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2012夏 ホビーメーカー合同商品展示会 ビジネスデー(その1)

WFレポートはまだ速報編が終わったばかり、まだ画像編集しなければいけない画像は山ほどあるわけですが、ちょっと気分転換に8/1秋葉原のグッドスマイル&カラオケの鉄人カフェで開催されました2012夏 ホビーメーカー合同商品展示会に行って来ました。気分転換というか毎日カレーで飽きたなぁと思ってるところに今日はカレーうどんよ!という追い討ちな気がするけど…。

ひとまずレポートページはWFレポのあとにして(それ、いつになんの?)撮影画像編集してFlickrで公開するだけならすぐじゃね?…と思い込んでいたのはいつからだ?、グッ鉄カフェの照明が思った通り思いのほかフィギュア撮影に不向きとか、ドラクエ10って今日発売だよね…とかいろいろと予想外の状況ですが、昨日編集できた分を公開しとます。

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  • ストライクウィッチーズ2 エーリカ・ハルトマン 完成品フィギュア アルター 12月予約
  • なんのかんのと言いながら、アルターさんのストライクウィッチーズシリーズも(商品タイトル的には1期、2期混在ながら)残すはあと数人、ココに来て温存していた最強の切り札のエーリカ登場、各地のEMT!コールが聞こえてくるようです。

    1作目が芳佳ちゃん、さすがアルターさんのラインナップはじらしプレイがうまいぜ(おい、ちょっと屋上行こうぜっ)と思っていましたが、ここに来てもまだリーネちゃんが来ないとか、WFのアルターブースに置かれていたPOPによればルッキーニ(当確)とリーネちゃんかペリーヌさんのどちらか…ということ?

    ペリーヌ…(なに、もうガッカリ決定みたいな顔してんの?)

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WonderFestival2012夏(速報編・その3)

2012年7 月29日に幕張メッセにて開催されましたWonderFestival、引き続き速報編として企業ブースを中心にダイジェストで公開します。速報編第3回目はWonderfulHobbyLifeForYou16・電撃ホビーマガジン&ホビージャパンです。

これにて速報編(…っていうような時間じゃもうないけど)は終わりです。(速報編とあまり変わりのないとこも多いと評判の)本編公開はもう少々お待ちください

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魔法少女まどか☆マギカ 鹿目まどか グッドスマイルカンパニー版

それまでミンキーだったりクリィミーだったりマジカルだったものから、ちょっとリリカルにしただけでそれまでのイメージを根底から覆されてしまった「魔法少女」

魔法少女リリカルなのはは魔法少女のイメージを従来のソレから、魔法は火力、話を聞くのは武力制圧後という違うベクトルに一変させたという意味で非常に大きな意味をもつ作品でした。

…が、そこからさらに魔法少女と契約マミる(マミられる)わけがわからないよという新しい概念を強烈に植えつけたまどかは確かに魔法少女のページに新たな1ページを加えた作品と言えるでしょう。

去年はいったいどれだけの場面で「僕と契約して…」というフレーズが使われたことか、どれだけのマミさんがマミられたかはみんながねんどろいどマミさんに一体ナニを期待していたのか分かりやすすぎる素敵ギミックからもわかることでしょう。(ねんどろ的には通常仕様です)

…と放送終了後、先日でマミさん一周忌放送開始からもう一年経った今でもまるで衰えを感じさせない人気は、今後ゲームや劇場版の公開などでまだまだ続きそうです。

フィギュア展開では既にfigmaやねんどろいど、WAVEさんからは水着シリーズが順当に製品化され、どのシリーズも全キャラ揃えられそうで安心して見ていられるラインナップはさすが人気作品というところでしょうか。(5人っていうのが現実的でいいよね)

そんな訳で放送終了から発売まで長かったけど、製品化発表当時は来年とか…もうブーム去っちゃってるんじゃね?随分待たされるなぁと思っていましたが、WFで見た時から待ち焦がれたグッスマさんのシリーズもいよいよスタートです。(まーしゃ的にはさやかちゃんの予約も開始されるようで一安心です)

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キャラクター・ボーカル・シリーズ01 初音ミク Lat式Ver. グッドスマイルカンパニー版

さて8月31日、今日は何の日?ということで初音ミクさん誕生日ですよ!この日のためにあえて発売後から温めておいたという素晴らしいこのあざとさ!(モノは言いようですね)

チャーミングなメガネに縞パン標準装備あざといが既に宣伝文句となっているのもうなずけるLat式ミクさん、でもそういう謳い文句はまーしゃのような穿った見方しかしないところに残しておいてくれよ…あざといわ~。(あざといだけで済ます気だね)

さて毎度、毎度、毎度、毎度…書いていることではありますが、いまだ根強い人気を感じさせるS級コンテンツのミクさん、今年も早々に個人スポンサーになったら、初優勝!ビバミクさん!お前にもう一口スポンサーになる権利をやろう・・・とfigmaを買うためにもう一口申し込むことになったでござる

むしろここに来てfigmaナンバー100 Append(アペンド) ミクさんやら、うわさの超大型作品(物理的に)やら、そして誕生日の本日予約スタートというあざとい展開がとても頼もしい。(キミの便乗っぷりもな)

そんな訳で実は更新タイミング的にはちょっとズレた気もするけど、深夜2時くらいまでは31日26時相当ということで、ミクさんお誕生日おめでとう!今日は初音ミク Lat式Ver. です。

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2011夏 ホビーメーカー合同商品展示会 (Good Smile Company&MAX FACTORY まどか☆マギカ編)

2011年8月4日に秋葉原 UDXにて開催されました、2011夏 ホビーメーカー合同商品展示会に行って来ました。

WF直後ということもあって、さらなる新情報というものは少ないながら「撮り逃しちゃったモノ再チャレンジの会」という趣旨で(まったく違います)開催されるこの展示会はとてもありがたい存在です。

平日の昼間なのになんでこんなに見知った顔ばかりがいるのだろう?という素直な気持ちはみんな棚の上にあげておきながら、センセイさんには「このあと仕事ですよね、おつかれさまです」と声をかけているあたりやはりキャラが確立されているヒトは違うなぁ…と思いました。あとね、まーしゃのはただの三脚座だからね、あんなザ・ムーンみたいなヤツじゃないから!

さて、そんなわけでWFの「WHL4Y」ブースでもひたすら時間泥棒だったたくさんの展示物で我々を楽しませてくれたグッスマさんを始めとする連合コーナー、今回もなんか200枚以上になっちゃてどうしてくれるのよ状態なので…とりあえず、写真だけでも早く見たいという方はこちらをどうぞ。

そして、サムネイル開くの面倒なんだよ、という人はまーしゃのコメントがセットになっちゃうけどしばらくお付き合いください…ちょっと長い戦いになるかもしれないしならないかもしれない


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レーシングミク 2010ver.(初音ミク)グッドスマイルレーシング版

2008年の夏の鈴鹿で参戦してから4シーズン目だそうですね。2009年の個人スポンサー特典にねんどろいどミクさんがつくよ~…という発表に飛びついてから毎年形式的には熱心に応援していることになるグッスマレーシングのミクZ4がついに初優勝ですよ!

その「ねんどろいど初音ミクRQ Ver.」(参考レビューはスパさんのところ)は当時通常版買えなかったまーしゃには…大変お求めやすい販売方式と言えるものでした。

翌年、2010年Ver.が発表され(あれ?なんかプチのもあったよな)…ああ、これはもう毎年やんのね…と一生付いていくぜと諦め悟らせていただき、ねんどろミクさんのおまけ分ぐらいは応援する気持ちがあったので今回の優勝はうれしい限りです。

今年のねんどろいど2011年版(悔しいくらいに今年も良いデザインですね)にも先月申し込んだところだったので、この優勝はなかなか素敵なタイミングでその存在をアピールできたと言えましょう…。

そして、そのナイスなタイミング個人スポンサーfigmaコース発表!…えっ?

ごめんなさい、一瞬素で反応しちゃったよ、めんごめんご

いろいろすげぇ!という感想を持ちつつモノともせずに追加の申し込みをするあたりに、二つ名をダンサーとされるほどメーカーの手のひらの上で踊るのが大好きという訓練された自分を自覚してしまいますね。

そんな訳で優勝のニュースを聞いた時は、この時のために温めておいたと言おうとしていた「レーシングミク2010 Ver.」、ある意味一番ホットなタイミングで公開できたかな?

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ブラック★ロックシューター Black blade(ブラックブレード) ver. グッドスマイルカンパニー版

昨年グッドスマイルカンパニーさんから発売されたブラック★ロックシューター Rock Cannon(ロックカノン) ver.は完成度という意味で屈指の仕上がりでまーしゃ的には一番のお気に入りであり、PVC製完成品の最高傑作だと言ってもいい作品ではないでしょうか。

発表当初原型をみたときは「差し替えでジャケットが脱げるのか?」とか、「なんだいわゆるバージョン違いか?」とか、「台座を簡素にした廉価版みたいなものか?」といろいろ噂されていたものですが(お前だけだろ)、実際にサンプルを見るとその直球で見事なペタンコ具合から、むしろこちらこそが真の姿の言えるのではないかと言い出す始末。(お前だけだよ)

animation version(アニメ版) (AM)ねんどろいど版(AM)、そしてfigma(フィグマ)版(AM)と、あとはゲームの付録的なにかでねんどろいどぷち版が発売されれば、ラインナップ的には完全制覇というところでしょうか。

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WHITE ALBUM(ホワイトアルバム) 緒方理奈 グッドスマイルカンパニー版

WHITE ALBUM…。「雫」、「痕」、そして「ToHeart」の大ヒットによって一躍ギャルゲーのトップメーカーの地位を確立しつつあった「Leaf」脱ヴィジュアルノベル的なアプローチ作いらない事したなという結論を出す意味でというサンライズにおける脱ガンダムなドラグナー的作品な訳です。(まだ言うか)

脱ビジュアルノベル的作品を目指したWHITE ALBUMは世が世ならば音ゲー要素あたりが入ってきそうですが、当時はアドベンチャーゲームにSLG的要素を加え(と、当時はうたわれていた)取立てて斬新なシステムということもありませんが、特定のFLAG立てイベントですら発生率がランダムのため、目当てのイベントを起こすためにセーブ&ロードを繰り返す必要がありました。

同じ日を同じ場所で延々繰り返しながら目的のイベントを待つさまは、はたから見るとタイムリープ能力者のストーカーか?と思わせます。当時、攻略サイトで系統だった攻略法を検証されていた方々はさぞ苦労されたと思います。

ゲーム開始当初、由綺と付き合っている状態から物語がはじまり、お互いどことなく不器用な付き合い方ながらもラブラブな二人をみながら「この状態で他の娘エンドに行くヤツの血って何色よ?」と思っていたのですが…ゴメンナサイ、まーしゃの血は何色でしょうか。

先に製品化された由綺は非常に純朴で一途過ぎるのが一周回ってウザイくらいなのに対して、直球気味な理奈に自然と人気が集まる様になっているあたりむしろシナリオ作りが狡猾でうまいですね。それでもこの二人の場合ビンタ合戦という直接対決がある分さっぱりしてると言えますが…。

そんな訳で一月に二人とも発売された訳ですが、どうせなら同時発売にしてくれればいいのにね…と思ったけど、同時発売だとどちらか残っちゃったりするのかな?由綺だけ残っちゃったりするのかな?(すごく余計なお世話です)

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WHITE ALBUM(ホワイトアルバム) 森川由綺 グッドスマイルカンパニー版

WHITE ALBUM…。「雫」、「痕」、そして「ToHeart」の大ヒットによって一躍ギャルゲーのトップメーカーの地位を確立しつつあった「Leaf」脱ヴィジュアルノベル的なアプローチ作いらない事したなという結論を出す意味でというサンライズにおける脱ガンダムなドラグナー的作品な訳です。(聞いた事ない新説です)

メインヒロインとゲーム開始時点で恋人同士そして攻略対象が複数という時点で修羅場が宿命づけられているという展開は、「孝之」や「誠」という逸材を知った今からすれば「それほどでもない」(謙虚な態度)と言えるかもしれませんが、当時は時代を先取りしすぎてた新鮮だったこともあってひとによっては思い出したくもないというキラキラした想い出あるゲームだったりします。

そんな中、WFで発表された由綺&理奈のグッスマさんから製品化(グッスマさんからというココ重要な)というニュースは、そんな過去のトラウマを思い出すには十分ながら今更アニメ化を聞いた時と同様の「オレはうれしいが大丈夫か?」という気持ちが真っ先に浮かんだ訳ですがみんなはどう?正直アニメ化は誰得?と思ったヒト

そんな訳で「PC版だったら」とか「理奈だったら迷わない」とかいう声がちらほら聞こえながら、発売日当日の世論は圧倒的パンツじゃないアレ(AA)一色にかっさわれていたあたりに涙したまーしゃでした。

構図的に理奈(AA)と一体とも言える今回の由綺は並べた時のユニオン具合が素敵であることは容易に想像付くわけですが…同時に他のヒロインの製品化フラグについてはかなり期待薄であることを表している気がして、美咲先輩派のまーしゃはやはり枕を涙で濡らすのでした。

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ねんどろいど ぷち ボーカロイド 01 BOX グッドスマイルカンパニー版(後編)

スパさんにご紹介していただいた際に「CUTANEWSでトレフィグのレビュー…だと?」と言わしめた(そこまで言ってない)、今年はひと味違うCUT A NEWS、一体一体は撮影楽そうだ…という根拠のない見切り発車のせいで半分の前編をなんとかまとめながらも、その泣きそうになるボリュームに本年レビュー第一回から挫けそうです。(まるで成長してい(ry)

発売から随分経っちゃったしスパさんのをカンニング参考にさせてもらおうと思ったら、あれ?スパさんも未レビューですか?(ほっとけ)…と泣きそうになったまーしゃです。とても楽しい撮影だったのでスパさんの素敵レビューにも期待しております。(ほっとけっ!!)

…という不要と呼び名の高い前フリはこの辺にして、今回は前回レビューの前編に引き続き、シークレット1種を含めた6キャラのレビューとなる「ねんどろいどぷち ボーカロイド シリーズ01(AA)」(後編)レビューです。

ボーカロイド第一弾となるMEIKOさんとボーカロイドをモチーフとした派生キャラクター達が、初立体化&ねんどろいど化組でどのように立体化されたのか楽しみですね。ついでにまーしゃがアルター宮藤(AA)無事手にすることができたのか?も気になりますね。(…ほっといてくれよ)

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ねんどろいど ぷち ボーカロイド 01 BOX グッドスマイルカンパニー版

新年開けて7日も過ぎ、気持ち的にもそろそろ正月明けという感じでしょうか、コミケの燃え尽き症候群のような方もいるようですが、いやいや新年早々別の意味で燃え上がってるのかもしれませんけどね。そうそう、パンツじゃないからの本命(AA)を予約し損ねてしまいました、センセイたすけて!

…という新年早々気持ちの悪いなれ合いを(なれ合い…か?)見せつけてアレですが今年最初のレビューとなります今回は、いまだ根強い人気を誇り、つい先日予約の開始された雪ミクセット(AA)も早々に予約終了という、相変わらずフィギュア界におけるプレミアの女王の名を欲しいままにしている、初音ミクとその仲間たちをまとめてねんどろいど化(ぷちだけど)「ねんどろいどぷち ボーカロイド シリーズ01(AA)」です。

その前にボーカロイドはよく知らないが、西部警察は知っているという方にはまずこれを観ていただきたい。(いねぇよ、逆はたくさんいると思うけど)

…という訳で、全10種+シークレット1種の中から、ねんどろいどでの製品化済みのおなじみの面子5人で前編公開です。

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ブラック★ロックシューター Rock Cannon(ロックカノン) ver.

これが終わらない事には年は越せない…そんな三日間にわたる年末にして最大行事と言えるコミケも終わってしまいました。心地よい疲労感と満足感につつまれながら戦利品を眺めていると本当に今年も終わりなんだなぁ…としみじみ実感するこれぞオタの終末年末の正しい過ごし方と言えますね。(間違っていないが真っ向から肯定するのもどうだ?)

…と言いたいところですが、これがサイト持ちには因果なモノがありまして、ビッグサイトを後にしながら脳裏に浮かぶのはさて今年最後の更新どうしよう?…という前向きなのか微妙な心境があるのです。(知らんがな)まぁ、三日間前日そんな感じの方もいらっしゃるようですけどね。

今年最後の更新はコミケの戦果報告、それとも2009年レビュー総括か…などと迷いましたが、過去を振り返るよりひとつでも新たなレビューを、倒れるならば前向きに…というかっこよさげで自分に都合の良い理由付けことで、今年のうちにどうしてもレビューしておきたかった今年最高傑作の逸品で締めたいと思います。(もっと前から準備しておけば済んだのでは?)

今年は三年越しの悲願であるBLOG形式への移行も果たせました、まだまだ思うところのある当サイトではありますが、今年一年おつきあいいただきました方々へ感謝の気持ちを…

それでは皆さん、良いお年を。

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魔法少女リリカルなのはStrikerS フェイト・T・ハラオウン 水着Ver. グッドスマイルカンパニー版

今年の夏まで、『でかフェイトさん』と言えば「水着でかフェイト(AA)」を指していましたが、秋口からは「流石にそろそろ発売されるだろう」的な期待感から「真・ソニック」に話題を持っていかれ、発売後は語り継がれる伝説の誕生を目のあたりにすることになってしまいました。
みなさんは覚えているでしょうか?ゴメンなさい、まーしゃは大掃除の準備中に気付かされました

武器を差し引いても広がる髪の毛で約20ねんぷち程の広さ(想像です)を占有するのに対して、こっちのフェイトさんは大きいとは言っても奥行きは遠慮してますからねはなしのわかるヤツだ。これならでかなのはさんと二人列べてもへっちゃら…ほら、余裕でした。(二軍行きの段ボールを寂しげに見つめながら)

しかし、こうして二人揃うとアレですね…もう一人描き加えてでも製品化してあげるやさしさが欲しいですね。(それに触れないのも優しさじゃないかね?)

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ねんどろいど 東方Project 博麗霊夢 グッドスマイルカンパニー版

さて、本日(10/11)関西では東方紅楼夢5が開催され([イベントレポ] 東方紅楼夢 5 – foo-bar-baz…しかし、イイ買いっぷりですね)、明日(10/12)ビックサイトで開催されるトレジャーフェスタでは東方弾幕祭東方は紅く萌えているというところでしょうか。(すいません、言っておいて恥ずかしくなりました)

販売形式がイロイロあって店頭に並んでるのを見ることこそ多くありませんが、WFで発売された2Pカラーから遅れてようやく登場の通常カラー(AA)またまた魔理沙さん(AM)など新作発表も多く、いま一番勢いを感じさせるジャンルのひとつですね。

そんな人気シリーズとしての風格も確固たるモノにしつつある東方Projectシリーズですが、あのねんどろいどシリーズから霊夢の製品化が発表され、それもコミケ会場にて限定販売…正直初めて聞いた時は「正気か?」と、これはどうあっても手に入らないだろうことだけは理解できたものでした。

結果としてはニコニコ通販や一部店舗での予約・通販が実施され、その受付数も相当数だったようで、こうしてまーしゃでも無事手に入れることができました…、念には念をとあせって予約していたら3つも手に入ってしまったのは誤算でしたけどね。

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Fate/unlimited codes セイバー・リリィ -全て遠き理想郷(アヴァロン) グッドスマイルカンパニー版

かつては「月刊セイバーさん」と言ってもいいくらいのペースで発売されていた時期もあった「Fate」シリーズ、あの一騎当千の関羽さんやToHeart2のタマ姉と肩を並べられるほどの製品化数(やや誇張入り)を誇っていたセイバーさんも今はちょっと懐かしい感じです。

様々なメディアでの展開も落ち着きつつあるところで、来年には映画版が公開されるというところが同じくフィギュア界の切り札ともいえる「なのはシリーズ」とも同じ様な流れになってるあたり、ムーブメントは一周廻ってふたたび巡るってところでしょうか。

フィギュアの製作技術は日進月歩を感じさせ、アルターフェイトさんは当時と比較していろいろ大きくなりましたよね…箱とかが(AM)(技術じゃねぇだろ)、また表現の限界に挑み続けているギガパルスさんは日々そのボーダーライン(AA)をクオリティと共にぐいぐいと押し上げており目が離せません。

そんな感じでブーム二周目の最先端を感じさせてくれるのは、発表時から注目を集め続け、イベントの度に撮影している分で既に1レビューに相当しそうな期待を集めていた注目作、「Fate/unlimited codes セイバー・リリィ -全て遠き理想郷(アヴァロン) グッドスマイルカンパニー版」がついに発売…予約券の日付をみると「振り向けば遠く…」と実感しますね。(ほっとけ)

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D.C.SummerVacation 朝倉 音夢-水着ver.-グッスマ版

WFを前にして、グッドスマイルカンパニーさんによるWONDERFUL HOBBY LIFE FOR YOU!! 10 – フォトコン –入賞100作品が発表されました。
さすが、100作品に選ばれるだけあってどれも素晴らしい力作揃い、作品に愛を感じるものばかりですね。

AZURE Toy-Boxさん蒼月彩記さんも当然の様に入賞しており、まさに日頃の功夫のたまものというヤツでしょうか、おめでとうございます。

そんな中、親しい玩具サイト仲間であるトイ部のさらまんだあさんも入賞との話を聞き、ミク好きをしてなるさらまんだあさんのことだからミクを題材にしたモノかなぁ?と順番に探してみたのですが…まさかのこんなもの(失礼な)でエントリーしているとは…。

グッスマさんPVC製品初期の頃発売された「朝倉 音夢-水着ver.」、カラーリングは異なりますがまーしゃも実は未開封で持っていたのですよ。たしか、「二体のクリーチャー朝倉音姫朝倉由夢を生け贄にささげて…デッキの中からブールアイズホワイトビキニ・オンム=アサクラを特殊召喚するぜ!」とかいうネタの為にスゴイ探して買ったんだった。(びっくりするくらいどーでもいいエピソードだ)

そんな訳で、ねんどろ由夢(AM)の時にでもと思っていたのですが、せっかくの機会ですので今回は祝辞の代わりにレビューしてみたいと思います。(そんな自分本位の祝辞聞いたコトねぇよ)

改めまして、さらまんだあさん入賞おめでとうございます

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鏡音リン キャラクター・ボーカル・シリーズ2 グッドスマイルカンパニー版

以前、supercell (AA)のプロモーションの一環なのか、渋谷のセンター街で初音ミクの曲がかかっていた時期がありました。まーしゃ的には「ミクの認知度ってこんなに高いのかぁ」と思う前に、ほんとにちゃんと「歌」と認識されているんだろうか?とちょっと不安になったりもしましたが…。

さて、フィギュア的な商業的ヒット率で言えばまさに現代の歌姫(ちょっと言い過ぎた)、毎度毎度今度こそ余裕なんじゃないか?と思いつつ度重なる再販でも(AM)手に入れることが難しいねんどろいどミクをはじめとして(えっ、また9月に再販されんの?)、ブラック★ロックシューター (AA)やらワールドイズマイン(AA)については発売前から気味が悪いくらい大好評な初音ミクシリーズです。(もう少し言い方をね?)

今回は発売直後の絶妙と言えるタイミングクロとトロも応援してくれているようですね(偶然です)、まぁうちのレビューは微妙にタイミングずれてしまいましたが…ドンマイ。


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魔法少女リリカルなのはStrikerS 高町なのは 水着Ver. グッドスマイルカンパニー版

二回連続でなのはさんのレビューです、「いや、前回のはなのはさんじゃない」とか厳しい意見も聞こえてきますが(そこまで言ってません)、こちらは純粋に撮影していて実に楽しい対象でした。

さて、コミケの企業ブースでの展示やワンホビでの展示でも一際存在感を誇示した通称「でかなのはさん」、1/4という大サイズでありながらも既に多くのサイトでレビューが公開されているあたりは、さすが「なのはさん」というか、さすがグッスマさんというべきでしょうか。(前回が前回だけに)

発売当日の店頭でもあの大きさにも関わらず躊躇なく購入されていったところを多くみかけましたが、今までの経験を活かすならば通販に任せるというのも賢い選択と言えるでしょう、もっとも届いた段ボールのでかさにびびったまーしゃはまだまだですね。(店頭で実際に箱見てた分余計に)

…とはいえ、今回は高さのみで逆に言えば大きさの割に箱のサイズは予測の範疇、撮影的にも置き場所的にもまだなんとかなりましたが、この後に控えているアルターさんの大業物(AM)はというと、レビューのことさえ考えなければ純粋にすごい楽しみなんですけどね。(ぉ

この「水着Ver.」、現時点でシリーズ化というには無理があるかもしれませんが、少なくともフェイトさんについては製品化の話を聞きますし、元絵的にも十分ありうる話です。もしかしたら次のWFあたりでサンプルが公開されるかもしれませんね、問題は三人目ですが…。

さすがとらハシリーズのスピンアウト、切なさが実にトライアングルです。

まぁ、はやて水着Ver.はこのサイズで無理っぽいなら、1/8でもいいので八神家勢ぞろいでお願いします…はぜひアレ(AA)に負けない可動フィギュアをシャマルさんとセットでっ!(これならイケますよ…シャマルさんでも)

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ペンギン娘はぁと 南極さくら ゴスロリ浴衣Ver. グッドスマイルカンパニー版

売り場にあって、ひしめき合うがごとくという表現がふさわしい新製品発売ラッシュは、最近では月末の風物詩と言えるものになりつつあり、ゴールデンウィーク前ということもあってか先月末の店頭は非常に賑やかになっていました。

既に多々買いについては慣れっこなまーしゃ的に、こうなってくると悩ましいのは今日何を買うかというより今日なにをレビューしようかということになる訳です。(このレビューが発売日(4/27)に公開できていないところはイロイロ察してほしい)

今回はグッスマ版(AA)アルター版(AA)が同一のキャラクターを同じ発売日に製品化という、これが意外に珍しいシチュエーションだったりします。

前述の通り、多くのメーカーから多くの製品が発売された日ではありますが、「みんなどっちを買ったかなぁ?」とレビュアーならではのwktk感があったりわけですよ。(聞いたことねぇよ)

スパさんはやはりアルター版かな?あのヒトのことだから両方かもしれない」(正解は雪歩美希のダブル更新でした)とか、アキバHOBBYさんはどっちが先だろうとか、あのお方については予想通りどころじゃなく確信してました

最近はあれですよね、人気フィギュアにもなると発売日翌日からスゴイ量のレビューが公開されちゃって、三日もするとすっかりおいていきぼり感が漂っちゃいますよね。そんな昨今のなかで、なんかいつまでたっても新鮮味のある、言うならば隠れた名作がいまココに!

深読み厳禁な!

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涼宮ハルヒの憂鬱 涼宮ハルヒ 激奏Ver. マックスファクトリー版

あの『柏手(かしわで)のスパ』の柏手がでたぁっ!!(誰だよ)

ハルヒにハズレ無しと呼ばれ、プライズ(AM)に至るまで素晴らしいヒット率を誇っているのですが、ホントならハルヒ初の立体化になっていたかもしれないあの衝撃を我々は忘れてはならないのです。(忘れてやれよ…でも、どうなったんだっけ?)

さて先日、で誘惑タマ姉のレビューにおいて「これぞ決定版」というような話をしましたが、ハルヒについては立体化早々にして決定版登場と後世に伝えられた…と言っても過言ではない涼宮ハルヒ マックスファクトリー版が発売され、その後も傑作がつづきほんとに立体化に恵まれたキャラですね。

セイバーさんのように数多く傑作と呼ばれるモノが製品化されながらも、なかなかこれぞ決定版と言われるものが出ないというのもあるというのにねぇ…。

発売当時は予約すらままならず店頭では瞬殺続き…三次出荷まで争奪戦が繰り広げられたことを考えると(後にミクが再び席巻しましたが)、 まーしゃにとりあえず予約という習慣を身につかせてくれたのはこれが原点と言えるでしょう。

そんな訳で、最近いろいろと人騒がせな噂の堪えないハルヒ再アニメ化に合わせたかのように、勢いづいた「ハルヒ」シリーズから早くも今年の最高傑作との呼び声も高い涼宮ハルヒの憂鬱 涼宮ハルヒ 激奏Ver. (AA)です。

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アルター、Piaキャロ3 木ノ下貴子 水着Ver.
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T's System チャイナちゃん(甘露樹×宮川武)
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メガホビEXPO2012 Autumn(メガハウス&コトブキヤ編)
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アルター アズールレーン 愛宕&高雄 レースクイーンVer.

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