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WAVE Archive

ドリームテック 魔法少女まどか☆マギカ 巴マミ 【水着Ver.】 WAVE版

魔法少女という目新しくも無いタイトルを掲げ、その可愛らしい作風からたやすく予想されるであろうちょっぴりハートフルな話を期待してしまったとしても、いったい誰を責められるでしょう?「虚淵玄」…後にその名を見かけたら心が防御体勢をとるようになったのはまーしゃだけでは無いのでしょうか。(翠星のなんとかとかね)

登場後まもなくそのセンセーショナルな活躍で「マミる」「マミった」といった流行語大賞候補にも相応しいインパクトを体現し、「魔法少女まどか☆マギカ」へのインストレーションとして非常に重要な役割を果たしたのはまさにマミさんのあのエピソードであったと言っていいでしょう。(それもどうよ)

そんな立役者の一人のマミさんはほむほむと並んでネタ的に美味しいポジションをキープ(それはこの際どうでもいいだろ)、そのナイスボディはフィギュア化される際にも優先順位的に優遇されてますね。水着フィギュアのビーチクイーンシリーズでも、他の4人を圧倒するチャームポイントを遺憾なく発揮していましたね。

さて今回は、そんなWAVEさんから定番となっている1/10スケールのビーチクイーンシリーズの他に、少し大きい1/8スケールのドリームテックシリーズからほむほむと二人だけ再度水着で立体化というのは、いや、正直そんなに大きさ変わらないしさすが水着という土俵では最強キャラのマミさんですね。

だから、さやかちゃんはスク水で勝負という方向性で一つお願いします。

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BEACH QUEENS オーナメント ヤシの木 WAVE版

(まーしゃの中で)もう夏は終わったというのにいい加減にして欲しいくらい夏真っ盛りの毎日ですね。ここ数年リアルなビーチなどにはまったく無縁のまーしゃにとって、せめてレビューするフィギュアくらいは涼感を得られるものを選びたいものです…いや、キャストオフ的な意味ではなくてね

とは言え、夏だからといって水着フィギュアが多く発売されるわけでもなく、良いタイミングで発売予定だった水着フェイトはちょっと待ちぼうけで、なかなかままならないものですね。(山ほど積み上げた既に発売済みの水着フィギュアを眺めながら)

夏はやっぱり水着フィギュアだよねとは常々思っていますが、今後空きから冬にかけて発売されるであろう水着フィギュアを来年の夏まで寝かせておくというのも忍びないというものです。(二年前から開封できていない積みあげry)

それならばフィギュアの周りだけでも常夏に…というのが今回のWAVEさんのフィギュア向けディスプレイツール「ヤシの木」です。(不自然な導入はコレが言いたかったのか)

なお、このヤシの木は、ウェーブのサンプルレビューに申し込んだ上で届いた発売前のサンプルです。

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2012夏 ホビーメーカー合同商品展示会 〜WAVE〜

WFはもはや懐かしく、コミケも終わり…コミケ○日目とまだ戦いは続いてそうな人はまだ多く見かけますが、俺達の夏は終わった…という方々も多いでしょう。イベントはイベントレポートを書き終わるまでがイベントですと思っているまーしゃにとって戦いはいつ終わるのでしょうか?(そんな矜持のある人はもう終わらせてるよ)

前回に引き続き8/1に開催された2012夏 ホビーメーカー合同商品展示会より、今回はWAVEさんの展示コーナーです。

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『とらドラ!』 逢坂大河 チャイナドレスVer. wave版

本来12月発売だったAAAクラスの大物(AA)が来月に延期されたことでいきなり心に余裕が生まれた人も多いとかなんとか…いやぁ、ホンット残念ですね~。(殴ってもいいかな)

日頃から「こんなの撮影スペースに収まるか」とか「置き場所的に非常に悩ましい」とか「やっぱりおっぱいは大きいサイズで楽しみたいよね」とか必要以上に面白おかしく書いていたりしますが、フィギュアについてはほんと物理的にどうにもならない時が来ます…ほんとこれどうにもなりませんからね。(珍しく説得力を伴う発言)

そんな中waveさんのラインナップは「ビーチクイーンシリーズ」をはじめとして、主に1/10スケールという小サイズで展開という各メーカー乱立するなかでうまく隙間をついた手法と言えるかもしれません。

1/10という小サイズ&立ちポーズが基本であることの利点としては棚の中に収まりよく並べられ、数を集めやすいというところが大きく隙間なく並べていくとその空間はさながらジオン開発工場であり、コレクションの充実具合を噛み締めることができるというものです。(それうれしいか?)

さて今回は時々いいモノだすよねというWAVEさんの中にあって(失敬だな)、その中でもヒット率の高い限定モノ、電撃屋WEBサイト限定販売「『とらドラ!』 逢坂大河 チャイナドレスVer. wave版」です。

小さいのも悪くないなと思う事請け合いのかわいらしさがイチオシの逸品です。

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Pia☆キャロットへようこそ!!3 愛沢ともみ 体操服タイプ限定版 WAVE版

いやいや、誤解しないで欲しいメーカー的においしいとかそういう意味じゃないからね。(どういう意味だよ)

まーしゃは参加したイベントで見かける度についつい多めの撮影枚数になってしまう「みすまる☆ましいさん」のともみシリーズですが…(省略)

今日は前回にひきつづき「Pia☆キャロットへようこそ!!」の愛沢ともみ…のカラーバリエーションとしてPia☆キャロ3バージョン(AM)です。単なるカラバリではなくキット版にもなかったヘアースタイルがPia☆キャロ3バージョンとなっており、差し替えによって二つ合わせて組み合わせは無限大!(4通りじゃねぇか)

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Pia☆キャロットへようこそ!!2 愛沢ともみ 体操服タイプ WAVE版

みんな~、ともみ好き~?ボクは普通(おぃぃぃっ!!)

いやいや、誤解しないで欲しい。これはPiaキャロにはあまり思い入れ無いけど、みすまる☆ましいさん製作のともみ作品群は大好きさという意味なんですけどね。(なら、最初からそう書いてください)

参加したイベントで見かける度についつい多めの撮影枚数になってしまう「みすまる☆ましいさん」のともりシリーズですが、昔フィギュア雑誌などでガレージキットの写真を眺めながら「どっか完成品として発売してくれないかなぁ…」と情けない消費型的常々思っておりましたが、この度WAVEさんから発売され…しかもバリエーション違い(AM)ありですよ!素敵だ、実に素晴らしい。

WAVEさんから「Piaキャロットへようこそ!! 2 愛沢ともみ メイドタイプ (AA)」が発売されると聞いた時は、うれしさと切なさの天秤が一応そっち方向に傾き、こころのそこから「良かったな」と思ったものです。(なぜ切なさと天秤にかけるん?)

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世界樹の迷宮II ガンナーの女の子 WAVE版

古き良き時代への懐古要素とDSの機能(タッチスクリーン)を活用し、キャッチーなキャラクターと合わせて話題になった「世界樹の迷宮」、序盤のちょっぴりデッドリーなゲームバランスも、「全滅ゲームオーバー、ダメ絶対!」が当たり前のような今となってはかえって新鮮に感じたものです。

序盤の非常に丁寧なイベント描写といろいろメーカー内の事情を感じさせる中盤以降のちょっと微妙な展開ながらも独特の世界観をもって最後まで楽しませてくれ、続編となる世界樹の迷宮II 諸王の聖杯(AA) に多くの期待が寄せられたのも自然な流れというものです。

とりわけ新たなキャラクタークラスとして発表された「ガンナー」、特に今回の「ガンナーの女の子」はパッケージや特典サントラのイメージイラストなどで早々に人気を独り占め、とりあえずパーティにガン子を入れた方も多い事でしょう、まーしゃも前作のパーティから誰をリストラするか悩んだものです。

そんなガン子さんがメデ子(AA)ブシ子(レビュー済み)パラ子 (AA)につづいて立体化、2008年2月WFというゲームが発売された直後にWAVEさんから製品化について発表された時からすれば、随分と待った気がしますがこれで四人目…あと一人でパーティが組めそうですね。

流れ的に次は「セブンスドラゴン」からの立体化はどうでしょうか?と思っていたら、いいタイミングでこんなもの(AM)が発表されましたね。

個人的にはネコ耳戦士っ娘(まーしゃ的にはイチオシ)がちゃんとしたサイズで欲しいなぁ。

君はこれをクリックしてレビューを見てもいいし、見なくてもいい
…すいません、是非ご覧ください。

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涼宮ハルヒ バニーガールVer. WAVE版

WFから一週間経過して、ようやく購入したフィギュアのレビューに辿りつけました。

その間、イベントレポのむやみに細切れな更新にも関わらず、その都度更新、ご紹介いただきました多くのサイト様、ありがとうございました。
まーしゃも余所様のレビューを読みながら存分に楽しませていただいた上、反省会開催の毎日でした。

さて、ようやくレビューする段階でどれからレビューしようかと考えた時、せめて最初くらいは一応WF限定品」と冠するものからにするのが、期待を裏切らないのかな?と思い「涼宮ハルヒ バニーガールVer. WAVE版」からです。

本来なら、今回WFを振り返って、メーカー製限定品をと思い返せば、まず「figma」からだろうとは思いますが、やはり個人的な好みを第一にしてこそのレビュアーの心意気ってやつだと思うのですよ。(まーしゃのモットーは「武士は食わねど高楊枝」です。)

まぁ、実際にこういった素敵レビュー(foo-bar-bazさん)を見てからじたばた喘ぐのも自分らしくていいね。(最終日にすべり込みセーフでした)

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世界樹の迷宮 ブシドーの女の子 WAVE版

ゲームキャラに対しての思い入れ、ことさらそれを強く感じるのがRPGにおけるマイキャラ(名前をつける…からはじまるようなヤツね)の存在であるというのは、テーブルトークRPGはもとよりウィザードリーなどのコンピューターRPGなどでも古くから感じさせられるところですね。

オンラインゲームのマイキャラに是非エレガントなゴシックドレスを着せてみたいが為に一線を越えてしまったり…気持ちはわからないでもないというか、まーしゃもスカっとするゴルフゲームハートフルなオンラインRPGで、自分のヒキの弱さイヤと言うほど痛感させられるまでガチャガチャしたりしたものです。

主人公キャラが設定されたRPGもなりきりごっこという意味ではロールプレイという意味から外れている訳では無いわけですが、やはりウィザードリーやドラクエ3みたいな自分でキャラ設定考えようぜみたいなスタイルこそRPGの王道…とは言え、主人公像がはっきりしたゲームの方がキャラクター造形の商業的には展開しやすいんでしょうけどね。

そんな中発売された世界樹の迷宮(AA)は「マップはもちろん手書きだよな」など、そういった懐古主義者をうまく取り込む要素と、かわいらしくキャッチーな絵柄のキャラクターと言った要素をうまく融合した作品として、話題性と共になかなかのヒットだったのでは無いでしょうか。

そんな訳で、前回発売されたメディックの女の娘(AM)こっちじゃなくて「うっかり治療を間違えても、あらあらウフフ」で済ましてしまいそうな娘の方なの〜っ!ということで未レビューだったり、次のパラ娘(AM)も…うちは男で作っちゃったんですよねぇ、でもこれはコレでよし。

さて、今回の「ブシドーの女の子」は、まーしゃ的には自分のメインキャラの一人のイメージだったので(大抵のゲームで侍選んだりね)、ワクワクしていたのですがブシドーは、はじめから作る事はできずゲーム中盤まで進めたところで作る事ができるキャラでした。

その「ブシドー」の性能がまたひじょ〜に微妙なものであったこともあり、剣士にで作ったマイキャラはゲームクリアまでそのままでしたとさ。
(なんだかんだで全体攻撃が強い職業が重宝するんですよね、延々とレベル上げするゲームでは…

あたしに「ブシドー」やらせろ〜っ!(剣子)

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ToHeart2 ルーシー・マリア・ミソラ WAVE版 イベント限定黒メイド服Ver

流れ的にここは、「クイーンズブレードシリーズ」で続けるものがまだあるだろうというところかもしれませんが、ここは一球ハズして様子を見てみるのも肝要…というか、三回連続で同シリーズ書くのはネタ的にツライというのが正直なところ。

そんな訳でWFからもうすぐ一ヶ月、あの時買った限定品どうなっちゃったんでしょうか?ということで今日は「ToHeart2 ルーシー・マリア・ミソラ WAVE版 イベント限定黒メイド服Ver」です。

この「ルーシー」、WFで原型となるキットを見た時から、「完成品になったりしないかなぁ〜、無いだろうなぁ」と思っていたのですがWAVEさんから発売が決定となり、製品化の目の付けどころ非常にナイスなメーカーさんですよね。(変なトコ強調しないでください)

通常版(AM)発売の時は、発売ラッシュの中で「これは後でも大丈夫だろう」という線引きをまた誤ってしまったか?…と少し焦りましたが、WF会場でたまたま通りかかった時に気がつき、これって運命じゃね?ということで購入しました。

なんと言っても全く行列が無かったのがナイスだよね。(そんな事は言わなくて良い)

その、WAVEさんの「ToHeart2」シリーズもいいんちょに引き続き3つ目で、次は非常にニッチな層へ直球なちびタマ姉(AM)が控えているなど楽しみです。

「ToHeart2」シリーズはコトブキヤさんを始めとして、いろんなメーカーから発売されておりうれしい限りですが、「たま姉」「このみ」「たま姉」「いいんちょ」「たま姉」「たま姉」「るーこ」「いいんちょ」…というような無限ループになっていて、ずっとあの人達のターンなんですけど…黄色のターンとかにはもう回ってこないんでしょうか?

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新世紀エヴァンゲリオン A-10 サハクィエルXX WAVE版

エヴァンゲリオンの使徒を吉崎観音氏のデザインにより擬人化(美少女化)するという企画で始まった「使徒XX」シリーズ、「エヴァ + 吉崎観音氏」ということでおいしいところ両取りを狙ったこの企画、発売前の氏のイラストを見る限りは期待せずにはいられないすごい予感をさせるものではありました。

…が、第一弾を店頭で見た時は思わずうれしい悲鳴じゃない方の悲鳴を上げそうになったものでした。(ぎゃぼーって)

レビュー書く上では平成のポリアンナと呼ばれるほど(初耳だ)「よかったさがし上手」のまーしゃとしても、「パッケージすごいかっこいいですね」というコメントしか思い浮かびませんでした。

一時期はソレをもって、「吉崎観音フィギュアは立体化に恵まれない」とか「エヴァとの組み合わせが…」とか、散々言われていたような気がします(おまえがな)。
もっともそのジンクスみたいなものは、昨年夏のWFにて海洋堂さんのお土産によって払拭されましたけどね。

そんな訳で、今までも何度か特売コーナーの常連っぷりを見せつけていた「使徒シリーズ」が「続 使徒シリーズ」として再スタート…という広告を見たのが続・使徒シリーズの第一弾(RA)でした。

う〜ん、確かに前のシリーズに比べると随分と良くなってるような気がしますが、個人的にはやっぱり「パッケージがすごいかっこいいですね」というコメントが最初に思い浮かんだ時点でちょっとどうかなぁ?と思ったものでした。(そんなコメントが最初に思い浮かぶのも人としてはどうだろう?)

そこで今回の「サハクィエル」です。
どうです、パッケージの格好良さ以上に気になるその超ロリボディ、もうパッケージだけとは言わせません。(あなたしか言ってません)

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一騎当千 1/10 孫策伯符 ウェーブ版

限定5000個、それは多いのか少ないのか…限定という程少ないとは思えなかったのですが、WAVEさんにて発表後まもなく始まった各社通販サイトの予約状況は瞬く間に完売、まーしゃはいくつかさがした結果、普段余り使っていない通販ショップでようやく予約をしました。
結果は、「はじめてのショート」という経験をさせてもらい、かなりガッカリしてあきらめモードであったわけですが、あれ?店頭だと普通に買えたよ?

まぁ、全国的にそういう状況なのかはわからないんですが、既に発売の決まってる白の限定ver(RA)の方は今でも普通に買えそうなところを考えるとどちらが限定版なのかって気がしますね。

それはともかく、「キット版」、「フィギュアマニアックス誌上限定版」(ポリストーン製)からPVC完成品となって今回発売された訳ですが、その際1/7サイズから1/10サイズに変更、コレクションにもっとも適したサイズということらしいですが、余計なことすんな!
確かにリーズナブルな価格ですけどねぇ、さすがにサイズ比較をするのにタバコの箱を使ってもいいくらいの大きさというのはどうなもんでしょうね?
いっそ1/4サイズくらいにしてくれれば、見やすいのにねぇ。(どこ見る気だよ)

しかし、今日も「はいてない」か…いや別にそういうものばかり選んでいる訳ではないんですよ?

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