUL HOBBY LIFE FOR YOU !! 15(ワンホビ15)の残りというかこちらが本流の展示コーナーになります。ワンホビの展示は大きく分けると、ひとつが前回のまどかコーナー、その他にはボーカロイドなどが展示されていたコーナー、figma&ねんどろが主だって展示されていたコーナーの3つと…。

昨年から1年間の予定で開催され続けている東日本大震災へのチャリティー企画である「CheerfullJAPAN」のコーナー…まーしゃは後回しにしようとしてガッツリこのチアフルジャパンのコーナーを見そこねてしまい、今回展示中ベストアイテムだったんじゃないかと思われる「チアミク」を撮り逃して痛烈な後悔をすることになった訳ですが…。(参考:AZURE Toy-Boxさん:【WF2012Winter】 初音ミク Cheerful Ver.…もうレビューだよね、これ…さすがです)

…という訳でまーしゃ的に撮影できたのはまどかの他は残り2つのコーナーとなる訳ですがこの2/4だけでも他を圧倒する展示量、1ページにまとめようとするといろんなモノが悲鳴をあげそうになるので複数ページの構成になります。(主にサーバとかまーしゃのココロが)

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  • 拍手返信・私信
  • WFイベントレポートに対してたくさんの拍手やコメントありがとうございました。またイベントレポートリンク集などご紹介いただきましたサイトの方々ありがとうございました。

    ここでお伺いするのもおかしな話ですが、foo-bar-bazのspaさんはお元気なのでしょうか?更新もサッパリ止まっていて不安です・・・

      ここでお答えするのもアレですが、正月とWF前にメッセージ送って返事はもらえましたので一応大丈夫みたいです(ナニが大丈夫なのかもアレだけど)…またあの素敵レビューが再開されるのを静かに待ちましょうかね。

    PLフィルターの件、わかりますっ!!
    自分も最初買ってから一月くらい、ただ暗くさせていただけでしたw
    (だって偏光サングラスはかけるだけで効果あったし・・・)
    職場のカメラ仲間に「PLってあんまり意味ないよね~」とかのたまって、今思うと自害して果てたくもなります。
    知らなかった事は今も黙ってますがw
    WFレポート楽しみにしています。 by nichirou URL

      おおっ、わかってくれますか。いやぁ、意外に賛同者少なくてねぇ(^_^;でも、あれ調整に手間かかりすぎてWFみたいなイベントではちょっと使いづらいですね

    毎回まーしゃさんのレポがとてもおもしろく楽しみです。写真も参考になるのでこれからも続けてくれることを祈っています。
    アルターのシャルの写真がとても好きです。え?今からガレキけずりますよ?w by ludwigia

      ありがとうございます。アルターさんは特に被写体が魅力的なので撮影中も現像するときも気楽で良いです。

    レポありがとうございます!
    自分はエレベーター一杯だなと思ったら上を押して乗っちゃって、そのまま降りるようにしてます(笑)

      途中何度も考えたんですが、上は45階ですし「もうちょっとしたら来るんじゃないか?」と思うとなかなか行動に起こせませんでした(その考えがまさに泥沼…)

    写真がキレイすぎて感動しました

      ありがとう、そしてありがとう

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WonderFestival2012冬(ワンホビまどか編)

WonderfulHobbyLifeForYou15…というGood Smile CompanyやMAX FACTORYを始めとする複数メーカーの合同ブース、声優さんのトークショーイベントステージやいくつもの展示コーナーを有するこのブースには常に多くの人だかりで大盛況…まどかやボーカロイドシリーズの展示コーナーは見物するために長蛇の列が出来上がっていました。

その中でも魔法少女まどか☆マギカシリーズの展示列は凄まじく最後尾に並んだところからオレのさやかちゃんの前にたどり着くまでに1時間かかりました。並んでいる人の客層も他と若干ことなり幅広い層に人気があることを感じさせました。(メガハウスのジャンプ読者層はさらに独特だったけど)

そのまどかコーナーは初出のアルティメットまどかのサンプルには非常に多くの注目が集まっていましたが、未彩色サンプルでありながらそれも納得のクオリティでした。

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WonderFestival2012冬 まとめページ

さて、もうWFから一週間が経ってしまいますね。今回はWF翌日に休暇がとれなかったのでレポートページを事前に準備する努力はしたなどしましたが、速報形式でひと通りピックアップしたものを公開、その後にメーカー別に撮影画像をまとめるのを試みるまでが量的に限界という感じでした。

まだメーカー別にまとめられていないところもあり、特にワンホビブースはピックアップではとても紹介しきれない量がありましたので、ひとまずまとめページを公開、その後順次追加していきたいと思います。(今回は完走できそう)

また先日(2/15)、秋葉原UDXにて開催されたホビーメーカー合同展示会にまーしゃもWFで撮れなかった作品を撮影できればと参加させていただきました…まだWFの撮影分も全部終わってないのにアレですがこちらも近日公開したいです。

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WonderFestival 2012Winter:オーキッドシード編

イベント限定フィギュアはやっぱりイベントの華じゃないですか…。
最近は少なくなってしまったイベント限定フィギュアですが、グッスマさん以外で人気を集めているのがオーキッドシードさんのイベント限定。

主にカラバリという点で従来は俺得販売物だったのですが、最近は人気作の再販的なポジションだったり新製品を通常色早く手に入れる機会になっていることもあって意外なまでに多くの人気ブースです。

お蔵出しという位置づけのガレージセールということで、現在入手困難な過去の人気作が少数販売されることも人気なのかもしれません…そのせいか、販売ペースが遅いところがアレなんですが…。

まーしゃも今回のイベント限定品のために一番最初にならんだのはオーキッドシードさんです。(おかげで雪ミク買えなかったけどな)

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WonderFestival2012冬(ALTER編)

ストライクウィッチーズの映画公開にあわせて前売り券に付属する限定版フィギュアが製作されるなど、アルター製で展開されるストライクウィッチーズフィギュアシリーズですが、今回はコーナー一角を占めての集中展示がされていました。

撮影禁止でしたが、マルセーユなどペリーヌさんはどうしたんだよ今後の展開がさらに楽しみなシリーズですね。

水着なのはさんは相方のフェイトちゃんも水着で追加はやてちゃんはどうしたの?と、あまりまーしゃを不安にさせるような展開はやめて欲しい。

そして無彩色ながら和ちゃんのサンプルが展示されていたところでいろいろと感極まった…純ちゃんもよろしく

さて今回は、僕らのアルターさんです。…そろそろ息切れしそうだけどまだ大丈夫!

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WonderFestival2012冬(KOTOBUKIYA編)

コトブキヤさんのスペースは完成品フィギュアからプラモデルまで、萌えから燃えまで取り揃えたラインナップ。
そのラインナップに応じるように客層も幅広く、ブース内には終始人だかりの大盛況でした。

ショーケースは明るく見やすく、作品モチーフに合わせたデコレーションなどが多彩で眺めて楽しいブースでした。フィギュア系では従来人気シリーズへの新キャラ追加や「あの花」からのフィギュア化など、人気作に期待が集まっていたように思えます。

速報編に続いて今回はコトブキヤさんのブースについてのフォトレポートです。

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WonderFestival2012冬(速報編・その2)

毎度おなじみのグッドスマイルカンパニーさん、マックスファクトリーさん、その他による合同ブース、今回もステージイベントにグッスマレーシング、通称セイバーバイクの試乗コーナー、そして物販スペースと盛りだくさんの企業ブースの中でも最大の展示数を誇る文字通り最大手のブースです。

撮影に忙しくてそのステージはまともには一度も見たことないのですが、展示スペースに並んでいるうちに自然とステージの歓声が聞こえてくるし、その盛り上がりは他のメーカーブース付近にいてもわかるほど…今回もミニライブが開催されたりでとても楽しそうでした。(一度くらいゆっくり観てみたい)

さて、展示スペースはと言うと見ただけで撮影するのを諦めたくなるほどの人だかり大きく分けると4つのコーナーに分かれており、その中でもまどか関連と一部の新作注目作は見物するための順番待ち列が作られているほどでした。特にまどか関連作品を見物する列は見るまでに1時間かかりました。

さやかちゃんにヒャッホイするまーしゃはともかく、まどか究極形態は未塗装ながら圧倒的な存在感で注目を集めていました。

速報編第2回の今回はワンホビ15、ネイティブ、YAMATO,HOBBY JAPAN、キューズQをダイジェストで公開します。

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WonderFestival2012冬(速報編)

前回より導入された一般列に先んじて入場できるというダイレクトパス(先着申し込み2000枚)は前回の反響からか今回は申し込み開始早々に完売、幸いにしてまーしゃは入手できましたが、購入出来なかった方も多いようで今後一層競争率が高くなりそうですね。

今回も前日より会場付近のホテルに宿泊、ダイレクトパスで入場というまーしゃとは思えない手際の良さを自画自賛、引いた番号も458という好番号…あれ?でもこれ459(ジゴク)の一歩手前ってことなんじゃね?(どうでもいい事には気がつくね)

冬のWFは毎度寒さの厳しい時期ではありますが本日は天候にも恵まれ青空の下、元気にダイレクトパス入場受付に向かう…ところで、ホテルから出られない。
30分の余裕を見て部屋を出たものの7Fにエレベーターがとにかく止まらないwwww、宿泊先のアパホテルは45Fまでの高層ホテルで階段はなく(非常用のみ)、まーしゃの部屋は7F、どうやら7Fに到着するまでの間に定員一杯になってるようでした。

いや、マジで全然止まらないんですよ。最初こそ余裕こいてましたが、これマジでやばくね?結局30分待った挙句、フロントに連絡して業務エレベータで下ろしてもらうということになりましたが、集合時間を5分遅れで残念ながらせっかくの好番号を活かすことなくダイレクトパスの最後尾へと…まぁ、それでも一般列よりは前だし…うん、どうせならホテルでプリキュア観てから来ても良かったね

今回のダイレクトパス入場は、9時半の時点で会場内へ番号順に案内されました。前回は会場内に入れたのは開場時間と同時だったので、入場順序こそ今回と同様ですが、一般列が入場するまでにはかなりの時間が掛かってしまったのでこれは良い改善点でしたね。

もちろん、早く入場できたからといって早く買い物ができたわけではありませんが、ひょっとして撮影とかはできたのかな?

今回も企業ブースを中心にイベントレポを公開したいと考えていますが、まずは各ブースを写真中心にダイジェストで…。(画像は若干追加予定)

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魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st 高町なのは -制服- コトブキヤ版

昨年はすっかりなのは完売からまどか完売にまどかに話題を持っていかれてしまいましたが、今年は劇場版第2作として「魔法少女リリカルなのは TheMOVIE 2ndA’s」の公開を前にして、静かにその鼓動を感じさせる魔法少女リリカルなのは、シリーズ一番人気と呼び名の高いA’sのリメイクということで期待も高く、夏にはきっとなのは完売の声が高らかに響くことでしょう。(なんの話だよ)

A’s放送後のフィギュア事情といえば版権的にいろいろとややこしいことになってるとかなんとかで、その人気の割に若干数が製品化されたのみ、アルターさんの箱デカ伝説のが幕開けと言えるものの、本格的に頭を抱えるようになるのはStrikerSシリーズになってからなんですよね。

最初のうちこそうれしい悲鳴の割合がうれしさ80%(残り20%はナニよ)だったところから、次第に置き場問題やそのボリューム感からレビュアーの間ではそれがただの悲鳴に変わるのも時間の問題、全部購入していながらレビュー出来なかった製品がひとつかふたつあるのはまーしゃだけではないと思います…あるよね?

そんな悲鳴が届いたのか最近はより可愛らしさ重視幼女の水着姿正しいボリューム感という、話を聞いて!=武力制圧のイメージを払拭すかのような方向性への変化がいろんな意味で嬉しいですね。

…という訳で可愛らしいなのはさんも充実してきましたがその中でもど本命の制服姿のなのはさんです。どうにも「ちゃん付け」よりつい「さん付け」になってしまうのを今こそ払拭する時!

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WonderFestival 2015 Winter(WF2015w Act2)
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WonderFestival 2015 SUMMER Act.9(オーキッドシード編)
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コトブキヤ ToHeart2 十波由真
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