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アルター Archive

WonderFestival2012夏(速報編)

戦いは既に7月1日から始まっているのです、そうダイレクトパス争奪戦からね。

ダイレクトパス導入開始の前々回は余裕、その有効性が囁かれ始めた前回は数時間の猶予、そして3回目となればイヤな予感しかしなかったのですが、予約開始受付時間前からログインゲームが白熱するのは必然といえるでしょう。

まぁ、徹夜対策という大義名分の元その有効性も相応に発揮できているとなれば、参加者側から見ても有り難いシステムには違いないですね。ある程度数を制限しなければ意味が無いという点を考えても、持つ者と持たざる者が生まれるのも仕方ないでしょう。

…とまぁ、入手までには多少の紆余曲折がありましたが、なんとかダイレクトパスを入手して参加した2012年夏のワンダーフェスティバルは澄み渡る青空の下、滝のように流れる汗と共に始まったのでした。

そのダイレクトパスでの入場シーケンスもさすが3回目ともなるとスムーズなもので、企業ブース(123ホール)への入場は9時30分から開始され決して良い番号とは言えないまーしゃでも9時40分頃には会場内に入ることができました。

特に今回はグッスマさんを始めとするフィギュアメーカー連合ブースWonderfulHobbyLifeForYou(WHL4Y)での撮影は14時まで、それ以降は撮影禁止という事前告知がなされていた為、限定フィギュアの購入などは諦めて少しでも早く入場できた時間的アドバンテージを撮影時間に割り当てようと挑んだのでした…。(つづく)


今回も企業ブースを中心にイベントレポを公開したいと考えていますが、まずは各ブースを写真中心にダイジェストで…。(画像は若干追加予定)

撮影機材:EOS 5D MarkIII + EF100mm F2.8L マクロ IS USM + 580EX II + PLフィルター

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魔法少女リリカルなのはStrikerS 高町なのは -Summer holiday- アルター版

なのはシリーズのフィギュアレビューのたびに劇場版2作の公開について辿ってきた気がしますが、いよいよ公開直前という時期になりましたね、えっ?もう来週公開なの?という「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A’s」です。

今だにマイナーなとらいあんぐるハート3」のスピンアウトからまさかのアニメ化、そのアニメが3作品制作され、劇場版が作られる頃には映画化決定!も至極当然と思えるほど人気コンテンツになっているのは、アニメ化と共にフィギュア化を追ってきたファンとしては感慨もひとしおというものです。

なのはシリーズは作品のブーム到来とフィギュア製品化の間には少し間があって、版権的にアレな理由で本来一番人気だったA’sシリーズの名前を冠した製品は意外に少なく、名作として語り継がれるアルターフェイトちゃんなど少数を除いてStrikerSシリーズから立体化がメインになっていた時期がありました。

当時から大きいなのはさんはなのはさんじゅうきゅう歳という愛称と共に本音では9歳なのはを望む声が多い中親しまれ、その魅惑的ボディは真性のこども好き(表現規制)の方々にもこれはこれで…と改心させてしまったとか記憶に新しいところです。(誰の記憶だよ)

劇場版1作目の公開以降は、せきを切ったように発売された9歳児なのはさんで思う存分、なのはさん充が済む頃にはバリアジャケット、制服、私服、水着とフィギュア製品化における所謂一周目を完走したところでタイミングよく2作目が公開、二周目始まりますというところでしょうか。

公開直前のイメージビジュアルを見る限り、八神家の方々が4騎士から3騎士になっちゃったりとかザフィーラが男の娘にされちゃうとかの改変がないか期待心配したものですが(余計な心配すんな)、今一番気になるのはStrikerSの劇場版が期待できるのか…ってことなんですが、劇場で上映後にサプライズがあったりしませんかね。

そんな訳で今回は映画公開記念として(しれっと言いやがった)、昨年夏のWFで原型見た時からもうなのはさんじゅうきゅう歳なんて言わないよ絶対と約束して待ち望んだ、アルターなのはさんの新スタンダード魔法少女リリカルなのはStrikerS 高町なのは -Summer holiday-」です。

えっと、続く水着フェイトちゃんホントに今月発売されるんでしたっけ?(余計なことは言わないでいい)

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メガホビEXPO2012 SPRING アルター編

先週末(5/26)に秋葉原UDX(アキバ・スクエア)にて開催された「メガホビEXPO2012 SPRING」に行って来ました。メガホビEXPOは主催のメガハウスさんの他にアルターさん&ホビージャパンに加えて今回はコトブキヤさんの製品などの展示もあり、いつも以上に多彩な出展内容で恒例の朝の限定品物販行列から平常間際まで多数の来場者で賑わっていました。

今回の撮影機材としては買ったばかりの5Dmk3でさっそく挑んでみました。5Dmk3は今まで愛用していた5Dmk2の後継機で基本的には大きな変化の無い正常進化形といるものではありますが設定や操作など微妙に変わっているところも多く、いざ使うときに外部ストロボの設定などで戸惑ってしまったりもしましたが、AF性能の向上や高感度でのノイズの少なさなど撮り始めてすぐにやっぱ新型すげぇーと実感できるものがありますね。

いつものパンツの造形がどうの、キャストオフのつくりがどうのってコメントに比べて明らかに語彙が貧弱なところは察してあげて欲しい。(いつものもどうかと思うけどな)

…という訳でアルター製品については「今更説明不要でしょ?」というスタイルがこの界隈では許されているので(勝手なこと言うな)、まずは第一弾としてフォトレポート的な形式で公開したいと思います。

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Hobby Japan 誌上限定 百花繚乱 柳生十兵衛 白水着Ver.

ものすごい久しぶりのレビューということであまり撮影が難しくなさそうで、コメントも書きやすいとりあえずエロい奴という少し前向きにこころざしは低い選択が長くサイトを続けるコツなわけですよ。さて、そんなどうでもいい事情によって選ばれた今回の作品は…。

シリーズがフィギュア化された当時からシリーズコンプリートに対してどんだけ挑戦的なシリーズなんだよと評判だった(My小宇宙の中で)百花繚乱シリーズ。ラノベとのメディアミックス的展開はちょっと厳しいんじゃないかと思われていましたが、ビジュアルに引かれるようにアニメ化してからアニメがどうだったかは置いておいてフィギュアの製品展開的には大成功といえる作品になったんじゃないでしょうか。

需要と供給のバランスがアレだったり、やたらバリエーション豊富なヤツがあったり(基本カラバリ有り)、誌上通販というか抽選で1500体限定という狭き門があったり、…とつまり転売屋さんのターゲットになりやすい手に入れるのが苦労しただけにコレクションした時の満足度はひとしおというものかもしれません…もちろん、まーしゃも全部持ってる訳じゃないですけどね。

そんなわけで微妙に本家(本家っていうな)クイーンズブレイドシリーズと一致するところのあるフィギュア展開でありながら、その中でもとりわけ入手の難しかったHJ誌上限定の柳生十兵衛水着Ver.…その販売から二年後カラバリとして白水着に透け塗装という必勝のカラーリングで再度誌上通販で登場です。

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魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st フェイト・テスタロッサ 水着Ver. アルター版

劇場版2作の公開時期も正式にアナウンスされ公開まで待ち遠しい「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A’s」、無印→A’s→SS→劇場版1st…ときて(とらハのリリチャ箱からだろとは大人は言わない)、劇場版2作目の他にもコミックスなどでも新展開とフィギュアレビューを始めた頃から付き合いのある作品シリーズというのもあって感慨ひとしおです。

フィギュア化がはじまった当初はやはりバリアジャケット姿での立体化が主だった、…というかもれなくバカでかい武器とセットで製品化され、特にフェイトちゃんはバルディッシュがセイバー形態なのかザンバー形態なのかによく注目を集めていたものです…あの頃は無邪気に定規みたいな大きさのセイバーに歓声をあげていたなぁ

これから2nd A’sが公開された後はわかりませんが、最近の傾向はよりカジュアルにより可愛らしくということで物騒な得物をもった姿スタンダードなコスチュームばかりではなく愛らしい私服姿や水着姿を楽しめるのも人気シリーズだからこそと言えますね。

今後発売されるイロイロ大きい水着なのはさんやっぱりイロイロ大きいフェイトさんペアの様に、今回の水着フェイトちゃんとペアにできる様な水着なのはさんも欲しいところですね。

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WonderFestival2012冬(ALTER編)

ストライクウィッチーズの映画公開にあわせて前売り券に付属する限定版フィギュアが製作されるなど、アルター製で展開されるストライクウィッチーズフィギュアシリーズですが、今回はコーナー一角を占めての集中展示がされていました。

撮影禁止でしたが、マルセーユなどペリーヌさんはどうしたんだよ今後の展開がさらに楽しみなシリーズですね。

水着なのはさんは相方のフェイトちゃんも水着で追加はやてちゃんはどうしたの?と、あまりまーしゃを不安にさせるような展開はやめて欲しい。

そして無彩色ながら和ちゃんのサンプルが展示されていたところでいろいろと感極まった…純ちゃんもよろしく

さて今回は、僕らのアルターさんです。…そろそろ息切れしそうだけどまだ大丈夫!

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けいおん! 平沢憂 まったり唯付属 アルター版

今回は久しぶりにセンセイの方からキラーパスをいただいたので憂ちゃんです。いやぁ久々って言っても女の娘フィギュアレビューも久しぶりですね…とかいうイヤミを言いたいわけじゃ意味じゃないですよ、先週にから急に3本も(あっ4本になったレビュー数の年末調整でしょうかたてつづけに楽しいレビューを見ることができてうれしい限りですね。(自分のことは棚に上げる強さ)

劇場版の公開も間近となり舞台挨拶のプレミアムチケット化に涙しつつ(無理ゲーすぎだろ)、みなさんはローソンの第2次けいおん大戦はどうだったでしょうか?あなたの近くのほっとステーションでもキャラ間ヒエラルキーが白日の下に晒されてるでしょうか?(ほっとけ)

フィギュア化において人気の偏りをやや感じさせながらもメイン5人が順当に製品されたのはさすがにキャラ、作品人気ともにかげりの見えないけいおん!シリーズ、ちょっとマニアックなカラダつきの憂ちゃんキャラ選択自体がマニアックな純ちゃんまで先んじたあたりはさすがWAVEさんというところですね。(それ褒めてるんだよね?)

既にけいおん部5人についてはアルターさんでも唯ちゃん澪ちゃんからでした(訂正)リリースが開始され全員が発売済み、その上で今回の憂ちゃんが発売されたというのは普通に考えれば当然な流れですが、アルターラインナップとして考えると、本来なら和ちゃんどころか姫子ちゃんや苺から製品化が発表されたとしてもおかしくないよねと願望混じりの未来予想図に夢をはせたりもしましたが…あっ、信代はいいや。(信代ファンの人ゴメン)

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ストライクウィッチーズ2 ミーナ・ディートリンデ・ヴィルケ アルター版

メインキャラ11人という平成のシスタープリンセス(シスプリも平成ですから)と言われるキャラクターコンテンツの宝物庫、裏をかえせばキャラ人気というヒエラルキーが売上で可視化されてしまうシビアな世界、僕の嫁はいつ製品化されるかなぁ?と無邪気に思える人気キャラを好きな人とそうでないキャラを好きになってしまった人の間にはそれはそれは深い溝があるのです。(…で、おれのペリーヌはいつ出るの?)

そんな中、おいしいところから順番にがモットーのコトブキヤさんとそれとびみょ~に被らない渋いラインナップのアルターさん(サーニャは仕方ない)もこのミーナ隊長で4体目、シリーズ6体目となるコトブキヤさんのミーナ隊長も既に発表済みということから、両者折り返し地点ががそろそろ見えてきたあたりでちょっと心配だったミーナ隊長が当確ラインを早々にクリア(ファンファーレ:ウルトラクイズのアレ)してくれたのはうれしい誤算と言えるでしょうか。(ちょっとまて)

サンプル写真に期待をこめて即予約、製品版を手にして時に思わず『壁殴り代行屋さんですか?いつものやつお願いします、ハイ60分コースで』とこの世に深く悲しいことがあるのを教えてくれるようなことは最近ではそうは無いことではあります、特にアルターさんでは皆無と言っていいですね。

逆にサンプル写真の時点で「こっ、これは…ひどい(大冒険)」と言うものに至っては見なかったことにしよう最近ではまず無いと言っていいくらいこの世は素敵な原型に溢れていて、むしろあえて逆転ホームランを狙わなければならないようなモノを見かけることの方が少ないわけです…。

つまりなにが言いたいかというとミーナ隊長…写真写り悪すぎだろ!実物見るまでこんなにドキドキしたの久しぶりです。そして実物を手にしてからの製品版への感動というのも久しぶり実感した気もしますね。

次回作は少佐というころで重たいブロックは積み終えたさすがのアルターラインナップというところですが、シリーズ完走を心から祈っているまーしゃです。

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ストライクウィッチーズ シャーロット・E・イェーガー アルター版

WORKING!!は山田からですか…

まぁ、ToHeart2シリーズの製品化においてはとりまメイドロボフルコンプからスタートというアルターさんのラインナップは、玄人好みという言葉では言い表せないユニークなところが毎回発表されるたびに楽しいサプライズ要素ではあります。(そろそろ慣れてきたけどな)

そんな中、アルターさんからストライクウィッチーズがシリーズとして製品化、その栄えある1作目が芳佳ちゃんであったことは「えっ?、芳佳ちゃんは主人公と見なされていないってこと?」といらぬ心配をしてしまったものです。(ほんとにいらねぇよ)

その一方でコトブキヤさんのラインナップは、リーネちゃんお姉ちゃんEMT!EMT!など…美味しいところから矢継ぎ早に発売するといういろいろと正直なラインナップで芳佳ちゃんはいつでるの~?、シリーズフルコンプの実績を多く残しているコトブキヤさんだけに、最後発のキャラは誰だろうなぁ…と意地の悪い興味が尽きないものです。(ほっとけよ)

さて、そのアルターさんからの第二弾はサーニャということで、当時はこれはこころを入れ替えたといこと?、アルターさんもついにその重い鎧を脱ぎ捨てたんだね!(ほっとけ)と今後の展開がさらに楽しみになってきたところで、今回のシャーリーが発表されました、まーしゃ大歓喜!

そして…アルターさんこれでええんやね?と問いかけてしまう自分がいろいろと失礼なヤツだなと思いつつ、次はミーナ隊長という事でやっぱりアルターさんだっ!といろいろと納得したまーしゃです。

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百花繚乱 後藤又兵衛 アルター版

百花繚乱はホビージャパンの記念企画としてスタート、戦国武将な女の娘がいろいろやるという…もはや説明するだけ野暮なジャンルですね。

原作となる小説とそのキャラクターのフィギュア化という微妙なメディアミックス展開っぷりは、いやでもクイーンズブレイドシリーズを彷彿させますが、アニメ化されるまでどちらかというとフィギュアの方しか認知されていないという余計な部分まで似ちゃったとも言えますね。(ほっとけ)

そのクイーンズブレイドはというと、一応原作的ポジション(一応とか言うな)である対戦ビジュアルブックは対戦型ゲームブックという体をなしていますが、基本的にいかにパンチラを…というかアニメはモロ出しな訳ですが、きわどいカットをどれだけ自然に盛り込むかが作品テーマであり(どういう私的解釈?)、こちらはメガハウスさんからフィギュア化される際のコンセプトと非常に親和性の高い方向性で双方ヒットしたもうなずけるというものです。

一方、HJxアルターコラボの百花繚乱においてはアルターさんが製作ということで、やや上品な作風が(パンツ丸出しなヤツが上品か?)らしいと言えばらしいですが、エキセントリックなコスチュームはキャストオフ要素などないにもかかわらず魅力的で、再販されるほどに好評だったようです。

抽選限定誌上限定などが多いこのシリーズも、アニメ展開によってたくさんのメーカーから発売されることになりましたが、元祖とも言えるこのシリーズはやはりひと味違いますね

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魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st フェイト・テスタロッサ 私服Ver. アルター版 LimitedEdition

少女というのがのは女になるまでの過程とするならば魔女になる過程はまさに魔法少女というわけですか、納得しました。ずっと魔王とか冥王と呼ばれるまでの過程なのかと誤解していました。(旬でウィットに富んだ書き出しを心がけたい)

アルターさんのなのはシリーズの話題は基本「箱のデカさ」から始まり「飾るスペースがない」で終わるという不文律がまことしやかに繰り返されているわけですが(ほっとけ)、撮影にあたる上でも決して手を抜けない完成度が常であるため、いつも以上にレビューに対して構えてしまうのも仕方のないかもしれませんね。(他人事のように言わないで欲しい)

「フェイトちゃんハァハァ」とか「フェイトちゃんチュッチュッしたいよ~」とか公言して乳白色に染めるサイトさん(怖くてリンクはれないや)でいつぶっかけられるのかレビューされるのかワクワクしているのはまーしゃだけじゃないと思いますけどね。

バルディッシュを静かに掲げ、きれいな髪をなびかせながらたたずむ金髪の美少女…後ろに長物を持ちつつやさしく微笑む通常版も捨てがたい良さがありますが、それでも場所を取りそうなバルディッシュが無い実に絵になるフェイトちゃん…今回はより住宅事情に優しい限定版です。

実はまだ締め切りまで一週間あるという大変素晴らしいタイミングでのレビューと言えましょう。(自画自賛…さっき気が付いたんだけどな)

関連:ほびーちゃんねる【期間限定受注】「フェイト・テスタロッサ 私服Ver.-An oath and a little wish-」WEB受注(3/15まで)

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咲 -Saki- のどっち 完成品フィギュア アルター版

やっぱりおっぱいが大きい方が麻雀強いのかなとか、勝率が高くなるとアイコンのおっぱいが大きくなるのかな?とか、いらない作品世界観に対しての勝手な予想はいいからさっさと原作読んでおけば良かった…と後悔しているアルターさんの咲シリーズも今回で三作品目、相変わらず主人公不在のおちゃめなアルターラインナップが平常運転中です。(咲が製品化されたら読むわ)

シリーズ3作目のフィギュア化にして主人公の製品化の噂を全く耳にしないあたりがアルター製ラインナップの真骨頂というか、サブキャラ人気の方が人気が高いというのはよくある話ですよね、ほら、最近だとイナズマイレブンの人気投票でも主人公が3位に入れるか怪しそうになってるらしいですしね。(それは別の理由だろ)

タコス、衣というぺたん系からスタートし今回がおっぱい派にとっては本命なるのどっ乳、そのボリューム感に違わない店頭での売り場占有率は隣にあったやはり大きな箱(AA)と並んでいるのをみて、ほんの少し心配になっちゃいましたけどね。(ほっとけっ)

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けいおん! 秋山澪 学園祭ver. アルター版

つい先日ハイクオリティなキーボード(AA)が発売されて5人揃うまであと少し、揃ったら揃ったでそんな撮影スペースで大丈夫か?問題ない…というお約束的な問題が発生するであろうこともこの際おいておいて、そもそもまだひとつも開封すらしてないという事実が重くのしかかってきたアルターけいおん!シリーズ、どこに積まれているかは把握したので問題ない。(いやいや)

そんな中、昨日(11/9)開催されたローソンのけいおん!フェアは早朝(深夜か?)から熱い争奪戦が勃発しているようでさすがマチのほっとステーションというところでしょうか…せめて律っちゃんくらいと思って(すごい失礼だな、キミは)それなりにさまよってみましたが通勤途中のローソンは全て完売でした。

完全に諦めたタイミングで会社直近の昼時で賑わうローソン店内に全員分残っているのを見つけたときは人目を気にするより先にカラダが動いていました、けいおんクリアファイル6枚を持ってレジに並ぶ罰ゲームは強烈です…せめてレジで商品と引換に渡してくれれば「えっ、おれはマカダミアナッツ12箱が欲しいだけなんだけどね?」と自然体を装えたかもしれないのに…。(ないわ~)

TV放映終了後もそんな感じで根強い人気のけいおん!シリーズにあって、この澪ちゃんが某店で投げ売りされているのを見かけて「これの縞パンは絶品ですから買ってあげてください」と思わず周りの人に売り込みたくなった(通報されますから)逸品、投げ売りとか澪ちゃんの役どころじゃないでしょ!(誰って?)とキレそうになったり、いろんな意味で一番ハードルの高い本当の戦いはこれから(AA)なんだから…ねっ!(やっちゃおうよ、こいつ)

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朧村正 百姫 アルター版

発売時期が近かったこともあって「百姫?百花繚乱の?」とかトンチンカンな答えをしてしまったり、一姫「千姫が発売されたか…」十姫「だが、ヤツは姫の中でも一番小物よ…」というフレーズがふと頭をよぎったヒトも少なくないでしょう。(いません)

和洋折衷とした「百花繚乱」(和洋折衷で済ますのか)に比べて、こちらは正調和服の着物アレンジ(正調と言っていいか?)ではありますが、キャストオフこそ無いものののともに絶妙なフトモモ具合を堪能できるところは、強引に共通性を見いだそうとする今回の方向性のなかでも共感を得やすいポイントではないでしょうか?(ほんと強引だ)

発売時期が7月のWF付近だったこともあり、発売時期からかなり経ってしまいましたが冬のWFで展示されていた時から素敵フトモモにこころ奪われていた「百姫」(ほんとソレしか言う事ないのか)、あれ?「千姫」だっけ?いやいや…本日は「朧村正 百姫 アルター版」です。(ほんとこの序文余計だよな

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シャイニング・ウィンド クララクラン・フィリアス 甲冑Ver. アルター版

世の中シャイニングホニャララ(ウィンド)シリーズはマックスファクターさんコトブキヤさんなど多くのメーカーからPVC完成品として発売されている人気シリーズで、かつてはプレジデントジャパンさんからも発売されたドールアイでくりくりっとした目がかわいいマオなど懐かしいですね…そういや、あったなぁ。(じゃねぇだろ)

レビューを書くのにあたって「あのアルターさんからシャイニングホニャララシリーズ第一弾として…」という一文を書くのに、何度ほんとにまだ発売されて無いよな?と確認したことでしょう…というくらい意外なことにアルター製初のシャイニングシリーズとなります。

いつも豊満な肉体では清純派とは言えないんじゃないだろうか?という、常に疑問符が付きそうな素敵造型で馴らした姫様が今回は純白の甲冑を纏って登場清楚な姫はじつはムチムチだったのです(AM)…は、10月発売予定のマックスファクトリー版をお待ちください。

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百花繚乱 千姫 アルター版

WFのイベントレポートのおかげで久々のレビューになってしまいましたが、久々のレビューはいろいろあってうっかりお蔵入りしてしまいそうだった公開までに時間が空いてしまったシリーズコンプリートの厳しさがむしろ人気の秘訣(いやな秘訣だな)、百花繚乱シリーズ最新作。

パンツ丸見えの第一弾は品薄(再販決定!(AM))、スク水ロリ第二弾は誌上通販限定、メガネメイド忍者(AA)の第三弾は限定カラバリあり、さらに十兵衛水着Ver1500体限定という…シリーズコレクター的にエクストリームな「百花繚乱」シリーズにおいて、「店頭販売あり、限定版告知なし、そしてカラバリ無し」(現時点では)という極めて異色作がここに!(フツウって難しい)

…まっ、発売からほんのちょっと間の空いたことで見えてくる事もあるというかちょっと目を離してる隙にこんなお買い得になっちゃって(AA)って、おぃぃぃっアレか?やっぱアレなんですか?ホントにソレが秘訣だったんスか?(不明瞭な発言はやめて欲しい)

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ストライクウィッチーズ サーニャ・V・リトヴャク アルター版

パンツじゃないから恥ずかしくないもん!」という一度耳にしたら絶対に忘れられない素敵フレーズで一世を風靡したストパンこと「ストライクウィッチーズ」。

アニメ版もタイミングよく今月から第二期の放送が開始され、前回好評だった「パンツじゃないから恥ずかしくないもん!」キャンペーンに引き続き「第二次パンツじゃないから恥ずかしくないもん!」キャンペーンが開催されております。(詳細は公式サイト

そんなわけで基本的に「パンツじゃないから恥ずかしくないもん!」という勢いだけで乗り切れないだろうかと試みた今回は、シリーズ展開があてにならないアルターさんにてストライクウィッチーズシリーズNo01と銘をうたれながらほんとに続くか心配だった第一弾に引き続き、第二弾にして本命中の本命ストライクウィッチーズ サーニャ・V・リトヴャク アルター版(AA)」です。

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セイバーオルタ メイドVer. アルターxホビージャパン版

数あるセイバーさんの中でもこれぞ決定版と万人が言い切れるものは無いとも言われておりますが…、いわゆる「決定版語り」というレビューサイトお馴染み(それほどでもない)の書き出しスタイルでこんにちわ。

とはいえ「これこそセイバーさんの決定版」として謳われることの多いアルター版 セイバー メイドVer.、「メイドVer.」と銘打たれているものが決定版というのはやや邪道かなとも思われますが、当時のアルターさんにしては珍しく再販までされた人気作品の一つであります。

作中のセイバーさんは「彼女が王でメイドがオレで」(略称・がでがで)という具合に、どちらかと言うと「はたらかないひとびと」(教育TV風)に属する親しみやすい人柄で、メイドVer.でモップを持たせてみても自宅警備員以外に全く役にたたなそうでしたが…まぁ、サーヴァントにメイド機能が必要かはおいておいて…。

今回の「オルタメイドVer.」にいたっては働いてくれそうな気がまったくしない…という不遜にして大胆な雰囲気が表現され、見事にセイバーさんと対になる逸品としてこちらもセイバーオルタの決定版の一つとして語られそうです。

ともあれ、9月にBD版の発売も決定し再映像化という波がフィギュア界隈に再びかつての「月刊セイバーさん」のごとく勢いを取り戻すことを期待したいところです、次はいまさらここにきて正統派決定版と呼び声の高いコレ(AM)からでしょうか。

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咲 -Saki- 片岡優希 アルター版

麻雀を覚えはじめる動機というのは昔からゲーム(主に脱衣的な)か漫画と相場が決まっており、まーしゃ的にも非常に思い当たるところがありますというか…はまり元ネタを証せばその人のオタ遍歴がわかるくらいと言えましょう。(まーしゃ的には全自動の狼とかかな)

麻雀はゲームデザイン的な見地で言えばリソース隠蔽系ゲームの決定版とも言って良い素晴らしく洗練されたゲーム性とエンターテイメント性溢れる役の存在がプレイするものを惹きつけ、多くの漫画の題材になるのもうなずけるというものです。

もっともこの手の題材はスポーツ漫画と同じく、最初のうちこそ数々のおもしろシチュエーションを描けるものですが、連載漫画ともなればその展開上もう麻雀漫画でなくてもよくないか?的になることも少なくありません、がそれも麻雀漫画というジャンルのおもしろいところでしょう。(とりあえず麻雀で勝負しとけ)

さて、まーしゃ的に「咲 -Saki-」ははいてない漫画という認識しかなかったのですが(ひどい)、聞いたところによるとヒロインの必殺技が嶺上開花とか(この時点で少年雀鬼東とか思い出した)、ライバルの必殺技が海底撈月(すごい迂遠な能力だな)とか、普段はつねに片目を閉じていて開くと雀力が解放されるボスキャラとか(違います)、どうあっても楽しそうな展開しか思いつかない素敵設定ですね、いつか読もうと思っている作品ベスト10に入ってます。(遠そうだ)

…とは言え、さすがに麻雀モノというのは立体化的にどうだろうか?と思っていたですが、「とりあえず水着で」が「とりあえず生で」くらいまかり通るこの業界においては杞憂というもの、ビーチクイーンほにゃららで水着シリーズくらいは天板だよねと思っていましたが、すごく麻雀関係ない(AA)正しいアプローチに驚かされました。

…で、主人公はどうするのかね?

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魔法少女リリカルなのはStrikerS シャマル&ザフィーラ仔犬Ver. アルター版

先週頭の月曜日(5/10)たまたま休暇だったこともあり「そろそろ入荷してないかぁ?」と早い時間に店頭をのぞくも、直前にその5/10がメーカー出荷日に変更ということで空振り、先週のうちに出荷されたメルセデス(AA)は早々に完売となったようでガッカリ肩を落として完全に空振りだったという、まぁよくある光景ではありますが…。(なんてことを悠長に書いてるウチに再販が決定しやがりましたねネタが台無しありがとうございます)

その時に気がついたのが「あれ?シャマルさんの予約券ってどこだっけ?」というこれまたよくある光景です(やめて下さい)、本命:予約券無くした、対抗:ネット通販で予約した、大穴:「シャマルさんだから(予約なくても)大丈夫だろう」という予想どころ、本命もヒドイが大穴に心当たりがありすぎるところが自分でも怖い…。

そんなツッコミどころの多い予想図を並べながら対面的に大穴のポジションに置いた(そんな理由かよ)、「シャマルさんがほにゃらら」というのが実にありそうだという不安と、「シャマルさんならひょっとして余裕で買えるかも」という期待を交えた発売日(5/11)、「夕方までは大丈夫だと思うけどヤバいかも」というウルトラサインに「即確保です」とお願いするのもいつもの光景ですね。

そんな訳で永らく発売ラインナップのネタ的存在として貴重だった(キミだけだ)「シャマルさん&ザフィーラ(AA)」がいよいよ登場、寂しくもありうれしくもありそして寂しい(寂しい方が多いよ?)、これでザッフィーの方はあとから単品で「アルターさんの新ブランド アルタイル」から発売されたりしたら立つ瀬がない気がしませんか?(余計な事言うな)

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シャイニング・ウィンド エルウィン コトブキヤ版
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魔法少女リリカルなのはStrikerS リインフォースII アルター版
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