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フィギュアレビュー Archive
メガホビEXPO2013 AUTUM(Act2編)
主催であるメガハウスさんを後回し、あまつさえ他のメーカーとの合わせてレポートというのは恐れ多きことながら、「メガハウスさんとゆかいな仲間たち」と銘打つのも気が引けるもの(当たり前だ)…とは言え、今回は滞在時間の殆どをアルターブースの撮影に費やしてしまったこともあってせいぜい2編に分けるのが精一杯のボリュームでした。
そんな訳でAct2はメガハウス、コトブキヤ、ホビージャパンブースです。
当日は午後に予定があった為、まーしゃにしては珍しく午前中から参加、物販列に後ろ髪を引かれつつ展示エリアに入場しました。メガハウスブースはヤマトガールズコレクションの新作、アイマスシリーズはもはや新作を探すが難しいくらいの充実した展示量、萌えから燃えまで、最近のアニメから懐かしのアニメまで幅広いラインナップには驚かされました…まさかウテナのフィギュア化とか…ホント驚かされたわ。
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メガホビEXPO 2013 AUTUM フォトレポート
先日(2013/11/30)に秋葉原UDXにて開催されました「メガホビEXPO 2013 AUTUM」に行って来ました。
メガホビEXPOはメガハウスさんを主催とする、メガハウスさん、アルターさんやコトブキヤさんの新作フィギュアなどが展示される(主に)秋葉原で開催されている入場無料のイベントです。(ここまで定型文)
前回は5月に開催された「メガホビEXPO SPRING」から約半年、夏のWFから4ヶ月、いい感じに新作への期待感も高まりますね。そういえば2013年発売予定のハズだったアレはどうなったのかなぁ…とかは、今日は気にしないでおきましょうね!(ほっとけ)
今回はちょうど旅行の日と重なっていた為、午前中のみの参加でした。いつもに比べて若干撮影ボリュームが少ないかと思ってましたが、むしろ午前中の方が若干空いているのか、いつものあまり変わらないかもしれません。
開場直後から速報気味にタイムラインを席巻していた、シャルロット&セシリア水着Ver.を始めとする注目のアルターブースから公開したいと思います。
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鹿目まどか 舞妓Ver. アニプレックス版
- 2013-11-21 (木)
- GoodSmileConpany | フィギュアレビュー
先日からいよいよ劇場公開の始まった「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 叛逆の物語」既に観に行った方も多いことでしょう。前作劇場版スタッフロール後の特報から、いや、TV版終了時から待ちに待った新作映像にこころを踊らせていたのもまーしゃだけではないと思います。
TVシリーズ放送終了後も、劇場版公開やコラボ企画やコミカライズ、キャラクターグッズ展開などで何かと話題を維持し続け、グッスマさんから約2年間掛けて発売され続けたフィギュアは主要キャラ全キャラに加えてアルティメットまどかまで製品化され、今回の新作劇場版でも「ああ…これ絶対フィギュア化されるな」と確信するだけのモチーフがありました。
そんな劇場版のこちらは1作目『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ』 と 京都名物 『生八ツ橋』 とのコラボ…えっ?なんで?なんの取り合わせ?と思ったものの、パッケージに描かれたまどかを見てこれは納得、さやかちゃんではこうはいくまいという可憐さと雅な感じが(余計なことは言わんでいいの)とても絵になるイラストでした…新編を見た後だと対になっている舞妓ほむらちゃんがとてもアレに見えてよろしいですね。(ニコリ)
アニプレックス と グッドスマイルカンパニーのコラボレーションで京まふ2013で先行販売されました「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 鹿目まどか 舞妓Ver.」、9/7に開催されたイベント会場で先行販売された他、一次受付は<イベントの翌日から2日間待たずに完売、好評のためその後受注生産での二次受付が決定、そちらは12月発送予定だったので、発送を楽しみにしている方も多いと思います。
今回はイベント翌日に申し込んだ一次受付の物で、9月に届いていましたが劇場公開にあわせて撮影しようと考えていましたが、あっさりオーバーランしてしまいました。でも、今週末の公開から新規特典配布とかの話もあるしちょうどいいよね、さぁ、もう一回観に行こうぜ!
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超次元ゲイム ネプテューヌ ノワール PULCHRA版(サンプルレビュー)
今回は当サイトでは珍しいだが、最近はレビュー自体が珍(ry発売前のサンプル品でのレビューとなります、前回スマホスタンドのサンプルレビューにつづいて、PULCHRAさんより発売予定の「超次元ゲイム ネプテューヌ ノワール」です。
さて、本日(11/11)は丁度7年前にPS3が発売された日、ノワールはPS3がモチーフですからあえてこの日にレビューを公開というあたりにこだわりというか、こじつけを感じて欲しいと思いつつ…あの伝説の「物売るっていうレベルじゃねぇぞ」からもう7年ですよ。
まーしゃもあの日はPS3購入のためにアキバヨドバシに徹夜で並んだりして、これが若さか…というつぶやきが冗談でなく似合ってきている事実は置いといて、振り返ればあの熱気はなんだったんだろうとも思いますが、次世代機という響きにワクワクする時代でもありましたね。
長らくほんとに長らくこうして我が家にやってきた初代PS3は現在もtorneの相棒として、SACDのプレイヤーとして絶賛愛用中、PS4はちょっとアレっぽいからこのまま末永く愛していきたいと思わせるPS3…となれば、このノワールも末永く愛していけるのではないでしょうか。(アレ?そういう流れ?)
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レーシングミク 2012 ver. グッドスマイルレーシング版
- 2013-10-15 (火)
- GoodSmileConpany | フィギュアレビュー
既に毎年恒例になったグッスマレーシング個人スポンサー募集のための公式キャラクターであるレーシングミクさん、数ある派生ミクさんの中でも生まれつき目的意識のハッキリとしたキャラクターで、2009年から毎年イメチェンを強いられている図る働き者です。
当初は年度初頭スポンサー募集用のねんどろいどだけだったのに、いつの間にかしれっとスポンサー2次募集の名の下にfigmaも定番化、まさに年に2回金の卵を産む鶏チームを勝利に導く女神様(資金的にも)となった感がありますね。
いつの間にか募集が始まって、いつの間にか申し込んでいて(ぉ)、いつ申し込んだのか本気で忘れた頃に届くという魔法のシステムは、今年も優勝という結果を残し、これなら毎年7000円分(を2回)応援のしがいもあるというものです。
2012年版のミクさんをはじめて見た時は「えっ?新手のプリキュアなの?」と本気で思ったくらい可愛らしいミクさんで、いつものクール&ビューティなレースクイーン像とはちょっと違って新鮮なデザインでした。
今回のグッドスマイルレーシング版は1/8スケールで一般販売ということで店頭にも並び、同日に発売されたFREEingさんのとあわせ、ねんどろいどやfigma版と並べて飾ると棚が華やかになりますね。
今年の2013年版も今から楽しみです。(ねんどろいど版もfigma版もまだ届いてないけど)
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ソードアート・オンライン アスナ -Aincrad- コトブキヤ版
「現実と体感できるバーチャルな世界で冒険することができるMMORPG」「そこでチートクラスの能力で無双したい」なるほど確かにMMORPGプレイ経験のあるゲーマーならば誰もが一度は夢見るシチュエーション、現代ならではの夢のあるストーリーですね…特に後者。(オレつウェイ!自強道)
かつてのラノベ的存在と言えばファンタジーモノかスペース・オペラでしたが、最近は読者から主人公への感情移入を考慮して編集サイド的には(メイン読者層の)感情移入しやすい主人公は高校生が推奨されているとかなんとか耳にします、読者の共感という意味では一理ありますね。
そんなSAOの主人公であるキリト君は、ベータ版から参加している知識を生かして効率的な狩場へ先行ダッシュなど時折見せる「ネトゲ廃人的思考」が痛々しいとても頼もしく、困ってる女の子には颯爽と救いの手を差し伸べてからの殺し文句、行く先々でヒロインをオトすその様はまさに平成のアドル・クリスティンと言っていいでしょう。(イースは平成にも出てるけどな)
そんなキリト君の相棒として、並み居るヒロイン勢と一線を画する嫁力(よめぢから)の持ち主アスナさんは、作中でも圧倒的な存在感で君臨しキリト君をガッツリゲット、今回のコトブキヤさん以外もアスナさんについては多数のメーカーから発売予定が発表されるのも自然というものでしょう…せめてフィギュアは他のキャラにも分けてくださいね。
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WonderFestival 2013夏(WF-グリフォンエンタープライズ編)
メーカー別レポもようやく終わりが見えてきましたが、まだ暑さの続く日々の中だとWFのあった7月も昨日のことのようですね。(かなり無理のある挨拶)むしろモンハン4も発売されたしそろそろ終わらせたいところですという方が「らしい」挨拶なのかもしれません。(それもどうよ)
今回のグリフォンエンタープライズさんは、かつてまーしゃにイベント限定カラーの素晴らしさと厳しさを、イベント撮影においての楽しさと厳しさと難しさと辛さ(ネガティブ多いな)を教えてくれた、とても思い入れのあるメーカーです。(ものは言いよう)
いつも編集途中でまーしゃの心を折りに来る豊富な展示品は今回もほんと~に多彩で、既にライフワークになっているのではないかと思われる東方Project作品は従来シリーズに加えて、1/10スケールで再シリーズ化もラインナップに加わり、これにカラバリが更に加わると光と闇が両方そなわり最強に見える…って感じですね。
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WonderFestival 2013夏(WF-quesQ編)
2020年のオリンピック開催地も東京に決まり、7年先のこととは言えお祭りムードになるのも無理からぬ事かもしれません。いろんな準備を考えれば7年なんてあっという間ですしね…と、7年前の過去ログを見ると「クイーンズブレイド」第一弾のレビューとかあって、あまり時の流れを感じなかったりもしますが、そんな7年の歳月から考えれば1ヶ月半経過しているWFの記憶もつい昨日のことのように思えませんか?(思いません)
そんな訳でまだもう少し続くWonderFestival 2013夏のイベントレポート、今回は東方Project作品でもお馴染みのquesQさんです。
原型師のケロリソさんにはイベントで顔を合わせるたび、太陽の牙ダグラムのディスタンの様に「へへへ、旦那ぁ、そろそろレトロゲーのヒロインとか完成品として出してくれませんかねぇ…カイとか」とメッセージ性のある応援コメントを送ってるのでquesQさんに期待したいです。(勝手にしてろ)
そんなquesQさんのブースでは会場限定の東方Project作品の展示や新作の発表、特にグリズリーパンダさんの武装神姫アルトアイネス&アルトレーネの原型展示などが注目を集めていました。今回のWFの台風の目となっていた艦これフィギュア化発表については定番の島風ちゃんに加えて、榛名が製作中ということで良い棲み分けを期待したいですね。
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WonderFestival 2013夏(WF-native編)
企業ブースのホール1にありながら、例によってブース全てが年齢制限ゾーンのみで外部からは展示内容すらすらわからない怪しげな一角、キッズご遠慮のリミテッドエリア、今回はエロティックフィギュアブランドのnativeさんです。
他のメーカーとは一味違う一歩踏み込んだ作品が多く、その一歩はホントに踏み込んでいい一歩なのか時々心配になりますが、まぁ最近は他メーカーから店頭に並ぶ製品でも結構踏み込んでくるメーカーさんもあるのでもう2、3歩踏み込んでも大丈夫そうですね。(勝手なこというな)
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WonderFestival 2013夏(WF-WHL4U編Act4)
- 2013-08-22 (木)
- GoodSmileConpany | MaxFactory | イベントレポート | フィギュアレビュー
引き続きグッドスマイルカンパニーさんを始めとする合同展示ブースWonderfulHobbyLifeForYou18…今回でラスト…WHL4U編もようやく終わりなので那珂ちゃんのファンやめますね。
戦略的な演出で最後まで残しておいた(どんなだ)、ブースに着いて最初に見たのが(たまたまだけど)ガルパン関連のコーナーでした。戦車から上半身を出したお馴染みのシチュエーションで展示されており、あんこうチーム勢ぞろいとなかなか見所の多い内容ではありましたが、ぜかましちゃんならきっとこう言うと思うんですよ「遅いよねぇ」。(勝手なこと言うな)
ほら、こういうところはアレなグッスマ&マックスさんなんだから(アレってなんだよ)、スケールフィギュアでイギリスチーム製品化決定とか聞きたかったじゃないですかっ!(そういうのはアルターさんに頼め)1/4水着シリーズとか欲しいじゃないですかっ!(こっちはまだ有りそう)
さて、そこはまぁそれとしてさすが進撃の巨人の方についてはブース全体の作りからしてかなり力が入っている印象ですね、アクションが映える作品だけにこちらは可動フィギュアのfigmaでの展開が楽しみですね。(もちろんガルパンのも楽しみだけど)
そんな訳で長かったWHL4U編も終了です、今回撮影しそこねたものや紹介が漏れたものはWF後に開催されたフィギュアメーカー合同展示会で撮影させていただいたものがあるので、そちらのイベントレポートを…うん、アレしてください。(ご期待ください…だろ)
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WonderFestival 2013夏(WF-WHL4U編Act3)
- 2013-08-17 (土)
- GoodSmileConpany | MaxFactory | イベントレポート | フィギュアレビュー
引き続きグッドスマイルカンパニーさんを始めとする合同展示ブースWonderfulHobbyLifeForYou18…の第3回…気合、入れて、行きますっ!。
もはやミクさんは不滅のコンテンツになりつつありますね。夏は限定ミクさんが無いとはいえ、受注販売の浴衣ミクさんやこの後発売される予定のファミマくじのミクさんなどが多くの注目を集めていました…あの手のくじにはツライ思い出しかないん…というかこの人気具合からして店頭で手に入れられる気がしないんですけどw
他にも魔法少女まどか☆マギカ、魔法少女リリカルなのはといった人気作や現在放送中のアニメ作品のフィギュア原型など、さすがグッスマさんを始めとする合同メーカーの手広いラインアップですね。
WHL4Uのレポートについては何回かに分割して公開、各製品についてのキャプション(詳細)は一部省略させていただきます。そのかわり展示パネル(これは画質イマイチなものもありますが)もいくつか掲載しておきますのでそちらも参照ください。
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WonderFestival 2013夏(WF-WHL4U編Act2)
- 2013-08-10 (土)
- GoodSmileConpany | MaxFactory | イベントレポート | フィギュアレビュー | フリーイング
引き続きグッドスマイルカンパニーさんを始めとする合同展示ブースWonderfulHobbyLifeForYou18…の第2回です。
今回はソードアート・オンライン(SAO)コーナーが展示ケース一角を使って作られており、多くの新作フィギュアが展示されていた訳ですが…よ~く見るといったいアスナさん何個出んの?というツッコミが思わずでるくらい、アスナ対リーファとあわせて対抗する直葉という構図…そんな中での貴重なシリカちゃんを応援せざるを得ないでしょう。まぁ、最初にケースを見た時、こんだけあれば1つくらいリズもあるんじゃないか?と一瞬期待したまーしゃでした。(戦いはこれからだ)
人波が途切れることのないワンホビブース内においてもひときわ人気の一角、アイマス関連というべきかモバマスコーナーというか、イベント限定販売でもすっかり定番アイテムと化したfigmaやねんぷち、今回はスケールフィギュアも新作を発表というアイドルマスターシンデレラガールズをはじめとして、よ~~やくかよという本家アイドルマスターからも続々と(って言うほどじゃないけど)製品化の発表もあり、なるほどこの熱量も納得の盛り上がりでした。
…などなど、注目作多数、この調子でやっているといつまで経っても終わらないエンドレスエイトの予感を飲み込みつつ、もうちょっと続くよ~。フォロミー、みなさ~ん、ついてきてクダサイネ~。(あっ、そいえば艦これの製品化ニュースも多かったね)
WHL4Uのレポートについては何回かに分割して公開、各製品についてのキャプション(詳細)は一部省略させていただきます。そのかわり展示パネル(これは画質イマイチなものもありますが)もいくつか掲載しておきますのでそちらも参照ください。
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WonderFestival 2013夏(WF-WHL4U編Act1)
- 2013-08-07 (水)
- GoodSmileConpany | MaxFactory | イベントレポート | フィギュアレビュー | フリーイング
ワンフェス(WF)レポート第4回にしてようやくフィギュア業界最大手グッドスマイルカンパニーさんを始めとする同展示ブースWonderfulHobbyLifeForYou18です。
今も盛りだくさんのステージイベントが開催されており、チェインバー頭部を再現したコックピットに実際に搭乗できるアトラクションや、巨人と城壁を模したブース作りなどその規模には毎回驚かされます…チェインバー乗りたかったなぁ。
その上今回、ショーケース内は各作品のモチーフとなるようなジオラマをベースとして展示という、実に見ごたえのあるディスプレイとなっておりました。
なにしろ展示作品数が膨大なので、WHL4Uのレポートについては何回かに分割して公開、各製品についてのキャプション(詳細)は一部省略させていただきます。そのかわり展示パネル(これは画質イマイチなものもありますが)もいくつか掲載しておきますのでそちらもご参照ください。
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WonderFestival 2013夏(オーキッドシード編)
第3回はオーキッドシードさん。最近では多くのメーカーからフィギュア化の目立つそに子さんをいち早くからどんだけそに子推しだよ…と豊富なラインアップを展開、既に多くのバリエーションが発売されていますが、今回の展示品のなかでも新作が注目を集めていました。
もう一つの特徴に18歳未満入場禁止のコーナーが設けられており、ゾーニングが徹底された以降のWFではおなじみの光景ですが、より加減の必要のない展示内容で大人で良かった…というコーナーです。もっとも、発売後は18禁って訳でもないので、キャストオフ後の展示に対する配慮ってところですね。
その他にはHJのブースでも展示されている七つの大罪シリーズが今後の発売ラインナップとあわせて発表されておりました。こちらは比較的いいペースでシリーズ展開が行われていますが、HJ限定販売だったものが多いので、そろそろ入手しそこねたものへの再チャレンジの機会が欲しいところですね。
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WonderFestival 2013夏(コトブキヤ編)
メーカー別レポート第2回は老舗フィギュアメーカーコトブキヤさんのブースです。今回もメカモノからアメコミ作品など多彩な展示内容で客層も幅広く、さすがの人気メーカーという風格で、空いているタイミングを見計らいつつも、常に盛況の中にあったように思います。
今回はいつにもまして気になるシリーズの新作も多く、ケース越しに撮影するのがもどかしいくらいでしたがコトブキヤさんの場合、発売前の製品も直営店にて展示されていることも多く、さほどのサプライズはないかとも思ってましたが、心踊らされる作品も多かったです。
その中で今回はじめてみた作品では黒猫の新作(黒猫 -Sweet Lolita-)はあまり事前情報を仕入れていなかったこともあってひと目でつかまれました。コトブキヤさんの「俺妹」シリーズはもうかなりの数になりますがなんという恵まれた作品なんでしょう。
その他にもコトブキヤさんのシリーズ展開の層の厚さを感じさせる新作勢など、今後も楽しみなシリーズが多くなりそうです。
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WonderFestival 2013夏(アルター編)
メーカー別レポート第1回は5月に開催されたメガホビEXPOでの新作発表でも多くの期待作で注目のメーカー、みんな大好き安心のアルタークオリティでおなじみのアルターさんからです。
実際、まーしゃも一番最初に訪れたのはアルターさん、ダイレクトパスで入場したので少しでも空いているうちにと考えましたが、開場直後から続々と人が集まりあっという間に人波完成…さすが人気メーカーですね。
ここしばらく変更のなくおなじみの展示スタイルだったアルターブースですが、今回は久しぶりに展示スペースが変更されアクリルケース内の展示になっていました。アクリルケースの写り込みや反射が無い従来の方式も良かったですが、ケース内も明るく、作品を間近に見ることのできる今回の形式も良い感じですね。
展示作品の中ではストライクウィッチーズシリーズがいよいよ501統合戦闘航空団が勢揃いするということで、ラストを飾るルッキーニの原型を楽しみにしてました。残念ながら撮影禁止だったためここで紹介することはできませんが、期待に違わないできであることは言うまでもないですね。
ブースの中では、女性向けの作品も多く、特に最近何かと注目を集めているFree!のフィギュア化発表については一部で大きな歓声があがっていました…まぁ、落ち着けよ。(自分のことは棚に上げて他人のことは見えやすい…というやつか)
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WonderFestival 2013夏(まとめページ)
ようやく速報編(…という名の時間稼ぎ)が思わったところで、これからメーカー別イベントレポートに着手するところではありますが、利便性を考えてひとまずまとめページの方を作っておきました。
あっ、そうだそうだここ数回代わり映えの無かった撮影機材についてですが、少し前にストロボ購入の記事で書いた通り今回は、スピードライトを580EXIIから600EX-RTに変更して参加しました。
撮影機材:EOS 5D Mark3 + 600EX-RT(+ST-E3-RT) + EF100mm F2.8L Macro IS USM
ST-E3-RTはストロボをワイアレスで制御するためのトランスミッターで、ストロボ位置の自由度が高くなったり(一度も定位置から外さなかったけど)、複数のストロボを制御しやすかったり(2つ目はずっと鞄の中だったけど)という利点があります。
このへんの文章含めて、追記や変更を行なっていきますので、引き続きよろしくお願いします。
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WonderFestival 2013夏(速報編その3)
引き続いてWF2013夏のイベントレポート速報編第3回~。
全体的に企業ブースからピックアップした速報編でしたが今回でラストです…なんとか3回でまとまったな。(相当、駆け足気味だったけどな)
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WonderFestival 2013夏(速報編その2)
- 2013-07-29 (月)
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WonderFestival 2013夏(速報編)
WF2013夏のイベントレポートはじまるよ~。
…という訳で、ひとまずいろいろと現像作業の合間にいくつか写真をピックアップ…という体の良い言い訳を事前に準備して公開しておきます。そんな定型文からはじまる速報編もある。
そしていつまで引っ張るのかわからないことでも有名なCUT A NEWSの速報編!
速報編だけで終わっちゃう時もあるから必見だぞ!(うぉぉぉぃ)
今日は朝までがんばります。
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