Home > フィギュアレビュー Archive

フィギュアレビュー Archive

世界樹の迷宮 ブシドーの女の子 WAVE版

ゲームキャラに対しての思い入れ、ことさらそれを強く感じるのがRPGにおけるマイキャラ(名前をつける…からはじまるようなヤツね)の存在であるというのは、テーブルトークRPGはもとよりウィザードリーなどのコンピューターRPGなどでも古くから感じさせられるところですね。

オンラインゲームのマイキャラに是非エレガントなゴシックドレスを着せてみたいが為に一線を越えてしまったり…気持ちはわからないでもないというか、まーしゃもスカっとするゴルフゲームハートフルなオンラインRPGで、自分のヒキの弱さイヤと言うほど痛感させられるまでガチャガチャしたりしたものです。

主人公キャラが設定されたRPGもなりきりごっこという意味ではロールプレイという意味から外れている訳では無いわけですが、やはりウィザードリーやドラクエ3みたいな自分でキャラ設定考えようぜみたいなスタイルこそRPGの王道…とは言え、主人公像がはっきりしたゲームの方がキャラクター造形の商業的には展開しやすいんでしょうけどね。

そんな中発売された世界樹の迷宮(AA)は「マップはもちろん手書きだよな」など、そういった懐古主義者をうまく取り込む要素と、かわいらしくキャッチーな絵柄のキャラクターと言った要素をうまく融合した作品として、話題性と共になかなかのヒットだったのでは無いでしょうか。

そんな訳で、前回発売されたメディックの女の娘(AM)こっちじゃなくて「うっかり治療を間違えても、あらあらウフフ」で済ましてしまいそうな娘の方なの〜っ!ということで未レビューだったり、次のパラ娘(AM)も…うちは男で作っちゃったんですよねぇ、でもこれはコレでよし。

さて、今回の「ブシドーの女の子」は、まーしゃ的には自分のメインキャラの一人のイメージだったので(大抵のゲームで侍選んだりね)、ワクワクしていたのですがブシドーは、はじめから作る事はできずゲーム中盤まで進めたところで作る事ができるキャラでした。

その「ブシドー」の性能がまたひじょ〜に微妙なものであったこともあり、剣士にで作ったマイキャラはゲームクリアまでそのままでしたとさ。
(なんだかんだで全体攻撃が強い職業が重宝するんですよね、延々とレベル上げするゲームでは…

あたしに「ブシドー」やらせろ〜っ!(剣子)

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

ゼノサーガ エピソードIII T-elos(テロス) アルター版

まーしゃ的にXenosagaシリーズは、なんというか非常に微妙な思い入れがあるというか…。

エピソードIが発表された時は、キャラクターデザインが大好きな田中久仁彦氏、そして非常に思い入れのあるXenogearsの続編?ということで、並々ならぬ期待をもって発売を待っていたものです。

Xenogears自体もなかなか賛否分かれる作りだったりしましたが、第二部が突然ビジュアルノベル風になって怒濤の伏線回収を始めたとしても、十週打ち切り文化に慣らされた身としてはアレはアレで斬新だったなと無理矢理自分を納得された評価できました。

そしてXenosagaシリーズが発表され、三部作という壮大なシリーズ構成と同時にむやみに遠大な発売スケジュールから、前作(Xenogears)があれだっただけにホントに完結するんだろうな?という期待と不安を感じされてもくれましたが…そんな事をふっとばしてくれるキャラクターデザインがそこに!。

主人公であるシオンのメガネっ娘おねぇさん系でかつどことなく幼さを残す絶妙なデザインとロボっ娘KOS-MOSのコンビの時点で、ご飯三杯はいけるねとヒットを確信したものでした。
…そしてこのシリーズがまさかあんないろんな意味で波瀾万丈な展開ストーリー展開以外でも)になるとは、予想の斜め上を行かれた気がします。(薄々はね)

この辺いろいろ言いたい事はあるのですが、こういうごたごたネタが大好きなまーしゃでもおなか一杯になるくらいなので、一言言いたいとすれば田中久仁彦先生の画集はいつ発売されるのかなぁという事だけです。(Xenosaga関係ないけどね)

さて、ここまで書いてそのロボ娘の方(AM)は、どうしたのかと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、あれの発売日は他にもいろいろ発売されておりまして…まぁ、これは後でも大丈夫だろうという自分の節穴センスがホントに恨めしいです。

ちょっと順序が逆になりましたが近いうち入手できそうなので是非一緒に飾りたいと思っています。(入手手段は聞くな…大人なら)

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

塵骸魔京 牧本美佐絵ファンタスティカVer. ソリッドシアター版

キャストオフ(脱衣)が安直なエロい表現…というのは、もう過去のものだと思うのですよ。
今やスカートが外れるくらいは当たり前、中の下着が脱がせられたとしても「まぁ、普通だよね」とそのギミック自体が評価を左右するなんてことは無いのですよ。
それはウソだ!…ごめんちょっと言い過ぎた。

まぁ、いまさら「脱衣」の有り無しで大騒ぎするのもどうだろうか?というアンチテーゼをテーマとするには、明らかに不釣り合いな「今日のお前が言うな」ここですよ、お久しぶりです。(ここまで挨拶)

先日は脱衣の歴史がまた1ページ(AM)というものが発売され、スパさんもきっと「肩ひもをうにょ〜んと伸ばして」脱がしたんだろうなぁというレビューを眺めながら、「とても脱衣では飾れません,ゼッタイ」というコメントに激しくうなずきつつ…。
撮影前に脱がしてどこかへ逝ってしまったオレのウェンディのキャミソールどこ〜?

…と冗談はそこまでとして(ほんとに冗談だよな?)、年が明けてから一段と脱衣率が高くなったおかげで、いろいろと考えされられるところの多かった「脱衣フィギュア」ですが、なんと言っても見て楽しい脱がして楽しいという非常に良い事ずくめではあるのですが、レビュアーとしては撮影する際のモチーフがバリエーション豊かすぎると「すいません、ダメージバージョンとかマジ勘弁してください」と弱音を吐いたりしたくもなるのです。

つまり…メーカーさんも最初から脱げてるヤツを出してみたらどうだろう?って事ですね。(前フリ台無し)

そういう訳で、今回はなるべく脱げないけどエロい出来のよろしいヤツということで、着エロの尻(AM)につづく、ソリッドシアターさんの「塵骸魔京」シリーズからエロかっこよさを極めた一品となります。
いまさら?と言うところから、アスまんが劇場さんのファンタスティカファンタスティーック!を見て速攻で買いに行ったというのが想像に難しくないですね。

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

ToHeart2 AnotherDays 柚原このみ ショップ限定ピンクメイドVer. コトブキヤ版

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

ToHeart2 AnotherDays 柚原このみ メイドver. コトブキヤ版

作品人気とキャラ人気、フィギュアに関しては製品化に対してストレートにはつながっていないようで、フィギュアだけ見るとどれだけ女子高生バトルマンガは人気あるんだろう錯覚したり、どういう順序かよくわからないけどどうしても真に紅いメインヒロインを最後に製品化するという矜恃を頑なに守り続けるメーカーさんとかあっておもしろいですね。

そんな中、全てのヒロインキャラが製品化されたコトブキヤさんの「ToHeart2」シリーズは非常に貴重であると言えますね。
サブキャラにスポットがあたるという新作ToHeart2 AnotherDays (AA)の発売も近づき、製品化が決まった時うれしいと感じるより先に「マジかよ…」とちょっとひいちゃった、このみの親友コンビの一人「ちゃる」も本日「このみ」と同時に発売されておりまさに勝機を逃さない大攻勢です。
(参考:あきばらいふさん、コトブキヤ ToHeart2 AnotherDays 山田ミチルレビュー台座の3つのくぼみが勝利のカギですね、やっぱ、オレ明日買ってくるよ

個人的にはぜひ「このみのお母さん」まで完走して貰いたいところですが、今のコトブキヤさんならホントにやってくれるかもしれませんね…むしろ日の当たらないメインキャラ勢の方も忘れないでもらいたいところですが…。

そんな訳で、新シリーズ困った時のメイドVer.」、トップバッターはギャルゲーの基本を逆に行く主人公に起こされる斬新な幼なじみにしてかわいらしさだけなら完全無欠の妹キャラ「このみ」です。(だけってなんだよ!)

ちなみに今回の「このみ」、正統派メイドカラーの黒を基調にした通常版と、コトブキヤショップ限定となる「ピンクメイドVer.」というカラーバリエーションがラインナップされており、同じくカラーバリエーションが豊富だった水着シリーズ尻すぼみだったことを、払拭する好スタートとなるとイイですね。(余計な事は言わないでいい)

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

SWシリーズ 灼眼のシャナ ねこみみVer.トイズワークス版

灼眼のシャナ」、作品人気も高くいろんなメーカーから完成品フィギュアとして製品化されている事もあり、シャナ自体にはあまり興味なかった割に水着Ver.(AM)」のパンツがアレできると言う話を聞いては「くわっ!」…落ち着け、「…私は冷静だ」とガルマさまの真似をして平静さを取り戻してみたり、キャラ人気とは関係ない盛り上がりについては必要以上に敏感に反応したりしていたまーしゃです。

そんなまーしゃがひみつVer.(AM)という素敵なサムシングを予感させる言葉に反応したのは自然なことの上に、「トイズワークス」製と聞いただけで少し冷静になったり(なんでだよ)、「ねこみみVer.」のサンプル写真を見た時に「なんでこの娘、昆布羽織ってるんだろう?昆布姫とか?」という疑問が浮かんだのも自然な事と言えるかもしれません。(言いません)

まぁ、元キャラに対しての興味が薄い場合、ややシビアな見方になってしまうのは仕方ないかもしれません。
まして最近のキャストオフやらはいろんな意味でハイレベルですからね、裸マントというシチュエーションのねらいは良かったけどね…とまーしゃらしからぬクールなスルーっぷりです。

…というか、でしたというべきでしょうか。
裸マント 「灼眼のシャナ」フィギュア発売 手ぶらで股を開くシャナアキバBlogさん)→「オレ、今すぐアキバ買いに行ってくる!
宇宙船の展示…あれが効いたな

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

シュラキ・トリニティBOX-03 シャル グッドスマイル版

第一弾(AM)」の時に比べて絶望的な品薄感も薄れ、比較的入手もしやすいのではないかな?と、根拠のないあま〜い予測に一縷の望みをかけていましたが、毎度発売日の売り場を速報してくださるお方のおかげで、いち早く夢も希望も無い売り場を想像できるのは幸せな事でしょうか?(挨拶)

…とは言え、それにつづく「ファンネる?(動詞)」の合い言葉の元、おかげさまで発売日当日に手に入れる事ができました上に、素敵な引き合わせまでしていただきまして、本当にありがとうございました。このお礼はリフレクタービットる(動詞)ことでいつかお返ししたいと考えております。

さて、そんな訳でせっかく手に入れながら出遅れたレビューとなってしまいましたが今回は、「シュラキシリーズ第三弾のシャル」です。
ほら…特に連休中の休出があったりすると気力を根こそぎ持ってかれて、現実逃避に予想以上に時間を取られたりする事あるんだよね。
(つまり仕事のせいって訳じゃないんですね)

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

ToHeart2 Another Days 久寿川ささら -スク水メイドVer.- コトブキヤ版

次のレビューは何にしようかな?」、はじめた頃は「タイムボカンシリーズ」の登場メカを選択するくらいのノリでしたが、今はルーレットなダーツで選択するくらい悩ましくも楽しい毎日、さしずめ前々回はタワシと言ったところでしょうか?(じゃあ、パジェロは?)

余所様のレビューを眺めながら自分も開封してぇ…と思いつつ、妙なこだわりでレビュー順序が先送りになっていた「ToHeart2 XRATED 久寿川ささら -スク水メイドVer.コトブキヤ版」です。(本当にアホですね)

先日のコミケを眺めたところでは、同人人気の方も比較的落ち着いちゃってるのかなといった感じですかね。もっともあそこでは一部トップ人気ジャンルが圧倒的に目立つというのも事実ですが…。

ともあれ「ようやく語られそうなそれは語られなかったもう一つの季節」の発売をいまかいまかと待つ根強いファンに支えられているところはさすが「ToHeart」シリーズ、エロゲの老舗Leafの最後の砦切り札という感じでしょうか。

まぁ、フィギュア業界的には、常日頃多々あるメーカーより発売される このみ(AM)タマ姉(AM)いいんちょ(AM)といった定番の三巨頭によるずっとオレのターンの洗礼を受け、メインキャラどころかサブキャラまで全部網羅する気かというコトブキヤさんの精力的なリリースにより人気の衰えを全く感じさせることなく、新シリーズに突入となりそうですね。

なんと言っても、個人的についに待望の由真(AM)がメイドVer.で製品化ということで、いよいよオレのターン!という感じです。
今回はできれば、黄色までお願いしたいのです…それはつまりメインキャラは全部製品化希望と同義となる訳ですが。(深く考えちゃダメだ)

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

エクセレントモデルCORE クイーンズブレイド P-4 冥土へ誘うものアイリ

前回レビューは、思いのほか多数の方に見ていただけたようで(楽画喜堂さん、ご紹介ありがとうございました)やるだけのことはやった…というかやれるところまでやってしまった感がひっじょ〜に高く、むやみにコスチュームのバリエーションが豊富だった為、フィギュアそのものの満足感に反してひっじょ〜に高い達成感を得られた気がします。(反してとか言うな)

さて今回はエクセレントモデルCOREのクイーンズブレイドシリーズ第四弾、「ニクス」と同時発売となる「冥土へ誘うものアイリ」です。
このシリーズで言うと「はいていない担当」に対しての「正統派担当」にあたるもので、毎回発売前の人気では有利であるものの発売後の全裸イメージにより評価が一変することも多々あるという微妙な立ち位置に晒される訳ですが…どうでしょう?

…というようなことを発売日に考えていましたが、今回はどうやら万人受けしそうな「正統派」(大鎌もったメイドがか?)に軍配が上がった感じですかね?
もっとも次回のアレ(AM)は、万人受けとは無縁の方向性に突き進んでおり、まさに人類に逃げ場なし!

すごい楽しみですね…いろんな意味で

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

ToHeart2 小牧愛佳 DVDジャケットVer. タキ・コーポレーション版

年明け最初のレビューを何にしようかというのは、毎年悩むものでありますが、昨年一昨年と、悩んだ末がそれなのか?という大変びみょいチョイスが当サイトらしいところでしょうか。

余計なこと考えないで素直に今更でも「ニクス」の相方「アイリ(AM)」をレビューするのが正しい流れの気もしますが、メガハウスさんのキャストオフ技術を当たり前の様に感じてしまっている今見ては、今ひとつ感動も薄れるというものです。
ここは比較材料として、新たな見知から見直してみるのも大事なのではないでしょうか?(ホントに余計なことだな)

そんな訳で、本日は「脱衣後もスゴイ」と「脱衣後スゴイ」の微妙な差はどこから来るのかな?「脱衣ギミック」のみでどこまで征けるかな?
今回の「愛佳 DVDジャケット版」は、同じくタキ・コーポレーションさんから「郁乃 DVDジャケット版(AM)」が発売されており、二つ組み合わせて飾ることができる仕組みとなっております。

初めてこれらのサンプル画像を見た時、特に「郁乃」の方は単体で飾ると(脱衣したら)「おもしろ過ぎないか、これ?」という非常にインパクトのあるものでした。

今回、まーしゃは「愛佳 DVDジャケット版」のみ購入しましたが、「郁乃」の方はよつばとフィギュアさんでレビューされております。
余すところ無く見せていただいたおかげで、まーしゃ的には十分満足できました…ええ、もう十分です

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

エクセレントモデルCORE クイーンズブレイド P-4 炎の使い手ニクス

今年の仕事は今年のウチに…売り場の状況を伝えてくれる「」の写メを横目に、いろんなツケが回ったりしてる最後の追い込み中だったりするまーしゃです。
そんな事もあって今月は、いつもに増して購入対レビュー消化率が低いのですが、忙しければ忙しいほど発売日の即日レビューはしたくなるものなのです。(それも病気だから)

「今日できることは明日に残すな」、「明日できることは明日やれ」…双方、本質的に言わんとしていることは同じな訳ですが、捉え方を間違えると大変な事になりがちです。自分に優しい思想が好きなまーしゃとしては後者をよく支持しています。
まっ後は来年でいいな!…と、いろんな思いをのせて明日へフリーキック!(わかりやすい起因と帰結)

そんな訳で、当サイト的には外す事のできないメガハウスさんの「クイーンズブレイドシリーズ」も今回で第4弾、早くも第5弾(AM)いろんな意味で話題をかっさらってしまった為に、少しばかり霞んでしまったところがありますが…。

予約は早期終了、今回はまさか出荷少なめ?死神メイド(AM) vs ロケットおっぱいでつきぬけろ!ないじめられっ子魔術師…という、毎度どっちが早く投げ売りになるのか人気か読み切れない本シリーズ、前評判はアイリが圧倒的にも見えましたがどうでしょうね?

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

ラ・ピュセル プリエ 完成品フィギュア 和風堂玩具店版

今年は、「ミナ」や「いろは」といった鉄虎竜さんの作品がPVC完成品として発売され、その非常に肉感的な表現のファンとしては、なんともうれしい限りです。

随分前になりますが、和風堂さんから発売された「アテナ」を限定版「白」と共に手に入れられた時は、「うわ〜い」(棒読み気味だが一応かなりうれしい)、先日グッスマさんの「いろは」を手に入れた時は「いやっほうぅぅぅぅぅっ!!」と、テンションの差は気にしないように…。

今回の「プリエ」は初めて行ったWFで完成作例を見た時からずっと憧れていた作品だったりもしたので、完成品として発売されるらしいと聞いた時は、ウルトラクイズの後楽園予選通過くらいの喜び、それが和風堂さんからと知った時はグアムまでの機内ペーパーテストを通過したくらいうれしかったです。(すごい微妙なポイントだね)

ひとまず店頭で見たサンプルを見る限りちょっぴり微妙な印象
このままならありかな?もう少しいけるかな?量産化でがくーーーっとなっちゃうのかな?…と、なまじ期待が大きいだけに勝利寸前のアタックチャンスで赤さんに端を取られて緑さん涙目な展開だけは勘弁していただきたいところです。(えと、なんかそういうムーブメントなの?)

今回の「プリエ」は、既に怪人の集会所2さんでもレビューがされており、先日の「エロジャーマン萌える!プロレスのススめ」も購入済みということで(レビュー期待しております)非常にタイトな属性にシンパシーを感じますね。(一方的に)

次は、「タキ・コーポレーションさんのアレ(AM)」で一緒にマイノリティな道を目指してみませんか?(とんでもない方向へ誘わないでいただきたい)

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

続・殺戮のジャンゴ -地獄の賞金首- 名前のない女 アルター版

本製品はニトロ+限定版として「別カラーVer.」(参考:foo-bar-bazさん、ニトロプラスダイレクト限定版レビュー)が用意されている訳ですが、速攻で通常版を予約して安心しているうちにすっかり忘れてました
…発売直後までは注文可能(ニトロプラスダイレクト)だったみたいですが、さすがにキャンセル分含めて完売したようですね。(ちょっと、どきどきした)

例によって元ネタのゲームは未プレイでありますが、元のキャラ絵も好みの上、非常に全周囲的に楽しめそうな立体化だったので、購入に際しては迷いはありませんでしたね。レビューの冒頭文に悩む未来予想図は、すぐに思い浮かびましたが…。(アイシテルのサイン)

そんな訳でこういう時はあれだ、まーしゃのエロゲ電話相談室だ(ダイヤルダイヤルダイヤルダイヤル〜♪)。(誰がだ)
なんかネタにならないですか聞いてみたところ『メーカーの中の人がビッチすぎて逆にエロくない…』って、違うのっ!

まーしゃが聞きたいのは、「ちょっとモチーフの選択がタイトすぎて発売見合わせ」とか「なかなか語られないそれは語られなかったもうひとつの季節」(ともに、情報元:アキバBlogさんさん)とか、そういうグダグダしたハートフルな話題が欲しいのですよ!

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

萌える!プロレスのススめ 力石ほたるVSちはたん弐号 ジャーマンスープレックスVer.

何度か書いてる気もしますが、こうして新作ラッシュの中に身を置いていると、常々感じるのは最近クオリティ高くなったよなぁ…というのは、先日の「グリフォンさん」を見ていると、共感してくれる方も多いかもしれません。(なんで、ピンポイントにそれなんだよ)

注目されている各メーカーもサンプルの時点からほぼ期待通りの仕上がりと言うことも少なくなく、実にうれしいことですねレビューする側としてはちょっと寂しいのですが

そうなってくると、期待の新作に求められるものは元キャラの人気(もしくは原作人気)か、他と一線を画するインパクトを持ったコンセプトが求められてきます。
初音ミク(AM)や来月に発売が延期となってしまいましたがエグゼリカ(AM)なんかは、申し分ないものを持っていると言えますね。

とは言え、キャラ人気に関して言えば、その人気に比例し(ときどき比例)時が経てば様々なメーカーから発売され、食傷気味になってしまうことも少なくありません、時々人気に比例してなくてもやたらとでてるシリーズもありますが…。(ほっとけ)

大サイズによるインパクトも最近は珍しく無くなってきており、むしろ各自の残存展示スペースについて語られる方が多くなってきてる気がします。
本気で業務用ショーケースが欲しくなってくるのは、こういう背景あってかもしれませんね。

そこで求められてくるのは、一目見た瞬間になんらかを感じさせるコンセプトです。
今日は発表と同時に、ほとんどの人に「バカバカしいwwww」と感じさせるインパクト与えたなか、「これ、いいんじゃないか?と思ってしまった人向けという非常にニッチな製品です。(ほっとけ!)

あとはインパクトだけじゃなく、さらに「欲しいっ」と思わせるクオリティが追加されていたら完璧でしたね。(ほっとけっ!!!!)
まーしゃ的には、今月もっともと言っていいくらい楽しみにしていた製品の一つだったりします。(いよいよマイノリティの証明ですね)

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

涼宮ハルヒの憂鬱 長門有希 バニーVer. フリーイング版

予知夢というタイトルで『長門でかバニーを求めてアキバを徘徊するまーしゃを見た』…という縁起でもないメールをいただきその夢の結末はどうだったの?と気になってしょうがないまーしゃは、「人生に三度あるチャンスの二度目がきたので…」という事由で少し早めにアキバに向かったのでした。
なんでこの人達こんなに必死なの?…と東は東で悲喜こもごもの新作ラッシュの日々をおもしろおかしく過ごしております。

1/4というサイズが何よりのインパクトとしてはじまったこのシリーズですが、第一弾のみくるは、その大きさからして話題となり、珍しさもあって大好評、続く第二弾(主人公なんだぞ?)以降も予約すら難しい鶴屋さん除く)といった状態で、第三弾の鶴屋さんをすっ飛ばして発売されたこのシリーズのど本命第四弾キョンの妹は、小さくて大きいというか大きいロリということで、箱のサイズは控えめだったものの店頭からお持ち帰りするのに勇気が必要なものでした。

先日ようやく発売された第三弾は、座りポーズばかりだったこのシリーズにおいて、おしりを突き出す中腰姿勢という非常に刺激的なポーズということで箱の大きさも一際でかく、あのまま残るとヤバイよな…というくらいお店にとっては刺激的なものだったりしました。

さて、そのシリーズ最終(?)となる長門は直立姿勢、まるで人類の進化を見るような姿勢の変化で、さらに大きくなった箱に予想していたとはいえちょっとクラクラしてきましたね…まぁ、もうすぐこれよりでかい箱(AM)来るんだもんな。

とは言え、このところ忙しくてなかなか買い物できなかったので、予約していた名前のない女(AM)ファウナ(AM)を店頭から引き取り、罰ゲームみたいな荷物を抱えながらも、買い物したなぁという実感と共に、スゥーっと気分が楽になるのですよ。(病気だからそれ)

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

エクセレントモデルCORE TSUKASA BULLET -司弾- 02 ガンジー花子さん

今回は、先日のホルスタイン花子さんと同時発売となっていた流通限定のカラーバリエーションとなる「ガンジー花子さん」です。

本来なら、本日発売となる「マックスファクトリーなファウナ(AM)」をと考えていたのですが、年末にかけてさすがに忙しい時期であり、打ち合わせの開始時刻が既に定時外に予定されてる状態では昼休みでも?とも思いましたが…『やめておけ、貴様には過ぎたものだ』と早買いの玄人びんさんに言われた気がしたので諦めました。(ぉ

というより、既に素晴らしいレビューfoo-bar-bazさん)を朝から見ることができましたのでかなり満たされちゃった気もします。

個人的には、某茄子支給後の悪しき買う買う力(ぢから)で満たされた身としては、Nikon D300購入記事の方が非常に気になりすぎて、背中を押されるといろいろスベッてしまいそうでこれからしばらくいろいろなカタログを見回す楽しい日々が送れそうです。(押すなよ?絶対に押すなよ?)
ソニーがライブビュー搭載してくれればなぁ…。

…とまぁ、どうでもいい事で流してしまいそうになりましたが、詳細は通常版見やがれです…というコメントで乗り切れるところが、まーしゃのカラバリ好きの何割かをしめてそうです。(割合多そうな)

でも、通常版だけで済まそうと思ったまーしゃを強烈に引きつけるインパクトがあったのですよ…おもにおなかの辺りに。(Nice follow!!)

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

魔界戦記ディスガイア エトナ グリフォン版

今日はいいニュースと悪いニュースがあります。一つは「でか長門(AM)」は順調に今月(もう来週かな?)発売されそうです、もう一つ「肩幅を超えるでか箱(AM)」は1月に発売延期となってしまったようです…で、どっちがいいニュースなんでしょうか?(真顔で)

さて、とかく発売ラッシュが話題の12月、ぼちぼちと出荷日が確定してきたりやっぱり延期が発表されたりと、その辺(の延期されるであろうこと)も計算尽くで辛うじて趣味の範囲と自分を騙せる出費に収まりそうなところなのですが、それでもやっぱり楽しみにしていたものの延期は残念ですね。

今回の「エトナ」は、夏のWFでPVC製品化が発表され、その後強気の発売日設定に激しく期待しつつも冷静にその発売日から数ヶ月先を見据えた微妙な期待感で待ち続けていましたが、こういう時に限ってやってくれましたね、グリフォンさん。

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

エクセレントモデルCORE TSUKASA BULLET -司弾- 02 ホルスタイン花子さん

新作が少ない時はあんなに喜んで(発売日に)買いに行くのに、いざ貯まってしまうとどうにもレビューが手につかない…いつまでも宿題ためこんじゃった少年の心を忘れないまーしゃです、お久しぶりです。

先月末はなかなかすごいことになってたなと、積み上がった段ボールを1/3のうれしさで(2/3はなんだよ)眺めつつ、今月はもっとすごそうだなぁ…と余所様の購入予定を見ながら『がんばってくださいね』と西に向かってエールを送っています。

まぁ、レビューサイト管理人の「今月末はすごかった」は、「今年の風邪はひどい」とか「今年のボジョレー・ヌーヴォーできは例年以上」みたいなものな訳ですけど。そんな訳でまーしゃは、そういった予定物を表にするとか数えるとかは、おっかないのでしないことにしているのです。(なんで誇らしげ?)

さてそんな新作ラッシュの中、発売されたメガハウスさんのエクセレントモデルCORE TSUKASA BULLETシリーズの第弐弾は、ホルスタイン花子さん(AM)ガーンジー花子さん(AA)というよりによってこの時期にカラーバリエーションとなってやがります。

ひとには迷ったら両方だろ?と常日頃諭しているまーしゃとしては、迷わなくても両方な訳ですが…。
発売後数日で売り場から姿を消し欲しくても買えず、日を置かず驚きのプレミア価格で再会と言う事もたまにありますが、メガハウスさんの場合、うかつなまーしゃでも安心の出荷量というのもあってか、割と日を置かずに驚きの投げ売り価格で再会することも少なくないので、いつ買うかという点で迷うことも多いのです。(一消費者としては、そんなメガハウスさんが大好きです)

牛娘ということで、いろんな意味で一歩先往く「先行者」が既におります故、今回もタイミングが?と思いましたが、ダイキさんみたいなマネはできないがウチはウチのやり方で行くよ…という老舗のメッセージを受信しました。(発信してません)

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

涼宮ハルヒの憂鬱 鶴屋さん バニーVer. フリーイング版

最近はフィギュアのサイズも大サイズ化の傾向があり、1/6サイズ以上の大きさのモノも少なくなってきて、大きなサイズの方がいろいろと性的な意味でうれしいこともあって、まーしゃ的には大歓迎の風潮です。

そんな風潮の一角を担っているのがFreeinngさんの通称デカハルヒシリーズな訳ですが、 本来ならばシリーズ第三弾目として予定されていた「鶴屋さんバニー」ではありますが、延期につぐ延期により第四弾の「キョンの妹(AM)」に発売順序を抜かれる始末、「ひょっとして発売中止か?」と不安になったりもしましたが、ようやく発売されました。

その間に「バニー長門(AA)」の予約は例によって即終了となり、このシリーズまーしゃが唯一店頭で(しかも割と余裕で)予約できたところに、なんとなくキャラ人気の妙を感じたりもしましたが…やっぱタイミングというのは重要ですよね。

その「鶴屋さん」ですが…はい、もちろん知ってますとも「ちゅるやさんの元の人だよね」(知名度は本家以上というのは本当だと思います)、「めがっさにょろ」とか言う人でしょ?(お前のそのペガッサ星人っぽい発音が怪しいんだよ)
スモークチーズと一緒に愛車のスモークガラスに描かれたりする人ですね?(ぉ

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

C3×HOBBY 公式マスコットキャラクター ホービーちゃん 通常版 トイズワークス版

先週末は、電撃15年祭HOBBY COMPLEXと言った、フィギュアレビューサイトとしても無視できないイベントが開催されており、まーしゃ的にも非常に楽しみにしていたのですが、いろんな事情で参加を見合わせてしまいました。
さて、そのいろんな事情とは…。

1.プレネールさん鮫背骨折りver.日焼けバージョンの限定販売がやっぱり延期により販売中止になった
2.友人宅でドカポンキングダム(AA)の対戦をやっていたら気が付いたら朝を迎えていた
3.アホやったせいか、風邪ひいた(でも、月曜日には治るというサラリーマン体質)

…という、どれをとっても正しくない週末の過ごし方でして、おかげで無駄にヴァナディールを満喫できた気もします。(それがホントの理由じゃねぇの?)
せっかくの物販にあまり興味のないイベントで、本命となるワンフェスの前にイベント撮影の経験値を積んでみたいと思っていたのですが…。

そんな訳で今回は、今年の8月に開催されたC3xHOBBY キャラホビ2007のイメージキャラとなる「ホービーちゃん」です。(すごい強引な前フリだな、オイ)

キット版の販売だった前回に対して今年は完成品を用意して、しかもコトブキヤさん製の「限定版」やら、すごっくズゴックな「ホービーデビル(AM)」、プロトタイプカラー(AM)と、カラバリ大好きなまーしゃでもそれはちょっと厳しめではないだろうか?と思っていましたが、…そんな展開に無理があったのか、先日ソフマップで1,980円で売られていたのに刻の涙をみたのです。

つまり言いたいことは、タイミング逃すとなかなかレビューしづらいものだったりするので、良い機会が訪れやがりましたね…ということなのです。

■ 関連してないけどリンク
アキバHOBBYさん、電撃15年祭 フィギュアばかりなフォトレポート
HOBBY COMPLEX02 東京 フォトレポート」とあわせて、週末の二大イベントを完全網羅ですね。

常時リソース不足さん、HOBBY COMPLEX 02 東京 イベントレポート
朝から現場速報レポートのメールをありがとうございました。いただいたメールにより行かなくて良かったな楽しそうだなぁと思うことしきりです。

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

Home > フィギュアレビュー Archive

WEB拍手
WF2014Winter

flickr

過去レビューらんだむさん

動物ねーちゃん 豹 クローエ やまと版
動物ねーちゃん 豹 クローエ やまと版

WonderFestival 2013夏(WF-WHL4U編Act4)
WonderFestival 2013夏(WF-WHL4U編Act4)

ボーイミーツガール 真行寺真央 ソフマップエクスクルーシブ(限定版)
ボーイミーツガール 真行寺真央 ソフマップエクスクルーシブ(限定版)

Amazon
あみあみ
Search
Feeds
Meta

Return to page top