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フィギュアレビュー Archive

WAGA魔々かぷりちお メリッサ・セラフィ グッドスマイル版

すいません、レビューの文章を考えてる最中どうしても、「メリッサ」(ポルノグラフティ)の歌が脳内BGMとして猛烈にリピートされているまーしゃです。(挨拶)
そんな訳で、元のゲームはさっぱりです。そもそも、WAGA魔々…というタイトルでどんな解像度だろう?と思い、しばし後に「ああっ!」と気がついたまーしゃです。

これはWFでサンプルを見た時から(元ネタしらなくても)かなりハートを鷲づかみされるほどのもので、かぼちゃの中身がどんなものになるかすごい気になっていたものです。
かぼちゃの目と口(?)の部分がクリア成形となっているところも非常にポイントが高く、製品全体から「買ってじっくり見てみたくないか?」というオーラが放たれている一品となっている気がします。
ある意味パンツを見せるという一点については、非常に工夫されてると見ることができるかもしれません。(そんなこと考えてないかもしれません)

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機動戦艦ナデシコ ミスマル・ユリカ キャラアニ ホワイトVer.

少し前に続編のうわさが囁かれましたが、その続編は制作不可能であることが明らかになったり、スパロボへの参戦も後期参入の割には意外に多かったりして、今でもファンの多い「機動戦艦ナデシコ」のメインヒロインである艦長ユリカです。

放送当時まーしゃはそれほど興味なかったんですが、CATVでやたらと繰り返し放送されてたり、スパロボで映画版含めて何度もストーリーラインが採用されていることから今では割と好きなアニメの一つになってしまいました。

戦艦クルーがやたらと女の子ばっかりという方向性では割と先駆けの成功例ですかね。
どいつもこいつもテンプレートなキャラ付けながら、やたらと多彩な(特に女の子キャラ)キャラクターは人気キャラとなったもの多く、ガレージキットのフィギュアとして製作されたものは(キットだけど)多く存在し、うらやましく思ってたものです。

完成品としては、やたらと作られ続ける「ルリ」に対して「ユリカ」は、材質問わず珍しいですね。
艦長服の方が印象的ですけど、とりあえず作りやすい魅力的な白水着できましたか…まぁ夏だしな!

今回は通常版が白水着、限定版として「オレンジバージョン」とイベント限定の「ピンクバージョン」が存在しますが、限定版が白であればきっと迷うことなく「白」を選んでいたと思うんですが、限定版というと何となく他色と迷ってしまったのは、玩具サイトやってる身のサガでしょうか。

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ウィッチブレイド 天羽雅音 -発動態- GDH版

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
『おれはウィッチブレイドについて何も知らないのに、いつの間にか購入ボタンを押していた
な… 何を言ってるのか わからねーと思うが おれも何をしたのかわからなかった…(略

原作を知らないフィギュアを買うことなど、元々珍しくないとは言え、知らないにも程があるくらいでも即座に購入意欲が高まるのは一体どうしたことでしょうか?
(わかりやすすぎます)

かなり刺激的で直球なポーズではあると思うんですけど、これでもうちょっとかわいらしいキャラだったら、売れ行きも違ったんじゃないかなぁ?
いや、これが余所でどれくらいの評価なのかは知らないですけど。

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ネコミコたま トイズ・プランニング 通常版

発表された時から、その直球なデザインからどういうギミックで発売されるのか興味津々、超期待のアイテムで待ちに待ってました。
ぶっっちゃけると、「どこまで脱げるんだろう?」という一点が気になっていた訳ですけど…。
…トイプラ製という一点を除いて。

まーしゃも今まで何度も期待としょぼーんを繰り返し、少し前のリオ森崎七央の時に、「ここにはもう期待しちゃだめかも」…と相当落ち込んだので、今回はかなり慎重になってましてね。
予約も慎重に様子見してたら、気が付くとどこも品切れで、慌てて予約しました。(相変わらずのせられやすいね)

しかし、このフィギュア…ほんとに撮影が楽で楽しかったです。
やっぱりレビューする時って、「できるだけかわいく」、「できるだけエロく」見える様に、がんばって撮影したいじゃないですか。
どうがんばってもそうならないものもたまにありますが…)

この「ネコミコたま」については、その心配まったく必要ないぐらいにエロかわいさについては充実してます。
なにしろ脱衣なくしても肌色率3割増しといっても問題ないぐらいです。

問題は、このコスチューム…剥がせるかと言えば、無理矢理剥がせば剥がせますという作りになってまして…。
それなりに接着されてることを考えると、この高い完成度の失ってしまうリスクもあるわけです。
もっとも人間として大切なものも失う覚悟で臨む必要があると思いますので、その辺は自己責任でどうぞ。

まーしゃは、もう一個予備を買ってからチャレンジしてみようと思ってます。(ヒトとして大切なものの方はいいのかい?)

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D.C.S.S. 白河ことり マックスファクトリー版

妙な語尾をつけるのは安易なキャラ付けだが妙に流行った時期もありましたね。
そのネタが尽きれば、次はキャラクターの奇行がすなわちキャラ付けとなるエロゲな世界。(すごい偏見)

夢見るメイドロボや予言思いこみサイキッカー、無口なオカルト先輩など学園ラブコメ方面に偉大なテンプレートを生み出してくれた名作が生まれてから、時は流れても、ネタかぶりを避けて通れば行き着くところはちょっと変わり者奇人変人の集団になるのは必然でしょうか。

さて今回の「白河ことり」が登場する「D.C.」、…うっかりすると「デバインクルセイダーズ」が思い浮かぶまーしゃは置いておいて、『D.C. 〜ダ・カーポ〜』、『D.C.W.S.』やら『D.C.S.G.』、『D.C.S.S.』と、それはなにかMSの武装バリエーションですか?と思うくらい多彩なシリーズ展開の「D.C.」シリーズです。
この製品展開を聞いただけでも、なるほどうわさに聞く曲芸商法とやらについて理解できた気がします。

木琴を叩き眠りながら登校」や「学校の屋上で鍋イベント」、「何も無いところから和菓子を出す能力」を持つ主人公…すげぇ、インパクトが違いますね。
まぁ他にも正統派としてロボ娘やネコ耳メイドなども登場するなか…ことりさんはテレパシストです。
恋愛ものヒロインとして考えれば普通ですね、普通すぎるぐらいです

そんな普通過ぎるところが災いしたのか、「D.C.S.S.」(セカンドシーズン、まーしゃが珍しく見てたアニメ版)では、どえらい不遇な扱いで涙をさそったものです。

ことりの説明少なっ…と言いますか、まともな説明はセンセイさんのとこをどうぞ。きっとひねりの利いた論調で曲芸商法についての解説とかもあると思いますよ?(そっちかよ)

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Fate/stay night セイバー ebCraft版

前回に続いて「Fate」からセイバーさんです。
今回は黒くない方で発売前から品薄と煽られ続けてた大好評だったEB(エンターブレイン)「Fate/stay night セイバー」です。

原型師さんは、Cereberus Project TMのFrench Dollさんということで、完成品としての発売が心待ちにされてたのは道理ではある訳ですが…。
運が良ければ当日買えるレベルはともかく、運が良ければ「予約できる」レベルの限定生産っぷりはどうなんだろうか?と、毎度EBさんのものについてはやきもきさせられますね。

その作りは確かに豪華で、その高額さも理解できなくはないんですが、前回レビューした「黒セイバーさん」を見てると、どうしてもコストパフォーマンスについて考えちゃいますね。

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Fate/hollow ataraxia 黒セイバー/ドレスVer.

ここのところのフィギュア発売ラッシュの中でも、まずラインナップから外れることのない「Fate」シリーズです。
各メーカー、一通りのメインキャラを揃えるまで出す気かもしれませんが、やはりセイバー…まだ出てないのもいるのに「黒セイバー」ですよ。
この「Fate」フィギュアについては、数多くでてる割には揃えた時に「ビシッ」と統一されたイメージのものが少なく、特に「セイバー」と「黒セイバー」を違和感なく並べられるものが欲しいんですがなかなか無いものですねぇ。

アルターの「セイバー」さんと言えば、ちょっと凛々しすぎる「男前セイバー」(Fate/hollow ataraxia セイバー 私服Ver.)が思い浮かびますが、今回は黒セイバーだけれど、なかなか優しげな表情ですね。
どっちかと言えば、逆の方が良いんじゃないかと思いますけどね…。

しかし、ここのところ多くのアルター製品が発売されてますが、どれも細かいところまで行き届いた良い出来のものが多く、個人的なアルターさんの評価はうなぎ登りです。
ちょっと前は、あの「やまと」さんですらも大好評だった訳で、業界全体のレベルが上がってるのかもしれませんね。

…ああ、いくつか全く変わる気配のないメーカーさんもいくつか心当たりがあるけど、まぁそれはどこかはみんなの心の中ということでね。
たとえば、アト(ry

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機動戦士ガンダムSEED DESTINY Voice I-doll Superior シリーズ ルナマリア・ホーク

さすがに、そろそろ書くことも無くなってきたんじゃないかと思うくらいの「ガンダムSEED DESTINY」のブルマリアさんは「Voice i-DOLL」シリーズでもやっぱりブルマなんですね。

しかし、このアニメの製品化もしぶとく続きますね根強い人気ですね。
「Voice I-Doll」シリーズは、かなり微妙な作りだった為、一つも買う気が起きなかったのですが、今回Superiorとして新たなラインナップとして登場、大きさや造形について大幅に見直しをかけたのか、フィギュアとしてもちゃんと見れるものになってきましたね、少なくとも「グレードアップした美麗ディテールと臨場感溢れる劇中の名台詞…新感覚フィギュアです」と箱には書いてました…同時期に発売されたラクスさんの方はちょっぴりしょんぼりでしたけどね。

「Voice I-Doll」シリーズということで、この製品は単なるフィギュアではなく、台座のボタンを押すと劇中のセリフが音声出力されるという機能付き(オリジナルな音声も2種類収録)、寂しいあなたもボタン一つで憧れのルナマリアさんと会話を楽しめる粋なシステムとして搭載されてる訳ですが…
忘れてたぁ?私も赤なのよ』…というセリフに対して「いやぁ、忘れっこないですよ、だって服赤いしね」とツッコミを返すくらいしか使い道無いんじゃないかという微妙なセリフが満載っぷりです。

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スカッとゴルフ パンヤ フィギュアコレクション 第1弾 クー

「アオシマ」から?ということで、ちょっとびっくりしました。
まーしゃ的に「アオシマ」というと、「イデオン」のプラモ(それもどちらかというと原作無視の無駄なオリジナル変形の方)とか「アオシマの合体ロボットシリーズ」など、今見ても…無茶しやがって(AA略)という子供達のニーズに直球な(ちょっと暴投気味)製品ラインナップなイメージがあります。
(すごいついてこれない人多そうな…)

さすが、ニーズに対しての嗅覚は鋭いですね、ちびっ子が大好きな「変形・合体」から、今度は「大きなお友達」が大好きな「メイド」と「縞パン」ですよ。
いやぁ、さすがだ。

オンラインゴルフゲームとしては、「パンヤ」は息長いですねぇ。
まーしゃは、「みんなのゴルフオンライン」の方は、PS2β版のころからで遊んでたりしたんですが、製品版出たころには「β版でかなり満足」しちゃったみたいですぐにやめちゃいました。
「パンヤ」が始まった頃は、「みんゴル」のパチモンみたいなのが始まったな…だけど、自分の操作できるキャラが着せ替えできるのはいいなぁ…と思ってました。
(みんゴルは、プレイ中のキャラコスは変えられないんですよねぇ)

その魅力を最大限に活かしたといか、第一弾からメイドコスに縞パン…第一弾からして全力投球という感じですけど…ちゃんと続くのか?このシリーズ。

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Peace@Pieces ヒカル/死神装束Ver.

前回レビューする前に気が付いて本当に良かった、百瀬玉って書いてたら普通「たま」って読むよね。

って言うか。「たまちゃん」の方が可愛らしいし、なんとなく「たまちゃん」って感じのキャラだと思いませんか?
…はい、ごめんなさい。前回から時間はあったけど未プレイなのが丸わかりな書き出しですね。(なげぇ挨拶だな)
あっ、でも「エロゲのストーリーを教えてもらうスレッドのまとめページ」で予習はしておいたよ。(えっ…それってフォローなの?)

今年のWFあたりで、この死神装束(戦闘服Verとか書いてたし)についての発表がありましたが、制服版のフィギュアでしか知らなかったまーしゃは、そりゃもう驚いたですよ「あの娘って戦闘とかすんの?」って。
という訳で今回は死神候補生らしく(らしく?)、死神装束Ver.です。

死神っていうと、今だとリンゴが好きなのとか刀振り回すのが思い浮かんだりしますけど、二丁拳銃持ちです。
二丁拳銃の方はと言えば、ガン=カタで猛烈にかっこいいイメージを広めたと思ったら、最近は「おんみょう弾をくらえ〜」とか「うおっまぶしっ」などとそのおもしろイメージで一世を風靡し、ネタに事欠かさない要素となってますね。
今からPeace@Piecesをプレイするといつヒカルが「ケンジャの舞」を踊ってくれるのかと楽しくプレイできそうです。(踊りません)

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Peace@pieces ヒカル 死神装束Ver.
アルター (2006/07/25)

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フィギュアマイスター ケロロ軍曹 ガールズコレクション

1BOXで全部揃わないかもしれません…まぁ、毎回発売されるまでわからないのがほとんどな訳ですが、箱買いをするべきかどうかいつも悩むところであります。
あとでセット販売で揃えればいいや」…と思って、セット販売の少なさや高額さに涙したことも何度かあると、その経験がまた箱買いを生むといった感じ。

さて、今回のセットは、たぶんほとんどの人が目当てにしてるのは黒・白の夏美だと思いますが、思った通りこれが揃わないことが多いようで…。
広告なんか見た感じだとてっきり黒Verの方がシークレット扱いなんじゃないかと思ってましたが、実際は白がかなり少ないようで、お友達のシロウ君は1BOXで揃わず、泣く泣くその後も買い続けていたようです。

さて、そんな彼の前で開封して見事コンプリートした時にゃ、脳内に「Winner’sForever」がかかるってもんです。(それあんまりめでたい歌じゃないだろ)
いやいやそれは冗談として、実際6種類で1BOX8個入りな訳ですから、もう少しアソートについては考えて欲しいもんですね。
たまにはおもしろいけどね。(珍しく揃ったから言えるセリフだろ)

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ちびママ 榊原ユキエ&奈波奈々

今月の期待度ランキングにはエントリーされてませんでしたが、実は今月発売のフィギュアの中ではかなり期待していた一つだったります。
もっとも、強烈なネタがあった為に(ネタ扱いですか)、1ptも入れられなかったかもしれませんけど…。

メーカーはソリッドシアターということで、発表された時から「やっぱり」と言う気持ちと若干の不安は覚えつつも、(マイナーな)エロゲキャラはここ以外にあるまいという現状から、「良く作ってくれたよ」という感謝の気持ちでいっぱいでした。
「ちびママ」自体かなりマニアックな方だと思うんですよね、わかりやすく例えるなら「次に発売されるMG(マスターグレード)は、ジュアッグです」と発表されたくらいのサプライズだと思います。(さっぱりです)

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ToHeart2 笹森花梨 コトブキヤ版

久しぶりに発売日に手に入ったので積み上がった箱を横目にさっそくレビューをば…っていうか期待の一品だったのでかなりがんばって買いに行きましたよ。

12日
12時…昼休み定点観測…NP(NoProblem)
17時…再度観測…おく
おっ、ひょっとして今日はいけるんじゃいのかな?

20時頃帰宅…って、おいぃぃ、なんであなた達もうレビューあがってるの〜
最速レビュー宇宙ランカーどもめ…。
定点=こちらこちら

気を取り直して、征ってみましょうか…ToHeart2シリーズの真打ち登場です。
人気に対して微妙な発売順序だったけど、最後だけはガチとか言われてたりしてな)

前作のToHeartシリーズの製品化での一部のキャラの扱いがアレだったり、冬のWFでのいじめみたいな広告がアレだったりで、発表時は「これは夢か?」と思ったり、実際に発売されるまで心配でしょうがなかった黄色です。
この度めでたく発売となりましたが…、いやぁ、現実って時として夢よりも奇抜ですよね

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山田屋の悪魔さん

なんか社運とかいろんなものを賭けてるんじゃないかと噂されるダイキ工業さんの「山田屋の悪魔さん」。
少し前のポリストーン製「白絹」でちょっとやらかしてしまったり、その後の対応がまた思い切った事で(確かにいい意味でありえないくらい)、いろんな意味で「大丈夫なのか?」と心配でしたが、今度はPVC製品を発売ということでますます目が離せませんね。

以前から、萌え系フィギュアの露出度争いはかなりチキンレースな感じだと思っていましたが、いよいよギリギリのところでもためらうことなくアクセルを踏めるメーカーがきましたって感じですね。
なんというか、「今後も期待したいですね」というコメントを書く以上に、どこまで征ってしまうのか「今後が心配です」と書きたくなるくらいの躊躇いの無さを感じます。
ダイキさん的には、「もはや、これに失敗したらこの業界ごと滅ぶ覚悟です」という覚悟完了!という心意気や良し。(勝手なこと言うな)

発売日に売り場を眺めていたところ、売り場に並ぶことなく瞬殺され消えていた「緑玉さん」に対して、「大丈夫だろうか…」と心配になってきたところですが、そんなまーしゃの心配を余所に、ネット通販では売り切れのところも多いようで、好調みたいですね。
今後のラインナップも非常に魅力的なので、ダイキさんファンとしてはうれしい限りです。(どう見てもファンが書いた文章に見えません)

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Fate/hollow ataraxia セイバー 白水着Ver.

「セイバー完成品」と聞いて、「セイバーガンダム完成品」が真っ先に思い浮かんでた時期がオレにもありました。(普通の人にはありません)

さて、昨年から発売され始めた「Fate」関係の完成品フィギュアも矢継ぎ早に発売され、特に今年に入ってからは、毎月だれかが完成品フィギュアとして発売されてるかのようですね。(実際ホントにそうかも)
Fate/hollow ataraxia 」が発売されたことによってコスチュームのバリエーションも増え、いよいよやりたい放題って感じになってきましたね。

この白水着Ver.はキット版の時からまーしゃ的には、是非欲しいと思っていたセイバーさんの一つです。
(ちなみにもう一つは、コトブキヤのキット版、アイスキャンディーなめてる方のやつ)
まぁ、そんなことだから、セイバーさんファンから見れば邪道もいいところな気がしますけど…白水着に国境はないしね。

そういえば、気が付いたら、うちにきた初めてのセイバーさんでした。
(黒セイバーさんとか凜は結構あるのにな)

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TANDEM TWIN 動物ねーちゃん 山猫 緑玉

さて、五月のやまとさんの奇跡は、その後どうなったかというと…、6月発売のものも評価は様々ながらも、以前とは違った印象で受け入れられつつあるようですね。

先日発売のウェンディはちょっとアレだった気がしますけど…。

脱衣ギミック付きのなかでも、圧倒的なクオリティだと思う「紅玉」から約一ヶ月、当初から発表されていたカラーバリエーションである「緑玉」が発売されました。
店頭での売れ行きもカラバリとは思えないほど好調なのか、発売日でありながら(フラゲの日も?)店頭に並んでるところを見ることはできませんでした
紅玉の方は近日、再販されることが決まったようですね。
欲しいと思っても手に入れられなかった方も多かったようですし、やまとさん、売れるうちに売っとけ再入荷の機会を与えてくれてありがとうというとこですか。

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電撃フィギュアマガジン誌上通販 惣流・アスカ・ラングレー

通販を申し込む時にわくわくし、忘れた頃に届いて二度おいしいという誌上通販ですが、今回は製作が遅れて発送は7月に…という話でしたが、6月の最後には届きましたね。それでも1ヶ月以上は余計に待たされた訳ですが…。

今更アスカ…」もう何度も言ってる気もしますが、こんなのも発売されるようですし、ほんとなんだか不安なるくらい製品化の絶えないシリーズですね。
製品化の恵まれないシリーズに少し分けてやって欲しいくらいです。
えっ、いや、なにか特定の作品のことを言ってるわけではありませんが…。

まーしゃは、そんなにアスカ好きって訳ではないんですけど先日もこれ買っちゃったりしてる事や、棚を見回してみると意外にアスカ率高いかもしれないです。
そういう訳で、誌上限定という言葉に踊らされた感も無いことはないんですが、その表情と大きくひるがえったスカートっぷりに、面倒くさがらずに即申し込み手続きしたも自然な流れと言えないだろうか?。

しかし、アレですね。こうしてきちんとした箱まで作ってることですし、わざわざ誌上限定としなければいけないもんなんですかねぇ?
先ほどの話ではありませんが、「今更…」と言うほど、売れ行きが不安なものでもないですしね。
そう言う意味では、絶対受注生産した方が良いじゃないかってものは他にいくらでもありますよね?
えっ、いや、なにか特定の製品のことを言ってるわけではありませんが…。

まぁ、しいて言えば、製作がトイズワークスというところに多少、いやホント少しだけど…不安だったというのが正直なところでしょうか。
トイズワークス製と知ったのは最近なんですけどね。申し込み時に知っていたらアレだったな。(アレってなに?)

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ストリートファイターⅡ 春麗 宮沢模型限定ピンクVer.

詳細については、通常色(青チュン)版レビュー及び、白バージョンについてはこちらをご覧ください。
さすがにカラーバリエーションについてのレビューも3つ目となると語ることもそうは無いわけですが、毎回微妙に箱の色まで買えて出してくる辺り、ぺたっと「LIMITED」とシールを貼ったものとは気合いが違いますね。

今回はピンクVerということですが、一般的にピンクと言ったら2P(中パンチ)カラーを想像しますが、これはどちらかというとかなり薄いピンクでスタートボタンカラーの方に近いですね。
スーパースト2Xに置ける全8色も明らかにいらないだろうカラーもあるし(個人的に)、あと欲しいのは黒Verくらいでしょうか?

相変わらずまるっこい印象で劇的に可愛らしく、三つ並べて飾るのも良いです。
あともう一色発売されたら部屋の四隅に置いても良いくらいですね。(なんの儀式ですか?)

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エクセレントモデルCORE マシンロボ クロノスの大逆襲 レイナ・ストール

最近はスパロボのおかげで多少知名度あがった感じもする「マシンロボ クロノスの大逆襲」、ロムにいさんにいたってはなんだか半分イロモノっぽい扱いで、まーしゃ的にはちょい微妙と思ったけど、冷静に考えると、やけにかっこいいけど大した事言ってないんだよな、あの人。(長い挨拶)

そんな訳で「マシンロボ クロノスの大逆襲」から妹萌えの草分け的存在とも言われる「レイナ」です。
「クロノスの大逆襲」といえば、毎週ロムにいさん一行が各地を行脚し、行く先々で敵役ギャンドラーの悪事を懲らしめるというまさに水戸黄門的なストーリー展開(特に序盤のころ)、助さん(ブルージェット)と角さん(ロッドドリル)も居るしね。

そんな中、レイナと言えば、陽炎お銀…と言うことは無く、相棒の「トリプルジム」とあわせて間違いなく「うっかりの」と冠するのがふさわしい、うっかりポジションに位置するキャラだった訳ですが。(あくまで個人的な解釈です)

その上、最初の頃は、微妙なキャラでしてねぇ…何しろどこのヘルメット卿かしらと思うくらい、激しいヘルメットの自己主張っぷりに前髪無し、そりゃもう、どうやってこれに萌えるのか?(いや、そんな概念なかったけど)というくらい、当時はがんばりが必要だった訳ですが…。
いつのまにかヘルメットから前髪がのぞくようになり、「あれ?こんなキャラだったっけ?」と毎週観ていたのにも関わらず、その変貌ぶりに違和感を感じつつも、実に自然に受け入れられていたものです

その後その勢いはとどまることは知らず、いつしか主役のOVAまででるしまつ…セーラー服に剣と、いかにも80年代アニメというものでしたね。
まぁ、そっちの方の評判はイマイチだった気がしましたけど…。

しかし、まぁ今の時代に復活するとは、しかもこういう形で…。
確かにナニがヒットするかわからないですしね、このシリーズの今後にはホントに楽しみにしたいと思います。(いろんな意味で

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舞-HiME コレクションフィギュア 番外編 ピチピチ夏の大冒険 通常版

今月の中では実はかなり期待していたひとつであったりした「舞-HiME コレクションフィギュア 番外編 ピチピチ夏の大冒険」です。

実際手にしてみてすぐ、「思ったより小さいんだな」とか「なつきの隣にいる人だれ?」とか、急速にネガティブなおもいで満たされそうになってしまったのは、その期待の大きさ故でしょうか?

そうは言っても二人一組でこの値段ですもんね。12、3cmということでガシャサイズよりはほんの少しばかり大きいサイズですね。

そう、ほんの少しばかりね…。

しかし、既に予約済みの限定版の方はどうしたものでしょうか…。

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