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エクセレントモデルCORE クイーンズブレイド P-4 炎の使い手ニクス
今年の仕事は今年のウチに…売り場の状況を伝えてくれる「友」の写メを横目に、いろんなツケが回ったりしてる最後の追い込み中だったりするまーしゃです。
そんな事もあって今月は、いつもに増して購入対レビュー消化率が低いのですが、忙しければ忙しいほど発売日の即日レビューはしたくなるものなのです。(それも病気だから)
「今日できることは明日に残すな」、「明日できることは明日やれ」…双方、本質的に言わんとしていることは同じな訳ですが、捉え方を間違えると大変な事になりがちです。自分に優しい思想が好きなまーしゃとしては後者をよく支持しています。
まっ後は来年でいいな!…と、いろんな思いをのせて明日へフリーキック!(わかりやすい起因と帰結)
そんな訳で、当サイト的には外す事のできないメガハウスさんの「クイーンズブレイドシリーズ」も今回で第4弾、早くも第5弾(AM)がいろんな意味で話題をかっさらってしまった為に、少しばかり霞んでしまったところがありますが…。
予約は早期終了、今回はまさか出荷少なめ?な死神メイド(AM) vs ロケットおっぱいでつきぬけろ!ないじめられっ子魔術師…という、毎度どっちが早く投げ売りになるのか人気か読み切れない本シリーズ、前評判はアイリが圧倒的にも見えましたがどうでしょうね?
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ラ・ピュセル プリエ 完成品フィギュア 和風堂玩具店版
今年は、「ミナ」や「いろは」といった鉄虎竜さんの作品がPVC完成品として発売され、その非常に肉感的な表現のファンとしては、なんともうれしい限りです。
随分前になりますが、和風堂さんから発売された「アテナ」を限定版「白」と共に手に入れられた時は、「うわ〜い」(棒読み気味だが一応かなりうれしい)、先日グッスマさんの「いろは」を手に入れた時は「いやっほうぅぅぅぅぅっ!!」と、テンションの差は気にしないように…。
今回の「プリエ」は初めて行ったWFで完成作例を見た時からずっと憧れていた作品だったりもしたので、完成品として発売されるらしいと聞いた時は、ウルトラクイズの後楽園予選通過くらいの喜び、それが和風堂さんからと知った時はグアムまでの機内ペーパーテストを通過したくらいうれしかったです。(すごい微妙なポイントだね)
ひとまず店頭で見たサンプルを見る限りちょっぴり微妙な印象。
このままならありかな?もう少しいけるかな?量産化でがくーーーっとなっちゃうのかな?…と、なまじ期待が大きいだけに勝利寸前のアタックチャンスで赤さんに端を取られて緑さん涙目な展開だけは勘弁していただきたいところです。(えと、なんかそういうムーブメントなの?)
今回の「プリエ」は、既に怪人の集会所2さんでもレビューがされており、先日の「エロジャーマン萌える!プロレスのススめ」も購入済みということで(レビュー期待しております)非常にタイトな属性にシンパシーを感じますね。(一方的に)
次は、「タキ・コーポレーションさんのアレ(AM)」で一緒にマイノリティな道を目指してみませんか?(とんでもない方向へ誘わないでいただきたい)
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ワールドホビーフェスティバル(WHF)有明17
- 2007-12-24 (月)
- イベントレポート
週末に届いたお届け物で、今月のラッシュも一段落?というところでしょうか。
発売日がまだ未定のものも多いのが気になるところではありますが…。
鮮度の高いネタは貯まり続けていますが、今日はひとまず、昨日行って参りましたワールドホビーフェスティバル(WHF)有明、イベントレポートです。
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ようやく、本当の劇場版がDVDで…
- 2007-12-20 (木)
- まーしゃのひとりごと
1stなガンダムものが発売されるのは、その媒体となるメディアの終焉、言わば終わりを告げる鐘の音のような存在な訳ですが、昨年末に発売されたTV版DVD-BOX(AA)に続いて、劇場版3作がセットになった機動戦士ガンダム 劇場版メモリアルボックス(AA)が発売されました。
昨年末にTV版DVDが発売された時、ぼちぼち次世代メディアかしら…と思ったりもしましたが、なかなかどうして、まだまだ一般的に普及してるとは言えない状態ですね。
そんな訳で、今度こそDVDに引導を渡すことになるでしょうか?(もう一年くらいいけそうだな)

内容物としては、劇場版三作+映像特典予告編、当時のパンフレットを縮小、再編集したものと劇場版ポスターを縮小したアーカイブと、スタッフインタビューを収録したブックレットが付属しています。
パンフレットについては、サイズこそ小さくなっているものの収録内容や作りもほぼそのまま、かなり当時の雰囲気を伝えられるものに仕上がってます。(トシガバレルヨ)
まーしゃ的には、以前再収録音声によりDVD化された「特別版」は無かった事にしているので感慨もひとしおです。

当時これの為だけに買ったと言ってもいいLDプレイヤーと、これだけは引っ越しの時にも捨てられなかった「GUNDAM THE MOVIE MastergradeBox」…ようやく、お役ご免となるかな。(まぁ、もう再生できないだろうけど)
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続・殺戮のジャンゴ -地獄の賞金首- 名前のない女 アルター版
本製品はニトロ+限定版として「別カラーVer.」(参考:foo-bar-bazさん、ニトロプラスダイレクト限定版レビュー)が用意されている訳ですが、速攻で通常版を予約して安心しているうちにすっかり忘れてました。
…発売直後までは注文可能(ニトロプラスダイレクト)だったみたいですが、さすがにキャンセル分含めて完売したようですね。(ちょっと、どきどきした)
例によって元ネタのゲームは未プレイでありますが、元のキャラ絵も好みの上、非常に全周囲的に楽しめそうな立体化だったので、購入に際しては迷いはありませんでしたね。レビューの冒頭文に悩む未来予想図は、すぐに思い浮かびましたが…。(アイシテルのサイン)
そんな訳でこういう時はあれだ、まーしゃのエロゲ電話相談室だ(ダイヤルダイヤルダイヤルダイヤル〜♪)。(誰がだ)
なんかネタにならないですか聞いてみたところ『メーカーの中の人がビッチすぎて逆にエロくない…』って、違うのっ!
まーしゃが聞きたいのは、「ちょっとモチーフの選択がタイトすぎて発売見合わせ」とか「なかなか語られないそれは語られなかったもうひとつの季節」(ともに、情報元:アキバBlogさんさん)とか、そういうグダグダしたハートフルな話題が欲しいのですよ!
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萌える!プロレスのススめ 力石ほたるVSちはたん弐号 ジャーマンスープレックスVer.
何度か書いてる気もしますが、こうして新作ラッシュの中に身を置いていると、常々感じるのは最近クオリティ高くなったよなぁ…というのは、先日の「グリフォンさん」を見ていると、共感してくれる方も多いかもしれません。(なんで、ピンポイントにそれなんだよ)
注目されている各メーカーもサンプルの時点からほぼ期待通りの仕上がりと言うことも少なくなく、実にうれしいことですねレビューする側としてはちょっと寂しいのですが。
そうなってくると、期待の新作に求められるものは元キャラの人気(もしくは原作人気)か、他と一線を画するインパクトを持ったコンセプトが求められてきます。
初音ミク(AM)や来月に発売が延期となってしまいましたがエグゼリカ(AM)なんかは、申し分ないものを持っていると言えますね。
とは言え、キャラ人気に関して言えば、その人気に比例し(ときどき比例)時が経てば様々なメーカーから発売され、食傷気味になってしまうことも少なくありません、時々人気に比例してなくてもやたらとでてるシリーズもありますが…。(ほっとけ)
大サイズによるインパクトも最近は珍しく無くなってきており、むしろ各自の残存展示スペースについて語られる方が多くなってきてる気がします。
本気で業務用ショーケースが欲しくなってくるのは、こういう背景あってかもしれませんね。
そこで求められてくるのは、一目見た瞬間になんらかを感じさせるコンセプトです。
今日は発表と同時に、ほとんどの人に「バカバカしいwwww」と感じさせるインパクト与えたなか、「これ、いいんじゃないか?」と思ってしまった人向けという非常にニッチな製品です。(ほっとけ!)
あとはインパクトだけじゃなく、さらに「欲しいっ」と思わせるクオリティが追加されていたら完璧でしたね。(ほっとけっ!!!!)
まーしゃ的には、今月もっともと言っていいくらい楽しみにしていた製品の一つだったりします。(いよいよマイノリティの証明ですね)
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涼宮ハルヒの憂鬱 長門有希 バニーVer. フリーイング版
予知夢というタイトルで『長門でかバニーを求めてアキバを徘徊するまーしゃを見た』…という縁起でもないメールをいただき、その夢の結末はどうだったの?と気になってしょうがないまーしゃは、「人生に三度あるチャンスの二度目がきたので…」という事由で少し早めにアキバに向かったのでした。
なんでこの人達こんなに必死なの?…と東は東で悲喜こもごもの新作ラッシュの日々をおもしろおかしく過ごしております。
1/4というサイズが何よりのインパクトとしてはじまったこのシリーズですが、第一弾のみくるは、その大きさからして話題となり、珍しさもあって大好評、続く第二弾(主人公なんだぞ?)以降も予約すら難しい(鶴屋さん除く)といった状態で、第三弾の鶴屋さんをすっ飛ばして発売されたこのシリーズのど本命第四弾キョンの妹は、小さくて大きいというか大きいロリということで、箱のサイズは控えめだったものの店頭からお持ち帰りするのに勇気が必要なものでした。
先日ようやく発売された第三弾は、座りポーズばかりだったこのシリーズにおいて、おしりを突き出す中腰姿勢という非常に刺激的なポーズということで箱の大きさも一際でかく、あのまま残るとヤバイよな…というくらいお店にとっては刺激的なものだったりしました。
さて、そのシリーズ最終(?)となる長門は直立姿勢、まるで人類の進化を見るような姿勢の変化で、さらに大きくなった箱に予想していたとはいえちょっとクラクラしてきましたね…まぁ、もうすぐこれよりでかい箱(AM)来るんだもんな。
とは言え、このところ忙しくてなかなか買い物できなかったので、予約していた名前のない女(AM)、ファウナ(AM)を店頭から引き取り、罰ゲームみたいな荷物を抱えながらも、買い物したなぁという実感と共に、スゥーっと気分が楽になるのですよ。(病気だからそれ)
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エクセレントモデルCORE TSUKASA BULLET -司弾- 02 ガンジー花子さん
今回は、先日のホルスタイン花子さんと同時発売となっていた流通限定のカラーバリエーションとなる「ガンジー花子さん」です。
本来なら、本日発売となる「マックスファクトリーなファウナ(AM)」をと考えていたのですが、年末にかけてさすがに忙しい時期であり、打ち合わせの開始時刻が既に定時外に予定されてる状態では昼休みでも?とも思いましたが…『やめておけ、貴様には過ぎたものだ』と早買いの玄人びんさんに言われた気がしたので諦めました。(ぉ
というより、既に素晴らしいレビュー(foo-bar-bazさん)を朝から見ることができましたのでかなり満たされちゃった気もします。
個人的には、某茄子支給後の悪しき買う買う力(ぢから)で満たされた身としては、Nikon D300購入記事の方が非常に気になりすぎて、背中を押されるといろいろスベッてしまいそうでこれからしばらくいろいろなカタログを見回す楽しい日々が送れそうです。(押すなよ?絶対に押すなよ?)
ソニーがライブビュー搭載してくれればなぁ…。
…とまぁ、どうでもいい事で流してしまいそうになりましたが、詳細は通常版見やがれです…というコメントで乗り切れるところが、まーしゃのカラバリ好きの何割かをしめてそうです。(割合多そうな)
でも、通常版だけで済まそうと思ったまーしゃを強烈に引きつけるインパクトがあったのですよ…おもにおなかの辺りに。(Nice follow!!)
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魔界戦記ディスガイア エトナ グリフォン版
- 2007-12-06 (木)
- グリフォン
今日はいいニュースと悪いニュースがあります。一つは「でか長門(AM)」は順調に今月(もう来週かな?)発売されそうです、もう一つ「肩幅を超えるでか箱(AM)」は1月に発売延期となってしまったようです…で、どっちがいいニュースなんでしょうか?(真顔で)
さて、とかく発売ラッシュが話題の12月、ぼちぼちと出荷日が確定してきたりやっぱり延期が発表されたりと、その辺(の延期されるであろうこと)も計算尽くで辛うじて趣味の範囲と自分を騙せる出費に収まりそうなところなのですが、それでもやっぱり楽しみにしていたものの延期は残念ですね。
今回の「エトナ」は、夏のWFでPVC製品化が発表され、その後強気の発売日設定に激しく期待しつつも冷静にその発売日から数ヶ月先を見据えた微妙な期待感で待ち続けていましたが、こういう時に限ってやってくれましたね、グリフォンさん。
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エクセレントモデルCORE TSUKASA BULLET -司弾- 02 ホルスタイン花子さん
新作が少ない時はあんなに喜んで(発売日に)買いに行くのに、いざ貯まってしまうとどうにもレビューが手につかない…いつまでも宿題ためこんじゃった少年の心を忘れないまーしゃです、お久しぶりです。
先月末はなかなかすごいことになってたなと、積み上がった段ボールを1/3のうれしさで(2/3はなんだよ)眺めつつ、今月はもっとすごそうだなぁ…と余所様の購入予定を見ながら『がんばってくださいね』と西に向かってエールを送っています。
まぁ、レビューサイト管理人の「今月末はすごかった」は、「今年の風邪はひどい」とか「今年のボジョレー・ヌーヴォーできは例年以上」みたいなものな訳ですけど。そんな訳でまーしゃは、そういった予定物を表にするとか数えるとかは、おっかないのでしないことにしているのです。(なんで誇らしげ?)
さてそんな新作ラッシュの中、発売されたメガハウスさんのエクセレントモデルCORE TSUKASA BULLETシリーズの第弐弾は、ホルスタイン花子さん(AM)とガーンジー花子さん(AA)というよりによってこの時期にカラーバリエーションとなってやがります。
ひとには、迷ったら両方だろ?と常日頃諭しているまーしゃとしては、迷わなくても両方な訳ですが…。
発売後数日で売り場から姿を消し欲しくても買えず、日を置かず驚きのプレミア価格で再会と言う事もたまにありますが、メガハウスさんの場合、うかつなまーしゃでも安心の出荷量というのもあってか、割と日を置かずに驚きの投げ売り価格で再会することも少なくないので、いつ買うかという点で迷うことも多いのです。(一消費者としては、そんなメガハウスさんが大好きです)
牛娘ということで、いろんな意味で一歩先往く「先行者」が既におります故、今回もタイミングが?と思いましたが、ダイキさんみたいなマネはできないがウチはウチのやり方で行くよ…という老舗のメッセージを受信しました。(発信してません)
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やっぱりエロイラスト集、新シリーズ第1弾クイーンズゲイト発売
- 2007-11-29 (木)
- アニメ/コミック関連News
いつもこの話題を書こうとすると記事のカテゴリーに少し悩むまーしゃです。(ゲームであってるよな?)
いい具合にやりたい放題感溢れてきた、対戦型ビジュアルブック「クイーンズブレイド」シリーズに、「フォーマットはそのままでさまざまなブランドのキャラクターが登場」…という「クイーンズゲイト」シリーズが新たに展開、11/30発売ということでしたが、アキバなどでは昨日から発売されていたようですね。(今日でもフライングですが…)
そんな訳で、おいしいノウハウをそのまま流用した同様のフォーマットということでクイーンズブレイドシリーズとも対戦可能、新たにいろんな作家さんやブランドのキャラクターによるエロイラスト大会クロスオーバーな楽しみを詰め込んだ新シリーズです。

このように、装丁やデザインも基本的に踏襲したものとなっており、「LOST WORLD」シリーズのロゴがあるように、こちらも本家アルフレッド・レオナルディ氏のゲームデザインとなっているようです…いやぁ、ほんと懐が広い方ですね(ぉ
さて、まずはもえたんからPOPさんの「虹原いんく(AA)」、キャラクタークラスで言えば魔法少女っすよ。シリーズ展開的にゆくゆくは魔王なのはさんなんかと戦えたりすると楽しいですね、もっともあの人はスパロボでいうとガオガイガーとかガンバスターに近い反則級な強さの気もしますが…。
戦闘とは無縁の気もしてましたが、クイーンズブレイドで言うところの戦闘コマンドが「英語を教える」…というベクトルになっておりまして、このように…。




英語を教えてるところやなんかいろいろ教えてもらえそうなシーンが満載となっております。(キックしてるところが一番気に入りました)
一方、Niθ氏による「アリス(AA)」は、門を開く者 ということで、今回のシリーズのキーとなるクイーンズゲートを開いてしまったというキャラです。




…完璧です!
エロさだけでも、本家に勝るとも劣らないクオリティです。(だけじゃねぇだろ)
もう一瞬なに漏らしてんだ!っとドキドキしましたが、防護溶液らしいので大丈夫ですね。
豪快な犯られっぷりが無法者過ぎるアングルによる戦闘シーンは、内容的にもかなりクイーンズブレイドシリーズと違和感ないものとなってます。
双方ともいい意味でクイーンズブレイドシリーズとはまた違った、新鮮な楽しみかたができそうで、期待のシリーズとなりそうです。
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涼宮ハルヒの憂鬱 鶴屋さん バニーVer. フリーイング版
最近はフィギュアのサイズも大サイズ化の傾向があり、1/6サイズ以上の大きさのモノも少なくなってきて、大きなサイズの方がいろいろと性的な意味でうれしいこともあって、まーしゃ的には大歓迎の風潮です。
そんな風潮の一角を担っているのがFreeinngさんの通称デカハルヒシリーズな訳ですが、 本来ならばシリーズ第三弾目として予定されていた「鶴屋さんバニー」ではありますが、延期につぐ延期により第四弾の「キョンの妹(AM)」に発売順序を抜かれる始末、「ひょっとして発売中止か?」と不安になったりもしましたが、ようやく発売されました。
その間に「バニー長門(AA)」の予約は例によって即終了となり、このシリーズまーしゃが唯一店頭で(しかも割と余裕で)予約できたところに、なんとなくキャラ人気の妙を感じたりもしましたが…やっぱタイミングというのは重要ですよね。
その「鶴屋さん」ですが…はい、もちろん知ってますとも「ちゅるやさんの元の人だよね」(知名度は本家以上というのは本当だと思います)、「めがっさにょろ」とか言う人でしょ?(お前のそのペガッサ星人っぽい発音が怪しいんだよ)
スモークチーズと一緒に愛車のスモークガラスに描かれたりする人ですね?(ぉ
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C3×HOBBY 公式マスコットキャラクター ホービーちゃん 通常版 トイズワークス版
先週末は、電撃15年祭やHOBBY COMPLEXと言った、フィギュアレビューサイトとしても無視できないイベントが開催されており、まーしゃ的にも非常に楽しみにしていたのですが、いろんな事情で参加を見合わせてしまいました。
さて、そのいろんな事情とは…。
1.プレネールさん鮫背骨折りver.日焼けバージョンの限定販売がやっぱり延期により販売中止になった
2.友人宅でドカポンキングダム(AA)の対戦をやっていたら気が付いたら朝を迎えていた
3.アホやったせいか、風邪ひいた(でも、月曜日には治るというサラリーマン体質)
…という、どれをとっても正しくない週末の過ごし方でして、おかげで無駄にヴァナディールを満喫できた気もします。(それがホントの理由じゃねぇの?)
せっかくの物販にあまり興味のないイベントで、本命となるワンフェスの前にイベント撮影の経験値を積んでみたいと思っていたのですが…。
そんな訳で今回は、今年の8月に開催されたC3xHOBBY キャラホビ2007のイメージキャラとなる「ホービーちゃん」です。(すごい強引な前フリだな、オイ)
キット版の販売だった前回に対して今年は完成品を用意して、しかもコトブキヤさん製の「限定版」やら、すごっくズゴックな「ホービーデビル(AM)」、プロトタイプカラー(AM)と、カラバリ大好きなまーしゃでもそれはちょっと厳しめではないだろうか?と思っていましたが、…そんな展開に無理があったのか、先日ソフマップで1,980円で売られていたのに刻の涙をみたのです。
つまり言いたいことは、タイミング逃すとなかなかレビューしづらいものだったりするので、良い機会が訪れやがりましたね…ということなのです。
■ 関連してないけどリンク
アキバHOBBYさん、電撃15年祭 フィギュアばかりなフォトレポート
「HOBBY COMPLEX02 東京 フォトレポート」とあわせて、週末の二大イベントを完全網羅ですね。
常時リソース不足さん、HOBBY COMPLEX 02 東京 イベントレポート
朝から現場速報レポートのメールをありがとうございました。いただいたメールにより行かなくて良かったな楽しそうだなぁと思うことしきりです。
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シュラキ・トリニティBOX-02 柳妹鳳 グッドスマイルカンパニー版
- 2007-11-22 (木)
- GoodSmileConpany | フィギュアレビュー
本日はシュラキシリーズ第二弾発売日、前回レビューからの流れを大事にしたいとか「シュラキを超えるのはシュラキだけ、次のレビューは柳妹鳳以外にあるまい」という自分に優しい言い訳を思いつくも、まず当日買うのは無理だろうなと思っていましたが、あれ?
WEB拍手でも、「発売後数日間、もえそうるとかホビーサーチみたいな微妙なとこを見ておけば買えるんじゃないかと」という助言をいただき、なるほど確かに微妙なところだねとうなずきつつ(そこじゃないだろ)、さすがに発売直前にまだ残ってるところは更に微妙なところまで探してみてもみつけられませんでした。
仕事帰りにメロンちゃんでも引き取りに行くかとアキバに向かいつつ、最後の望みとばかりにダメ心眼センサー搭載のあの人…おしえてせんせーさーん♪
…とコールしてみるものの、「今回は毎日がアキバ曜日びんさんにファンネル済み」とのこと…ちっ、これだからフラナガン機関な奴らはと、いよいよもうドネルケバブ食べて帰るかと思いながらも(ホント好きだな)、いつもの巡回ルートをたどってしまう習性がちょっと寂しい。
…で、とらのあなにて列んでいる品を見た瞬間に思ったのは…ひょっとしてなんかやな法則でもあるのか?
「まーしゃが期待している製品は投げ売りになる」というDeathNoteの後付くさいルールみたいなものがよぎりましたが、さすがとらのあなさん、一万年と二千年前からときどき愛してる!
そんな訳で、本気で全く手に入ることを予想していなかったので、本来なら今日は久々のいまさらレビューシリーズとしてこないだソフマップで投げ売りされてた「HO☆BBYちゃん(AM)」(ほんといまさらだな)とそれ向けの文章用意していたので、これから三段変形モノのレビューはきついというかあれだな…。
そう!こういう時いつも言われてきたあのセリフ「さらなる品質向上の為、脱衣後は延期とさせていただきます」
いや、ほんとちゃんとじっくり撮影したいくらい良いモノなのぜ?…という訳で、今日は前編という事で、ごめんなさい。(11/22 23:45後編加筆…お待たせしまして申し訳ありませんでした)
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シュラキ・トリニティBOX-01 美城暁 グッドスマイルカンパニー版
- 2007-11-16 (金)
- GoodSmileConpany | フィギュアレビュー
割と真剣に張り込んだつもりだったし、当日もそれなりにがんばったつもりだったけど、その影すら掴むこと能わず…途中から「もう、グッスマ君なんて知らないんだから」とツンデレ気味に言い放ち(お前はどちらかと言えばヤンデレだろ)、発売日当日は素数を数えて悔しさを紛らわせたまーしゃです。
そんな訳で、今月第二弾(AM)が発売されるシュラキシリーズ、第一弾の「暁」からして通販、店頭予約ともにまさに瞬殺というのに相応しい人気、第一弾が発売される前から第二、第三弾の予約が同様に即予約満了し、第一弾の第二次出荷の予約が始まるなど、もう少し展開考えようよと言いたくなるほど大人気。
特に原作が無く、オリジナルキャラクターによるバトルものと言えば、メガハウスさんのクイーンズブレイドシリーズが同様のモチーフで人気ではありますが、あちらは一応エロイラスト集対戦ゲームブックという土壌があるので、完全オリジナルキャラの立体化でシリーズ展開前からこれだけの人気とは、初回販売数が限定となっていたことから、さぞかし特殊な層へも大人気だったんだろうなぁ…というのは穿った見方過ぎでしょうか。
もうこうなったら、何人か社会的に抹殺してでも大人の手段でやっふーと手に入れてやろうかと思っていましたが、あからさまに入手目的が異なっていそうな方々が何らかの理由で手放したであろうものに手を出すのはいまひとつエレガントで無い気がしていたのです。
先日WEB拍手で「まだ売ってるとこあるよ情報」をいただきまして、遅ればせながら入手することができました、ホントありがとうございました。
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ちちのえ+2 YOUNG HIP Cover Gal オーキッドシード版
- 2007-11-14 (水)
- オーキッドシード
フィギュアのホームラン王とも言える某社や、いい意味でもそうでない意味でもアベレージヒッターな某社など、最近の製品クオリティは以前に比べて良くも悪くも安定し、入手してみてびっくりというのは時々やけにちっこいなというの以外少なくなってきた気がします。
特に先日発表された、イラストまんまなんじゃね?(AM)(POP WONDERLAND ふしぎの国のアリス ハピネット/アルター版)と感じさせる製品サンプルを見ても、アルターならやってくれる…という、もはや宗教じみた安心感みたいなものすら感じつつある気がします。
そんな訳で、新作が発表された時のwktkと、実際に手に入れた時の感動は、期待に対しての成就率は高いものの、高いクオリティに慣れすぎてしまってともすると忘れがちになっている気もします。
これが一発屋のダイキさんだと(なんでここは実名なんだよ)
「さなえSugeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeee GJ!!」と感動も一際、かつて「ぎゃぼーーーおれのミントさんがーっ!!」や「2はどうしてこんな事に…ううっ、天使さん」と言ったことは忘れて、ダイキさんはやればできる子だって信じてたものと言い出す始末です。(できる子には言わない台詞です)
今回の「ちちのえ+2」も完成品化という話を聞いた時は、うれしさのあまりいけいけゴーゴージャーンプと飛び跳ねて喜んだものです(大人が?)、直後「オーキッドシードからですけどね」と聞いた瞬間そのまま顔から車田マンガ風に着地しましたけどね…ああ、もちろん期待しすぎてです。(どんな期待の仕方だろう)
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涼宮ハルヒの憂鬱 キョンの妹 バニーVer. フリーイング版
(フィギュア)1つ飾れば変態だが、100万個飾れば英雄だ…いや、たしかにそれはスゴイな。(それヒーローじゃないすか)
食玩ブームの始まりからもだいぶ経ち、昨今のフィギュアブームのおかげかフィギュア(女の娘なヤツ)を飾ることに対しての敷居はだいぶ低くなった気もしますが、それでも最初の一個目を飾るのは(例え自宅の自室でも)、割と抵抗があった気もします。
その最初の一個がポリストーン製の1/4水着さくら(神宮寺)だったり辺りに、はじめの一歩からそれかよ…と振り返るまーしゃです。
一般的に、女の娘フィギュアが飾られているシーンへの理解度を想像すれば、絶対に他者が入らないことを保証できる訳でもなければ自ずとその抵抗も自然なものといえるでしょう。
特に何らかの工事などで業者さんが(エアコンの修理とかね)部屋に入る可能性があったりすると、空間ごと消し去ってしまいたくなることもあります。
とは言え、なにも自分の趣味をそこまで卑下する事もあるまい、「ん?うちの置物がなんか気になりますかな?」とさも当たり前の様に堂々と対応すれば、どうということもないでしょう。(問題なのは数だろ)
さて、ここから先にいわゆる自己の価値観に基づく線引きが行われる訳ですが…
レベル1.普通のもの、割と最近のものを辿ってみましたが、これなんか著しく肌色率が高い中では普通ですね、おっぱいはとんでもないですけど。
数にもよりますがこの辺はまだ大丈夫(根拠無し)、脱衣無しでもこういう方向はより高レベルと言えますね。
続いて、キャストオフものです。
中には脱衣前からだいぶ敷居の高いものもありますが、慣れてくるとどうということもないでしょう。(はい、ダウト)
そして大業物の世界…はい、「先日のアレ」とかですね。キャストオフ後はひとつ間違えば通報ものだと思ってます。
(参考:THEGさん、ダイキ工業 蝕乳2 相沢さなえレビュー…アクセル踏み抜いてますね)
さて、今日の命題は、人前に飾っているのをさらすなら、キツイのはどっち?
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ToHeart2 AnotherDays 河野はるみ コトブキヤ版
メインヒロイン全員の製品化の後、「XRATED」シリーズという名の下にいくつか製品化、そして新たに多くのサブキャラをもってして「AnotherDays」シリーズが展開されるコトブキヤさんの「ToHeart2」シリーズ、「ToHeart」シリーズで製品化し忘れられた二人も思い出して欲しい志保スキのまーしゃです。
そんな訳で、「ToHeart」については「2」より「1」派であるまーしゃは、ことさら「メイドロボ」という単語には敏感というか一時期は来るべき近未来に備えて高級外国車が買えるくらいのお金を貯めておくべきなのでは無いかと思い悩んでいたものです。(いろんな意味で難しい未来予想図ですね)
かつては「赤いあかりと緑のマルチ」とまで称され、キャラ人気においても不動の地位を築いていたマルチに対して今ひとつの扱いに思われる本作のメイドロボ、まーしゃ的にうっすら覚えてるのはコロッケ屋の前に佇むメイドロボという、キテレツ才さまの怪ロボットですか?というイメージしかありません。(まだ、そこかよ)
今回撮影にあたって、改めて今までの「ToHeart2」シリーズをまとめて飾っている辺りを眺めてみると、制服&水着(こっちはまだ少ないけどね)と統一された方向性と様々な大きさのカオスっぷりが一昔前のガンプラのCMを思い出させます。(ジオン驚異のメカニズム Presented by バンダイ)
そこで次なる「AnotherDays」シリーズの見事なまでのサブキャラへのスポットライトのあて方と言えば、まさに「MSV」(モビルースーツバリエーション)のような展開ですね。マルチとセリオがアッガイとズゴックだとすれば、メイド三姉妹はさしずめアッグガイ、ジュアッグ、ゾゴックと言ったところでしょうか。(言いません)
さて、メイドロボ、メイドロボと話を振っておいて、本日は謎の新キャラ「河野はるみ」です。
正体は実は意外な…ということですが、まーしゃでも知ってるくらいだから、みなさんご存じなんでしょうね…ジュアッグですか?
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触乳2 相沢さなえ ダイキ工業版
前回の「金髪全裸」に引き続き本日も非常に肌色率の高い一品、着実に脱衣フィギュアのオーソリティへの道を一歩ずつ歩み始めている気がする、見えないゴールに終わりはないさ、オレの脱衣坂上り始めたばっかりな、まーしゃです。(挨拶)
フィギュアのギミックにおいて、メガハウスさんのクイーンズブレイドシリーズが発売され、ある意味それ以前と以後で明らかにナニかの敷居について大きく引き下げられた気もしますが、それ以前にボーダーラインに対して果敢に挑戦していたダイキ工業さんの勇姿をまーしゃは忘れられません。
その後の脱衣のインフレ化は止まるところを知らず肌色率は天井知らず、ノワが当時の危険度をドラゴンボールで表現するならばピッコロ大魔王、最近は間違いなくフリーザ様クラスの危険度のモノが毎月出ている気がします、それもいろんな意味で危ないヤツ(RA)が…。
そんな中、いつもこころのアクセル全壊全開、脱衣に向けて最高速を突っ走るメガハウスさんが、新作が発表するたびにいつもナニかの要素でワクワク(AM)させてくれるのに対して、そもそもブレーキなんか最初から無いという感じのダイキ工業さんは、いつもハラハラさせてくれます。
今回はvispoさんの「相沢さなえ」の完成品化ということで、まず完成品化はいろんな意味で望み薄と思っていただけに、驚きとわくわく止まらないというかそれ以上に心配でした…いや、ダイキ工業製だからとかではなくてね?
公式サイトで発売が発表され、一部に微妙な修正が施されることが明らかになった時、やや落胆めいた声が聞かれた気もしますが、あのままだと普通にアウトだろうと思いませんか?
その後店頭サンプルが公開され(参考:触乳2「相沢さなえ」フィギュア 「乳魂の一品」 下も脱いでた:アキバBlogさん)、本当にブレーキ付いてないんだなぁ果敢なチャレンジするなぁと思ったものでした。
さて、撮影を終えた後で…今更ではありますが、今回は特に周りに人がいるような場所での閲覧は避けた方がよろしいと思います。
職場とかで見るなよ?絶対だぞ!絶対だからな?(TOPページで既にアウトです)
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イズルハ 黄金の歌姫Ver. HobbyJAPAN誌上通販限定
さて本日は、ようやくというか今更というか、先週末レビューサイト各所で絶賛開催されておりました「全裸フェスティバル2007」(やな名称付けないでください)、ほぼ一週間遅れとなってしまいましたが「イズルハ 黄金の歌姫Ver. HobbyJAPAN誌上通販限定」です。
仕事やサイト運営においても、とかくクリエイティブな要素でその良し悪しを左右するのがノウハウというもの、脱衣の老舗や裸のデパートとも呼ばれ(呼んでません)、ことキャストオフについては常に一歩先征くメガハウスさんです。
日頃より「色移りがする」とか「パンツも脱げるようにしろ」とか「開発者は頭がおかしい」などの意見が反映されているのか、続々と新たに発売される製品で、常に新しいなにか脱げやすいとか乳首の塗りが異常とかで、我々を驚かせてくれるところには途方もない無駄な技術の進歩とノウハウの蓄積を感じずにはいられません。
レビューしながら、いろんなメーカーさんの製品を集めてると、そういった進化を目の当たりにして、「さすが○○さん」(○○には好きなメーカーを入れてね)と言った表現が多くなるのは、そういうのを多く見て取れる製品(メーカー)に対して、特にうれしくなるからかもしれません。
今回の「イズルハ」については、発表当時よりいわゆる一発抜きによる分割線のない一体成形という、全裸フィギュアにとって最大のテーマの一つと言っていいところを華麗にクリア…、やはりフィギュアとわかっていても、目立つ位置にあると萎えるものですしね。
参考レビュー:関羽雲長 成都学園制服Ver. タキ・コーポレーション版(なに?このしれっと張られたリンク…ナニを参考にしろと?)
今回は、誌上通販限定ということで破格な作りとなっているのかもしれませんが、この反響をもって是非今後の製品に活かしてくれるとうれしいですね。
ほんと何個買うか悩んで1つしか買わなかったことを痛烈に後悔しているまーしゃだったりします。(ああ、あの時の背中を押してあげたい…)
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