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MaxFactory Archive

境界線上のホライゾン 浅間・智 マックスファクトリー版

アニメ化決定不安が先走ることもあるけれど基本的には心躍るこの言葉は、「へぇ、原作あるんだ」というボンクラな感想の後、「素晴らしい!これはぜひ原作も見てみたい」となるか「………、原作でもこうなの?」(3点リーダーの数から察してみよう)となるかは、メディアによる演出性の違いについての知的好奇心というところでは一緒なのかもしれません。(ものは言いよう)

アニメ放送開始時リアルタイムに接した場合とは別に後から作品に接するような、とくにフィギュアなんかで作品に興味を持った場合、お手軽にアニメから入ってみようとか、やはり原作から触れることが大事だとか思い悩む事も多いことでしょう。(こういうこだわりは大抵めんどくさいヤツです)

こういう時、カレーとハンバーグどちらも食べたい時はハンバーグカレーという信条の持ち主は、例えるならばシュタゲのアニメ放映時にアニメの進行にあわせて律儀にゲームを進めるという、カレーとハンバーグとライスの消費率を均等に保ちながら食べることに意義を見出すという身近にいると間違い無く面倒くさいタイプであるというのがわかることでしょう?あっ友達の友達の話ね。(ホントめんどくせぇ)

そんな中でまーしゃがラノベにあまり明るく無い当時(今もあんまり)、TRPGの文庫版マニュアルより分厚いラノベがあるというのを聞いたことがあり、店頭で見かけて「ああ、きっとこれだな」と思い至った過去もあり、なるほど部屋にテロリストが侵入してきた時に武器になるとか、懐に入れておいたおかげで弾丸を防げたとかいう話も実話かと思えるのもわかるというものです。(是非試して貰いたい)

…とまぁ、久々についハメを外して好き勝手なことを書き始めたあたりから賢明な読者のみなさんならばお察しの通り、元ネタを知らなくてもどうしても欲しい作品はあるという話です。(えっ?)

サンプル品が展示された時から、そのボリューム感は二次元のウソを立体化する際に夢がこぼれ落ちないようにすべて掬い切ったんじゃないだろうかという、夢を現実にするとはこういう事なんですね…というインパクト抜群の一品です。(この一文だけでイイんじゃないかな)

最後に、「境界線上のホライゾン」はアレだけの文量でも圧倒的な面白さで読み始めたら全巻読破一瞬だよ!という大多数の事実を把握していることを表明しておくのを忘れないよ。(うわぁ…)

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WonderFestival 2013冬(WHL4U!! 17) その3

さてやっぱり途中で投げ出しちゃったか?と思われてるかもしれませんが今回で「WONDERFUL HOBBY LIFE FOR YOU!! 17」(WHL4U)も第3回、正直3回で終われるのかちょっと不安だったけど、終わらせてしまえば使えない画像のなんと多いことか本来の展示数よりちょっと寂しくなってしまったのが残念なところです。

それでも今回の展示ブースは個人的言わせてもらえば、今までのまーしゃがイベント撮影を行った中でも最高に撮影しやすい展示環境だったと思いますね。(人が多いのは別として)

今回のWFでは各メーカー申し合わせたかのように、照明の色について比較的色温度の高い(より白っぽい)照明が使われ、温白色によって強烈なオレンジ色に泣かされることは少なかったと思います。(ストロボの反射と写り込みには相変わらず泣かされるけど)

その中でもWHL4Uブースは照明の適度な強さ底面からの照明によって顔にできる影が殆ど無いことなど、ストロボなどを使用しないでもかなりフィギュア撮影に適した展示環境をつくりだせていたと思います。スマホなどで撮影してる人も多く、撮影直後にWEB上にアップロードされた画像はスマホでもかなりキレイに写っているものも多く、レビューサイトとしてのアイデンティティが揺らぎそうになるくらいでした。(そんなもんあんの?)

そんな訳で、WONDERFUL HOBBY LIFE FOR YOU!! 17 完結編です。(…で、WFレポの完結編はいつなのかね?)

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WonderFestival 2013冬(WHL4U!! 17) その1

数あるメーカーブースの中でも最大手、絶え間なく盛り上がっているステージイベント、主催と思われるのも不思議じゃないグッドスマイルカンパニーさんをはじめとするフィギュアメーカー合同ブース、「WONDERFUL HOBBY LIFE FOR YOU!! 17」(WHL4U)です。

特にイベントステージの充実度これだけでも客を呼べる密度で、それを横目で眺めながら撮影をしているまーしゃは一度くらいゆっくりと観てみたいとも毎度思ってますが…まぁ、無いか。

もう一つこちらの目玉の一つがイベント限定フィギュアの販売。各メーカーイベント限定フィギュア販売は減少傾向の中、今回はモバマス推しラインナップということで事前情報から戦々恐々、おまけに先着数名にライブイベント整理券配布ときたら、これはもう戦争だろう…と思っていましたが…。

蓋を開けてみればさすがミクさん、恒例となっている雪ミクさんの販売は販売開始早々に誤報混じりの完売報告(その後間もなくホントに完売したみたいだけど)なども乱れ飛び、そりゃピザも売り切れるわと未だ衰えぬ人気の片鱗を肌で感じましたね。

そんな訳でちょっと間が開いてしまいましたが、今回から数回に分けてWF2013冬WONDERFUL HOBBY LIFE FOR YOU!! 17です。

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WonderFestival2012夏(速報編・その3)

2012年7 月29日に幕張メッセにて開催されましたWonderFestival、引き続き速報編として企業ブースを中心にダイジェストで公開します。速報編第3回目はWonderfulHobbyLifeForYou16・電撃ホビーマガジン&ホビージャパンです。

これにて速報編(…っていうような時間じゃもうないけど)は終わりです。(速報編とあまり変わりのないとこも多いと評判の)本編公開はもう少々お待ちください

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グッ鉄カフェ:境界線上のホライゾン 浅間・智 サンプル展示

WFまで一週間を切ってしまいましたね、今週は楽しみな気持ちと高揚感とあといろいろ不安が入り混じる緊張感のある一週間になりそうですが、まぁ、毎日けいおん!の映画を1日1回観てたらあと6回でWFだよ!(なにその基準)

週末(7/21)、丁度アキバへ出掛けている最中にグッ鉄カフェにてマックスファクトリーさんから発売予定の境界線上のホライゾン 浅間・智 のデコマスが展示されている(撮影も可能)という話を聞いて、ちょっと行って来ました。

ちょっと素直にお尻ばっかり撮りまくってしまいましたが、おっぱいもすごかったです。(もう少しなんとか表現できないのかよ)

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けいおん! 中野梓 マックスファクトリー版

中の人が…」いやいやこの話題はやめとこう、「ローソンでまた戦争が…」このネタもやめておこう…と、12月の映画公開を前にして話題が尽きることのないけいおん!シリーズです、これからっしょ!(うるせぇ)

映画公開直前イベントということでデニーズではカキフライドリアの限定メニューができたり(みんなもう食べに行った?)、USJ(ユニバーサルスタジオジャパン)にてトークショーなどの開催が決定され、まーしゃにとってまさかこれが初USJになるとか、これだから人生はわからないものです。(モンハンアトラクションの時もちょっと揺らいだけどな)

澪ちゃんの学園祭Ver.から始まり、ジャージ律ちゃん、MAXFACTOR版のその後の方向性がよりはっきりしたウェイトレスムギちゃんまさかのキャストオフスク水唯(まぎらわしい書き方すんな)と演奏シーンにこだわらない作中の一コマを切り出したかのような作りは、それぞれ個性が反映された楽しいものになりました。

今回のあずにゃんでけいおんぶ勢ぞろいとなりましたが、アルターさんの憂ちゃんのように、このシリーズもぜひ続けて欲しいですね…あっ、その際憂ちゃんは裸エプロンでお願いします。

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けいおん! 平沢唯 マックスファクトリー版

アルターさんからは制服姿でアルターらしからぬ製品化順序でが発売されたのはもはや懐かしく思えますね。

年末の劇場版公開も控えて(前売り券第二弾のアイマスクはないわ~)根強い人気の「けいおん!」シリーズ、先ほどのアルター2種の他にもねんどろいど律ちゃんの再販も決まるなど、フィギュア関係でもまだまだこれからが楽しみなところです、会場限定でfigma純ちゃんとかねんどろ和ちゃんがこなかったのは残念ですけどね。(高望みしない微妙な期待)

アルターさんは先日の律ちゃんで一足早く5人が勢揃い、興奮覚めやらぬところに憂ちゃん発表で発狂など…とアルターさんにしては珍しいシリーズ充実のラインナップ(失敬な)。対して後発でのスタートながらマックスファクトリー版は学園祭Ver.の澪ちゃんからスタートし、やや延期もありながら早いペースで発売され、今回の唯で4人集合、残すはあずにゃんという切り札ということでペロリストのみなさんが舌を長くしてお待ちかねです。

今回の唯ちゃんはワンフェスで彩色済みサンプルを見たとき…「唯ちゃん、サンタの下は黒パンツかよ…ゴクリ」→「実はサンタ服パージして下はスク水でした」というサプライズ要素、まさか「けいおん!」でキャストオフ仕様を実現(違うだろう)と、サプライズ要素満載で実物を手にするまでが待ち遠しかった一品です。

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けいおん! 琴吹紬 マックスファクトリー版

NGP(仮)として噂されていた新PSP…PS VITA、この機会にヴィータちゃんのレビューをするくらいタイムリーに温めたネタを出したいところですが…あっ、グッコレ?まーしゃはもうあのシリーズ買うたびにぐっと握りこぶしにチカラをいれる思わずグッとこぶしを握りしめるコレクションのに疲れちゃったんだ。(無理に時事ネタ入れないでいいから)

「澪ちゃんはかっこいい」「律ちゃんはおもしろい」「あずにゃんはかわいい」うん、わかる。でもね…「ムギちゃんの入れてくれるお茶はおいしい」って、こんなこと笑顔で言われたらちょっとへこむと思うけど…さすがムギちゃんマジ天使、それを言うなら「唯ちゃんの黒ストはエロいし」だよね。(言ってやった言ってやった)

ローソン祭りのあとがアレだとか…、まーしゃはそうならないように最寄りのローソンでは澪ちゃんとムギちゃんのうちわを毎日集中的にもらってましたよ、だって唯とあずにゃんはほっといても無くなるから残りは…って言わせんなよ。

学園祭澪ちゃん、ジャージ律ちゃんに続くウェイトレスムギちゃん、つづくスク水サンタ寝そべりあずにゃんというあざといコンビに負けないかわいらしさに今回は「ムギちゃんかわえぇぇぇ」だけで本文はイケるな!と確信しています。

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けいおん! 田井中律 マックスファクトリー版

レビューの公開タイミングというのは早ければ早い程良く、製品版サンプルともなれば発売日前に公開できるのが一番ですよね。…とは言え、ひとたび発売日を過ぎたモノが多くなってくると様々な思惑でそのタイミングが悩ましくなるものです。(共感度がとても乏しい話題

特に今回はアルター版律ちゃん(AA)に続いてマックス版ムギちゃん(AA)が先日発売されたこともあって、先に発売された「律ちゃん」より先に「ムギちゃん」をレビューしたりするといらぬ誤解を招いたりしないだろうか?(誤解ってなに?)

でも、アルター版けいおん!シリーズってばまだひとつもレビューしてないので(学園祭版澪は別腹)、その一番手が律ちゃんというのもいかがなものだろうか?(何の問題があるんだよ)とか、この調子でさかのぼるとはじめてfigmaで全員揃えた時の感動を思い出せそうとか(mobipのことは?)とか、そういえば京アニ版の箱はこないだ地震で落ちてきたよね?とか…積みなシリーズですね。(ドヤ顔で言われてるかと思うと殴りたい)

そんな必要のない葛藤があっての今回の「ジャージ律ちゃん」、アルターのすごいドラムセット付き律ちゃん決定版対決をすることになるであろうであろう逸品、どっちを先に撮影しようかほんと悩ましかったですよ。(楽器が…ね

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キャラクター・ボーカル・シリーズ01 初音ミク Tony ver. マックスファクトリー版

さてやって参りました、ひとつのキャラが何度もフィギュアとして製品化されるたびにつかえる便利なフレーズ「まさに○○の決定版ですね」…で〆る決定版談義のはじまりです。(割とどうでもいいっ!)

スペオペにおける星間戦争の開戦理由のごとくもはやブームの始まりのことは思い出すのも難しいという、二次創作的界隈で普遍的な人気のボーカロイドシリーズ、その代名詞である初音ミクさんについて今さら語るのは不要でしょう。(これまた便利フレーズ)

数が多ければそれだけ決定版候補が多いかというとそうでもないというのはセイバーさんとか(黙れっ)製品の目覚しいクオリティ上昇に伴い、いやそれ以上にユーザーニーズも右肩上がりであるため、実物を手にしたときなかなか期待値通りにはいかないものです、デコマスまでは良かったんや…何度つぶやいたことでしょう。(実物見る前にがっかりすることもあるけどな)

そういう意味ではミクさんは非常に恵まれており、ねんどろいどは数度の再販の上に毎年カラバリ(雪とか桜とかレーシング的に)が出せそうな勢いだし、プライズ製品がでればその出来映えはコストパフォーマンス的に最強とうたわれ、何度目の再販?ってなのを見る限り…そりゃビルも建つわ(ぉ

とは言えその人気ゆえに評価も厳しくなり鼻が緑じゃね?とか言われたり(ぉ、トゥルートレース方式すごくね?…とその後しばらくあまい夢に惑わされることになったりね(おぃぃっ)

んで、今回のTonyミクさん。立体化(完成品として製品化されたもの)においては「オリジナルに忠実たれ」的な風潮があるのか、発売日に嬉々として箱の大きさに嬉しい悲鳴をあげたあの日とその後その結末を売り場で悲しい目で眺めたことを考えると、ちょっと不安だったんだけど今回そんなことになったらみんな2個目買うから大丈夫だよね!(縁起でもねぇ)

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けいおん! 秋山澪 マックスファクトリー版

順当にプレミアチケット化している2月20日開催予定の「けいおん!ライブ」、先行予約には予想通り「はずれ」、続く救済処置的な再抽選にも「ハズレ」…藁にもすがるつもりで挑んだ1/22の朝からの一般販売はホントに販売したのか?と思える瞬殺具合…最後の手段を考える時がきたということでしょうか?(やめておけ貴様には過ぎたシロモノだ…ということ?)

年明け以降、比較的おとなしかった新製品も今年初の月末を迎えいよいよ本格的な新作発売ラッシュを感じさせるラインナップとなり、店頭の新作コーナーも賑やかになってきましたね。まぁね、これを賑やかで済ますのもどうかと思いますが…。

そんな感じで店頭に並ぶ様はまさに大型スーパーロボットとリアルロボット的な存在感の差を見せつけ、アキバ各店販売スペース確保の苦心っぷりは話題をかっさらった日本の住宅事情に優しくない方のフェイトちゃん(AM)ですが…一週間経った今でもその存在感を誇示し続けているのはちょっと心配になってきちゃったかな。(ほっとけ)

さて、今回はそんなレビュアー界隈でもいろんな意味で注目作だったフェイトちゃんと発売日を同じくしたその一方で、予想以上に早く売り場から姿を消してしまった「けいおん! 秋山澪 マックスファクトリー版」です。

いやぁ、今回はどっちを先にレビューしようか迷いましたが(しらじらしい)、アルター版との縞パン対決が気になるなど、レビュアーらしい視点からこちらを選びました。

次回は住宅事情に優しいフェイトちゃん(AA)でお会いしましょう。(おぃぃぃっ)

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シャイニング・ウィンド クララクラン 水着ver. マックスファクトリー版

諸君 私は水着フィギュアが好きだ 諸君 私は水着フィギュアが大好きだ(以下略)

とかく水着フィギュアというのは「造形が単調になりがち」とか「原作の世界観的にどうだろうというモノが多い」とか「いっそ水着も脱がせろ」(それはないだろ)とか言われがちでありますが、まーしゃは大好きです

ごく自然に肌色率が高くなるため危険なアイテムに見られることもありますが、服を着ていたってモストデンジャラスアイテム認定確実なものもありますしね。先日CATV業者が工事でマイルームに訪れた際に真っ先に非公開にしたくなったのは水着棚でした…もちろんもっと危険なモノコーナーは完全に撤去しましたけどね。(通報されなくて良かったね)

…とはいえレビューサイト的には比較的好評な水着フィギュア、困った時のおっぱい祭り開催の時がきたわけですよ。(困った時って…)

そんな訳で今回は三人揃うこの日まで…ものすご~く待たされた感のある三人目まだ後ひとりいるけどね(AA))、乳姫様のニュースタンダード!「シャイニング・ウィンド クララクラン 水着ver. マックスファクトリー版」です

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シャイニング・ウィンド クレハ 水着ver. マックスファクトリー版

おっぱい!おっぱい、おっぱい!お~(ガツッ)

今回はとかく気を抜くとおっぱいコールで埋め尽くされるシャイニング・ほにゃららシリーズのレビューであるため、ひとまず冒頭でガス抜きしておこうと考えたわけですが、やはり個人的にシャイニング・ほにゃららシリーズの水着娘にハズレはありません…今のところ。(一言多い)

そんな数あるシャイニング・ほにゃららシリーズの中でもそろそろ古株のエルウィンさん以上の数に迫っている立体化に恵まれたクレハさんですが、あの立体化の映えるカラダつきはそれも納得、今回はこのシリーズお約束のマンネリズム惜しげもなく水着姿でそれを披露ということで発売前から期待度の高い水着シリーズです。

以前グッスマさんで開催された「サンプル撮影会」際に本来の趣旨であるガワラさん以上に撮影させていただいた水着3人娘(その後ゼクティ(AA)が発表されて4人娘になっちゃったけど)、その中でも本命と呼び名の高いクレハさん…あの時のサンプルから劣化も見られぬうれしい仕上がりのようです。

水着フィギュアは夏場に発売されるとは限らないわけですがレビュアーのテンション的にはやはり夏に撮影したいものです。まぁ、あからさまに遊泳目的以外で着てるモノもこの界隈では少なくないので、そういう意味ではオールシーズンと言えるかもしれません。

秋の水着フィギュアもまた一興なり…と孤独のグルメ新作の名言で決めっ!(違うだろ)

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ToHeart2 向坂環 マックスファクトリー版

タマ姉たまんねェ」というセンセーショナルなキャッチフレーズでおなじみのToHeart2シリーズのボスキャラ人気キャラにしてフィギュア界では完成品製品だけでもその数は100種類を超えるのではないか(たぶん)と言われる、当サイト的にも最も数多くレビューしてきたキャラであり、そして未開封品も一番多く積まれているという誉れ高いキャラとしておなじみですね。

それはともかく、アルターさん以外の全ての主だったフィギュアメーカーから発売されているのでは?と思わせるほど数多く製品化されており、メイド服で!水着で!そしてサンタ服で!!(レビューし損ねちゃったのはもういいだろ)、あらゆるシチュエーションで常に一歩先を征くのはその制服の下に隠した(隠して無いのも多いけど)凶悪な魅惑のボディあってこそと言えましょう。

特にToHeat2シリーズに対して精力的なラインナップを誇るコトブキヤさんにおいては、3種類目のパニック版(AM)をもってしておっぱい三連星(トライスター)を完成させつつあり、新たな乳神の最有力候補とも呼ばれておりました。(せ~の…呼んでません)

さて、最古の乳神ことマックスファクトリーさんの「霞」が降臨された2004年12月から約5年半を経て、21世紀のあらたな乳神様、乳神様の新世紀スタンダードと呼び声の高い本作が、同じくマックスファクトリーさんから発売されるというのには運命を感じますね。(霞が発売されたのも21世紀だけどな)

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キャラクター・ボーカル・シリーズ01 初音ミク 1/7 マックスファクトリー版

そろそろブームも下火だろう?」…既に幾度の再販が行われているのにもかかわらず、いまだにねんどろいど 初音ミク(AA)を手に入れられないまーしゃは他の誰から見ても一番センチメンタルだろうか?(日本語でおk)

昨今、二次創作物の趨勢がさらなるブームの引き金になることが多いのは紛れも無い事実とは思いますが、音声合成ソフト的なボーカロイドシリーズからここまでキャラクター人気が盛り上がるとは誰が予想できたでしょうね。

figmaやグッスマ版、プライズ製品ですら発売直後からほとんど市場にその影を残す事はなく…オークションなどでそのプレミアムな痕跡を見る事が常という、いろんな人達に愛されているまさに現代の歌姫!

冒頭の通り、さすがにそろそろブームも…と思っていましたが、先日発売されたねんどろいどぷち ボーカロイド(AA)のヒットにつづいて、この先もアレンジ次第で無限可能性を感じさせるモノ(AM)商品展開的に)が待っていることを考えると、来年以降も楽しみです。

さて、今回は原点に立ち戻っての正当派にして決定版とも言えるものがきたかもしれません!素晴らしいコスチュームの質感を感じさせるこだわりシワの表現は必見!もちろん、普段見えないところのシワもすごく期待して良いですよ!(一言多い)

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機神飛翔デモンベイン アナザーブラッド マックスファクトリー版

今週は週頭と週末に発売ラッシュを迎え、さらに傑作も盛りだくさんということでレビュアー達のうれしい悲鳴があちこちで聞こえてきそうなナイスウイークな訳ですが、今日のは週頭の方ということで読んでいただきたい。(どうでもいい前提)

フィギュアの購入理由はみなさん様々な思いがあるでしょうが、「ソレのレビューを書いてみたいから」という理由はフィギュアレビューサイトの管理人くらい、というかその中でも相当少数派(派閥になるほどいるのか?) だと思います。

もちろん、好みのキャラで出来がよろしくて思わず欲しくなるとか、いろんな方向から眺めてみたい(パンツDAパンツ)とか、新技術やギミックを確かめたい(主に脱衣)というみなさんと同じ理由で購入を決意する方がほとんどですが…。(勝手な事言うな)

今週のラッシュのように全部買ったら本気で死ぬ(いろんな意味で)というようなケースでは、いかに書き出しがスムーズに思い浮かぶかが重要なのです。
(ホントにややこしい性格してるな)

さて、マックスさんの「みくる」(AM)は恐らくセンセイさんのところでレビューされるに違いないので(予想どおりの速攻レビューでしたね)、その辺をオチに使うのは良いとして(良くねぇよ)、問題はハルヒものはまーしゃ的に話題の引き出しが少ない割にレビューした回数も多いからつらいんだよね。
まぁ…どうせ後で買うんだけどな

次は、グリフォンさんのハルヒ(AM)…ってあれ?なんか妙に良くない?
でも、グリフォンの奇跡ネタはもうやっちゃったしな、今となってはどっちにころんでものタキさんに比べてちょっとパンチに欠けるんだよなぁ
まぁ…どうせ後で買うんだけどな

他には、和風堂さんの「いいんちょ」(AM)このシリーズ、打算に基づいて購入時期をほんのちょっぴりズラして買っている為、ボス(AM)手下1号(AM)ともに未レビューであるところから構成上望ましくないよなぁ。(なんてひどい理由付けだ)
まぁ…これは近未来的に検討しようか。(アレ?アレ?)

…といろいろ考えていたところで、それまで考えていた書き出しを全て無に帰すインパクトがそこに!
最後にものを言うのは結局ロリとパンツ一目見てハートを掴む魅力というところでしょうか。(流れ的に台無しね)

おまけの没書きだし案:へぇ、これ(朱子)(AM)で「ベニス」って読むのかぁ、一瞬読み間違えてびっくりしたんだよなぁ。(おっと、そこまでだ)

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ねんどろいど ぷらす ケメコデラックス! ケメコ

さて後編…前回のエムエムと組み合わせることで真の魅力を発揮するという「ねんどろいど ぷらす ケメコ」です。

ねんどろいどシリーズでありながら、1/8スケールの「エムエム」と組み合わせるというおもしろいコンセプト、コミックスの表紙(AA)そのままと言える再現度が実に素敵ですね~最初から組み合わせてちょっとリーズナブルにしてくれよ

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ケメコデラックス! エムエム マックスファクトリー版

いらんことしたせいか余計にご無沙汰感が漂っているまーしゃです、お久しぶりです。

いやぁ、今週はやけに忙しかったのですよ、今週に入ってからもう5日分働いちゃった気がするね。(普通だからね、それ)

月曜日に予告を公開してから4日経過し、みなさん的にもそろそろ…あれはなんかネタ的なものだったのか?期待され始めている頃じゃないかと思われますが、予告通りになってしまったことをお詫びもうしあげます。(そっちを詫びるのかよ)

そんなこと言ってるから、未だにセンセイさんや拍手コメントで4人目の安売り情報もらっちゃうんだよ。
いつも、ありがとうございます…でも、アレはもう買ってますから、つか発売日に買っちゃってますから

そんな訳で、やたらと脱衣バリエーションが豊富なメイドさんなんかの後だとシンプルな作りのものが求められるのですよ for Me!
そんな時には脱衣ギミックがまず無い(あそこはそのうちやるかもしれないが)ボディスーツですよね?(同意を求められも…なぁ)

売り場に行くまではケメコまでは買う気無かったんですけど、ケメコの目(AM)をじっと見つめちゃうとね…キモおっかなくてねぇ(ぉ

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旋光の輪舞 ペク・チャンポ マックスファクトリー版

複雑な社会情勢を鑑みてやや控えめになったのか、それとももう見慣れてしまったからなのか、最近は脱衣自体ではそれほど話題をかっさらうようなことは無くなってきた気がしますね。

まちがいなく後者なことはわかっていますが、それでもメガハウスさんの新作が出るたびにむやみにwktkし、そして「やはりメガハウスの脱衣…スゴイッ!」と唸らされることしきりだったり、タキ・コーポレーションさんのチャレンジぶるな姿勢はいつみても大丈夫なのか?応援したくなりますね。

そんな中、今回はメガハウスさんとならんで脱衣技術の最先端を走るマックスファクトリーさんのPOLOシステムの新作「旋光の輪舞ペク・チャンポ(AM)」です。

えっと、話の流れ的にそこはタキさんのやつじゃねぇの?

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Kanon 月宮あゆ マックスファクトリー版

先日レビューしたアンジェラの時に話した、まーしゃ的にやってみたいゲームTop3の一つが「プリンセスワルツ」ならば、「Kanon」は数年にわたって第一位に輝き続けている作品であり、「エロゲ界の不滅の金字塔」、「元祖泣きゲー」とも呼ばれる名作と言っていいでしょう。
ブーム最盛期には店内にポスターを貼っただけで、号泣し始める信者がいた…という噂をまーしゃが作っても、信じてもらえるかもしれないくらいです。(ぉ

という訳で、二回目のアニメ化好評のうちに完結し、先日から「CLANAD」が映画に引き続きTVアニメとして放送開始、そう言えば今年は「リトルバスター」も発売され、今年は特に勢いを感じさせる「Key」ですが、そういう意味もあってか今年に入ってからフィギュア化されたものも多数ありますね。

コトブキヤさんから一足早く発売された同シリーズ作品は、「あゆ」は買いのがしてしまいましたが、「名雪」、「」ともにお気に入りです。
「Kanon」シリーズについては、ゲームが発売されてからは随分と経っていることもあって、「今更?」とも思ってしまいますが、「むしろ今だからこそ」と言って良いのかもしれません。

…というのも、(最近はそうでもありませんが)元絵が非常に個性的な絵柄であります「Kanon」いわゆる「いたる絵」ですが、それを立体化するのが非常に難しそうであることは想像に難しくなく、例えるなら超人ロックの髪型を立体化するに通じると思いますね。(わかりません)

なにより、立体化する際には万人受けするアレンジを施すか、受け手の愛(脳内補完)に期待して直球でデザインするかを迫られる訳ですが、大抵どちらを選択しても評価にはケチが付くというものです。

ところが、最近のフィギュアのクオリティはここ数年で飛躍的に上昇、天井知らずとも言って良いくらい、少し前の傑作が最近の佳作の前に霞んで見えてしまうこともあるくらいです。

そう、今なら、今ならやってくれるかもしれない

今日は、そんな原作のイメージに近づけることが諸刃の剣になるかもしれないが、敢えてそこで一歩前にでる勇気ある作品と言っても良いでしょう。
(いつにもまして言いたい放題ですね)

そうです、今の技術ならあゆのショートパンツがPOLOっといける作りになってるかもしれない、だってマックスファクトリーさんですしね。
そんな奇跡に期待したまーしゃでした。(長文台無し)

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