CUT A NEWS

レーシングミク 2012 ver. グッドスマイルレーシング版

既に毎年恒例になったグッスマレーシング個人スポンサー募集のための公式キャラクターであるレーシングミクさん、数ある派生ミクさんの中でも生まれつき目的意識のハッキリとしたキャラクターで、2009年から毎年イメチェンを強いられている図る働き者です。

当初は年度初頭スポンサー募集用のねんどろいどだけだったのに、いつの間にかしれっとスポンサー2次募集の名の下にfigmaも定番化、まさに年に2回金の卵を産む鶏チームを勝利に導く女神様(資金的にも)となった感がありますね。

いつの間にか募集が始まって、いつの間にか申し込んでいて(ぉ)、いつ申し込んだのか本気で忘れた頃に届くという魔法のシステムは、今年も優勝という結果を残し、これなら毎年7000円分(を2回)応援のしがいもあるというものです。

2012年版のミクさんをはじめて見た時は「えっ?新手のプリキュアなの?」と本気で思ったくらい可愛らしいミクさんで、いつものクール&ビューティなレースクイーン像とはちょっと違って新鮮なデザインでした。

今回のグッドスマイルレーシング版は1/8スケールで一般販売ということで店頭にも並び、同日に発売されたFREEingさんのとあわせ、ねんどろいどやfigma版と並べて飾ると棚が華やかになりますね。

今年の2013年版も今から楽しみです。(ねんどろいど版もfigma版もまだ届いてないけど)

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今日のCUTA:2013/10/01

10月になってしまいましたね…9月は降って湧いた無茶な案件のおかげで3連休も返上で、仕事とモンハンであっという間に過ぎ去ってしまった気がします。本来ならダブル連休の直前に発売という好タイミングなのにまだ130時間しかプレイできたていないじゃないですか……うん、アレだ、やっぱ面白いよね

それはそれとして、写真はWF前に購入したCanon EOS M(AA)です。もうすぐ新型が発表されそうな噂もありますが、ダブルレンズキットでアホみたいな価格だったので、イベントの時ブース全景やショーケース全体を写す時に役立つだろうと2台目としてWFに持って行きました。(その割にそういう写真が少なかったね…とか言わない)

5Dmk3を持っている以上、サブカメラという位置づけになるのですがしばらく使ってみて、写りに関して言うなら本来ならフィギュアのレビュー撮影でもまったく遜色のない性能ですね。

  • 拍手返信・私信
  • いつもたくさんの拍手、コメントありがとうございます。

    カラバリフィギュアといえば、まーしゃさんかグリフォンか、ってくらいですからね!

      最近はなかなかカラバリまでレビューできないというか基本カラーすらレビューできてないんですが、未だについつい「良いカラーだな」と勢いで買っちゃうことも多いんですよね

    確かにフィギュアの発売のまとめを見てもアスナの一人存在感がすごいですね。アスナで棚一弾潰してしまってもいいのではとおもいます(笑)

      年末に特番の放送から新シリーズアニメ化…なんて展開になってくれると、フィギュア展開にも期待ができそうなんですけどね~

    リズベットが出るのって、ヒースクリフやオベイロンより後だと思う(酷

      ヒースクリフはfigmaなんかでワンチャンあってもおかしくないですしね~(リズだっておかしくないよ…アルターとか(願望)

    ぱんつは大好物だけど、これって「戦闘服」なんですよねえ?戦闘服なのにミニスカでぱんちらし放題ってのはどうなんだろう。ほぼコスプレだったCCさくらの「バトルコスチューム」でさえも、トモヨちゃんがパンチラしないように考え尽くしたデザインだったことに感心すると共に、とても悔しい思いをしたことを良く覚えてます。

      まぁ、あくまでゲーム内のコスチュームですからね。レベルの高いコスほど軽装になる不思議とかも良くあるし…それはともかく今こそCCさくらのフィギュア化を切に願う

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ソードアート・オンライン アスナ -Aincrad- コトブキヤ版

「現実と体感できるバーチャルな世界で冒険することができるMMORPG」「そこでチートクラスの能力で無双したい」なるほど確かにMMORPGプレイ経験のあるゲーマーならば誰もが一度は夢見るシチュエーション、現代ならではの夢のあるストーリーですね…特に後者。(オレつウェイ!自強道)

かつてのラノベ的存在と言えばファンタジーモノかスペース・オペラでしたが、最近は読者から主人公への感情移入を考慮して編集サイド的には(メイン読者層の)感情移入しやすい主人公は高校生が推奨されているとかなんとか耳にします、読者の共感という意味では一理ありますね。

そんなSAOの主人公であるキリト君は、ベータ版から参加している知識を生かして効率的な狩場へ先行ダッシュなど時折見せる「ネトゲ廃人的思考」が痛々しいとても頼もしく、困ってる女の子には颯爽と救いの手を差し伸べてからの殺し文句、行く先々でヒロインをオトすその様はまさに平成のアドル・クリスティンと言っていいでしょう。(イースは平成にも出てるけどな)

そんなキリト君の相棒として、並み居るヒロイン勢と一線を画する嫁力(よめぢから)の持ち主アスナさんは、作中でも圧倒的な存在感で君臨しキリト君をガッツリゲット、今回のコトブキヤさん以外もアスナさんについては多数のメーカーから発売予定が発表されるのも自然というものでしょう…せめてフィギュアは他のキャラにも分けてくださいね。

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WonderFestival 2013夏(WF-グリフォンエンタープライズ編)

メーカー別レポもようやく終わりが見えてきましたが、まだ暑さの続く日々の中だとWFのあった7月も昨日のことのようですね。(かなり無理のある挨拶)むしろモンハン4も発売されたしそろそろ終わらせたいところですという方が「らしい」挨拶なのかもしれません。(それもどうよ)

今回のグリフォンエンタープライズさんは、かつてまーしゃにイベント限定カラーの素晴らしさと厳しさを、イベント撮影においての楽しさと厳しさと難しさと辛さ(ネガティブ多いな)を教えてくれた、とても思い入れのあるメーカーです。(ものは言いよう)

いつも編集途中でまーしゃの心を折りに来る豊富な展示品は今回もほんと~に多彩で、既にライフワークになっているのではないかと思われる東方Project作品は従来シリーズに加えて、1/10スケールで再シリーズ化もラインナップに加わり、これにカラバリが更に加わると光と闇が両方そなわり最強に見える…って感じですね。

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WonderFestival 2013夏(WF-quesQ編)

2020年のオリンピック開催地も東京に決まり、7年先のこととは言えお祭りムードになるのも無理からぬ事かもしれません。いろんな準備を考えれば7年なんてあっという間ですしね…と、7年前の過去ログを見ると「クイーンズブレイド」第一弾のレビューとかあって、あまり時の流れを感じなかったりもしますが、そんな7年の歳月から考えれば1ヶ月半経過しているWFの記憶もつい昨日のことのように思えませんか?(思いません)

そんな訳でまだもう少し続くWonderFestival 2013夏のイベントレポート、今回は東方Project作品でもお馴染みのquesQさんです。

原型師のケロリソさんにはイベントで顔を合わせるたび、太陽の牙ダグラムのディスタンの様に「へへへ、旦那ぁ、そろそろレトロゲーのヒロインとか完成品として出してくれませんかねぇ…カイとか」とメッセージ性のある応援コメントを送ってるのでquesQさんに期待したいです。(勝手にしてろ)

そんなquesQさんのブースでは会場限定の東方Project作品の展示や新作の発表、特にグリズリーパンダさんの武装神姫アルトアイネス&アルトレーネの原型展示などが注目を集めていました。今回のWFの台風の目となっていた艦これフィギュア化発表については定番の島風ちゃんに加えて、榛名が製作中ということで良い棲み分けを期待したいですね。

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WonderFestival 2013夏(WF-native編)

企業ブースのホール1にありながら、例によってブース全てが年齢制限ゾーンのみで外部からは展示内容すらすらわからない怪しげな一角、キッズご遠慮のリミテッドエリア、今回はエロティックフィギュアブランドのnativeさんです。

他のメーカーとは一味違う一歩踏み込んだ作品が多く、その一歩はホントに踏み込んでいい一歩なのか時々心配になりますが、まぁ最近は他メーカーから店頭に並ぶ製品でも結構踏み込んでくるメーカーさんもあるのでもう2、3歩踏み込んでも大丈夫そうですね。(勝手なこというな)

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今日のCUTA:2013/08/28

遅ればせながらというか、今更の話ではあるのですが「スケール フィギュア フォトコンテスト 2013 SUMMER – Good Smile Company」に応募していまして、結果は二次選考まで残るという望外の結果結果)に驚くやら、他の選考作品を見ると申し訳ないやら、投票して下さったみなさまと被写体の律ちゃんに感謝の念に堪えません。

本来サイト持ちであれば「律ちゃんで応募したぜ~、応援してね~」とか→そんなリア充的行為できねぇ…(めんどくせぇ性格だなぁ)、他の投稿作品見たら「ジオン残党魂見せてやらァとジュアッグで出撃したらユニコーンガンダムとかバイアランカスタムが飛び交う戦場でした感」がすごすぎて、これはもう無かった事にしようと思っておりました。

今回のワンホビブースではそのフォトコンテストの二次選考作品が発表、パネル展示されていた…らしいのですが、まーしゃは見に行く余裕もなく完全スルーでした。自分の作品が展示されているとわかったらこっそり超見に行ったのになぁ。(それもどうだろう)

せっかくの機会だから記念に…と、以前豊郷に行った時に撮影した時の澪ちゃんがあったからそれを応募してみようと思ったのですが、なんとか探し当てたら「げぇぇっ、これアルター製の澪だぁ」(ジャーンジャーン)…ということでとりあえず、マックスファクトリーさんの律ちゃんで応募したわけですが、これはキャラ愛が認められたってことですね。(今のエピソードのどこに?)

最終的に各受賞作品を見ると日頃からまーしゃがリスペクトしているサイトさんからの応募作も多く、その撮影方法や画像処理の解説などを見るとさすがだなぁと頭が下がります。その他の応募作からもいろいろと刺激を受けることが多く、そういう意味でも非常に意義の大きいイベントだったと思います、また次回の開催をぜひ期待したいですね。

  • Fate/Zero セイバー パジャマver. 1/7 完成品フィギュア ウイング 12月予約
  • フィギュア化御三家と言えば「一騎当千」「エヴァ」「Fate」(また勝手なことを)、どれもいまだに根強い人気が続く作品群ですがここに来て「Fate/Zero」、「プリズマ☆イリヤ」さらに本家の再アニメ化の話も出てきて、かつての月刊セイバーさん毎月の様に新製品があった頃を思い起こすほどの勢いを感じます。

    WFでの展示では、剣の荒野の中に愛らしいパジャマ姿がなんとも可愛らしかったです。(背景と合わせるとちょっとシュールだったけど)

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WonderFestival 2013夏(WF-WHL4U編Act4)

引き続きグッドスマイルカンパニーさんを始めとする合同展示ブースWonderfulHobbyLifeForYou18…今回でラスト…WHL4U編もようやく終わりなので那珂ちゃんのファンやめますね。

戦略的な演出で最後まで残しておいた(どんなだ)、ブースに着いて最初に見たのが(たまたまだけど)ガルパン関連のコーナーでした。戦車から上半身を出したお馴染みのシチュエーションで展示されており、あんこうチーム勢ぞろいとなかなか見所の多い内容ではありましたが、ぜかましちゃんならきっとこう言うと思うんですよ「遅いよねぇ」。(勝手なこと言うな)

ほら、こういうところはアレなグッスマ&マックスさんなんだから(アレってなんだよ)、スケールフィギュアでイギリスチーム製品化決定とか聞きたかったじゃないですかっ!(そういうのはアルターさんに頼め)1/4水着シリーズとか欲しいじゃないですかっ!(こっちはまだ有りそう)

さて、そこはまぁそれとしてさすが進撃の巨人の方についてはブース全体の作りからしてかなり力が入っている印象ですね、アクションが映える作品だけにこちらは可動フィギュアのfigmaでの展開が楽しみですね。(もちろんガルパンのも楽しみだけど)

そんな訳で長かったWHL4U編も終了です、今回撮影しそこねたものや紹介が漏れたものはWF後に開催されたフィギュアメーカー合同展示会で撮影させていただいたものがあるので、そちらのイベントレポートを…うん、アレしてください。(ご期待ください…だろ)

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WonderFestival 2013夏(WF-WHL4U編Act3)

引き続きグッドスマイルカンパニーさんを始めとする合同展示ブースWonderfulHobbyLifeForYou18…の第3回…気合、入れて、行きますっ!。

もはやミクさんは不滅のコンテンツになりつつありますね。夏は限定ミクさんが無いとはいえ、受注販売の浴衣ミクさんやこの後発売される予定のファミマくじのミクさんなどが多くの注目を集めていました…あの手のくじにはツライ思い出しかないん…というかこの人気具合からして店頭で手に入れられる気がしないんですけどw

他にも魔法少女まどか☆マギカ、魔法少女リリカルなのはといった人気作や現在放送中のアニメ作品のフィギュア原型など、さすがグッスマさんを始めとする合同メーカーの手広いラインアップですね。

WHL4Uのレポートについては何回かに分割して公開、各製品についてのキャプション(詳細)は一部省略させていただきます。そのかわり展示パネル(これは画質イマイチなものもありますが)もいくつか掲載しておきますのでそちらも参照ください。

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今日のCUTA:2013/08/14

今日はまだコミケ5日目というかもしれないけれど、ともあれコミケが終わってオレの夏は終わったという人も多いと思います、みなさまお疲れ様でした。

最も過酷な夏コミだった」という言葉は、長くコミケに通っているまーしゃも同意です。昔の話をすれば晴海時代は自販機もろくに無くてなぁ…という老人のような台詞が様になってきましたが、今回のコミケ参加終了後独特の充実感とは別に、死地をくぐり抜けた安堵感も大きかった気もします。

まぁ、ツライ思い出もあとになればキラキラした思い出に倒れるなら前のめり…というのも確かにありますが、笑ってすませられる程度にわきまえるのが大人の嗜みというもんでしょう。

ちなみにWFレポートも終わったわけではないので、まだまーしゃの夏は終わりません。(終わるの?)

  • 拍手返信・私信
  • WFイベントレポートへのたくさんのWEB拍手・コメント、ありがとうございます。

    > いや、元々良い出来だったんですよね
    > まーしゃ的にはせっかくなんで白スクバージョンとかありがたかったんですけどね
    さすがカラバリの覇王まーしゃさんデスネ!あと、今回は我々のはやてちゃんの展示が多くて大興奮でしたね。なんかもう、発売されるってことだけで嬉しいを通り越えて、Uターンして戻って安心してしまいました。
    ちなみに自分もエッチングメガネの扱いに不安バリバリ伝説なので、コトブキヤのMSGシリーズのメガネを常備しております。というかリーネちゃん早く早く!!!

      長文でのご声援ありがとうございます(^_^ アルターやGiftさんからもはやてちゃんがでるのは楽しみですね~まーしゃもいざというときの為にコトブキヤのメガネは用意していますが、幸いにしてまだお世話にはなってないです。

    ワンフェス写真どこより綺麗ですごいです

    WFレポお疲れ様です。写真がとても綺麗ですね~

    他のフィギュア系のサイトさんと一線を画すレベルの写真ばかりで本当に素晴らしいです。ワンフェス夏の記事の続きも楽しみにしています。 by ¢お小夜

      過分の評価に恐縮ですが、ありがとうございます。WFを振り返ればカメラ抱えて会場を右に左にでしたが、今回のコミケに比べれば快適過ぎる環境だったなぁ…と比較するもんでもないですけど。

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WonderFestival 2013夏(WF-WHL4U編Act2)

引き続きグッドスマイルカンパニーさんを始めとする合同展示ブースWonderfulHobbyLifeForYou18…の第2回です。

今回はソードアート・オンライン(SAO)コーナーが展示ケース一角を使って作られており、多くの新作フィギュアが展示されていた訳ですが…よ~く見るといったいアスナさん何個出んの?というツッコミが思わずでるくらい、アスナ対リーファとあわせて対抗する直葉という構図…そんな中での貴重なシリカちゃんを応援せざるを得ないでしょう。まぁ、最初にケースを見た時、こんだけあれば1つくらいリズもあるんじゃないか?と一瞬期待したまーしゃでした。(戦いはこれからだ)

人波が途切れることのないワンホビブース内においてもひときわ人気の一角、アイマス関連というべきかモバマスコーナーというか、イベント限定販売でもすっかり定番アイテムと化したfigmaやねんぷち、今回はスケールフィギュアも新作を発表というアイドルマスターシンデレラガールズをはじめとして、よ~~やくかよという本家アイドルマスターからも続々と(って言うほどじゃないけど)製品化の発表もあり、なるほどこの熱量も納得の盛り上がりでした。

…などなど、注目作多数、この調子でやっているといつまで経っても終わらないエンドレスエイトの予感を飲み込みつつ、もうちょっと続くよ~。フォロミー、みなさ~ん、ついてきてクダサイネ~。(あっ、そいえば艦これの製品化ニュースも多かったね)

WHL4Uのレポートについては何回かに分割して公開、各製品についてのキャプション(詳細)は一部省略させていただきます。そのかわり展示パネル(これは画質イマイチなものもありますが)もいくつか掲載しておきますのでそちらも参照ください。

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WonderFestival 2013夏(WF-WHL4U編Act1)

ワンフェス(WF)レポート第4回にしてようやくフィギュア業界最大手グッドスマイルカンパニーさんを始めとする同展示ブースWonderfulHobbyLifeForYou18です。

今も盛りだくさんのステージイベントが開催されており、チェインバー頭部を再現したコックピットに実際に搭乗できるアトラクションや、巨人と城壁を模したブース作りなどその規模には毎回驚かされます…チェインバー乗りたかったなぁ。

その上今回、ショーケース内は各作品のモチーフとなるようなジオラマをベースとして展示という、実に見ごたえのあるディスプレイとなっておりました。

なにしろ展示作品数が膨大なので、WHL4Uのレポートについては何回かに分割して公開、各製品についてのキャプション(詳細)は一部省略させていただきます。そのかわり展示パネル(これは画質イマイチなものもありますが)もいくつか掲載しておきますのでそちらもご参照ください。

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WonderFestival 2013夏(オーキッドシード編)

第3回はオーキッドシードさん。最近では多くのメーカーからフィギュア化の目立つそに子さんをいち早くからどんだけそに子推しだよ…と豊富なラインアップを展開、既に多くのバリエーションが発売されていますが、今回の展示品のなかでも新作が注目を集めていました

もう一つの特徴に18歳未満入場禁止のコーナーが設けられており、ゾーニングが徹底された以降のWFではおなじみの光景ですが、より加減の必要のない展示内容で大人で良かった…というコーナーです。もっとも、発売後は18禁って訳でもないので、キャストオフ後の展示に対する配慮ってところですね。

その他にはHJのブースでも展示されている七つの大罪シリーズが今後の発売ラインナップとあわせて発表されておりました。こちらは比較的いいペースでシリーズ展開が行われていますが、HJ限定販売だったものが多いので、そろそろ入手しそこねたものへの再チャレンジの機会が欲しいところですね。

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WonderFestival 2013夏(コトブキヤ編)

メーカー別レポート第2回は老舗フィギュアメーカーコトブキヤさんのブースです。今回もメカモノからアメコミ作品など多彩な展示内容で客層も幅広く、さすがの人気メーカーという風格で、空いているタイミングを見計らいつつも、常に盛況の中にあったように思います。

今回はいつにもまして気になるシリーズの新作も多く、ケース越しに撮影するのがもどかしいくらいでしたがコトブキヤさんの場合、発売前の製品も直営店にて展示されていることも多く、さほどのサプライズはないかとも思ってましたが、心踊らされる作品も多かったです。

その中で今回はじめてみた作品では黒猫の新作(黒猫 -Sweet Lolita-)はあまり事前情報を仕入れていなかったこともあってひと目でつかまれました。コトブキヤさんの「俺妹」シリーズはもうかなりの数になりますがなんという恵まれた作品なんでしょう。

その他にもコトブキヤさんのシリーズ展開の層の厚さを感じさせる新作勢など、今後も楽しみなシリーズが多くなりそうです。

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WonderFestival 2013夏(アルター編)

メーカー別レポート第1回は5月に開催されたメガホビEXPOでの新作発表でも多くの期待作で注目のメーカー、みんな大好き安心のアルタークオリティでおなじみのアルターさんからです。

実際、まーしゃも一番最初に訪れたのはアルターさん、ダイレクトパスで入場したので少しでも空いているうちにと考えましたが、開場直後から続々と人が集まりあっという間に人波完成…さすが人気メーカーですね。

ここしばらく変更のなくおなじみの展示スタイルだったアルターブースですが、今回は久しぶりに展示スペースが変更されアクリルケース内の展示になっていました。アクリルケースの写り込みや反射が無い従来の方式も良かったですが、ケース内も明るく、作品を間近に見ることのできる今回の形式も良い感じですね。

展示作品の中ではストライクウィッチーズシリーズがいよいよ501統合戦闘航空団が勢揃いするということで、ラストを飾るルッキーニの原型を楽しみにしてました。残念ながら撮影禁止だったためここで紹介することはできませんが、期待に違わないできであることは言うまでもないですね。

ブースの中では、女性向けの作品も多く、特に最近何かと注目を集めているFree!のフィギュア化発表については一部で大きな歓声があがっていました…まぁ、落ち着けよ。(自分のことは棚に上げて他人のことは見えやすい…というやつか)

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WonderFestival 2013夏(まとめページ)

ようやく速報編(…という名の時間稼ぎ)が思わったところで、これからメーカー別イベントレポートに着手するところではありますが、利便性を考えてひとまずまとめページの方を作っておきました。

あっ、そうだそうだここ数回代わり映えの無かった撮影機材についてですが、少し前にストロボ購入の記事で書いた通り今回は、スピードライトを580EXIIから600EX-RTに変更して参加しました。
撮影機材:EOS 5D Mark3 + 600EX-RT(+ST-E3-RT) + EF100mm F2.8L Macro IS USM

ST-E3-RTはストロボをワイアレスで制御するためのトランスミッターで、ストロボ位置の自由度が高くなったり(一度も定位置から外さなかったけど)、複数のストロボを制御しやすかったり(2つ目はずっと鞄の中だったけど)という利点があります。

このへんの文章含めて、追記や変更を行なっていきますので、引き続きよろしくお願いします。

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WonderFestival 2013夏(速報編その3)

引き続いてWF2013夏のイベントレポート速報編第3回~
全体的に企業ブースからピックアップした速報編でしたが今回でラストです…なんとか3回でまとまったな。(相当、駆け足気味だったけどな)

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WonderFestival 2013夏(速報編その2)

引き続いてWF2013夏のイベントレポート速報編第2回~

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WonderFestival 2013夏(速報編)

WF2013夏のイベントレポートはじまるよ~。

…という訳で、ひとまずいろいろと現像作業の合間にいくつか写真をピックアップ…という体の良い言い訳を事前に準備して公開しておきます。そんな定型文からはじまる速報編もある。
そしていつまで引っ張るのかわからないことでも有名なCUT A NEWSの速報編

速報編だけで終わっちゃう時もあるから必見だぞ!(うぉぉぉぃ)
今日は朝までがんばります。

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ビビッドレッド・オペレーション スマホスタンド 美少女キャラクターコレクションNo.02『四宮ひまわり』&No.03『黒騎れい』プルクラ版

今回はPULCHRA(プルクラ)さんよりサンプル品をお借りして撮影させていただきました「ビビッドレッド・オペレーション スマホスタンド 美少女キャラクターコレクションNo.02『四宮ひまわり』&No.03『黒騎れい』」です。

既に、サグラのきままブログさんNT-Studioさんの同製品のレビューでご存じの方も多いと思いますが、新規フィギュアブランド「PULCHRA(プルクラ)」さんから10月に発売予定(8/10予約開始予定)となっている「スマホスタンド 美少女キャラクターコレクション」のサンプルレビューとなります

サンプル品の撮影依頼などあまり縁のないまーしゃは、届いたメールをみて最近のスパムメールはニッチな層を狙いすぎだろう中学生が下駄箱に入っていたラブレターを発見し動揺しながらも、「おちつけっ!これはなにかの罠か、罰ゲームとかそういうヤツだ、まずは深呼吸をしておちつけっ!」という香ばしい思考回路に辿り着く病を患っているので、事実確認に必要以上に時間を掛けてしまいました。(器ちっちぇぇぇ)

ともあれ、あえてひまわりちゃんから製品化するという判断に賞賛を送りつつ、もしシリーズが続くとすると次のカップリングは赤青になると思われますが、ひまわりちゃんをトップに持ってきた以上、責任をもってぜひわかばちゃんまで面倒をみて欲しいところです。(ほっとけ)

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※画像は監修中の物につき実際の商品とは異なります。

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