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フィギュアレビュー Archive

Fate/hollow ataraxia セイバー 水着Ver. アルター版

さて、今月のセイバーさんは…という口上がでたらめにならない辺りに、多少思うところが無いわけではありませんが、まーしゃ的にはこのセイバーさん見るまでは死ねないなと思うほど楽しみにしていたアルターの「セイバー 水着Ver.」です。
次は、来年の1月のイリヤ 水着Ver.(RA)を見るまでは死ねないな…。(言ってろ)

ペンギンのかき氷作り機をもってにっこりご満悦なセイバーさんというものを、この上なく「セイバーさんらしい」と感じることになるとは、「Fate」の最初のデモ版の凛々しいセイバーさんを見た時に誰が予想できたでしょうか
今となっては、英霊と言われるよりオバQみたいなもんと言われた方がしっくり来るくらいです。(ひどい言われようだ)

しかし、セイバーさんについてはこのままだとホントに各メーカーが順番に、「休日」、「水着」と出し揃えそうですね。(その割に鎧姿とか意外に少なめ?)
でも、これでようやく「さくら」とかにもスポットが当たってくれそうで、うれしいですね。明らかにみんなが買い支えた上に成り立ってそうなところを感じないでもありませんが、まーしゃ的には期待してるものも多かったりします。

そう言えば、「凛」は最初の頃にすごい勢いで出てたけど、この先には思ったより少ない気がしますね。
本編での人気もそんな感じっぽかったけど。(言わなくいいことを…)

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BOMEコレクション第17弾 鬼娘4

造形の細かさや(主に装備品や付属品の)、精度の高い塗装にも関わらず、塗り肌が特徴であった為か、今ひとつ評価の分かれるBOMEコレクションではありましたが、最近肌部分が成形色になったせいか、PVC製の数少ない利点とも言える明度の高さで、ちょっと濃いめとも思えるキャラクターも緩和されたかんじですね。

今回は鬼娘シリーズの中でも、やや毛色の違う表情、透明度を感じさせる髪の毛の表現で、珍しくかわいらしい系のものに仕上がってます。
台座は鬼の手をイメージしたような半透明の非常に凝ったもので、他のメーカーとは違う気合いを感じますね。

BOMEコレクションは、無駄にカラバリなど意外にいろいろ揃えてたりしますが、鬼娘シリーズは実はこれが初めてだったりします。
ホントは「鬼娘3(RA」でお尻分(生きる為に必要な成分)を得ようと思っていたのですが、近くにより高成分なWinちゃん2を手に入れて満足していたので時機を逸してしまっていたので、今回はちょっと別方向からのアプローチでお尻分を得ようかと思った次第です。

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これが私の御主人様 沢渡 いずみ 月刊ホビージャパン 誌上限定通販

HJの誌上限定通販の「波乗りライダーさん」がそろそろ届くかもしれないとの話がちらほらと…。
申し込んだ時は遠い未来だと思っていましたが、忘れた頃にひょっこり届くのが誌上通販の楽しいところですね、今回はホントに忘れてました。

そんな訳で、昨年(2005年)の夏に誌上通販申し込みがあり、昨年11月に届いたHJ誌上限定「これが私の御主人様 沢渡いずみ」です。
まーしゃはうっかり締め切り付近に申し込みしそこね、去年の今頃は、余所様のレビューを見ながら大後悔時代が幕を開けていた訳だったりします。
今回の「いずみ」は、今年の夏のWFのHJブースでひっそりと売っていたのをゲットしたものです。

旬を逃しまくったものなのですが、かなり気に入っていたのでずっとレビューしたいと思ってたんですよ。
そこで、丁度良い機会なのでという訳です。(意訳:すっかり買ったこと忘れてました

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ぱすてるチャイム Continue 竜胆リナ アルター版

「ぱすてるチャイム」というと「ケロケロチャイム」を思い出すよねとか、アリスのゲームをアリスゲームと言うとローゼンっぽいよねとか、いつにもまして書き出しから苦戦がうかがわれるまーしゃです。(挨拶)

いやいや、そうは言っても「ぱすてるチャイムContinue」の前作にあたる「ぱすてるチャイム」には、ほのかに思い出があったりしたハズだろ、オレ。
たしか妙に懐かしいゲームシステムっぽくて、そうっ!「ボコスカウォーズ」みたいなシステムだったとみたっ!(きらりーん)
…調べてみたらすごい「ウィザードリー」なシステムでした。(どんな思いこみだよ)

さて、ヤリ込みゲーの本家と言ってもいい「アリスソフト」のゲームでありますが、まーしゃも学生時代、それはそれはこの手の要素が大好きでした。
ヤリ込みゲーというのは、「攻略を進めた充足度」と「(主にキャラの成長)達成感」を足したモノを「今までかけた(無駄な)時間」で割ったもので「空しさチェック」に失敗するまで延々と遊び続けられるという恐ろしいゲームです。(なんでそんな達観してるの?)
最近はすっかり淡泊になってしまってヤリ込みどころかクリア前に投げ出しチェックに失敗してしまう投げだシストにクラスチェンジしてしまった気がします。

そう言えば、「竜胆 リナ」って前作の「竜胆沙耶」の妹なんですね。(とってつけたコメントキタ)

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一騎当千 関羽雲長 ゴスロリ版 オーキッドシード版

三國志、最近ではゲーセンのカードゲームでも題材となり、まーしゃも学生時代だったらきっと後戻りできないくらいハマリ込んでいたであろうと思います。有名武将はともかくとして、強引に萌え分を過剰に取り入れているところが非常に好感もてますね。

しかし、まさかそのまんまの名前で美少女格闘漫画(?)のキャラになるとは思いもよらなかっただろうと思います。
もっとも、最近では「は、はわわ、ご主人様、敵が来ちゃいました」というのもあるから、もうなんでもありですね。
どこまで征くのかこの先も楽しみです。(余所の国の文化ってことを少しは考えようぜ

PVC完成品よりガレージキットやコールドキャスト完成品での製品化が目立っていた一騎当千フィギュアですが、今後はPVC製品化も多くなりそうで楽しみではあります。まーしゃ的には、かねてから作品人気とは不釣り合いなくらい製品化に恵まれてるよなぁと、不穏当な感想を抱いていたのですが、そう言いつつなぜかいくつも購入していることを考えると、フィギュア化に際しての魅力という要素は確かに無視できないな…と。(具体的にどこがとは言わないが)

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OSアイドル Winちゃん2 海洋堂版

個人的にはヒットだった海洋堂「Winちゃん」ですが、塗り肌という点と背面が磁石という余計な斬新なギミックがあったせいか、時代を先取りしすぎたのか今ひとつの評判だった気がします。(未だにその時代は来てないけど)
スチールラックの側面にぺたりと張れたりしてなかなか悪くない仕掛けだったとは思うんですけどね。撮影はめんどくさかったけど…。

前作Winちゃんは、胸の透け塗装については異常なこだわりを感じ、感動させられたものですがその磁石ギミックのせいでお尻の魅力に関してはかなりスポイルされてしまっていたのが弱点(?)だったと思いますが、今回は最近発売された鬼娘3(RA)でもお尻フィギュアとして大好評(褒めてるよね?これ褒めてるよね?)でしたし、お尻フィギュアメーカー(失礼なこというな)海洋堂のノウハウを遺憾なく発揮した一品としいえそうです。

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Fate/hollow ataraxia カレン・オルテンシア プロローグVer. グッスマ版

Fateの続編だか、ファンディスクがでるらしいという話を聞いた時、新キャラもでるらしいという話も聞いた。
あの完成度高い「Fate」に今更追加する要素があるとは思えんなと、えらそうにセイバールートすらクリアしてないまーしゃさんは思ったものです。
ええ、根拠もなしに…そしてカレンさんの一枚絵が発表された時、恐らくほとんどの人が思ったであろう「なんでこの人スカートはいてないの?宇宙の掟?」という思いとともに、この続編はきっとヒットするだろうと確信したものです。(それだけで…)

…という訳で、Fate/hollow ataraxiaから「カレン・オルテンシア」です。
未だに根強い人気シリーズということもあって、このカレンさんもいろんなメーカーから発売されることが決定していますが、その特徴的な(スカート)はいてないっぷりを一番堪能できるのは、この1/6という大きさのこのグッスマ版だろうと思って、期待していました。

1/6ということで、店頭でもひときわ大きな存在感で鎮座ましていましたが、同じく存在感を誇っていた「セイバーさん」の方はちょっぴり離れた場所に移っていてちょっと寂しいですね…そうそこは安売り(ry
しばらくしたら、そこに行くから待っててねとか言うなっ!(ほっとけ)

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ギャラクシーエンジェル ミント・ブラマンシュ ダイキ工業版

ゲーム、漫画、アニメと多種なメディアで展開してたまーしゃの大好きなブロッコリーの「ギャラクシーエンジェル」、メディアごとに異なるキャラの味付けが特徴で良く言えば幅広いファン層を獲得したり…というか賛否両論だったりするわけですが、とりわけゲーム版とアニメ版ね。
ちなみに、まーしゃはアニメ版派です。(黒くないミントさんなんて、ミントさんじゃないよ!)

そのギャラクシーエンジェルものの中でも、WFやフィギュア雑誌などで前から「完成品で出ないかなぁ」と思っていたのがこの「スク水ミントさん」な訳です。
その時星にかけた願い事は「スク水ミントさんが、完成品フィギュアとして発売されますように…トイ○ラ以外からよろしく!あとアトリエほにゃららもやめてね」と、中途半端に具体的なWishを唱えたのが失敗だったんでしょうか。(失敗とか言うな)

そんな訳で比較的イメージ的には多様性を許容できる作品ではある訳で、ボックス背面に描かれた元絵となるぽよよんロック氏のイラストは実に素晴らしいですね、いつもの氏の絵だと言えばそうかもしれませんけど。
この時点で、ちょびっとイヤな予感がしたんですよね。ほら、箱が一番良いよね!ということになるんじゃないかと…。

まーしゃ的にダイキさんには、「悪魔さん」や「いろは」など非常にアグレッシブなアプローチが非常にドキドキさせられていて、この「ミントさん」が発売される前に、アレしちゃったりしないだろうかと言うのが何より心配だったのですが、もういいかな?(かな、じゃねぇだろ)

…とまぁ、いろいろ言いたいことはあるんだけど、心の中にしまっておいた言葉は「コレジャナーーーイ!」(しまっとけ)

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R.O.D 読子・リードマン コトブキヤ版

ここのところ個人的には当たり続きのコトブキヤさん。発表時にはなんで今更とも思いましたが、やっぱりでるとうれしいものですね。今回は「R.O.D 読子・リードマン コトブキヤ版」です。
まーしゃにしては珍しく元ネタまで知ってる(アニメ版だけだけど)キャラになります。

「R.O.D」はOVA版、TV版ともに大好きな作品の一つで、話の展開が非常に濃厚で初めて見た時は「まだここからもう一展開あるのか」と、良い意味で時間を忘れるほどのものでした。
特にTV版の第一話は、今見ても1話だけでも作品として十分なボリュームと完成度だと思ってます。(読子関係ないけどさ)

TV版が始まった時は、「はやく読子でないかなぁ」と期待していたものですが、あまりに三姉妹がツボにはまりすぎて、「読子」が出てくる頃には「もう、読子はどうでもいいというかむしろ邪魔、アニタを映せ!」…と酸素欠乏症気味のお父さんの様に…って、いやいやそこまでは言ってない。
つまりまーしゃが言いたいのは、三姉妹もよろしくお願いいたしますということです。

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錬金3級まじかる?ぽかーん ゆうま マックスファクトリー版

確か、去年の冬コミでフィギュア化について知ってから随分と待たされた気がしますが、ようやく発売されました「錬金3級まじかる?ぽかーん」のゆうまです。
いつからか「ゆうま」は、「はいてないんじゃないか?」という噂が先行しつつWFでのサンプルを見たりや、「ありえないだろう、常識的に考えて…(AA略)」と思いつつも、最近の動向をみるかぎり、もしかしたらと期待するのは無理からぬ事ではないでしょうか?

…とまぁ、パッケージ越しに見ただけでもその真偽についてはすぐ確認できる訳ですが、「ひょっとしたらパンツが脱げるギミックが?」とか真剣に思っていたりするあたりが重症だと思いました。
いや、ほんとパッケージ開けるまで奇跡を信じてたんですけどねぇ…。

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PiaキャロットへようこそG.O. 木ノ下留美 メイドタイプ コトブキヤ版

Piaキャロットへようこそ!!」というとまーしゃ的にはせいぜい「1」か「2」くらいまでしか知らない(おぼろげに「3」も)、という微妙な世代っぷりをカミングアウトしつつWIKIで見てみたら、ものすごいタイトル数になっていることにびっくりしたまーしゃでした。(D.C.もびっくりだ)

この頃のエロゲってそういやゲームぽかったよなぁと思いつつ、「Piaキャロ」の思い出というとなんだか無駄に「トレカ」を集めてたくらいしか記憶に無いわけですが、これはこれで結構強烈な思い出の一つではあるけどそれはいいとして、「留美」…こんな娘いたっけ?
そうか、主人公の妹だから非攻略対象だったり、Hシーンなしだったりしたのか、どうりで記憶に無いわけだ。(ひどすぎる)

…とまぁ、例によって元ネタには淡泊なまーしゃですが、店頭でいろいろ確認したら速攻で購入を決意させただけのことはあると言っておきましょう。

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おねがいツインズ 小野寺樺恋 水着Ver. グッドスマイル版

先日の関西遠征オフに行った際に、ボークスの特売コーナーに置かれていたものを買ってきたので、今更ですが「樺恋」です。
今までも何度か安売りの機会はあったのですが、その度に買いそびれていたので実にうれしいです。まーしゃ的にはかなり出来良い方なんじゃないかなぁと思っていたのですが、投げ売りはちょっと在庫が残ると出来に関わらず行われるようになっちゃいましたね

できが悪いモノはすべからくその様な道を辿るのは必然としても、できの悪くないものまでこうなってしまうとうれしい反面、大丈夫かこの業界?とちょっぴり心配になります。
さて、この「おねがいツインズ」シリーズですが、いろんなメーカーから発売されましたが特にグッスマとコトブキヤは同じように水着姿ということですが、思いっきり違うイメージなのが面白いところですね。(CUT A REVIEW :コトブキヤ おねがい☆ツインズ 小野寺樺恋 コトブキヤ版

しかし「樺恋」と「深衣奈」、最近はこういう名前もリアルで少なくないという話も聞きますが、最初は読めなかったねぇ。
特に「かばこい」の方はまぁわかるとして「ふかいな」の方は読めなかった上に、「みいな」と言われてもどんな字で書くのか思い出せないくらいだったからなぁ。
今は、「ふかいな」で覚えたからもう大丈夫です。(何が大丈夫なんだか)

このフィギュアは、初回発売が2005年2月ということで、そう言われると随分古いものに感じますね。
たしかに、去年のWF冬で「白水着」の限定版が発売されたものの瞬殺だとかで、すごい値段ついてたりするのをたまに見かけますね。
そう考えると今回はせっかくだからリペイント用にもう一個買っておくんだったなぁ…。

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あまえないでよっ!! 南部千歳 マックスファクトリー版

キャラやフィギュア自体の完成度についてよりも、明らかに脱衣によるギミックについての興味が常に上回っている点では、「クィーンズブレイド」シリーズのフィギュアと似ていますが、メーカー側も既にそれをぼかすつもりもないようで、「POLOシステム」搭載という期待感あふれるフレーズで迎撃、脱衣フィギュアは新たなる局面を迎えているのかもしれませんね。

なんとなくそろそろデンジャーゾーンに踏み込み始めている気がしないでもないのですが…誰か止めた方がいいんじゃね?

もちろん、まーしゃは全力で応援しています。アウトだった時はそん時考えようよ!(こいつを止めた方がいい)

さて、そんな訳でなんでも軟質素材で出来ていて、脱がせやすいという話は聞いていた訳ですが、パッケージにも書かれている通り「3パターンの法衣に着せ替えできます」というのが「POLOシステム」の売りのようですね。
表のパッケージには二種類しか写っていませんが、そりゃもちろん表のパッケージには記載しにくいからということで期待して良いんですよね?
(裏のパッケージには微妙にぼかして写ってたけど…)

しかし、三種の法衣に、二種類の数珠を付属とは…、レビューする身にもなりやがれです

ちなみに、下に行くほど肌色率が段々高くなるから気をつけてみてね。(特に周りに人がいるなら)

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D.C.II ダ・カーポII 白河ななか コトブキヤ版

「ななか」のフィギュアが出荷されたらしいと某所で見て、しかしえらくマニアックなものが商品化が決まったもんだなぁ、ガレキでもあまり見ないのにね。今更感ありまくりだけどフィギュア化ってそういうのも珍しくないしな…。

でも、「6歳モード」の方だろうか?それとも「17歳モード」の方か?(見た目は一応変わらないけどな)…と、店頭で真相を把握するまでに時間を要したまーしゃです
関連リンク(してねぇよ):ななか6/17

きっとそんな誰しもが思うであろう間違いはいいとして、『D.C.II〜ダ・カーポII〜』から「白河ななか」です。そういえば、「白河」ってことは前作の白河ことりとなんか関係あるんですかね?おしえてセンセイさん

ことりの時は、「アイシア」と違って普通っぽくっていいですねと言ったら、ファンの方から「ことりは全然普通じゃありません、変わり者です、超変人です!」(そこまで言ってない)というご指摘をいただきまして、めったな事は言うもんじゃないね思ったものですが…。
そういう訳で、きっとこの娘も変人なんだろうなぁと確信しつつ、そのスカートのミラクルな作りが購入の決め手でした。(前フリの内容全く関係なし!

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ゼロの使い魔 ルイズ コトブキヤ版

原作については詳しく知らないので滅多な事は言えないのですが、ツンデレ魔法使いを絵に描いたらこうなりましたと言うかのごとくというか実にわかりやすいツンデレオーラをまとったようなキャラですね。
パッケージはなかなか凝った造りで、側面の魔法陣や、縦横比が逆で妙に奥行きのある箱の作りだったりして、パッケージの中の様子は確認しやすくてよろしいですね。しっかり角度を傾けて中の様子を確認する玄人たちも安心です。
パッケージの裏には、「ルイズの組み立て方」なるものがイラスト付きで解説されており、「かわいく組み立てないとゆるさないんだから」とルイズによる注意までされてるわけですが、解説するほどのことか?と思いましたが、確かに付属品の付け方がわかりにくいものも少なくないですし、時々書いていてもわかりにくいものもあったりしますからねぇ。

ハイ…うちの写真を見ていただいているとわかるかもしれませんけど、手に持つ棒(タクトみたい)が付属してるのすっかり失念してました、ゆるされねぇ…。
だって、一刻も早くデフォルトで外せるのかどうか確かめるのが、コトブキヤ製品に対してのまーしゃの使命だとは思いませんか?
10/14 13:30:コメント加筆、画像一部差し替え

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カプコンガールズ・スタチュー CFJ イングリッド エンスカイ版

イングリッドというと「カプコンファイティングオールスターズ」という3D格ゲーの新キャラということで発表されるも、突然の開発、発売中止という事態によりそのままお蔵入りかと思われましたが、キャラ自体の完成度の高さもあってか、その後「カプコン ファイティングジャム」にて登場という、格ゲーブームの最後のあがきとその終演を思わせる幸の薄そうな背景を持つキャラクターだったりします。

直球直球媚びまくりもモノともしないSNK KOFキャラ(終盤はちょい迷走気味だったけど)に対して、どうしても渋さが漂うデザインのカプコン格ゲーキャラにおいて、さすがになりふり構っていられないお家事情を感じさせるデザインでしたね。

まぁ、既に時は遅しというか、格ゲーブームは終演を迎え、残るはギルティギアなどの連続技主体の高速プレイが主流となっており、「CFJ」は既に古すぎるスタイルになってしまっていたようで、個人的にはなかなか集大成的なゲームシステムも大変気に入っていましたがヒット作と言えるかは微妙なものでしたが…。

そんな中でも、「元のゲームは知らないがキャラは良いね」と、いくつか発売されたフィギュアは好評だったことを考えると(これがミッドナイトブリス状態の非常にあざといモノであったことを除いても)、さすが春麗で一時代を作ったカプコンと言えそうですね。

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トランスフォーマー キスぷれ 大嶋優木 フィギュアコレクション あたり

さてタカラのトランスフォーマーシリーズ「キスぷれ」より「大嶋優木フィギュアコレクション」第一弾が登場。
このシリーズは、トランスフォーマーと萌えキャラのコラボレーション企画と言えるもので、ねらい所は悪くない気もするんですが明らかに迷走している感が否めない、タカラの明日はどっちだ?という感じです。

今回はドラマCDに女の娘フィギュア(人隣あたり)、それに「オートルーパー」の小さなフィギュアと、どれがおまけでどれがメインターゲットなのかが実にわかりにくい欲張り企画な訳ですが…。
前回の「トランスフォーマー キスぷれ コンボイ×メリッサ(RA)」は、コンボイがメインで小さなメリッサ(女の娘フィギュア)が付属だった訳ですが、パッケージに大きく描かれたメリッサを見ると、コンボイはいらないがメリッサのイラストだけでも欲しくなったくらい素晴らしく、今回はTFファンの人にとってみれば逆かもしれませんね。このコラボレーションで幸せになれる層は、ものすごい狭い範囲の対象な気がしてなりません。

今回もパッケージの女の娘「あたり」は実に無駄にエロくかわいらしく、まーしゃは普段フィギュアの箱はすぐ捨てちゃう人ではありますが、今回の場合むしろ箱以外を捨てちゃいたくなったくらいです。(ぶっちゃけ過ぎ)

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Fate/hollow ataraxia セイバー 休日Ver. グッドスマイル版

「セイバー 休日Ver.」ということで、かわいらしい私服のセイバーさんです。

「ataraxia」を未プレイのまーしゃとしては、「休日Ver.」っても、ニートみたいなセイバーさんにとっては、毎日日曜みたいなもんなんじゃないかなぁとか、ファンのヒトに聞かれたら12回殺されそうなことを思ってました。(Fate本編しかプレイしてなくてもそんなこと思わねぇよ)

アニメも終わってしばらく経ちましたがいまだに絶好調ラインナップの「Fate」シリーズ、「ataraxia」がついたことで水着に私服にと、特にセイバーさんは常にそのラインナップの先頭を走ってる感じですね。
今回は、「アルター版」(未レビュー)、「コトブキヤ版」(未レビュー)、に続いての私服Verということですが、1/6という大きなサイズなところが特徴でしょうか。

しかし、ホントに月に一つは発売されてるんじゃないかなぁ「Fate」シリーズのフィギュアって、まだまだしばらくその勢いは続きそうなので、この調子だと棚の一段全部「Fate」シリーズで埋まりそうというか、きっとそうなってしまう気がするので、今のうちにいろんな検討をしておいたた方が良いでしょうね。
もちろん棚の方を増やす方向で…。

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一騎当千 1/10 孫策伯符 ウェーブ版

限定5000個、それは多いのか少ないのか…限定という程少ないとは思えなかったのですが、WAVEさんにて発表後まもなく始まった各社通販サイトの予約状況は瞬く間に完売、まーしゃはいくつかさがした結果、普段余り使っていない通販ショップでようやく予約をしました。
結果は、「はじめてのショート」という経験をさせてもらい、かなりガッカリしてあきらめモードであったわけですが、あれ?店頭だと普通に買えたよ?

まぁ、全国的にそういう状況なのかはわからないんですが、既に発売の決まってる白の限定ver(RA)の方は今でも普通に買えそうなところを考えるとどちらが限定版なのかって気がしますね。

それはともかく、「キット版」、「フィギュアマニアックス誌上限定版」(ポリストーン製)からPVC完成品となって今回発売された訳ですが、その際1/7サイズから1/10サイズに変更、コレクションにもっとも適したサイズということらしいですが、余計なことすんな!
確かにリーズナブルな価格ですけどねぇ、さすがにサイズ比較をするのにタバコの箱を使ってもいいくらいの大きさというのはどうなもんでしょうね?
いっそ1/4サイズくらいにしてくれれば、見やすいのにねぇ。(どこ見る気だよ)

しかし、今日も「はいてない」か…いや別にそういうものばかり選んでいる訳ではないんですよ?

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ピュアニーモドール ぺとぺとさん ぺと子(藤村鳩子)

まーしゃとしては、ドールに対しても興味がない訳ではないのですが、手入れなどを考えるとアレってなかなか敷居が高そうな感じですよね。
特に髪の毛とかリアルと言えばそうかもしれませんけど何となく怖いとこがあって、今ひとつ手を出せないジャンルだったりしたわけですが…。

最近勢いにのってるやまとさんと、アゾンインターナショナルのコラボで実現した、ピュアニーモドール「ぺとぺとさん ぺと子」の発売が発表されました。
YAMATO ONLINEにて受注生産の限定販売ということで、今年のGW付近に申し込み告知があったわけですが、こちらは頭部はソフビ製ということでかなりフィギュアよりなんじゃないだろうか?
これからグリーンジャンボ宝くじを当てれば、価格もやや高めだが問題なかろう!ということで当時購入ボタンを押したものです。(宝くじは当然はずれましたが)

ここのところ、脱衣が話題のフィギュアが大好評な訳ですが、きっとあれですよ?ドールマスターの方々に言わせれば「君らのいる場所は我々はすでに3000年以上前に通過している」とか言われてますよ?(言いません)

なんといっても、こちらはキャストオフ前提どころか、むしろ着せ替え基本ですからね。
そりゃぁもう、練り込みが違うわけですよ…まぁ、そんなことを考えてる人は一生ドールマスターにはなれないと思います。

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2011夏 ホビーメーカー合同商品展示会 (Good Smile Company&MAX FACTORY まどか☆マギカ編)
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鹿目まどか 舞妓Ver. アニプレックス版
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WonderFestival 2016 WINTER Act.4 (WF-メガハウス編)
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