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フィギュアレビュー Archive

プライズ DEAD OR ALIVE EXサマービーチフィギュア feat.山下しゅんや

前回のミクレビューは多忙な時期の上、撮影にも手間取ってしまって随分と間が空いてしまい、10日ぶりのレビューとなってしまいました。
あれ?そんなでも無いのか?と思いつつも最近は、発売後数日も経てば話題に取り残されることも珍しくないくらいの新製品の発売ペース、レビューする速度より確実に積まれる速度の方がアレなところが詰んでますね。

そんな訳で、今回はリハビリがてら、比較的お手軽なものを選んでプライズモノのレビューを画策してみました。(楽かどうかは例によって考えオチだったけど)
今回はDEAD OR ALIVE 霞スペシャル feat.山下しゅんやに続いての、プライズ製品EXサマービーチフィギュア feat.山下しゅんや(AM)です。

プライズで出だすにはもったいないとすら思ってしまう素晴らしい原型には違いながらも、さすがセガのプライズ製品というクオリティです。
レビュー写真は細部に目が行きがちなので「やっぱりプライズ製品だね」と思われがちですが、これは素晴らしい出来だと思います。

特にスケスケパレオのあやねのエロさは、通常製品でもおいそれとはお目にかかれない感動モノです。

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キャラクター・ボーカル・シリーズ01 初音ミク 1/8 グッドスマイルカンパニー版

ミク祭り当日、(音のでない)ビームサーベルを振り回した寂しい記念日から一週間(ちょっと)が経ちました。(交換してもらった)ビームサーベルはボイスチャット中にも時々『ビームサーベルの音がうるせー』と大好評、お久しぶりまーしゃです。

こう、フィギュアレビュー界隈フィギュアクリップ補足ブログさん、巡回まとめより)を見回してみても、非常に多くのレビューサイトでレビューされており、「みんな良く入手できたなぁ」と思う以前にどんだけ自分がヘタレなんだろうと、ここぞという時のヒキの悪さには惚れ直します。(パワプロ風にいうとチャンス2)

また、Hobby Dogさんよつばとフィギュアさん(遅ればせながら移転おめでとうございます)では、これぞ正式カラーというリペイントを施したレビューをされており、この後メーカーからこの縞パンVer.で発売されればもう一回祭りが開催できそうだなというのはカラバリ脳でしょうか?(別に意味でも祭りになりそうだけどな)

そんなよつばとフィギュアのあさひわさんからは、予告にもなっていないような購入報告をご紹介していただいた上で『あのまーしゃさんのレビューが今頃というのが、意外』とのお言葉をいただき、うん、確かに…まーしゃはタイミング逃すと大抵そのままお蔵入りにしちゃうもんなっ!

今回は祭りに乗り遅れる事著しい時期になり、いつもならば「ウィングマン」の美紅ちゃんにでも走りたいところでしたが、残念ながらシーエムズさんのグッコレ(AM)ラインナップでもまだなんですよねぇ。(がっかりするとこ間違ってるだろ)

なによりせっかくスパさんから譲っていただいたこともありますし、ツヤツヤのニーソとその絶対領域はレビューせずにはいられない逸品、瞬殺されたのも納得というものかもしれませんね。

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POP WONDERLAND 赤ずきん アルター版

なんかこのところ「ロリ」が続いている気もしますが、気のせいでしょうか?「ロリ」「ロリ」 「ロリ」と来たからもう「ロリ」は無いなどという考えはまさに泥沼…。
本日はシリーズ第一弾にしてロリの数え役満を達成したロリ界最強のコラボレーションであるPOP WONDERLAND 第二弾「赤ずきん」(AM)です。

「アリス」に続いて「赤ずきん」というストロングスタイル(ロリ的な意味で)、モチーフ的にも上級者向けのアイテムになっていますが(なんの上級だよ)、アルターxメガハウスという反則技っぽい組み合わせにも決して負けない、POP氏x森川氏xアルターというナニかが約束された組み合わせですね。

いや、もちろんコレにメガハウスさん的なナニを更にコラボってくれても、全然よろしくてよ?

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To LOVEる -とらぶる- 金色の闇 アルファオメガ版

あの日(発売日)あの時(仕事終わった後)あの場所(アキバ)で…フィギュアとの出会いは一期一会、最近は早々に瞬殺というものは少なくなってきましたが、それでも発売日当日でもアブナイ事もある、ToLOVEる「ロリっ子殺し屋」 金色の闇フィギュア発売 – アキバBlogさんの記事でも書かれている通り、仕事帰りだとほんとギリギリだった「ヤミちゃん(AA) 」です。

今回はびんさんから入荷のお知らせをもらい(あの人たちはアキバに住んでるじゃなかろうか…)、同じくヤミちゃんを求めてアキバへ来ていた萌えっとうぇぶさんとにお会いする事ができし、「ヤミちゃん、買えて良かったッスねぇ」とか「コトブキヤの春菜かわいすぎるよね…でもちょっと高すぎるよね」とか「蜜柑はすぐ出すべきね」などという会話を終電まで語り合い、横で眺めていたびんさんは「おまえら一緒に買った、ララのことも少しは思い出してやれよ」と生温かい視線で見守っていたのでした。

そんなことを思い出していたら、とむそうやさんは尻尾の先をお股に挟むララのレビューからでしたか。
なるほど、とむそおやさんはおいしいモノは後にとっておくタイプなですねぇ。(失敬だな君は)

まぁ、「ララ」の方はメインヒロインとあって既にいろんなメーカーから発売されてますからね、新鮮味という意味でも「ヤミちゃん」にみんなの興味が集中するのも無理からぬものですよね。(良いフォローだ)
みんな「グッスマ版」みたいな事が起きるんじゃないかとか思ってないよね?無いよね?(台無しだ…いや、でもあの出来で投げ売りは無いよなぁ)

そんな訳で、いろいろ遅くなっちゃったけどヤミちゃんです。遅れた理由の一番はパンツが撮りにくかったからだと思います。(最低だ)

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魔法少女リリカルなのはStrikerS ヴィータ アルター版

アルターのロリモノは気をつけないといけない」…さすがに何度も痛い目にあっていると、うかつ者でも学習効果からその入手手段には慎重になるものです。
ついでにいうと逆の意味で、条件反射のようにポチポチしてしまう方についても、是非学習してもらいたいところです。

そんな訳で「いつまでも、買えると思うな、アルターロリ製品たまにはアレすることもあるけれど(アレってなんだよ?)」という経験則に基づき今回は保険とばかりに予約しておいた訳です…もちろん、まーしゃ的な目利きによって「ユニゾンヴィータ (AA)」の方をですが…。(さすがフシアナさん)

発売日当日にはありがたいことにさっそく現地レポーターより、「いつも、メールランプ5回点滅、売り切れそうのサイン~♪」というイヤな未来予想図が思い浮かぶ状況を伝えていただき、「半休で買いに行くわ」という単なる願望を記述したメールを返信し、通常カラーの売り切れを何店かで目撃しつつなんとか両方手に入れる事ができたのでありました。

例によって双方レビューするのに時間かかってしまいましたが、出来のよい製品のカラーバリエーションというのは撮影していても楽しみですね。
アルターさんにははやて(AM)シグナム(AM)の続きを切望していることもありますが(ホントか?)、ここらでなのはさんの決定版と言えるものを是非期待したいですね…もちろんなのはさんじゅうきゅうさいでない方ね。

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(おまけ)
ユニゾン版レビューも追加しました、続きは→こちらからどうぞ。

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魔法少女リリカルなのはStrikerS ユニゾンヴィータ アルター版

ふぁ~すといんぷれっしょん」から約一週間に渡りおつきあいいただいた「続璃(つづり)レビュー」、ひとつの製品で1週間もネタにできたというよりも…積み上げられた未レビュー、未開封品の塔を横目にすると、もう少し優先度とか計画性とか考えような?というおもいが

カラーバリエーションということもあって、一粒で二度おいしい…と言うほど予想外にレビューは楽じゃありませんでしたが、一つの原型から色違いで異なる印象と異なる魅力を生み出せるとなれば、メーカー的にも我々的にもおいしい企画と言えるのかもしれませんね。
もちろん、それに値する原型あっての話ではありますが…。(言わずとも伝わりそうなメッセージ性があるでしょ?)

時間は夢を裏切らない、夢も時間を裏切らない」…嘘だっ!!と声を荒げたくもなる、時の流れの無情さを知らしめてくれた「魔法少女リリカルなのは」シリーズにあって、時の流れをモノともしない頼もしい幼女好き僕らの味方「永遠のロリ」の「ヴィータ(AA)」がいよいよ発売です。

WFにてサンプルを見た時から楽しみだったこのヴィータにもさすが手堅く稼げるモノこそのカラバリが用意されており、今回も長いたたかいになってしまいそうです。(つまり前編ってことさ)

がんばりが足りないのはごもっともとか、作業中にCATV会社が朝までメンテになったとかいろいろあるけど、恒例の早朝レビューを楽しみにみてみたら別の方向から強烈なプレッシャー応援メッセージがから送りつけられているのに気付いてしまい、爽やかな朝が修羅場になったを迎えたまーしゃでした。

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HOBBY STOCK りこりす -lycoris radiata- 1/8 続璃(つづり)WF2008s Limited Edition ~桃色吐息~

カラーバリエーションということで、詳細については通常版レビューの方を見ていただくとして、今回は脱衣の中間形態いわゆるガウォーク形態(言いません)と通常版との比較、あとはおまけという構成でお送りいたします。

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HOBBY STOCK りこりす -lycoris radiata- 1/8 続璃(つづり)

今回はイラストレーター「横田守」×フィギュアメーカー「ALTER」×「HOBBY STOCK」の欲張り究極のコラボレーション脱衣有り…良く詰め込んだものだと感心しているところへさらにカラーバリエーションもありますよ…という盤石の布陣です。

HOBBY STOCKさんのショップ限定品(Amazonさん経由でも取り扱っていたようですが)、SHOP限定カラーバリエーションなどではなく(それはそれでまーしゃは大好きですが)ショップオリジナル企画製品というのはそうそうあるものではなく、よりコレクター魂をくすぐられるあると言えます。

まぁ、大抵のフィギュアは再販の機会が少ないから人気次第で常に一期一会と言ってもいいかもしれませんし、どちらかと言えばまーしゃ的にはいつでも手に入る製品の方がありがたいと思ってはいるのですが、この勢いで発売され続けるフィギュアという製品ジャンルでは難しいですね。

さて、どこと組んでも高評価を得ているアルターさんは、メガハウスさんと組めば双方が得意分野をきっちり抑えたコラボ企画のお手本のような結果を残し、まさしくマーブルvsカプコンにおけるジャガーノートのようにパートナーを選ばず力を発揮するメーカーさんと言えそうですね。(さっぱりわかりません)

横田守氏の方は、まーしゃの世代的には無視できない存在であり、少し前にあのタキさんからフィギュア化の話が出た時は、うれしいとか懐かしいとか感じる以前に、「なぜ今それが?」というサプライズ(AM)を提供していただき、その後の予想通りの結果までいろいろと熱いものがこみ上げてきたのも今となっては既に忘れたい良い思い出になっています。

この流れはつまり、もう一つ上の段階に行くならば、横田キャラをタキさんのギミック込みでアルターさんが製造して、ホビーストックさんが販売する…という企画ですね?わかります。(わかりません)

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HOBBY STOCK りこりす -lycoris radiata-続璃(つづり)~ふぁーすといんぷれっしょん~

ひとまず本レビューまで辿り着くまでにまとめてみたファーストインプレッションです。

ここでチカラ入れすぎると、レビューがかえって遠くなるというのを学習しつつあるので、かる~い気持ちでご覧ください。

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エクセレントモデルCORE クイーンズブレイドP-6 千変の刺客メローナ 2PカラーVer.

今週は一杯イッパイでようやくの更新です。せっかくセンセイさんからいただいたキラーパスである君が望む白水着はなんとか発売日に入手済みながら手つかずという体たらく、口惜しい限りです。

それだけなのではなんなので今日は、8/29、30に開催されたキャラホビ2008@Cutanews C3xHobby キャラホビ2008)のHOBBYJAPANブースにて限定発売となっていた、「エクセレントモデルCORE クイーンズブレイド 千変の刺客 メローナ(AA) 」の2Pカラーになります。

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エクセレントモデルCORE クイーンズゲイト 門を開く者アリス

圧倒的な支持率の差があったにもかかわらずマイノリティに走ってしまいましたが、いただいたWEB拍手のコメント的には(本当にたくさんのコメントありがとうございました)あのワレ目は反則でしょうそれはそれとしておっぱい堪能しました」と意外に好評のようでなによりでした。

なにしろ特定箇所の作りが与えるインパクトについては過去最大級と言っても過言ではなく、先日ダイキさんが地雷原に踏み出した貴重な一歩(AM)にさっそく追いつきましたね、まぁポーズ的には抜き去ってしまった感がありますが…。

2作品同時リリースが特徴の一つの本シリーズ、一作品に人気が集中した際には大抵敗者は投げ売りコーナーへ一直線という、まるで罰ゲームのような展開がまっているのもこのシリーズの宿命なのです。

本来ならばこれだけ反則級超インパクトが相方となれば、かなりのビハインド要素となる訳ですが、発売前、発売後の反響は前述の通り圧倒的なものでありまして、さすがロリは強しと言ったところでしょうか?(もう少し好意的に捉えようよ)

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エクセレントモデルCORE クイーンズブレイドP-6 千変の刺客メローナ

今夜の注文はどっち?の結果は、一人で9票入れてくれた方もいたりして…・って、ぶほっ!!これ書いてる間にさらに9票?あんたどんだけロリ好き?(アホな事につきあってくれてありがとうございます)

まぁ予想通り大差でロリ圧勝だったりするわけでして、個人的にも入手できるかどうか最後までハラハラさせられた「アリス」だけにレビューするのも楽しみだったりする訳ですが…、これはPOPアリスの再レビューをする以外にみんなの期待には応えられないのではないかと悩んだりもしたものです。(なんでだよ

こうなっては、予想通り閲覧者の期待を裏切るのがモットー(逆、逆!期待裏切るな)のCUT A NEWSとしては、早々にオレはマイノリティを貫くぜ!と、こっそりメローナの撮影を本格的に再開したのですが、ちょっと見ないうちにWEB拍手のコメントがみなさん極端に偏っておりましてね…なんかほんと、すんません

そんな訳で、みなさん期待のアリスについては、正当派にして超速レビューアキバHOBBYさん見えてる貧乳、さらにポロリレビューと定番にしてまさに王道のスパさんクイーンズゲイト 門を開く者 アリス18禁レビューが「ロリが欲しいか…ならばくれてやろう」という感じで期待に応えてくれる事でしょう。
やれやれ、ほんとみんなロリ好きだねぇ。(みんな言いたい事はあるだろうが、そっとしておいてやってくれ)

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ホビージャパン イズルハ 黄金の器ver. (幻奏戦記ルリルラ)

玄人の業というのは得てして危なげに見えていながら実は計算され尽くしているというものですが、毎度毎度締め切り当日の朝にあわただしく必要事項を記入しながらギリギリ投函、よくよく失敗しないモノだと自分でも感心していましたが、よりによって一番失敗しちゃいけないモノでやってしまった。
…と痛烈に後悔し、しばらく立ち直れなかったまーしゃでした。(ヒトとしてイロイロ間違ってるね)

さて、今回のイズルハ黄金の器Ver.はホビージャパン本誌での誌上通販された「イズルハノーマルVer.」のカラーバリエーションで、そんなまーしゃの様な誌上通販忘れた人向けにPOST HOBBYのショッピングサイトであるポストチャンネル未だに発売されています。(ほっとけ)
参考レビュー:foo-bar-bazさんホビージャパン イズルハ ノーマルVer. レビュー

前回の黄金の歌姫Ver.では一体成形による全裸という奇跡を見せてくれましたが、今回はさらに一歩進んだロリで全裸という新境地…。
…って、メガ家さんにとってはいつものことでしたね。

一方そのころダイキさんはさらに一歩先(AM)に進んでおり、限界はまだもうちょっと先にあるようですね?(ナニかを期待する眼差しで)

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To LOVEる -とらぶる- ララ・サタリン・デビルーク グッドスマイルカンパニー版

巡回先のサイトさんでも熱烈なファンの多そうな「To LOVEる-とらぶる-」だけに、これは思っていてもめったな事は書けないな…というまーしゃです。(不穏当な書き出しはやめて欲しい)

今回は、いきなり本命とも言える「グッスマ版ToLOVEる ララ(AA)」です。
まぁ、既にアニメ化以前の時点から機を見るのだけはに敏なメーカーから発売されてモノもあったりして、励ましながら(主に買った自分に対して)それでも製品化してくれたことを感謝しつつこの日を待つという微妙なファン心理、いやいやわかります。(うれしそうだなぁ、いろんな意味で)

某メーカーなら最初は「ルン」、続いて「御門先生」から製品化という、どれだけ少数派の味方なんだよという、誰に対してもあまり優しくない素敵な製品化順序を実現してくれそうで…それはそれでこれだけ恵まれてるシリーズならそれもありかとも思いますけどね。
♪ユージンの~評価はイマイチでもシーソーキュート、こんな時何故か突然唄いたくなるラブソング。

この後、アルターさんからもアルファオメガ版(AM)ヤミちゃん(AM)という強烈な対抗馬が発売されたり、イロモノに期待したいいろんなメーカーから発売されるのも楽しみなところですね。

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希有馬屋 喋るフィギュア 盾ちゃん

これぞ、同人フィギュアの最前線!!

2005年夏、同人誌にフィギュアが付属…というよりフィギュアがメイン同人誌はおまけ、「ベンツ一台分を賭けた勝負」同人フィギュア計画という心意気からして道楽ここに極まるというか、ガレキの祭典WFではなくコミケにあわせた塗装済み完成品(組立は必要だけど)と販売規模という点で斬新でしたね。

あれから3年…というか、むしろ3年しか経っていのが驚きとも言える過去作品のラインナップこちらで確認することが可能ですが、改めてその精力的な活動と「やわらかおっぱい」などの新要素、やはり同人活動だからという点が多くの共感を集めているのでしょう。

今回は「喋る」という要素に加えて過去最大の大きさということで、メーカー製品にもない要素とサイズ的にもメーカー製と列べても遜色の無い作品となっており、同人活動だからこそやれるという要素と同人活動でもここまでできるという成果を双方確かめられるかもしれません。

そしてなにより同人だからやれるという「表現の自由」がどこまでなのか、確かめてみないか?
あっ、別に性的な意味で言ってる訳じゃないよ?

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ねんどろいど もえたん ぱすてるインク グッドスマイルカンパニー版

POP先生のかわいらしいイラストで釣り上げセンセーショナルな例文で一世を風靡した、「受験参考書としてはいかがなものだろうか?」というマジレスすらいただくほどに、役に立つのか実に微妙なライン上に位置する辺りが実にまーしゃ的にもツボでした。後に雨後の竹の子ように発行されていく「萌え」系解説書の先駆け的な存在といえるものですね。

トレーディングフィギュアや同じくグッドスマイルカンパニーから発売済みのポップアップヴィネット(AM)など、インク先生自体はかなり立体化に恵まれており、既に何度もこれが決定版と思われるモノが出ていたりもしますが、今回のねんどろいど化は個人的には最強にマッチした企画であると思っています。

ねんどろいど体型にあって、むしろ原作に忠実とも言えるような独特のカラダの起伏はまさにロリまっしぐら愛らしい幼女体型を作り上げておりが、「ねんどろいどだから恥ずかしくないもん!」という自己正当が可能という逃げ道があるから安心して飾って欲しい。(どう安心なんだ)

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シャイニング・ウィンド マオ コトブキヤ版

今回の「マオ」ですが、エルウィンと同じく「シャイニングティアーズ」から引き続いての登場キャラとしてその「ティアーズ版」は既に、プレジデントジャパン版マックスファクトリー版(AA)(片方は水着だけど)で製品化されております。プレジデントジャパンにしては赤い瞳のドールアイもナイスでしたね。(余計なこというな)

コトブキヤさん的には、アレ(AA)が黒歴史的な扱いになってることを考えると新シリーズになってからの参戦でありながらも、乳姫(AM)縞パン(AM)隠し乳(AM)そして先月発売されたエルウィンと好調で、既に再販分まで品切れのものあったりして、今回のマオはその中でも特に気になる一品だったのです。
どこが気になっていたのかは言わなくてもわかるでしょう。

来年の夏までには20体の発売が予定されてるとかShineなBlogさん、いつもご紹介ありがとうござます)そんな話もありますので、ここはやはりコトブキヤ版初のブランネージュ(AM)に期待したいですね。(ほっとけ)

コメント、画像追加しました

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シャイニング・ウィンド マオ コトブキヤ版~PREVIEW~

ゲームの評判はともかく、フィギュアでの製品化はハンパ無いシャイニングシリーズ、めざせ「一騎当千」シリーズって感じですね。(うわっ、微妙だ…失敬な)

非常に世界観を感じさせる和洋中足して割るのを忘れたような独特なコスチュームが特徴的とも言えるシャイニングシリーズではありますが、今回のマオは前作の忍者っぽいコスから一転、チャイナ服っぽくもありレオタードっぽいフレイバーを感じさせる、エロさだけで言えばを足してから引いたようなところはあるんですがが、チャイナ服とレオタードのイイトコ取りって感じで、サイドにスリットのあるレオタードって考えると実に変態的ですね(ぉ

イラストとは違うイメージながら、かわいらしい作りで元気いっぱいな感じで、ぴったりとカラダに密着したコスチュームは大変よろしいです。
特に張り付いたおなかの部分はおへそがクッキリと浮き出ていて、どう考えても腰回りのサイズ間違えてるだろうというレオタード(か?)が素敵すぎます。

羽織っているジャケットは外す事が可能で、デザイン的にもフィギュアの作り的にも非常によく考えられており、その下のコスチュームの分割線を絶妙隠すような作りとなっているのは見事ですね。

しかし、なにより気になるのはその下の服の分割線…。
これはアレかね?デフォでは無理だけど、実はもう一段階無理矢理アレできちゃうとかそういう事なのかな?そういう事なのかな?

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エクセレントモデル CAPCOMANIAX (2)レインボー・ミカ メガハウス版~PREVIEW~

これぞムッチリ!…ちょっとやりすぎたくらという真骨頂です。

今はこれが精一杯…本編をお待ちください。

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プライズ POP WONDERLAND ヴィネッティアム

2ヶ月半ぶりの更新というフィギュアクリップ補足ブログさん、その間遡っての巡回をまとめた巡回まとめは、非常に読み応えたっぷりで時間を忘れて読みふけってしまいました。(時間泥棒)

基本的に言いたい事はメインコンテンツの中でという、拳でしか語り合えない人達みたいなポリシーがありまして(なに?そのややこしい矜恃)、遅ればせながらたくさんのレビューを紹介していただきまして、いつもいつもありがとうございます。(ホントに遅ればせながらで申し訳ありません)

こうした形でまとめられたものを見ていると、「なるほど、これ買わなかったけどいいなぁ」とか、今からでも遅くはない「えいっ、ぽちっとなとか、それはそれはキャッキャウフフと楽しいものであります(後者は危険です)。

ところが、これがさぼりがちレビュアー視点で眺めていると、途中からは「購入はしたけれど未レビューであるもの」のあまりの多さにいろんな意味でクラクラしてきちゃったりするのですよ。

特にプライズ製品などは、クローゼットの中に調子にのって吊しておいたものがここは昭和の駄菓子屋か?というようなノスタルジー溢れる光景として部屋の一角に具現化してしまい、夏だなぁと現実逃避したくなる自分を奮い立たせながら少しは片づけようと、前向きな気持ちをわき上がらせてくれるのです。(正解は購入を控えるです)

そんな訳で、さらりと帰ってきたちょこっとレビュー(ちょこレビジャック)を行おうと思っていたのですが、ついつい撮影枚数が多くなっちゃって結局手間は変わら無かったりするんですよね、ほらプライズ製品って大抵2種類以上のセットで製品化されるから…。

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東方幻想列伝01 博麗霊夢 とらのあな版
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