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アルター Archive
ToHeart2 河野はるみ アルター版
「To Heart2」シリーズと言えば先日の「一騎当千の呂布」でも話した、PVC完成品としての製品化機会に非常に恵まれたシリーズといえます。
特にPVC完成品フィギュアブームが始まったといえそうな今から4、5年前あたりには多数の製品が発売され、当時フィギュアレビューを始めたサイト管理人辺りには、原作作品自体とは別にことさら思い入れのある作品となっているのではないでしょうか。(この辺ほとんどの人がついてきてない気もするけど…気にしない)
メジャーメーカーから多数の製品が発売され、そうでなくても別の意味で後世に名を残しそうな一品まで存在し、タマ姉に至っては誘惑したり、挑発したり、パニクってみたり(AA)…といい加減にしろ、未だに数多くのメーカー発売される人気シリーズです。
…とは言え、タマ姉とその他のキャラの間には越えられない壁が存在し、このみ、いいんちょ、ささらとそれ以外のキャラの間にもまた越えられない壁が存在するというキャラ間のヒエラルキーが激しいシリーズでもあり、メイドロボはその中ではまだ良い方と言えそうますね。(ほっとけ)
「決定版」を語るならばまずアルター製品を待てという言葉もあり(今作っただろ)、ここに来てメイドロボ三姉妹の決定版を今一度見直す機会が訪れたかもしれませんね。
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HobbyJapan×アルター 百花繚乱 柳生十兵衛水着版
ラノベからスタートという形で展開され始めた『百花繚乱』シリーズ…マルチメディア展開というのはナニがヒットするかわからないとは前回書きましたが、予定調和的にアニメ化も決定したようでHOBBYJAPAN誌とのコラボ的展開を見ていると、着実にクイーンズブレイド的ななにかに近づいていっていますね。最初からまんまだろとか大人は言わない…前回はシュラキみたいだとか言ってたんだからレベルアップですね!とも大人は言わない。(ぉ
奇しくも4月1日にホビージャパン関係の通販で注文したものが2つ届きました。「クイーンズブレイドリベリオン 鋼鉄参謀ユーミル(AA) 」の誌上通販限定カラー版と今回の「HobbyJapan×アルター 百花繚乱 柳生十兵衛水着版」、先に話した事とあわせてデスティニーを感じませんか?
かたやメガハウスさん御家芸のキャストオフで二度楽しみ、カラーバリエーションでさらにもう一度楽しめるという基本コンセプトにロリ剥けますという最強ファクターを加えた必勝パターン、かたやぴっちりむっちりコスチュームに隠された凶器(あまり隠せてないけど)豊満なカラダを存分に堪能できるバリエーションという手堅い手法…元からパンツ丸見えだっただろとか大人は言わない。
第一弾は瞬殺、第二弾は誌上受注生産、メガネ忍者(AA)はいつ発売されるかわからない…と毎度入手にヤキモキさせられる為、ホントに人気あるのかわからない本シリーズにおいてのシリーズコンプリート最難関になりそうな限定抽選販売の本作、当選してくれてホントに良かったです。
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Fate/unlimited codes セイバー・リリィ アルター版
本日は4月1日…例の日であり毎年なんらかの事をやってみたいと思いつつも、普通に新作のレビューを更新するだけでも十分嘘くさくなってしまっている当サイトには過ぎたシロモノということで、早々に見つけたけどなんだか本気でエイプリルフールのネタなのかわからない未来過ぎる日本からこんにちは。
かつて(というか未だに)様々なメーカーから立体化されている「Fate」のセイバーさん、本人のみでは飽きたらずセイバーオルタをはじめとし、ゲーム版での新キャラとしてセイバーリリィ、近々ゲームの特典として発売される赤セイバーさん(AA)までが発表済みであり、もう少しでセイバー戦隊ができそうな勢いです。
先日のなのはさんと同様に映画の公開もあってかフィギュア製品的にも二周目スタートします(AA)と言った流れが楽しみです、なかなか決定版と言えるものが現れなかったセイバーさんにはうれしい展開ですね。(ほっとけ)
さて一方、figma、ねんどろいど、グッスマ版ときて、そのすべてが傑作と言える仕上がりとなっている姫騎士ことセイバーリリィさん、後発のアルター製品にかかる期待たるや終盤のジェンガ並みのプレッシャーがあるとかないとか…。(ありません)
前評判ではアルター版の方がビハインドなんじゃないかという希有な展開を前に、現時点でのフィギュアメーカー頂上決戦と言っても良い究極対至高のほにゃらら的な対決がいまここに!!(ちょっと言い過ぎたかも)
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魔法少女リリカルなのは THE MOVIE 1st 高町なのは -STAND BY READY- アルター版
ぼくたちは…待っていたんだ…(ガンフロ風)
そこは地獄の最前線エリア88のとなりに位置する地獄の二丁目…The 年度末。フィギュア業界的にも(月前半は)やや控えめな発売スケジュールながらも毎日のように届くモノの撮影もままならない毎日に叫びたくなる声は、スパさんの連日にわたっての更新時間をみてそのまま飲み込むのでした…「はたらきたくないでござるぅぅぅっ!!」(あっ、吐き出した)
9歳なのはについては人気の出始めた頃「なのは As」シリーズとして数メーカーから発売されましたが、フェイトについてはデカ箱伝説の始まりアルターフェイトという傑作がありながらも、なのはについてはなかなか決定版と呼ばれるモノが現れず、その根強い人気にもかかわらずややこしい版権の扱いのせいかか長らく登場を待ち望まれていたものの一つです。
そんなわけみなが待ち望んでいた9歳なのは、「本当のなのはさん」とか「真(リアル)なのはさん」とか「なのはさんじゅうきゅうさいじゃない方」とか(そこまで言ってません)…ともかく愛されている小さいなのはさん、映画版でのリファインにあわせてフィギュア界隈でも再始動というところでしょうか。
かつてアルターフェイトから始まったとも言われるアルターさんの大箱伝説は?…と言えば、店頭で見たときに多くのアルターなのはシリーズ購入経験者は「あら、小さい」と錯覚したとかしないとか…、撮影した後画像に思わず「凛!」と入れたくなるくらい凛々しいなのはさんでした。(どんなだ)
先日のWFでは未彩色ながら映画版フェイトも発表されていましたが、映画版については他のメーカーからの製品化も期待したいところですね…それこそタキ・ry(久々のオチパターンだな)
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百花繚乱 真田幸村 アルター版
パンツ丸見えと精細なつくりで人気を博した「十兵衛ちゃん」(まぎらわしい言い方はやめろ)は、売り場でほとんど姿を見ることなく消えていった一方で「アルターの無駄遣い」という声も聞こえてきたりして、レビュアーとしても人気があるのかさっぱりわからない「百花繚乱」シリーズ…。
最近、メーカー側のけちり過ぎじゃね?綿密な出荷数量を上回る人気で品薄傾向のあるアルター製品の上、第二弾は誌上通販だったり第三弾はカラバリが誌上通販だったり、「水着十兵衛」にいたっては1500体限定の抽選販売ふざけてるの?…と、フィギュア界におけるシリーズコンプリートの最難易度に挑戦しているような販売方法には本気で勘弁してもらいたいモノです。
今回の「真田幸村」は2009年5月にホビージャパン誌上により通販申込みが行われたもので、何度かの出荷延期を経てようやく今月出荷されたものです。第三弾のメイド忍者(AM)は発売日未定の延期となってしまいましたが、このシリーズがどこまでいってくれるのか実に楽しみです。
…次はイベント会場限定抽選販売とかだな!(それはボークスさん的なアレ?)
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ストライクウィッチーズ 宮藤芳佳 アルター版
「羮に懲りて膾を吹く」…その昔、瞬殺されたマックス版ハルヒにこりて、それ直後はついついタキさんの新製品でもまとめて予約してしまったというフィギュアコレクター界隈での逸話から(ものすごい個人的な話に聞こえますが)…って、ごめんそれはちょっと言い過ぎた。
実際、今までも同じくアルター製品でハルカさんがあんなだからと安心していたらナリカさんはこんなコトになっちゃったり(AA)したこともあったので、このマイナー具合が余計にヤバイと確信して(ほっとけ)速攻で予約していた、ドルアーガの塔の二人は意外とアレだったりとなかなかに奥の深い「予約道」ではあります。
そんな中、まぁ、芳佳ちゃんは人気的にちょっとアレな娘だったハズだし、なによりまーしゃ的イチオシのキャラだしなという自虐的かつ経験則に則ったむやみに説得力のある予想に基づいたのが、ここ数回にわたる当サイトのエントリーでも通称ウルトラサインと呼ばれるファンネル依頼までして調達しようとした、パンツじゃないアレ(AA)の購入顛末です。
結果としては、瞬殺というにはそれほどでもないという話もある通り、出荷日直後が連休をはさんだため各店舗の入荷タイミングがマチマチだったのも入手困難さに拍車をかけた要員かもしれませんね…ま、イチバンアレなのはテンバ(ry
まぁ、昨日は限定販売とか少数出荷なんかとは違う本当の瞬殺というやつの片鱗(AM)を味わった訳ですが…ツイッターによって各店舗予約が続々と締め切られていく悲喜こもごものTLの流れは今のトレンディかもしれませんね。
ともあれ、レビュアー的にはついついアルタークオリティ的コメントを連発してしまったり、アルタークオリティ以上で済ましてしまいたくなる約束された素敵な仕上がり、長かった延期を経てついに発売されたアルターさんからのストライクウィッチーズシリーズNo01.「ストライクウィッチーズ 宮藤芳佳 アルター版(AA)」です…つづきあるんですよね?。
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ToHeart2 シルファ アルター版
「今年のフィギュアは今年のうちに!」積んだフィギュアを横目にそんな囁きが聞こえてくる12月のレビューサイト界隈ですが(キミのとこだけでは?)、センセイさんなどはそろそろ今年の総括を…と話されていましたね、いやいや12月は最後まで大物が控えていて(AA)目が離せ…ないハズだったんですけどねぇ(AM) 。(アレ?もう過去形?)
その大きさをして圧倒的な存在感を示した今年最後(になってしまい)と思われる大作(サイズ的な意味で)、1/4サイズと比較しても遜色のないその存在感はむしろ邪魔みなさんのディスプレイスペースの中でもひたすら輝いているのでは無いでしょうか…冷静に考えると年の瀬の大掃除の時期に追い打ちにならなくて良かったと言えるかもしれませんね。(ポジティブ思考だね)
さてそんな師走の最中、久々のレビューとなります今回はアレを撮影した後だと何でも容易に撮影できる気がしてきます(気のせいです)、なんという万能感でしょう、今ならカメハメ波くらい撃てそう普段まずやらないアクションフィギュアの撮影だってできそうです…うん、actstaのこと(AA)はもういいよな。(やっちゃったなぁ、やっちゃったよ)
…という訳で紆余曲折あった今回は積み残しの中から、今年のTOP3を語る上では外せないアルターさんの精細で可憐にしてどこか儚い雰囲気の逸品、ToHeart2 シルファ アルター版(AA)です。
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魔法少女リリカルなのはStrikerS フェイト・T・ハラオウン 真・ソニックフォーム アルター版
2006年12月に発売されたフェイト・テスタロッサ アルター版(通称アルフェイ)、アルターさんのビックリ箱伝説が幕を開けてから約3年…。フィギュアの大型化もあって箱の大きさについてはもうみなさん慣れましたよね?
店頭に1/4サイズが複数列ぶことも珍しくない光景になってきましたが、アルターさんのは1/7サイズでこの大きさかよ…ということもひとまずおいておいて、慣れたというか慣らされたと言うべきでしょうかね。
今回はイベントなどで事前にその大きさを見てあんなに覚悟していたのに、店頭でこの箱を見た時うかつにも『ああ、思ったより大きくないな…』と思ってしまったのです…これが間違いの始まりだった。
そうです、あれだけズンドコとフィギュアのクオリティが上昇しているんですから、その梱包技術についてもしかりな訳ですよ…さすが、ビックリ箱シリーズの異名を持つ(持ってません)アルターのなのはシリーズ、びっくりするのは箱を開けてから…三段ブリスターに無理矢理コンパクトにまとめられた真の姿を見る事になるでしょう。
実際、発表されている通り全長約560mmのライオットザンバーを持たせることを考えただけでも、少しは住宅事情を考えろ撮影スペースに入るか気になっていたのですが、ほんとギリギリでした…つうかこれとのツーショット(AA)とか撮れる人居るの? 実際、居そうだから怖い。
…という訳で待たされすぎてむしろ最初から年末だろと思ってたくらいなのでこの時期に発売されたのはイイ意味でのサプライズ(どんな良い意味が)、伝説はふたたび…展示場所の確保はお早めにという、最大級の大きさをお見せしよう…もちろん、いろんな意味でも大きいから!
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百花繚乱 柳生十兵衛 アルター版
「たまごとニワトリの話」の様に、オリキャラがヒットして小説(アニメ)が盛り上がるのか、それともオリキャラ作品がヒットしてその製品化(フィギュア化)が盛り上がるのか、マルチメディア展開というのはナニがヒットするかわからない昨今においては有効な選択肢のひとつと言えるかもしれません…まぁ、成功しなかった例は星の数ほど思い浮かびますが。(余計なことは言わんでいい)
結果的にラノベからスタートという形で展開され始めた『百花繚乱』シリーズは、アルターさんからのフィギュア化が発表されていたこともあってフィギュア購入層という非常に狭い範囲ではありますがなかなかの注目度と言えますね。
ホビージャパン誌上の連載枠で紹介されたり、第二弾の誌上限定販売という方式ということもあって、キャラクターの認知度に比べると原作的位置づけの小説版の存在は控えめな露出と感じますが、対戦型ビジュアルブックというもっとニッチなジャンルからの成功例もありますので今後の展開も楽しみです。
世界各国のガンダムファイター女の娘が、ソレっぽくお国柄を感じさせたフリをしてとりあえず戦ってみるシリーズと比べると、戦国武将(武将じゃないのもいるけど)の女性化というはちょっとひねりの無い直球アプローチ、第二弾のスク水ロリは誌上限定、第三弾のめがねメイド(AA)は誌上限定のバージョン違いが存在するなど…とちょっとあざとすぎませんか?というシリーズ展開も、第1弾が妙に品薄スタートってところまでちょっと似てますね。(ほっとけ)
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魔法少女リリカルなのはStrikerS スバル・ナカジマ アルター版
既にバナナ祭りはお約束まで滞りなく終わったようですね。到着を今か今かと待っていたまーしゃには「申し込み忘れていた」という事実だけが重くのしかかっています。
「エロければいいってもんじゃない」というのはわかっていながらも、やはりチラリズム(AA)とか、裸でなにが悪い(AA)という直球を前にすると本能的に撮影の優先順位がついつい高くなってしまうというのも、仕方ないのかもしれません。
そんな中発売された燃え系萌えフィギュアというカテゴリーを不動のモノにしつつある「魔法少女なのはシリーズ」は、それに対してのアンチテーゼと言えそうです。特にアルターさんのなのはシリーズはその「かっこよさ」によって素晴らしく撮影意欲をかきたてられる製品を輩出しつづけている傑作シリーズです。
…とは言え、まーしゃのmyブームは非常にゆっくりと訪れる為、今頃「マクロスF」の最終回を観たり、壮大なギミックが壮絶に空回りしていると評判の「ハルヒ第二期」に対してようやく「第一期」を観始めたりしているまーしゃにとっては、なのはシリーズについては「As」どまりなのです。
そんな訳で、今回のスバルさんについてはきっと「ふたりは凡人ズ」の相方の人なんだろうなぁと思っていたのですが、「失礼なっ!スバルは凡人なんかじゃない」という叱咤を受け、そういう君も大概失礼だなと思いつつも…おっと、前回レビューの後にいろいろコメントいただきましたので、ティアナについてはもうわかってますから、ハイ、わかって言ってますから大丈夫です。(ダメだろ)
…で、次回予告後を「Next…」にしなかったり、やたらと間が空いた真相ってバナナ枠のつもりだったってオチなのかな?(アンチテーゼはどうした)
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魔法少女リリカルなのはStrikerS ティアナ・ランスター アルター版
ちっちゃな上司リインから始まり、ロリポジションは続編でも堅守ヴィータ、ロケットおっぱいシグナム…いやいや、別にはやて(AA)を忘れてるとかそういうのじゃなくて、好きすぎるとかえって書きづらいものなんだよね、レビューってさ。(富野キャラ風)
話が逸れましたが、アルターフェイト、通称アルフェイ以降、ず~っと好評のアルターさんのなのはシリーズ(えっ?初代なのはさんは?)、その台座込みでの高いスペース占有率と大きな箱による売り場の占有率高さは既におなじみの光景となっていますね、ちょっと箱がでか過ぎちゃったせいか販売価格がアレになっちゃったりするのも風物詩の一つと言えるかもしれません。(しれっと変なこと言わないでください)
SSシリーズとは銘打たれていながらも、Asシリーズから続投の「八神家な方々」が先に製品化され、メインをはれそうではらせてもらえなかった(ぉ)凡人ズネクストジェネレーションなペアとして、相棒のスバル(AM)に先駆けて「ティアナ・ランスター(AM)」です。
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魔法少女リリカルなのはStrikerS シグナム アルター版
先月の「主、はやて(AA) 」発売からひと月をおかずして発売されたアルターさんの大きな箱シリーズ(シリーズじゃねぇよ)ですが、「はやて」程ではないにしても二人揃ってぱっと見でちょっと中途させる箱の大きさは健在、ちょっと大きな売り場の中で目立ち過ぎるでしょう。
ユニゾンと二種類で発売されながらも早々に売り場から消えてしまった「鉄槌の騎士ヴィータ」に対して、「剣の騎士シグナム(AA) 」は主を残して戦場離れることなど無いのでしょう、発売を数日経た今でも仲良く売り場に並んでいました。(ほっとけ)
ああ、ザフィーラさんは豪華特製ディスプレイ台座の背景にスペシャルなイラスト付き!とかでいいですから。(それは立体化じゃないでしょ)
ところで、メーカーは異なりますが、みなさんボークスさんの「なのはシリーズ」、もう予約しましたか?あれも売れ行き次第では、ひょっとして次回は今回と同じように三人セットで「ヴォルケンリッター」の製品化が実現するかもしれませんよね。(4人セットをお願いしろよ)
そしたらきっとおまけは「車いす付きはやて」にキマリですね。(おい、ザフィ…(ry)
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魔界天使ジブリール -episode3- 聖天使ジブリール・ゼロ 透け塗装Ver.アルター版
予定数に対しての申込数が圧倒的だったのか、その予定販売部数は受付開始数分で完売となった「聖天使ジブリール・ゼロ アルター版」のほびちゃ限定カラーである「透け塗装Ver.」です。
数あるカラーバリエーションの中でもひときわ狭き門になりがちな、いわゆる「透け塗装Ver.」でありますが、毎度そのことが話題になる割には通常販売はされないあたり、やっぱり一発技的な位置づけなんでしょうか?
今回は申し込みから実際に発送されるまでが非常に短かった(11月20日受付で12月12日出荷)こともあり、単なるカラバリといえばそれまでですがほんとに12月中に発送されるのかな?と不安でありましたが、思った以上に早い時期に届きましたね。
通常版(AA)(やけに安くなっちゃってるなぁ)の時点でもかなり満足できる逸品であり、このジブリールシリーズの悪しき伝統とも言える透けカラーとなっているだけに手に入れられるか毎度ハラハラさせられますが、それも醍醐味という諦めの境地に達してしまっているのはどうだろうか?
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魔界天使ジブリール -episode3- 聖天使ジブリール・ゼロ アルター版
先週からすごい数の新作ラッシュとなっており、3日どころか1日遅れでもすっかり置いてきぼり感がただよう空気の中、まさか通販組がいろんな意味で勝ち組過ぎるだろうという経験をしたのは久しぶり、発売日1日前に手に入れたにもかかわらずすっかり大きなつづら祭り(AA)に乗り遅れたまーしゃです。
そんな訳でここ数日、「(スク水)撮影完了」→「完全に乗り遅れたろ、これ」→翌日「(はやて)撮影完了」→「既にみなさんレビュー済みです」…という悪循環に、「待って、まって、舞って~!!」(落ち着け、変換がセーラー服騎士になってるぞ)と流れに追いつく為必死に新作を求めて今日も売り場へ…。
なんというか本日発売分だけでも、売り場の一角を確実に占有できるだけの数が発売されているのに軽くめまいをおぼえつつ、その大半がまーしゃの購入カレンダーに「絶対買う」と赤字で記入されているSSSクラスのものばかりであるのに、ココロが悲鳴を上げそうでした。(うれしい悲鳴の割合は1/3くらい)
「今日も撮影までで明日に続く」とかやると、確実に無限連鎖に陥りそうな為、それを断ち切る為にも確実にモチベーションを維持できるだけの逸品を選びたいところです。そこでつい先日、阿鼻叫喚の透け透け限定予約祭りの記憶の新しい「聖天使ジブリール・ゼロ(AM)」です。
やはり困った時の白スク水ですね。(菜々子はどうしたんだよ)
ジブリールと言えば「透け」、いやそう言い切っちゃうのもどうかと思いますが、やはり白スク(じゃないけど)は切っても切れない要素と言えますね。
今回は通常版となりますが正直、透けがどうとか、どうでも良くなるくらいの逸品で、既におなかイッパイになりそうです。
…まぁ、スケスケは別腹といいますからね。(言いません)
申し訳ありません、レビューページのURLが間違っていましたので修正しました。拍手コメントで教えていただきました方々、ありがとうございました。(29日10:30更新)
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POP WONDERLAND 赤ずきん アルター版
なんかこのところ「ロリ」が続いている気もしますが、気のせいでしょうか?「ロリ」「ロリ」 「ロリ」と来たからもう「ロリ」は無いなどという考えはまさに泥沼…。
本日はシリーズ第一弾にしてロリの数え役満を達成したロリ界最強のコラボレーションであるPOP WONDERLAND 第二弾「赤ずきん」(AM)です。
「アリス」に続いて「赤ずきん」というストロングスタイル(ロリ的な意味で)、モチーフ的にも上級者向けのアイテムになっていますが(なんの上級だよ)、アルターxメガハウスという反則技っぽい組み合わせにも決して負けない、POP氏x森川氏xアルターというナニかが約束された組み合わせですね。
いや、もちろんコレにメガハウスさん的なナニを更にコラボってくれても、全然よろしくてよ?
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To LOVEる -とらぶる- 金色の闇 アルファオメガ版
あの日(発売日)あの時(仕事終わった後)あの場所(アキバ)で…フィギュアとの出会いは一期一会、最近は早々に瞬殺というものは少なくなってきましたが、それでも発売日当日でもアブナイ事もある、ToLOVEる「ロリっ子殺し屋」 金色の闇フィギュア発売 – アキバBlogさんの記事でも書かれている通り、仕事帰りだとほんとギリギリだった「ヤミちゃん(AA) 」です。
今回はびんさんから入荷のお知らせをもらい(あの人たちはアキバに住んでるじゃなかろうか…)、同じくヤミちゃんを求めてアキバへ来ていた萌えっとうぇぶさんとにお会いする事ができし、「ヤミちゃん、買えて良かったッスねぇ」とか「コトブキヤの春菜かわいすぎるよね…でもちょっと高すぎるよね」とか「蜜柑はすぐ出すべきね」などという会話を終電まで語り合い、横で眺めていたびんさんは「おまえら一緒に買った、ララのことも少しは思い出してやれよ」と生温かい視線で見守っていたのでした。
そんなことを思い出していたら、とむそうやさんは尻尾の先をお股に挟むララのレビューからでしたか。
なるほど、とむそおやさんはおいしいモノは後にとっておくタイプなですねぇ。(失敬だな君は)
まぁ、「ララ」の方はメインヒロインとあって既にいろんなメーカーから発売されてますからね、新鮮味という意味でも「ヤミちゃん」にみんなの興味が集中するのも無理からぬものですよね。(良いフォローだ)
みんな「グッスマ版」みたいな事が起きるんじゃないかとか思ってないよね?無いよね?(台無しだ…いや、でもあの出来で投げ売りは無いよなぁ)
そんな訳で、いろいろ遅くなっちゃったけどヤミちゃんです。遅れた理由の一番はパンツが撮りにくかったからだと思います。(最低だ)
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魔法少女リリカルなのはStrikerS ヴィータ アルター版
「アルターのロリモノは気をつけないといけない」…さすがに何度も痛い目にあっていると、うかつ者でも学習効果からその入手手段には慎重になるものです。
ついでにいうと逆の意味で、条件反射のようにポチポチしてしまう方についても、是非学習してもらいたいところです。
そんな訳で「いつまでも、買えると思うな、アルターロリ製品、たまにはアレすることもあるけれど(アレってなんだよ?)」という経験則に基づき今回は保険とばかりに予約しておいた訳です…もちろん、まーしゃ的な目利きによって「ユニゾンヴィータ (AA)」の方をですが…。(さすがフシアナさん)
発売日当日にはありがたいことにさっそく現地レポーターより、「いつも、メールランプ5回点滅、売り切れそうのサイン~♪」というイヤな未来予想図が思い浮かぶ状況を伝えていただき、「半休で買いに行くわ」という単なる願望を記述したメールを返信し、通常カラーの売り切れを何店かで目撃しつつなんとか両方手に入れる事ができたのでありました。
例によって双方レビューするのに時間かかってしまいましたが、出来のよい製品のカラーバリエーションというのは撮影していても楽しみですね。
アルターさんにははやて(AM)、シグナム(AM)の続きを切望していることもありますが(ホントか?)、ここらでなのはさんの決定版と言えるものを是非期待したいですね…もちろんなのはさんじゅうきゅうさいでない方ね。
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(おまけ)
ユニゾン版レビューも追加しました、続きは→こちらからどうぞ。
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魔法少女リリカルなのはStrikerS ユニゾンヴィータ アルター版
「ふぁ~すといんぷれっしょん」から約一週間に渡りおつきあいいただいた「続璃(つづり)レビュー」、ひとつの製品で1週間もネタにできたというよりも…積み上げられた未レビュー、未開封品の塔を横目にすると、もう少し優先度とか計画性とか考えような?というおもいが
カラーバリエーションということもあって、一粒で二度おいしい…と言うほど予想外にレビューは楽じゃありませんでしたが、一つの原型から色違いで異なる印象と異なる魅力を生み出せるとなれば、メーカー的にも我々的にもおいしい企画と言えるのかもしれませんね。
もちろん、それに値する原型あっての話ではありますが…。(言わずとも伝わりそうなメッセージ性があるでしょ?)
「時間は夢を裏切らない、夢も時間を裏切らない」…嘘だっ!!と声を荒げたくもなる、時の流れの無情さを知らしめてくれた「魔法少女リリカルなのは」シリーズにあって、時の流れをモノともしない頼もしい幼女好き僕らの味方「永遠のロリ」の「ヴィータ(AA)」がいよいよ発売です。
WFにてサンプルを見た時から楽しみだったこのヴィータにもさすが手堅く稼げるモノこそのカラバリが用意されており、今回も長いたたかいになってしまいそうです。(つまり前編ってことさ)
がんばりが足りないのはごもっともとか、作業中にCATV会社が朝までメンテになったとかいろいろあるけど、恒例の早朝レビューを楽しみにみてみたら別の方向から強烈なプレッシャー応援メッセージがから送りつけられているのに気付いてしまい、爽やかな朝が修羅場になったを迎えたまーしゃでした。
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HOBBY STOCK りこりす -lycoris radiata- 1/8 続璃(つづり)WF2008s Limited Edition ~桃色吐息~
カラーバリエーションということで、詳細については通常版レビューの方を見ていただくとして、今回は脱衣の中間形態のいわゆるガウォーク形態(言いません)と通常版との比較、あとはおまけという構成でお送りいたします。
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HOBBY STOCK りこりす -lycoris radiata- 1/8 続璃(つづり)
今回はイラストレーター「横田守」×フィギュアメーカー「ALTER」×「HOBBY STOCK」の欲張り究極のコラボレーションに脱衣有り…良く詰め込んだものだと感心しているところへさらにカラーバリエーションもありますよ…という盤石の布陣です。
HOBBY STOCKさんのショップ限定品(Amazonさん経由でも取り扱っていたようですが)、SHOP限定カラーバリエーションなどではなく(それはそれでまーしゃは大好きですが)ショップオリジナル企画製品というのはそうそうあるものではなく、よりコレクター魂をくすぐられるあると言えます。
まぁ、大抵のフィギュアは再販の機会が少ないから人気次第で常に一期一会と言ってもいいかもしれませんし、どちらかと言えばまーしゃ的にはいつでも手に入る製品の方がありがたいと思ってはいるのですが、この勢いで発売され続けるフィギュアという製品ジャンルでは難しいですね。
さて、どこと組んでも高評価を得ているアルターさんは、メガハウスさんと組めば双方が得意分野をきっちり抑えたコラボ企画のお手本のような結果を残し、まさしくマーブルvsカプコンにおけるジャガーノートのようにパートナーを選ばず力を発揮するメーカーさんと言えそうですね。(さっぱりわかりません)
横田守氏の方は、まーしゃの世代的には無視できない存在であり、少し前にあのタキさんからフィギュア化の話が出た時は、うれしいとか懐かしいとか感じる以前に、「なぜ今それが?」というサプライズ(AM)を提供していただき、その後の予想通りの結果までいろいろと熱いものがこみ上げてきたのも今となっては既に忘れたい良い思い出になっています。
この流れはつまり、もう一つ上の段階に行くならば、横田キャラをタキさんのギミック込みでアルターさんが製造して、ホビーストックさんが販売する…という企画ですね?わかります。(わかりません)
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