CUT A NEWS

クイーンズブレイド 戦闘教官アレイン グリフォンエンタープライズ版

来週(10/12)はトレジャーフェスタが開催されますね。もっとも今回はグリフォンエンタープライズさんの東方シリーズ(例の2Pカラー)は見送りのようでその点では残念な限りであります。

その主催メーカーであるグリフォンエンタープライズさんと言えば、一つの製品からのバリエーション数では他社の追従を許さない一騎当千シリーズ(これは何色出す気だろうな(AM))、思った以上に妙に好評な東方シリーズ、そしてシリーズの作品数も充実してきたクイーンズブレイドシリーズという魅力的なシリーズ展開がカラバリのせいで妙に充実しているまーしゃのお気に入りのメーカーさんです。

さて、今回の葉っぱの教官でおなじみの「クイーンズブレイド 戦闘教官 アレイン(AA)」、本命(AM)に先駆けて8月に発売ということでしたが、巷では「メガハウス版を待ちます」とか「後から決定版が出るのわかっているのにマゾなの?」いう声が多数聞こえてきたりもしましたけどね。(あんた以外はそこまで言ってません)

そんな訳で先日発売されたメガハウスさんのアレイン非常にレビューするのが楽しみなデキらしいので、今日はグリフォンエンタープライズさんのアレインをお楽しみください。(あれ?流れ的におかしくないですか?)

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10月6日、今日のCUTAニュース

    来週開催されるトレフェスにてこれのガレージキット版が限定販売されることが発表された時から、完成品版の発売を望む…というか間違いなく出すんだろうから早く発表してっ!と思っておりましたが、お早い発表ですこと…。
    教えてくれゼロ…おれは今回何色買えばいい?

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NEWレンズ~EF100mm F2.8Lマクロ IS USM~

昨日(10/2)発売された「Canon EF100mm F2.8L マクロ IS USM (AA)」&「リング式三脚座 D(B)(AA)」を購入しました。
普段撮影に使用している100mmマクロ(EF100mm F2.8 マクロ USM)との違いは手ぶれ補正機能が追加されたことと、一応Lレンズの名を冠しているところでしょうか。(一応とか言うな)

普段撮影している三脚を使用した環境ではたいした恩恵は得られなそうですが、最近はイベント撮影でも100mmマクロをメインにしていたのでその辺に期待したいところです。
予想はしていましたが三脚座まで新しいモノになっている(=旧型使えない)ということだったので、しぶしぶと購入…旧三脚座は本来180mm用のモノをアダプタを間に入れて使用するタイプだったので、それが無いだけでも新型は快適かも。

今回はまーしゃにしては珍しく早々に予約を入れていた事もあって発売日に危なげなく入手できましたが、同じく昨日発売されたCanon EOS 7D(AA)の方も在庫有りということであぶなかった…ほんとにあぶなかった。(まだ逃げ切ってなさげだけど)

そんな訳で、待ちに待っていた新しいレンズの割にあまり感動が無いところですが次の撮影がちょっと楽しみになってきました。

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Fate/unlimited codes セイバー・リリィ -全て遠き理想郷(アヴァロン) グッドスマイルカンパニー版

かつては「月刊セイバーさん」と言ってもいいくらいのペースで発売されていた時期もあった「Fate」シリーズ、あの一騎当千の関羽さんやToHeart2のタマ姉と肩を並べられるほどの製品化数(やや誇張入り)を誇っていたセイバーさんも今はちょっと懐かしい感じです。

様々なメディアでの展開も落ち着きつつあるところで、来年には映画版が公開されるというところが同じくフィギュア界の切り札ともいえる「なのはシリーズ」とも同じ様な流れになってるあたり、ムーブメントは一周廻ってふたたび巡るってところでしょうか。

フィギュアの製作技術は日進月歩を感じさせ、アルターフェイトさんは当時と比較していろいろ大きくなりましたよね…箱とかが(AM)(技術じゃねぇだろ)、また表現の限界に挑み続けているギガパルスさんは日々そのボーダーライン(AA)をクオリティと共にぐいぐいと押し上げており目が離せません。

そんな感じでブーム二周目の最先端を感じさせてくれるのは、発表時から注目を集め続け、イベントの度に撮影している分で既に1レビューに相当しそうな期待を集めていた注目作、「Fate/unlimited codes セイバー・リリィ -全て遠き理想郷(アヴァロン) グッドスマイルカンパニー版」がついに発売…予約券の日付をみると「振り向けば遠く…」と実感しますね。(ほっとけ)

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Next…Fate/unlimited codes セイバー・リリィ -全て遠き理想郷(アヴァロン) グッドスマイルカンパニー版

この出荷数見るともう世界中のファンに行き渡るんじゃなかろうか?、この地球(ほし)のすべてのセイバーファンへ向けて本日発売…ごめん、ちょっと言い過ぎた

…とは言え、まさに圧倒的なクオリティと言っていい傑作!Coming soon!!

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HobbyDogさん、うさPハウス 魔法少女リリカルなのはStrikerS フェイト.テスタロッサ.ハラオウン 真ソニック.フォーム.アルティメット

HobbyDogさんで仕上げられた作品はどれもツヤツヤコスチュームが素敵すぎます!

今回のうさPハウスさんの真ソニックなフェイトさんもボリュームあるムネの光沢具合が素晴らしく、またおしりストによって磨き込まれたお尻に視線釘付けでした。

うさPハウスさんはカラーレジン版も頒布されてたりして、何度か自分でも購入しようかと考えた事はあるのですが…これはいつかチャレンジしてみたいなぁと思わせてくれますね。

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foo-bar-bazさん、1,000万Hitおめでとうございます

西の物欲王」という字(あざな)でも有名な(ひどいこと言うよね)foo-bar-bazさんが1,000万Hit達成、開設からわずか2年半にしてというのも誰もが納得の素敵レビューサイトですね。

何度か会って話をしても、どこを切っても正統派でストイックな志しを感じさせるあたりがまーしゃと真逆でまぶしい人柄なのです…ねぇ>センセイ

このところお忙しいようですが次のレビューを楽しみにしておりま~す。

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拍手れす~ありがとうございました~

いつもに増してレスポンスの悪い返信状況ですが何とか形になってきました、いつもたくさんの拍手ありがとうございます。

コメントできるようになったんですね、今後はWEB拍手で送るよりコメント欄に書いた方がいいんでしょうか?

同様のコメントをいくつかいただきましたが、どちらでもウェルカムです。まーしゃからのレスポンスが遅いのはどちらもたいして変わりません(ぉ
レビューについてはコメント欄に書いていただいた方が、返信しやすいですね。

ちょwww辰巳wwwwwwwアテナエクスクラメーション吹いたwww
その例えの感じだと、殆ど休めていないのでしょうか…おつかれさまです。

辰巳だって雑兵相手に竹刀で一撃加えるくらいはできるんですよ?つまりそのくらいは休みました。(わかりません)

シルバーウィークなんて都市伝説ですよ、ちなみに自分は貴鬼くらいは休めました。

辰巳では貴鬼相手ですら超えられない壁を感じますが、お互いおつかれさまでした。(^_^;

とりあえず
何故忘れることが出来るんだw

やはり新製品を旬のうちにレビューしたい…という志しだけはあるのでついつい後回しにしてしまいがちです。完全に買ったことすら忘れていたのは久々です。
あの段ボールにはきっとアレが入ってるハズくらいは把握してます。(ダメだろ)

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せめてスチールウィークぐらいは欲しいよねぇ

世間的に白銀週間(シルバーウィーク)と呼ばれているらしい忌々しい一週間も今日が最後ですね。シルバーと言いながら琴座のオルフェみたいにゴールドに匹敵しそうなバカンスを堪能している方もいるらしいですが、黄金週間(ゴールド)ですらシルバー程度しか休めていないまーしゃ的には今回は青銅(ブロンズ)どころかそれ以下でした…。

アテナを守る聖闘士で言えば辰巳あたりでしょうか(聖闘士じゃねぇだろ)

そんな訳で数少ない休みに購入したホイホイさんプラモと、ゴエさんから譲ってもらった青ミリムです。

正しい2Pカラーのお手本の様な配色が実にナイスでありながら非常に狭き門だったので撮影が楽しみです…もう一度あのコスを着せるのかと思うとくらくらっときますがガンバレ!

前回のささらブームはDDささらにハズれたことから端を発しています…ボークスさんからの当選メールを受信し、あたったーっ!と喜んだ数秒後、当たったのは「メイドロボドレスセット」だけだったというのには気を失いそうになりました。

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ToHeart2 久寿川ささら -スク水制服ver.グリフォンエンタープライズ版

限定版であるスケスケカラーの後に今更通常版?…と言うなかれ、これがまた透けに勝るとも劣らない紺色の魔術(マジシャンズブルー)をあらためて思い知らされることになると思います。

誰得カラー(AM)と言われつつも(言われてません)、白スクと紺スクはカラバリの王道にして究極の選択(そうか?)、同時発売であれば「どちらにする?」と悩むところかもしれませんが、再販を意識したようなタイミングで通常版の購入者もうっかり欲しくなってしまう販売戦略は超悩ましいものです、限定版が出た後ってのは超いまさらですけどね。(どっちなんだよ)

今回の「通常版(AA)」は、発売当時WFで発売される限定カラーについてが発表されていた為、そのうちなんとかなるだろう(価格的に)と悠長に構えていたら、AZURE Toy-Boxさん魅惑の逆光レビューにて、既に店頭から姿を消してるらしいという旨をみて大慌てで探したのですが見つけられず、「こりゃ、アレするしかないのか?」(アレってなにっ)としょんぼりしているところで、もしやとマウンテンサイクル(未開封ソフマップ紙袋)から発掘を試みてみたところ、発見されました。

7月のオレ、よくやった、感動した!」とエールを送ってやりたいところですが、こんな凶器を店頭で見てスルーできる訳は無いのでむしろ必然!買って放置していた7月のオレのアホ!というところですね。

そしてオークション画面見て踏みとどまったオレ、よく我慢した!(一番はそこか…いや、ほんと危なかった)


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ToHeart2 久寿川ささら -スク水制服ver.グリフォンエンタープライズ版 WF2009夏限定 クリアホワイトパールVer.

カラバリのおもしろさを教えてくれたフィギュアとしての思い出深い作品に、やまとさんの TANDEM TWIN 動物ねーちゃん 山猫があります。(ものすごいせまい対象への語りかけだ)

やまとさんから発売された動物ねーちゃんシリーズは全キャラカラバリ展開があり、最初の山猫だけでも山猫戦隊でも組ませる気かという勢いで発売され最後の方はちょっと尻すぼみだったけど、カラバリのおもしろさという意味で実に正統派な展開といえるでしょう、その後のおっぱいがオプションで別売りだったのが出たりするのは別として…。

いっぽう、限定カラーの最終兵器(リーサルウェポン)的存在として君臨する、いわゆる「透けカラー」、こちらはイベント限定販売や誌上限定、直販限定など、大抵入手困難な販売形態がとられることも拍車をかけて非常に人気の高い直球カラーだけあって、そうそう売れ残るなんて自体にはなりません…無いわけじゃないですが。

さて、そんなカラバリ最前線の一角を担うグリフォンエンタープライズさんの場合、通常版発売後にイベント限定透けカラーが発売されるところまでは、玄人的には読み切っていた訳ですが(通常版(AA)も買っておいてナニを言うか)、まさか透けカラー限定出した後に、真のスケスケカラー(AA)が待ち受けているとはいったい誰が予想できたでしょう?

とはいえ、そこまでならカラバリ好きにとっては単なるご褒美な訳ですが(飼い慣らされてるね)、今回の「ToHeart2 久寿川ささら -スク水制服ver.」は通常版の後にWF会場限定として発売された「ホワイトパールカラーVer.」です。

こちらの通常版(AA)についてはグリフォンさんにしては珍しく早々に店頭から姿を消していったようですが、さすが商機を逃さないグリフォンさんからは今度新色ホワイトカラーVer.(AM)が発売されるそうです…誰得だ?このカラー

…と言いつつ、スルーできない魅力溢れるカラバリの世界!キミもどう?

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ブリリアントステージ アイドルマスター S-3 如月千早 (ナイトアンドデイAMCGver)

PSP版が発売された時には、センセーショナルな製品仕様どんだけ搾取する気だよ驚きましたが、いざふたを開けたら思った以上に複数購入まで受け入れられたり、アイマスファンの懐の広さに感じ入ったものです。(金銭的な意味で…)

DS版発表前には、まことしやかに囁かれた噂に「いくらなんでも時代を先取りしすぎだろう、jk」と思っていたら、ほんとに新世紀仕様(AA)だったりして未来に生きる僕ら日本人万歳というところでしょうか、フィギュア化も楽しみですね。是非、素晴らしい最先端(AM)のようなものを期待したいです。(メガハウスさんの本気をみたいねですね)

そんなアイマスフィギュアもメガハウスさんのブリリアントステージでシリーズ第三弾にして6人が発売され、360版の総人数から考えれば10人中の折り返し地点というところですね、ここまでくると全員の立体化も夢じゃなさそうですが…小鳥さんやゲーム版の新キャラ展開に追いつけるでしょうか?
(そんな事言っている間に小鳥さんの立体化が発表されそうですね

今回は限定版のカラーリングはナイトアンドデイAMCGver.、シックなカラーリングでゴージャスな雰囲気が部分的に貧しいところをフォローしていて良い感じだと思います、てっきりキングオブパール360カラーで全員揃えられるのかと思ってたのですが、まさか三色目とか?

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発売日直後にニッキュパ、アレはないよなぁ…

最近、あなたの周りにラブ時空から帰ってこなくなったり、うれしそうに「オレ、彼女できたんだ」と今までにないイイ笑顔をするようになった、バーチャルリア充がいたりしませんか?

ドリームクラブ 「爆売れしましたね」 アキバほぼ壊滅 – アキバBlog
危険な恋愛コミュニケーションゲーム 「ラブプラス」 アキバ壊滅 – アキバBlog

まーしゃ的にはサイトデザイン変更直後だったりすることもあって、なかなか時間がとれないのでまだ手をつけてはいないのです…ほら、やっぱり素材集めとか忙しいから。(ぉ

そんな訳で、ようやく「アルバトリオンが倒せない」を歌いながら、「今日もアグナコトルの鋭爪を集める仕事がはじまるお」という毎日を過ごしているまーしゃです。

彼女たちがはやくフィギュア化されたりするといいですね。(無理矢理フィギュアサイトらしさを装ってとってつけたコメントだね)

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T’s system. 東方プロジェクト ディフォルメ魔理沙

T’s systemさんより今年の夏コミ(コミックマーケット76)にて頒布されておりました「東方プロジェクト デフォルメ魔理沙」です。

こちらは塗装済み未組立製品となっており完成品と比べると若干手間は掛かります、とは言え部品は全て塗装済み、ねんどろいどっぽい間接も付属済みで誰でも容易にねんどろいどっぽく仕上げる事が可能です。(ほっとけ)

先日レビューした「T’s system. 東方プロジェクト 霧雨魔理沙」と同じくT’s system.宮川氏による作品で、こちらはデフォルメ調にデザインされ、もうどの辺が魔理沙なのかわからないちんまいかわいらしさが溢れ出ている逸品です。(ほっとけェェ!!

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エクセレントモデルCORE クイーンズブレイド リベリオンP-2 超振動戦乙女ミリム メガハウス版(後編)

これを脱がしたらいろんな意味で後戻りはできない(もう一度着せるのがめんどくさいという意味)という意気込みで臨んだ着衣状態での前編でしたが、撮影後に脱衣状態のままディスプレイされるのはいつもの光景です。

脱衣前の着衣状態、脱衣後も双方捨てがたい魅力にあふれている作品だけあって、どちらの状態で飾るか悩ましいところですが、そんな時はカラバリの出番ですよっ!(そうか?)

・・・と言いたいところですが、金髪2Pカラーは大変狭き門であり、キャンセル分の抽選にもハズレてしまったのでこれからが大変です。(これからってなにぃぃ)

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サイトデザインを変更しました

…というより、ようやくWordPressによるサイトのBlog移行ができました。このデザインを作って移行を予定していた正月から約9ヶ月、MovableType版を作成してから約3年…3年と言えばジオン残党ならコロニー落としを再チャレンジできる期間ですよ…ねぇ、ほんとに。

サイトのURLについては、index.htmlへのアクセスを考慮して、しばらくリダイレクトの設定を入れておりますが、従来通り変わらず「http://www.cutanews.com/」となり、リンクなどについては特に変更していただく必要はありません。

旧ページへの個別リンクについても、ページはそのまま残してありますので、こちらも変わらずアクセスできると思います。

ひとまず過去ログまとめるのがめんどくさいアーカイブへのアクセシビリティ向上を目的としていたので、あまりイメージを変えずに…という方針でデザインしてみましたが、あまりに代わり映えしないのもアレですね。

まだ、整備の行き届いていないところも多いと思いますが、これを契機に少しはフットワークのよいサイト更新を目指してみたいと思っておりますので、これからもよろしくお願いいたします。

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エクセレントモデルCORE クイーンズブレイド リベリオンP-2 超振動戦乙女ミリム メガハウス版

なんともあざとい展開と思いつつも、やれるだけの事やったというか思ってた以上にやってしまった感のあるアニメ版も来月から第二期が放送開始、対戦型ゲームブックからはじまってどうしてこうなった?(AA略)…と思わずにはいられないところですが、そういえば元々実写化とか誰得幅広いメディア展開も売りのひとつでしたね。

フィギュアの方も多数のメーカーから製品化が始まり、推奨される遊び方がえらいハードル高いものから、元祖メガハウスも初期キャラのホブゴブリン…もといリスティ(AA)もいよいよ発表され、順当に全キャラ立体化へ近づいていますね…本気で忘れられてるんじゃないか(AA)と不安になる娘もいるけど、ドンマイ!

さて、今回の「バイブ娘超振動戦乙女ミリム(AA)」はリベリオンシリーズ発表時から、謎の女の子として早々に発表され、その後に発表されたプロフィールからして「最強の防御力を誇るものの、超振動で装着者を責め苛む"超振動鎧"を見にまとう可哀想な素人闘士」…ドコが振動するのか予想通りだったという直球キャラ、立体化が待ち望まれていた…というかリベリオンシリーズはフィギュア化展開早いですね。

キャストオフ可能な製品ということで撮影枚数についてはあらかじめ覚悟はしていたのですが、キャストオフ前ですらあまりに充実していた為、前後編に分けてのレビューとなります。(いや、ほんとすごい)

一昔前、脱衣ギミックがまだ珍しかったころ、微妙に接着が弱い胴体部分を強引に分割して無理矢理スカートを外したり、脱衣状態を楽しむにはそれなりに苦労したものですが、最新脱衣技術の粋をつくして作られているメガハウスさんの脱衣ギミックは脱がせるのはあっという間着せるのに死ぬほど苦労しました。(たんにまーしゃが不器用なだけじゃね?)

途中でもう裸状態でイイんじゃね?と思ったくらいです。

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T’s system. 東方プロジェクト 霧雨魔理沙

原則として同人活動のみというストイックな活動指針の「東方Project」作品ですが、さすがに規模的にも、ニーズ的にも商業的フィールドにもちらほらと見かけるようになってきましたね。

当初はいかにも早い者勝ち(AA)機を見るに敏なグリフォンさんが早々にPVC完成品として発表、販売方法や販売先についていろいろとあったり、WFでのありえないカラバリ限定版についていろいろ言われたり、いやそもそも元々アレ…うぉっと失礼、話題には事欠かない独占状態だったわけですが…コトブキヤ製作という強力なライバル(AM)も出現し、おもしろくなってきました。

今回の「T’s system. 東方プロジェクト 霧雨魔理沙」はWFにて頒布されていたものですが、流通限定ながらもクレイズさんから11月に発売(AM)されることになったようですね、なにげにイベント向けに完成品として頒布されていたものからの製品化は初めてかもしれません。

非常に画一的な作風という印象が強い原型師さんだけあって、連続してレビューすると「あれ?前回のチャイナさんのバリエーション?」とか失礼なこというヤツがいそうなので(お前だけだよ)、ちょっと配慮しようかと思いましたが、かわいすぎてつい撮影してしまいました。(フォローのつもりなんだろうか)

そんな訳で、次はT’s systemさんのデフォルメ魔理沙さんにつづくよ…つづくかもよ!

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T’s System チャイナちゃん(甘露樹×宮川武)

イベントレビュー尽くしだったこともあって、積みあがった未開封箱の山を眺めながら『さて、どこから手をつけよう…』と途方に暮れながら、宿題の山をみつめながら『どうしよう…』と頭を抱えていた学生時代を思い出すのは、今年も変わってません。

代わりに毎年変わりつつあるのは、居住スペースと未開封箱の占有スペースの比率が、どっかの党とどっかの党の次の選挙での獲得議席数の様に反転しそうなことでしょうか…と時事ネタを入れて和ませてみたりする。(和まないから)

さて、前回レビューの7月25日から約1か月ぶりのフィギュアレビューとなりますが、これだけ間が空いたのはフィギュアレビューを始めて以来初めてかもしれません、意外とコンスタントにレビュー続けてたみたいですね、そして通し番号でいうところの400レビュー目…よく番号付け間違えてるから随分適当な話ですけど…。

さて本日は、T’s systemさんからWFやコミケなどのイベントで頒布されております有名イラストレイターと宮川武氏とのコラボレーションによるフィギュア化企画、甘露樹さんの「チャイナちゃん」です。

「チャイナちゃん」はWF2009夏にて初出ということでしたが、先日のコミケにて手に入れることができました。今回コミケでの新作「ディフォルメ魔理沙」も手に入れることができたので、WFの時に入手した同じく宮川センセイの「霧雨 魔理沙」とあわせて後日レビューしたいと思っています…後日ね。

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次回予告…

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