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MaxFactory Archive

シャイニング・ウィンド クレハ マックスファクトリー版

なんで水着なんだろう…と思わずでもありませんでしたが、前シリーズとなるマックスファクトリー「シャイニング・ティアーズ」のシリーズ展開は、全キャラ水着姿で立体化という事で、一部のファンには微妙な反応もあったり、そういったファンの方々には失礼ながらまーしゃ的には、むしろうれしい形での製品化でした。

エルウィン(AA) 」、「ブランネージュ(AA)」については、完成度の割に思ったより評価が低かったのか、ハズミのある値段設定をいろんな売り場で見かけることが多かった気もしますが、その透け具合が話題だった限定版ともども「リュウナ」は好評だったようで、さすが白水着完成度の高さからか売り場から無くなるのも早かったですね。

その為、シリーズ最後発となった「マオ(AA)」は、プレジデントジャパン版のできが思いの外良かった為、もうちょっと様子見…というウチに機会を逸してしまったのが残念でした。

そして、新シリーズ「シャイニング・ウィンド」シリーズとしては、普通のコスチューム(?)として原作イメージの通りに立体化していく方針でしょうか?

…というところで申し訳ありません。
本日はこれから外出の為、ちょっとコメント少なめでのレビューとなってしまいました。(いつもが無駄に多いという話もあるけど)

非常に元絵の雰囲気をうまく伝える、実に魅力的な作品となっており、一目でその完成度の高さはわかっていただけると思いますので、まずは一足早くご覧ください。(良い言い訳だ)

そんな訳で、今日明日と友人と温泉でバトルクロニクルってきます。

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シャイニング・ティアーズ リュウナ マックス版(限定版)

世に言うカラバリ商法の中でも一際ずるいインパクトのある「透け塗装Ver.」…。

ひとたびこのバージョンの存在が発表されれば、「話題独占」、「予約は瞬殺」、「そして通常版は買い控え」と言った現象が発生するのは少なくないというか…もれなくそうと言ってもいいかもしれないですね。

なんかもうカラバリは全部「透けVer」でいいんじゃね?と思わないでもないんですが、意外に乱発されないもんですねぇ。

そんな「スケスケ」ですが、発売前の盛り上がりに対して、製品発売後のデキについては「通常版」以上にシビアな視点で語られるのもまた常であり、「思ったより透けてない」とか「通常版の方が良くね?」という意見もよく聞く訳ですよ。
そう言う意味では諸刃の剣と言えなくもないですね、素人さんにはお勧めできないというアレですよ。
(お前今、素人さんのキャプションに対して、ドコへのリンク張ろうとした?

さて、今回の「リュウナ」さんについては、セガダイレクト限定ということで受付開始は平日の昼頃、偶然がいくつも重なり合ってたまたまその日休暇だったのは非常に幸運だったというものです。(またかよ)

リュウナ通常版が予想以上に評判が良く買い控えと言うこともなくセールの常連となってるこのシリーズにしては珍しく店頭からはすぐ姿を消したようで、「この上さらに透けるのか」といやが上にも限定版への期待は高まったものですね。

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シャイニング・ティアーズ リュウナ マックス版

昨日に続いて「シャイニングティアーズ」からです…と言いつつ話の流れ的に「プレジデントジャパン版」だろ?と言うところではありますが、袴より白水着!
キャストオフあるんだけど?…う〜ん、それでもやっぱ白水着だろ、夏だしな!

さて、このマックスファクトリー版リュウナですが、これにはセガダイレクトにて数量限定のカラーバリエーションが発売予定となっております。
俗に言う「透けカラーバージョン」というヤツですね、当然のことながら受付開始数時間(?)で受付完了となったようですが…。

まーしゃと言えば、これが当時偶然休暇を取っていた為、申し込み直前までモニターの前にて正座して待つくらいの気合いで臨んでいたりしたのですよ
…もちろん偶然ね。
人としてどうかは別としてそこまでやってしまった以上なんとか確保はでき、リュウナに関しては透けバージョンがあればいいよな。

まぁ、大統領の方はキャストオフ具合次第でイッとく?くらいのつもりでいました。(どうしてこの人、メジャーメーカー以外にはこんなに辛辣なの?)

その後、通常版サンプルのできを見る限り透け具合的にもなかなか期待の高まる一方の「リュウナさん」、年度末の投げ売りで「第一弾(AA) 」「第二弾(AA)」も揃えて万全の体制で待ちかまえていたところで発売延期、通常版に準じて限定版も7月に延期です。

がっかりなまーしゃでしたが、本日通常版を見かけたところ…これはこれで大変よろしくなくないか?
…ということで、やはり限定版の時に通常版と比較できないのはレビューとして片手オチという理由をつけて、こらえ性のないまーしゃは今日も逝きます。

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朝比奈 ミクル ミクルビームッVer. マックスファクトリー版

前回に引き続き限定版、もっとも今回のは先日発売された「通常版(AA)」の一部カラーリング変更というものです。

思い起こせば、注文受付開始直後マックスファクトリーさんの専用ページの激重リトライ・オンライン(略RO)にチャレンジ、いいところまで言ったところで「もう一回TOPから再チャレンジな!」という悲しいメッセージを見つつ、失敗→ふて寝→再チャレンジを繰り返したものです。

そして、もう諦めた頃に「あれ?みくるだからまだ余ってる?」というちょっと切なげなタイミングで注文成功、「ハルヒ」の方は3次予約まで絶賛受付(そしてまさか、それも以外に早く終わったり)だったことを考えると、本当に限定340個なのか?という疑問と…むしろその数が本当だとすると、注文できた事のうれしさ以外の理由で涙が止まりませんでした

追記(6/7 1:40):そういえば、340個は追加受付分でしたね。さすがにそこまでは少なくは無かったか…そこまで少ないとアレな人達が黙ってないよね(ぉ
WEB拍手にてご指摘いただきありがとうございました。

前回のハルヒについては、それほど思い入れのある方ではないまーしゃにも、わかるくらいのオーラを放っているくらい気合いの入った製品だったので、みくるがどうとかいう以前にこのシリーズについては気になっていたですよ。(ぉ

なにより、この涼宮ハルヒシリーズ、いろんなメーカーから発売される(されている)割に、なかなか甲乙付けがたい程できのよろしいモノが多く発売され、だってあのアトリエ…ゲッフンゲフン、思ったより特徴を出しやすいキャラ像と言えるのかもしれませんね。

そんな中でも、マックスファクトリー版ハルヒはいきなり決定版とも思えるモノだしてくれちゃった感じですからね、そりゃあシリーズものですから揃えてみたくなるというもの自然な考え方でしょう。
続く「長門(RA)」も、好評のうちに第二期出荷分まで予約は終わっているようですね…さて、みくるちゃんの二次出荷はいつかな?(わたし、泣いてるの?)

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錬金3級 まじかる?ぽかーん パキラ マックスファクトリー版


先日、「モロだし」の素晴らしさを提唱しておいて、その続きを書く前にコレかよ…というのもなんですけどやっぱり気になる「POLOり」の新作
「モロ」なダイキさんや「元祖(?)キャストオフ」のメガハウスさんに対して、「POLOシステム」というキャッチーなつくりのマックスファクトリーさん、脱衣に対してのアプローチはそれぞれながら脱がす魅力が一歩秀でている「POLO」システムの第三弾、「錬金3級 まじかる?ぽかーん パキラ」です。

今では数ある脱衣フィギュアの中でも柔らかを活かした脱がす過程にも魅力がある実に変態的なのが「POLOシステム」です。
第一弾第二弾に続き、今回の第三弾も発売直前まで、脱げたらどうなるのかなかなか公表されず、実に商売上手な焦らしプレイの上手なマックスファクトリーさんです。

まじかる?ぽかーん」シリーズとしては第二弾ということになりますが、第一弾の「ゆうま」の時は、はきわすれキャラという煽り異常に期待しすぎたりもしましたのも今となっては懐かしい…って、ほんと商売上手だな。(ほっとけ)

毎度キャストオフ製品については、前評判からして非常に人気が高く、発売日にはいわゆる祭り状態になりがちだったりしますが、アキバなどでは本日発売というところも多かったとは思うのですが、店頭に並んでいた形跡すら見あたらないくらいで予約分のみというところも少なくなさそうです。
もう瞬殺どころですらないと言うところなんでしょうか?

さすがに、いつもいつもギリギリだったり悔しい思いをしていた為、今回は念のためにと(その思慮深さはもっと他のことにな…)予約していたのが幸いだったというか、そんな調子で予約していると半年くらい先までの予約票がすごい事になってきていて、今度はそれが不安なんですが…。

このシリーズ、まだまだ続くようですし「POLOり」がどうかは別にしても期待しています。
もちろん「POLOシステム」ですよね?ですよねっ!

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涼宮ハルヒの憂鬱 涼宮ハルヒ マックスファクトリー版

WF限定品のレビューも終わり一段落したところですが、ふと部屋の片隅(とは言えないくらいの)未開封ゾーンに目を向けてみると、それはもう見たくないようなもはや塊になってる気がするまーしゃです。(挨拶)

年度末に向けて販売店もネットショップも在庫一掃の為のセールが盛んに行われており、特価品ワゴンや特売セールのページを見かける度に、一度はスルーしたものの「この値段なら…」と思わせるものも多数あったりして、うれしい悲鳴を上げつつ確実に部屋の一角を侵食しつつあります。

さて、そんな中「いまさら感」の非常にお高い一品、半月ほど前に祭を引き起こした「涼宮ハルヒ マックスファクトリー版」です。

ここ数日、同シリーズの「長門」においては公式発表後、通販ショップ、リアル店舗を問わず予約殺到、最近のジャンプ風なあおりで言えば「大予約時代の到来」ですよ。

いやいや最近の注目作は本気で毎回争奪戦の様相を呈していて発売日の夕方には既に店頭から姿を消してる製品も少なくないですからね。
もちろんハルヒもその中のひとつで、当日ゲットするには高い行動力と運などが必要と…まさに「天・地・人」の揃った選ばれし者のみが手にすることのできるレアアイテムだった訳ですが…。

そんな厳しい条件をまーしゃが満たせるはずもなく(地の利は恵まれてる方か)、こんな事もあろうかと言う時に、微妙に頼りになるAmazonさん
でも、これって今考えると予約できてたの結構ラッキーだったのかもなぁ…。

発売日当日の狂騒具合から見るに「ハルヒ」ですらこれですからねぇ、「キョンの妹」が発売される時はどうなっちゃうんでしょうね。(そこは普通「長門」と言うところだよ)

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こどものじかん 九重りん マックスファクトリー・イベント限定版

昨年末に発売された「通常版」は小学生フィギュアに対してどうだろうか?と言うくらい大好評のうちに品切れとなり、再販を望む声も多かった訳ですが今回のWFにおいて限定版が発売され、イベント後はメーカー通販による受注生産ということで、欲するところに行き渡るのではないでしょうか。

通常版の売れ行きがそんな状態だったこともあり、この受注生産の話がなかったら当日は阿鼻叫喚の地獄絵図まず手に入れる事はできなかったんじゃないかと思うのですが、やっぱりいずれ手に入る小学生より今しか手に入らない限定品という事だったんでしょうか。(小学生は関係ないだろ)

今回はカラーバリエーションみたいなもんですので造形などについては「通常版のレビュー」の方もご一緒にご覧ください。

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機工魔術士 -enchanter- ユウカナリア マックスファクトリー版

ひかりあるとこにかげがある…

まこと栄光の影に数知れぬフィギュアの姿があった、命をかけて歴史をつくった影のフィギュアたち…そんなさだめ(宿命)を持つことになるのは、同じ発売日に話題独占、人気独占なチャーミングフィギュアが存在するケースです。

今回は「小学生でPOLOっと」なアレと同じ日に発売されてしまった為にちょっとばかり紹介が遅くなってしまいましたが(ちょっとじゃねぇけどな)、イベントでサンプルが発表された時からず〜っと期待していた「機工魔術士 -enchanter- ユウカナリア マックスファクトリー版」です。

そのパッケージの大きさはなにかの嫌がらせか?、大きなフィギュアは通販で…という通販ショップの回し者かと思われるほど大きく、本来ならこの大きさだけでも普段なら話題になりそうな風潮なんですけどね。(やな風潮だなそれも…)
今回の場合、台座もそのユニークなディスプレイ方法もあって、この箱の大きさは納得ですけどね。

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こどものじかん 九重りん マックスファクトリー版

九重りんヤバイ。 まずロリ。もうロリなんてもんじゃない。超ロリ。 ロリとかっても 「魔法少女」 とか、もう、そういうレベルじゃない。 何しろ小学三年生。スゲェ!
(なのはも小三だけどな)

ごめん、ちょっと興奮しすぎてワケがわからなくなった。
…と思わず、まじやばいのガイドラインに沿って小一時間ほど語れそうな「九重りん」、「POLOシステム」搭載で本日発売です。

今年はホントにキャストオフ(脱衣)可能なフィギュアが多かったですね。
脱げれば良いってモンじゃないのはわかっていても、やっぱり気になるその中身、実に我々の嗜好を的確に把握された上で、常に半歩先征った(逝った)製品が常に話題を独占してきた気がします。

そういう意味ではメガハウスさんのエクセレントモデルCORE クイーンズブレイドシリーズは、チキンレースの先端でアクセル踏み込んだような一線(デッドライン)を超えたんじゃないかと、購入者側が不安になるくらいのある意味斜め上すら逝く勢いがありましたね。
きっとたくさんの方の(心の中の)ベストフィギュア2006内に、ランクインしているんじゃないでしょうか?

そんな中で、脱衣とは外すんじゃない、脱がすんだっ!という志が何より熱い(勝手な解釈だな)、マックスファクトリーさんによって「POLOシステム」と命名された第一弾、「南部千歳」はいろんな意味でヤバイ一線というか…。
フィギュアを脱がしているその行為そのものがいろんな意味でヤバイと気づかせてくれた、超アイテムだったと言えましょう。

さて、今回はさらにヤバイ要素が盛りだくさんな「九重りん」…「POLOシステム」はじまったな。

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ゾイドジェネシス コトナ・エレガンス マックスファクトリー版

できがガッカリだった時の見出しは「コト姉、なんてコトねぇな」にしようと思ってたのですが使わないで済んで残念よかったです。
ホントに良かった、いろんな意味で…。(挨拶)

まーしゃは世代的にゾイドは微妙にニアミスな人で、「アニメ版(無印)」くらいしかよく知らないのですが、関東玩具サイトの仲間内にはゾイドの玄人な方もいらっしゃるので、こりゃ滅多なことは言えないですね、『シャアが見てるんだぞ!』というコンスコンの気分です。(ロクでもない未来しか見えないんですが…)

さて、まーしゃにとって「ゾイド」というと、以前会社の先輩のとこに男の子が生まれたという話をされ、本人いわく「男の子で良かった、これで合法的にゾイドとか買えるよ」とニコニコ話していたのを思い出します。(ヤな会話だな)
まーしゃは「おめでとうございます、でも女の子だったらプリキュアグッズとか買えたんじゃないですかw」と返した際に、おおよそ仕事中でもみせたこと無いような真剣な表情で「それもありだったな…」と返された時は、「じゃあ、二人目は女の子がいいですね」という社交辞令を引き出すのに数秒を要しました。

かなりがんばって書かないと辛いくらい「ゾイド」との接点の薄いまーしゃですが、とりあえずこのキャラは知ってました。
逆にこれのキット版を見た時に「ゾイド」のキャラってことを知ったわけですが、その時は「ゾイドってそういう方向に逝っちゃったんだな」って思った。

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錬金3級まじかる?ぽかーん ゆうま マックスファクトリー版

確か、去年の冬コミでフィギュア化について知ってから随分と待たされた気がしますが、ようやく発売されました「錬金3級まじかる?ぽかーん」のゆうまです。
いつからか「ゆうま」は、「はいてないんじゃないか?」という噂が先行しつつWFでのサンプルを見たりや、「ありえないだろう、常識的に考えて…(AA略)」と思いつつも、最近の動向をみるかぎり、もしかしたらと期待するのは無理からぬ事ではないでしょうか?

…とまぁ、パッケージ越しに見ただけでもその真偽についてはすぐ確認できる訳ですが、「ひょっとしたらパンツが脱げるギミックが?」とか真剣に思っていたりするあたりが重症だと思いました。
いや、ほんとパッケージ開けるまで奇跡を信じてたんですけどねぇ…。

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あまえないでよっ!! 南部千歳 マックスファクトリー版

キャラやフィギュア自体の完成度についてよりも、明らかに脱衣によるギミックについての興味が常に上回っている点では、「クィーンズブレイド」シリーズのフィギュアと似ていますが、メーカー側も既にそれをぼかすつもりもないようで、「POLOシステム」搭載という期待感あふれるフレーズで迎撃、脱衣フィギュアは新たなる局面を迎えているのかもしれませんね。

なんとなくそろそろデンジャーゾーンに踏み込み始めている気がしないでもないのですが…誰か止めた方がいいんじゃね?

もちろん、まーしゃは全力で応援しています。アウトだった時はそん時考えようよ!(こいつを止めた方がいい)

さて、そんな訳でなんでも軟質素材で出来ていて、脱がせやすいという話は聞いていた訳ですが、パッケージにも書かれている通り「3パターンの法衣に着せ替えできます」というのが「POLOシステム」の売りのようですね。
表のパッケージには二種類しか写っていませんが、そりゃもちろん表のパッケージには記載しにくいからということで期待して良いんですよね?
(裏のパッケージには微妙にぼかして写ってたけど…)

しかし、三種の法衣に、二種類の数珠を付属とは…、レビューする身にもなりやがれです

ちなみに、下に行くほど肌色率が段々高くなるから気をつけてみてね。(特に周りに人がいるなら)

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D.C.S.S. 白河ことり マックスファクトリー版

妙な語尾をつけるのは安易なキャラ付けだが妙に流行った時期もありましたね。
そのネタが尽きれば、次はキャラクターの奇行がすなわちキャラ付けとなるエロゲな世界。(すごい偏見)

夢見るメイドロボや予言思いこみサイキッカー、無口なオカルト先輩など学園ラブコメ方面に偉大なテンプレートを生み出してくれた名作が生まれてから、時は流れても、ネタかぶりを避けて通れば行き着くところはちょっと変わり者奇人変人の集団になるのは必然でしょうか。

さて今回の「白河ことり」が登場する「D.C.」、…うっかりすると「デバインクルセイダーズ」が思い浮かぶまーしゃは置いておいて、『D.C. 〜ダ・カーポ〜』、『D.C.W.S.』やら『D.C.S.G.』、『D.C.S.S.』と、それはなにかMSの武装バリエーションですか?と思うくらい多彩なシリーズ展開の「D.C.」シリーズです。
この製品展開を聞いただけでも、なるほどうわさに聞く曲芸商法とやらについて理解できた気がします。

木琴を叩き眠りながら登校」や「学校の屋上で鍋イベント」、「何も無いところから和菓子を出す能力」を持つ主人公…すげぇ、インパクトが違いますね。
まぁ他にも正統派としてロボ娘やネコ耳メイドなども登場するなか…ことりさんはテレパシストです。
恋愛ものヒロインとして考えれば普通ですね、普通すぎるぐらいです

そんな普通過ぎるところが災いしたのか、「D.C.S.S.」(セカンドシーズン、まーしゃが珍しく見てたアニメ版)では、どえらい不遇な扱いで涙をさそったものです。

ことりの説明少なっ…と言いますか、まともな説明はセンセイさんのとこをどうぞ。きっとひねりの利いた論調で曲芸商法についての解説とかもあると思いますよ?(そっちかよ)

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マックスファクトリー コレクト500シリーズ あまえないでよっ!!

いわゆるガシャサイズだから許されるのか、小細工抜きの圧倒的な肌色率です。

一度、1/8くらいのサイズでも挑戦して欲しいものでね。
そんな訳で、最近は微妙に値上がり傾向が見られる500円という価格帯ですが、今回はしっかり500円です。

入浴シーンがテーマということで全員全裸、当たり前のこととはいえ、フィギュアではいろんな意味で難しい課題となってる訳ですが、分割線などは総じてうまく処理されていてそれ自体はほとんど気にならない作りになってます。
顔もこの価格帯にしては、非常に良くできてると思います。
塗装こそされてないにしても胸の先部分までしっかり作られていますので、そっから先は各自工夫のしがいがあるということでしょう。

…ただ、全12種類、1箱12個、確かに一箱で全種類コンプリートできるのは良いですが、実際はキャラは6種類、それぞれににごり湯バージョンということでお湯パーツの塗装(クリアとにごり湯風の着色)が施されているのみというのはちょっと残念ですね。
いっそ6種類、6個梱包だったらもっと評価あがったかもしれませんけど…。
まぁ、そのメインの「ボディー」部分の作りは、異常にデキがいいと思えるので、いろんな用途に使えるんじゃないかな?

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アイシア(D.C.S.S.〜ダ・カーポ セカンドシーズン〜)

さて、今回はゲーム未プレイでもアニメは観たよという例によって中途半端な知識でお送りする「ダ・メーポダ・カーポ〜セカンドシーズン」からアイシアです。
ここで思い出したけど、あの歌って「S.S.」じゃない方でしたね、まぁいいか。

アニメで見る限り、このアイシアって娘は「魔法は素晴らしい!魔法はみんなを幸せにするんだ!魔法最高!ビバ魔法!ヘイル魔法!」と魔法至上主義をつらぬく、ちょっとDQN気味なはじけた感じのある子でしたけど、ポーズ、表情ともに大人しめですね。

そんな感じですし、まーしゃ的には特に気になるものでは無かった訳ですが、某所で「これって、おもらししちゃってパンツびしょびしょ〜…って感じじゃね?」と言う書き込み見てから、もうそうとしか見えなくなっちゃいましたよ?
その後、速攻で予約に行ったことは想像に難しくないという経緯な訳ですよ…うわ、文章にするとすごい頭悪そうだな。(しなくてもです)

すごいすごい!これが魔法なんですね!ことり!

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斬魔大聖デモンベイン アル・アジフ

コンシューマへの移植がされ、エロゲの中ではメジャーな方とはいえここまで人気あったっけ?…と思うのは、去年のあのイベントの時も痛烈に感じたことでした。

イベント限定販売の完成品アルは、早朝から半日並んで結局買えず、自分の見込みの甘さを痛感した訳ですが、その経験もあって今回は即予約、無事手に入れることができました。

もっとも…別に瞬殺される心配の無さそうなものまで、「即予約」するようになってしまったのは、どうだろうか?(ダメだろ)

そんな訳で、ホントに最近は油断がなりませんね。
先日、予約済みのものを把握する為にExcelにリストアップしてまとめて見たところ…ちょっと怖い量になってるのが発覚し、とりあえずそのファイルは削除して見なかったことにしました。

…とまぁ、ここまでアル自身についてなにも語っていない時点で察してね。

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舞-HiME 鴇羽舞衣(マックスファクトリー版)

放送中の「舞-乙HiME」の為もあってか、放送終了後も根強い人気の「舞-HIME」シリーズですが、主人公とは言えここまで各社から製品化が続くのも非常に珍しいですね。そんなわけで、先日のコトブキヤ版に引き続き、マックスファクトリー版です。

こちらは、1/6サイズということで箱もかなり大きく売り場でも存在感も一際…と言いたいところでしたが…。

同時期に発売されていたのが、通称でか凛の「Fate/hollow ataraxia 魔法少女 凛」やら、西村キヌコレクションや三種らと、やたら大サイズ製品が一気に発売となっていた為、売り場自体すごいことになってましたね。

もっとも、どれもこれもすごい勢いで売れていき、広い売り場跡が残ってましたけど…。

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おねがい☆たらくコレクション 風見みずほSweetBOX

限定商法もここ極まれりといった感じですが、「おねがい☆たらくコレクション」でシークレットだった「はいてない(ように見えるけどはいてる)みずほセンセー」を4種というか4色セットでイベント限定販売という「おねがい☆たらくコレクション 風見みずほSweetBOX」です。

価格は2000円ということで、一個あたり考えるとまぁありかな…なにしろ前回の時は結構がんばったけど、引ける気しなかったしね。

ありがたいような、それなら最初から混入率増やしてくれよ…と思わないでもないような。

でも、手に入って良かったなぁ…と心から思えてるってことは、メーカーの手のひらの上で踊らされてる頑張った甲斐あったな。(頑張ったのはまーしゃじゃなく、お友達の方だけどな)

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マックスファクトリー 聖天使ジブリール アリエス LimitedVersion

ようやく届きました、スケスケアリエスこと「マックスファクトリー 聖天使ジブリール アリエス LimitedVersion」です。

今回はヤケに到着が遅く…とは言ってもメーカーさんからの告知は「25日前には届くぜ」ってものだったので、遅れた訳ではないんですけどね…。

だが遅い!
申し込み時の必死さを発送順序に反映してください!(無茶言うな)

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マックスファクトリー ラブひな 成瀬川 なる

今月はまだまだ本命が大量に控えていることを考えると、買い物は慎重に…ましてや衝動買いなどという軽率な行動は慎もう…そう考えていた時期がオレにもありました。

さて、そこに気になっていた「成瀬川 なる」が目の前にどうだ?これは我慢できるか…

ダメだったぁ、やっぱりダメだった。一瞬考えたけどやっぱりダメ、レジに列んでるぅ。(おまけに玉と凪もってね)

そんな訳で、ラブひな 成瀬川 なる (1/8 PVC塗装済み完成品)(AA)です。


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