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MAX FACTORY FIGURE EXHIBITION 2016 フォトレポート Act1

先日(2016/10/01)中野ブロードウェイ内で開催されたMAX FACTORYさんのフィギュア展示会「MAX FACTORY FIGURE EXHIBITION 2016 」に行ってきました。

2017年4月で30周年を迎えるというマックスファクトリーさん、今まで商品化されてきたフィギュアの中からスケールフィギュアにターゲットをしぼっての約40点を展示、入口付近に「さくら(真宮寺の方)」「みずほ先生」「ハルヒ」が並んでいた時点で、その歴史と圧倒的懐かしさが迎えてくれるイベントでした。

今回はいつにも増して写真よりテキスト多めですが、おじいちゃんの戦時中語りのような『おじいちゃん、また、ハルヒフィギュア難民になったときのお話してぇ』「ハルヒより長門の時はもっとすごかったんじゃぁ…」という半分は当サイトの回顧録みたいになっちゃってますが興味がある方はぜひ、特に共感してくれそうなのはレビューサイトの方々だけかもしれませんが。(う〜ん、それでもどうだろう)

写真点数はいつもに比べて少なめですが、発売当時の当サイトのレビューも列べておきましたので当時の痛々しい勢いのあるレビューと写真をなまあたたかい視線で見ていただければ幸いです…ほんとむやみに勢いだけはあるよ。

MAX FACTORY FIGURE EXHIBITION 2016フォトレポート Act1

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WonderFestival 2016 SUMMERイベントレポート(Act5 ワンホビ・アイマス)

ワンダーフェスティバル2016夏イベントレポート第9回アルターでのアイドルマスター編につづき…今回はグッドスマイルカンパニーさんをはじめとするフィギュアメーカー連合ブースWonderfulHobbyLifeforYou!!、通称ワンホビブース内での艦これと人気を二分する待機列は常時50分待ちというアイドルマスターコーナーです。

ワンホビブースアイマスコーナーで一番勢いのあるファット・カンパニーさんのアイマスジャケットシリーズ、グッスマさんのニュージェネ3人組、MAX FACTORYさんからのfigmaと、スケールモノから可動フィギュア、765プロ、シンデレラガールズ、ミリオンスターズまでの幅広いこの展開力はさすが大手メーカー連合というところですね。

WonderFestival 2016 SUMMERイベントレポート(Act5)

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WonderFestival 2016 SUMMERイベントレポート(Act2 ワンホビ・艦これ)

ワンダーフェスティバル2016夏イベントレポート第4回、今回はグッドスマイルカンパニーさんをはじめとするフィギュアメーカー連合ブースWonderfulHobbyLifeforYou!!、通称ワンホビブース内での最大人気エリア、艦これコーナーです。

今回のワンホビブースで特筆すべきは観客の導線のスムーズさですね。毎回様々な改善を続けてるであろうワンホビさんの展示コーナーですが、今回は今までも一番スムーズに見物、撮影が行えたんじゃないでしょうか。

横長のショーケースの場合、横に進む人の流れと、1つのフィギュアの前に縦に並ぶ流れができて、これがどちらが正解という訳でもないのでしょうが、縦に列んでる人からすれば、最前列に横から入られるような印象を受けますし、左右どちらかも流れが生まれたりすると一層混乱の元になりがちです。

今回は基本的に1コーナーに付き縦に並ぶ様にチェーンなどで敷居が設けられており、毎度並び直すことになりますが、これくらいやってくれると混乱も少なく、却って早く見て回れたりします。アルターさんなどでも一部人気コーナーはこの方式でしたね。(まぁ、ワンホビくらいの規模だからこそできることかもしれませんが)

加えて非ダイレクトパス組殺し撮影可能時間を16時までとしたことも、撮影しない人は時間をずらしてスムーズに見て回ることができるということで、結果としては双方に良い効果だったのかもしれませんね。

さてその艦これコーナー、さすが毎度待機列は順番待ちの列をなし、常に40分、50分待ちは当たり前、ワンホビブースの中でも1、2位を争う人気コーナーとなっておりました。いつものまーしゃなら待ち時間の表示(50分待ちでした)見た時点で即回れ右のところでしたが、16時までという制限のおかげでむしろ吹っ切れて並べたおかげかもしれません。

WonderFestival 2016 SUMMERイベントレポート(Act2)

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PlayBack WonderFestival 2016 WINTERフォトレポート

WF直前ということで前回の前回なんとなく有耶無耶に…WF(ワンフェス2016冬)を振り返り、企業ブース最大手であるグッドスマイルカンパニーさんをはじめとするフィギュアメーカー連合ブースWonderfulHobbyLifeforYou!!、通称ワンホビブースから、あえてとっておいたWF2016最終更新企画、プレイバック ワンダーフェスティバル2016冬です。(ものは言いようすぎる)

現時点で発売されていなものを中心に、今週末のWFでの展示が楽しみなものを集めてみました。続きは今週末のWFイベントレポートをご期待ください。

PlayBack WonderFestival 2016 WINTERフォトレポート

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WonderFestival 2015 SUMMER Act.6

ワンダーフェスティバル2015夏メーカー別イベントレポート、第5回はグッドスマイルカンパニーさんを始めとするフィギュアメーカー連合ブースWonderfulHobbyLifeforYou!!、通称ワンホビブースから艦これフィギュアコーナーです。

ワンホビブース内ではいくつかのコーナーに分かれており、今回は殆どのコーナーが一方向に流れる様な導線で仕切られていました。これは撮影するにしても見物するにしてもスムーズな流れができていて良策だったと思います。

とは言え、艦これやラブライブ!といった大人数が見込まれているコーナーは、早々に列形成が行われていました。本来なら早々に列ぶべきだったんですけどね、まーしゃが列んだ時には60分待ちという表記でいきなり心をへし折りにきておりました。

さて、その艦これコーナーですが毎度、WFのこのコーナーを撮影するとストロボのトラブルが発生するのですが、今回も途中からストロボ発光してませんでしたorz 本来なら、公開を躊躇するレベルなんですが今回は60分列んだのが悔しいので自戒の意味を込めて公開したいと思います。

WonderFestival 2015 SUMMER Act.6

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WonderFestival 2015 Winter(WF2015w Act2)

ワンダーフェスティバル2015冬イベントレポート第2回、今回はグッスマさんを始めとするWonderfulHobbyLifeforYou21、通称ワンホビブースから艦これフィギュアの特設コーナです。

鎮守府執務室をモチーフとした展示コーナーは、フィギュアのショーケース以外にも提督の机や、コスプレイヤーさんの撮影スペースにもなるコタツを配置した和室スペースなど、充実した構成でさすが今一番勢いのある作品枠と言えますね。

前回の煽りコメントの通り、展示コーナーに入るための順番待ちの列が出来ており、終始30分待ち~60分待ちの盛況っぷりの様でした。まーしゃ的には逼迫する時間配分の中で悩ましいところでもありましたが、実際のところ順番待ち列があった方がスムーズに撮影できることも多いので歓迎する一面もあります。

ただ、今回は展示物の数や作品自体の人気にも差があってか、ややスケールフィギュアの辺りに人が集中してしまって、スタッフさんは『奥のねんどろは空いているのでそちらからもどうぞ~、順不同で見れますよ』と後続の人を奥に案内していましたが、結果としては見る人、撮影する人の導線が乱れて却って停滞していた気もしますね。

ともあれ、人気が集中するのも納得の作品群だけに、あの混雑っぷりは不可避かもしれません。それでは今回はスケールフィギュアを中心に公開したいと思います。

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To LOVEる-とらぶる- ダークネス 黒咲芽亜 マックスファクトリー版

夏のWFからもうすぐ100日、うっかり洗濯(誤字ではなく)してしまったiPhone5sがiPhone6+になったり、MH4Gが発売されたり、気がつけば本当に月日の流れは早いものですね未だにG級ジンオウガ亜種が倒せないのですが…

…とまぁ、期間が空いた時の定型文的な挨拶はそれとしてお久しぶりです。発売を待ち望んでいたフィギュアの数々も既に多くが手元に届き、さて撮影しようかと準備しているうちに部屋に積んだフィギュア塔(俺タワー)の侵食率はエライことになってます…そりゃもう第11使徒に侵食されてるmagiくらいにね。(助けて赤木博士)

…と、ここまですごく更新期間が空いた時用のテンプレート(WEB作法上すごく要らない要素)な訳ですが、実際この積み上げられた俺タワーを眺めてその気になればいつでも撮影できるという点に高揚してしまうのは難儀な性癖ですね(フィギュアは一期一会だから)。

さて、今回はMAX FACTORYさんのTo LOVEる-とらぶる- ダークネス 黒咲芽亜モモに続くシリーズ第2弾、モモの次に芽亜というセレクションがわかってるというか、これはもう美柑待ったなしという気持ちで待ち続けたいまーしゃ。(正座して待ってろ)

画集の表紙が元となる本作、その画集はウェディングドレスで描かれたヒロインを(まぁ、この時点でアレなデザインなんだけど)、クリアカバー、表紙を外すとドレス→下着→まっぱと、フィギュアのお株を奪う脱衣ギミックを搭載、この点についてはさすがとしか言えない訳ですが…。

前作のモモはまだランジェリーっぽいウェディング風コスと言い張るでしたが、芽亜はもうただのランジェリーですからね、この際次回は表紙カバーを外した美柑…しか無いのではないでしょうか!(ネイティブさんに頼め)。

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WonderFestival 2014冬(WF-WHL4U編Act4)

いよいよWFまであと1週間というところですね。原型師様方の完成報告や完成してない進捗が巷を賑わせ、メーカーさんも当日のイベント、限定販売の告知など一番ワクワクする時期かもしれませんね…まぁ、明日はDパスの発券という一つの山場を迎える訳ですが…。

そんな空気を全く読まずに前回までのあらすじ…

東京を白一色にした夜から一晩明けたWF当日、夜中まで降り続いた雪は朝には晴れていましたが、地面に積もった雪は「ところがどっこい夢じゃありません、これが現実」とその存在感をアピールし、TL上には「バスが不通」「歩道が埋まってる」「雪が七分で地面が三分、いいか 雪が七分に地面が三分だ」という狂騒で埋め尽くされておりましたが、その割にほとんどのコメントは「幕張着いたwwwww」という頼もしいコメントで〆られており、さすがの練度と士気の高さというところでしょうか。

昨夜の苦労を思い起こしつつ、それを眺めながらこれが愉悦というものかみんな大変だなぁと心を痛めるまーしゃでしたが、それでも都内の交通機関にしては積雪後の圧倒的なビジュアルの割には幸いにして朝から頑張ってくれたようです。(電車は比較的に動いていた様です)

ホテルからメッセの回廊を通ってダイレクトパス用待機列前までほぼ室内を通って辿りつけた訳ですが、外の光景を始めてみた瞬間に思ったことは「スキー場のリフト待ちですか?」というもので、かろうじて最低限、ほんとに最低限の雪かきした場所に整然と列が出来ている姿には、(主に参加者側の意識の高さに)感動を覚えましたね。

そして、ほぼ時間通り(ほんの少しロスタイム長め?)に締め切られたダイレクトパス入場対応(最後尾には並べるけど)には、ほんとブレねぇな…と感動したものでした。(ぉ

この時は珍しくまーしゃにしては良番(100番付近だったかな)を引けており、自分の番号までに並んでいる人をおおよそ数えてみた限り驚くべき参加率…さすがDパス準備するような層はこの程度の障害はものともしないようですね。

メーカーブースの展示内容などを見てもよくぞこれだけ準備できたものだと感慨深いものが…。交通機関の不通などにより参加を断念されたディーラー様も少なくなかったと思いますが、文字通り雪をものともしない熱量をもったイベントと言えましょう。

そんな訳でいよいよWHL4U編完結、WonderFestival 2014 WHL4U編Act4です。(注:これは今年2月のイベントレポです)

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WonderFestival 2014(WF-WHL4U編Act3)

前回までのあらすじ…

既にダイレクトパスの申し込みも終わり発券まだだし、まだ余裕WFまであと1ヶ月を切っている訳ですが、あの衝撃的な大雪のWFも今ではなんとなくいい思い出に変わっている人も多いかもしれません。だが、僕らは忘れてはいけない、あの夜のことを…。(いや、別にいいだろ)

そんな訳であえてこのタイミングで今こそもう一度振り返ってみたい、連続コラム「WF2014冬に参加するまで…」も第3回、今回は大詰めタクシー幕張メッセに向かうところからです。(えっ?これってそういう趣旨だったの?)

高速道路、湾岸道路も通行止め、ノロノロ運転により必然的に発生する大名行列のごとき慢性的な渋滞、大雪の中自動車で都内を移動することの難しさを実感しました。

運転手さんにはまず最初の難関が橋を渡れるかですね…と言われましたが、「やってください」と渋く即答、当然のごとくの渋滞は特に湾岸道路が不通となっていた為、船橋付近はひどいことになっていました。

運転手さんの提案で『経験上、この道よりはマシな気がするんですが…』「あんたの勘を信じるよ…」とカーナビ様を無視し脇道を駆使しつつ渋滞を回避(結果は2勝1敗)、料金メーターの野郎は遠慮なく加算をし続け、もはや生きている間に1度しか経験しないであろうこのシチュエーションにお金を払っていると思うことにしました。(二度と無いことを望む)

結果としては日をまたぎ1時半過ぎにホテル到着、楽しみだった露天付きの大浴場も閉まっており、約4時間半の長旅は幕を閉じました。

料金は2万円程度でしたが、無事に辿りつけたことと正直自分なら2万円もらってもこの雪道運転したくねぇなという圧倒的な感謝を運転手さんに捧げたい…ありがとう東京無線さん。そして持ってってよかった東京無線の配車アプリ!

こうして、無事(?)前泊により明日の朝メッセまで辿り着くことは確実になった訳ですが、この時点でも果たしてちゃんと開催されるのか?降りしきる雪が降り積もる幕張メッセを見下ろしながらメッセはなにも答えてくれない……いやいや、公式からなんかアナウンスが欲しかったですね。

そんな訳で夏のWFを前にして一度復習しておこうというナイスな企画、雪を見るたび思い出せ!WonderFestival 2014 WHL4U編Act3です。

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僕は友達が少ないNEXT 柏崎星奈 キャットコスチュームVer. マックスファクトリー版

残念系ヒロインラブコメの先駆け的存在とも言える「僕は友達が少ない」(はがない)、二期に分けてのアニメ化(そろそろ三期の話ありませんかね?)、複数のスピンオフ作品を含むコミカライズ、そして映画化…いや、映画についてはいいか

放送時期が二期に分かれた作品はフィギュア化の機会に恵まれることも多く…まぁ、それも作品がヒットしたらの話ですけど、はがないからも多くのフィギュアが製品化されました。そのラインナップがダブルヒロイン体制だというのに基本的に星奈優勢なところ自体には異存は無いのですけどえっ、ダブルって?もう一人って誰?そういうこと言う人は嫌いです。

そんな中でも、このキャットコスチューム版は、マリア小鳩の方が先に製品化されており、既に大きなお兄ちゃん達を大いにブヒブヒ言わせておりましたねぇ。(他人事風に書くのがご時世)

まーしゃ的には断然夜空派であるのですが、まぁキャラクター性故か原作準拠というか夜空さんがフィギュア化される場合、大抵仏頂面になることが多く、それはそれでらしくてよろしいのですが…たまには可愛く作られてもいいんじゃないかなぁ?ただでさえおっぱいに結構な差が付けられてる上に星奈の方はアホ可愛く作られてることが多いのが…ほんと口惜しい。

…とは言え今回の夜空と星奈、小鳩マリアと同様にコンビで飾ることを考慮した台座など、お前ら星奈買ったらちゃんと夜空の方も買えよ!というメッセージ性を感じます。(ねぇよ)

そんな訳で今回は柏崎星奈 キャットコスチュームVer.です。(この流れで夜空じゃないのかよ)

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To LOVEる -とらぶる- ダークネス モモ・ベリア・デビルーク マックスファクトリー版

WFイベントレポが間にあったこともありますが、久しぶりの更新再開はフィギュアレビューからにしたいものというものです。(このつまらない矜持が更新間隔が開く要因のひとつ)

前作BLACK CATではイロイロと評判だった矢吹センセイがその評価を一変させた作品「ToLOVEる」、「エロ漫画っぽい少年漫画」として好評を博してから、「少年漫画っぽいエロ漫画」になるのに時間は必要ありませんでした。(少年漫画です…一応そのハズ)

無印時代はララとヤミちゃんの二人に集中してフィギュア化されていましたが(切ない)、ダークネスになってもやっぱり春菜ちゃんはダークネスになってからは妹達にもスポットがあたりうれしい限り、特にモモはメインヒロイン的ポジションになってることもあり、製品化の機会も多いようですね…やっぱりおっぱいは強いということでしょうか。

イラスト集ではドレス姿のイラスト、表紙カバーは下着っぽく、カバーを外せば全裸という多彩な元絵ですが、今回はその下着っぽいウェディングドレスなのか、ウェディングドレスっぽい下着なのかという中間型、ここからもう一歩キャストオフを望むのは別のメーカーにお願いした方が良いですね。

…ということで、今回は更新間隔が空いたらまずエロいヤツの法則に則って(ヒント:それだと毎回エロい)、To LOVEる -とらぶる- ダークネス モモ・ベリア・デビルーク マックスファクトリー版です。

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WonderFestival 2013夏(WF-WHL4U編Act4)

引き続きグッドスマイルカンパニーさんを始めとする合同展示ブースWonderfulHobbyLifeForYou18…今回でラスト…WHL4U編もようやく終わりなので那珂ちゃんのファンやめますね。

戦略的な演出で最後まで残しておいた(どんなだ)、ブースに着いて最初に見たのが(たまたまだけど)ガルパン関連のコーナーでした。戦車から上半身を出したお馴染みのシチュエーションで展示されており、あんこうチーム勢ぞろいとなかなか見所の多い内容ではありましたが、ぜかましちゃんならきっとこう言うと思うんですよ「遅いよねぇ」。(勝手なこと言うな)

ほら、こういうところはアレなグッスマ&マックスさんなんだから(アレってなんだよ)、スケールフィギュアでイギリスチーム製品化決定とか聞きたかったじゃないですかっ!(そういうのはアルターさんに頼め)1/4水着シリーズとか欲しいじゃないですかっ!(こっちはまだ有りそう)

さて、そこはまぁそれとしてさすが進撃の巨人の方についてはブース全体の作りからしてかなり力が入っている印象ですね、アクションが映える作品だけにこちらは可動フィギュアのfigmaでの展開が楽しみですね。(もちろんガルパンのも楽しみだけど)

そんな訳で長かったWHL4U編も終了です、今回撮影しそこねたものや紹介が漏れたものはWF後に開催されたフィギュアメーカー合同展示会で撮影させていただいたものがあるので、そちらのイベントレポートを…うん、アレしてください。(ご期待ください…だろ)

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WonderFestival 2013夏(WF-WHL4U編Act3)

引き続きグッドスマイルカンパニーさんを始めとする合同展示ブースWonderfulHobbyLifeForYou18…の第3回…気合、入れて、行きますっ!。

もはやミクさんは不滅のコンテンツになりつつありますね。夏は限定ミクさんが無いとはいえ、受注販売の浴衣ミクさんやこの後発売される予定のファミマくじのミクさんなどが多くの注目を集めていました…あの手のくじにはツライ思い出しかないん…というかこの人気具合からして店頭で手に入れられる気がしないんですけどw

他にも魔法少女まどか☆マギカ、魔法少女リリカルなのはといった人気作や現在放送中のアニメ作品のフィギュア原型など、さすがグッスマさんを始めとする合同メーカーの手広いラインアップですね。

WHL4Uのレポートについては何回かに分割して公開、各製品についてのキャプション(詳細)は一部省略させていただきます。そのかわり展示パネル(これは画質イマイチなものもありますが)もいくつか掲載しておきますのでそちらも参照ください。

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WonderFestival 2013夏(WF-WHL4U編Act2)

引き続きグッドスマイルカンパニーさんを始めとする合同展示ブースWonderfulHobbyLifeForYou18…の第2回です。

今回はソードアート・オンライン(SAO)コーナーが展示ケース一角を使って作られており、多くの新作フィギュアが展示されていた訳ですが…よ~く見るといったいアスナさん何個出んの?というツッコミが思わずでるくらい、アスナ対リーファとあわせて対抗する直葉という構図…そんな中での貴重なシリカちゃんを応援せざるを得ないでしょう。まぁ、最初にケースを見た時、こんだけあれば1つくらいリズもあるんじゃないか?と一瞬期待したまーしゃでした。(戦いはこれからだ)

人波が途切れることのないワンホビブース内においてもひときわ人気の一角、アイマス関連というべきかモバマスコーナーというか、イベント限定販売でもすっかり定番アイテムと化したfigmaやねんぷち、今回はスケールフィギュアも新作を発表というアイドルマスターシンデレラガールズをはじめとして、よ~~やくかよという本家アイドルマスターからも続々と(って言うほどじゃないけど)製品化の発表もあり、なるほどこの熱量も納得の盛り上がりでした。

…などなど、注目作多数、この調子でやっているといつまで経っても終わらないエンドレスエイトの予感を飲み込みつつ、もうちょっと続くよ~。フォロミー、みなさ~ん、ついてきてクダサイネ~。(あっ、そいえば艦これの製品化ニュースも多かったね)

WHL4Uのレポートについては何回かに分割して公開、各製品についてのキャプション(詳細)は一部省略させていただきます。そのかわり展示パネル(これは画質イマイチなものもありますが)もいくつか掲載しておきますのでそちらも参照ください。

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WonderFestival 2013夏(WF-WHL4U編Act1)

ワンフェス(WF)レポート第4回にしてようやくフィギュア業界最大手グッドスマイルカンパニーさんを始めとする同展示ブースWonderfulHobbyLifeForYou18です。

今も盛りだくさんのステージイベントが開催されており、チェインバー頭部を再現したコックピットに実際に搭乗できるアトラクションや、巨人と城壁を模したブース作りなどその規模には毎回驚かされます…チェインバー乗りたかったなぁ。

その上今回、ショーケース内は各作品のモチーフとなるようなジオラマをベースとして展示という、実に見ごたえのあるディスプレイとなっておりました。

なにしろ展示作品数が膨大なので、WHL4Uのレポートについては何回かに分割して公開、各製品についてのキャプション(詳細)は一部省略させていただきます。そのかわり展示パネル(これは画質イマイチなものもありますが)もいくつか掲載しておきますのでそちらもご参照ください。

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境界線上のホライゾン 浅間・智 マックスファクトリー版

アニメ化決定不安が先走ることもあるけれど基本的には心躍るこの言葉は、「へぇ、原作あるんだ」というボンクラな感想の後、「素晴らしい!これはぜひ原作も見てみたい」となるか「………、原作でもこうなの?」(3点リーダーの数から察してみよう)となるかは、メディアによる演出性の違いについての知的好奇心というところでは一緒なのかもしれません。(ものは言いよう)

アニメ放送開始時リアルタイムに接した場合とは別に後から作品に接するような、とくにフィギュアなんかで作品に興味を持った場合、お手軽にアニメから入ってみようとか、やはり原作から触れることが大事だとか思い悩む事も多いことでしょう。(こういうこだわりは大抵めんどくさいヤツです)

こういう時、カレーとハンバーグどちらも食べたい時はハンバーグカレーという信条の持ち主は、例えるならばシュタゲのアニメ放映時にアニメの進行にあわせて律儀にゲームを進めるという、カレーとハンバーグとライスの消費率を均等に保ちながら食べることに意義を見出すという身近にいると間違い無く面倒くさいタイプであるというのがわかることでしょう?あっ友達の友達の話ね。(ホントめんどくせぇ)

そんな中でまーしゃがラノベにあまり明るく無い当時(今もあんまり)、TRPGの文庫版マニュアルより分厚いラノベがあるというのを聞いたことがあり、店頭で見かけて「ああ、きっとこれだな」と思い至った過去もあり、なるほど部屋にテロリストが侵入してきた時に武器になるとか、懐に入れておいたおかげで弾丸を防げたとかいう話も実話かと思えるのもわかるというものです。(是非試して貰いたい)

…とまぁ、久々についハメを外して好き勝手なことを書き始めたあたりから賢明な読者のみなさんならばお察しの通り、元ネタを知らなくてもどうしても欲しい作品はあるという話です。(えっ?)

サンプル品が展示された時から、そのボリューム感は二次元のウソを立体化する際に夢がこぼれ落ちないようにすべて掬い切ったんじゃないだろうかという、夢を現実にするとはこういう事なんですね…というインパクト抜群の一品です。(この一文だけでイイんじゃないかな)

最後に、「境界線上のホライゾン」はアレだけの文量でも圧倒的な面白さで読み始めたら全巻読破一瞬だよ!という大多数の事実を把握していることを表明しておくのを忘れないよ。(うわぁ…)

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WonderFestival2012夏(速報編・その3)

2012年7 月29日に幕張メッセにて開催されましたWonderFestival、引き続き速報編として企業ブースを中心にダイジェストで公開します。速報編第3回目はWonderfulHobbyLifeForYou16・電撃ホビーマガジン&ホビージャパンです。

これにて速報編(…っていうような時間じゃもうないけど)は終わりです。(速報編とあまり変わりのないとこも多いと評判の)本編公開はもう少々お待ちください

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けいおん! 中野梓 マックスファクトリー版

中の人が…」いやいやこの話題はやめとこう、「ローソンでまた戦争が…」このネタもやめておこう…と、12月の映画公開を前にして話題が尽きることのないけいおん!シリーズです、これからっしょ!(うるせぇ)

映画公開直前イベントということでデニーズではカキフライドリアの限定メニューができたり(みんなもう食べに行った?)、USJ(ユニバーサルスタジオジャパン)にてトークショーなどの開催が決定され、まーしゃにとってまさかこれが初USJになるとか、これだから人生はわからないものです。(モンハンアトラクションの時もちょっと揺らいだけどな)

澪ちゃんの学園祭Ver.から始まり、ジャージ律ちゃん、MAXFACTOR版のその後の方向性がよりはっきりしたウェイトレスムギちゃんまさかのキャストオフスク水唯(まぎらわしい書き方すんな)と演奏シーンにこだわらない作中の一コマを切り出したかのような作りは、それぞれ個性が反映された楽しいものになりました。

今回のあずにゃんでけいおんぶ勢ぞろいとなりましたが、アルターさんの憂ちゃんのように、このシリーズもぜひ続けて欲しいですね…あっ、その際憂ちゃんは裸エプロンでお願いします。

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2011夏 ホビーメーカー合同商品展示会 (Good Smile Company&MAX FACTORY まどか☆マギカ編)

2011年8月4日に秋葉原 UDXにて開催されました、2011夏 ホビーメーカー合同商品展示会に行って来ました。

WF直後ということもあって、さらなる新情報というものは少ないながら「撮り逃しちゃったモノ再チャレンジの会」という趣旨で(まったく違います)開催されるこの展示会はとてもありがたい存在です。

平日の昼間なのになんでこんなに見知った顔ばかりがいるのだろう?という素直な気持ちはみんな棚の上にあげておきながら、センセイさんには「このあと仕事ですよね、おつかれさまです」と声をかけているあたりやはりキャラが確立されているヒトは違うなぁ…と思いました。あとね、まーしゃのはただの三脚座だからね、あんなザ・ムーンみたいなヤツじゃないから!

さて、そんなわけでWFの「WHL4Y」ブースでもひたすら時間泥棒だったたくさんの展示物で我々を楽しませてくれたグッスマさんを始めとする連合コーナー、今回もなんか200枚以上になっちゃてどうしてくれるのよ状態なので…とりあえず、写真だけでも早く見たいという方はこちらをどうぞ。

そして、サムネイル開くの面倒なんだよ、という人はまーしゃのコメントがセットになっちゃうけどしばらくお付き合いください…ちょっと長い戦いになるかもしれないしならないかもしれない


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キャラクター・ボーカル・シリーズ01 初音ミク Tony ver. マックスファクトリー版

さてやって参りました、ひとつのキャラが何度もフィギュアとして製品化されるたびにつかえる便利なフレーズ「まさに○○の決定版ですね」…で〆る決定版談義のはじまりです。(割とどうでもいいっ!)

スペオペにおける星間戦争の開戦理由のごとくもはやブームの始まりのことは思い出すのも難しいという、二次創作的界隈で普遍的な人気のボーカロイドシリーズ、その代名詞である初音ミクさんについて今さら語るのは不要でしょう。(これまた便利フレーズ)

数が多ければそれだけ決定版候補が多いかというとそうでもないというのはセイバーさんとか(黙れっ)製品の目覚しいクオリティ上昇に伴い、いやそれ以上にユーザーニーズも右肩上がりであるため、実物を手にしたときなかなか期待値通りにはいかないものです、デコマスまでは良かったんや…何度つぶやいたことでしょう。(実物見る前にがっかりすることもあるけどな)

そういう意味ではミクさんは非常に恵まれており、ねんどろいどは数度の再販の上に毎年カラバリ(雪とか桜とかレーシング的に)が出せそうな勢いだし、プライズ製品がでればその出来映えはコストパフォーマンス的に最強とうたわれ、何度目の再販?ってなのを見る限り…そりゃビルも建つわ(ぉ

とは言えその人気ゆえに評価も厳しくなり鼻が緑じゃね?とか言われたり(ぉ、トゥルートレース方式すごくね?…とその後しばらくあまい夢に惑わされることになったりね(おぃぃっ)

んで、今回のTonyミクさん。立体化(完成品として製品化されたもの)においては「オリジナルに忠実たれ」的な風潮があるのか、発売日に嬉々として箱の大きさに嬉しい悲鳴をあげたあの日とその後その結末を売り場で悲しい目で眺めたことを考えると、ちょっと不安だったんだけど今回そんなことになったらみんな2個目買うから大丈夫だよね!(縁起でもねぇ)

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