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フィギュアレビュー Archive

メガホビEXPO2012 Autumn(メガハウス&コトブキヤ編)

先日、アルターさんの12月発売予定がもれなく延期されてしまった件で、せめて和ちゃん出してから延期してくれよ、いやあとメイドラウラも、いやエーリカも…と一気にまーしゃのソウルジェムが真っ黒に濁りそうになりましたが、今月末は新製品の発売ラッシュはそれを吹き飛ばす…って、それとこれとは別だから

もちろん今年発売されたものでレビューできなかったものが積み上がり、部屋の半分以上を侵食しているのも別の話です。(パターン青)

さて、前回に引き続き11/25に開催されましたメガホビEXPO2012 Autumnのイベントレポート、今回は主催のメガハウス&コトブキヤ編となります。

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メガホビEXPO2012 Autumn(アルター編)

昨日(11/25)に開催されたメガハウス主催によるメガホビEXPO2012 Autumnに行って来ました。夏のWF以来久しぶりのイベント参加となります今回は4ヶ月ぶりとなり、WFで見たあの作品がどうなってるのかな?と楽しみにしておりました。

丁度出かける前、TL上に『メガハウスは撮影可だけどネットへの掲載は不可な作品が多いよ』との話もあり、ああ、それはしょうがないね少し笑顔になっていました。(ぉ

秋葉原にある展示スペースによりバンダイさんやグッスマさんなんかは比較的新作を目に触れる機会も多いですが、アルターさんなんかはあまり実物を目にする機会がないのでどうせ買うのは決まってるんだけどやはりこういう機会は嬉しいものです。

昼過ぎでも入場待ちの列ができているらしく、基本的に撮影目当てなので若干人の少なくなると思われる頃を見計らって15時頃会場に到着したのですが、その時点でも10分ほどの待ち時間の待機列ができており、あれ?これ物販の列じゃないの?とちょっとびっくりしましたね。

そんな入場制限もあってか会場内は盛況ながらも人の流れもスムーズで、物販コーナーは15時の時点だとさすがに人気どころは既に完売していましたが、会場限定のノエル2PカラーはWEB受注の先行販売ということもあってか、お昼過ぎまでは購入可能だったようです。

今回もメガハウスさん、アルターさんの他にコトブキヤさんの展示スペースもあり、出展数こそ多くないもののSAOのアスナさんの彩色済みサンプルなどが注目を集めていました。

今回はその中からアルターブースです。

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IS〈インフィニット・ストラトス〉 シャルロット・デュノア -Bunny Style- コトブキヤ版

新作フィギュアの予約開始日、今日は夕方からあみあみ重いなとかAmazonの予約開始情報がTL上に乱舞する昼休みとか、ITが身近になった昨今では昔とは違った意味で予約の確保に四苦八苦することも少なくありません。

最近ではWEB受注限定の方が確実に手に入る分ラクとか思うことも少なくなかったりしますが、以前のようにコトブキヤさんだし現物見てからでも大丈夫だろうとか、コトブキヤさんだし一週間様子を見ようとか…舐めたことを考えて、手痛いしっぺ返しをくらったことも一度や二度では無いのではないでしょうか?(当たり前の様に言わないで欲しい)

そんな中、油断してなくても手に入らない、通販サイトで待ち構えてもカートに入らない、会社を出る前に予約券が消失したとTLに流れる…というPoPかよっ!(メガハウスさんのワンピのアレね)とツッコミを入れた人も多いことでしょう。(ねぇよ)

この手の争奪戦において幾つもの戦場において勝利を知らないまーしゃは、本来なら間違い無く難民決定→「持つべきこころの友よ」カードの効果が発動するところですが、珍しく自力で確保…やっぱり原作がどうとか考える前にカラダが動いていたのが勝因でしょうか。(ぉ)

ブヒれればそれでいいのか?いいですとも!と、即答していたあの日の答えはやっぱ間違っていなかったんですね。(誰もそこまで言ってない)

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僕は友達が少ない 三日月夜空 コトブキヤ版

最近放送される凄まじいまでのアニメ放映数は四半期ごとに訪れる新番組の予約設定シーズン…とその後の予約枠サバイバルレースに、改めてその数を実感させられるものです。

フィギュア収集やフィギュア鑑賞を趣味にしていると、少なからずその元ネタやさらに掘り下げてその原作へまで興味がいくこともまれによくあること、その末にラノベにたどり着くことが多いことから世は大ラノベ時代と…まぁ、いまさら声高らかに謳うものでもありませんけどね。

ライトノベルって軽い小説だと思ってた~とか物理的に決して言えない人気作品とか、もしSAO世界にログインしてしまったら…と本気で自分なりの攻略法を考えたり(痛々しい)、いろんな意味で今後が気になる第1巻(…ほんとに続くの?)とか興味はつきません。(作品の中身に興味を持て)

さて今回は…読み始めた直後からそういうのは友達が少ないとは言わねぇんだよっ!!…と想定通りのリアクションと、アニメ化の影響ってすごいんだな~という感想を漏らしながらフィギュア化は超楽しみという…まーしゃは夜空派だよと言うと、ほぼ100%「だと思った」と返ってくる正統派残念系ヒロインの三日月夜空です。

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百花繚乱 直江兼続 水着Ver. HJ&アルター版

若干勢いが落ち着いてきた感のあるクイーンズブレイドシリーズに対して、シリーズ展開も様々なメーカーから活発な百花繚乱シリーズ、シリーズ開始当時今度はホビージャパンさんがシュラキみたいなのやるの?(参考:シュラキ・トリニティBOX-01)と揶揄されていたあのシリーズが!、当時は作品名を言ってもフィギュアしかヒットしなかったあのシリーズが!!(そこまでじゃねぇよ)…そう言えばシュラキの第2期ってどうなったんだっけ。

…と振り返れば小さな昨日、今や全キャラ立体化を目指したかのようなラインナップのクイーンズブレイド(&ゲイト)に対して(イルマさんのことは忘れてないけどな)、百花繚乱は誌上通販による限定版が多くてコンプ難しかった当初に比べて、むしろ下手にレア物化して入手困難になることの多いアルター製品よりは公式サイトでの受注が可能になったり、限定版もカラバリではなくグッズの追加とかになったりとで入手しやすくなったとも言えますね。(カラバリ派としてはちょっとさびしいけど)

当初からキャストオフの代名詞的な存在だったクイーンズブレイドシリーズに対して、必要なのは肌色率の高さじゃないという(十分だけどな)、脱がずともフェチズムあふれるコスチュームが魅力的な百花繚乱ですが、複数のメーカーから発売されている水着シリーズも充実しているのは嬉しいところですね…あれ?結局肌色率なの?

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魔法少女リリカルなのはStrikers フェイト・T・ハラオウン -Summer holiday- アルター版

アルターフェイト最新作!もはやアルターさんちのフェイトちゃんとも、定冠詞をつけてThe アルフェイ(ジ・アルフェイ…なんだそのパチもんっぽいの)と呼んでもいいでしょう。(いや呼ばなくても良いから)

一口にアルターフェイトと言っても伝説の初代アルターフェイトから、巨箱伝説ふたたび、2006年に発売された初代から3年後の2009年、そしてまた3年後の今年2012年…と間にロリフェイとか、その本気仕様から未だレビューしそこねている開かずのフェイトちゃん(えっ?)まで、それはまさに名作の系譜といえましょう。

その最新作は先に発売された水着なのはさんじゅうきゅうさい(もういいから)と同じ原型師さん(田中冬志氏)による-Summer holiday-シリーズ、夏に発売される水着フィギュアって実は意外に少ないよね…という当サイトの主張をよそに、今年はいっぱい発売されてくれやがりましたが、ぜひあわせて飾りたいところですね。

さて、フェイト→なのは→フェイト→なのは→フェイト→フェイト→なのは→はやて→フェイト…的なサイクルを考慮してみると、そろそろアルはや来てくれてもいいんじゃないッスかね?ぜひこのシリーズに追加して欲しいところですね。

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2012夏 ホビーメーカー合同商品展示会~篠ノ之箒 紅椿・あみあみ~

高校野球が終わったり、ドラクエ10の無料期間が終わったりと終わりゆく夏を感じながら、ふと朝目が覚めたらワンフェス当日に戻ってるとか…またあの日を繰り返せるとしたら楽しいような。また戦士を1レベルから上げなければならないことを考えると御免被るね…と、これから盗賊を1レベルからあげる行為といったい何が違うのかとツッコミを入れたくなりますが、今年のエンドレスエイトはもれなくドラゴンクエストAボタンオンラインが漏れなくついてくるわけですね。(お前、ほんとにドラクエ好きなのか?)

…と、振り返ればもう随分前のことに思えるWF(思えるってか1ヶ月前だけどな)、そこでもその存在感とその価格からいろんな意味で驚嘆の声を集めていた話題の逸品あみあみさんの紅椿

今回は合同商品展示会で説明を受けながらゆっくり撮影させていただいたのですが、まーしゃの第一声が「あっ、おふろひなこはいつ発売されるんですか?」というのはどうかと思いますがね。

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BEACH QUEENS オーナメント ヤシの木 WAVE版

(まーしゃの中で)もう夏は終わったというのにいい加減にして欲しいくらい夏真っ盛りの毎日ですね。ここ数年リアルなビーチなどにはまったく無縁のまーしゃにとって、せめてレビューするフィギュアくらいは涼感を得られるものを選びたいものです…いや、キャストオフ的な意味ではなくてね

とは言え、夏だからといって水着フィギュアが多く発売されるわけでもなく、良いタイミングで発売予定だった水着フェイトはちょっと待ちぼうけで、なかなかままならないものですね。(山ほど積み上げた既に発売済みの水着フィギュアを眺めながら)

夏はやっぱり水着フィギュアだよねとは常々思っていますが、今後空きから冬にかけて発売されるであろう水着フィギュアを来年の夏まで寝かせておくというのも忍びないというものです。(二年前から開封できていない積みあげry)

それならばフィギュアの周りだけでも常夏に…というのが今回のWAVEさんのフィギュア向けディスプレイツール「ヤシの木」です。(不自然な導入はコレが言いたかったのか)

なお、このヤシの木は、ウェーブのサンプルレビューに申し込んだ上で届いた発売前のサンプルです。

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2012夏 ホビーメーカー合同商品展示会 〜WAVE〜

WFはもはや懐かしく、コミケも終わり…コミケ○日目とまだ戦いは続いてそうな人はまだ多く見かけますが、俺達の夏は終わった…という方々も多いでしょう。イベントはイベントレポートを書き終わるまでがイベントですと思っているまーしゃにとって戦いはいつ終わるのでしょうか?(そんな矜持のある人はもう終わらせてるよ)

前回に引き続き8/1に開催された2012夏 ホビーメーカー合同商品展示会より、今回はWAVEさんの展示コーナーです。

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2012夏 ホビーメーカー合同商品展示会 ビジネスデー(その2)

前回に引き続き先日(8/1)秋葉原のグッドスマイル&カラオケの鉄人カフェで開催されました2012夏 ホビーメーカー合同商品展示会のフォトレポートをお送りいたします。

漂う今さら感、フォトレポートとしての側面が乏しいことは自覚しておりますが、せっかく撮ったんだからせめて公開しとこうというエンターテイメント性を前向きに捉えていただきたい。

実際、そろそろ撮影したいモノで溢れかえっているのですが(それはいつもだろ)、WF直前に5Dmk3のCF(コンパクトフラッシュ)スロットが壊れていることが発覚し、Canonのサービスセンターの夏休み前ギリギリの時期に修理にだしてきました。一応、8/10には戻ってくるのでそれまではドラクエイベントレポートの編集に集中したいと思います。(風邪引いて学校休んでゲームするタイプだな、こいつ)

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2012夏 ホビーメーカー合同商品展示会 ビジネスデー(その1)

WFレポートはまだ速報編が終わったばかり、まだ画像編集しなければいけない画像は山ほどあるわけですが、ちょっと気分転換に8/1秋葉原のグッドスマイル&カラオケの鉄人カフェで開催されました2012夏 ホビーメーカー合同商品展示会に行って来ました。気分転換というか毎日カレーで飽きたなぁと思ってるところに今日はカレーうどんよ!という追い討ちな気がするけど…。

ひとまずレポートページはWFレポのあとにして(それ、いつになんの?)撮影画像編集してFlickrで公開するだけならすぐじゃね?…と思い込んでいたのはいつからだ?、グッ鉄カフェの照明が思った通り思いのほかフィギュア撮影に不向きとか、ドラクエ10って今日発売だよね…とかいろいろと予想外の状況ですが、昨日編集できた分を公開しとます。

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  • ストライクウィッチーズ2 エーリカ・ハルトマン 完成品フィギュア アルター 12月予約
  • なんのかんのと言いながら、アルターさんのストライクウィッチーズシリーズも(商品タイトル的には1期、2期混在ながら)残すはあと数人、ココに来て温存していた最強の切り札のエーリカ登場、各地のEMT!コールが聞こえてくるようです。

    1作目が芳佳ちゃん、さすがアルターさんのラインナップはじらしプレイがうまいぜ(おい、ちょっと屋上行こうぜっ)と思っていましたが、ここに来てもまだリーネちゃんが来ないとか、WFのアルターブースに置かれていたPOPによればルッキーニ(当確)とリーネちゃんかペリーヌさんのどちらか…ということ?

    ペリーヌ…(なに、もうガッカリ決定みたいな顔してんの?)

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WonderFestival2012夏・まとめ

遅ればせながらWonderFestival2012年夏のイベントレポートのまとめページを作成しました。メーカー別ページはこのあと随時更新予定です。

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WonderFestival2012夏(速報編・その3)

2012年7 月29日に幕張メッセにて開催されましたWonderFestival、引き続き速報編として企業ブースを中心にダイジェストで公開します。速報編第3回目はWonderfulHobbyLifeForYou16・電撃ホビーマガジン&ホビージャパンです。

これにて速報編(…っていうような時間じゃもうないけど)は終わりです。(速報編とあまり変わりのないとこも多いと評判の)本編公開はもう少々お待ちください

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WonderFestival2012夏(速報編・その2)

2012年7 月29日に幕張メッセにて開催されましたWonderFestival、引き続き速報編として企業ブースを中心にダイジェストで公開します。今回はメガハウス、あみあみ、キューズQ、ボークス、YAMATO、グリフォンエンタープライズです。

グッスマさんの連合ブースはもうちょっと待ってくださいね。

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WonderFestival2012夏(速報編)

戦いは既に7月1日から始まっているのです、そうダイレクトパス争奪戦からね。

ダイレクトパス導入開始の前々回は余裕、その有効性が囁かれ始めた前回は数時間の猶予、そして3回目となればイヤな予感しかしなかったのですが、予約開始受付時間前からログインゲームが白熱するのは必然といえるでしょう。

まぁ、徹夜対策という大義名分の元その有効性も相応に発揮できているとなれば、参加者側から見ても有り難いシステムには違いないですね。ある程度数を制限しなければ意味が無いという点を考えても、持つ者と持たざる者が生まれるのも仕方ないでしょう。

…とまぁ、入手までには多少の紆余曲折がありましたが、なんとかダイレクトパスを入手して参加した2012年夏のワンダーフェスティバルは澄み渡る青空の下、滝のように流れる汗と共に始まったのでした。

そのダイレクトパスでの入場シーケンスもさすが3回目ともなるとスムーズなもので、企業ブース(123ホール)への入場は9時30分から開始され決して良い番号とは言えないまーしゃでも9時40分頃には会場内に入ることができました。

特に今回はグッスマさんを始めとするフィギュアメーカー連合ブースWonderfulHobbyLifeForYou(WHL4Y)での撮影は14時まで、それ以降は撮影禁止という事前告知がなされていた為、限定フィギュアの購入などは諦めて少しでも早く入場できた時間的アドバンテージを撮影時間に割り当てようと挑んだのでした…。(つづく)


今回も企業ブースを中心にイベントレポを公開したいと考えていますが、まずは各ブースを写真中心にダイジェストで…。(画像は若干追加予定)

撮影機材:EOS 5D MarkIII + EF100mm F2.8L マクロ IS USM + 580EX II + PLフィルター

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けいおん! 平沢憂 水着ver アルファマックス版

映画 けいおん! BDが発売され、劇場に足を運んだ方の中でも再び鑑賞できる機会を楽しみにしていた方々も多いでしょう。まーしゃももうすぐ二桁になりそうな視聴回数をヘッドマウントディスプレイで!プロジェクターで!といろいろ試してみましたが、やっぱりけいおん!は最高ですね。

TV放送最終回本編終了後、ひょこひょこっと唯ちゃんが画面に出てきたあの日、あの時映画化決定の告知があったあのおかげで放送終了後即死することもなくに今日まで生きてこられた気がします…本当に…ありが…と…う。(なんでお前が最終回みたいになってんの)

そんなメガヒットコンテンツであるけいおん!のフィギュア製品化は、実はプライズ(一番くじとかゲーセンの景品)での立体化こそ多いもののメジャーメーカーからの立体化は意外に多くなかったりします。常々新作の発表を期待しているものです…ぜひ劇場版準拠の新作を!

…とは言え、とかく製品化が人気キャラに偏りがちなフィギュア業界の中で、比較的機会均等を実現しているのもなにげに嬉しくて実はすごいところです。これも律っちゃん隊員やムギちゃんファンクラブの方々が陰ながら無言の圧力を応援しているおかげですね、30位とかゲフンゲフン!!…みんな大好き!

このアルファマックスさんのけいおん!水着シリーズは初期のあずにゃんのころから、アルファマックスさんだけどこれは別腹だからとまで言わしめ(誰がだよ)、今回同時発売だった唯ちゃんで軽音部5人が全員が揃い、加えて憂ちゃんまで発売ということで期待されていた一品です。

これで下級生組のあずにゃんと憂ちゃんの二人が製品化された訳ですが…あとは言わなくてもわかるな?

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グッ鉄カフェ:境界線上のホライゾン 浅間・智 サンプル展示

WFまで一週間を切ってしまいましたね、今週は楽しみな気持ちと高揚感とあといろいろ不安が入り混じる緊張感のある一週間になりそうですが、まぁ、毎日けいおん!の映画を1日1回観てたらあと6回でWFだよ!(なにその基準)

週末(7/21)、丁度アキバへ出掛けている最中にグッ鉄カフェにてマックスファクトリーさんから発売予定の境界線上のホライゾン 浅間・智 のデコマスが展示されている(撮影も可能)という話を聞いて、ちょっと行って来ました。

ちょっと素直にお尻ばっかり撮りまくってしまいましたが、おっぱいもすごかったです。(もう少しなんとか表現できないのかよ)

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魔法少女リリカルなのはStrikerS 高町なのは -Summer holiday- アルター版

なのはシリーズのフィギュアレビューのたびに劇場版2作の公開について辿ってきた気がしますが、いよいよ公開直前という時期になりましたね、えっ?もう来週公開なの?という「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A’s」です。

今だにマイナーなとらいあんぐるハート3」のスピンアウトからまさかのアニメ化、そのアニメが3作品制作され、劇場版が作られる頃には映画化決定!も至極当然と思えるほど人気コンテンツになっているのは、アニメ化と共にフィギュア化を追ってきたファンとしては感慨もひとしおというものです。

なのはシリーズは作品のブーム到来とフィギュア製品化の間には少し間があって、版権的にアレな理由で本来一番人気だったA’sシリーズの名前を冠した製品は意外に少なく、名作として語り継がれるアルターフェイトちゃんなど少数を除いてStrikerSシリーズから立体化がメインになっていた時期がありました。

当時から大きいなのはさんはなのはさんじゅうきゅう歳という愛称と共に本音では9歳なのはを望む声が多い中親しまれ、その魅惑的ボディは真性のこども好き(表現規制)の方々にもこれはこれで…と改心させてしまったとか記憶に新しいところです。(誰の記憶だよ)

劇場版1作目の公開以降は、せきを切ったように発売された9歳児なのはさんで思う存分、なのはさん充が済む頃にはバリアジャケット、制服、私服、水着とフィギュア製品化における所謂一周目を完走したところでタイミングよく2作目が公開、二周目始まりますというところでしょうか。

公開直前のイメージビジュアルを見る限り、八神家の方々が4騎士から3騎士になっちゃったりとかザフィーラが男の娘にされちゃうとかの改変がないか期待心配したものですが(余計な心配すんな)、今一番気になるのはStrikerSの劇場版が期待できるのか…ってことなんですが、劇場で上映後にサプライズがあったりしませんかね。

そんな訳で今回は映画公開記念として(しれっと言いやがった)、昨年夏のWFで原型見た時からもうなのはさんじゅうきゅう歳なんて言わないよ絶対と約束して待ち望んだ、アルターなのはさんの新スタンダード魔法少女リリカルなのはStrikerS 高町なのは -Summer holiday-」です。

えっと、続く水着フェイトちゃんホントに今月発売されるんでしたっけ?(余計なことは言わないでいい)

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ネイティブクリエイターズコレクション モルディナ王女

まーしゃ的には大槍葦人センセイと言えば「北へ」を一番に上げるクラスタ(NOCCHI名義だけどな…そもそもクラスタとして成り立つのか?)、Dreamcastの初期ギャルゲ部門をワゴンの中からもと支えた言われる名ソフト「北へ。White Illumination」はその可愛らしいヒロインと一度聞いたら忘れられないセンセーショナルなテーマソングで後世に名を残しました。

北海道活性化キャンペーンとのコラボで観光名所の協力もあって、過剰なまでに演出される実名店舗などはタイアップここに極まれり、至極当然のように会話中に紛れ込んだ固有名詞に思わず苦笑ついつい笑顔がこぼれてしまうというものでした。

よくあるギャルゲーテンプレ主人公が「だりぃ~」とか言いつつ、女の子相手にはものすごいマメな対応で非モテという設定の方が無理あるだろというくらいマメなイケメンなのに対して、この主人公は軽いコミュ障っぽいイメージでありながら北海道の名産物や名所を前にすると突然饒舌に語り始めるちょっと不思議系、「北海道の豊かな土壌で育ったブルーベリーがサイコー!なんだこのミスター味っ子…(もちろん店名さりげに盛り込む)みたいなリアクションには雛壇芸人の素養を感じます。

…とまぁ、このまま『北へ』レビューをいいくらい大変楽しいゲームな訳ですが、今でもプレイ内容と主題歌を思い出すと不思議と北海道に行きたくなるのはこれが洗脳効果?ヒロインの魅力あってこそですね、これが心に残る名作というヤツなんでしょうか。

全然関係ない話になっちゃったけど(いつもの通り)、大槍葦人センセイの素晴らしさをまーしゃごときが語るのもおこがましいというものでしょう、つまりそういうのはこちらを参照ください…というわけで、センセイさん一席お願いします。

先月あたりから巷にはバスタブや跳び箱のレビューがあふれていることでしょうが、さすが最先端に三周半くらい遅れているCUT A NEWSだなんともないぜ!(なんとかしろよ)

この先のコンテンツは18歳未満の方の閲覧をお断りしています。大変申し訳ございませんが,18歳未満の方は閲覧をご遠慮ください。

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Cheerful Japan! ぐま子 Cheerful Ver.

食玩についてきたおまけフィギュアの精巧なつくりで海洋堂というメーカーとガレージキットの世界を知ったり、コトブキヤさんの店頭に飾られたフィギュアを見て完成品フィギュアの存在を知り、高嶺の花だと諦めていたフィギュアの世界がより身近のものになり始めたあの頃も、今はちょっと懐かしい時代となりつつありますね。

フィギュア収集で一番高い敷居は最初の一個を購入するトコロというのは今も当時も変わらないかもしれませんが、そのハードルを一気にガッコンと引き下げたのはグッスマさんのねんどろいどシリーズではないでしょうか、一時期ゲームや雑誌のおまけにも(ねんどろいどぷちが)よく付いてきましたね。(今は、にいてんご?)

それは今までガンプラしか興味のなかった友人宅にジオン開発工場の様にねんどろいどが並んでいるのを見ると、その一般への浸透率の大きさをうかがい知ることができるというものです。(そうなのか~)

特にねんどろいど初音ミクはゲームになったり、アレのおかげでビルが建ったとか、ミクさんの認知度とあわせて広く一般にも広まり、WFでの展示ブースはその大きさから一部の客層には主催メーカーと思われている可能性すらあるという、ファイターズヒストリーにおける溝口ポジションと呼ばれているとか…。(誰も呼んでねぇよ)ちなみに、WFの主催は海洋堂さん、ファイターズヒストリーの主人公はレイ・マクドガルですからね。(同列視しないで欲しい)

そんな訳でフィギュア文化認知拡大に大きく貢献、今回の東日本地震復興支援としてのCheerful Japan!は、その企画の意義、そのタイミング共にとても素晴らしいものだと感じ入りました、ホントに1年間毎月Cheerful仕様のフィギュアが発表されたのには驚かされたものです。

今回はそのCheerful Japanの中でもねんどろいどでもfigmaでもなく1/8スケール、制作協力にはアルターさんの名前が入っているフィギュア業界でも最高の組み合わせ、Cheerful Japan! ぐま子 Cheerful Ver. です。

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WEB拍手
WF2014Winter

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トリガーハート エグゼリカ エグゼリカ アルター版
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百花繚乱 直江兼続 水着Ver. HJ&アルター版
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サムライスピリッツ 天下一剣客伝予約特典バージョン「いろは」
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