CUT A NEWS

WonderFestival2012夏(速報編・その2)

2012年7 月29日に幕張メッセにて開催されましたWonderFestival、引き続き速報編として企業ブースを中心にダイジェストで公開します。今回はメガハウス、あみあみ、キューズQ、ボークス、YAMATO、グリフォンエンタープライズです。

グッスマさんの連合ブースはもうちょっと待ってくださいね。

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WonderFestival2012夏(速報編)

戦いは既に7月1日から始まっているのです、そうダイレクトパス争奪戦からね。

ダイレクトパス導入開始の前々回は余裕、その有効性が囁かれ始めた前回は数時間の猶予、そして3回目となればイヤな予感しかしなかったのですが、予約開始受付時間前からログインゲームが白熱するのは必然といえるでしょう。

まぁ、徹夜対策という大義名分の元その有効性も相応に発揮できているとなれば、参加者側から見ても有り難いシステムには違いないですね。ある程度数を制限しなければ意味が無いという点を考えても、持つ者と持たざる者が生まれるのも仕方ないでしょう。

…とまぁ、入手までには多少の紆余曲折がありましたが、なんとかダイレクトパスを入手して参加した2012年夏のワンダーフェスティバルは澄み渡る青空の下、滝のように流れる汗と共に始まったのでした。

そのダイレクトパスでの入場シーケンスもさすが3回目ともなるとスムーズなもので、企業ブース(123ホール)への入場は9時30分から開始され決して良い番号とは言えないまーしゃでも9時40分頃には会場内に入ることができました。

特に今回はグッスマさんを始めとするフィギュアメーカー連合ブースWonderfulHobbyLifeForYou(WHL4Y)での撮影は14時まで、それ以降は撮影禁止という事前告知がなされていた為、限定フィギュアの購入などは諦めて少しでも早く入場できた時間的アドバンテージを撮影時間に割り当てようと挑んだのでした…。(つづく)


今回も企業ブースを中心にイベントレポを公開したいと考えていますが、まずは各ブースを写真中心にダイジェストで…。(画像は若干追加予定)

撮影機材:EOS 5D MarkIII + EF100mm F2.8L マクロ IS USM + 580EX II + PLフィルター

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けいおん! 平沢憂 水着ver アルファマックス版

映画 けいおん! BDが発売され、劇場に足を運んだ方の中でも再び鑑賞できる機会を楽しみにしていた方々も多いでしょう。まーしゃももうすぐ二桁になりそうな視聴回数をヘッドマウントディスプレイで!プロジェクターで!といろいろ試してみましたが、やっぱりけいおん!は最高ですね。

TV放送最終回本編終了後、ひょこひょこっと唯ちゃんが画面に出てきたあの日、あの時映画化決定の告知があったあのおかげで放送終了後即死することもなくに今日まで生きてこられた気がします…本当に…ありが…と…う。(なんでお前が最終回みたいになってんの)

そんなメガヒットコンテンツであるけいおん!のフィギュア製品化は、実はプライズ(一番くじとかゲーセンの景品)での立体化こそ多いもののメジャーメーカーからの立体化は意外に多くなかったりします。常々新作の発表を期待しているものです…ぜひ劇場版準拠の新作を!

…とは言え、とかく製品化が人気キャラに偏りがちなフィギュア業界の中で、比較的機会均等を実現しているのもなにげに嬉しくて実はすごいところです。これも律っちゃん隊員やムギちゃんファンクラブの方々が陰ながら無言の圧力を応援しているおかげですね、30位とかゲフンゲフン!!…みんな大好き!

このアルファマックスさんのけいおん!水着シリーズは初期のあずにゃんのころから、アルファマックスさんだけどこれは別腹だからとまで言わしめ(誰がだよ)、今回同時発売だった唯ちゃんで軽音部5人が全員が揃い、加えて憂ちゃんまで発売ということで期待されていた一品です。

これで下級生組のあずにゃんと憂ちゃんの二人が製品化された訳ですが…あとは言わなくてもわかるな?

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今日のCUTA:2012/07/25

  • IS〈インフィニット・ストラトス〉 篠ノ之箒 紅椿 完成品フィギュア[あみあみ] 08月予約
  • あの日見たサンプルを僕達はまだ知らない…そろそろ前にWFで見たアレは幻だったんだろうか?やっぱり無茶だったんだろうか?と思い始めていたところでしたが、いよいよ予約開始です。

    8月?って来月にいきなりこんな大物が…っと思ったら、来年の8月ですね。来年の今頃まーしゃがあの日予約した紅椿を僕達はまだ知らない…とか言わせないでくださいね。(言うなよ)

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グッ鉄カフェ:境界線上のホライゾン 浅間・智 サンプル展示

WFまで一週間を切ってしまいましたね、今週は楽しみな気持ちと高揚感とあといろいろ不安が入り混じる緊張感のある一週間になりそうですが、まぁ、毎日けいおん!の映画を1日1回観てたらあと6回でWFだよ!(なにその基準)

週末(7/21)、丁度アキバへ出掛けている最中にグッ鉄カフェにてマックスファクトリーさんから発売予定の境界線上のホライゾン 浅間・智 のデコマスが展示されている(撮影も可能)という話を聞いて、ちょっと行って来ました。

ちょっと素直にお尻ばっかり撮りまくってしまいましたが、おっぱいもすごかったです。(もう少しなんとか表現できないのかよ)

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今日のCUTA:2012/07/18:けいおん!劇場版Blue-ray

ついに発売されましたね映画 けいおん! BD(&DVD)、毎週のように映画館に通い続け11回も観た映画はこの先無いと思います、あるとしたらそれは劇場版けいおん!!以外にはないでしょうね。(う~ん、どうだろう)

昨日(7/17)、当然のように前日販売されていた秋葉原各店舗の様子や早期に到着した通販組の報告がTwitterのTL上を乱舞し、あれ?ひょっとしてまーしゃの方が発売日勘違いしてたの?と思ってしまいましたが、注文していた通販が届かないなら売ってるところに買いに行くまでよ、しあわせは歩いてこないからね。

ちなみに購入特典はソフマップのあずにゃんタペストリーでした、アニメイトの予約購入特典は店頭購入分は早くも17日の19時頃には終了していました。でも、ホントなら京アニから買わなきゃね~。(どこで予約しようか迷って予約しそこねた)

買ってきて早速本編2回観て嬉しすぎて叫びそうになり、この素晴らしい作品を送り出してくれた監督やスタッフへの圧倒的な感謝は当然として、これを販売してくれた販売店をはじめ地球上の万物に感謝したくなるほどでした。(バカが浮かれると手に負えないな)

こんなものを家で何回も観れるなんてありがたすぎて罰が当たるんじゃないだろうかと真剣に考えたりもしましたが、教室でのライブからラストと唯ちゃんのビーフゥプリーズのところはVHSテープの時代だったらテープへの負担が不安になるほどリピートさせていただきました。

  • 拍手返信・私信
  • なのはさんじゅうきゅうさいは本当に良いですよね。まーしゃさんも仰っているとおりに、おなかのラインがすばらしいです。ややだらしない印象を感じさせるところが非情にエロスだと思います。

      わかりやすいおっぱいに比べて、マニアックな人気を集めるポイントですね

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魔法少女リリカルなのはStrikerS 高町なのは -Summer holiday- アルター版

なのはシリーズのフィギュアレビューのたびに劇場版2作の公開について辿ってきた気がしますが、いよいよ公開直前という時期になりましたね、えっ?もう来週公開なの?という「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A’s」です。

今だにマイナーなとらいあんぐるハート3」のスピンアウトからまさかのアニメ化、そのアニメが3作品制作され、劇場版が作られる頃には映画化決定!も至極当然と思えるほど人気コンテンツになっているのは、アニメ化と共にフィギュア化を追ってきたファンとしては感慨もひとしおというものです。

なのはシリーズは作品のブーム到来とフィギュア製品化の間には少し間があって、版権的にアレな理由で本来一番人気だったA’sシリーズの名前を冠した製品は意外に少なく、名作として語り継がれるアルターフェイトちゃんなど少数を除いてStrikerSシリーズから立体化がメインになっていた時期がありました。

当時から大きいなのはさんはなのはさんじゅうきゅう歳という愛称と共に本音では9歳なのはを望む声が多い中親しまれ、その魅惑的ボディは真性のこども好き(表現規制)の方々にもこれはこれで…と改心させてしまったとか記憶に新しいところです。(誰の記憶だよ)

劇場版1作目の公開以降は、せきを切ったように発売された9歳児なのはさんで思う存分、なのはさん充が済む頃にはバリアジャケット、制服、私服、水着とフィギュア製品化における所謂一周目を完走したところでタイミングよく2作目が公開、二周目始まりますというところでしょうか。

公開直前のイメージビジュアルを見る限り、八神家の方々が4騎士から3騎士になっちゃったりとかザフィーラが男の娘にされちゃうとかの改変がないか期待心配したものですが(余計な心配すんな)、今一番気になるのはStrikerSの劇場版が期待できるのか…ってことなんですが、劇場で上映後にサプライズがあったりしませんかね。

そんな訳で今回は映画公開記念として(しれっと言いやがった)、昨年夏のWFで原型見た時からもうなのはさんじゅうきゅう歳なんて言わないよ絶対と約束して待ち望んだ、アルターなのはさんの新スタンダード魔法少女リリカルなのはStrikerS 高町なのは -Summer holiday-」です。

えっと、続く水着フェイトちゃんホントに今月発売されるんでしたっけ?(余計なことは言わないでいい)

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今日のCUTA:2012/07/11

今日が11日でWFは29日、WFまであと3週間を切ったというか、はたして3週間後のCUTANEWSはちゃんとグッスマブースあたりの写真を公開できているのでしょうか?(知らんがな)

初回は余裕過ぎ、2回目はなんかとか確保…ときたところで、今回あたりはそろそろ無理ゲーになってるんじゃないかと思ったダイレクトパス予約ゲーム

プラットフォームがローソンチケットというあたりからして高難度になることは予想していましたが、10分前から1時間張り付いていてもかすりもしないという(1回は決済前まで行ったけどね)…まーしゃより後からチャレンジして無事ゲットできた人も多いようで、これが人間力の差ってヤツなのかと思い知らされました。

まぁ、ダイレクトパスが無い頃は普通に11時頃から並んでたりしてたんだから大丈夫だよね。

  • 拍手返信・私信
  • ポイントを押さえた解説がとても参考になりました。購入を検討……どころか、ほぼ決定に傾いたかも。(後は値段との折り合いか)

      ありがとうございます。写真がある以上「百聞は一見に如かず…」と解説の必要性にいつも悩みつつあるところではありますが、嬉しいです

    サーバが復帰されたようで何よりです。閲覧できなくなった時は「ついにまーしゃさんが黒服の人達に連行された」とハラハラしました。

      ネイティブさんのレビューアップした直後って、なにかとアクセス障害が起きやすいというジンクスがありまして…(今回は単なるサーバ側のトラブルでしたが)まーしゃも「ありゃー…cutanewsとうとう死んじゃったのか…」と思ったのも一度じゃないんですが

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ネイティブクリエイターズコレクション モルディナ王女

まーしゃ的には大槍葦人センセイと言えば「北へ」を一番に上げるクラスタ(NOCCHI名義だけどな…そもそもクラスタとして成り立つのか?)、Dreamcastの初期ギャルゲ部門をワゴンの中からもと支えた言われる名ソフト「北へ。White Illumination」はその可愛らしいヒロインと一度聞いたら忘れられないセンセーショナルなテーマソングで後世に名を残しました。

北海道活性化キャンペーンとのコラボで観光名所の協力もあって、過剰なまでに演出される実名店舗などはタイアップここに極まれり、至極当然のように会話中に紛れ込んだ固有名詞に思わず苦笑ついつい笑顔がこぼれてしまうというものでした。

よくあるギャルゲーテンプレ主人公が「だりぃ~」とか言いつつ、女の子相手にはものすごいマメな対応で非モテという設定の方が無理あるだろというくらいマメなイケメンなのに対して、この主人公は軽いコミュ障っぽいイメージでありながら北海道の名産物や名所を前にすると突然饒舌に語り始めるちょっと不思議系、「北海道の豊かな土壌で育ったブルーベリーがサイコー!なんだこのミスター味っ子…(もちろん店名さりげに盛り込む)みたいなリアクションには雛壇芸人の素養を感じます。

…とまぁ、このまま『北へ』レビューをいいくらい大変楽しいゲームな訳ですが、今でもプレイ内容と主題歌を思い出すと不思議と北海道に行きたくなるのはこれが洗脳効果?ヒロインの魅力あってこそですね、これが心に残る名作というヤツなんでしょうか。

全然関係ない話になっちゃったけど(いつもの通り)、大槍葦人センセイの素晴らしさをまーしゃごときが語るのもおこがましいというものでしょう、つまりそういうのはこちらを参照ください…というわけで、センセイさん一席お願いします。

先月あたりから巷にはバスタブや跳び箱のレビューがあふれていることでしょうが、さすが最先端に三周半くらい遅れているCUT A NEWSだなんともないぜ!(なんとかしろよ)

この先のコンテンツは18歳未満の方の閲覧をお断りしています。大変申し訳ございませんが,18歳未満の方は閲覧をご遠慮ください。

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今日のCUTA:2012/06/21

久しぶりにすごい台風きたなと実感したのは、強風により室内でも撮影スペースが揺れて静止物でも被写体ブレしまくってふて寝したことかな。

そんな訳でネイティブさんから通称バスタブ付きソニ子が届いたわけですが、月末にはコードネーム跳び箱が届くんですよね。

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今日のCUTA:2012/06/19

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Cheerful Japan! ぐま子 Cheerful Ver.

食玩についてきたおまけフィギュアの精巧なつくりで海洋堂というメーカーとガレージキットの世界を知ったり、コトブキヤさんの店頭に飾られたフィギュアを見て完成品フィギュアの存在を知り、高嶺の花だと諦めていたフィギュアの世界がより身近のものになり始めたあの頃も、今はちょっと懐かしい時代となりつつありますね。

フィギュア収集で一番高い敷居は最初の一個を購入するトコロというのは今も当時も変わらないかもしれませんが、そのハードルを一気にガッコンと引き下げたのはグッスマさんのねんどろいどシリーズではないでしょうか、一時期ゲームや雑誌のおまけにも(ねんどろいどぷちが)よく付いてきましたね。(今は、にいてんご?)

それは今までガンプラしか興味のなかった友人宅にジオン開発工場の様にねんどろいどが並んでいるのを見ると、その一般への浸透率の大きさをうかがい知ることができるというものです。(そうなのか~)

特にねんどろいど初音ミクはゲームになったり、アレのおかげでビルが建ったとか、ミクさんの認知度とあわせて広く一般にも広まり、WFでの展示ブースはその大きさから一部の客層には主催メーカーと思われている可能性すらあるという、ファイターズヒストリーにおける溝口ポジションと呼ばれているとか…。(誰も呼んでねぇよ)ちなみに、WFの主催は海洋堂さん、ファイターズヒストリーの主人公はレイ・マクドガルですからね。(同列視しないで欲しい)

そんな訳でフィギュア文化認知拡大に大きく貢献、今回の東日本地震復興支援としてのCheerful Japan!は、その企画の意義、そのタイミング共にとても素晴らしいものだと感じ入りました、ホントに1年間毎月Cheerful仕様のフィギュアが発表されたのには驚かされたものです。

今回はそのCheerful Japanの中でもねんどろいどでもfigmaでもなく1/8スケール、制作協力にはアルターさんの名前が入っているフィギュア業界でも最高の組み合わせ、Cheerful Japan! ぐま子 Cheerful Ver. です。

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今日のCUTA:2012/06/15

一時期、毎月のように新製品の予約が開始がされていたネイティブさん、必然的に毎月「月刊ネイティブさんのエロフィギュア」のような時期がくるハズなのですが、メーカーさんにもイロイロな事情があったりしていい感じに忘れた頃にバラけるというのがフィギュア業界の面白いところです。(適当に失礼なこと言うな)

…という訳で、予約した時は来年とか未来すぎる明日頂戴と思っていた跳び箱とこれが届く頃には我が家にソニ子ゾーンが完成しているだろうと確信していたバスタブソニ子がもうすぐ届くらしいですよ。

  • Fate/hollow ataraxia セイバーオルタ BEACH QUEENS 完成品フィギュア[WAVE]11月予約
  • かっこ可愛いセイバーさんと禍(まが)かっこいいオルタさん、うまい具合に棲み分けができていたのにオルタさんが可愛い領域に土足で踏み込んできましたよ。(勝手なこと言うな)

    しかし、このオルタさんの可愛さは反則でしょ?BeachQueenシリーズなのに立ちポーズ以外もありなのかよ、アイス咥えた表情とかオレにどうしろってんだよ!(いや、予約しとけよ)

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メガホビEXPO2012 SPRING メガハウス編

そろそろいつのイベントだったか開催日を再確認したくなるかもしれないけど、ひとまずそれは置いておこうじゃないか。

さて今回のメガホビEXPOイベントレポートのとりを飾るのは主催メガハウスさんのブース。会場中央部分に大きなスペースを割いて展示されるワンピースのフィギュアコーナーには家族連れの客層も多くその裏側にはクイーンズブレイドシリーズが展示されているというのに…、秋葉原という場所柄もあって様々な客層が来場しているのも特徴的なイベントですね。

今回のメガハウスさんはおなじみのクイーンズブレイドシリーズの他にもアニメ作品からの立体化や女性ファン向けのラインナップも多く、本当の意味で幅広いラインナップでした。

とくにワンピースシリーズを始めとするジャンプ作品シリーズは、WFなどのイベントでもたいへんな人だかりで、今回のように比較的じっくり撮影する機会はとても貴重だった気がします。

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メガホビEXPO2012 SPRING:会場限定販売コーナー

イベント限定品の物販コーナーはイベントの華、それしか目的がないってのはちょっと寂しいところでもありますが、無ければないでそれはもっと寂しいというものです。

メガホビ恒例となるアルター、メガハウス、ホビージャパンによるイベント限定品は大抵既存製品のカラーバリエーションではあるのですが、通常版とはまた違った魅力が人気なのか特にアルターさんのは元となる通常版からして入手困難な人気製品だったりすることも多いので開場後即完売というツイートが流れるところまでが恒例となっている気がします。

今回まーしゃが会場に到着したのは16時ちょい前(閉場は17時だというのに…)ということで、さすがにほとんどの商品は売切れておりフィギュアについては全部完売だったため、会場に展示されている会場限定販売を見れるのは大人の手段を使わなければこれが最後になるのかもと、まとめてみました。

まぁ、翌日(5/28)WEB限定でもう一度受注チャンスがあったので、通称白ベリア以外は注文することができたのですけどね。

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メガホビEXPO2012 SPRING アルター編

先週末(5/26)に秋葉原UDX(アキバ・スクエア)にて開催された「メガホビEXPO2012 SPRING」に行って来ました。メガホビEXPOは主催のメガハウスさんの他にアルターさん&ホビージャパンに加えて今回はコトブキヤさんの製品などの展示もあり、いつも以上に多彩な出展内容で恒例の朝の限定品物販行列から平常間際まで多数の来場者で賑わっていました。

今回の撮影機材としては買ったばかりの5Dmk3でさっそく挑んでみました。5Dmk3は今まで愛用していた5Dmk2の後継機で基本的には大きな変化の無い正常進化形といるものではありますが設定や操作など微妙に変わっているところも多く、いざ使うときに外部ストロボの設定などで戸惑ってしまったりもしましたが、AF性能の向上や高感度でのノイズの少なさなど撮り始めてすぐにやっぱ新型すげぇーと実感できるものがありますね。

いつものパンツの造形がどうの、キャストオフのつくりがどうのってコメントに比べて明らかに語彙が貧弱なところは察してあげて欲しい。(いつものもどうかと思うけどな)

…という訳でアルター製品については「今更説明不要でしょ?」というスタイルがこの界隈では許されているので(勝手なこと言うな)、まずは第一弾としてフォトレポート的な形式で公開したいと思います。

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今日のCUTA:CANON EOS 5D Mark III

新製品への買い替え、とりわけ技術進歩の激しいデジタルガジェットなんかは無駄にときめくものですが、その中でも毎日使っている製品は「これ買ったら世界変わるんじゃないか?」と、アムロに変なパーツを渡した親父のように劇的な変化を期待したくなるものです。(つテム・レイの回路)まぁ、撮影の方が最近ほんのちょっぴりご無沙汰だった気もしないけど、そこはむしろ前にでるくらいのイキオイで一つ。

とは言え、実際のところ今使っている5Dmk2ですらまーしゃには過ぎた代物で、現状その機能、性能には微塵も不満が無いわけです。そんな訳でmk3出たら買うぜ!貯金は順調だったのですが、発売日当日に実機見てからにしようとか舐めたことを考えてたら案の定品薄状態になってました。

まぁ、写真の良し悪しはカメラじゃないですから(キリリッ)」と事実だけれど言う人が言えば決まりそうなセリフを体の良い言い訳として掲げていたのですが、先日のイベント会場でで『あっ、まだmk2だったの?』と新機種のお披露目会みたいな現場に居合わさればそりゃあ…「ドラえも~ん、5Dmk3出してぇ~!!」となるものでしょう。(なんという情けない購入動機でしょう)

そんな訳でその晩のうちに涙を拭いてAmazonさんでぽちっと、出荷予定時期は若干遅いながらもAmazon直購入を選択して本日届きました、ちょうど入荷時期だったみたいですね。
ひとまず微妙に変わった操作感に若干戸惑いつつも、新しい現像環境を整えて、今週末に開催予定のメガホビでいろいろと試してみたいと思います。


次回予告的なアレ。(まだmk2での撮影です)

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今日のCUTA:2012/05/10


シマシマだったよ。

  • 拍手返信・私信
  • 思わず初コメです、すごいですね!”透け塗装”と銘打ったモノで初めて「透けてる!」と思いました。
    最近は買うのを控えているのですが、こう良いモノを拝見するとうらやましくて堪りません

      はじめまして、ありがとうございます。確かに透け塗装コレクターとしても(いやな自称だなぁ)、さすが製作アルターってことなの?と唸らされる逸品だったと思います。

    管理人さんは白水着十兵衛を絶対買ってると思っていました。にしてもやっぱりいい出来ですねー

      いやぁ、何個買おうかは真剣に悩みましたけどね。(ドヤ顔されてると思うと殴りたくなるな)

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Hobby Japan 誌上限定 百花繚乱 柳生十兵衛 白水着Ver.

ものすごい久しぶりのレビューということであまり撮影が難しくなさそうで、コメントも書きやすいとりあえずエロい奴という少し前向きにこころざしは低い選択が長くサイトを続けるコツなわけですよ。さて、そんなどうでもいい事情によって選ばれた今回の作品は…。

シリーズがフィギュア化された当時からシリーズコンプリートに対してどんだけ挑戦的なシリーズなんだよと評判だった(My小宇宙の中で)百花繚乱シリーズ。ラノベとのメディアミックス的展開はちょっと厳しいんじゃないかと思われていましたが、ビジュアルに引かれるようにアニメ化してからアニメがどうだったかは置いておいてフィギュアの製品展開的には大成功といえる作品になったんじゃないでしょうか。

需要と供給のバランスがアレだったり、やたらバリエーション豊富なヤツがあったり(基本カラバリ有り)、誌上通販というか抽選で1500体限定という狭き門があったり、…とつまり転売屋さんのターゲットになりやすい手に入れるのが苦労しただけにコレクションした時の満足度はひとしおというものかもしれません…もちろん、まーしゃも全部持ってる訳じゃないですけどね。

そんなわけで微妙に本家(本家っていうな)クイーンズブレイドシリーズと一致するところのあるフィギュア展開でありながら、その中でもとりわけ入手の難しかったHJ誌上限定の柳生十兵衛水着Ver.…その販売から二年後カラバリとして白水着に透け塗装という必勝のカラーリングで再度誌上通販で登場です。

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今日のCUTA:2012/05/01

きんきょうほうこ~く。(アレっぽい発音で)

いやぁ、約2週間にわたって更新が滞りがちになるってのは今までそうはなかったな…と考えると、今までのこれはなかなか評価に値するのではないかな、とりあえずよしっ!と行き過ぎたポジティブシンキングはダメ思考と同義らしいですね。

ゴールデンウィークも前半が終わり、周りが真の意味で黄金週間な9連休を満喫しているなか、暦どおりに出勤するまーしゃはせいぜい白銀(シルバー)週間だよなぁ…と思うのは毎年のことですが、今年は休日出勤まで予定されているあたり、いよいよ白銀の中でも雑魚クラスのアルゲティ(ヘラクレス座、アフリカ出身)辺りだよなとか言ってると、青銅(ブロンズ)=GW休みなしの人に怒られるんだよなぁ。

中途半端な更新ばかりが続くのもなんだよなぁ、次は絶対レビューで更新しようレビュー以外でお茶を濁すのはもうやめだ!という青雲の志を誓約として数日…………………あれ?おれいつになったら更新できるの?という現実を前に目標を下方修正するのもまた勇気というヤツではないでしょうか。(どこに勇ましい要素が?)

んで本題の今までのあらすじ!。忙しくて積まれる未開封のフィギュア→撮影場所圧迫→撮影できない、野外撮影でカメラのセンサーが汚れる→メンテが必要→撮影できない、やだ、GWってことでMHFで特別のお得なクエストが配信されてるじゃない!→撮影できない…と、まぁ何事にも原因と結果が因果しているもので、こういうのは要因を一つ一つ取り除いていくしか無いわけですね。

そんな訳でいろいろあったけど、11年度の3月60日くらいでようやくホントの意味でいろいろと終わったから(まだ続いてたんだ)、これからイロイロ取り戻すつもりでレビュー頑張るぞ~。(夏のWFまであと90日…)

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