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ワンフェスの準備

さて、いよいよWFまであと2日となりました。毎年この時期は新しい撮影機材を購入して試してみたいな~とか(もう少し前から考えようよ)、イベントの後に公開するレポートページの構成を考えてみたり(実装間に合わないけどな)と落ち着かない時期でもあります。

そんな一見前向きに見えながら実のところ現実逃避に過ぎない行為にかまけていると得てして当日の準備が疎かになったりするものですが(普通のことみたいに言わないで欲しい)…このところもれなくカタログを持ってくのを忘れています。(出かける前にカタログを撮影するのが悪いんだ)

なおWFに参加する上での心がけなどについてはさとっちさんがとてもわかりやすくまとめておりますので必見ですね。

そんな訳でそれに便乗する形で今回は一足早く当日の準備をはじめるついでに、当日の撮影機材について書いてみようと思います。

カメラ:Canon EOS 5D MarkII
レンズ:EFレンズ EF100mm F2.8L マクロ IS USM マクロレンズ+三脚座
スピードライト:Canon スピードライト 580EX II (J) SP580EX2

ここ数年同じ構成という非常に安定した組み合わせです…あと無駄に重くなるけどかっこよさ重視の縦グリップ。レンズについてはいろいろ試しましたが、フルサイズだとこれぐらいが程良く離れて一番撮りやすいです。APS-C機(50D)を使っていた頃だと50~70mmあたりが同じような感覚で撮りやすかったと思います。

ストロボにはドーム型ディフューザーを使用してます…これ、すごいかさばるので持ち運びしづらいのですがなんとなく気に入って使ってます…でも、実際これってどうなんでしょうね?(おぃぃっ)

メモリカードは32GB、16GB、8GBのCFを1枚ずつ…サイズが違うのは単に買うたびに容量大きいのを買っただけです。いつもの撮影枚数だと32GBと16GBが埋まるくらいですかね、8GBまで使いきったことはまだ無いです。

今回は雲台として新しく小型グリップ式雲台 AF1100Eを購入してみました。店頭で見た時は結構大きいと思いましたが、これでも小型なんですね…たしかに5D MarkII載せると縦グリップにも干渉するし、ちょっと失敗だったかも。
WFでは一脚とあわせて使用しています。一脚は取り回しを気をつける必要があり状況を選びますが、手早く撮影するには役に立ちます。

WFの企業ブースではショーケース越しに撮影することが多くなるので、レンズの先にはPLフィルター(偏光フィルター)を付けています。これはガラス面などの写りこみを抑止するためのもので、調整することで反射光の光量をコントロールすることができるわけですが、まーしゃは前回まで使い方を知らなかったので、結果として単に暗くなるだけというど素人っぷり…ひとから『写りこみ対策にPLフィルターとかどうですか?』と聞かれて「気休めですね」(キリッ)と答えていた自分を殴りに行きたい。

今回も前日にWF周辺のホテルに宿泊して参加します。自宅から幕張メッセまでは1時間もあれば着くのでダイレクトパス使用も考えれば全然宿泊する必要ないのですが、これくらいしないと絶対に朝起きない→お昼過ぎに会場に到着→わたるが死んじゃうというルナ先生コンボが半確定なので、これくらい全力で楽しむ心構えで臨みたいという心意気です。(いや、その心構えがあるなら朝起きろよ)

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