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コトブキヤ Archive

ToHeart2 AnotherDays 草壁優希 -バカンスVer.- コトブキヤ版

連日、まだ最高気温記録でも更新したいのか無駄に頑張りを見せる暑さの中、やっぱ夏は水着フィギュアだろうということで、今日はコトブキヤさんの「ToHeart2 AnotherDays 草壁優希 -バカンスVer.-」です。
…と言いつつ、このToHeart2の水着シリーズ、第一弾のタマ姉(RA)はさむ〜い頃に発売されてましたね、水着フィギュアはいつだって良いモノに決まっているのです。

そんな訳で、フィギュアにおいての水着というのは、季語にはなり得ない通年発売される季節感の無いものでありますが、そうは言ってもやはりこの時期に眺める方が多少なりとも臨場感みたいなものを感じさせるものがありますね。
海でバカンスなんていう時点で、まーしゃ的には既にファンタジー世界の出来事ではありますけどね。

さて、メインストリームとなる制服Ver.にて順調にラインナップを重ね、隠しキャラである草壁さんを含めて既にメインヒロインどころは全て製品化されているコトブキヤさんのToHeart2シリーズですが…。

既に発表されている通り、みんながおおよそ期待はしていたがそれは想定外だろというところまで網羅されつつある怒濤のサブキャラ製品化がうれしくも驚きであります。
それとは裏腹に、タマ姉だけで終わっちゃうの?な1/6なヤツや、今回の水着シリーズもようやく第4弾です。

まぁ、このシリーズの評判からすると特価セールの常連の割に良く第4弾でたよな…というのも正直なところです。
このシリーズの特徴として、やたらカラーバリエーションが豊富なところがありましたが、そういえば今回は聞きませんね。
タマ姉(RA)いいんちょ(RA)このみ(RA)ですら、意外とアレでしたからね、やっぱり草壁さんじゃ冒険できなかったのかな?(ぉ

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ファイト一発!充電ちゃん!! ぷらぐ 絶縁体スーツVer. コトブキヤ版

前回WFにおいて、無彩色のサンプルでありながらまーしゃのココロをガッチリとキャッチしたものが、コトブキヤさんのブースでいくつかありました。
一つは既に発売されてまーしゃ的には未だに今年のイチオシの一つである「ソル・ヴァルキリー」、もう一つは本日発売された「グランゾート(AA)」。
そしてその中で、もっとも期待の期待度の高かったのが、本日の「ファイト一発!充電ちゃん!! ぷらぐ」です。

無彩色の状態ですら、「こんな状態」でしたからね、どのように仕上がってくるのか非常に楽しみでした。
特に、説明不要なエロスーツっぷりに大量に含まれるツヤツヤピッチリ分(もちろん生きていく為に不可欠な成分の一つ)は、彩色サンプルが発表された時点で、期待度MAXを振り切ったほど楽しみにしておりました。(おもにそのワイヤーがどんな具合に食い込むのかが…)

ピンチの後にチャンス有り、ほにゃららな後に逸品有りと、ここのところ微妙なツヤツヤ分に悩まされていたところを払拭したいところですね。(ぉ

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D.C.II ダ・カーポII 月島小恋 コトブキヤ版

まーしゃのコレクションの中でもシリーズでの占有率が、「ToHeart」、「Fate」シリーズに次ぐというD.C.シリーズ(絶賛未プレイ継続中)から今回は、おっぱいマウスパッド(RA)で有名な(えぇ〜)「月島小恋」、「ここい」でもなければ「シャオレン」(なぜ中華風)でもなく「つきしま ここ」と読むですよ。
(なぜ、したり顔なんだよ)

マウスパッド買う時に予習しましたからね、前回の「音姫」ではいらぬ恥をかいたのでね。(ヒント:音姫レビューのファイル名)
オンキ」と読まなかっただけでも、褒めてあげたいくらいではあるのですが…。(どこの仮面ライダーだよ)

例によって、元ネタを知らなくてもキャッチーな売りがしっかり存在するのがこころにくいのがこのシリーズ。
夢が詰まっているかららしい大ボリュームをそのあどけない顔に似合わず持ち、そして恒例の派手なひるがえりっぷりが実に素敵なスカートを併せ持つというハイポテンシャル、これは瞬殺かも?とまーしゃにしては珍しく予約済みというところが、むしろ今後の売れ行き心配になってくることろです。

幼なじみキャラというので、てっきりメインヒロインだと思ってたんだけど意外にアレなポジションのキャラなんですね。(アレってなんだよ)

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愛佳&郁乃 小牧姉妹ペアフィギュア ゲーマガver.コトブキヤ版

限定版、特に誌上通販による期間限定申し込みモノというのは忘れた頃にやってきて、購入できた者は「ヒャッホイ」、存在そのものを知らなかったという者にとっては時に軽い羨望を…、そして自分の判断でスルーした者にとっては時として、痛烈に後悔の念が押し寄せる事もあるというものです。
どれも経験済みのまーしゃとしては、「とりあえず申し込む」というタチの悪い習慣病をどうにかしたいものです。

まぁ、それもこれもデキが良かった(劣化が少なかった)場合であり、そうでない場合真逆なベクトルで祭が開催されるのも良くある話…。
店頭でじっくり品定めをしたいところですが、最近は店頭や通販でも予約すらできない人気商品も多かったりしますからね、そう言う意味では購入希望者は必ず手に入るこうした形式も悪くないのかもしれませんね。

…とは言え、今回の「姉妹」については売れ行き、評価は様々だったけど「To Heart2」シリーズメインヒロイン全キャラの製品化、そして前回の同ドリマガ企画の誌上限定であるタマ姉」が、そのラインナップの中でも頂点とも言って良いクオリティだったことからも、早くから期待させられていました。
もっとも、まーしゃの注文伝票みると受注締め切り日だったことから相当迷った感じに見えますけど…。

今回みたいにデキがよろしい製品をレビューしてると、限定と言わず多くの人の手に渡ればなぁとも思うものですが、実際当初誌上限定だったものが店頭に列んじゃった例も無くはないらしいので…アレもびみょいですね。

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一騎当千 孫策伯符 コトブキヤ版

今月発売予定の一つの山場が今週末であるところの本日(18日)、デカみくると呼ばれる1/4 バニー(AA)アルターさんのエスカレイヤー(AA) などが各社から一斉に発売、せめて一日くらいズラしてくれよというのはレビューサイト持ち独特の心の叫びな訳ですがね…。(まぁ、それはそれで地獄だが)

そんな昼下がり、速攻レビューでおなじみの常時リソース不足のセンセイさんから、「デカみくる発売されてますよ、ちなみにエスカはゲット済み」なる最新お宝情報をいただきまして、添付されてる画像を見ると風前の灯火っぽい数個のみくるパッケージが写っていたりします。(なんだこの人質画像みたいなの)

すぐさま早帰する理由を考え始めるまーしゃ落ち着けオレ、大丈夫みくるは店頭予約済みだからなと素数を数えることで心を落ち着かせて定時を待ったものです。(仕事しろ)

これはあれか…今週の頭に「今日は代休で舞ゲット、うっほほ〜い」といういやがらせ励ましのメールを送った仕返しお返しですか?(ほんとにヤなメールだな)

この時点で、既にエスカレイヤーの店頭購入はやや絶望気味、今日のタイトルは「今月の本命、エスカレイヤーキタァァァァ」から、「せっかくだからオレは赤のみくるを選ぶぜ」に変更だな…と心の中で軌道修正、覚悟完了、難民決定
数ヶ月前にレジが混んでたから予約の申し込みをしなかった自分のバカバカ…「ダイキの天使さん2」とか予約してる場合じゃないだろ!(ぉ

本命からちょっとズレてる事をカミングアウトしておいてアレですが「フリーイングさんのバニーみくる」、大物好き(1/4は大好物です)としては期待せずにはいられない逸品…今月一番の楽しみはコレだと言っても今なら間違いではないですね。

…だった訳ですが、あれ?ソフマップさんは明日入荷ですと?
入荷遅いよ、なにやってんの!」と鈴置洋孝な艦長風に読んでいただくと、苛立ちもわかるというものです。(あまりわかりたくないのですが)

そういった紆余曲折があったとかなかったとか、WFで見た時からまーしゃの期待を一身に背負った、一騎当千シリーズ孫策の大本命はコトブキヤから登場という訳で、実に長い前振りでしたが本日は「一騎当千 孫策伯符 コトブキヤ版」です。

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Kanon 川澄舞 コトブキヤ版

二度目のアニメ化は、飛ぶ鳥を撃ち落とす勢いで、なにかと話題の京アニ製作ということもあってか、大好評のうちに放送を終えた「Kanon」です。
「泣きゲー」の元祖とも言われ、その後のエロゲのスタイルに大きな影響を与えた金字塔とも言えそうですね。

そんな訳ですからみなさん当然ご存じですよね?
そりゃもうまーしゃより絶対詳しいハズだから説明いらないよね?(いいよ、誰も多分期待してないとこだから)

そうはいっても、さすがに京アニ版については、聞こえてくる評判や店頭で見かけるデモ…そして反則気味のエンディング曲と何度も観ようかと思ったものでしたが、「いやいや、ここまで評判がよいとなれば、原作(ゲーム版)をやってから観るべきだろう」という妙に筋が通ってるような理由により未だに未見だったりするのですよ。

今回製品化されました川澄舞と言えば、まーしゃ的には「ああ、あのヴァリス風のアクションゲームとして同人ソフトながら素晴らしい完成度の「魔物ハンター舞」(渡辺製作所)のアレな」…というどれだけ迂遠な説明だよ、それ。

先見の明があるメーカーさんにより少し前に発売された同じく「川澄舞」もありますが、ちょっと原作のフレイバー(特に当時のPC版の)を色濃く表現しすぎたのか、やや一般受けしなかったところがあるかもしれませんね。(優しさを感じさせる表現)

今回はコトブキヤさんから「Kanon」フィギュアの決定版になりそうなこのシリーズ…ライバル少ないからねとかそういうことを言ってる訳ではないのです。

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『The Art of Shunya Yamashita』コトブキヤ限定 有栖川 椎(ありすがわしい)

今冬のWFでも多数の製品化サンプルが発表されており、「山下 しゅんや」祭りと言えるPVC化ブーム到来ですね。
会場で発売されていたコトブキヤさんのポリストーン製品「しおん」や、先日発売されたムービックさんの「ロザーナ(AA)」、双方購入済みながら未レビューなところが祭りに乗り切れていない感じですが…。

最近はショップ限定のカラーバリエーション企画なども多いですが、コトブキヤさん限定の場合ほんとにコトブキヤショップまたは通販Onlyということがほとんどですからね。
毎度、入手難度が読み切れない辺りに微妙に不安を煽られるところもあるのですが(即購入ボタン症候群)、今回の場合、発売日当日である本日(5/13)には店頭在庫は、結構潤沢にあったようです。

さて、今回の「有栖川 椎」はコトブキヤ限定で前回の「セラちゃん」に引き続き山下しゅんや氏のイラストからの立体化です。
スカートをはきわすれるうっかり委員長という売り文句が実に素敵ですが、パンツはきわすれはまだわかるとして(いやぁ、それもどうだ?)、スカートはきわすれるって言うこの娘は、ちゃんと生きていけるんでしょうか?

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白銀のソレイユ 〜Valkyr in Love〜 ソル・ヴァルキリー コトブキヤ版

「POLO」や「モロ」に「キャストオフ」と、このところ激しく肌色率上昇中の当サイトのレビューですが(…何を今更でしょうか)、今日は脱衣要素はないし肌色率はぱっと見控えめではありますが、十分渡り合えるであろう要素を満載した今月のイチオシだったコトブキヤさんの「白銀のソレイユ 〜Valkyr in Love〜 ソル・ヴァルキリー」です。

最近の並み居る脱衣要素満載フィギュアのなかでは、さすがにパンツ職人のコトブキヤさん(なにその勝手なクラス付け)と言えど、インパクトに押され気味と言った感じではありますが、そこは知恵と(ナニかに一歩踏み込む勇気があればココまでやれるという心意気を見せてくれますね。
個人的に前回のWFでイチオシだったファイト一発! 充電ちゃん!(AA)も、そっちの方向性に大いに期待しております。

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新世紀エヴァンゲリオン 綾波レイ レースクィーンVer. コトブキヤ版

綾波というと最近は、ドネルケバブを食べてた日々を思い出します。(挨拶)

そんな思いをして一刻も早く手に入れようと秋葉に通ってた毎日でしたが、同日に発売されていたこのみさんとの主に水着からのはみ出し具合で負けてレビューがちょっとばかり後回しになり、WEB拍手でも楽しみにしていてくださった方が何人かいらしたようでなんとも申し訳なかったりする「新世紀エヴァンゲリオン 綾波レイ レースクィーンVer. コトブキヤ版」です。

パジャマとかナースとか人魚とか(RA)、ちょっと調べてみただけでもコスプレAVかなにかと思わせる無節操な恐ろしく豊富なラインナップはもはやフィギュア界では他者の追従を許さぬほど(セガのプライズ的に言えば他社のでもあってるな)ですね…まぁ、確かにここまで突きぬけちゃってる作風はそうはないでしょうね。

水着やスク水などかわいいモノで、もしあの辺の作品だけが後世に残ったとしたら、「エヴァンゲリオン」がどんな作品なのかは全く判別できないでしょう
こうなると次は何が残ってるのか…とつきぬけ具合に期待したいところですが、なんかもうつきぬけ具合は加減を知らない域に突入してる気がします。
これとか(RA)とかね…。

そんな訳で時代は一回りして、プライズではむしろプラグスーツ非常に新鮮な感じがして感動したくらいです。(コストパフォーマンスはもっと感動したけど)
そんなプライズ界の異世界っぷりにコトブキヤさんが挑戦というか、正統派ここにありという感じでレースクィーンVer.…正統派か?と言えるかどうかはアレとしてBMXトリック Ver.(AA)などここにきてエヴァ再燃なんでしょうか。(再映画化とかの話もあるしな)

しかし、綾波でレースクィーンか…無茶な設定の気もするが、あの父ちゃんとNERVならあり得る気もするね。
シンちゃんがドライバーで父が作ったマシンに乗り込み、一人の少年がレースを通じていろいろ成長しない物語(OVA版でちょっと成長するけど)。
…それ、なんて新世紀GPX?

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SIF EX 一騎当千 関羽雲長 やまと版(ショップ限定グレーVer.)

今日はコラボ企画という訳ではないけれど、以前発売されて好評のうちにやたらとカラーバリエーションまで発売されたやまとさんの一騎当千関 羽雲長 グレーVer.(RA)がコトブキヤショップ&あみあみ限定で発売されました。

今では市場に残っているものは、たまにごく見かけるくらいと考えると、やたらと出していた割に好評だったんですね。
今までやたらと発売されたカラーは通常版の青、限定版の赤と黒、今回のコトブキヤショップ限定はグレーVer.の四色となっています、この次は何にかこつけて何色がくるか楽しみですね。

最初聞いた時、「いまさら関羽でしかもグレーVer?(はっ)」…と鼻で笑ったもんですが(笑うなよ)、色替え箇所:髪、制服の色(ワイシャツは透け)…さすがやまとさん、そこまで遡ってもカラーバリエーション出すのか今のムーブメントを大事にする姿勢は素晴らしいですね。

ちなみにまーしゃは未レビューではありますが「赤Ver.」は持っているのです、…がやっぱり気になるその色替え箇所を確認してみたくなるじゃないですか?

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ToHeart2 柚原このみ フリルチューブトップVer.コトブキヤ版

月曜日、「綾波レイ レースクィーンVer.(AA)」を求めて秋葉へ発売日延期してた、仕方がないのでドネルケバブを食べて帰る。
火曜日、「メイドセイバーさん」を求めて帰りに秋葉へ寄る、ついでに「綾波レイ」も無いかと期待したがやっぱり無い、仕方がないのでドネルケバブを食べて帰る。

水曜日、ひょっとしたら「綾波」がフライングしてないかと帰りに秋葉へ寄る、やっぱり無いので、仕方がないのでドネルケバブを食べて帰る。

そしてようやく今日(29日)、お目当てのモノやそうでないモノ含めて、店頭はそうとう賑わっておりました、さすが年度末という感じですね。
まぁ、買うもの買ってドネルケバブ食って帰ってきましたが…。

ドネルケバブには、チリソースか?ヨーグルトソースか?、ガンダムSEEDの影響で興味があったものですが、既に今週だけで店頭のソースバリエーションを全て制覇するのも時間の問題と言うところまで…って、どんだけドネルケバブ好きだよ、ケバブ食べに行くのが目的になってただろ。

…と、それほど待ち望んでいたコトブキヤさんの新製品が発売されました。
今日は異常に愛らしい殺人的な魅惑の水着姿で、崖っぷち水着シリーズの最後の切り札的存在「柚原このみ フリルチューブトップVer.」です。

ちょっと、待とうよ。(普通、この展開からして「綾波」を先にレビューするモンじゃないのか?
いや、だって…急に「このみ」がきたんで
とりあえず手元に置いておくとパッケージ開けずにはいられない魅惑のBOX故に…ごめんな、綾波。

コトブキヤさんのToHeart2シリーズは順調に全キャラをリリースし、まーりゃん先輩をはじめとし、WFでも普通のゲームからのフィギュア化ならまずあり得ないサブキャラの制作発表まで行われていたので、コトブキヤさん的にはこのシリーズで搾り取れるだけ搾り取ろうに賭ける意気込みの強さを感じますね。

そんなちょっと心配になってくるくらいなラインナップに対してこの水着シリーズ、第一弾の「タマ姉」、第二弾の「いいんちょ」…双方三種類のカラーバリエーションによる展開でしたが、その無茶がトドメになったのか今回の「このみ」以降の予定については未発表で残念ですね。
今回の「このみ」は相当極まったモノになってますので、このシリーズについては是非続投を期待したいところですね。

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D.C.II ダ・カーポII 朝倉音姫 コトブキヤ版

D.C.S.Sはマックスファクトリーさんから、D.C.IIはコトブキヤさんから、トイプラさんからもいろいろ出てたりする無節操な多展開なD.C.シリーズですが、今回はコトブキヤさんから前回の「朝倉由夢」に続いて「朝倉音姫」です。

まーしゃ的には、姉が「音姫」、妹が「由夢」ということで二人合わせて「音夢」、さしずめ音姫が「磁石の戦士α」、由夢が「磁石の戦士β」、融合して「マグネット・バルキリオン音夢」になるとか、そんなもんなのかと思ってたんですが…。(γはどうしたよ)
「磁石の戦士」がなんなのかは「遊戯王Wiki」でも読んでみてください。(あんたはD.C.の方を読んでください)

このシリーズまーしゃ的にはさして思い入れのあるシリーズという訳ではないのですが、スカートのめくり具合が気に入ったのでふとしたきっかけで、「アイシア」から買い始めたのが運の尽きのもなにかの縁、毒を食らわば皿までよということでせっかくですからこの先も付き合っていきたいと思います。(毒とかいうなっ)

さてこれで姉妹揃った訳ですが、先日のWFでは次の製作も発表されており、「月島 小恋」が発売されることが決まっているようです。
ここい?誰?と思いましたが、そうだ「予想を遥かに超えるスピードで完売」なおっぱいマウスパッド(RA)の娘じゃんか。(じゃんかじゃねぇよ)

今から、発売が楽しみですね、まーしゃのD.C.フィギュアシリーズはもう少し続きそうです。

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Kanon 水瀬名雪 コトブキヤ版

まーしゃ的に「Kanon」は比較的なじみのある作品であり、「PC版」(OPまで見た)、「PS2版」(未開封)、「アニメ版」(黒歴史の方、最終巻以外のDVDは購入…でも未見)…なるほど確かに比較的でしかないな。

やっぱりゲームをやってからアニメとか観たいじゃないですか…そうこう言ってるうちに時代は一周して再びアニメ化、今回デキが(一般的に見て)良さそうなのでうっかり買ってしまうと絶対に観ちゃうので我慢我慢。
えっと、それのどこに問題が?…自分で書いていて訳のわからない行動理念であることはわかった。

さすがにこれだけ人気の作品だと「知りたくなくても知ってしまう」ことは多々ある訳で、いろんなメディアから知識だけは知ってしまうことも少なくないのです。
自分からネタバレあらすじを読むのは、知りたくなくじゃないと思うが…)

まーしゃの落ち着いて「Kanon」っぽい事を思い出してみよう企画
「たい焼き泥棒」「妄想剣士」「まじかるさゆりん」「そういうこという人、嫌いです」「きつね」「一番好きそうなキャラは香里」「風の辿り着く場所は何度聴いたかわからない」とか…こんなとこでしょうか。
でも…あれ?、なんかこの娘だけ記憶に無いぞ。

ほんとは「葉鍵ロワイアル」のおかげでだいたい知ってるんだけどねぇ。
(よりによって…でも、素晴らしい作品なんですよ<原作やって言え)

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ToHeart2 XRATED まーりゃん先輩 どりるまーりゃんきっくVer. コトブキヤ版


カラーサンプルが発表される前から予約に心を躍らせる製品というのは、昨今の発売ラッシュの中でもそうそうはありません。
WFで未彩色サンプルを見た時から、よくわからないけどアレはイケると確信していたコトブキヤの「まーりゃん先輩 どりるまーりゃんきっくVer.」、その後の彩色されたサンプルでの見事な縞パンっぷりには、うれしすぎてオロオロしてしまったほどです。(落ち着け)

今日日これほど見事なキックっぷりは、仮面ライダーですらなかなかお目にかかれません、このエフェクト具合から言って野良オルフェノクくらいは倒せそうだな。
見た瞬間から、なんだろうこのジャンプ中レバー下入れ中キックは…と格ゲー脳がすぐさま反応したものでしたが、格ゲーキャラでさえこういったポーズで立体化されることが少ないのに…そっちが意外というか、惜しいんだけどね。

そう言えば「ToHeart2」って攻略対象に先輩キャラ居ないですね。
「タマ姉」は先輩キャラとはちょっと違う気がするし、まーしゃ的には学園モノってなんとなく同級生キャラより先輩、後輩キャラに惹かれることが多いので(実例を挙げると圧倒的に後輩に偏るから言わないが)、そう言う点ではちょっと気になるかもしれないな>まーりゃん先輩

関係ないけど、まーしゃがプレイした事のあるエロゲで「おにいちゃんといっしょ」という妹属性付きにはたまらないエロゲがありまして、てっきり後輩パラダイスと思いきやヒロイン全員同級生
その同級生からおにいちゃんと呼ばれるという、「知らない人が見たら主人公がダブリみたいに思われる新手のいじめか?」と思ったものでしたが…ホントに関係関係ないですね。(無駄に遠大なイベントでヒロインが義理の妹になるという、うれしいのかどうか微妙なゲームだった)

さて無駄に導入文領域も消化できたので、レビュー行きましょうか。
ほら、元ネタ知らないのはいつもの事としてもさ、どれだけこのフィギュアにむやみに期待してたとかは伝えたいじゃん?(さっさと行け)

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PiaキャロットへようこそG.O. 堀内さな デビルタイプ コトブキヤ版

「Piaキャロットへようこそ」シリーズ…うちにあるフィギュアの中で、シリーズ別にカウントすると間違いなく上位に入るこのシリーズ、毎度言ってることとはいえまーしゃ的に思い入れが多少なりともあるのは「Piaキャロ2」までです。(つまりG.O.には全くない

…にもかかわらず、毎度毎度手にしてしまう魅力があるそれがこのシリーズなのです。(D.C.もそうだけど)

また元ネタ知らないでいい加減なこと…と叱られちゃいそうなんで控えめにと言いつつ、いつもオフ会でセンセイさんに叱られてますので(物理ダメージを受ける直前くらいまで)勘弁してあげてください。

前回景気よくおパンツ全開っぷりで即購入となった「木ノ下留美」の時に比べるとまーしゃ的にはやや冷静でみることができたのですが、いつも大変ストレートなご意見がまーしゃ的にはまぶしい千川オタク御殿のフミユキさんが某所にて、レビュー書く前から「素晴らしくエロい」という旨を発言されていたので(オーラを感じたね)、本来なら真鏡名ミナ グッドスマイル版(RA)フラゲ目当てで秋葉に行ったところではありましたが空振りだったこともあって購入…。

パッケージを開けた後も、このところ仕上がりが微妙だったコトブキヤさんですが、ほほう今回はそういうことも無くなかなか良作ですな…と思ってみていましたが、スカートの中見て「むむっ」と、ハズしてみて(デフォで外れます)「くわっ」と、これはすごいエロス分を補給できる逸品であると確信しました。

やっぱエロすなえらい人は違いますね、みどころが…さぁ、こんなナイスなトクトク情報が一杯で素敵なML(メーリングリスト)は参加者募集中らしいですよ。

玩具サイトもちのキミも入ってみないかい?(ろくでもない勧誘はやめてほしい…すんません、フミユキさん)

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ToHeart2 向坂環 -初登校Ver.- コトブキヤ版

またタマ姉か…正直、そう思っていた時期が俺にもありました。
ドリマガ(コトブキヤ通販)限定版、制服版、水着版(カラバリ3種)ときて、今度は1/6スケールの制服版、1/8だけでは飽きたらず全階級制覇でも目指す気か?
どんだけタマ姉好きだよコトブキヤ!1/4でも出すなら水着版でよろしく!(まーしゃも好きだね、相当)

ドリタマ、でぶ姉、水着タマ…そしてでかタマ通称は様々ながら、目指すはそのダイナマイトっぷりであることは間違いねぇですね。
そういう意味では今回の1/6サイズはまさにうってつけではありますね。
迫力あるボディーはパッケージ越しに威圧感有りまくり…店頭で迷う時間はほぼ2秒程度でした。(それは迷ってないから)

1/6サイズと言うことで箱からしてかなりでっかい訳ですが、このところ度が過ぎた大きさを連続で目の当たりにしていたからか、割と普通に感じたりして。
そう言えば、コトブキヤの1/6サイズって珍しいですね、いつも1/8サイズで箱の大きさも控えめなものが多い気がしますけど、これもシリーズ化するのかな?
水着シリーズも「このみ」「いいんちょ」の続きがでるのか気になるところですが、黄色は…聞くのもむなしいからやめておきましょうか。

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Fate/hollow ataraxia 間桐桜 -ヴァケーションVer.- コトブキヤ版

異口同音で「かわいい」とか「かっこいい」で語り始められる「セイバーさん」に対して、どうしても微妙な変化球表現が接頭語としてついてくる気がするのですが、それは(ひねくれすぎた)ウチのレビューだけではないですよね?(挨拶)

さて、ようやく順番が回ってきたというべきか「桜、はじまったな」という感じでこのところ新製品の発売が絶えない「間桐 桜」さんです。
今や時代は月刊「セイバーさん」から「桜」にバトンタッチという感じでしょうか。(今月も発売予定のセイバーさんはありますけどね)

まーしゃ的には通称買い物袋(やな通称つけんな)が大変気に入って、BEST 桜のポジションに鎮座ましましており、先日発売された「間桐桜 戦闘服Ver.(RA) 」はそんなにエロくないなと思ってたのでまだ買ってはいないのですが、余所さまのレビュー(参考レビュー:究極最終兵器2ndWeaponさん)を見たところ非常に欲しくなってきました。(まーしゃが間違ってました、すごく…エロいです

そんな訳で、激しく不純な思惑によって購入判定が行われている「桜」さん(まーしゃだけだろ)ですが、本作品については無条件で購入リストに高優先度で刻またのは自然な流れと言えましょう。

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D.C.II ダ・カーポII 朝倉由夢 コトブキヤ版

「D.C.」シリーズの次のEDは、「ダカーポ」が歌うという、空からこぼれたストーリーのような展開はないでしょうか?
自分でも「ひょっとしてD.C.ファンなのか?」と一瞬錯覚するほど、「D.C.」シリーズのフィギュアが揃ってきた事にびっくりなまーしゃです。(挨拶)

作品に対してほとんど思い入れのないまーしゃをこれだけ引きつける魅力はなんなのか、その辺も実に興味深いところですね。
魅力の構成要素を分析すると、80%以上が「不自然なめくれ方をする短いスカート」になる気がしますのでしませんが…、今回もうまくめくれてますね。

「音姫」という姉の方も発売が決まっているそうですが、これはあれですか?「音姫」と「由夢」を融合すると「音夢」を召喚できるってやつ?(もう一体は由姫か?)
しかし、「音姫」とかいうからトイレについてる水の音のヤツかと思っちゃったよ。(よりによって…)

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Fate/stay night セイバー 新コスチューム コトブキヤ版

今月は比較的おとなしめというか、今からどうやって買って帰るのか気が重くなるくらい月末に発売物が集中している為の穴埋め企画、レビューするタイミングを逸していた「セイバー 新コスチューム コトブキヤ版」です。

「休日セイバーさん」に見られる、私服姿のセイバーさんの魅力とはすなわち、セイバーさんでありながら「普通の女の娘」のような一面を垣間見ることができるところにあると思うのですよ。

そこで大事なのは、「普通の女の娘」っぽいセイバーさんというのが正しい訳で、「セイバーさんっぽい女の娘」ではいけない訳です。
二次元絵からの立体化については、その際に様々な解釈が入る余地があり、その見解の相違からいわゆる「似てる、似てない」「らしい、らしくない」という見方が生まれる訳です。

何しろ二次元絵には我々が長年培ってきた萌えノウハウというか夢(ドリーム)が詰まっている為、いわゆる「二次元のウソ」が大量に含まれています。
その為、どっから見ても「似てる」立体化というのは至難の業であるというのはわかるでしょう。
「なんとなく似てるんだけど、○○のコスプレした女の娘って感じだよね」という感想を持ってしまう製品は、前述の解釈が誤ってる可能性が高いということなんでしょうね。

さて、こうした解釈が「許されたり」「許されなかったり」するのも、萌えフィギュアでは面白いところで、解釈が誤っていても「それはそれで良い」という結論に辿り着くことも少なくありません。

要因は簡単に言うと、「…だが、乳はいい」「…ではあるが、尻が素晴らしい」「服が全て脱げるという以上に一体なにを望むのかね?」といった超加点要素であることは、レビューサイトの管理人や熱心な閲覧者の方々はお気づきかもしれませんね。
…で、そう言った勝利の方程式を踏み外してしまうと「似ていない」イコール、即座に「誰?これ?」という評価を得ることになってしまいます。
そう、「アレ」とか「アレ」のことです。(思い当たる製品を当てはめてみよう、きっと片手じゃ足りないくらいあるんじゃないかな?)

さて、長々と話してきたのは、この「アルター版休日セイバー」は、「セイバーさんっぽい女の娘」か「これ、誰?」のどっちだろうかと言うことであり、さすがにセイバーさんに対して言及するネタが尽きてきたまーしゃとしては、どっちでも良いけどとりあえず文面埋められて、ほっとしたということだったりします。

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R.O.D 読子・リードマン コトブキヤ版

ここのところ個人的には当たり続きのコトブキヤさん。発表時にはなんで今更とも思いましたが、やっぱりでるとうれしいものですね。今回は「R.O.D 読子・リードマン コトブキヤ版」です。
まーしゃにしては珍しく元ネタまで知ってる(アニメ版だけだけど)キャラになります。

「R.O.D」はOVA版、TV版ともに大好きな作品の一つで、話の展開が非常に濃厚で初めて見た時は「まだここからもう一展開あるのか」と、良い意味で時間を忘れるほどのものでした。
特にTV版の第一話は、今見ても1話だけでも作品として十分なボリュームと完成度だと思ってます。(読子関係ないけどさ)

TV版が始まった時は、「はやく読子でないかなぁ」と期待していたものですが、あまりに三姉妹がツボにはまりすぎて、「読子」が出てくる頃には「もう、読子はどうでもいいというかむしろ邪魔、アニタを映せ!」…と酸素欠乏症気味のお父さんの様に…って、いやいやそこまでは言ってない。
つまりまーしゃが言いたいのは、三姉妹もよろしくお願いいたしますということです。

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