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七つの大罪 魔王黙示録 憤怒の章 羞恥サタンクロースノ節

ホビージャパン誌上通販で始まったAMAKUNI発の七つの大罪シリーズ。いまやWFやメガホビEXPOなどのイベント会場でもお馴染みのシリーズで、イベント会場で目をつけたらキャストオフ後は自分で買って確かめてねというイベントによる販促効果の高さも期待されるフィギュアシリーズです。(勝手なこと言うな)

7つの大罪ということで7体で完結なのかな?寂しい…と思わせる間もなく、4体目くらいの時点で魔王黙示録シリーズは始まり、引き続き8体目「虚飾のベリアル」の原型も発表され、もういっそこのままソロモン72柱の悪魔までやってしまえばいいんじゃないかな?と応援しています。(無責任な発言)

魔王黙示録シリーズは七つの大罪シリーズのキャラをちょっと遊びココロのあるプライベートシチュエーションで描くという、スイカ割りルシファーだったり、ホットパンツレヴィアタンだったりと本家シリーズ以上にいろいろとハジけた描き下ろしイラストを元にという、楽しいシリーズです。

そのシリーズの売りのひとつと言っていいのが脱衣要素(キャストオフ)。今では珍しくない要素ですが、最近はプロポーションを重視して上半身ごと差し替えなどで実現するものが多くなってきましたが、今回はサンタ服を脱がす方式でちょっと懐かしい気もします。やはり直接脱がすタイプはその過程こそがキャストオフの魅力のひとつと言えるかもしれません。いつも撮影の時に脱がすの面倒くさいと言ってますがね

そんな訳で今回は、脱がせやすく着せやすい、脱衣前でも脱衣後でもプロポーションに問題なし、キャストオフフィギュア最前線、HobbyJAPAN AMAKUNI製 七つの大罪 魔王黙示録 憤怒の章 羞恥サタンクロースノ節です。

七つの大罪 魔王黙示録 憤怒の章 羞恥サタンクロースノ節

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中野梓~K-ON! 5th Anniversary~

5th Anniversary」と銘打たれている通り、けいおん!アニメ化5周年記念の企画のひとつ、既に第2弾のムギちゃんと第3弾の律っちゃんまでが発表、受注開始済み、(プライズを除けば)かなり久しぶりのけいおん!フィギュア化に喜びを隠せないまーしゃです。

オタは3ヶ月毎に嫁が変わると揶揄されもする中、5年前となるとはるか昔にも思えますが、えっ?もう5年前だっけ?という思いもあり、シリーズの続報などは無いながらもいまだ身近に感じる作品でもあります。

まーしゃ自身けいおん!は2期からという後発派、最初期に盛り上がっているところを「萌え系4コマ漫画とかwwww、手塚先生に申し訳ないだろ」とか言ってましたが、劇場版に11回足を運び聖地巡礼を繰り返す頃には、「萌え系4コマを軽んじる風潮もあるが、4コマ漫画はいつでも新しい漫画文化を開拓して…」と冷やし中華食った海原雄山みたいなこと言い始めましたからね。(ほんとにひどい)

とは言えそこまで言っておきながら、フィギュアについてはちゃっかり初期アルター作品から揃えていたりもしましたアルター信者具合が実に気味が悪い、当時はフィギュア化展開が遅くてヤキモキもしましたが、振り返ってみるとかなり多くの傑作を残す恵まれた作品と言えますね。

そんな中、今回5周年記念としてそのフィギュア史に新たな1ページが加わることとなり、その原型製作にfigureneet氏がシリーズ通して担当する事となったのにはちょっと運命的なものを感じますね。

今回はK-ON! 5th Anniversaryシリーズ第一弾となる「中野梓~K-ON! 5th Anniversary~」です。

中野梓~K-ON! 5th Anniversary~

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すーぱーそに子 ソニコミパッケージver. オーキッドシード イベント限定版

タペストリー・抱き枕カバー、クッションなど視覚的に楽しめるヲタアイテム界隈の女王としてその名を馳せるそに子さん、実は結構息の長いコンテンツフィギュアブーム黎明期の頃からいくつかフィギュア化もされていましたが、気がつけばフィギュア界隈では今いちばんタマ姉に近い存在になりつつとも言われています。(言ってません)

表現についてとかく厳しい昨今ですが、許されるキーワード「健康的なエロ」という御旗の元(あれ健康的…か?)、二次元のみに許されるちょっとぽっちゃり系という範囲ギリギリをついたムチムチ具合がヒットの要因か、意味もなくバナナやアイスを咥えたり、ミルクと言い張る謎の白い液体をぶっかけられ続けるそに子さん。

最近はさらに外角へ寄り…もはやギリギリアウトなんじゃ?と喚起されるぽちゃ子を投入、あえて引かずむしろ前に出る姿勢には感動すら覚えますね…まーしゃ的には大ありなのですが、ホントに受け入れられてるのかな?(ほっとけ)

一方、フィギュアでは既に様々なメーカーから多数の…本当に多数のフィギュア化がなされており、プライズに至っては月刊そに子と言ってもいいくらいの勢いですね。(刊じゃねぇだろ)

その中でもそに子と言えばオーキッドシード。そに子フィギュアはワシが育てたと豪語するだけあって(してません)、毎度WFにはガレキキットとして新作発表→次のWFでPVC完成品化発表→また次のWFで限定カラー発売(通常版より先だったりね)という素敵な螺旋構造に逃れるすべなしというね。

今回のすーぱーそに子 ソニコミパッケージver.イベント限定版は前回WFで発売された物で、購入するために列に並んでたら脇には3色目が展示されていてわぁ~おとかね…まぁ、ダイキ工業さんだったら日焼けVer.でくるところだったね。

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ネイティブクリエイターズコレクション Gamer Girl

新年最初のフィギュアレビューには相応の意気込みをもって臨んでみたいものです。

一昨年は新年早々にバスタブとフィギュアというインパクト重視の攻めの姿勢で臨んだところ、公開直後しばらくしてサイトが見えなくなり一瞬で正月気分も吹っ飛んだものでした。

まぁ、レビューの更新間隔が空いた時はメガハウスかネイティブ製品というのを信条にしていたCUT A NEWSですが(ゲスいなぁ)、そう言えば最近はそういうのレビューできてないなぁと思って調べてみたら、どっちのメーカーも去年1つもレビューしてないじゃないですかっ!

確かに、キャストオフ可能なフィギュアって撮影一つとっても結構手間なんですよ。それは単に撮影枚数ってだけでなく、コスチュームの着脱とかね、思いの外にもう一度着せるのが大変だったりしてね、脱がすだけなら楽しいだけなんですけどね。

本来、そういうところこそレビューすべきところだろっていうのももっともなんですけど、撮影し終わったと思った後に「あっ!上着だけ着た状態撮り忘れた」とかね、そういう苦労話とかレビューサイト管理人くらいしか共感無いですからね…いや、あれホントに凹むんだよ。(どうでもいい)

そんな訳で今回は去年のうちにレビューしたかったなぁシリーズ第1弾(続くのか?)、圧倒的な肌色成分、flickrに公開するのがちょっと怖くなる、いろんな意味で新年早々から限界に挑戦…大丈夫だよね?

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鹿目まどか 舞妓Ver. アニプレックス版

先日からいよいよ劇場公開の始まった「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 叛逆の物語」既に観に行った方も多いことでしょう。前作劇場版スタッフロール後の特報から、いや、TV版終了時から待ちに待った新作映像にこころを踊らせていたのもまーしゃだけではないと思います。

TVシリーズ放送終了後も、劇場版公開やコラボ企画やコミカライズ、キャラクターグッズ展開などで何かと話題を維持し続け、グッスマさんから約2年間掛けて発売され続けたフィギュアは主要キャラ全キャラに加えてアルティメットまどかまで製品化され、今回の新作劇場版でも「ああ…これ絶対フィギュア化されるな」と確信するだけのモチーフがありました。

そんな劇場版のこちらは1作目『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ』 と 京都名物 『生八ツ橋』 とのコラボ…えっ?なんで?なんの取り合わせ?と思ったものの、パッケージに描かれたまどかを見てこれは納得、さやかちゃんではこうはいくまいという可憐さと雅な感じが(余計なことは言わんでいいの)とても絵になるイラストでした…新編を見た後だと対になっている舞妓ほむらちゃんがとてもアレに見えてよろしいですね。(ニコリ)

アニプレックス と グッドスマイルカンパニーのコラボレーションで京まふ2013で先行販売されました「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 鹿目まどか 舞妓Ver.」、9/7に開催されたイベント会場で先行販売された他、一次受付は<イベントの翌日から2日間待たずに完売、好評のためその後受注生産での二次受付が決定、そちらは12月発送予定だったので、発送を楽しみにしている方も多いと思います。

今回はイベント翌日に申し込んだ一次受付の物で、9月に届いていましたが劇場公開にあわせて撮影しようと考えていましたが、あっさりオーバーランしてしまいました。でも、今週末の公開から新規特典配布とかの話もあるしちょうどいいよね、さぁ、もう一回観に行こうぜ!

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クイーンズゲイト 蒼の継承者 ノエル=ヴァーミリオン2PカラーVer.

クイーンズゲイト 蒼の継承者 ノエル=ヴァーミリオンはホビージャパン2011年11月号、12月にて誌上通販として販売されていましたが、入手しそこねた人に対してのありがたい救済処置としてカラーバリエーションが発売、昨年秋(2012/11/25)に開催された「メガホビEXPO2012 AUTUMN」にて超先行販売(後日WEB受注販売)という形で再び入手の機会が与えられました。

1粒で2度美味しい(誰が?)フィギュアのカラーバリエーション、以前は流通限定などで複数種類が発売されていましたが最近ではバリエーション違いとして再販的な意味合いで販売されることも多く、ホビージャパン誌上限定やオーキッドシードさんなんかではおなじみですね。

単なる色違いにあらずというのがカラバリの極意でありまして(いや、色違いだけどさ)、そもそも大抵は通常カラーが一般的なキャライメージに基いて作られているうえに、さらにもうひとつ買わせるだけの魅力が必要になってくるわけですよ。(普通の人はあまり2個目は買わない)

今回のクイーンズゲイト 蒼の継承者 ノエル=ヴァーミリオン通常版はスタンダードな1Pカラー、2Pカラーは書籍版の内表紙にも使われている赤いコスチュームをメタリックレッドで表現、これこそ最初から2つ発表されてたらこっち買ってたカラーバリエーションの醍醐味というものです。

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コミックXO 2008年12月号表紙 十文字たまき オーキッドシード版 スノウハートVer

今年も一応メリークリスマス!

毎年この時期のサンタ娘にはあまり事欠かないというか、一昨年くらいに発売されたタマ姉&委員長とかサンタ娘についてはあと4,5年は戦えそうなストックを未開封で用意できているのですよ。(いや、誇らしげに言われても…)

今年はタイミングよく発売されたものは無さそうですね…くじ引きの景品という手の届かないサンタミクさんからは見なかったことにして。(もうストラップとかいらないんですよ…)

そんな訳で去年は通常版、そして今年はカラバリの白サンタ。キャストオフモノだけどカラバリだし、詳細は通常版参照ってことでいいよね!という打算のもとクリスマスにこんなことをしていていいのか?という問を飲み込んでお送りするクリスマス特別企画です。

さぁ、今晩はクリスマス・イブ!みんなでけいおん!劇場版観ようぜ!(TBSで23時50分から放送だよ!)

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百花繚乱 直江兼続 水着Ver. HJ&アルター版

若干勢いが落ち着いてきた感のあるクイーンズブレイドシリーズに対して、シリーズ展開も様々なメーカーから活発な百花繚乱シリーズ、シリーズ開始当時今度はホビージャパンさんがシュラキみたいなのやるの?(参考:シュラキ・トリニティBOX-01)と揶揄されていたあのシリーズが!、当時は作品名を言ってもフィギュアしかヒットしなかったあのシリーズが!!(そこまでじゃねぇよ)…そう言えばシュラキの第2期ってどうなったんだっけ。

…と振り返れば小さな昨日、今や全キャラ立体化を目指したかのようなラインナップのクイーンズブレイド(&ゲイト)に対して(イルマさんのことは忘れてないけどな)、百花繚乱は誌上通販による限定版が多くてコンプ難しかった当初に比べて、むしろ下手にレア物化して入手困難になることの多いアルター製品よりは公式サイトでの受注が可能になったり、限定版もカラバリではなくグッズの追加とかになったりとで入手しやすくなったとも言えますね。(カラバリ派としてはちょっとさびしいけど)

当初からキャストオフの代名詞的な存在だったクイーンズブレイドシリーズに対して、必要なのは肌色率の高さじゃないという(十分だけどな)、脱がずともフェチズムあふれるコスチュームが魅力的な百花繚乱ですが、複数のメーカーから発売されている水着シリーズも充実しているのは嬉しいところですね…あれ?結局肌色率なの?

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ネイティブクリエイターズコレクション モルディナ王女

まーしゃ的には大槍葦人センセイと言えば「北へ」を一番に上げるクラスタ(NOCCHI名義だけどな…そもそもクラスタとして成り立つのか?)、Dreamcastの初期ギャルゲ部門をワゴンの中からもと支えた言われる名ソフト「北へ。White Illumination」はその可愛らしいヒロインと一度聞いたら忘れられないセンセーショナルなテーマソングで後世に名を残しました。

北海道活性化キャンペーンとのコラボで観光名所の協力もあって、過剰なまでに演出される実名店舗などはタイアップここに極まれり、至極当然のように会話中に紛れ込んだ固有名詞に思わず苦笑ついつい笑顔がこぼれてしまうというものでした。

よくあるギャルゲーテンプレ主人公が「だりぃ~」とか言いつつ、女の子相手にはものすごいマメな対応で非モテという設定の方が無理あるだろというくらいマメなイケメンなのに対して、この主人公は軽いコミュ障っぽいイメージでありながら北海道の名産物や名所を前にすると突然饒舌に語り始めるちょっと不思議系、「北海道の豊かな土壌で育ったブルーベリーがサイコー!なんだこのミスター味っ子…(もちろん店名さりげに盛り込む)みたいなリアクションには雛壇芸人の素養を感じます。

…とまぁ、このまま『北へ』レビューをいいくらい大変楽しいゲームな訳ですが、今でもプレイ内容と主題歌を思い出すと不思議と北海道に行きたくなるのはこれが洗脳効果?ヒロインの魅力あってこそですね、これが心に残る名作というヤツなんでしょうか。

全然関係ない話になっちゃったけど(いつもの通り)、大槍葦人センセイの素晴らしさをまーしゃごときが語るのもおこがましいというものでしょう、つまりそういうのはこちらを参照ください…というわけで、センセイさん一席お願いします。

先月あたりから巷にはバスタブや跳び箱のレビューがあふれていることでしょうが、さすが最先端に三周半くらい遅れているCUT A NEWSだなんともないぜ!(なんとかしろよ)

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Hobby Japan 誌上限定 百花繚乱 柳生十兵衛 白水着Ver.

ものすごい久しぶりのレビューということであまり撮影が難しくなさそうで、コメントも書きやすいとりあえずエロい奴という少し前向きにこころざしは低い選択が長くサイトを続けるコツなわけですよ。さて、そんなどうでもいい事情によって選ばれた今回の作品は…。

シリーズがフィギュア化された当時からシリーズコンプリートに対してどんだけ挑戦的なシリーズなんだよと評判だった(My小宇宙の中で)百花繚乱シリーズ。ラノベとのメディアミックス的展開はちょっと厳しいんじゃないかと思われていましたが、ビジュアルに引かれるようにアニメ化してからアニメがどうだったかは置いておいてフィギュアの製品展開的には大成功といえる作品になったんじゃないでしょうか。

需要と供給のバランスがアレだったり、やたらバリエーション豊富なヤツがあったり(基本カラバリ有り)、誌上通販というか抽選で1500体限定という狭き門があったり、…とつまり転売屋さんのターゲットになりやすい手に入れるのが苦労しただけにコレクションした時の満足度はひとしおというものかもしれません…もちろん、まーしゃも全部持ってる訳じゃないですけどね。

そんなわけで微妙に本家(本家っていうな)クイーンズブレイドシリーズと一致するところのあるフィギュア展開でありながら、その中でもとりわけ入手の難しかったHJ誌上限定の柳生十兵衛水着Ver.…その販売から二年後カラバリとして白水着に透け塗装という必勝のカラーリングで再度誌上通販で登場です。

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舞FAVORITE 一条舞 オーキッドシード版 イベント限定版

前回レビューのなのはさんから約1ヶ月ぶり、WFやメーカー合同展示会のイベントレポートなどがあって本当に久しぶりのフィギュアレビューとなってしまいました…あとほんのちょっぴりスカイリムのせいとか。

さてそのレビューですが、レビューに付けている番号も500、これで500個目のレビューということになります。番号自体は150からつけはじめて途中、重複や欠番があったりするので正確なところはかなり適当な話なんですが、都合のいい時だけそういうのを大事にしてきたまーしゃなので、記念すべき500個目をなんのレビューにするべきか無駄に迷ってました。(割りとどうでもイイッ!)

…とは言っても、いくらでも積みフィギュアのストックのある現状では「当サイトのレビューを語る上で欠かせないクイーンズブレイドシリーズ」とか「想い出のアルターフェイトにちなんで…」とか、いくらでもこじつけられる間口の広さには自信があるんですけどね~。(ほんとにどうでもいいな)

原点回帰的に初期のレビューを振り返ってみると、一番最初にレビューっぽいもの(あくまでっぽいものね)を書いたのは2005年WF冬にコナミブースでイベント限定で販売されたおとぎ銃士赤ずきんの可動フィギュアになるのかもしれません。(当時から限定厨?)

そんな訳でWF2012冬オーキッドシードさんのブースで販売された「舞FAVORITE 一条舞 オーキッドシード版 イベント限定版」、イベント限定にカラバリと当サイトのフレイバーを盛り込んだ一品…う~ん、これが500個目になるのかぁ。(考えオチ)

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ネイティブクリエイターズコレクション-智恵+バスユニット セット

今年の汚れは今年のうちに!今年のフィギュアは今年のうちに!!(無理ゲー)

コミケが当たり前になった昨今はいつ大掃除をするのか、日頃から片付けている方にはどうということないのでしょうが、季節感を無駄に大事にしたい…そんな思いを抱いたままコミケの戦利品整理を含めて今年も正月は片付けで終わりました。(いつものこと)

思い起こせば昨年はいろいろあってレビュー本数は減少傾向、購入数は増える一方、一年でどれくらい買ったのか今年からは購入物をちゃんと記録してみようかな~と前向きっぽい現実逃避をしたくなるくらい罪に積み上がったフィギュアの塔を前にこれを崩す日がホントに訪れるのだろうか?…まぁ、正月早々地震で物理的に崩れたけどさ。(ところどころにあるオーキッドシードの中途半端に小さい箱が強度の脆弱性…これ豆知識な)

そんな流れで昨年発売された中でも、WFで発表された時から本当にあの仕様のままで発売できるのか…長くフィギュアレビューサイトをやってるまーしゃでも不安になるくらいの、バスタブまで同梱されたセット販売という撮影する敷居がズドンと高くなる素敵な仕様で、今度のそに子にも別の形のバスタブが付いてくるなど…どんだけバスタブ充させたいのかネイティブさん。(そこはお風呂的シチュエーションの再現に使いまわせるよとか言っとけ…あんまないけど)

そういうわけでぜひ今年のうちに禊を済ませておきたいフィギュアとして、年末に向けて駆け込みレビューという形でレビュー…しようとしていた本作品、正月明け早々初レビューがコレでいいのか?と躊躇するほどの問題作、定刻ちょっと遅れて只今到着。(注釈:これ昨年5月の作品だから)

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ナナ 黒ボンデージver. -ネイティブキャラクターズセレクション-

そんなこんなでようやく撮影環境も無事復元できて、その間この夏取れなかった夏休みをようやく取ったり、アキバのグッスマ鉄人カフェ行ったり、休暇中に体調崩してガッカリな夏休みになったり、デッドアイランドが発売されたり(AA)…といろいろあったので久々のレビューになってしまいました。(最後のが直接的な理由すぎるだろ)

ちなみにデッドアイランドはWiiのGO VACATION(AA)と交互に遊ぶと相互作用で変なテンションで遊べるのでオススメだぞ!(ゲームジャンルの親和性ゼロじゃねぇか)

…とそんなわけで、こんなどうでもいい近況報告もたまに聞くと新鮮に聞こえるのではないでしょうか?(ないから)そして日頃からカラバリカラバリと騒いでいながら、昨今の発売ラッシュのなかではなかなかレビューする機会に恵まれないカラバリに久しぶりにスポットを当ててみたいと思います。

カラバリだからリハビリ的に楽かなぁ…とか思ったら、やっぱり前回と同じ構図で撮りたいよなぁというこだわりが邪魔をする…うん、知ってた。

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ナナ 赤ボンデージver. -ネイティブキャラクターズセレクション-

前回のシギィさんでも限定販売ならではの方向性について少し話しましたが、WEB限定受注専門ブランドの一味違った方向性は行き着くトコまでいった感がありますね。当サイトでもレビューするたびに本気で年齢制限を考えないといけないと思うことがしばしばあります。(普段のもどうだろうか)

そんなネイティブさんもやっぱりバスタブがピークだったのかな?と、昨今の時流を考えれば当然と言うかあんな飛び道具的なものを連射されてもこまるという気持ちがないとは言えないのも正直なところ。

むしろエロゲ原作にしてキャストオフ仕様おっぱい有りでありながら(参考:エロゲフィギュア御殿)「やっぱり自重してるのかな」と思ってしまったあたり、どこかで世界線が変わったのだと思います。(あなただけです)

さて今回は黒と赤、2色のボンデージコスチュームが用意されたフェティシズムあふれる作品、「ナナ 赤ボンデージver. -ネイティブキャラクターズセレクション-」です。

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エクセレントモデルLIMITED クイーンズブレイド リベリオン 脱ぎ脱ぎシギィ 深艶の黒

上着が外せたり、スカートを脱がせたりといった脱衣ギミック、通称キャストオフをさも自然な仕様のように浸透させつつ、「スカートが脱がせる?ああ、ソレはメラだ…」とメラゾーマパンツが脱がせることすら当たり前のように錯覚していたのはいつからでしょうか?(いや、あんただけです)

そんなちょっと無法者すぎる仕様を声高く謳うのもちょっとおっかなくなってきた昨今のご時世、イベント展示時に胸にニプレスがついたシギィさんやキャプテン・リリアナを見て、やはり時流には逆らえないのか…ってよく見たらシギィさんの方は最初から脱いでた、これもうキャストオフ仕様ですらねぇだろ!(キャストオフは公式仕様じゃないから)

さて、アニメ展開もひとまず終了し、その後は派手な動きこそ無いもの、一定の刊行ペースを維持しているクイーンズブレイド&クイーンズゲイトシリーズは、Lost Worldsシリーズ(対戦型ゲームBOOKの元祖的なアレね)のファンとしても、まさか当時の翻訳版を超え本家に迫る豊富なシリーズとして展開されるとは夢にも思いませんでした。

そんなクイーンズほにゃららシリーズも世界観のクロスオーバー的なクイーンズゲイトシリーズが展開してからは、もうやりたい放題(AA)というか、もう二次創作的なエロ本じゃね?(それは最初からだろ)

まぁ、そんなご無体な流れから、誌上限定販売的なものが多くなるのも必然といえるかもしれませんが、それ故に最近は一般販売では珍しくなってしまったカラバリ展開いろいろと無茶なことができるのも楽しみなところかもしれませんね。

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けいおん! 中野 梓 京都アニメーション版

WFも終わり、コミケも終わり…ああ、もう夏も終わってしまう(キャラホビがあるけどな)と、気持ちの上ではすっかり俺たちの夏は終わった…という燃え尽き感の中、現実は夏さん…もう勘弁して下さいという灼熱の毎日には終わりが見えませんね。(It’s endless eight)

そんなわけで久しぶりのフィギュアレビュー(一ヶ月ぶり)になってしまいましたが皆さんご機嫌いかがでしょうか。今回は7月発売予定の中でも順調に延期されると思っていた「Listen!!」を何度も観直しながら待っていた期待の逸品…WF直後という非常にアレなタイミングで届いてくれやがったアレです。(なんでもアレで済ますの悪いクセだぞ)

けいおん!フィギュアの製品化がはじまった当時、スタンダードな制服姿、学園祭コスチュームの澪ちゃんの製品化については早々に(…でもなかったけど)発表され、誰もが気になるEDのコスチュームなんか大人の事情で出ないらしいよ?という噂を聞き、そうなのか~という中で発表された「京都アニメーション版」でした。

思えば第一弾の澪ちゃんが届いた頃はまだそんなにけいおん!(本編)観てなかったけど、まぁ一応限定だし買っておこうという限定厨の心得が功を奏したと言えるでしょう。(コイツ、いろいろ駄目だ)

当時は「あずにゃん」と呼ぶのもどこかぎこちなかったまーしゃですが、いまでは「あずにゃんさん」と自然に呼べるようになりました。(なんでおばあちゃんなんだよ)

そんな訳でやたらと学園祭Ver.の澪ちゃんだけ製品化されましたが、個人的には制服や演奏にこだわらないマックスファクトリー版のアプローチも大好きなので次のあずにゃん楽しみですが、今回の京アニ版もこのあずにゃんで終わることなく是非残り4人ももう一周Listen!コスでよろしくお願いします。

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百花繚乱 後藤又兵衛 アルター版

百花繚乱はホビージャパンの記念企画としてスタート、戦国武将な女の娘がいろいろやるという…もはや説明するだけ野暮なジャンルですね。

原作となる小説とそのキャラクターのフィギュア化という微妙なメディアミックス展開っぷりは、いやでもクイーンズブレイドシリーズを彷彿させますが、アニメ化されるまでどちらかというとフィギュアの方しか認知されていないという余計な部分まで似ちゃったとも言えますね。(ほっとけ)

そのクイーンズブレイドはというと、一応原作的ポジション(一応とか言うな)である対戦ビジュアルブックは対戦型ゲームブックという体をなしていますが、基本的にいかにパンチラを…というかアニメはモロ出しな訳ですが、きわどいカットをどれだけ自然に盛り込むかが作品テーマであり(どういう私的解釈?)、こちらはメガハウスさんからフィギュア化される際のコンセプトと非常に親和性の高い方向性で双方ヒットしたもうなずけるというものです。

一方、HJxアルターコラボの百花繚乱においてはアルターさんが製作ということで、やや上品な作風が(パンツ丸出しなヤツが上品か?)らしいと言えばらしいですが、エキセントリックなコスチュームはキャストオフ要素などないにもかかわらず魅力的で、再販されるほどに好評だったようです。

抽選限定誌上限定などが多いこのシリーズも、アニメ展開によってたくさんのメーカーから発売されることになりましたが、元祖とも言えるこのシリーズはやはりひと味違いますね

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P.O.P(Portrait.Of.Pirates)LIMITED EDITIONハンコック 水着 Ver.WHITE メガハウス版

アニメではガンダム、漫画ではワンピと言われる「ここまでは一般人的にもセーフ」という自分本位のセーフティライン、たとえ中身はどっぷりと漬かってしまっていても職場ではイロイロと気を使う方々には覚えのある感覚ではないでしょうか?まぁ、結論から言うとアウトなんですけどね、それイケメンは除くってヤツですからね。

ジャンプ連載中の作品でも容赦なくキャストオフさせられることから話題を集めたりしましたが、その再現度の高さとからと新たな客層を獲得し男性キャラフィギュアでも高い人気を誇るメガハウスさんのP.O.P(Portrait.Of.Pirates)シリーズ女性をターゲットにしたアルタイル以上かもしれませんね。(余計なことは)

そんな訳で新規購入層へのフィギュア登竜門的存在とも言えそうなこのシリーズ、人気キャラ出荷数少なそうなキャラになると予約も瞬殺、むしろ今回のような限定受注の方が入手しやすいかもしれないというあたり人気の凄まじさを物語っているかもしれません。

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ライダー 八宝備仁 画集『SWEET BODY』より オーキッドシード版 WF限定版

ワンダーフェスティバル…思えばもう1ヶ月以上前のことになるのですが振り返れば夏の始まりをいやでも感じさせるコミケと並ぶ局地戦の象徴、楽しい思い出ばかりですがもう一度追体験したいかと問われれば素直に冬まで待ちますと答えるちょっとハードなサマー・メモリー。

かつては限定販売はイベントの華…とも言われるほど(やだっ、初耳)、企業ブースに展示スペース以上に熱狂的な物販コーナーがいくつもあったのはかつての話、最近は…特に今年の夏は控え目だった傾向がありますね、どっかに集中しただけという話もありますが…。

そんな中、まさかこのメーカーにこんなに大勢並んでいるなんて!!…と、それはもう失礼な感想を漏らしながらやっぱおっぱいは正義だなぁ…じゃねぇよ。

そんな経緯がありながらもイベントレポートに追われると、あれほど苦労した(基本的にキミは他人任せだけどな)購入品の開封すら忘れ、過去いくつものイベント限定品が未レビューのままお蔵入りとなることも少なくなかったりするのですが、今回はラッキーなことに通常版が未だ発売されていないWF会場で先行販売されたライダー 八宝備仁 画集『SWEET BODY』より オーキッドシード版 WF限定版です。(発売延期をうれしそうに言うな)

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Fate/unlimited codes セイバー・リリィ ~勝利すべき黄金の剣(カリバーン)

冬のワンフェス限定品を注文したら夏のワンフェスが終わったあとに届いたでござる…というイヤな書き出しはひとまずおいておいて(ほんとにやめて下さい)、WF会場では入場直後から全く買える気がしなかった行列を横目で眺めつつやっぱり買えなかったのでWEB受注販売というのはありがたいですね。(フォローのつもりか)

そうは言っても所詮はカラバリみたいなものでしょ?とか装備品減ってるのにおねだんそのまま?…とかひどい事を言われつつ(言ってません)、レビューレシオ(購入数に対するレビュー率、てきとーな造語)が大変乏しい状態の当サイトとしては、こういう時期はおっぱいに頼った週刊おっぱい便り(AA)などをお送りするのが正しいやり方であるのは経験上わかっているのでけどね…発売早々にアキバじゃ品薄らしいですね、あっ、まーしゃは一応買えました。(なんの話だ)

当初『6月中旬』の発送予定からほんのちょっぴり遅れましたが、ちょうど前回の乳姫発売とほぼ同時期に届いたため「姫が被ったな…」と五郎ちゃんのようなひとり言をつぶやきつつ「乳姫さま(ある方)」と「乳姫さま(無い方)」を見比べ(無い方は乳姫さまって言わねぇだろ)、無い方をそっと棚に戻したまーしゃでした。(いやいや、戻すなよ)

そんな訳で…冬のWFでは指をくわえて眺めるだけだったあの逸品、「Fate/unlimited codes セイバー・リリィ ~勝利すべき黄金の剣(カリバーン)」がついにお手元に!(白々しいまでの今さら感がむしろ清々しいね)

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WF2014Winter

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トレジャーフェスタ in 有明17 フォトレポート Act3
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錬金3級まじかる?ぽかーん ゆうま マックスファクトリー版
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WonderFestival 2014冬(アルター編)
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