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GoodSmileConpany Archive

WonderFestival 2016 SUMMERイベントレポート(Act5 ワンホビ・アイマス)

ワンダーフェスティバル2016夏イベントレポート第9回アルターでのアイドルマスター編につづき…今回はグッドスマイルカンパニーさんをはじめとするフィギュアメーカー連合ブースWonderfulHobbyLifeforYou!!、通称ワンホビブース内での艦これと人気を二分する待機列は常時50分待ちというアイドルマスターコーナーです。

ワンホビブースアイマスコーナーで一番勢いのあるファット・カンパニーさんのアイマスジャケットシリーズ、グッスマさんのニュージェネ3人組、MAX FACTORYさんからのfigmaと、スケールモノから可動フィギュア、765プロ、シンデレラガールズ、ミリオンスターズまでの幅広いこの展開力はさすが大手メーカー連合というところですね。

WonderFestival 2016 SUMMERイベントレポート(Act5)

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WonderFestival 2016 SUMMERイベントレポート(Act2 ワンホビ・艦これ)

ワンダーフェスティバル2016夏イベントレポート第4回、今回はグッドスマイルカンパニーさんをはじめとするフィギュアメーカー連合ブースWonderfulHobbyLifeforYou!!、通称ワンホビブース内での最大人気エリア、艦これコーナーです。

今回のワンホビブースで特筆すべきは観客の導線のスムーズさですね。毎回様々な改善を続けてるであろうワンホビさんの展示コーナーですが、今回は今までも一番スムーズに見物、撮影が行えたんじゃないでしょうか。

横長のショーケースの場合、横に進む人の流れと、1つのフィギュアの前に縦に並ぶ流れができて、これがどちらが正解という訳でもないのでしょうが、縦に列んでる人からすれば、最前列に横から入られるような印象を受けますし、左右どちらかも流れが生まれたりすると一層混乱の元になりがちです。

今回は基本的に1コーナーに付き縦に並ぶ様にチェーンなどで敷居が設けられており、毎度並び直すことになりますが、これくらいやってくれると混乱も少なく、却って早く見て回れたりします。アルターさんなどでも一部人気コーナーはこの方式でしたね。(まぁ、ワンホビくらいの規模だからこそできることかもしれませんが)

加えて非ダイレクトパス組殺し撮影可能時間を16時までとしたことも、撮影しない人は時間をずらしてスムーズに見て回ることができるということで、結果としては双方に良い効果だったのかもしれませんね。

さてその艦これコーナー、さすが毎度待機列は順番待ちの列をなし、常に40分、50分待ちは当たり前、ワンホビブースの中でも1、2位を争う人気コーナーとなっておりました。いつものまーしゃなら待ち時間の表示(50分待ちでした)見た時点で即回れ右のところでしたが、16時までという制限のおかげでむしろ吹っ切れて並べたおかげかもしれません。

WonderFestival 2016 SUMMERイベントレポート(Act2)

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PlayBack WonderFestival 2016 WINTERフォトレポート

WF直前ということで前回の前回なんとなく有耶無耶に…WF(ワンフェス2016冬)を振り返り、企業ブース最大手であるグッドスマイルカンパニーさんをはじめとするフィギュアメーカー連合ブースWonderfulHobbyLifeforYou!!、通称ワンホビブースから、あえてとっておいたWF2016最終更新企画、プレイバック ワンダーフェスティバル2016冬です。(ものは言いようすぎる)

現時点で発売されていなものを中心に、今週末のWFでの展示が楽しみなものを集めてみました。続きは今週末のWFイベントレポートをご期待ください。

PlayBack WonderFestival 2016 WINTERフォトレポート

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WonderFestival 2015 SUMMER Act.7

ワンダーフェスティバル2015夏メーカー別イベントレポート、第6回はグッドスマイルカンパニーさんを始めとするフィギュアメーカー連合ブースWonderfulHobbyLifeforYou!!、通称ワンホビブースから今回はToLOVEるとけいおん!5thAnniversaryのコーナーです。

ToLOVEるについては6月に開催されたイベントとら祭り2015で展示されていた等身大モモが今回も展示されており、そのクオリティは確かに今までの等身大フィギュアとは全く異なる次元のものでした。写真ではその存在感を伝えづらいですが、この先機会があればぜひその目で確かめてみていただきたいところです。

けいおん!5thAnniversaryのひとつとして企画されたフィギュアですが、figureneet氏による原型ということで大きな話題にもなっていました。今回は発表済みのあずにゃん、ムギちゃんに続いて3番手の律っちゃんが発表されており、受注開始待ったなしですね。(まだです)

WonderFestival 2015 SUMMER Act.7

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WonderFestival 2015 SUMMER Act.6

ワンダーフェスティバル2015夏メーカー別イベントレポート、第5回はグッドスマイルカンパニーさんを始めとするフィギュアメーカー連合ブースWonderfulHobbyLifeforYou!!、通称ワンホビブースから艦これフィギュアコーナーです。

ワンホビブース内ではいくつかのコーナーに分かれており、今回は殆どのコーナーが一方向に流れる様な導線で仕切られていました。これは撮影するにしても見物するにしてもスムーズな流れができていて良策だったと思います。

とは言え、艦これやラブライブ!といった大人数が見込まれているコーナーは、早々に列形成が行われていました。本来なら早々に列ぶべきだったんですけどね、まーしゃが列んだ時には60分待ちという表記でいきなり心をへし折りにきておりました。

さて、その艦これコーナーですが毎度、WFのこのコーナーを撮影するとストロボのトラブルが発生するのですが、今回も途中からストロボ発光してませんでしたorz 本来なら、公開を躊躇するレベルなんですが今回は60分列んだのが悔しいので自戒の意味を込めて公開したいと思います。

WonderFestival 2015 SUMMER Act.6

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WonderFestival 2015 Winter(WF2015w Act3)

ワンダーフェスティバル2015冬イベントレポート第3回、前回に続いて WonderfulHobbyLifeforYou21、通称ワンホビブースから艦これフィギュアのねんどろいど、figmaなどデフォルメ、可動フィギュア系です。

島風や赤城さんという初期の人気キャラ勢からはじまり、気がつけばかなりの数が揃ってきたねんどろいど、気が付くといつの間にか沼に首まで使っているといういつもの孔明の罠ねんどろいどコレクターあるあるなヤツですね。

フィギュアの品質向上にともなう価格高騰や深刻な置き場所問題など、スケールフィギュアを集める上で苦しい要素は小型フィギュアで解決!(いや、ねんどろでも厳しいよ?)。

艦これ関連だけでわざわざ2回に分けることも無いだろうと考えていましたが、実際ねんどろだけでも結構な数になってましたね。立体化の傾向は人気キャラ中心ではありますがそろそろバラけてきたようにも感じます。

今回の展示で色がついたパルフォムの夕立改二やようやくきたfigma雪風が楽しみなところ、あとねんどろいど吹雪ちゃんもアニメver.表記での製品化が決まったようで、さすがアニメ化効果、主人公ここに在り!というところでしょうか。

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WonderFestival 2015 Winter(WF2015w Act2)

ワンダーフェスティバル2015冬イベントレポート第2回、今回はグッスマさんを始めとするWonderfulHobbyLifeforYou21、通称ワンホビブースから艦これフィギュアの特設コーナです。

鎮守府執務室をモチーフとした展示コーナーは、フィギュアのショーケース以外にも提督の机や、コスプレイヤーさんの撮影スペースにもなるコタツを配置した和室スペースなど、充実した構成でさすが今一番勢いのある作品枠と言えますね。

前回の煽りコメントの通り、展示コーナーに入るための順番待ちの列が出来ており、終始30分待ち~60分待ちの盛況っぷりの様でした。まーしゃ的には逼迫する時間配分の中で悩ましいところでもありましたが、実際のところ順番待ち列があった方がスムーズに撮影できることも多いので歓迎する一面もあります。

ただ、今回は展示物の数や作品自体の人気にも差があってか、ややスケールフィギュアの辺りに人が集中してしまって、スタッフさんは『奥のねんどろは空いているのでそちらからもどうぞ~、順不同で見れますよ』と後続の人を奥に案内していましたが、結果としては見る人、撮影する人の導線が乱れて却って停滞していた気もしますね。

ともあれ、人気が集中するのも納得の作品群だけに、あの混雑っぷりは不可避かもしれません。それでは今回はスケールフィギュアを中心に公開したいと思います。

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ワンダーフェスティバル2014夏イベントレポート(WF-グッスマレーシング編)

企業ブースイベントレポート第4回は、グッドスマイルカンパニーさんをはじめとするフィギュアメーカー合同スペースWonderfulHobbyLifeForYou(通称ワンホビ、WHL4U)…の1コーナーとして開かれていたグッスマレーシングさんです。

毎年、その年のレーシングミクのねんどろいどやfigmaが特典として付属する個人スポンサーもすっかりお馴染みとなり、当初はねんどろいどだけだったところからfigma付属が追加され年2回の募集体制が既定路線となり、今年も現在figmaの方が募集中です。

まーしゃは毎年「今年のレーミクはここ数年で1番のデキ」とか「10年に1度の逸品」とか宣っておりますが(まだ5年目ですから)、特に今年のレーミクは50年に1度の出来栄えとも言われているとかいないとか、スケールフィギュアの方も毎年作られる様になってきてうれしい限りです。

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WonderFestival 2014冬(WF-WHL4U編Act4)

いよいよWFまであと1週間というところですね。原型師様方の完成報告や完成してない進捗が巷を賑わせ、メーカーさんも当日のイベント、限定販売の告知など一番ワクワクする時期かもしれませんね…まぁ、明日はDパスの発券という一つの山場を迎える訳ですが…。

そんな空気を全く読まずに前回までのあらすじ…

東京を白一色にした夜から一晩明けたWF当日、夜中まで降り続いた雪は朝には晴れていましたが、地面に積もった雪は「ところがどっこい夢じゃありません、これが現実」とその存在感をアピールし、TL上には「バスが不通」「歩道が埋まってる」「雪が七分で地面が三分、いいか 雪が七分に地面が三分だ」という狂騒で埋め尽くされておりましたが、その割にほとんどのコメントは「幕張着いたwwwww」という頼もしいコメントで〆られており、さすがの練度と士気の高さというところでしょうか。

昨夜の苦労を思い起こしつつ、それを眺めながらこれが愉悦というものかみんな大変だなぁと心を痛めるまーしゃでしたが、それでも都内の交通機関にしては積雪後の圧倒的なビジュアルの割には幸いにして朝から頑張ってくれたようです。(電車は比較的に動いていた様です)

ホテルからメッセの回廊を通ってダイレクトパス用待機列前までほぼ室内を通って辿りつけた訳ですが、外の光景を始めてみた瞬間に思ったことは「スキー場のリフト待ちですか?」というもので、かろうじて最低限、ほんとに最低限の雪かきした場所に整然と列が出来ている姿には、(主に参加者側の意識の高さに)感動を覚えましたね。

そして、ほぼ時間通り(ほんの少しロスタイム長め?)に締め切られたダイレクトパス入場対応(最後尾には並べるけど)には、ほんとブレねぇな…と感動したものでした。(ぉ

この時は珍しくまーしゃにしては良番(100番付近だったかな)を引けており、自分の番号までに並んでいる人をおおよそ数えてみた限り驚くべき参加率…さすがDパス準備するような層はこの程度の障害はものともしないようですね。

メーカーブースの展示内容などを見てもよくぞこれだけ準備できたものだと感慨深いものが…。交通機関の不通などにより参加を断念されたディーラー様も少なくなかったと思いますが、文字通り雪をものともしない熱量をもったイベントと言えましょう。

そんな訳でいよいよWHL4U編完結、WonderFestival 2014 WHL4U編Act4です。(注:これは今年2月のイベントレポです)

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WonderFestival 2014(WF-WHL4U編Act3)

前回までのあらすじ…

既にダイレクトパスの申し込みも終わり発券まだだし、まだ余裕WFまであと1ヶ月を切っている訳ですが、あの衝撃的な大雪のWFも今ではなんとなくいい思い出に変わっている人も多いかもしれません。だが、僕らは忘れてはいけない、あの夜のことを…。(いや、別にいいだろ)

そんな訳であえてこのタイミングで今こそもう一度振り返ってみたい、連続コラム「WF2014冬に参加するまで…」も第3回、今回は大詰めタクシー幕張メッセに向かうところからです。(えっ?これってそういう趣旨だったの?)

高速道路、湾岸道路も通行止め、ノロノロ運転により必然的に発生する大名行列のごとき慢性的な渋滞、大雪の中自動車で都内を移動することの難しさを実感しました。

運転手さんにはまず最初の難関が橋を渡れるかですね…と言われましたが、「やってください」と渋く即答、当然のごとくの渋滞は特に湾岸道路が不通となっていた為、船橋付近はひどいことになっていました。

運転手さんの提案で『経験上、この道よりはマシな気がするんですが…』「あんたの勘を信じるよ…」とカーナビ様を無視し脇道を駆使しつつ渋滞を回避(結果は2勝1敗)、料金メーターの野郎は遠慮なく加算をし続け、もはや生きている間に1度しか経験しないであろうこのシチュエーションにお金を払っていると思うことにしました。(二度と無いことを望む)

結果としては日をまたぎ1時半過ぎにホテル到着、楽しみだった露天付きの大浴場も閉まっており、約4時間半の長旅は幕を閉じました。

料金は2万円程度でしたが、無事に辿りつけたことと正直自分なら2万円もらってもこの雪道運転したくねぇなという圧倒的な感謝を運転手さんに捧げたい…ありがとう東京無線さん。そして持ってってよかった東京無線の配車アプリ!

こうして、無事(?)前泊により明日の朝メッセまで辿り着くことは確実になった訳ですが、この時点でも果たしてちゃんと開催されるのか?降りしきる雪が降り積もる幕張メッセを見下ろしながらメッセはなにも答えてくれない……いやいや、公式からなんかアナウンスが欲しかったですね。

そんな訳で夏のWFを前にして一度復習しておこうというナイスな企画、雪を見るたび思い出せ!WonderFestival 2014 WHL4U編Act3です。

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劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 鹿目まどか -始まりの物語/永遠の物語- グッドスマイルカンパニー版

2011年のTV放映終了から劇場版2作(3作)の公開を経て、多数の傑作フィギュアを世に輩出し、今なお晴れ着ほむらほむら時間遡行verなど魅力的な作品が発表され、常に話題と動きを感じさせる頼もしいコンテンツ「魔法少女まどか☆マギカ」。

5人の魔法少女は今回と同じくグッドスマイルカンパニーさんから既に全員分発売され、アルティメットまどか(レビュー)やねんどろいど&figma化、ANIPLEXさんからは舞妓まどか(レビュー)、まぁWAVEさんのBEACHQUEENシリーズはお約束としても(現在2周目中)、他にも多くのメーカーから発売されているとてもフィギュア化に恵まれた作品です。

しかし、こうしてみると意外なことにアルターさんからは無いのですね。らしいと言えばらしいですが、ぜひかずこ先生あたりをフィギュア化してくれると、ミキはよりアルターさんらしくていいんじゃないかなって思うな。(無いですから)

今回は劇場版 -始まりの物語/永遠の物語-のキービジュアルから立体化、一次出荷分は3月に発売され、劇場版新編のBDが4月に発売、そして今月(5月)二次集荷分が発売、新編の衝撃的結末を再び観た後に今回の作品を見ると趣も一味違うことでしょう。

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WonderFestival 2014冬(WF-WHL4U編Act2)

前回のラブライブ!結局、まーしゃが幕張までの交通手段として選んだのはタクシーを使う…というものでした。両国から幕張メッセまで試算してみたところ平常時で約8000円程度、雪の影響でどの程度掛かるかわからないけど、このままホテルのキャンセル料払うのも癪だしな…という判断が今考えてもとてもスィート、とりあえず明日のねんどろマミさんとfigmaアルミンは後日の通販にしよう…で済まそうと考えているところがとってもスウィーツ。

さて、駅を出たところで両国駅前のタクシー乗り場は長蛇の列、加えてタクシーが来る気配もまるで無し…ここで諦めていれば違う未来だった気もしますが、「そうだこんな時はスマホのタクシー配車アプリ使ってみよう」(ピコンッ♪)と初めて使ってみたところ…げっ、ホントに捕まえられたよ、さすが21世紀だ。後で運転手さんに聞いたところ相当運がいいらしいとのこと…ここでタクシーを捕まえたのが運が良かったのか?はまた別の話。

タクシーに乗ってしまえばあとは目的地…と考えていた頃がまーしゃにもありました。路面の状態からしてかなりグズグズの上、遠慮なく振り続ける雪に車は真っ直ぐ進むのすら危うげという状態で「幕張メッセまで」というまーしゃ、『う~ん、行けるかどうかわからないけど…どうします?』と明らかにお前マジで言ってるの?的なリアクション(当然だと思う)。

お願いします…行けるところまで行ってください」と、人生で一度言ってみたいセリフ集の一遍を言えてご満悦のまーしゃ…コイツほんとに大丈夫か?いろんな意味で。

それでは今回も、WonderfulHobbyLifeForYou!!19、第2回の今回はアイドルマスター&進撃の巨人関連です。

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WonderFestival 2014冬(WF-WHL4U編Act1)

ワンフェスか……何もかも皆懐かしい」。まだ二ヶ月と思うか、もう二ヶ月も前と思うかはそれぞれとして、あの大雪の夜のことは忘れられないながらも、今振り返ると全てがいろんな意味で現実感が薄い貴重な体験でした。

あれから既にメーカー合同展示会宮沢模型展示会アキバフォトグラフィさん:宮沢模型展示会イベントレポ)などといった、アップデートされた最新情報も溢れているのでアレでソレですが、それはそれとして…。

後世に語り継がれるであろう伝説的なWFを少し振り返って残しておきたいと思います…来年はもっとスゴイことになったりするかもしれませんが…。

さてそれでは…WF前日のあの日、フィギュア系サイトの管理人数名で食事会…とよく中止にしなかったなと思いつつ楽しく明日への英気を養い、さていざ一人幕張へ…と新宿を出たのが21時過ぎでした。

とりあえずまずダメだろうと思いつつも、東京駅から海浜幕張まで風にも弱い京葉線ちゃんがこの雪でどうなっているかは想像に難しくはなかったのですが、一応向かってみるも東京駅でもう発車しないよオーラ漂う列車を見て断念、次は秋葉原以降動いているらしいという総武線(各停)にチャレンジ、もうこの辺RPGのお使いクエかよっという回り道具合…攻略本ください。

その総武線も秋葉原から二駅進むのに30分かかり更に停車時間は増える傾向、このまま確実に着くという保証もなく迫られる選択肢、「キミはこのまま総武線に乗ってもいいし、列車を降りても良い」というどっちを選んでも14へ行けと言われてる気がするけど、まーしゃが選んだ選択肢は?次回へ続く→Go paragraph 14

…というわけで、連続コラムてきなものとは別に今回からしばらくグッスマさんを始めとするメーカー合同ブース、WonderfulHobbyLifeForYou、通称ワンホビブースです。

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WonderFestival 2014冬(速報編その2)

引き続きWF2014冬のイベントレポートその2です

丁度、今ニコ生で朝まで生ワンホビとかやってますしね。その2は例によって全部グッスマさんを始めとするフィギュアメーカー合同ブース『WonderfulHobbyLifeForYou19』からピックアップして公開します。

もうね名作揃いで、本編をまとめるのが今から怖い楽しみすぎるボリュームになってます。

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鹿目まどか 舞妓Ver. アニプレックス版

先日からいよいよ劇場公開の始まった「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 叛逆の物語」既に観に行った方も多いことでしょう。前作劇場版スタッフロール後の特報から、いや、TV版終了時から待ちに待った新作映像にこころを踊らせていたのもまーしゃだけではないと思います。

TVシリーズ放送終了後も、劇場版公開やコラボ企画やコミカライズ、キャラクターグッズ展開などで何かと話題を維持し続け、グッスマさんから約2年間掛けて発売され続けたフィギュアは主要キャラ全キャラに加えてアルティメットまどかまで製品化され、今回の新作劇場版でも「ああ…これ絶対フィギュア化されるな」と確信するだけのモチーフがありました。

そんな劇場版のこちらは1作目『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ』 と 京都名物 『生八ツ橋』 とのコラボ…えっ?なんで?なんの取り合わせ?と思ったものの、パッケージに描かれたまどかを見てこれは納得、さやかちゃんではこうはいくまいという可憐さと雅な感じが(余計なことは言わんでいいの)とても絵になるイラストでした…新編を見た後だと対になっている舞妓ほむらちゃんがとてもアレに見えてよろしいですね。(ニコリ)

アニプレックス と グッドスマイルカンパニーのコラボレーションで京まふ2013で先行販売されました「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 鹿目まどか 舞妓Ver.」、9/7に開催されたイベント会場で先行販売された他、一次受付は<イベントの翌日から2日間待たずに完売、好評のためその後受注生産での二次受付が決定、そちらは12月発送予定だったので、発送を楽しみにしている方も多いと思います。

今回はイベント翌日に申し込んだ一次受付の物で、9月に届いていましたが劇場公開にあわせて撮影しようと考えていましたが、あっさりオーバーランしてしまいました。でも、今週末の公開から新規特典配布とかの話もあるしちょうどいいよね、さぁ、もう一回観に行こうぜ!

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レーシングミク 2012 ver. グッドスマイルレーシング版

既に毎年恒例になったグッスマレーシング個人スポンサー募集のための公式キャラクターであるレーシングミクさん、数ある派生ミクさんの中でも生まれつき目的意識のハッキリとしたキャラクターで、2009年から毎年イメチェンを強いられている図る働き者です。

当初は年度初頭スポンサー募集用のねんどろいどだけだったのに、いつの間にかしれっとスポンサー2次募集の名の下にfigmaも定番化、まさに年に2回金の卵を産む鶏チームを勝利に導く女神様(資金的にも)となった感がありますね。

いつの間にか募集が始まって、いつの間にか申し込んでいて(ぉ)、いつ申し込んだのか本気で忘れた頃に届くという魔法のシステムは、今年も優勝という結果を残し、これなら毎年7000円分(を2回)応援のしがいもあるというものです。

2012年版のミクさんをはじめて見た時は「えっ?新手のプリキュアなの?」と本気で思ったくらい可愛らしいミクさんで、いつものクール&ビューティなレースクイーン像とはちょっと違って新鮮なデザインでした。

今回のグッドスマイルレーシング版は1/8スケールで一般販売ということで店頭にも並び、同日に発売されたFREEingさんのとあわせ、ねんどろいどやfigma版と並べて飾ると棚が華やかになりますね。

今年の2013年版も今から楽しみです。(ねんどろいど版もfigma版もまだ届いてないけど)

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WonderFestival 2013夏(WF-WHL4U編Act4)

引き続きグッドスマイルカンパニーさんを始めとする合同展示ブースWonderfulHobbyLifeForYou18…今回でラスト…WHL4U編もようやく終わりなので那珂ちゃんのファンやめますね。

戦略的な演出で最後まで残しておいた(どんなだ)、ブースに着いて最初に見たのが(たまたまだけど)ガルパン関連のコーナーでした。戦車から上半身を出したお馴染みのシチュエーションで展示されており、あんこうチーム勢ぞろいとなかなか見所の多い内容ではありましたが、ぜかましちゃんならきっとこう言うと思うんですよ「遅いよねぇ」。(勝手なこと言うな)

ほら、こういうところはアレなグッスマ&マックスさんなんだから(アレってなんだよ)、スケールフィギュアでイギリスチーム製品化決定とか聞きたかったじゃないですかっ!(そういうのはアルターさんに頼め)1/4水着シリーズとか欲しいじゃないですかっ!(こっちはまだ有りそう)

さて、そこはまぁそれとしてさすが進撃の巨人の方についてはブース全体の作りからしてかなり力が入っている印象ですね、アクションが映える作品だけにこちらは可動フィギュアのfigmaでの展開が楽しみですね。(もちろんガルパンのも楽しみだけど)

そんな訳で長かったWHL4U編も終了です、今回撮影しそこねたものや紹介が漏れたものはWF後に開催されたフィギュアメーカー合同展示会で撮影させていただいたものがあるので、そちらのイベントレポートを…うん、アレしてください。(ご期待ください…だろ)

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WonderFestival 2013夏(WF-WHL4U編Act3)

引き続きグッドスマイルカンパニーさんを始めとする合同展示ブースWonderfulHobbyLifeForYou18…の第3回…気合、入れて、行きますっ!。

もはやミクさんは不滅のコンテンツになりつつありますね。夏は限定ミクさんが無いとはいえ、受注販売の浴衣ミクさんやこの後発売される予定のファミマくじのミクさんなどが多くの注目を集めていました…あの手のくじにはツライ思い出しかないん…というかこの人気具合からして店頭で手に入れられる気がしないんですけどw

他にも魔法少女まどか☆マギカ、魔法少女リリカルなのはといった人気作や現在放送中のアニメ作品のフィギュア原型など、さすがグッスマさんを始めとする合同メーカーの手広いラインアップですね。

WHL4Uのレポートについては何回かに分割して公開、各製品についてのキャプション(詳細)は一部省略させていただきます。そのかわり展示パネル(これは画質イマイチなものもありますが)もいくつか掲載しておきますのでそちらも参照ください。

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WonderFestival 2013夏(WF-WHL4U編Act2)

引き続きグッドスマイルカンパニーさんを始めとする合同展示ブースWonderfulHobbyLifeForYou18…の第2回です。

今回はソードアート・オンライン(SAO)コーナーが展示ケース一角を使って作られており、多くの新作フィギュアが展示されていた訳ですが…よ~く見るといったいアスナさん何個出んの?というツッコミが思わずでるくらい、アスナ対リーファとあわせて対抗する直葉という構図…そんな中での貴重なシリカちゃんを応援せざるを得ないでしょう。まぁ、最初にケースを見た時、こんだけあれば1つくらいリズもあるんじゃないか?と一瞬期待したまーしゃでした。(戦いはこれからだ)

人波が途切れることのないワンホビブース内においてもひときわ人気の一角、アイマス関連というべきかモバマスコーナーというか、イベント限定販売でもすっかり定番アイテムと化したfigmaやねんぷち、今回はスケールフィギュアも新作を発表というアイドルマスターシンデレラガールズをはじめとして、よ~~やくかよという本家アイドルマスターからも続々と(って言うほどじゃないけど)製品化の発表もあり、なるほどこの熱量も納得の盛り上がりでした。

…などなど、注目作多数、この調子でやっているといつまで経っても終わらないエンドレスエイトの予感を飲み込みつつ、もうちょっと続くよ~。フォロミー、みなさ~ん、ついてきてクダサイネ~。(あっ、そいえば艦これの製品化ニュースも多かったね)

WHL4Uのレポートについては何回かに分割して公開、各製品についてのキャプション(詳細)は一部省略させていただきます。そのかわり展示パネル(これは画質イマイチなものもありますが)もいくつか掲載しておきますのでそちらも参照ください。

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WonderFestival 2013夏(WF-WHL4U編Act1)

ワンフェス(WF)レポート第4回にしてようやくフィギュア業界最大手グッドスマイルカンパニーさんを始めとする同展示ブースWonderfulHobbyLifeForYou18です。

今も盛りだくさんのステージイベントが開催されており、チェインバー頭部を再現したコックピットに実際に搭乗できるアトラクションや、巨人と城壁を模したブース作りなどその規模には毎回驚かされます…チェインバー乗りたかったなぁ。

その上今回、ショーケース内は各作品のモチーフとなるようなジオラマをベースとして展示という、実に見ごたえのあるディスプレイとなっておりました。

なにしろ展示作品数が膨大なので、WHL4Uのレポートについては何回かに分割して公開、各製品についてのキャプション(詳細)は一部省略させていただきます。そのかわり展示パネル(これは画質イマイチなものもありますが)もいくつか掲載しておきますのでそちらもご参照ください。

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