CUT A NEWS

対戦型エロイラスト集ビジュアルブックから対戦をマイナスすると?

シリーズ第9弾(?)となる今回は、キャラクターイメージは発表されフィギュアの方はリペイントVer.まで出るくらい経ちながらも、長らく発売の話の無かった鋼鉄姫ユーミル(AA)です。

本当にもう発売されないじゃないかと心配していたのですが、通販限定で2PカラーカバーVer.という表紙だけ別カラーというフィギュアのクイーンズブレイドシリーズ展開を思わせてくれる実に商魂たくましい漢らしい仕様をともなって発売されました。(ほっとけ)
(*)2/15が正式発売日らしいですが、都内あちこちでもう売っているようです。

元となる対戦ゲームブック「LOST World」シリーズをプレイしていると、ページ番号を聞いただけでどういう結果になったかわかるようになってくるのですが、このシリーズはゲームをやっていない方々でも見どころのページがもうわかってきてるかもしれませんね。

いわゆる定番となっている「バランスを崩す」(通称パンツ脱げろ)と「うしろに回られる」(バッチコーイ)です。

双方スコアの割にプレイ中に是非ねらっていきたいページとなっているのが常です。(いやなセオリーだな)

絵柄的には、このところのハメを外しすぎたとばし具合からするとちょっと物足りない実にかわいらしい内容となっております。

たぶんほとんどの方が気にしていないとは思いますが、キャラ性能的にはオリジナルにおける「小人の闘士 Dwarf in Chainmail with Two-handed Ax」に近いもののようですが、斧を破壊されたら腰の小剣を使うルールはなくなってるようで、よりパワフルなキャラになってます。

このところのケレン味のありすぎるキャラクター達に比べると、扱いやすい初期のレイナと同様に初心者向きのキャラクターとなっていると思います。

ここにきて、ゲーム普及の為の配慮を考えてくれた訳じゃないとは思いますが…。(余計な事言わんでよろしい)

今回同時に発売となるのは、クイーンズブレイド 美闘士列伝 「古代王女の書」(AA)、クイーンズブレイドの世界観を補完するビジュアルブックという建前なっており対戦ビジュアルブックから対戦を抜いてエロイラスト集にしてみましたという非常に直球なコンセプトとなっております。

前作(AA)同様、ビジュアル+CDドラマという体裁が取られており本編以上に加減の無いものとなっていますね…。

全裸で男サウナへ…とか一体どんな展開なんだと思っておりましたが、なかなか濃厚なイラストが盛りだくさんとなっており…。

これとかもうね、アウッアウッ!アウトだろというか…ああ、いいのかこれはタダのエロイラスト集だもんな。(ほっとけ!!)

クイーンズブレイド 美闘士列伝 古代王女の書
クイーンズブレイド 鋼鉄姫ユーミル

Post to Twitter

灼眼のシャナII シャナ チャイナビキニVer. 宮沢模型流通限定版

積み王って、「つみっキング」って読むのかな?(どうでもよろしい)

更新ご無沙汰な後のレビュー題材を選ぶ時は、「間が空いてしまったことを埋めるべくキャッチーなヤツ」、「でもリハビリ中は多段脱衣ものは避けたい」、「それでいて露出が60%以上のヤツ」…とエリア88を脱走する機体を選ぶがごとく必要のない熟考に迫られるパラノイアまーしゃです。(挨拶)

予約商品の入荷連絡の無い某店よりも頼もしいセンセイの最新アキバ入荷メール(写メ付き)のおかげで無駄にケバブる日々もほとんど無くなり、ソレがむしろちょっと寂しい…「お前、本当はケバブを食べに行きたかっただけなんじゃないのか?」と脳内に自問する日々…って、どんなけケバブ好きなんだよ。

そんな訳で今日は、冒頭の条件にピッタリな期待の新製品情報をキャッチしましたので、「灼眼のシャナII シャナ チャイナビキニVer.」です。

今回の「チャイナビキニVer.」は宮沢模型流通限定版ということで、カラーバリエーションとして通常版(AM)も存在します。

赤髪のシャナって言うくらいだから(海賊が混じってるぞ)きっとこちらが正統派、アキバHOBBYさんやセンセイさんのところは、きっと基本をおさえて通常版からですよねぇ…とか思ってたのに、なんたるなんたるですか!(勝手な事言うな)

ええ、まーしゃ的にはバナナに騎乗位という構図の時点で一択だな…と確信していた一品でした。

でも実物みたら両方になっちゃった、てへっ…通常版の方は透けないと思い込んでいたというのはオレだけでいい。

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

塵骸魔京 牧本美佐絵ファンタスティカ雪原仕様Ver. ソリッドシアター版


フィギュアクリップ補足ブログさんで行われているフィギュアに関するアンケート、いつも興味深く見させていただいています。
その中で先日のお題に、「レビューに影響されてフィギュアを購入したことがある?」というものがありました。

当サイトのWEB拍手でも「レビュー見て買っちゃいました」というコメントをいただいたりしたこともあり、なんとも言えずうれしい気持ちになるものですが…。
その当人はと言えば「ある」…というより、発売日(または翌日)にレビューしたもの以外は、ほとんど全部そうなんじゃないかというくらいですね。

とかく悩ましいのが「限定」と名の付くもの…『遅すぎた…気付くのはいつも全てが終わった後なんだ』と自分のアンテナの低さを呪ったりもすることもありますが、大抵は当時の自分がスルーする判断をしてたりするのが、過去のオレのあほーーーっと、大後悔時代。

そんなときはこう叫ぶ、ヤッホーーーーーーーーーーーー!
Orange Empireさんのところでレビューを見てから探し出すまで数秒でしたね。(そういう決断は早いね)

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

私をブリザード天国へ連れてって

ToHeart2 AnotherDays 向坂環 メイドver. コトブキヤ版レビューをご紹介していただきましたサイト様ありがとうございました。今日は久々にフィギュア以外のCutaになります。

はい、いまさらながらWiiです。

タイミング的には間違いなく大乱闘な導入が旬であるとは思われますが、うっかりニコ動がツボに入ってしまい夜中にぽちっとしてしまった訳です。(Fitと一緒に)

ゲレンデとユーミン(ゲレンデの音響効果がこころにくすぎる)、こういう雰囲気ゲーに弱いのです。恋人はサンダークロース♪

Post to Twitter

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

ソニー、「クイックAFライブビュー」搭載デジタル一眼レフ「α350」

ものすごい久々にフィギュア関係以外のニュースをしかも今更な話題なのですが…。

よくやったーー、そんなソニーに100点!100点プリーズッ!!と、先週は思わず大騒ぎでした。

各社新型機発表が相次ぎ、一眼もいよいよ大ライブビュー時代の幕開けだなという中、α200の速報を聞いた時にはズコーーッというガッカリ感と共に他社製品のカタログをあさりはじめてたものでしたが…。(もう、ソニーなんて知らないんだから)

無駄にツンデレな気持ちで、心の底から信じていたかいがあったというものですね。(心の底から信じてる人はあんなにパンフレット集めません)
キヤノン、ライブビューに対応した「EOS Kiss X2」が発表された時は本気であぶなかったのぜ?

発売は3月7日ということで思いのほか早い時期に発売されそうで、楽しみです。

これでもう、自宅ローアングラーな体勢から解放されるんだね!

Post to Twitter

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

ToHeart2 AnotherDays 向坂環 メイドver. コトブキヤ版

今日も今日とで最新入荷情報をありがとうセンセーさん、どうやら、全ての煩わしさの無い世界へ旅立つのであとを頼む(意訳)…ということらしいです。
そんなことがあったちょっと遅めのランチタイム de 巡回タイム…そこには元気に足をあげたタマ姉がっ!!
やつはホントに人間(社会人)か?…悪魔めっ!

いよいよ今月末に発売を控えているToHeart2 AnotherDays(AA) 、νガンダムはザクを墜とすのにもフィンファンネルを使うと言いますが(さっぱりです)、ここにきても話題に事欠かないというか、おっぱいマウスパッドで一足先に結婚とかそれOBです(アキバBlogさんより)とかたたみ掛けるような大攻勢ですね。
もう後がないのかもしれないこれが王者の風格というやつでしょうか。

かなりセンセーショナルな素敵CGも一足お先にお目見えしており期待度満点、「こりゃ、なんかの間違いで一枚でも未収録とかいった暁には大騒ぎになるね」…と最近エロゲー界を震撼させた出来事が頭をよぎったりしたまーしゃです。(ほんとそういう話題好きだな)

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

一騎当千 孫策伯符 ケルベロスプロジェクトVer. 黒バージョン ワニブックス版

発売日が重なった製品のレビュー順序を決める際、重要な要素の一つとして作品(キャラ)への思い入れの有無と、いち早くパッケージを開けてみたくなる魅力…まぁ端的に言えばエロさだったりがあります。(ものすごい個人的な観点だな)

燃えと萌えだとどうしても後者が、仮装大賞で欽ちゃんのヒトオシがはいった後のごとく「てん、ててててて」っとものすごい勢いの決定打になるがごとく、本サイト的のカラーを考えれば間違いなく「こっちの孫策」の方をレビューした方が間違いなくらしいとは思ったのですが…。

その命題に真っ向からぶつかったのが先日のアルター版 T-elos(テロス)と今回の「孫策 ケルベロスプロジェクトVer.」です。

ぶっちゃけると「もう一騎当千シリーズで書く事思い浮かばないんだよ」という理由が最たるもので、さすがフィギュア界でもっとも製品化に恵まれている作品というか、元ネタはしらないがフィギュアは持ってるぜ率トップというか…まぁ、作品の人気はともかくいろいろと(主にメーカー側に)愛されているシリーズと言えるかもしれません。

そうそう参考までにもえそうる.comさんのベストオブ2007もえフィギュアが発表されてましたね。(えっと話の流れ的にいやがらせにしか見えない気がするけど)

まーしゃのコレクションの中でも一際占有率の高い…って、レビューみるとそうでもないのかな?
って、あれか!できがほにゃららで未レビューコメントしづらい製品が多かったこともあって積んでるのが多かったりするんだな、きっと。

そんな中、タキコーポレーションさんのアグレッシブ過ぎる挑戦(RA)には、なんと応えればいいのでしょうか。

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

よくうごくきれい…絶対洗脳効果あるね

いやぁ、TVCMはともかく、どこのフィギュア売り場でも流れてるんだもんなぁ…。

Post to Twitter

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

世界樹の迷宮 ブシドーの女の子 WAVE版

ゲームキャラに対しての思い入れ、ことさらそれを強く感じるのがRPGにおけるマイキャラ(名前をつける…からはじまるようなヤツね)の存在であるというのは、テーブルトークRPGはもとよりウィザードリーなどのコンピューターRPGなどでも古くから感じさせられるところですね。

オンラインゲームのマイキャラに是非エレガントなゴシックドレスを着せてみたいが為に一線を越えてしまったり…気持ちはわからないでもないというか、まーしゃもスカっとするゴルフゲームやハートフルなオンラインRPGで、自分のヒキの弱さをイヤと言うほど痛感させられるまでガチャガチャしたりしたものです。

主人公キャラが設定されたRPGもなりきりごっこという意味ではロールプレイという意味から外れている訳では無いわけですが、やはりウィザードリーやドラクエ3みたいな自分でキャラ設定考えようぜみたいなスタイルこそRPGの王道…とは言え、主人公像がはっきりしたゲームの方がキャラクター造形の商業的には展開しやすいんでしょうけどね。

そんな中発売された世界樹の迷宮(AA)は「マップはもちろん手書きだよな」など、そういった懐古主義者をうまく取り込む要素と、かわいらしくキャッチーな絵柄のキャラクターと言った要素をうまく融合した作品として、話題性と共になかなかのヒットだったのでは無いでしょうか。

そんな訳で、前回発売されたメディックの女の娘(AM)はこっちじゃなくて、「うっかり治療を間違えても、あらあらウフフ」で済ましてしまいそうな娘の方なの〜っ!ということで未レビューだったり、次のパラ娘(AM)も…うちは男で作っちゃったんですよねぇ、でもこれはコレでよし。

さて、今回の「ブシドーの女の子」は、まーしゃ的には自分のメインキャラの一人のイメージだったので(大抵のゲームで侍選んだりね)、ワクワクしていたのですがブシドーは、はじめから作る事はできずゲーム中盤まで進めたところで作る事ができるキャラでした。

その「ブシドー」の性能がまたひじょ〜に微妙なものであったこともあり、剣士にで作ったマイキャラはゲームクリアまでそのままでしたとさ。
(なんだかんだで全体攻撃が強い職業が重宝するんですよね、延々とレベル上げするゲームでは…)

あたしに「ブシドー」やらせろ〜っ!(剣子)

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

ゼノサーガ エピソードIII T-elos(テロス) アルター版

まーしゃ的にXenosagaシリーズは、なんというか非常に微妙な思い入れがあるというか…。

エピソードIが発表された時は、キャラクターデザインが大好きな田中久仁彦氏、そして非常に思い入れのあるXenogearsの続編?ということで、並々ならぬ期待をもって発売を待っていたものです。

Xenogears自体もなかなか賛否分かれる作りだったりしましたが、第二部が突然ビジュアルノベル風になって怒濤の伏線回収を始めたとしても、十週打ち切り文化に慣らされた身としてはアレはアレで斬新だったなと無理矢理自分を納得された評価できました。

そしてXenosagaシリーズが発表され、三部作という壮大なシリーズ構成と同時にむやみに遠大な発売スケジュールから、前作(Xenogears)があれだっただけにホントに完結するんだろうな?という期待と不安を感じされてもくれましたが…そんな事をふっとばしてくれるキャラクターデザインがそこに!。

主人公であるシオンのメガネっ娘おねぇさん系でかつどことなく幼さを残す絶妙なデザインとロボっ娘KOS-MOSのコンビの時点で、ご飯三杯はいけるねとヒットを確信したものでした。
…そしてこのシリーズがまさかあんないろんな意味で波瀾万丈な展開(ストーリー展開以外でも)になるとは、予想の斜め上を行かれた気がします。(薄々はね)

この辺いろいろ言いたい事はあるのですが、こういうごたごたネタが大好きなまーしゃでもおなか一杯になるくらいなので、一言言いたいとすれば田中久仁彦先生の画集はいつ発売されるのかなぁという事だけです。(Xenosaga関係ないけどね)

さて、ここまで書いてそのロボ娘の方(AM)は、どうしたのかと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、あれの発売日は他にもいろいろ発売されておりまして…まぁ、これは後でも大丈夫だろうという自分の節穴センスがホントに恨めしいです。

ちょっと順序が逆になりましたが近いうち入手できそうなので是非一緒に飾りたいと思っています。(入手手段は聞くな…大人なら)

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

塵骸魔京 牧本美佐絵ファンタスティカVer. ソリッドシアター版

キャストオフ(脱衣)が安直なエロい表現…というのは、もう過去のものだと思うのですよ。
今やスカートが外れるくらいは当たり前、中の下着が脱がせられたとしても「まぁ、普通だよね」とそのギミック自体が評価を左右するなんてことは無いのですよ。
それはウソだ!…ごめんちょっと言い過ぎた。

まぁ、いまさら「脱衣」の有り無しで大騒ぎするのもどうだろうか?というアンチテーゼをテーマとするには、明らかに不釣り合いな「今日のお前が言うな」ここですよ、お久しぶりです。(ここまで挨拶)

先日は脱衣の歴史がまた1ページ(AM)というものが発売され、スパさんもきっと「肩ひもをうにょ〜んと伸ばして」脱がしたんだろうなぁというレビューを眺めながら、「とても脱衣では飾れません,ゼッタイ」というコメントに激しくうなずきつつ…。
撮影前に脱がしてどこかへ逝ってしまったオレのウェンディのキャミソールどこ〜?

…と冗談はそこまでとして(ほんとに冗談だよな?)、年が明けてから一段と脱衣率が高くなったおかげで、いろいろと考えされられるところの多かった「脱衣フィギュア」ですが、なんと言っても見て楽しい、脱がして楽しいという非常に良い事ずくめではあるのですが、レビュアーとしては撮影する際のモチーフがバリエーション豊かすぎると「すいません、ダメージバージョンとかマジ勘弁してください」と弱音を吐いたりしたくもなるのです。

つまり…メーカーさんも最初から脱げてるヤツを出してみたらどうだろう?って事ですね。(前フリ台無し)

そういう訳で、今回はなるべく脱げないけどエロい出来のよろしいヤツということで、着エロの尻(AM)につづく、ソリッドシアターさんの「塵骸魔京」シリーズからエロかっこよさを極めた一品となります。
いまさら?と言うところから、アスまんが劇場さんのファンタスティカファンタスティーック!を見て速攻で買いに行ったというのが想像に難しくないですね。

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

ToHeart2 AnotherDays 柚原このみ ショップ限定ピンクメイドVer. コトブキヤ版

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

ToHeart2 AnotherDays 柚原このみ メイドver. コトブキヤ版

作品人気とキャラ人気、フィギュアに関しては製品化に対してストレートにはつながっていないようで、フィギュアだけ見るとどれだけ女子高生バトルマンガは人気あるんだろうと錯覚したり、どういう順序かよくわからないけどどうしても真に紅いメインヒロインを最後に製品化するという矜恃を頑なに守り続けるメーカーさんとかあっておもしろいですね。

そんな中、全てのヒロインキャラが製品化されたコトブキヤさんの「ToHeart2」シリーズは非常に貴重であると言えますね。
サブキャラにスポットがあたるという新作ToHeart2 AnotherDays (AA)の発売も近づき、製品化が決まった時うれしいと感じるより先に「マジかよ…」とちょっとひいちゃった、このみの親友コンビの一人「ちゃる」も本日「このみ」と同時に発売されておりまさに勝機を逃さない大攻勢です。
(参考:あきばらいふさん、コトブキヤ ToHeart2 AnotherDays 山田ミチルレビュー、台座の3つのくぼみが勝利のカギですね、やっぱ、オレ明日買ってくるよ)

個人的にはぜひ「このみのお母さん」まで完走して貰いたいところですが、今のコトブキヤさんならホントにやってくれるかもしれませんね…むしろ日の当たらないメインキャラ勢の方も忘れないでもらいたいところですが…。

そんな訳で、新シリーズ困った時の「メイドVer.」、トップバッターはギャルゲーの基本を逆に行く主人公に起こされる斬新な幼なじみにしてかわいらしさだけなら完全無欠の妹キャラ「このみ」です。(だけってなんだよ!)

ちなみに今回の「このみ」、正統派メイドカラーの黒を基調にした通常版と、コトブキヤショップ限定となる「ピンクメイドVer.」というカラーバリエーションがラインナップされており、同じくカラーバリエーションが豊富だった水着シリーズが尻すぼみだったことを、払拭する好スタートとなるとイイですね。(余計な事は言わないでいい)

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

SWシリーズ 灼眼のシャナ ねこみみVer.トイズワークス版

「灼眼のシャナ」、作品人気も高くいろんなメーカーから完成品フィギュアとして製品化されている事もあり、シャナ自体にはあまり興味なかった割に「水着Ver.(AM)」のパンツがアレできると言う話を聞いては「くわっ!」…落ち着け、「…私は冷静だ」とガルマさまの真似をして平静さを取り戻してみたり、キャラ人気とは関係ない盛り上がりについては必要以上に敏感に反応したりしていたまーしゃです。

そんなまーしゃがひみつVer.(AM)という素敵なサムシングを予感させる言葉に反応したのは自然なことの上に、「トイズワークス」製と聞いただけで少し冷静になったり(なんでだよ)、「ねこみみVer.」のサンプル写真を見た時に「なんでこの娘、昆布羽織ってるんだろう?昆布姫とか?」という疑問が浮かんだのも自然な事と言えるかもしれません。(言いません)

まぁ、元キャラに対しての興味が薄い場合、ややシビアな見方になってしまうのは仕方ないかもしれません。
まして最近のキャストオフやらはいろんな意味でハイレベルですからね、裸マントというシチュエーションのねらいは良かったけどね…とまーしゃらしからぬクールなスルーっぷりです。

…というか、でしたというべきでしょうか。
裸マント 「灼眼のシャナ」フィギュア発売 手ぶらで股を開くシャナ(アキバBlogさん)→「オレ、今すぐアキバ買いに行ってくる!」
宇宙船の展示…あれが効いたな。

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

シュラキ・トリニティBOX-03 シャル グッドスマイル版

「第一弾(AM)」の時に比べて絶望的な品薄感も薄れ、比較的入手もしやすいのではないかな?と、根拠のないあま〜い予測に一縷の望みをかけていましたが、毎度発売日の売り場を速報してくださるお方のおかげで、いち早く夢も希望も無い売り場を想像できるのは幸せな事でしょうか?(挨拶)

…とは言え、それにつづく「ファンネる?(動詞)」の合い言葉の元、おかげさまで発売日当日に手に入れる事ができました上に、素敵な引き合わせまでしていただきまして、本当にありがとうございました。このお礼はリフレクタービットる(動詞)ことでいつかお返ししたいと考えております。

さて、そんな訳でせっかく手に入れながら出遅れたレビューとなってしまいましたが今回は、「シュラキシリーズ第三弾のシャル」です。
ほら…特に連休中の休出があったりすると気力を根こそぎ持ってかれて、現実逃避に予想以上に時間を取られたりする事あるんだよね。
(つまり仕事のせいって訳じゃないんですね)

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

ToHeart2 Another Days 久寿川ささら -スク水メイドVer.- コトブキヤ版

「次のレビューは何にしようかな?」、はじめた頃は「タイムボカンシリーズ」の登場メカを選択するくらいのノリでしたが、今はルーレットなダーツで選択するくらい悩ましくも楽しい毎日、さしずめ前々回はタワシと言ったところでしょうか?(じゃあ、パジェロは?)

余所様のレビューを眺めながら自分も開封してぇ…と思いつつ、妙なこだわりでレビュー順序が先送りになっていた「ToHeart2 XRATED 久寿川ささら -スク水メイドVer.コトブキヤ版」です。(本当にアホですね)

先日のコミケを眺めたところでは、同人人気の方も比較的落ち着いちゃってるのかなといった感じですかね。もっともあそこでは一部トップ人気ジャンルが圧倒的に目立つというのも事実ですが…。

ともあれ「ようやく語られそうなそれは語られなかったもう一つの季節」の発売をいまかいまかと待つ根強いファンに支えられているところはさすが「ToHeart」シリーズ、エロゲの老舗Leafの最後の砦切り札という感じでしょうか。

まぁ、フィギュア業界的には、常日頃多々あるメーカーより発売される このみ(AM)、タマ姉(AM)、いいんちょ(AM)といった定番の三巨頭によるずっとオレのターンの洗礼を受け、メインキャラどころかサブキャラまで全部網羅する気かというコトブキヤさんの精力的なリリースにより人気の衰えを全く感じさせることなく、新シリーズに突入となりそうですね。

なんと言っても、個人的についに待望の由真(AM)がメイドVer.で製品化ということで、いよいよオレのターン!という感じです。
今回はできれば、黄色までお願いしたいのです…それはつまりメインキャラは全部製品化希望と同義となる訳ですが。(深く考えちゃダメだ)

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

エクセレントモデルCORE クイーンズブレイド P-4 冥土へ誘うものアイリ

前回レビューは、思いのほか多数の方に見ていただけたようで(楽画喜堂さん、ご紹介ありがとうございました)やるだけのことはやった…というかやれるところまでやってしまった感がひっじょ〜に高く、むやみにコスチュームのバリエーションが豊富だった為、フィギュアそのものの満足感に反してひっじょ〜に高い達成感を得られた気がします。(反してとか言うな)

さて今回はエクセレントモデルCOREのクイーンズブレイドシリーズ第四弾、「ニクス」と同時発売となる「冥土へ誘うものアイリ」です。
このシリーズで言うと「はいていない担当」に対しての「正統派担当」にあたるもので、毎回発売前の人気では有利であるものの発売後の全裸イメージにより評価が一変することも多々あるという微妙な立ち位置に晒される訳ですが…どうでしょう?

…というようなことを発売日に考えていましたが、今回はどうやら万人受けしそうな「正統派」(大鎌もったメイドがか?)に軍配が上がった感じですかね?
もっとも次回のアレ(AM)は、万人受けとは無縁の方向性に突き進んでおり、まさに人類に逃げ場なし!

すごい楽しみですね…いろんな意味で。

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

ToHeart2 小牧愛佳 DVDジャケットVer. タキ・コーポレーション版

年明け最初のレビューを何にしようかというのは、毎年悩むものでありますが、昨年、一昨年と、悩んだ末がそれなのか?という大変びみょいチョイスが当サイトらしいところでしょうか。

余計なこと考えないで素直に今更でも「ニクス」の相方「アイリ(AM)」をレビューするのが正しい流れの気もしますが、メガハウスさんのキャストオフ技術を当たり前の様に感じてしまっている今見ては、今ひとつ感動も薄れるというものです。
ここは比較材料として、新たな見知から見直してみるのも大事なのではないでしょうか?(ホントに余計なことだな)

そんな訳で、本日は「脱衣後もスゴイ」と「脱衣後がスゴイ」の微妙な差はどこから来るのかな?「脱衣ギミック」のみでどこまで征けるかな?
今回の「愛佳 DVDジャケット版」は、同じくタキ・コーポレーションさんから「郁乃 DVDジャケット版(AM)」が発売されており、二つ組み合わせて飾ることができる仕組みとなっております。

初めてこれらのサンプル画像を見た時、特に「郁乃」の方は単体で飾ると(脱衣したら)「おもしろ過ぎないか、これ?」という非常にインパクトのあるものでした。

今回、まーしゃは「愛佳 DVDジャケット版」のみ購入しましたが、「郁乃」の方はよつばとフィギュアさんでレビューされております。
余すところ無く見せていただいたおかげで、まーしゃ的には十分満足できました…ええ、もう十分です。

↑クリックでレビューページへどうぞ

Post to Twitter

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
当サイトも今年で5年目となり、ここまで続いている事に何より驚いているThreeDayKids(三日坊主の造語)のまーしゃです。

これもひとえに閲覧してくださっているみなさまのおかげであります。
今年もよろしくお願いいたします。

写真は、本文とは全く関係ない冬コミで手に入れました「ぺったん」の「みーこの色換え白スク水バージョン」です。サイズは小さいけど、塗りも作りもクオリティたけーなぁ。


WEB拍手にて新年のご挨拶を多数いただきました、ありがとうございます。
今年はもう少しレスポンスの良いフレンドリーな方向性を心がけていきたいなと思っておりますので、いろいろとお手柔らかによろしくお願いいたします。

———————————–

質問です。アルターのフェイト・テスタロッサの箱の正確な大きさを教えてください。比較対象で分かりずらくて・・・お願いしますね。 購入しようと思ったので。

いやぁ、資料性の薄い内容で申し訳ありませんw<比較対象
箱は速攻で捨てちゃうタイプなのですが、確か当時どこかのレビューサイトさんで…と思って見てみたところ、天羅Blogさんのレビューにて、パッケージの大きさについても記述されてます。

約25センチ×40.5センチ×29.5センチということで、持ち帰るのも大変でしたが店頭で梱包する店員さん的にもえらい代物だった記憶があります。

台湾のフィギュア愛好者です。いつもプレビュー見てます。今年もよろしくお願いします。

遠方からありがとうございます。国際性について全く考えていないところが心苦しいところでありますが(サイトの作り的にもネタ的にも)、今後もよろしくお願いいたします。

明けましておめでとうございます。ぷらぐ1位には思いっきり賛同させていただきます!
ぷらぐ、良いですね。元ネタ知らないので当時スルーしてしまって後悔してます。
年末最後の購入はニクスになりました、今年最初の購入はぷらぐになりそうです

みんなもう少し視野を広げた方がいいんじゃないかな?(ぉ
いや、思った以上に賛同意見があってうれしいです。

1位から3位を逆にするとしっくりきますね…という少し優しさに欠ける意見が多いかと思ってました。(お前が一番優しくない)

丁度年末年始のセールでご無体な価格付けをされてることもありそうなので、見つけたらそっとしておいてお手にとって見てはいかがでしょうか?

Post to Twitter

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

今年一年ありがとうございました

年の最後の一大イベント「コミケ」も昨年に引き続き年末三日開催、ヲタ所行の総決算として相応しく感慨深さも一際の三日間と相成りましたね。

個人的には顧みたくない若さ全開フルスロットルな時期に比べて、だいぶ財布に優しいイベントになった気もしたりして少し寂しげだったりもしますが、やはり会場に行くとイロイロとあるよね?

初日はかなり(特に早朝から頑張った方々は)の寒さだったと思いますが、3日目の今日は比較的暖かく会場の熱気の前には十分寒さを忘れられた気がします…そのツケが今来ている気もしますが…。

今年最後にもう一つくらいレビューをと思っておりましたが、思った以上に31日の最後までアキバを満喫してしまった為…来年早々にご期待いただければ幸いです。

一応、最後に非常に個人的な今年のベスト3を挙げて〆としたいと思います。
本当に個人的な好みに基づくランキングなので「ああ…この人はやっぱりそういう人なんだ」と達観して見ていただきたいところです。

まず、3位がアルターさんの「メイドセイバー」
タダでさえ人気のセイバーさんにメイドというハンバーグカレーの様な必勝の布陣をアルタークオリティで仕上げたものです。

本来ならこれが一位という方も多いと思われます。
まーしゃみたいなへそ曲がりでも上位に入れざるを得ない納得のクオリティのツヤツヤパンツでした。(そこか!)

そして、2位…なんだか人気を煽られた様な発売直後の超人気っぷりが逆に気に入らなかったけれど、どうしても無視できない存在になってくれやがりました。

WEB拍手で教えていただいたおかげで、ハンマープライズを振り下ろすことなく買えたのがうれしかったです。

ダメージバージョン含めた撮影枚数の多さに泣かされましたが、自分では非常に気に入ったレビューとなりました。

そしてまーしゃ的イチオシフィギュア2007…「ファイト一発!充電ちゃん!! ぷらぐ 絶縁体スーツVer.」です。

賛同者は少なそうですが、まーしゃ的にはホントに今年一番のお気に入りです。
速攻で安売りコーナーにならんでいたのを見た時には涙が出てきました。

かわいらしさも、露出率の高さがエロさの魅力の全てではないという見せ方を教えてくれる傑作だと思います。

最後に、この二つを抜きに今年のフィギュアは語れないという二品。
どちらも、ギリギリのラインに踏み込んだ怪作であることに対して否定意見は無いでしょうね。

では、来年もよろしくお願いいたします。

Post to Twitter

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

Home

WEB拍手
WF2014Winter

flickr

過去レビューらんだむさん

百花繚乱 後藤又兵衛 アルター版
百花繚乱 後藤又兵衛 アルター版

エクセレントモデルCORE クイーンズブレイドP-10 逢魔の女王 アルドラ
エクセレントモデルCORE クイーンズブレイドP-10 逢魔の女王 アルドラ

魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st フェイト・テスタロッサ 私服Ver. アルター版 LimitedEdition
魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st フェイト・テスタロッサ 私服Ver. アルター版 LimitedEdition

Amazon

アルター アズールレーン 愛宕&高雄 レースクイーンVer.

あみあみ
Search
Feeds
Meta

Return to page top