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今日のCUTA(2016/12/26)FGO第一部完

一応、メリー・クリスマス!でしたね。

今年の自分のツイート割合を見ると「フィギュア」と「FGO」で二分されていた訳ですが、二分?とはまぁ、思わないわけでもないですが、出費額的には十分互角というか…うん、やめよう暗くなるしね。

そんな訳でFGOも第一部完おめでとうございます、ありがとうございます。6章、7章の盛り上がりから、畳み掛ける様に最終決戦、そして期間限定のレイド戦、200万体の魔神柱8本と対峙するというルビに対して絵面的にはどうみても「200万体の魔神柱を我先にと群がるマスター勢」という時はまさに世紀末…ヒャッハァー。

まーしゃは古いゲーマーの上にゲーム(特にシステム面)に対してはいつも一言言わなければ気が済まないような大変めんどくさいタイプなので、今はこんなですがいわゆるソシャゲにあまりいい印象が無かったのは事実です。

それでもこの最終決戦の攻略感、一体感、達成感は従来のゲーム形式ではなし得なかった境地、一番近いPCオンラインゲームのMMOですらこの疾走感はなかなか出せないものであると思います。それは元タイトルの大きさも、参加者の規模の違いでもありますが、一番はそれを支えたゲーム性のカジュアルさと難易度のバランスが秀逸だったところだと思います。

特に、プレイヤーへ与えられる攻略法の幅の広さは、持ち駒が結果ガチャによるところの多いソシャゲ系においては、この「自分の編成の中で攻略できた」というところが面白さの大半を占めることになるので、この点においては低レアキャラのスキル特化傾向や優秀な配布キャラなどFGOの上手なところですね。

まぁ、もちろんきのこ先生を始めとするシナリオ陣の圧倒的なテキストには、ただただ感謝するしかありません。本当に尊い、作中の「かけがえのない時間」はクリアした後の全員が共感できた気持ちではないでしょうか。

2016年で人理が終わる…この題材の持つ、リアルタイム性をこの上なく活かしたゲームがソシャゲだった、「ソシャゲだからできることを目指した」というのは、この形だったのですね、感服しました…ほんと立ち直れないくらいに。

さて、徐々に増えつつあるFGO関連のフィギュアも、これからますます楽しみになってきましたね…とフィギュア側の話題も添えて、2部の開始を心待ちにしております。

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