Home > フィギュアレビュー > その他 Archive

その他 Archive

中野梓~K-ON! 5th Anniversary~

5th Anniversary」と銘打たれている通り、けいおん!アニメ化5周年記念の企画のひとつ、既に第2弾のムギちゃんと第3弾の律っちゃんまでが発表、受注開始済み、(プライズを除けば)かなり久しぶりのけいおん!フィギュア化に喜びを隠せないまーしゃです。

オタは3ヶ月毎に嫁が変わると揶揄されもする中、5年前となるとはるか昔にも思えますが、えっ?もう5年前だっけ?という思いもあり、シリーズの続報などは無いながらもいまだ身近に感じる作品でもあります。

まーしゃ自身けいおん!は2期からという後発派、最初期に盛り上がっているところを「萌え系4コマ漫画とかwwww、手塚先生に申し訳ないだろ」とか言ってましたが、劇場版に11回足を運び聖地巡礼を繰り返す頃には、「萌え系4コマを軽んじる風潮もあるが、4コマ漫画はいつでも新しい漫画文化を開拓して…」と冷やし中華食った海原雄山みたいなこと言い始めましたからね。(ほんとにひどい)

とは言えそこまで言っておきながら、フィギュアについてはちゃっかり初期アルター作品から揃えていたりもしましたアルター信者具合が実に気味が悪い、当時はフィギュア化展開が遅くてヤキモキもしましたが、振り返ってみるとかなり多くの傑作を残す恵まれた作品と言えますね。

そんな中、今回5周年記念としてそのフィギュア史に新たな1ページが加わることとなり、その原型製作にfigureneet氏がシリーズ通して担当する事となったのにはちょっと運命的なものを感じますね。

今回はK-ON! 5th Anniversaryシリーズ第一弾となる「中野梓~K-ON! 5th Anniversary~」です。

中野梓~K-ON! 5th Anniversary~

この記事の続きを読む

Post to Twitter

魔法少女まどか☆マギカ 暁美ほむら 晴着Ver. ANIPLEX+ 版

昨年末、レビュー総括で振り返っていた時深く自戒すると共に、「来年は週1でレビューしてやらぁ」と息巻いていましたが(新年の抱負を言うことは基本無料です)、年が明けたら「えっ!!週1でレビューを?」とビッグ錠先生調のまーしゃです。(どこの食いしん坊?)

新年早々にインフルエンザにかかり、これは早々に厄を払えて今年は良い年になりそうだな…という無理やりポジティブシンキング、ちょっとスタート遅くなりましたが、CUTANEWS 2015年初レビューです。

さて、生八ツ橋とのコラボ企画で「まどか舞妓Ver.」と共に発表、舞妓まどかのフィギュア化が発表された時から、シリーズの続投を熱望されていた晴れ着ほむらちゃん。

本来、生八ツ橋とのコラボならまずマミさんだろ!という当方の一方的な思い込みをよそに、好評のまどかに続いて晴れ着ほむらが登場。なぜ舞妓ver.と晴れ着ver.なんだろう?という疑問は、更なるシリーズ展開が杏さや舞妓Ver.の登場によってより深まりましたが、それはこのまま買い支えることで恐らく発売される「悪魔ほむら 舞妓Ver.」が教えてくれるかもしれません。(くれないかもしれません)

当作品は昨年10月に発売されたものではありますが、晴れ着という題材がまさにタイムリーとばかりに正月早々、年賀や初レビューに使用される…などと考えるのはうちだけじゃなかった様で、「こんなこともあろうかとレビューを温存しておいた」とドヤ顔を決めそこねました。(それはあんただけです)

そんな訳で本年もよろしくお願いします。今年はせめて月2くらいでフィギュアレビューしていきたいところですね。(来月のコメントは「えっ!!月2でレビューを?」に決まりだな)

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

アイドルマスター 水瀬伊織 ファット・カンパニー版


  • 少女たちはアイドルを目指し、夢を追い続ける。世はまさに、大アイドル時代!!(ドンッ!!)

ソーシャルゲームのヒットか、アニメ&ライブ効果か、その相乗効果なのか、アーケードゲーム発からの長き道のりが実って大ブレイクというスターダムを駆け上がっていく姿こそがまさにアイドルマスターと言えるのかもしれません。

フィギュアについてもメガハウスさんの人気シリーズは全キャラ制覇、コトブキヤさんの水着シリーズ(まだ続くよね!)、WAVEさんなんかはほっとけば2周目もありそうですし、最近ではグッスマさんを始めとしてシンデレラガールズからもフィギュア化が盛んになってきて、リボルテック古くからフィギュア化を応援していた身としてもうれしい限りです。

もとより13人という大所帯に、シンデレラガールズ&ミリオンライブが加わり、キャラ一人に対する製品化率が高まっているとは言いがたく、飲み会におけるとりあえず生で!に通じるくらい普遍の存在たる春香さんのファンには縁の無いことかもしれませんが、自分推しのあの娘はフィギュア化大丈夫だろうか?と思うのもファン心理というものです。

そんな中、シンデレラガールズからかよというグッスマさんWFで素晴らしい響の原型を見た時から期待していたファット・カンパニーさんの本家アイドルマスターシリーズ、パッケージ側面に描かれたVol.13までのナンバリングが頼もしいシリーズ第2弾、白タイツの小悪魔 アイドルマスター 水瀬伊織です。

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A’s 八神はやて 水着Ver. Gift版

普段、この序文は大まかに書こうと思う内容を3つくらい決めてから書き始めるのですが(それで、あれなの?)、今回のはやてちゃんについては「はやてちゃん可愛い」、「水着はやてちゃんは可愛すぎる」、「やっぱりはやてちゃんは可愛い」しか思い浮かばなかったので困ったものです…あっ、この導入はさやかちゃんの時にも使えるな。(使えませんから)

それはそれとして…グッスマさんの頃はハルヒバニー、FREEingさんのらき☆すた、最近はGiftさんから発売されるようになり、毎度次はもう無いんじゃないだろうか?と不安になる1/4サイズのでかい水着とかバニーとか体操着とか、改めて振り返るとかなりの数になりますね、ハルヒバニーを全部飾るスペースを確保するのに悲鳴をあげていた頃が懐かしいです。

そんな中では今回のはやてちゃんは幼女枠ですからサイズも控えめ、置き場所的にはアルターなのはシリーズよりも優しく(比較対象が)、お値段も比較的優しく…(声が震えてるぞ)、フェイトちゃんなのはと一緒に飾って、言い訳できない空間を作り出そう!

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

ビビッドレッド・オペレーション スマホスタンド 美少女キャラクターコレクションNo.02『四宮ひまわり』&No.03『黒騎れい』プルクラ版

今回はPULCHRA(プルクラ)さんよりサンプル品をお借りして撮影させていただきました「ビビッドレッド・オペレーション スマホスタンド 美少女キャラクターコレクションNo.02『四宮ひまわり』&No.03『黒騎れい』」です。

既に、サグラのきままブログさんNT-Studioさんの同製品のレビューでご存じの方も多いと思いますが、新規フィギュアブランド「PULCHRA(プルクラ)」さんから10月に発売予定(8/10予約開始予定)となっている「スマホスタンド 美少女キャラクターコレクション」のサンプルレビューとなります

サンプル品の撮影依頼などあまり縁のないまーしゃは、届いたメールをみて最近のスパムメールはニッチな層を狙いすぎだろう中学生が下駄箱に入っていたラブレターを発見し動揺しながらも、「おちつけっ!これはなにかの罠か、罰ゲームとかそういうヤツだ、まずは深呼吸をしておちつけっ!」という香ばしい思考回路に辿り着く病を患っているので、事実確認に必要以上に時間を掛けてしまいました。(器ちっちぇぇぇ)

ともあれ、あえてひまわりちゃんから製品化するという判断に賞賛を送りつつ、もしシリーズが続くとすると次のカップリングは赤青になると思われますが、ひまわりちゃんをトップに持ってきた以上、責任をもってぜひわかばちゃんまで面倒をみて欲しいところです。(ほっとけ)

↑クリックでレビューページへどうぞ

※画像は監修中の物につき実際の商品とは異なります。

Post to Twitter

THE KING OF FIGHTERS XIII 不知火舞 レッドver. SkyTube版

オンライン対戦やプロゲーマーの登場などによって、第二の格ゲーブーム到来とも言われていますが、ゲーセンの対戦台で連勝カンストを見たり、新作ロケテストの待ち行列が1時間待ちとか(今は音ゲーそうらしいね)、格ゲー全盛期が青春時代であった身としてはやはりちょっと寂しいところです。

当時の格ゲー人気を牽引する要素として小さくなかったキャラ人気要素は、15年以上、オレより強い人に会いに行ってる人10年早いと言われたので10年越しの対戦を実現したりと言った、既にエピックヒーローと言ってもいい域の方々を始めとして、キラ星のごとく現れては消えていったキャラの中にも自分の中では強烈な想い入れのあるキャラもみなさん少なくないでしょう。(ここでナニを挙げるかがその人のセンスが問われる所)

ナショナルイメージをデフォルメしてデザインされたキャラクター像はその後の格ゲーテンプレートをこの時点で完成させていたと言っていても過言ではなく、そんな中でもチャイナ服に黒ストッキングといういったい何人に特殊な性癖を(ry鮮烈な印象で一世を風靡した春麗はこれまた格ゲーの女キャラの完成像のひとつと言ってもいいでしょうね。

そんな中、その後長く続くカプコンvsSNKという構図の一つを象徴するかのように、春麗対して登場した舞はこれまた間違った日本を(ry印象的なキャラクターデザインでこれまた多くのファンを掴んだのは言うまでもないでしょう。

今回の不知火舞はKOFXIII版ということで、まーしゃが慣れ親しんでいた餓狼伝説2の頃とはかなり趣も異なるんですが、デザイン的には随分とすっきりしましたね…傍若無人な露出度は相変わらずですけど。

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

クイーンズゲイト 蒼の継承者 ノエル=ヴァーミリオン2PカラーVer.

クイーンズゲイト 蒼の継承者 ノエル=ヴァーミリオンはホビージャパン2011年11月号、12月にて誌上通販として販売されていましたが、入手しそこねた人に対してのありがたい救済処置としてカラーバリエーションが発売、昨年秋(2012/11/25)に開催された「メガホビEXPO2012 AUTUMN」にて超先行販売(後日WEB受注販売)という形で再び入手の機会が与えられました。

1粒で2度美味しい(誰が?)フィギュアのカラーバリエーション、以前は流通限定などで複数種類が発売されていましたが最近ではバリエーション違いとして再販的な意味合いで販売されることも多く、ホビージャパン誌上限定やオーキッドシードさんなんかではおなじみですね。

単なる色違いにあらずというのがカラバリの極意でありまして(いや、色違いだけどさ)、そもそも大抵は通常カラーが一般的なキャライメージに基いて作られているうえに、さらにもうひとつ買わせるだけの魅力が必要になってくるわけですよ。(普通の人はあまり2個目は買わない)

今回のクイーンズゲイト 蒼の継承者 ノエル=ヴァーミリオン通常版はスタンダードな1Pカラー、2Pカラーは書籍版の内表紙にも使われている赤いコスチュームをメタリックレッドで表現、これこそ最初から2つ発表されてたらこっち買ってたカラーバリエーションの醍醐味というものです。

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

閃乱カグラ -少女達の真影- 雲雀 ファット・カンパニー版

お久しぶりです。新年の挨拶以降初更新になりますが、こういうのは時間が経てば経つほど自分の中のハードルが無駄に高くなってしまうものですね。次回更新は絶対レビューにしようという志はいつしか、レビューができたら更新しようにすり替わり、新作も延期されてるしなぁ…と山ほど積まれた(比喩なし)の未開封を横目に責任転嫁の上で、この調子で和ちゃんを待ってたらヤバくないか?と言うところで目が覚めました。(ぉ

それは、かつてはどの学校でも見ることのできたありふれた衣装だったのに、気がつけばビキニアーマー以上にファンタジーなコスチュームになってしまった聖衣のひとつブルマ。時代とともに技術や文化は進化するけれど、ひとは時々大事なものを置き忘れてしまう…そんなことを思うと胸が熱くなりますね。(病気か?)

さて、随分とご無沙汰となってしまいましたが2013年最初のレビューは、年明けからTVアニメも放送開始、ゲームの方もVITAで新作が発表と勢い溢れる作品、閃乱カグラ…実は撮影してる時まではこの娘が主人公なのかと思ったんですけどね。

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

2012夏 ホビーメーカー合同商品展示会~篠ノ之箒 紅椿・あみあみ~

高校野球が終わったり、ドラクエ10の無料期間が終わったりと終わりゆく夏を感じながら、ふと朝目が覚めたらワンフェス当日に戻ってるとか…またあの日を繰り返せるとしたら楽しいような。また戦士を1レベルから上げなければならないことを考えると御免被るね…と、これから盗賊を1レベルからあげる行為といったい何が違うのかとツッコミを入れたくなりますが、今年のエンドレスエイトはもれなくドラゴンクエストAボタンオンラインが漏れなくついてくるわけですね。(お前、ほんとにドラクエ好きなのか?)

…と、振り返ればもう随分前のことに思えるWF(思えるってか1ヶ月前だけどな)、そこでもその存在感とその価格からいろんな意味で驚嘆の声を集めていた話題の逸品あみあみさんの紅椿

今回は合同商品展示会で説明を受けながらゆっくり撮影させていただいたのですが、まーしゃの第一声が「あっ、おふろひなこはいつ発売されるんですか?」というのはどうかと思いますがね。

↑クリックでイベントレポートページへどうぞ

Post to Twitter

けいおん! 平沢憂 水着ver アルファマックス版

映画 けいおん! BDが発売され、劇場に足を運んだ方の中でも再び鑑賞できる機会を楽しみにしていた方々も多いでしょう。まーしゃももうすぐ二桁になりそうな視聴回数をヘッドマウントディスプレイで!プロジェクターで!といろいろ試してみましたが、やっぱりけいおん!は最高ですね。

TV放送最終回本編終了後、ひょこひょこっと唯ちゃんが画面に出てきたあの日、あの時映画化決定の告知があったあのおかげで放送終了後即死することもなくに今日まで生きてこられた気がします…本当に…ありが…と…う。(なんでお前が最終回みたいになってんの)

そんなメガヒットコンテンツであるけいおん!のフィギュア製品化は、実はプライズ(一番くじとかゲーセンの景品)での立体化こそ多いもののメジャーメーカーからの立体化は意外に多くなかったりします。常々新作の発表を期待しているものです…ぜひ劇場版準拠の新作を!

…とは言え、とかく製品化が人気キャラに偏りがちなフィギュア業界の中で、比較的機会均等を実現しているのもなにげに嬉しくて実はすごいところです。これも律っちゃん隊員やムギちゃんファンクラブの方々が陰ながら無言の圧力を応援しているおかげですね、30位とかゲフンゲフン!!…みんな大好き!

このアルファマックスさんのけいおん!水着シリーズは初期のあずにゃんのころから、アルファマックスさんだけどこれは別腹だからとまで言わしめ(誰がだよ)、今回同時発売だった唯ちゃんで軽音部5人が全員が揃い、加えて憂ちゃんまで発売ということで期待されていた一品です。

これで下級生組のあずにゃんと憂ちゃんの二人が製品化された訳ですが…あとは言わなくてもわかるな?

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

魔法少女リリカルなのはStrikerS 八神はやて 水着ver. Gift版

前回のあずにゃんからして今回は…澪ちゃんだと思った?残念はやてちゃんでした~(それがやりたかったのか…)

いや、今の時期けいおん!について書くと、絶対にいらないネタバレしちゃうと思われるのでその点を配慮したということですね。(恩着せがましい)けっしてAmazonさんの価格がそろそろ見たくない域に差し掛かってきたことに対する配慮じゃないではありませんから。(どんな配慮だ)

さて、2010年魔法少女リリカルなのは劇場版1作目公開後、その1stIGNITIONというタイトルから2作目の制作は予想されていながらも、2012年春という未来を提示されマヤ暦的に世界は大丈夫なのかずいぶんと先の話だと思っていましたが、3作中最も人気の高いと言われるA’sだけに期待も大きくリピーター確保手法がどこまで進化するか来年春の公開が今から楽しみですね。

ほぼ同時期になのはさんじゅうきゅうさいフェイトちゃんも再販されましたが、当時は元絵的にはやてちゃんの出番はないかもしれないな~と確信していたので2年越しとはいえ嬉しい誤算というものですね。(そこまで言ったら信じてやれよ)

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

けいおん! 中野梓 水着ver. アルファマックス版

みんな~、もうけいおん!劇場版見てきた~?まぁ、(最高で)24回スタンプラリーのはじまりなわけですが、前売り5枚以上買っちゃってる人には救済処置的なケアでむしろありがたいよね。(ポジティブなヤツ)

公開前からあずにゃん憂ちゃんUSJとけいおん!尽くしと言える更新ですが、そろそろおっぱい分を考慮しないとアクセスが減るいいタイミングでの発売が続いて嬉しいですね。

先日発売されたプライズの憂ちゃん(AA)も実にプライズとしていい出来ですぐにでもレビューしたいなと思っていましたが、そろそろ肌色率を高めないとアクセスが減るアルファマックスさんということで一刻でも早く実物を確認したかったペロリスト御用達しのあずにゃん 水着ver. です…あっ確認ってのは、もちろんいい意味でね。

けいおんにそういうのは求めてないからとか、基本的にオレ以外は性的な目で見ないでほしいと思いつつも(おぃ)、最初の合宿時の唯ちゃんたちの水着姿と比べてもちょっと次元の違う可愛さというかヤバさだけが全開放されているこの水着姿、WAVEさんのこげにゃんも良かったけど、やっぱりこの位の大きさのが欲しかったよね。(フリーイングさんがアップを始めたようです)

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

クイーンズゲイト ペインキラー琴音ちゃん ホビージャパン版

いまや飛ぶ戦闘機を落として国際問題に発展しそうなくらいの勢い中国嫁日記で有名な井上純弌先生ですが、同人フィギュア、TRPGの頃からの追っかけとしては「けっ、にわかどもが…」と素直になれないまーしゃです。(いつもはにわかって言われる側だよね)

しかし、井上先生はTRPG(テーブルトークRPG)で、同人誌で、同人フィギュアで…と、TRPGでキャラメイクしようとしたらどんなチートダイス使ってんの?と疑いたくなるほど、多方面に渡るマルチタレント持ちでいらっしゃいますね。(最近ダイスでキャラメイクするTRPG少ないけどな)

琴音ちゃんは以前希有馬屋さんよりバリエーション違い含む5種(+2種)を同人フィギュアとしてコミケ(およびWEB通販など)で頒布されましたが、今回はクイーンズゲイト版としてホビージャパン誌上通販として新たにデザインされ発売されました。

同人版の時は希有馬屋FINALと銘打たれており、「ハイハイ、いつもの終わり終わりアレね」と思っていたら本気っぽいので、慌てて全種類購入した思い出があります…そのうちそちらもレビューしたいと思います。(だって、全部で7種類もあるんだよ!)

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

けいおん! 中野 梓 京都アニメーション版

WFも終わり、コミケも終わり…ああ、もう夏も終わってしまう(キャラホビがあるけどな)と、気持ちの上ではすっかり俺たちの夏は終わった…という燃え尽き感の中、現実は夏さん…もう勘弁して下さいという灼熱の毎日には終わりが見えませんね。(It’s endless eight)

そんなわけで久しぶりのフィギュアレビュー(一ヶ月ぶり)になってしまいましたが皆さんご機嫌いかがでしょうか。今回は7月発売予定の中でも順調に延期されると思っていた「Listen!!」を何度も観直しながら待っていた期待の逸品…WF直後という非常にアレなタイミングで届いてくれやがったアレです。(なんでもアレで済ますの悪いクセだぞ)

けいおん!フィギュアの製品化がはじまった当時、スタンダードな制服姿、学園祭コスチュームの澪ちゃんの製品化については早々に(…でもなかったけど)発表され、誰もが気になるEDのコスチュームなんか大人の事情で出ないらしいよ?という噂を聞き、そうなのか~という中で発表された「京都アニメーション版」でした。

思えば第一弾の澪ちゃんが届いた頃はまだそんなにけいおん!(本編)観てなかったけど、まぁ一応限定だし買っておこうという限定厨の心得が功を奏したと言えるでしょう。(コイツ、いろいろ駄目だ)

当時は「あずにゃん」と呼ぶのもどこかぎこちなかったまーしゃですが、いまでは「あずにゃんさん」と自然に呼べるようになりました。(なんでおばあちゃんなんだよ)

そんな訳でやたらと学園祭Ver.の澪ちゃんだけ製品化されましたが、個人的には制服や演奏にこだわらないマックスファクトリー版のアプローチも大好きなので次のあずにゃん楽しみですが、今回の京アニ版もこのあずにゃんで終わることなく是非残り4人ももう一周Listen!コスでよろしくお願いします。

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

ToHeart2 向坂環・体育授業(プール編) 流通限定版 白水着ver. ビート版

時としてレビュアーと閲覧者のレビューに関する温度差というのは表面にはでにくいものの、「髪の毛はシャープでグラデーションの塗りも丁寧(キリッ)」とか「写真映えするポーズは角度を選ばず素敵(キリッ)」とか「キャストオフ無し、差し替えパーツ無しで撮影はラクチン」とか(それはあなただけです)、といったレビュアー好みの寸評を得る作品がいまひとつ共感を得られなかったりすることはよくある話です。(ほら、外人4人座ってふ~んって感じの画像的な)

それとは逆に清々しいくらいに全部脱げます、説明不要!というモノや、ただひたすらおっぱいおっぱいを連呼するだけのレビューはもちろんまーしゃも大好きだけど予期せぬロングヒットになったりすることが多いですね。(ほら、外人4人座ってYAHAAAA!て感じの画像的な)

とかくカラバリについてはそうした温度差が大変大きく通常版と限定版だと通常版はスルー気味になるとかまぁ、レビュー自体スルーされることも多いですけどね、単なる色違いなんだから当然といえば当然なんですが、2Pカラーはまだしも3色目以降の後出しカラーには何らかの追加要素でも無い限り興味が薄くなるというものです…コミケ限定カラーとか全部で何色あるのか逆に気になるメーカーさんもありますけどね。(グリ…ね)

しかし、そんなカラバリの中でもスク水の紺と白は昔から市民権を得ているようで、紺より白の方がいいと断言できるひともまた少なかったりします。とくにフィギュアにおいての白水着には、白Ver.と透けVer.があり両者はよく似たモチーフでありながら全くの別物、白Verと言われながらも透けを期待したいそれが人情というモノでしょ…特にそれが限定版だったりするとなおさらですね。

とは言え、白水着Ver.とうたわれながらスケスケだったり、透け塗装バージョンが単にオレンジのグラデがかかっただけじゃねぇかとか、透けVer.の後にクリアホワイトパールVer.が発売されるとか、ちょっと問いただしたくなるVer.違いが発売されるなど、これはこれでなかなかに奥の深い世界なのです。

そんな訳で通常版を先に…という手順を踏んでいたらとんでもなくマイノリティになってしまったでござるというフィギュアレビュー界隈で大人気の限定カラー、言わんとするところはフィギュアはエロければいい、エロいものはレビューされる、当然だ。エロさ至上主義!!(なんだこの煽り)

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

ToHeart2 向坂環・体育授業(プール編) 通常版 紺水着ver. ビート版

計画停電やらソレに伴う交通事情や節電対応やら慣れれば慣れてしまうものでしょうか、ガソリンの次はミズミズパニックと現実の連鎖イベントはいつもクライマックスですが、その影響もあってなによりエロゲのない月末というのはいやが上にも非日常を感じさせてくれます、まぁ、震災関係なしで延期したものもありますけどね。

そんなこともあってフィギュアも例外ではなく発売延期となったものも多いようですが、別に震災の影響じゃなさそうなモノもあるけど、月末ということもあって今週は久しぶりに多くの新製品が店頭を賑わさせていました…フェイトちゃんは相変わらずいつもの場所に陣取っていましたけどね。(ほっとけ)

さて今回は、通常版である紺限定版の白、いままで何度となく選択を強いられているあの究極の選択。そしてほぼ毎回両方買わされている身としては(よわっ)その発表時からず~っと気になっていた不安と期待と不安と不安で待ち続けていた(不安多いな)超待望の一作です。(その割りに遅い公開ですね)

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

水着彼女 みずほ 通常版 ビート版

アニメ化までされた「水着彼女」はぼっしぃ先生の初単行本にして、今では競泳水着の伝導書として名を残す逸品と言えるでしょう。

そんな訳で今では水着フェチの心をガッチリキャッチしている人気漫画家のぼっしぃ先生ですがフロッピーディスクの同人CG集のころから追いかけていたファンのひとりとしてはうれしいような寂しいような…いや、普通にうれしいですけれどね。

以前から立体化を夢見ていた題材の一つであったぼっしぃ作品から「水着彼女・みずほ(AA)」が完成品として製品化されました。

今回はポリストーン製品ということでPVC製品とはまた違った質感が魅力的ですが本音を言えばPVC製品の方が気軽に揃えられてうれしかったのですけどが、それでもガレキ版から完成品として発売してくれたビートさんには感謝です。

ポリストーン製品ということで撮影中は破損が怖くていつになく気を払って撮影にあたりました(いや、いつも気を払おうよ)、ほら、レビュー完成前に破損してしまうと「だからPVC製品で発売しくれと」と言う恨み節から書き出す事になりそうだったので…。

あっ、そのためのカラバリ?(AA)(ぉ

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

ToHeart2 XRATED 小牧愛佳 ビーチボールver. アルファマックス版

先日レビューしたおっぱいタマ姉、オーキッドシードさんのあまロリこのみ(AA)アルターさんのイルファ(AA)…と、ここにきて大東鳩時代を思わせるラインナップが目に付く昨今ですが、長い目で見ると一年中ずっとタマ姉のターンと言えそうなフィギュア界の一大勢力的存在のToHeart2シリーズです。

バファリンの半分がやさしさで出来ているようにToHeart2シリーズの半分はタマ姉でできていると言っていいこのシリーズにおいて、今回はバファリンのやさしくない方(おっかねぇな)にあたる部分で一翼を担っているいいんちょこと「小牧愛佳」です。

各メーカー1作目は手堅く定石通りタマ姉ならば、2作目の定番は「愛佳」と言っていいくらいこの娘も数多く立体化されていますね、本来なら3作目辺りから冒険して花梨とかに行って欲しいのですけどね。(それは冒険過ぎだろ

まぁ、大抵その後はタマ姉無双が続くわけですがそれはそれとして、この時期に立体化されるのは「XRATED」ベース的な作品が多いです…つまり、売るにしてももうひと味欲しいつまりキャストオフ仕様が求められるということですね。ロボ娘三姉妹から製品化というストロングスタイルなアルターさんは別ですけれども…。

レビューを見てつい買ってしまいました、ありがとうございます」…というようなコメントをいただくと、少なからずレビュアーとしてレビューしてよかったなと嬉しい気持ちになるものです。

レビューを見てスルーする決心ができました、ほんとうにありがとうございます」…というような似て非なるコメントは、レビューしてよかったんだよな?と似て非なる気持ちになるものですが…。

今回はさてどうでしょう?(ほっといて欲しい)

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

東方幻想列伝01 博麗霊夢 とらのあな版

久々のレビューとなります今回ですが、発売ラッシュで多数の新作が積まれている現状を前にするとどれからレビューをするのか迷うところです。

発売から3日目後くらいで撮影完了、さて更新しようかと思うと新作が発売されて「どうせならタイムリーにこちらにようか」と撮影開始するも、そこにはさらに積まれた新作の姿が!…というアホみたいな理由でレビューの更新が滞ることはまれにあるのです。(よそでは聞いたこと無いですけど)

そんななかせめて話題性のあるものから…とか考えていると、「旬の」「おいしいところ」だけはしっかりスパさんがレビューされており、ぐぬぬというカンジに…あっ、でも今日の更新はかなり変化球ですね!(まーしゃ的にはもちろんどまんなかの直球でした)

そんなわけで、本日のレビューはとらのあなさんの「東方幻想列伝01 博麗霊夢」です。(そんなわけで?)

東方シリーズの完成品フィギュア化では先駆け的存在であり好評だった「東方ソフビシリーズ」を輩出したとらのあなさん製作の中にあって、ことさらスルーされがちだったこの一品…。(ぉ

今回言いたい事は、とらのあなのフィギュアはね…お金で買うんじゃない、勇気で買うんだ!(おぃぃぃっ)

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

村田蓮爾PSEコレクション PSE PRODUCTS 002“クリス” 流通限定版 ビーグル版

メリークリスマス!!…一応言っておきます。(挨拶)

しかし、いまさらクリスマスで浮かれるものでも無いだろうとは思いつつも、言ってみて多少虚しさを感じる「魔法のことば」ですね。
毎年、この日のネット界隈的には微妙な空気を感じたり感じなかったりしますが、せっかくだから的なものってあるじゃないですか。

クリスマス的なレビューという意味では、年末の大掃除でも確実に邪魔な今年一番の大業物(AA)「聖夜の贈り物」的な意味でアップしたりすると良くない?とか思ってたりした訳ですよ!ただ、どうせここまで引っ張っちゃったんだから、ヴォルケンリッター勢揃いの後にトリとしてとっておきたいとかも思ったりしてね…。(やめておけ、その機会は永遠にこないかもしれないから

そんな事を考えながら着々とクリスマスに近づく中、「大丈夫、まだまだ…」と、デススターに攻撃をかける際に爆散した隊長機のように(わかりづれぇ)、気がついたらもうもうクリスマスイブですよ!さすが師走だね。

そんな訳で、しましまパンツ(AM)にするか死ぬほど迷った末、こっそり今日の為に用意しておいたパンツにサンタコスチュームという直球気味の保険切り札!
まさに、今日を逃したら来年に使おうと思っていた逸材を今ここに!(いつだって迂遠にポジティブ)

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

1/4 ページ1234

Home > フィギュアレビュー > その他 Archive

WEB拍手
WF2014Winter

flickr

過去レビューらんだむさん

MAX FACTORY FIGURE EXHIBITION 2016 フォトレポート Act1
MAX FACTORY FIGURE EXHIBITION 2016 フォトレポート Act1

シャイニング・ウィンド マオ コトブキヤ版~PREVIEW~
シャイニング・ウィンド マオ コトブキヤ版~PREVIEW~

魔界戦記ディスガイア エトナ グリフォン版
魔界戦記ディスガイア エトナ グリフォン版

Amazon
あみあみ
Search
Feeds
Meta

Return to page top