Home > フィギュアレビュー Archive

フィギュアレビュー Archive

ToHeart2 AnotherDays 小牧愛佳 ピンクメイドver. コトブキヤ版

本来なら、このタイミング(WHF開催翌日)では、イベントレポートに他ならないところではありますが、まだ画像編集にもう少しかかりそうなので、ひとまず先月末ラッシュの中での珠玉の逸品をお送りいたします。(お茶を濁すという表現がこの上なくマッチしますね)

ピンクメイドという響きから、いやが上にも連想されるイメージが素晴らしく魅力的なこちらはコトブキヤショップ限定版になります。
(勝手な思いこみだと思うけどなぁ)

コトブキヤさんのToHeart2シリーズ、 シリーズものをコンプリートする上で、ハードルが高くなる最たるものとして、同製品カラーバリエーションがあると思いますが、ただでさえキャラ数多いラインナップに加えて、このシリーズは水着やメイドと展開も豊富な為、生半可な気持ちでは太刀打ちできませんね。
もっとも、ラインナップはやたらと豊富だけど、コンプリートを目指す気にもなれないシリーズもありとか無いとか…。

この勢いならば、サブキャラの製品化全制覇か、メインキャラの製品化二周目が達成されるか興味深いところでありますがメインキャラの中に でもさ、水着Ver.だったらヒットするかもしれないじゃん?、黄色とかもさ。

…で、今回は同時に二月に通常版が発売されたタマ姉についても、ショップ限定としてピンクメイドVer.(RA)が発売されている訳ですが、こっちはどうでしょうね。 だって、あの人にこっち(ピンク)着せるとあまりに本職すぎませんか?似合いすぎませんか?(ほっとけ!!)

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

POP WONDERLAND ふしぎの国のアリス ハピネット/アルター版

いろんな意味でホンモノだよなぁと思わせるルイス・キャロル先生、その永遠(エターナル)ロリと言えるアリスをモチーフに、これまたいろんな意味でホンモノのPOP氏がデザイン、そこにまたこの方面で特に定評のある森川氏の原型製作とくれば、あわせてロリの数え役満を狙えそうなツモ筋、まさに鷲津さまのツモのようですね。(それって、ほとんどあがれねぇじゃねぇか)

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

続・殺戮のジャンゴ -地獄の賞金首- 黒のフランコ アルター版

彩色済みサンプルを見れた前回WF(WF2008冬)はもちろんのこと、前々回にあたるWF2007夏の無彩色サンプルの時点で期待するなという方がむちゃな体位に大興奮でした。(体位じゃねぇだろ)

「続・殺戮のジャンゴ」シリーズとしての展開は、発売済みの第一弾おしり担当名前のない女」、第三弾となる乳担当リリィ(AM)の発売までが予定されており、さしずめ今回のフランコは…ナニ担当?(いやなボカシ方すんな)

■ 関連:ドコに期待してるかよくわかるWF2008冬メーカー編その2

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

戦国ランス 上杉謙信 コトブキヤ版(後編)

前後編に分けてレビューなんてのは滅多にしないわけですが、このように間が空いてしまうと無駄に自分の中でハードルを高くしてしまった気がします。(挨拶)

前回更新の前編からやけに間を開けてしまって申し訳ありませんが、それもこれも更なるクオリティアップ…とかいうものではなく、単に後編編集中に編集途中のファイルをうっかり全削除してしまったというだけの話で…リアルドジっこはいつだって切ないものなのです

このまま何事も無かったように流してしまうのも、うちのサイトらしくてイイと思いましたが、なんとなくスッキリしないというややこしい性格にためがんばって再撮影となりました。
前編は思いのほか好評のようで、ありがたいコメントを戴いたりしたしました故、「蛇足」という二文字が頭から離れなかったりする訳ですが…。

■ 後日前後編統合する予定です。

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

戦国ランス 上杉謙信 コトブキヤ版

当サイトは「原作知らずが芸風」などと噂されておりますが、いやいやちゃんとプレイしたモノだって有るんだからね、たまにはさ。(倒置で強調するほどのことか?)
まーしゃが、珍しくクリアしたエロゲ「戦国ランス」、これの前にクリアしたエロゲとなると「Air」まで遡っちゃう気もするのがアレだけど…。

そんな「戦国ランス」ですが、登場人物の多くは戦国武将そのままの名前で女の娘キャラクターとして現れる為、知らないと「謙信が最萌えだね」などという会話をもってして、最近若い女性の間で戦国武将が異常な人気と言うあれか?と思われるかもしれませんね。(参考:世の若い女性たち、戦国武将ブーム

まぁ…三国志なアレなんかはその上で学園バトルものですし、「戦国バサラ」のキャラクターを見た後だと、女の娘化などむしろ普通に映るようになってます。(それもどうだ)

戦国時代SLGとしても良くできていましたし、各武将のフレーバーもうまく活かしたキャラクター作りで有りながら、プレイ後はまさに「ランスシリーズ」だったと思える良作でしたので、コトブキヤさんから完成品が製品化展開されるということで楽しみにしていました。(某のアレはちょっとハードル高いので)

今回の「上杉謙信」の第一印象は「セ…セイバーさん?」というプレイ開始直後誰しもが思う感想を経て、人気の筆頭になるのも納得のキャラクターであります。
ひねくれ者のまーしゃの中でも上位にランクインするくらいですからね。(自覚はあるんだね)

魅力的なキャラクターが実に多く、その人気もかなり分かれる事ながら、次に製品化が予定されているのは鈴女(AM)ということで、これはあれか?
ゲーム中、役に立ちそうなキャラ順とか、そういう基準なのか?(他意はありません)

それだと、まーしゃのイチオシ山中鹿之助(山中小鹿)は、相当厳しいな。(そうでなくてもかなりニッチだと思うよ?)

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

シャイニング・ウィンド クレハ コトブキヤ版

同じキャラクターでも原型師さんやメーカーが異なると、思った以上に印象のことなるものに仕上がることも良くあることです。

たとえば、制服タマ姉でもはち切れんばかりの制服姿を表現したタマ姉もあれば、はち切れすぎてちょっと風通しの良すぎる制服(AA) もあったりします。
また、ドールアイの表現が可愛らしいプレジデント版(でも見どころは乳)、対して最初から見どころは乳!というストレートなエルウィン(AM)という今から楽しみなものもあります。

既にマックスファクトリーさんから発売済みのクレハさんは、もの静かで憂いを感じさせる雰囲気で、個人的には弓の持たせ間違いという 記憶しか残っていないのですが某所で言われるところの、合コンにきたのはいいけどつまんないなぁ…という表現が似合いすぎです。

一方こちらは、今夜 飲み会 期待している 友達の友達に 、ロマンスの神様 願いをかなえて♪と、大変生気に満ちた活き活きとした雰囲気です。
…まぁ、どちらもファンタジーRPGもののキャラに対する感想としては、いかがなものではありますが…。

表情とポーズ付けにあわせて全体的に活発になった印象で、 どちらがゲーム中のイメージに近いのかというと…それは、みんな自分の目で確かめてみるのがいいんじゃないかな?(お前もな)

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

マビノギ サキュバス グッドスマイルカンパニー版

ツヤツヤ」、「スケスケ」どちらも本サイトの構成分の半分を占める要素でバファリンのやさしさみたいなものと言って過言では無く、その両属性満載となっている今回の「マビノギ サキュバス(AA)」は、まさにねらい撃たれる気満々で待っておりました。

当サイトにおける次回予告はレビューの死刑宣告お蔵入り宣言と同義というのは割と知られた話で、今回もほんの少しタイミングがずれたせいで、最優先事項の白スクロリまっしぐら(AM)というロリまっしぐらなサイクルの中に埋もれてしまいそうなところでしたが、悪魔だけに地獄の閻魔にも嫌われたようでここに復活!(勝手に殺すな)

マビノギと言えばエレガントゴシックドレス同じくグッスマさんから発売されていたマビノギ ナオが発売当時大好評でしたね。
2006年1月発売ですからもう2年も経つのですね、クリア成形によるスカートのうっすらとした透け描写は、いま見てもなかなか斬新な表現と言えますね。

スカートの塗装を全部落とそうと思って、割っちゃったのも今となっては良い思い出です。(ぉ

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

トリガーハート エグゼリカ エグゼリカ アルター版

でかいな…だけど、でかすぎって程じゃないな」…と、「まだ慌てるような時間じゃない」という落ち着き払った態度を取れるかが分かれ道、いわゆる「アルフェイ」を経験しているかどうかがその線引きと言えるでしょう。

もう一昨年の事になる「アルターフェイト」の発売以来、フィギュアの大サイズ化の傾向を辿りつつも、店頭で困惑する程のインパクトを与えられたことは、そうはありません。(あってたまるか)

事前情報で肩幅あるから持ち帰るなら覚悟しろというおおよそフィギュアとは無縁と思われる警告が発せられていたり、WFで事前に見ていた事もあり、店頭で見た時も見覚えのあるサイズだと思いました。

そう、家電売り場に列んでいるビデオデッキとかの箱と同じような大きさですよ、持ち帰る上でそれほど困る大きさではありませんね。
それがフィギュアの箱だって事さえ気にしなければの話ですが…。。

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

森田ゆかり from ロケットガール クロノ∞ゲート版

古今、SFアニメにおいての宇宙服…特に女性用というのは、異常なまでにカラダにフィットするように作るのはお約束、それだけは譲れない、譲っちゃいけない決まりがあるのはみなさんご存知だとは思いますが…。

宇宙普段着」なるものが開発され、宇宙での生活に向けて少しずつ現実的なビジョンが見えて来るに従って、夢は夢のまま残しておくのが良いのではないだろうか?…と夢が夢でなくなると同時に失うもの、今日はそんな男の浪漫についてです。

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

ToHeart2 AnotherDays 小牧郁乃 コトブキヤ版

初出はおねぇちゃんといっしょ(通称おねしょ)でした。
コトブキヤ製ながらもゲーマガ&AQUAPLUSのコラボによる誌上限定企画によって販売された為、高い完成度だったにもかかわらず、いまとなっては入手困難なものになってしまっているのは残念ですね。

コトブキヤさん以外からでよければ…一応、ペア前提のばら売り(AM)というものもあるにはありますが、あれはソロで見るとちょっとおもしろすぎるのが難点かもしれません。
そんな訳で、先日発売されたToHeart2 AnotherDays (AA) により、郁乃熱が再燃した方にとっては、今回の発売はタイムリーと言えるかもしれませんね。

前回のWFでもほぼ完成品と思われるサンプルを見かけましたが、きっと後年語られるのは車いすの完成度なんじゃないだろうかと思っておりましたが、まーしゃが一番気になっていたのは、車いすって要組み立てだったりするのかな?(=撮影前に壊したりしないといいな)ということだったりしました。

いや、ほらコトブキヤ製ですしね、デキの方は心配してないという意味でね?(うまくかわしたね)

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

剣士さん ダイキ工業版 イベント限定クリアバージョン

WF後、戦利品に寄せられたコメントの中に『ネタになりそうなものばかり良く集められましたね』というお褒めの言葉を頂いたりもしましたが、いやいや純粋に欲しいモノから順に回った結果なのですよ?
もっとも、最初から買えそうの無いところ(=人気どころ)は除外してという現実的なパワーバランスを考慮した上での話ですが…。(純粋じゃねぇだろ)

そんな訳で、結果的に入手順序は最後になってしまった訳ですが、ダイキ工業さんの『剣士さん イベント限定クリアバージョン』です。
(ホントに前フリが余計ですね)

でも、むしろ本気で買えると思ってなかったんですよ?
ブースについた時に一応「もう売り切れちゃってますよね?」と声をかけてみると、にこやかに『まだ、少し残ってますよ』と後から出していただいた時は、うれしかったです。…でも、ちょっと微妙だったのですよ、やっぱり、閉会間際でも残っちゃってるんだなぁと。(ほっとけ)

まだ大きなサイズのフィギュアが多くなかったころから、比較的大サイズで大味ながらもそこが良いとまーしゃ的にイチオシだったダイキ工業さん。
ツンタマ姉(AA)で意外に好評なところにデレ顔バージョン(AA)という、この価格でのカラバリは古今例がないと、驚かせてくれたダイキ工業さん。

最初価格を見た時点で、ポリストーンだと確信した銀河の歴史にまた1ページ(AM)足跡を残しそうなダイキ工業さんを、応援しています。
…でも、さすがにこの価格帯でのカラバリとかは勘弁してくださいね。

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

萌える!プロレスのススめ 力石ほたるVSちはたん弐号 ジャーマンスープレックスVer.限定カラーVer.

WFから随分と経ってしまいましたが、遅々として進まないWF限定販売物のレビュー…、まぁ、購入品の多くは会場での先行販売なものが多かったので、別の意味でも既に色あせてしまっている気もします。

とは言え、今月は比較的(前半は)閑散とした発売スケジュールとなっている気もしますので、新しいカメラの慣らしも兼ねて失敗しても大事にならないカラーバリエーションものを選んでみました。

個人的には、今回会場で見つけた時に一番驚いた限定物でしたね。
だいぶ遅れたレビューとなってしまいましたが、意外にレビューを見かけないのでびっくりです。(ホント性格悪いな)

…と、まぁつい心にもないひどい事言ったりもしてますが、まーしゃは見つけてから「これください」と言うまでノータイムでした。

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

クイズマジックアカデミー アロエ&CPUシャロン アルター版

ゲーセン、最近ではアミューズメントスポットと言うべきか、まーしゃが学生時代に主な生息域の一つとしていた場所も、いまではだいぶ様変わりしたようですね。
当時の収入対支出を表すパワーウェイトレシオで言えば、ピーキーなフォーミュラーマシンに近い値をはじき出し、基盤道という冥府魔道の直前まではまり(正確にはお友達を墜とした)、まーしゃの人生の転機を左右する選択を何度と無くコアな方向へ導いていくれた因縁深いプレイスと言えましょう。

格ゲー全盛期から再度その場所にスポットが当たり始めたのは、全国のゲーセンがネットワークでつながり、そこで対戦可能なカードゲームや麻雀などが流行始めた頃からでしょうか。

まーしゃ的には、この手のゲームにはなるべく近寄らないようにしていたのですよ…というのも、一時期「魔法を集めようぜ」なカードゲームにはまり、カード購入費をエンゲル係数で表せば山岡士郎級(推定)、しょっちゅうなんか食ってるエンゲルバーグのように暇があればカードパックをペリペリと開けるような日々、まーしゃの人生の転機を左右する(略

だっただけに、さすがにカードだけにカード破産というシビアな現実に対して本能的にヤバイと感じるモノがあったのでしょう。
「三国なんとか」とか「ガンダムなんとか」とか、ダメ絶対という感じで距離を置いていました。

そんな中、クイズマジックアカデミーが出回り、ねらい撃ちされたようなピンポイントなキャラの存在にあわてふためきましたが、クイズゲーという一点がまーしゃを救ってくれたと言えるかもしれません。
もっとも、クイズゲームというのも頂点を突きつめると、投資と闘志が勝敗を左右する世界である訳ですが…。

さて、今回は「クイズマジックアカデミー アロエ&CPUシャロン(AM)」です。
ちらっとも見せない事を逆手にとった、いわゆる絶妙な「はいてない」疑惑の答えがいま白日の下にっ!
でも、こうしてキャラクターを愛でるなら、やっぱ立体物ですよね。(辿り着いた趣味の到着地点がこれか)

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

涼宮ハルヒ バニーガールVer. WAVE版

WFから一週間経過して、ようやく購入したフィギュアのレビューに辿りつけました。

その間、イベントレポのむやみに細切れな更新にも関わらず、その都度更新、ご紹介いただきました多くのサイト様、ありがとうございました。
まーしゃも余所様のレビューを読みながら存分に楽しませていただいた上、反省会開催の毎日でした。

さて、ようやくレビューする段階でどれからレビューしようかと考えた時、せめて最初くらいは一応WF限定品」と冠するものからにするのが、期待を裏切らないのかな?と思い「涼宮ハルヒ バニーガールVer. WAVE版」からです。

本来なら、今回WFを振り返って、メーカー製限定品をと思い返せば、まず「figma」からだろうとは思いますが、やはり個人的な好みを第一にしてこそのレビュアーの心意気ってやつだと思うのですよ。(まーしゃのモットーは「武士は食わねど高楊枝」です。)

まぁ、実際にこういった素敵レビュー(foo-bar-bazさん)を見てからじたばた喘ぐのも自分らしくていいね。(最終日にすべり込みセーフでした)

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

D.C.S.S. 白河ことり 海辺でうたまるとVer. コトブキヤ版(ショップ限定版)

お久しぶりです、まーしゃはまだ元気です。(意訳:まだどこからも怒られたりはしてません

あれほどの大業物のあとだと、しばらくは脱衣くらいでは記憶にすら残らないのではないかという、半端無いインパクトは第一弾にして「最後の一線を越えたか…」の時以来だった気がします。

もはやアレを超えるインパクトは、タキコーポレーションさんの揃えてびっくりおもしろポーズシリーズ(AM)以外にあるまいなと確信していますが…。
まぁ、あのシリーズはどこまで逝くのか生温かい目で見守るので精一杯ですし…と言いつつ全裸であのポーズってのもすごいよねぇ、とちょっとwktkなまーしゃだったりします。(やめておけ、過ぎた代物だ)

さて、そんな訳で、ひとたびタイミングを外すとなかなかきっかけがないのはよくあること、ついでに言うとこないだ書いた通りに久々の更新は水着ものに限るね。
本日は「D.C.S.S. 白河ことり 海辺でうたまるとVer. コトブキヤ版(ショップ限定版)」です。

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

エクセレントモデルCORE クイーンズブレイドP-5 武器屋 カトレア 通常版

世のフィギュアレビューサイトは二種類しか存在しない、「魔乳カトレア」をレビューするサイトとしないサイトだ。
ハイハイ、こういうヨゴレ役CUTAにお・ま・か・せっ!(ヨゴレってなんだよ)

以前のエントリーで書いた「キャストオフ(脱衣)が安直なエロい表現…というのは、もう過去のもの」は、あながち的はずれでもないと思っていますが、各社メーカーさんも驚異の技術力で様々な工夫のもと、後世に語られるところの「肌色の十一月革命」(筆頭)はいろんな意味で非常にインパクトのあるものを排出し…、というか『ああ、あそこまでやっちゃっても平気なんだな』という正しいのかどうかわからない認識を世に広めたのでした。(僕のわたしの脱衣学より)

レビューサイトさんの中には、それを機会に真のスタイル新たなレビュー手法を確立されられたところもあったりしたようで、そういう意味でもいろんな線引きが各自のなかで行われた気がします。

こうした背景の中、脱衣に関してオピニオンリーダー的だったメガハウスさんに、ようやく各社が技術的なところ以外では追いついた気がした瞬間でした。(それでいいのか?)
技術的なところ以外では、たしかに『キサマ等のいる場所は既に我々が数年前に通過した場所だっ!』と言い切れるところが一社ありますけど。(それって、ギガry)

まぁ、そのメガハウスさんも、昨年末に発売されたクイーンズブレイドシリーズで、その技術的なところを遺憾なく見せつつ、今月の問題作へ続くわけですが…。

当てるつもりできわどいコースを攻めてくる大リーグボール一号級ビーンボールの使い手「メガハウス」さんがまた一歩歴史に足跡をつけた気がします。
発売について発表された時点でも賛否両論というか、「ずっと冗談みたいだと思われていた希望が形になってしまった瞬間」というか…喜ぶ人もそれ以外の人も心中は『マジかよ…』という気持ちでしめられていたのではないかと思います。

2キャラ同時発売が常のこのシリーズにおいて、あえて1枠つぶしてでも情熱の赤 限定版(AM)というカラーバリエーションのフリした、『すいません、オニンニンは勘弁してください』という人向けのマイルドバージョンが用意されてるくらい今回はギリギリのところ…いやホント危険性って露出度が全てじゃないんですね

あっ、最後に念のため…今回のレビューページは本気で人前で見るのは避けた方がよろしいと思われます、いやマジで

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

灼眼のシャナII シャナ チャイナビキニVer. 宮沢模型流通限定版

積み王って、「つみっキング」って読むのかな?(どうでもよろしい)

更新ご無沙汰な後のレビュー題材を選ぶ時は、「間が空いてしまったことを埋めるべくキャッチーなヤツ」、「でもリハビリ中は多段脱衣ものは避けたい」、「それでいて露出が60%以上のヤツ」…とエリア88を脱走する機体を選ぶがごとく必要のない熟考に迫られるパラノイアまーしゃです。(挨拶)

予約商品の入荷連絡の無い某店よりも頼もしいセンセイの最新アキバ入荷メール(写メ付き)のおかげで無駄にケバブる日々もほとんど無くなり、ソレがむしろちょっと寂しい…「お前、本当はケバブを食べに行きたかっただけなんじゃないのか?」と脳内に自問する日々…って、どんなけケバブ好きなんだよ。

そんな訳で今日は、冒頭の条件にピッタリな期待の新製品情報をキャッチしましたので、「灼眼のシャナII シャナ チャイナビキニVer.」です。

今回の「チャイナビキニVer.」は宮沢模型流通限定版ということで、カラーバリエーションとして通常版(AM)も存在します。

赤髪のシャナって言うくらいだから(海賊が混じってるぞ)きっとこちらが正統派アキバHOBBYさんセンセイさんのところは、きっと基本をおさえて通常版からですよねぇ…とか思ってたのに、なんたるなんたるですか!(勝手な事言うな)

ええ、まーしゃ的にはバナナに騎乗位という構図の時点で一択だな…と確信していた一品でした。

でも実物みたら両方になっちゃった、てへっ…通常版の方は透けないと思い込んでいたというのはオレだけでいい。

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

塵骸魔京 牧本美佐絵ファンタスティカ雪原仕様Ver. ソリッドシアター版


フィギュアクリップ補足ブログさんで行われているフィギュアに関するアンケート、いつも興味深く見させていただいています。
その中で先日のお題に、「レビューに影響されてフィギュアを購入したことがある?」というものがありました。

当サイトのWEB拍手でも「レビュー見て買っちゃいました」というコメントをいただいたりしたこともあり、なんとも言えずうれしい気持ちになるものですが…。
その当人はと言えば「ある」…というより、発売日(または翌日)にレビューしたもの以外は、ほとんど全部そうなんじゃないかというくらいですね。

とかく悩ましいのが「限定」と名の付くもの…『遅すぎた…気付くのはいつも全てが終わった後なんだ』と自分のアンテナの低さを呪ったりもすることもありますが、大抵は当時の自分がスルーする判断をしてたりするのが、過去のオレのあほーーーっと、大後悔時代。

そんなときはこう叫ぶ、ヤッホーーーーーーーーーーーー!
Orange Empireさんのところでレビューを見てから探し出すまで数秒でしたね。(そういう決断は早いね)

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

ToHeart2 AnotherDays 向坂環 メイドver. コトブキヤ版

今日も今日とで最新入荷情報をありがとうセンセーさん、どうやら、全ての煩わしさの無い世界へ旅立つのであとを頼む(意訳)…ということらしいです。
そんなことがあったちょっと遅めのランチタイム de 巡回タイム…そこには元気に足をあげたタマ姉がっ!!
やつはホントに人間(社会人)か?…悪魔めっ!

いよいよ今月末に発売を控えているToHeart2 AnotherDays(AA) 、νガンダムはザクを墜とすのにもフィンファンネルを使うと言いますが(さっぱりです)、ここにきても話題に事欠かないというか、おっぱいマウスパッドで一足先に結婚とかそれOBですアキバBlogさんより)とかたたみ掛けるような大攻勢ですね。
もう後がないのかもしれないこれが王者の風格というやつでしょうか。

かなりセンセーショナルな素敵CGも一足お先にお目見えしており期待度満点、「こりゃ、なんかの間違いで一枚でも未収録とかいった暁には大騒ぎになるね」…と最近エロゲー界を震撼させた出来事が頭をよぎったりしたまーしゃです。(ほんとそういう話題好きだな)

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

一騎当千 孫策伯符 ケルベロスプロジェクトVer. 黒バージョン ワニブックス版

発売日が重なった製品のレビュー順序を決める際、重要な要素の一つとして作品(キャラ)への思い入れの有無と、いち早くパッケージを開けてみたくなる魅力…まぁ端的に言えばエロさだったりがあります。(ものすごい個人的な観点だな)

燃えと萌えだとどうしても後者が、仮装大賞で欽ちゃんのヒトオシがはいった後のごとく「てん、ててててて」っとものすごい勢いの決定打になるがごとく、本サイト的のカラーを考えれば間違いなく「こっちの孫策」の方をレビューした方が間違いなくらしいとは思ったのですが…。

その命題に真っ向からぶつかったのが先日のアルター版 T-elos(テロス)と今回の「孫策 ケルベロスプロジェクトVer.」です。

ぶっちゃけると「もう一騎当千シリーズで書く事思い浮かばないんだよ」という理由が最たるもので、さすがフィギュア界でもっとも製品化に恵まれている作品というか、元ネタはしらないがフィギュアは持ってるぜ率トップというか…まぁ、作品の人気はともかくいろいろと(主にメーカー側に)愛されているシリーズと言えるかもしれません。

そうそう参考までにもえそうる.comさんのベストオブ2007もえフィギュアが発表されてましたね。(えっと話の流れ的にいやがらせにしか見えない気がするけど)

まーしゃのコレクションの中でも一際占有率の高い…って、レビューみるとそうでもないのかな?
って、あれか!できがほにゃららで未レビューコメントしづらい製品が多かったこともあって積んでるのが多かったりするんだな、きっと。

そんな中、タキコーポレーションさんのアグレッシブ過ぎる挑戦(RA)には、なんと応えればいいのでしょうか。

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

Home > フィギュアレビュー Archive

WEB拍手
WF2014Winter

flickr

過去レビューらんだむさん

魔界天使ジブリール -episode3- 聖天使ジブリール・ゼロ 透け塗装Ver.アルター版
魔界天使ジブリール -episode3- 聖天使ジブリール・ゼロ 透け塗装Ver.アルター版

WonderFestival 2014夏イベントレポ(WF-quesQ編)
WonderFestival 2014夏イベントレポ(WF-quesQ編)

原型師オリジナル「whip×nonoko」nonoko -noon-やまと版
原型師オリジナル「whip×nonoko」nonoko -noon-やまと版

Amazon
あみあみ
Search
Feeds
Meta

Return to page top