Home > フィギュアレビュー Archive

フィギュアレビュー Archive

こどものじかん 九重りん マックスファクトリー版

九重りんヤバイ。 まずロリ。もうロリなんてもんじゃない。超ロリ。 ロリとかっても 「魔法少女」 とか、もう、そういうレベルじゃない。 何しろ小学三年生。スゲェ!
(なのはも小三だけどな)

ごめん、ちょっと興奮しすぎてワケがわからなくなった。
…と思わず、まじやばいのガイドラインに沿って小一時間ほど語れそうな「九重りん」、「POLOシステム」搭載で本日発売です。

今年はホントにキャストオフ(脱衣)可能なフィギュアが多かったですね。
脱げれば良いってモンじゃないのはわかっていても、やっぱり気になるその中身、実に我々の嗜好を的確に把握された上で、常に半歩先征った(逝った)製品が常に話題を独占してきた気がします。

そういう意味ではメガハウスさんのエクセレントモデルCORE クイーンズブレイドシリーズは、チキンレースの先端でアクセル踏み込んだような一線(デッドライン)を超えたんじゃないかと、購入者側が不安になるくらいのある意味斜め上すら逝く勢いがありましたね。
きっとたくさんの方の(心の中の)ベストフィギュア2006内に、ランクインしているんじゃないでしょうか?

そんな中で、脱衣とは外すんじゃない、脱がすんだっ!という志が何より熱い(勝手な解釈だな)、マックスファクトリーさんによって「POLOシステム」と命名された第一弾、「南部千歳」はいろんな意味でヤバイ一線というか…。
フィギュアを脱がしているその行為そのものがいろんな意味でヤバイと気づかせてくれた、超アイテムだったと言えましょう。

さて、今回はさらにヤバイ要素が盛りだくさんな「九重りん」…「POLOシステム」はじまったな。

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

カプコンガールズ・スタチュー STREET FIGHTER ZERO3 キャミィ エンスカイ版(TJ限定カラー)


「カプコンガールズスタチューシリーズ」ということで、今では過去の栄光となってしまったもう懐かしい格闘ゲームキャラをPVC完成品として発売してくれているエンスカイさんのある意味非常に「Core」なまーしゃ期待のシリーズから「ストリートファイターZERO3 キャミィ」です。

キャミィはストリートファイターシリーズの中では「スーパーストリートファイター2」から新キャラとして登場したということで後発と言えますが、登場当時のインパクトとしては、対戦格闘ゲーム全盛期ということもあり、非常に大きなものでした。
まぁ、三つ編みハイレグレオタードの時点でかなり直球のビーンボール級反則キャラでしたけどね…販促キャラとも言う。

その 「スーパー」はゲームとしての評価は若干アレなものでしたが(その後スパ2Xで大ブレイクしましたが)、キャミィを初めとする新キャラ達は完成されつつあるストリートファイターシリーズの中でも新鮮な刺激を与えてくれたものでした。(強さ的に頂点を極めたディジェイ以外、フェイロンとTホークは忘れ去られがちだけどな)

キャミィはストリートファイターシリーズでは春麗に続く二番目の女性キャラということで、オタ人気的にも実にキャッチーなポジションを早々に手に入れました。
なにしろ設定的にシャドルー出身という要素は、今までの「春麗がシャドルーに捕まって、あんなことやこんなこと…」というシチュエーションが蔓延していたところに、「キャミィがシャドルーで調教されて、あんなことやこんなこと…」という新機軸を打ち出す事になりましたから。

今回は「ZERO 3」からと言うことで、ZEROシリーズ以降のシャドルー時代のコスチュームです。
この辺の設定は、スパ2時代とはいろいろ矛盾とかパラレルワールドとかいろいろありますが、格ゲーのキャラ設定なんて「一年戦争の後付け設定」なみにいい加減なものですから良いんですけど、個人的にはスパ2時代のぱっつんぱんつんのレオタードの方が好みなんですけどねぇ。

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

Fate/hollow ataraxia セイバー メイドver. クレイズ版

さて、メイドセイバーさんと言えば既にグッスマ版メイドセイバー(RA)の発売も決まっており、サンプル見る限り大変かわいらしく、まーしゃ的には早くも大好評の兆しが大ありであります。
対して先んじて今回発売される事となったクレイズさんのメイドセイバーは、宮川武さんによる原型製作のもので今年の夏のWFでは、凛のメイドバージョンも展示されてたりもして、こちらの発売も期待できるとすれば先行き楽しみです。(WANDERFESTIVAL 2006夏 T’s system編

グッスマさん vs クレイズさんか…とか甚だ失礼なことを考えつつ、店頭で見かけたメイドセイバーさんは大変かわいらしく、まずはクレイズさんのお手並み拝見というところですね。グッスマ版は1/8、こちらは1/6ということでメーカーブランド的にもサイズ的にはややビハインドというところがあるかもしれませんが、まーしゃはでかいのも好きななのでそれは問題なかったです。(そろそろ置き場も気になるとこだけど)

しかし、Fate /hollow ataraxiaの1シーンにあったとは言え、セイバーさんはバリエーションに恵まれてますねぇ、さすが主役。

もっとも主役というだけでは必ずしも製品化の機会に恵まれる訳でもないのがフィギュアの世界ではありますがが、最近順番の回ってきた「桜」は良いとして、「凛」の新製品化はあんまり聞かないですね…ああっ、「やさぐれ凛(RA)」があったね!(そりゃやさぐれるわ…)

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

Fate/hollow ataraxia 間桐桜 -ヴァケーションVer.- コトブキヤ版

異口同音で「かわいい」とか「かっこいい」で語り始められる「セイバーさん」に対して、どうしても微妙な変化球表現が接頭語としてついてくる気がするのですが、それは(ひねくれすぎた)ウチのレビューだけではないですよね?(挨拶)

さて、ようやく順番が回ってきたというべきか「桜、はじまったな」という感じでこのところ新製品の発売が絶えない「間桐 桜」さんです。
今や時代は月刊「セイバーさん」から「桜」にバトンタッチという感じでしょうか。(今月も発売予定のセイバーさんはありますけどね)

まーしゃ的には通称買い物袋(やな通称つけんな)が大変気に入って、BEST 桜のポジションに鎮座ましましており、先日発売された「間桐桜 戦闘服Ver.(RA) 」はそんなにエロくないなと思ってたのでまだ買ってはいないのですが、余所さまのレビュー(参考レビュー:究極最終兵器2ndWeaponさん)を見たところ非常に欲しくなってきました。(まーしゃが間違ってました、すごく…エロいです

そんな訳で、激しく不純な思惑によって購入判定が行われている「桜」さん(まーしゃだけだろ)ですが、本作品については無条件で購入リストに高優先度で刻またのは自然な流れと言えましょう。

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

魔法少女リリカルなのはA’s フェイト・テスタロッサ アルター版

本日(12/15)は「アルター版フェイト」発売日…ということでそそくさと定時に退社を決め込み、いざ秋葉原へ。
ちょうど「混沌市街の渡君」と会って、既に数件回って既にソフマップでは品切れだったことを聞き、やな予感はしつつも「とらのあな」へ向かいましたが、ここでも売り切れ…店員さんによれば、明日にも少数入荷という話でした。

明日?必要なのは今っ、今なんだよっ!」と無駄にあつくるしい台詞は心の中だけにしておいて、がっかりしていると「明日の昼にでも賭けるしかないですね」と渡君に慰められる…「あれ?なんでキミそんな涼しい顔してるの?
「だって、僕はもうアソビットで予約済みですから」

…これはアレだよ、夏休み中一緒に遊んでた友達が「なぜか」既に宿題を終わらせて、まーしゃだけが31日に死ぬ思いをするっていうやつだ。
(どう聞いても自業自得のエピソードにしか聞こえません)

そんな訳で往生際悪く、秋葉中ありそうなところを彷徨い歩き、まさかここに来て発売日に新製品買えないことがあるのか?という久々に味わう敗北感を死ぬほど味わいつつ(こういう事にしか敗北感を感じないところが既にマズイと思いますよ?)、アキバを後にするまーしゃでした。

…で、本来ならばここには、「アルター版フェイト買えませんでした」というキャプションで、がっかりっぷりをコメントしつつネタにはできて良かったね…というサイト管理人に良くありがちな1エピソードを書くことになっていたのかもしれませんが、更に往生際悪く閉店直前の新宿「さくらや」に寄ったところで、無事確保。
さすが好感接客のさくらやさん、好き好き大好き超愛してる!(だったら最初から行け)

やはり、この異常にでかい箱を店頭から持ち帰ろうなんて考えるブレイブハートの持ち主の比率は圧倒的にアキバが高いという事でしょうか?
(だから好きさ…あの街は)

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

海洋堂 ヴィネットちゃん(サンプル版)

詳細はヴィネットちゃん」公式ホームページで見ていただくとして、次回のコミケ企業ブースにて発売が発表されていた「ヴィネットちゃん」。
まーしゃ的には、なんとかしてどうにかしようかと、当日のプランについてあれやこれや考えていたところではありますが、『ヴィネットちゃん盛り上げ隊レビュアー募集』に申し込んだところ、ありがたくサンプル品をいただけました。

製品サンプルということで、「BOX」は一種類のみ付属トレカはついていませんでしたので、これはこれで別途いろいろ考える必要がある訳ですが…。
まずはレビューからと言うことにして、今後も盛り上げていきたいところです。

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

魔法少女リリカルなのはA’s 高町なのは グッドスマイルカンパニー版

TV放映第三期についても決まり、「中学生になったなのは達」に絶望したり、「もう魔法少女じゃない」と魔法少女の定義について疑問を投げかけるなど、夏の一大イベント以降もすごい話題の絶えない「魔法少女りりかるなのは」です。(すごいの意味が違うだろ)
もうすぐ冬の祭典ですが、夏に引き続きイベントが必要以上に盛り上がった場合には(いろんな意味で)、「ものを売るってレベルじゃねぇぞ」というシーンがまた見れるかもしれませんね。

「魔法少女」というより「武装ようじょ」のと言った方がイメージが近いような気がする「魔法少女リリカルなのは」ですが、従来の「魔法少女」イメージを払拭することに成功したというか、既にスカウターで計った場合軽く4、5桁は戦闘力がないと「魔法少女」とは言えないくらいなんじゃないでしょうか。(言い過ぎです)

そう言ったイメージのせいか、「アルター版」「ムービック版」「コトブキヤ版」と既に発売されたものに加え、今回の「グッスマ版」は発表されてるなかでも最後発ながら、すべて戦闘コスチューム(というか変身後)なんですよねぇ。
フィギュア化に際しては、「まずは水着から」という事も少なくは無いので、これはこれで良いのですが、そろそろその他のバリエーションも見てみたいところです。

他のメーカーさんからも発売されるとしたら、ちょっと変化球で攻めてくれるとうれしいところですが…。
もっとも、「ユージン」さん辺りから発売とかだと、いきなり「ヴィータ」辺りから出してくるかもしれないので楽しそうではありますね。(その場合、いつまで経ってもなのはが発売されない可能性もあるけど…)
ここは一つ「メガハウス」さん辺りにお願いして、キャストオ(ry

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

サムライスピリッツ 天下一剣客伝 いろは アートストーム版

いち早く手に入れることができた早く出ることだけが魅力だったTGS限定カラー版から待つこと三ヶ月近く、ようやく発売された通常版カラーの「いろは」アートストーム版です。そもそも限定カラーが先に出ること自体が微妙な気がしますが、それにしてもやけに待たされたもんです。

ゲームキャラ、それも2D格ゲーはオフィシャルなイラストイメージはあっても、やはりゲーム画面で動くドット絵キャラが魅力的である為か、昔から絵師による個性的な解釈を吸収し、そのキャラ自体の魅力として成しているところがあります。
当然フィギュアにおいてもそう言うところを強く感じるのか、WFなどのイベントでも依然として人気のジャンルですね。

その中でも、ここのところひときわ目立っていたのが「いろは」ですね。
そんな数ある「いろは」の中でも、 今回の原型製作「ケルベロスプロジェクト」さんの「いろは」は、イベントでも見た時から憧れていた作品の一つで、「鉄虎竜」さんの「いろは」と双璧をなすものではないかと個人的には思っていました。

あちら(鉄虎竜いろは)は、来年「グッドスマイルカンパニー」から発売することが決定し、非常に穏やかな心もちでその発売を待っているまーしゃですが、今回の製作は「Long Goal Industries」、販売はアートストームということで…う〜ん、ちょっとドキドキして発売を待ってました。
パッケージを見た瞬間、その箱のあっさり過ぎる作りシンプルな作り微妙にダ○キさんちっくな雰囲気を感じて、もっとドキドキしました。

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

エクセレントモデルCORE TSUKASA BULLET -司弾- (2)MARIKO IMAI

今回メガハウスさんから発売された「エクセレントモデルCORE TSUKASA BULLET -司弾-」は2つの製品がリリースされた訳ですが、発売日当日の売り場の様子はなかなか極端な物量の差を感じさせられましたが…みんな本当に脱衣好きだな

発売日が重なるとどうしても話題が偏ってしまったりするのは、フィギュアに限らずありがちなことではあります。
実際、「MIZUKI」と同時でなければ大騒ぎされるデキであると思うのですが、メガハウスさん的には今回はガンダムSEEDものとあわせて5製品を同時期にリリース、「二兎を追うものは二兎とも取れ」とはどっかのおばあちゃんが言ってたかもしれませんが…そりゃさすがに。

そんな訳でチャームポイントが非常時わかりやすく、パッケージをのぞいた瞬間にwktkする魔法がかかる「MIZUKI」さんに対して、もしかしたら「はいてないかも?」がチャームポイントだった「MARIKO」さんは、パッケージ内をのぞいた瞬間に魔法が解けてしまうのが敗因だったかもしれません。
(この時点で敗因とかいうな)

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

ゾイドジェネシス コトナ・エレガンス マックスファクトリー版

できがガッカリだった時の見出しは「コト姉、なんてコトねぇな」にしようと思ってたのですが使わないで済んで残念よかったです。
ホントに良かった、いろんな意味で…。(挨拶)

まーしゃは世代的にゾイドは微妙にニアミスな人で、「アニメ版(無印)」くらいしかよく知らないのですが、関東玩具サイトの仲間内にはゾイドの玄人な方もいらっしゃるので、こりゃ滅多なことは言えないですね、『シャアが見てるんだぞ!』というコンスコンの気分です。(ロクでもない未来しか見えないんですが…)

さて、まーしゃにとって「ゾイド」というと、以前会社の先輩のとこに男の子が生まれたという話をされ、本人いわく「男の子で良かった、これで合法的にゾイドとか買えるよ」とニコニコ話していたのを思い出します。(ヤな会話だな)
まーしゃは「おめでとうございます、でも女の子だったらプリキュアグッズとか買えたんじゃないですかw」と返した際に、おおよそ仕事中でもみせたこと無いような真剣な表情で「それもありだったな…」と返された時は、「じゃあ、二人目は女の子がいいですね」という社交辞令を引き出すのに数秒を要しました。

かなりがんばって書かないと辛いくらい「ゾイド」との接点の薄いまーしゃですが、とりあえずこのキャラは知ってました。
逆にこれのキット版を見た時に「ゾイド」のキャラってことを知ったわけですが、その時は「ゾイドってそういう方向に逝っちゃったんだな」って思った。

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

エクセレントモデルCORE TSUKASA BULLET -司弾- (1)MIZUKI

萌えフィギュア界におけるキャストオフ最前線を突っ走る「メガハウス」、先日レビューした「RAH」シリーズでも基本的に「スカート」がはずせるのは当たり前!
腰から下がセパレートでないドレスならば、いっそ全脱ぎ仕様(やや力業必要)と、さすがライン際ギリギリをいつも果敢に攻める姿勢を崩さないところにしびれてあこがれます。

そんなキャストオフ要素については、「戦国キャノン こより」(そういうや、この頃はレビュー控えたんだよなぁ…モロだったから)において、胸の先端まできっちり再現することで、大脱衣時代の幕開け(微妙にしょぼさを感じさせるジャンプイズム)を感じさせた訳ですが…。

最近ではマックスファクトリーが「POLOシステム」の搭載により今までにない脱衣方式を打ち出し、その成果を今後とも期待したいですね…システムもさることながら特に第二弾(?)は対象の選択が相当デンジャーゾーンに踏み込みすぎてる気がしますけどね>これ(こどものじかん 九重りん(AA)とか。
また、ブレーキの壊れたダンプカーのような勢いのある「ダイキ」さん(超応援してます、とりあえずミントさんのことは忘れておく)をはじめとして、「新世界」に突入って感じですね。

さて、いつになく熱く語ってしまいましたが、まさに「僕たちは 待っていたんだ」(やや棒読み気味にいうのがガンフロンティアちっく)とばかりに真打ち登場、司淳氏によるキャラクターデザインでオリキャラでありながら独特の世界観を感じさせる、「TSUKASA BULLET -司弾-」として立体化です。

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

エクセレントモデル RAHDX ガンダム・アーカイブス サイド5 ラクス・クライン

先日、HCM Proギラドーガや特別カラーのサザビーが発売され、近日にはEMIAでもνガンダム(RA)サザビー(RA) の発売が決定し、逆シャアの良さを再認識することしきり、落下するアクシズをで押し返そうとするνガンダムの元へ、敵味方の垣根を越えて光(MS)が集結するシーンはガンダム史上でも屈指の名シーンとして、まーしゃも初見の際、スクリーンが涙で見えないほど感動したものです。

さて、ガンダムSEEDでは続編のDestiny含め、気が付くとテロリストの親玉として大活躍、最終的にはラクス教による敵味方の無い世界を作り上げたシーンで物語りの幕をしめ…もういろんな意味で見てらんない作品としてまーしゃの心に残り続けそうです。

そんな真のボスキャラと言えるラクスさんにも、ほんわかした天然さん(っぽいけど計算尽くかも?)アイドル時代もあったりしました。(まーしゃは忘れてましたが)
当時から密かに黒い考えが渦巻いていたかと思うと怖いですが、むしろあの天然っぷりが本当だったとすると、短期間であの変貌を遂げたことの方がむしろもっと恐ろしいと言えるかもしれません。

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

エクセレントモデル RAHDX ガンダム・アーカイブス サイド5 フレイ・アルスター

先日に引き続き「エクセレントモデル RAHDX ガンダム・アーカイブス サイド5」から、今日は「フレイ・アルスター」です。

砂漠のレジスタンスからお姫様になった「カガリ」も激しい役どころ変化でしたが、フレイさんも最初と最後でえらい違うキャラになっちゃってましたね。
作中当初は「コーディネーターキンモー!近寄るなっ」というお高いお嬢様キャラでスタート(普通お嬢様はそんな事言わない、フレイも言ってない)、お父さんを殺された後は速攻でキラに媚びいり「最終兵器彼氏」としてアークエンジェル内の最強戦力をゲット(キラに伝説の名台詞を言わせてみたり)、みんなで滅亡の唱歌を合唱しようとがんばってました、この頃が一番輝いてた気がします。(セイラさんタイプからカテジナさんになっちゃったよ)

その後、キラが行方不明、正真正銘の最強キャラとして復帰するも今度は入れ替わりでZAFTの変態仮面クルーゼの元にさらわれ…最後はキラとクルーゼとの戦闘の中シャトルでアボーン、どさくさに紛れてララァっぽい立ち位置に納まったりしてました。(ほんといつの間にあんな性格になったんだ?)
もっとも、Destinyに入るとすっかりキラの中からは忘れ去られてたように思えますが…。考えようによってはえらい不憫なキャラでしたね。

今回はその中でも一番輝いていた「お父様死んじゃったし、いっちょスーパーコーディネーターでもゲットすっか」と前向きに「スーパーコーディネーターげっとして復讐すゆ〜計画〜」遂行中のフレイさまです。

結局、そのスーパーコーディネイターを使うという考え方がいかに有効であったかというのは、後にラクスさまがイヤって言うほど証明してくれた訳で…目の付け所は実にシャープだったと言えましょう。

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

魔法少女リリカルなのはA’s フェイト・テスタロッサ グッスマ版

おおよそ、サンプル写真をが発表された瞬間から「この冗談みたいなバルディッシュザンバーはどうするんだろう?」と思っていたフェイトですが、延期に次ぐ延期の末いよいよ発売されました。
その存在感たるや、箱を開けバルディッシュを組み立てた瞬間に、このでたらめにでかい剣をどうやって撮影したものか頭が痛くなるほどでした。

「なのは」のレイジングハートがフィギュア化の際にどの形態で作られるのか気になるように、「フェイトの」バルディッシュについてもやはりどの形態で作られるのかが気になっていましたが、インパクト優先なのかザンバーフォームが選ばれるのが多いようですね。
個人的にはサイズモードが絵になって立体映えするのではないかと思ってるのですが…よりにもよってありがたいことにあの「ムービック」さんから発売されることが決まっています。
あれ?なんでまーしゃ泣いてるの?うれしなみだ?

今回発売されたグッドスマイルさんの「フェイト」は、各メーカーから発売の決定しているフェイトの中でもトップバッターでありますが、相方の「なのは」についてはグッスマさんは最後発でまだ発売されてません。
その為、同メーカーから「なのは」&「フェイト」が揃うのはもう少し先になりそうです。
我が家に最初に揃うのはひょっとしたら「ムービック」製かもしれませんけど…。

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

エクセレントモデル RAHDX ガンダム・アーカイブス サイド5 カガリ

何となく第二弾で全てを出し切ってしまったのではないかと思いつつ、毎度原型が発表された時から発売をwktkするこのシリーズ。
今回は揃いも揃って微妙なところを一風変わったラインナップですね。

今回発売された3種類は「黒い波動を隠してた頃のラクス」、「キラ籠絡作戦遂行中のフレイ」、「泣き虫大国オーブのお姫様カガリ」…とまぁ、どれを強烈な個性の持ち主揃いです。

今日は、まーしゃイチオシの「カガリ」からですが、このシリーズのホームラン王「偽ラクスことミーア」や作中でもフィギュアでも人気アップダウンの激しい「ルナマリアさん」という双璧とは、別のラインナップに入れてもらって発売されたのは、メガハウスさんの優しい配慮ですね。
そんな下位リーグの首位決定戦とも言える(言わないよ)今回のラインナップでも店頭での売れ行きを見るにちょい微妙気味でしょうかね。

そんな下位リーグのメンツの中でさえ微妙なポジションのカガリさんなんですから、いっそミーアみたいに水着で勝負させて欲しかったところですが、中身の勝負になるともっと微妙なポジションのカガリさんですから…最後の超必殺技キャストオフに賭けてみたというところでしょうか?(ろくでもない分析はやめて欲しい)

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

D.C.II ダ・カーポII 朝倉由夢 コトブキヤ版

「D.C.」シリーズの次のEDは、「ダカーポ」が歌うという、空からこぼれたストーリーのような展開はないでしょうか?
自分でも「ひょっとしてD.C.ファンなのか?」と一瞬錯覚するほど、「D.C.」シリーズのフィギュアが揃ってきた事にびっくりなまーしゃです。(挨拶)

作品に対してほとんど思い入れのないまーしゃをこれだけ引きつける魅力はなんなのか、その辺も実に興味深いところですね。
魅力の構成要素を分析すると、80%以上が「不自然なめくれ方をする短いスカート」になる気がしますのでしませんが…、今回もうまくめくれてますね。

「音姫」という姉の方も発売が決まっているそうですが、これはあれですか?「音姫」と「由夢」を融合すると「音夢」を召喚できるってやつ?(もう一体は由姫か?)
しかし、「音姫」とかいうからトイレについてる水の音のヤツかと思っちゃったよ。(よりによって…)

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

魔法少女猫X ペケ 海洋堂版

昨今、脱衣要素はひたすら加速する一方で、先日発表されたメガハウスの「クイーンズブレイド」シリーズはパンツまでキャストオフできそうなことがわかり、さすが脱衣の先駆けメーカーとしての意地とかなんとかを感じさせてくれたりしましたね。

まあ、最初から着てないような歴戦の傭兵エキドナ(RA) については予想通りではありましたが、スカートの下のパンツまで公開していた鋼鉄姫ユーミル(RA)パンツまでキャストオフできそうなつくりには、思わず「そこまでやってくれるとは思わなかったよ、メガハウス」と月(ライト)君ばりの微笑みがこぼれたものです。

さて、そんなご時世ですから水着程度の露出度ではもはやアドバンテージにはなりにくい訳ですが、もとがエロ漫画キャラということを最大限に活かしたアプローチで海洋堂さんから「魔法少女猫X ペケ」です。

WFでサンプルを見た時から、なんというか「ああ、こういうのもありなんだ」と今後は脱衣にプラスしてのからめ手により一層期待したくなりますね。
…でも、ホントにいいのかこれ?(ギガパレスさんは突き抜けてるから別として)

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

Fate/hollow ataraxia 間桐桜 夕支度Ver. グッドスマイルカンパニー版

優先順位的にどうしても、「セイバー」、「凛」につづくラインナップとなってしまう気がする「桜」です。いうなれば「ガンダム」、「ガンキャノン」に対しての「ガンタンク」なポジションですからそれはしょうがないかもしれませんが、今回発売となった「間桐桜 夕支度Ver.」です。
書いた後に気がついたんですが、そういやグッスマさん的にはこいつより後回しってことだったんですね。(気がつかないでいいよ)

しかし、セイバーさんは「休日Ver.」、凛は「魔法少女」ときて、「桜」は夕支度でスーパーの買い物袋下げた姿でフィギュア化とは…普通にかわいそうじゃね?
ええ、大変生活感あふれる姿で確かに「桜」らしいことこの上ないと言えるかもしれませんが、1/6フィギュアで「スーパーのビニール袋下げたフィギュア」は、二度と発売されることないんじゃないでしょうか?

今回も1/6ということで、店頭で見た瞬間はやはり「でかい」、「売れ残りそう」という直感がひらめきました。(あれ?なんかいつもより余計じゃない?)
最大のポイントは、スカートの構造次第、ぶっちゃけるとキャストオフ(本年度フィギュア界流行語大賞最有力候補)できるか否かだろうと思って心の目で捉えたところ、「腰の当たりの保護ビニール」が見えたので、安心して買うことができました。(脱げないとダメだと思われましたか…)

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

おねがい☆ティーチャー 風見みずほ グッドスマイルカンパニー版

そういえばこの製品の予約をしたは5月…、発売予定はたしか8月、まさに水着フィギュアが一番輝いてる季節に向けての期待の一品の一つになるハズだったんですけどね。そろそろ寒さも厳しくなってきた11月中頃にして、「夏の一シーン」を構成するこだわりの小物(宣伝文句から)とともにようやく発売です。

…とはいえ、つい先日「セイバー さん水着Ver.」が発売されましたし、今週発売予定(今日だっけ?)の「タマ姉 フリルビキニVer.(RA)」なんか「夏はじまったな」って感じのポスターが張り出されており、我が家の飾るスペースでも一等地の多くは水着フィギュアが占めてるので、フィギュアに季節感はいらないのかもしれませんね。
まぁ、いろんな意味でメーカー側的にも好都合らしいですが・・・>水着って

そんな訳で、水着については時期外れとは言いませんが、発売日の変更については延期につぐ延期で、今年の連合フィギュアを象徴してるです。
届いた時の第一声が、「やっときたっ!」という喜びの声と、「ああ、そういや注文してたな…これ」の差がなにより物語ってると思います。

このフィギュアがどっちだったかは、置いておいて…。

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

Fate/stay night セイバー 新コスチューム コトブキヤ版

今月は比較的おとなしめというか、今からどうやって買って帰るのか気が重くなるくらい月末に発売物が集中している為の穴埋め企画、レビューするタイミングを逸していた「セイバー 新コスチューム コトブキヤ版」です。

「休日セイバーさん」に見られる、私服姿のセイバーさんの魅力とはすなわち、セイバーさんでありながら「普通の女の娘」のような一面を垣間見ることができるところにあると思うのですよ。

そこで大事なのは、「普通の女の娘」っぽいセイバーさんというのが正しい訳で、「セイバーさんっぽい女の娘」ではいけない訳です。
二次元絵からの立体化については、その際に様々な解釈が入る余地があり、その見解の相違からいわゆる「似てる、似てない」「らしい、らしくない」という見方が生まれる訳です。

何しろ二次元絵には我々が長年培ってきた萌えノウハウというか夢(ドリーム)が詰まっている為、いわゆる「二次元のウソ」が大量に含まれています。
その為、どっから見ても「似てる」立体化というのは至難の業であるというのはわかるでしょう。
「なんとなく似てるんだけど、○○のコスプレした女の娘って感じだよね」という感想を持ってしまう製品は、前述の解釈が誤ってる可能性が高いということなんでしょうね。

さて、こうした解釈が「許されたり」「許されなかったり」するのも、萌えフィギュアでは面白いところで、解釈が誤っていても「それはそれで良い」という結論に辿り着くことも少なくありません。

要因は簡単に言うと、「…だが、乳はいい」「…ではあるが、尻が素晴らしい」「服が全て脱げるという以上に一体なにを望むのかね?」といった超加点要素であることは、レビューサイトの管理人や熱心な閲覧者の方々はお気づきかもしれませんね。
…で、そう言った勝利の方程式を踏み外してしまうと「似ていない」イコール、即座に「誰?これ?」という評価を得ることになってしまいます。
そう、「アレ」とか「アレ」のことです。(思い当たる製品を当てはめてみよう、きっと片手じゃ足りないくらいあるんじゃないかな?)

さて、長々と話してきたのは、この「アルター版休日セイバー」は、「セイバーさんっぽい女の娘」か「これ、誰?」のどっちだろうかと言うことであり、さすがにセイバーさんに対して言及するネタが尽きてきたまーしゃとしては、どっちでも良いけどとりあえず文面埋められて、ほっとしたということだったりします。

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

Home > フィギュアレビュー Archive

WEB拍手
WF2014Winter

flickr

過去レビューらんだむさん

コトブキヤ「ToHeart2 ルーシー・マリア・ミソラ」
コトブキヤ「ToHeart2 ルーシー・マリア・ミソラ」

エクセレントモデルCORE クイーンズブレイド P-7 光明の天使 ナナエル 2PカラーVer.
エクセレントモデルCORE クイーンズブレイド P-7 光明の天使 ナナエル 2PカラーVer.

魔法少女アイ アイ みやびや版(限定版)
魔法少女アイ アイ みやびや版(限定版)

Amazon
あみあみ
Search
Feeds
Meta

Return to page top